武器/破岩鎚ノヴァジオ

Last-modified: 2020-10-16 (金) 22:27:53

MH3Gのパッケージモンスターを務める、砕竜ブラキディオスのハンマー。

目次

概要

  • ブラキの尻尾を切りだし、の部分に粘菌をべったりと塗り、
    尻尾の断面に柄を取り付けてメイスにした、無骨な外見のハンマー。
    とはいっても実際は活性化した粘菌の色で派手に見える。粘菌がなかったら本当に地味だが…
    ちなみに実際の尻尾と違い中心部分に丸い膨らみがあり、尻尾そのものが大きくなっている。
    当然ながら尻尾以外にもいろいろな素材を使うので、
    それらの強化を行っていくに合わせて肥大化した…と考えるのが自然か。
  • 登場作品では強力な部類の爆破属性ハンマーである事が多いが、
    より強力なハンマーによって2番手以下に甘んじることが多いという
    ジンクスを持つハンマーとなっている。

性能

MH3G

  • 攻撃力が1352と平均的な攻撃力を有し、
    その上本作のバランスブレイカーでもある爆破属性340をデフォルトで持つ中々強力な一品。
    できちんと紫色が出るため、斬れ味も優秀な部類に入る。
  • とはいえ、見た目と強化前の名称から察しが付くかと思うが、
    ディオステイルの時点で生産だろうが強化だろうが砕竜の尻尾を要求される
    切断攻撃を一切持たないハンマー使いは出鼻をくじかれたであろう。
    一応、尻尾本体は一本あれば作れるので、必死にブーメランを振り回すか、
    あるいは捕獲報酬か上位イベントクエストフリーハント報酬に頼ればどうにかなるだろう。
    しかし、ノヴァジオのような如何にも尻尾を使った武器には一本で済むのに、
    他の武器ではあまり尻尾が重要に見えない武器でも尻尾を複数本使うケースもあるから不思議である。
  • 砕竜の尻尾さえ入手すれば、公式でも強力と認められている爆破ハンマーであるノヴァジオの独壇場…
    のはずだったのだが、そうは問屋が卸さなかった
    なぜなら、ウラガンキンの素材から生産される震撃鎚グロンド・ギガという武器があるからである。
    詳しい能力は、お手数ではあるが該当記事を参照してもらいたい。
    ただ一つ言えるのはグロンド・ギガはノヴァジオのほぼ上位互換である、ということである。
    • 素材集めの件でもハンマーとウラガンキンは相性が良い部類に入り、
      尻尾の切断もそこまで重要でもないので、相対的な製作難易度はグロンド・ギガの方が低い。
      挙げ句の果てに、あちらはイベントクエストを利用すれば港☆6(G☆1)で入手ができる。
      • 一応こちらも、例のアイツを砕くことさえできれば☆6の時点で作成可能ではあるのだが…。
  • よって、MH3Gハンマー最強の称号は元ネタ武器にかっさらわれ、影も薄くなってしまった。
    デザインでいえば向こうの方が無骨だろうに…。
    • ただ、グロンド・ギガに爆破属性を付加させるには覚醒が必須。
      加えて、匠を発動させなければ青ゲージどまりの凡庸な武器でしかない
      (もっとも、こちらの武器も匠がないと超短い白ゲージで止まるのだが)。
      そもそも、3Gでは覚醒がG級にならないと発動できないため、
      それまでの爆破属性ハンマーは必然的にディオステイル系列一択になる。
      グロンド・ギガが完成するまでの繋ぎと考えれば十分元を取れるだけの活躍が見込める。
      また、覚醒させなくても爆破属性が付くので、他に色々とスキルが付けられるというメリットもある。
      攻撃チャンスを増やす補助系スキルを複数付けることで、グロンド・ギガとの差別化は可能なのである。
      物理攻撃力だけで言えば真打という手段もある。
      真打の方が面倒臭いとかその気になればグロンド・ギガにも付けられるとか言わない。
      まあヘリオスX/Z・セレネX/Z、それにアーティアXを組み合わせれば、
      匠と覚醒の両立は簡単とは言ってはいけない。
      T10の秘宝、匠5属性解放7の存在には触れないであげよう。
  • 念のため言っておくと、ノヴァジオの時点で
    グロンド・ギガと裏常闇以外のハンマーが不要になるほどの強さであり、
    決してこのハンマーが弱いというわけではない。
    上位ではノヴァジオの強化前であるディオステイルおよびディオステイル改が大きな力となるだろう。
    その上位でも実はグロンド・ギガの前身こと震鎚ギガスがそこそこ強敵だったりするのだが……

