【弓スキル】

Last-modified: 2021-02-09 (火) 05:33:39

概要

を扱うための武器スキル。
【レンジャー】【魔法戦士】【賢者】【どうぐ使い】【占い師】【デスマスター】が習得できる。

特徴

Ver.1.1で追加された待望の遠隔物理スキル。
デバフ攻撃のマジックアロー、雷属性単体攻撃のサンダーボルト、多段攻撃のさみだれうち、攻撃しながらMPを回復できる天使の矢など、スキルとしてはそれなりに多芸。
 
遠距離から攻撃できるのが強みだが、その兼ね合いで両手武器ながら攻撃力を抑えられており、強い片手武器の特技と比べても弱く、特技の発動にかかる時間も長いなど、特定の状況下では非力な面も持ち合わせる。ロストスナイプが強化されるVer.3.3後期以前は範囲攻撃を持たなかったため、複数の敵を相手にするにも不利だった。
 
初期の頃はスキル自体が存在していなかったいわゆる「追加武器スキル」に属し、追加職の武器スキルに割り当てられることが多い。

習得とくぎ・スキル効果

SP称号とくぎ・スキル効果
3弓の使い手装備時こうげき力+5
7一人前の弓使い【マジックアロー】
13有名弓使い装備時射程距離+3m
22弓の名手【バードシュート】
35アロースナイパー装備時こうげき力+10
42サイクロンスナイパー【サンダーボルト】
58百発百中の弓使い装備時射程距離+4m
76天かける弓使い【さみだれうち】
88セイントアーチャー装備時こうげき力+15
100アローマルス/アローアルテミス【天使の矢】
110装備時こうげき力+10
120【シャイニングボウ】
130装備時かいしん率+3%
140【弓聖の守り星】
150【ダークネスショット】

 
【180スキル】及び【200スキル】は以下より選択。

とくぎ・スキル効果160170180190200
【ロストスナイプ】60秒
(開幕25秒)
45秒
(開幕5秒)
25秒
(開幕0秒)
【サンライトアロー】120秒
(開幕60秒)
80秒
(開幕40秒)
装備時こうげき力+5+8+10
装備時かいしん率+1%+1.2%+1.5%
装備時さいだいMP+20+30+45
マジックアローの強化+8%+10%+12%
バードシュートの強化+10%+15%+30%
サンダーボルトの強化+10%+15%+30%
さみだれうちの強化+2%+4%+6%
天使の矢の強化+8%+12%+16%
シャイニングボウの強化+2%+3%+5%
弓聖の守り星の強化+0.2m+0.3m+0.5m
ダークネスショットの強化+6%+8%+10%
ロストスナイプの強化+6%+8%+10%
サンライトアローの強化+1%+3%

仲間モンスター

【たんすミミック(仲間モンスター)】が習得出来る。

SPとくぎ・スキル効果
3装備時こうげき力+10
7【バードシュート】
12装備時こうげき力+15
18【天使の矢】
25装備時射程距離+3m
32装備時こうげき力+25
40【さみだれうち】
(転生11回以降追加)
43バードシュート+175%
48天使の矢+40%
50さみだれうち+25%

変遷

Ver.1.2

魔法戦士が実装。

Ver.1.3

賢者が実装。

Ver.1.4

これまでは攻撃時ルカニやヘナトスを付けて、さみだれうちで状態異常を撒き散らすという戦い方ができたが、連続技による攻撃時○%の効果が最初の一発しか入らなくなり、さみだれうち唯一の利点が消滅してしまった。

Ver.1.5

お茶を濁したように弓自体の攻撃力が微増。
もっともこちらは誤差程度で、スキル自体の調整はなかったため焼け石に水であった。

Ver.2.0

これまで13Pと58Pで習得できた「装備時射程距離+2m」が、それぞれ+3mと+4mに強化された。
このおかげで【コロシアム】では強い武器として注目されるようになったが、通常戦闘ではやはり【タイガークロー】のおかげで出番がなかった。

