炎山を司る神の鉄鎚。
湖を一瞬で干上がらせる程の熱を持つ。
(マグダ・フロガ/活火激発マグフロガ)
脈動する炎山の憤怒。
大噴火が如く大地を揺らす、超熱量の衝撃。
(真・活火激発マグロガ)
MHWorldで登場した熔山龍ゾラ・マグダラオスの素材から作られるハンマー。
目次
概要
MHWorld
- 龍骨大槌からマグダ・フロガへと派生する。皮ペタではなく固有デザイン。
- 熔山龍武器の例に漏れず、マグダ・フロガに派生強化させる時点でいきなり熔山龍の宝玉を要求される。
更にその後の活火激発マグフロガへの強化でも冥灯龍の白殻を使用するため、
この武器を最終進化させられるのはエンディング後と遅めの類。
その性能は- 攻撃力1144(基礎攻撃力220)
- 会心率-20%
- 爆破属性420
- 素で緑70、匠2からやっと青ゲージが出現
- Lv2のスロットが1つ
- 防御+20
他のゾラ武器と同様会心率と斬れ味がネックだが、攻撃力と属性値は高い。
会心率-20%はカスタム強化で簡単に打ち消せるのは問題ないとして、
匠2にならないと青ゲージが一切発生しないというのは見逃せないデメリットである。
使いやすさで言うなら覚醒をつけた鬼鉄の方が青ゲージがある分使いやすいといえる。- 属性値420は魅力的な数値であるので青ゲージさえ出ればかなりマシになる武器であり、
匠2~3まで付けた方が火力がかなりあがってくるので、最低匠2、できれば匠3の確保は頑張ろう。
他にも心眼をつけて緑ゲージによる弾かれを無効化して、縦3や回転攻撃での快適さをとるのも一種の手。
状態異常蓄積には斬れ味補正が影響しないので爆破ダメージ主体で戦うのならあまりデメリットにはならず、
心眼を付けている関係でとにかく手数を出しやすく、高い爆破属性値による爆破を何度も狙うことが出来る。
どうしてもこの固有デザインの武器が使いたい人はこれらの運用をしてみるのもいいかもしれない。
- MHWorld発売当時は爆破ハンマーは他に覚醒した鬼鉄だけだったのだが、
後のアップデートで炎妃龍武器や鑑定武器が実装され、
極めつけにアイスボーン発売以降は防衛隊武器が追加されてしまったので、こちらの出番はほぼ無くなった。
MHW:I
- マスターランクのゾラ・マグダラオスは登場しないので、代わりに導きの地の採取素材を用いて強化される。
最終強化の銘は真・活火激発マグロガ。- 攻撃力1456(基礎攻撃力280)
- 会心率-20%
- 爆破属性450
- 斬れ味は素で青60、匠5で白ゲージ20と紫ゲージ20が出る
- Lv2のスロットが1つ
- 防御+45
- パーツ強化非対応
- ライバルとなるのは爆鎚ズーニーテイルか。
属性値では上回られ、あちらは素で白ゲージなので期待値も高め。
ストーリー攻略中でも作成可能というのも辛いところ。
一応匠さえ発動させれば期待値ではこちらが上回るのだが…。
- さらに、最終的には砕光武器や赤龍武器、鑑定武器に劣ってしまう。
大宝玉を使ってまで作成するかは慎重に考えよう。