MH4

  • 相変わらずディオステイルの段階で砕竜の尻尾をひとつ要求する為、作成が少々めんどくさい。
    尻尾の形状を丸ごと生かしたと書いておきながら一本も尻尾を使わない武器があるのだから
    使わなくてもいいじゃん、と思わなくもないが・・・
    上位ではディオステイル改を経由して、爆砕の破鎚が最高段階となる。
    砕竜の剛拳4つが少々大変だが、宝玉を使わない分作成は楽な部類。
  • 性能は攻撃力・爆破属性共に控えめだが、
    MH4のブラキ武器では珍しく匠を付けることで下位の時点から白ゲージが得られる。
    これといいパワーofテラーといい、今作のハンマーは下位の斬れ味が優秀過ぎではないだろうか。
    発掘防具をそろえれば真打が発動できるし生産防具の組み合わせでも匠を発動できるので下位ではかなり優秀な部類になる。
  • ライバルはテオ・テスカトルのテオ=クラリアと、
    ラスボス、ダラ・アマデュラの七難八苦を砕くラグナ
    衝鎚【虎咳】?知らんな。
    • テオ・クラリアは攻撃力こそ爆砕の破鎚より低いものの、脅威の爆破属性520を持つ。
      ただし匠で出る白ゲージが短いという欠点がある。
    • 七難八苦を砕くラグナは全ハンマー中最大の物理ダメージを誇り、且つ覚醒でそこそこの爆破属性が発現する。
      尤も匠と覚醒の両立が必須であることや、そもそも物理特化のスキル構成で普通に殴った方が強いことから、
      爆破武器として使われることは少ない。
  • 爆破属性の調整とは別に弱体化も見られるブラキ武器だが、このハンマーはかなり優秀なステータス。
    属性値を含めた総合バランスに秀でた爆破ハンマーとなっている。

MH4G

  • 爆砕の破鎚にも新たにG級強化先が出現し、
    破岩鎚ノヴァジオ…ではなく、その上の「砕光の滅鎚」まで強化が可能になった。
    ただし、それには特殊個体のブラキディオスの素材が必要で、
    通常個体からも取れる砕竜の天殻、特殊個体からのみ取れる不滅の炉心殻を両方要求される。
    ハンマー使い泣かせの靭尾も必要なので、製作難度は非常に高い。
  • そして「砕光の滅鎚」の性能は以下の通り。
    • 攻撃力1456、会心率も0%
    • 属性値350
    • 素で白50、匠発動で紫40
    • 上記の性能でスロット1
    攻撃力は平均よりやや高いといったところだが、他の物理重視ハンマーと比較して斬れ味ゲージが長いのが魅力。
    そこに爆破属性も加わるため、瞬発力・持続力共に申し分ない。
    欠点と言える欠点がどこにも見当たらない、大業物と呼ぶに相応しい逸品と言えよう。
  • 他に爆破ハンマーとして、テオ=クラリアの進化形、テスカ・デル・トーレ
    上位では残念武器だったキティハンマーのG級強化絶衝槌【虎崩】がある。
    蛇帝鎚? あぁ、過去の栄光か。
    • 虎崩は攻撃力と会心率で上回っているが、紫ゲージが短いため火力の維持が難しく、
      覚醒必須、スロット0なので付けられるスキルがかなり限られる。
    • この武器に拮抗し得るのは、テスカ・デル・トーレぐらいだろう。
      トーレはこちらを大きく上回る属性値(600)を持っており、スロットも2つだが、
      会心率込みでも攻撃力がさほど高くない上に紫ゲージも短いので、物理攻撃力にやや難がある。
      ハンマーの特性上、滅鎚の方が有利と言って差し支えないが、
      相手の肉質や体力によってはトーレの方が上回る場面もあるため、使い分けは重要である。
  • 物理重視のハンマーとしては激昂したラージャンの鬼神鎚【金鬼】や、
    ミラルーツのミラアンセスルイン、ミララースのミラガルズイーラなどがライバルとなる。
    いずれも滅鎚より攻撃力が高いのが特徴。特にミラガルズイーラは属性ハンマーの立場を脅かすほどの攻撃力を誇る。
    とはいえ、爆破属性の汎用性や斬れ味ゲージの長さは砕光の滅鎚ならではの長所であり、
    それらを活かせば(硬い部位の破壊など)、決してライバルに見劣りすることはない。

