武器/討伐隊武器

Last-modified: 2022-05-24 (火) 18:28:36

MH2の「討伐隊正式銃槍」を初代とする由緒正しき武器群。
名前の通り、討伐隊に正式に採用されるほど優秀かつ安定した性能を持っている。

概要

  • 基本的には鉄鉱石を素材とする「鉱石武器」の系譜にある武器であり、シルエットもよく似ている。
    しかし細部のデザインが異なっており、武骨で装飾性の欠片もない鉱石武器に比べると、
    青を基調とした彩色が施されている上武器のどこかに凝った紋章が刻まれているのが特徴。
    しかし、「派手」ではなく「シンプルで機能性があり、それでいながらオシャレ」という
    秀逸なデザイン故に根強いファンも多い武器群である。
  • 生産・派生段階では銀色の地金に青色の装飾といった意匠であるが、
    一定の強化を重ねると黒塗りの素地に金色の装飾が施されるようになる(ヘビィボウガン除く)。
    かといってケバケバしい見た目になる訳ではなく、
    むしろ重厚でシックな印象となるため、こちらのデザインも人気が高い。
  • 性能も見た目を反映して武骨な無属性。
    屈強なモンスターを素材にした武器に比べるといささか見劣りする面も少なくない。
    しかし、安定した斬れ味やそれなりの攻撃力、そして鉱石をメイン素材とする故の生産難易度の低さもあり、
    決して使えない武器群ではない。
  • 長いことガンランスしかなかったのだが、MH4でスラッシュアックス、チャージアックスが登場し、
    続くMHXではヘビィボウガンが参戦した。
    「機械系」武器に偏っているのが特徴であり、後はライトボウガンの実装が望まれるところである。
    • スラッシュアックスとチャージアックスについては「精鋭討伐隊」と若干ネーミングがグレードアップしている。
      最新鋭武器だけあり、精鋭にだけ与えられる武器なのだろうか?
  • MHW(:I)では舞台が違うためか登場を逃した。
    次作MHRiseで復活したのだが、この際にヘビィボウガン以外はデザインが変更されている。
    というのも、通常の鉱石武器自体MHWorldで一斉にデザインが刷新されたのだが、
    そのMHWorldの鉱石武器に討伐隊武器の特徴である青い彩色(派生形では黒い彩色に金色の刃)
    という点を取り入れたものになり、ギルドの紋章が描かれた部分は、
    討伐隊武器で描かれていた竜の紋章に変わっている。
    元の形状が似通っていることからさほど違和感があるわけではなく、
    ガンランスに関しては盾が旧来のものを流用している。

関連項目

武器/鉱石武器 - ここから派生することが多い
武器/討伐隊正式銃槍
武器/精鋭討伐隊剣斧
武器/精鋭討伐隊盾斧
武器/討伐隊正式重砲