クエスト/クローベリング・タイム!

Last-modified: 2020-05-10 (日) 16:50:35

MHP3とMH3Gに登場する、火山を舞台とした大連続狩猟クエスト。

 
作品クエストレベルクエスト種別目的地報酬金契約金獲得HRP条件
MHP3集会所上位★7大連続狩猟火山 19200z1600z2300GP受注HR5~
MH3G村上位★817600z1760z740HRP「暗夜のナルガクルガ」
クリアで出現
 

概要

MHP3

  • このクエストの依頼人はヘルブラザーズの赤鬼である。
    しかも依頼文には「厄介なやつらでしくじってしまった」というかつてのベテランのコメントが書かれている。
    それもそのはず、ウラガンキン亜種&ドスフロギィ×2&リオレウスの大連続狩猟という凶悪な内容なのだ。
    しくじるどころか泣いて逃げても不思議ではない難易度である。
    • “clobber”とは「~を打ち負かす」とか「~を叩きのめす」と言った意味の英語であり、
      その名に恥じないモンスター達であると言えよう。
    • ちなみに、この「クローベリングタイム!」という台詞はマーベル社のアメリカンコミック
      ファンタスティック・フォー』に登場したザ・シング*1というキャラの決め台詞。ムッシュムラムラ
      シングは全身が岩である人物。ウラガンキン亜種がいるのもこのためだろう。
  • ウラガンキン亜種はただでさえ攻撃力が高いことに加え、悪臭やられに陥れ回復を断たれる危険もあり、
    消臭玉が無いと一定以上の腕前を除き死亡or大幅なタイムロスが発生してしまう。
    またドスフロギィにリオレウスと毒をつかうので解毒薬もないと苦しい。
    さらにリオレウスはワールドツアーで奇襲する技もあるので、
    多角的にプレイヤーを追い詰める要素が沢山仕組まれている恐ろしいクエストである。
    • しかしドスフロギィに関してはこの段階ではまだ楽な部類ではあるものの
      MH3Gのようなターボ化をすでに取り入れていたらと思うと尚更恐ろしいものがある。
  • 勿論このクエストの難易度のことなので、爆鎚竜の紅玉や火竜の紅玉も
    (確率はそこまで高くないが)入手はできる。というよりこの難易度で基本報酬に入っていないとなると、
    本当の意味で誰得感の否めないクエストに成り果ててしまうのは火を見るより明らかである。…火山だけに

MH3G

  • こちらにも登場。しかしクエスト内容が異なる。
    今作ではアグナコトル&ラングロトラ&リオレウスの大連続狩猟である。
    攻撃力がずば抜けて高く、体が硬化してしまうアグナコトルの参戦は前作以上に難易度を上げている。
  • …といっても前作の場合は集会場のクエストなのに対しこちらは村クエストに設定されている。
    そのためG級クエストのある今作ではG級武具を担いでいけばあまり苦戦することなく割りと
    あっさりとクエストをクリアすることができる。
    …もっとも、上位武具でクリアを目指すのであれば相変わらず難しいクエストなのではあるが。
  • MHP3ではそれなりに存在感があったが、今作では村クエということもあって影は薄い部類にある。
    しかし驚くなかれ、このクエストでは火竜の紅玉が11%という破格の確率で手に入る。
    これより高い確率で火竜の紅玉が手に入るクエストは『英雄の証明』(15%)だが、
    御存知の通りシリーズ恒例の村最終、G級の攻撃力補正がかかった非常に難しいクエストなので、
    こちらのクエストの方が圧倒的に楽なのは言うまでもない。
    • ちなみに、公式ガイドブックによると、「火竜の紅玉」の入手確率は、
      上段と下段のそれぞれで1枠につき3%である(『英雄の証明』は上段・下段のそれぞれで1枠につき4%)。
      ここからも、他のクエストと比較して入手確率が高く設定されていることが伺える。

関連項目

クエスト/巨重攻伐 - このクエストと、依頼人依頼文共通。


*1 The Thing。意味は「物体」