MHX

  • 無事に続投。本作は上位までなのでノヴァジオが最終強化となる。
  • この武器に限った事ではないが一発生産が出来ずに派生のみでの入手になっている、のだが…
    最初にこの武器を探したハンマー使い達は「もしかして本作は出てないのか!?」
    と焦ったのではないかと思うほど突拍子もない武器から派生する。
    派生元はなんと、ボーンハンマーから派生するガブラス素材を使ったカラミティーサインLV2から。
    あまりにも関係ない派生元に下手すれば気付かないまま進めた人がいてもおかしくない。
    • 唯一の関係性および派生理由と見られるのが、カラミティ―サインのデザイン。
      実はカラミティ―サインとディオステイルは色は違えどデザインはほぼ同じ(特に打撃部の形状)なのである。
      とはいえ、それに気づけと言う方が無茶な話であるが。
  • また、今作ではディオステイルの色合いのままでの最終強化も登場している。
    その名も「爆鎚ズーニーテイル」。具体的な性能は
    攻撃力210・属性値20とかなり物理寄り。スロットは無いが
    斬れ味レベル+2で白ゲージ50が出現するというかなりの高性能。
  • そして破岩鎚ノヴァジオの方は攻撃力190・属性値28と属性寄り。
    こちらは斬れ味レベル+2でも白ゲージ20止まりだが、
    スロット1が地味に嬉しい。
  • ハンマーという武器種が物理攻撃を重視するため、総合評価で言えばズーニーテイルが優勢。
    しかし武器スロットを用いたスキル構成ならばノヴァジオの方にも出番があるかもしれない。
  • これら2本のブラキハンマーの前に立ちはだかるのは二つ名ディノバルドの燼滅鎚ウルガ
    攻撃力200・属性値25と数値ではあまり変わらないが、
    素で白ゲージを有する点や狩技を回しやすい点が魅力。
    ただしズーニーテイルは斬れ味レベル+2があればウルガを総合性能で上回り、
    ノヴァジオもウルガには無いスロットを持っている。
    どれが最強なのかは一概には言えないだろう。

MHXX

  • 限界突破によりそれぞれ更なる強化先が新たに登場。
    爆鎚ズーニーテイルはLV7で「爆鎚エクスズーニー」に、破岩鎚ノヴァジオはLV6で「砕巌鎚ノヴァジオ」に
    それぞれ強化できる。
    またブラキディオスの特殊個体、猛り爆ぜるブラキディオスの再登場に伴い、砕光の滅鎚も復活。
    こちらはLV2で砕光のイラブヴァジオに、そしてLV3で「砕光滅尽鎚スィブラク」となる。
    それぞれの性能は以下の通り。
     
    武器名攻撃力爆破属性スロット斬れ味匠+2匠+2期待値
    爆鎚エクスズーニー33025○--青60白40紫10464
    砕巌鎚ノヴァジオ31035○○-白50紫40436
    砕光滅尽鎚スィブラク30045○○-白30紫30422
     
    物理重視のエクスズーニー、バランスのノヴァジオ、属性のスィブラクと分かれている。
    ハンマーの特性を考えるとエクスズーニーかノヴァジオが有利か。
  • ではこれらの二本が使われるのかと言われると非常に厳しい。
    その理由はといえば、
     
    武器名攻撃力爆破属性スロット斬れ味匠+2匠+2期待値
    ミラバルカンルイン33030○○○白10紫50464
     
    爆破武器として再スタートを切ったバルカンハンマーに爆砕されてしまったから
    見ての通りズーニーとノヴァジオのいいとこ取りをしたような性能を持ち、
    エクスズーニーに至ってはほぼ下位互換である。
    一応繋ぎにはなるが、最終的には倉庫入りは免れないだろう。
  • それでもディオステイル系列を使う場合、ミラバルカンルインの欠点である素の斬れ味の貧弱さを埋める形で、
    匠スキル無しで長い白ゲージを持つノヴァジオを使うことになるだろう。
    「匠+1、業物無し」もしくは「業物のみ」でも活用できる斬れ味なので、それによるスキル構成で差別化していきたい。
    • この運用方法の場合のライバルは、MHXでのライバルであった
      二つ名ディノバルドのハンマーの強化先である「真滅鎚ウルガノヴァ」である。
      攻撃力はスィブラクと同じで、斬れ味が限界まで達しており素で紫ゲージ30を持つというこれまた強豪である。
      製作難易度がミラバルカンルインをもさらに上回る事と、スロットの有無が差別要素と言えるか。
  • スィブラクも素でそれなりの斬れ味と爆破ハンマー最高の属性値という長所はあるが、
    手数が少ないハンマーで属性重視の戦法は活かしにくいためノヴァジオの劣化になりがちで、
    そして強化過程においてミラバルカンルインと同じく紅龍素材も使うため製作時期まで同じで、
    当然ながら猛爆ブラキのレア素材の「不滅の炉心殻」も必要と、運用も製作時期も差別化がしにくい。
    ある意味で一番難儀な立場かもしれない。
  • ちなみにMH3Gで目の上のタンコブだったグロンド・ギガはというと、
    斬れ味が再びなまくら化と属性の没収によって大幅な弱体化となり、
    代わりに二つ名ウラガンキンのハンマーがそこそこ奮闘する形となっている。
    チャンスかと思いきや、新たなライバルの登場とはつくづく肩身の狭いハンマーとなっている。

