武器/怪鳥矛

Last-modified: 2020-04-07 (火) 21:42:59

MHXで追加された、イャンクックの操虫棍。

概要

  • 刀身は蛇矛の形そのもので、なかなかかっこいい。
    そして下の虫笛部分に目をやると…
    デフォルメされたクック先生の頭がそこにあった。かわいい。
    印弾を撃つと口がカパッと開く。すごくかわいい。
    • 同期のこれとは違って中にクンチュウは入っていない。

性能

MHX

  • 初期装備のベルダーロッドからの派生で入手可能。
    • 攻撃力90
    • 火属性10
    • 素で黄色
    • 会心率0%
    • スロット1
    • 猟虫は切断属性のクルドローン
  • 村にしろ集会所にしろ、素で緑が出る武器が増えてくるため素で黄色というのが少し気になるが、
    序盤で火属性の操虫棍はこれしかないため、火属性操虫棍を使いたいならば必然的にこれ一択になる。
    イベントクエストを利用すればすぐにLV2に強化でき、緑が姿を現すので問題なく使えるだろう
    と思いきや
  • 問題はLV3の強化に斬竜の尾刃片を要求されることである。
    そう、強化ができる時期にちょうどディノバルドの火属性操虫棍・灼炎のテウザーが生産できてしまうのである。
    しかもLv3での性能は灼炎のテウザーLv1と殆ど差がない。と言うか少し負けている
    その為多くの操虫棍使いがそちらに乗り換えてしまう。先生、哀れなり。
    一応向こうは面倒な尻尾を2本要求されるため、
    アレに魅入られて尾刃片ばかり出るようならば、先生に頼るのもいいだろう。
  • LV6まで強化をすると「赤甲大嘴の怪鳥矛」となる。
  • 平均的な攻撃力200
  • 低めな火18
  • 素で短い、匠で短い
  • 据え置き会心率0%
  • スロット2
  • クック武器らしい無難な仕上がりに落ち着いた。
    今作の多くの武器の最終強化に必要な勇気の証Gと希望の証Gが不要で、
    セルレギオスの角以外は熱血教師と化した先生を倒せばだいたいの素材が手に入る。
  • だがクック武器の宿命か、序盤の繋ぎという立場から抜け出せないうえに、
    ライバルがあまりに強力で多すぎた
    • 匠で出る白が40とより長く、
      これまたこちらの上を行く属性値24210という高い攻撃力が魅力的な、
      先のディノバルド棍の最終強化斬竜旋ヘルダイト
    • 控えめな攻撃力180だが38という高い属性値に素で出ていて延長可能な白
      更に会心率25%を持つ
      アグナコトルのブレイズハルバード
    • 攻撃力190と属性値31に会心率15%というバランスのいい性能、
      匠で出る斬れ味が全て白な
      希少種夫妻の開闢の焔竜棍
    と、今回の火属性操虫棍はかなりの激戦区。
    ネタ武器である棍ガリアチャチャンバの存在は忘れなさい
    先生棍が勝てる要素はスロットが1つ多い、ということくらいしかないのである。やはり先生、哀れなり。
    全体的にスキルが付けづらいMHXにおいて、スロットが多いというのは大きいと言えば大きいのだが…
    こいつは大出世したのにな~
  • これらの武器はヘルダイト以外は最終強化がHR解放後になり、
    唯一解放前に強化可能なヘルダイトも尻尾を追加で3本も使い、
    当然レア素材の斬竜の炎玉も要求されるため、強化が早い・しやすいという利点は一応ある。
    どれも最終強化一歩手前でも先生棍に迫る性能だというのは言ってはいけない

MHXX

  • 限界突破で更なる強化が可能になった他、
    G級イャンクックの素材でLV6の怪鳥矛を直接生産することもできるようになった。
    最大レベルであるLV9の究極強化「赤炎剛嘴イャンクック」の性能は以下の通り。
    • 攻撃力310
    • 火属性27
    • 斬れ味は素で僅かな、匠+2で白が伸び短いが出現する
    • スロット3
    攻撃性能は相変わらず微妙だが、スロットが3つになったためスキルの拡張性はトップレベルに。
    火属性操虫棍の強豪たちは大抵スロット1以下であるため、この差を活かさない手は無い。
    とは言え火力で大斬旋ヘルダヴァ絢爛の閃竜戟に追いつくのはこのスロット数を以ってしてもやや厳しい。
    この武器が出番となるのは、防御系スキルもつけたいがスロット数がどうしても足りない……
    といった場合ぐらいだろう。
    先輩は相変わらず強力無比で、後輩もかなり頑張った性能なので、もう少し頑張ってほしかったところではある。

余談

  • 最終強化時の銘は「赤甲大嘴の怪鳥矛」であるが、赤甲獣素材の武器ではない。
    「嘴」や「怪鳥」といったイャンクックそのまんまの単語も含まれているため、
    間違える人は少ないであろうが。
  • 何気に「モンスターの名称をそのまま冠した操虫棍」は赤炎剛嘴イャンクック(と同期の虫棍)が初である。
    メインモンスターなど強大なモンスターのランによく見られるネーミングだが、
    操虫棍で一番乗りした大型モンスターは意外にもクック先生であった。

関連項目

モンスター/イャンクック
武器/クック武器