Ver.2.1

どうぐ使いが実装。
天使の弓とさみだれうちに上方修正が加えられたが、同時期に修正された斧・両手剣・ムチ・短剣ほどの強化はされておらず、弓一本で戦い抜くには厳しいものがある。
一応魔法戦士と賢者なら天使の弓を使ったほうが杖殴りよりMPを吸収しやすくなった。

Ver.2.1後期

新スキルのシャイニングボウが登場。瞬間的ながら凄まじい火力を出せるので、サポートしながら戦う魔法戦士とどうぐ使いではかなり使いやすい武器スキルとなった。
特に魔法戦士で一番火力を出せるのは弓である。
一方レンジャーはサポートメインの職業とは言い切れないので、弓を持つ利点がほとんどなく斧を持ったほうがいいという状況は変わっていない。
職が違うだけでここまで優劣の差が激しい武器も珍しい。

Ver.2.3後期

140スキル解放で両手杖やスティック以外の大半の武器に大火力の特技が追加される中、弓に追加されたのはまさかのサポート特技である弓聖の守り星。
もっともその性能は高く、魔法戦士やどうぐ使いの中衛としての役割をさらに盤石なものとしている。
しかしシャイニングボウ以外の根本的な火力不足は解決しておらず、弓がスティックや杖と同類のサポート武器扱いされてるこの現状を嘆く弓使いも多い。

Ver.2.4後期

【150スキル】の解放で他の武器スキルの多くはパッシブが追加された中、唯一弓だけはダークネスショットという特技を獲得。
弓スキルの中で最高の単体攻撃倍率を誇り、光属性耐性低下の効果によりシャイニングボウに繋げられることから、弓の火力を一気に上げることとなった。
ダークネスショット自体も闇属性を持つので、【フォースブレイク】からの一連のCT技コンボを繋げられる魔法戦士にとっても非常に有効。
これにより、ようやく遠距離からのサポートと攻撃を両立出来る武器になったといえるだろう。

Ver.3.0前期

さみだれうちとシャイニングボウの攻撃時回復効果が一段目にしか乗らなくなった。
これは踊り子の特技(【魔力のバラード】【回復のララバイ】)との組み合わせが強すぎるからとの事。

Ver.3.0後期

闇宝珠が多く追加され、アクティブスキルの多い弓はその恩恵を大きく受ける事になったが、それだけに弓だけで闇石版と達人ポイントがカツカツに詰まる。
マジックアローが極意と技巧の2つあるため、全てを2つ珠にしても1つ入れられなかった。Lv5にできる数にも限りがあるので取捨選択が必要になる。

Ver.3.1後期

石版に穴を最大5まで追加できるようになり、全ての宝珠を付けられるようになった。
しかしそのためには宝珠の大半を2つ珠で揃える必要があり、無事宝珠が集まったとしても達人ポイントをどの宝珠に割り振るかに悩むことになる。

Ver.3.3前期

【180スキル】実装でロストスナイプが登場したものの、当時は性能の低さに不満の声が上がっていた。

Ver.3.3後期

占い師が実装。
また、散々な評価を受けていたロストスナイプが強化されて帰ってきた。
特殊効果ももちろんのこと、それまでの弓スキルには無かった範囲攻撃が可能になった点だけでもありがたい。

Ver.3.4前期

マジックアロー、さみだれうちが強化された。
さみだれうちは連打技ながら同時期に強化された単発技の渾身斬りとほぼ同等の倍率という強力な技にはなったのだが、元々弓使い自体が両手剣使いと違って攻撃一辺倒な職群ではないためか、あちらほど目立ってはいない。
 

Ver.4.5後期

【200スキル】の実装でサンライトアローが登場。シャイニングボウやダークネスショットの存在と併せて、光属性強化の【戦神のベルト】が必須級となった。

Ver.5.0

デスマスター実装により、武器スキルの中では当時最多の6職業で利用可能となる(Ver.5.4の魔剣士実装以降は剣が7職で最多)。

Ver.5.2

達人のオーブが大幅改修。石版が廃止されたことで、悩みの種だった弓スキルの調整もしやすくなった。