MHW:I

爆鎚ズーニーテイル

  • MHW:Iでブラキディオスの復活に伴いブラキハンマーも復活。
    MHX以来の「爆鎚ズーニーテイル」の銘で登場した。
  • 気になる性能は
    • 今作のMR帯ハンマーでは中堅程度の攻撃力1352
    • 充分な白ゲージ40、延長しても白のみ
    • 会心率は0
    • 爆破属性値はかなり高く510
    • スロットはLv1が1つ
    と、製作時期から考えればなかなか悪くはない性能。
  • 製作は一応砕竜の天殻が必要になるとはいえ今作では天の竜人手形での交換が可能なので
    それほどひどく苦労はしない。
    一応紅蓮滾るバゼルギウスの素材も若干要求はされるが、こちらもレア素材ではないので
    結果として製作難易度はかなりお手軽なレベルに仕上がっている。
    今作では最終強化に導きの地の固有素材が必要になりその結果として必要MRが高くなっている武器が多いが、
    この武器に関してはそういった縛りはなくストーリー攻略時点での作成が可能。
    さすがに最終的には他の強力なハンマーに立場を譲ることになるが、
    それまでの繋ぎとしては大いに活躍してくれる。
    • また、今作のテンプレである達人芸装備を組んだ場合、爆破属性強化がついてくることが多い。
      この爆破属性強化の存在もこの武器の人気を後押ししている。
  • 「もっと相性がいい武器もある」という場合自体は少なくないが、
    爆破自体が汎用性に富み、属性がやや重要視されにくいハンマーなのもあり
    なにか特定の敵に対して特化したいわけでもなければこれ一本でも充分。
    同様の立ち位置の武器としては、スロット面の融通がより効き、同様に汎用性に富む毒属性であり
    製作難易度や製作時期が此方よりさらに楽で匠で紫も出るベネ・フローレスがライバルか。
    攻撃力以外ではやや分が悪く見えなくもないが、属性の違いによる使い分けは十分可能な範疇。
    また此方はLv1スロットが1なことに加え素でも充分な白、匠でも白のまま、
    無属性強化も使わないなどの点から
    装備をそのままMHW:Iの汎用ハンマーの代表格である潰滅の一撃【壊】
    転用しやすい利点もあるといえばある。

