システム/鬼火やられ

Last-modified: 2021-12-05 (日) 00:29:45

ハンターの状態異常の一つ。

目次

概要

  • 発症するとハンターに鬼火のガスが纏わりつき、寝鳥の笛の音のようなSEが鳴る。
    この鬼火は時間経過で徐々に色が明るくなっていき、最終的には爆発してダメージを受ける
    この時間経過での爆発は周囲の味方に対しても攻撃判定が存在する。
    また、リアクションが「ぶっとび【小】」以上になる攻撃を受けても爆発し、追加ダメージを受けてしまう。
    解除するには消臭玉を使ったり回避行動を数回取ったりする必要がある。
    ……と言ったように、性質としては爆破やられとほぼ同じである。
  • 爆破やられとの大きな違いは、疾翔けや横に素早く移動する鉄蟲糸技を使用すると
    鬼火やられが解除され、その場に鬼火が設置されるという点。
    この鬼火はモンスターの攻撃によって誘爆し、ダメージを与えると共にダウンを奪える
    耐性上昇が激しいためダウンを現実的に狙えるのはほぼ1回だけだが、
    ダメージに対しては耐性は無く、解除するついでに狙えるので積極的に利用しよう。
  • マガイマガド武器で付与可能な百竜スキル「怨虎竜の魂」は
    鬼火やられ状態になっていると攻撃力が上がるという効果を持つ。
    実質マガイマガドかヌシ・タマミツネ相手にしか使えない百竜スキルではないか……と言うとそうでもなく、
    通常のスキルで「鬼火纏」が新登場している。
    このスキルはLv3以上でモンスターに関係無く鬼火やられになれるので、
    怨虎竜の魂を活かせる他、上記の鬼火を設置してモンスターのダメージを与えることもできる。
    ただ、状態異常の鬼火やられと同様に被弾するとダメージを受けるため扱いには注意が必要。
    スキル発動の場合は起爆するまでの時間が非常に長いため利用はしやすくなっている。
  • 鬼火纏Lv1で爆発のダメージを軽減できるが、無効化するスキルは存在しない。
    一応こちらにもメリットがある状態異常だからであろうか。
    しかし、オトモは鬼火を設置できず、さらに爆破やられと同じくパニックで行動不能になると言う
    致命的なデメリットがあるためかオトモスキルで無効化可能である。
    • 完全無効化スキルがない、ハンターに対してメリットがある、自発的に発症する手段が存在するという点は、
      狂竜ウイルス泡状態と共通する。

鬼火やられになる攻撃を行うモンスター

海竜種
ヌシ・タマミツネ - 狐火泡
牙竜種
マガイマガド - 鬼火弾、鬼火を纏った部位による攻撃

関連項目

スキル/鬼火纏
システム/爆破属性