クエスト/骸まとう龍

Last-modified: 2019-10-01 (火) 08:04:45

MHXXのG級クエストの一つ。

作品クエストレベルクエスト種別目的地報酬金契約金条件
MHXX集会酒場G★4特殊クエスト竜ノ墓場メイン:37800z
サブ:5100z
3800z受注・参加条件:HR13以上



※サブターゲットは、オストガロアの左右噴出孔破壊。

概要 Edit

  • MHXの集会場ラスボスである、オストガロアのG級版クエスト。
    受注可能はHR50以上、参加可能はHR13以上(HR解放後)。なおG級に伴ってかなりの仕様変更がある。
  • 1:最初から捕食形態
    いきなり捕食形態になり、各種骨塊を纏っての攻撃や口部攻撃を積極的に行う。
    当然瘴龍ブレス形態になる頻度も上がり、龍属性ビーム乱射も多くなる。
    不安なら龍耐性を上げるのも手。G級に伴って威力自体も大幅に上がっているため要注意。
    逆に索餌形態の頻度は下がっているがその分突進の危険性も高い。
  • 2:攻撃力や体力がかなり高い
    もはやカモですらあった上位通常とは異なり、オストガロア自体の能力補正が著しく長期戦を余儀なくされる。
    確実に攻めていこう。上位のようなゴリ押しクリアは難しい。
  • 3:必ず瘴龍ブレスを発動する
    最大の特徴。G級オストガロアは体力1で持ちこたえて、瘴龍ブレスを発動しない限り討伐出来ない。
    当然どれだけ防御力や龍耐性をあげても即死級の威力のため、絶対に回避しなければならない。
    本体にペイントボールを投げて位置確認を行い、本体の近くへ移動しよう。
    支え軸となる両触腕の真後ろが安全なのは、覚えておくといいだろう。
    どうしても危ないなら、モドリ玉で確実に逃げるのも手。
    • なお捕獲用麻酔玉によるダウンも不可能になっている上、
      それ以降はひたすら瘴龍ブレスを連発する。トドメは確実に。
  • ここで素材目当てとなるのは大剣使いにとって垂涎ものの装備
    大剣自体は溜め斬りと回避を着実にして攻めるのが正道。
    ガンナーでいくのも上位同様有効。但し一撃がかなり重いので注意。
    なお濃粘液は背面の採掘で回収しやすい。(一クエストにつき三回)
    レア素材の残魄秘玉も入手しやすいため機会があったら狙うのもいいだろう。
    一般的なクエストの場合、こういった戦闘中の採掘等はやや煙たがれ気味となるが、
    今回のように一つの装備に需要が収束した事例においてはそこまで遠慮する必要もないだろう。

余談 Edit

  • これまでと違いかなり性質の異なるオストガロアだが、ある意味一番特徴的なのはクエスト依頼文。
骸の様な容貌の老人
あの日、村は一夜にして消えた。
海の傍で共に暮らした仲間たちも、
生まれたばかりの幼子も、みんな
奪われてしまった。何の因果か残
されたわしは、ただ一つの望みを
抱いて生きてきた。オストガロア
…奴を文字通り骸に変えてくれ。
  • たった一夜で集落が壊滅したという事実。この陰惨極まる文章は、
    オストガロアの脅威と齎す犠牲を知らしめる内容である。
    オストガロアに関するほぼすべての依頼文がギルドマネージャーとなっていたため、
    この依頼文の異質さに仰天したハンターも少なからずいただろう。
    そして唯一生き残った…いや生き残ってしまったというべき老人…。
    初挑戦時は、気を引き締めて無念を晴らしてあげよう。
    • MHXXにおいて一部の高難易度クエスト依頼文では、
      「モンスターによる死と遺族の哀しみ」を連想する過酷な内容となっている。
      ハンターに対する警告とともに、改めてハンターの存在意義と責任が問われることだろう。
  • クエスト名が簡潔かつ詳細にオストガロアの特徴を捉えており、既に生態が十分に把握されていることを示している。
    • なお、下位の「双頭の骸」は擬態時のみからの推測であり、
      上位クエストの「奈落の妖星」「死を喚ぶ妖星」は本体の姿と、クトゥルフ神話の影響も伺える。
    • 流石に下位・上位で最低でも二回は相手取ったハンターに今更ネタバレもへったくれもないが。

関連項目 Edit

モンスター/オストガロア
BGM/オストガロア戦闘BGM
クエスト/金と銀がもたらす悲哀 - G級獰猛化金銀リオ夫妻クエスト。こちらも依頼文が印象的。