砕光の滅鎚

  • さらに大規模アップデート第3弾で猛り爆ぜるブラキディオスが追加されたことにより、
    砕光の滅鎚」も再登場となった。
    ズーニーテイルからの強化ではなく、新たに一発生産する形となる。
  • 砕光の滅鎚の性能はというと
    • 実装時点の生産ハンマーで第2位の高さである攻撃力1560
    • ズーニーテイルには及ばないが実用域の数値ではある爆破属性270
    • 斬れ味は素で紫ゲージ20を持ち、白ゲージ60
      ただし斬れ味ゲージが既に限界に達しており匠スキルは無効
    • スロットはLv4とLv3が1つずつと極めて優秀
    超優等生と言っても過言ではない凄まじい高性能となっている。
    前述した同作の汎用ハンマーの代表格・潰滅の一撃【壊】を若干上回る攻撃力に
    潰滅には無い紫ゲージまで持っているという代物で、
    生産ハンマーで最強クラスの物理攻撃力である。
    ズーニーテイルとは違って爆破主体の戦術こそ取れないものの、
    この圧倒的な物理性能からすればダメージ効率はこちらが上である。
    潰滅の立ち位置を揺るがすほど強大な汎用ハンマーと言えるだろう。
  • これだけの性能、作成難易度も相応に高い……と思いきや
    猛り爆ぜるブラキディオスを倒せなくてもオトモにぶんどり刀を持たせ、
    落とし物を拾いながら暫く逃げ回れば容易に素材が集まる。
    撃滅拳も部位破壊が必要かと思いきやしれっとぶんどるのでとにかく有り難い。
    討伐できれば更に早いが、ぶんとりと落とし物頼りでも精々1~2時間前後あれば作成分は揃う。
    炉心殻もぶんどりで手に入るし、天の竜人手形1つですんなり手に入る。
    唯一弾頭殻だけは部位破壊が必要だが、クエスト成功、
    つまり被ダメージを度外視してハンマーで転身・不動を用いた頭へのクラッチを繰り返せば
    何度かスタンを取れる可能性も高く、更にぶっ飛ばしも織り交ぜれば倒せなくても頭部破壊まで至ることは難しくない。
    以上のことから、そのコストパフォーマンスは圧倒的の一言。
    ズーニーテイル然り、今作のブラキハンマーは攻略の救世主とでも言わんばかりの性能である。
  • 数少ない欠点は、紫ゲージが20しかない事。
    今作のハンマーはクラッチクローの登場で手数が大きく増えており、
    何かしらの斬れ味ケアが無いと紫ゲージの維持は難しい。
    幸いなことに武器スロットも極めて優秀であるため、
    業物にしろ達人芸にしろ斬れ味ケアのスキルを盛り込むのは難しくないだろう。
    また、素の攻撃力が高すぎる為、
    白ゲージであっても並みのハンマー以上の火力が出るので
    場合によっては白ゲージを含めた運用も考えられるだろう。
    白・紫の合計は80とこれまた比較的良好であり、
    闘技場のような決戦型フィールドでもない限り維持能力としての不安は小さい。
  • 非常に高性能な砕光の滅鎚だが、ライバルと言えるものも存在する。
    • 生産ハンマーでは同時にアップデートで追加された激昂したラージャンの「鬼神鎚【金鬼】」。
      こちらに迫る攻撃力に素で会心率15%、匠スキルで更なる延長が可能な紫ゲージ50、を持つ。
      期待値はこちら以上で''素の会心率が高いため達人芸や超会心との相性が良い"という、これまた大業物。
      しかしスロットなしという欠点を持つため、火力・生存どちらにせよ差別化は容易。
      属性も異なるため明確なライバルとは言えないだろう。
      ただし作成時期こそ同じだが、あちらは羅刹の金剛角が問題となり明確に作成難易度ではこちらが勝る。
    • 他の砕光武器にも言える事だが、真に強力なライバルとなるのは「赤龍武器」であろう。
      物理特化構成にすると若干ながら火力が上回られてしまう。
      ただし本当に僅差であり、総合性能的に見ると拮抗していると言えるレベルである。
      スロット数・属性値などで使い分けしていきたい。
      特に、ハンマーは溜めを阻害されない耳栓スキルに一定の人気があり、
      スキルとしては重めの耳栓依存症愛好家のハンマー使いにはありがたいところである。
      また、赤龍武器は期間限定でしか作れないがこちら(と金鬼)はMR24さえあればいつでも作れる。
      火力などよりよっぽど重要な最大の差別点だろう。
    • また、それらのライバルをも性能で全て食い尽くしてしかねないのがミラデモリッシャー
      属性の違いを考慮しても圧倒的過ぎる物理力と強すぎるLv4スロット2つを持ち斬れ味紫も健在。
      ただしこちらは制作難易度がとにかく低く、スロットで劣ると言ってもこちらも優秀。
      ストーリークリア後からミラボレアスを倒すまでの間で考えれば充分過ぎる性能を持つことに変わりはない。

余談

  • 「ノヴァジオ」の語源は、恐らく新星を意味する「Nova」と地質を意味する「Geo」を合わせた造語だろう。
    粘菌の爆発を新星に、そしてブラキディオスの体の独特の光沢を鉱石に見立てた、と言ったところか。
  • MHXで新たに登場した方の武器名に使われている「ズーニー」は、
    第二次世界大戦中にアメリカ軍が開発した兵器「ズーニー・ロケット弾」が元ネタだと思われる。
    ベトナム戦争において多大な戦果を挙げた優秀な無誘導ロケット弾だったが、
    同戦争中にアメリカ軍が誤射による大きな事故を引き起こして自軍に甚大な被害を出し、
    更には空母上でジェット機の噴射炎で誘爆してこちらでも多大な被害を出したなど、
    自軍への被害という不名誉な意味でも有名な兵器となっている。

関連項目

モンスター/ブラキディオス
モンスター/猛り爆ぜるブラキディオス
武器/ブラキ武器