システム/焚き火料理

Last-modified: 2026-05-22 (金) 10:24:20

新大陸の拠点では熟練のアイルーコック達の豪華料理に舌鼓を打ち、
カムラの里ではひたすらお団子を食べ続けていた我らのハンター達。
ギルド未踏の地に赴いた今作のハンターは何を食べるのかと期待するプレイヤーの前で、
おもむろに焚き火台を取り出し鍋を乗せる調査隊ハンター。
そう、此度の食事はハンター自らが己の手で作り上げるのである    

目次

概要

  • MHWildsにおける新たな食事システムであり、ハンター自らが料理するワイルドなキャンプ飯
    プレイヤーハンターが肉を回して焼くだけでない本格的な料理を手がける例は、
    以前よりMHFにおける猟団料理はあったが、メインシリーズでは初となる。
    • 自ら料理するため、外食にかかるお金や調査ポイントは無い。
      いつでもどこでも無料で食べられるが、その代わりに当然ながら食材アイテムは消費する
      収入が少ない内は、調子に乗って食べ過ぎてしまわないように注意したい。一人暮らしを始める新社会人へのアドバイスみたい
      • なお食材は手持ちの携帯食料を使うが、ない場合はアイテムBOXから使用される。
        どこから取り出した……?
        他の食材アイテムは取得時に自動的に一時保管ポーチ経由でアイテムBOXの特産品・その他カテゴリに行き、
        食事にはBOXにあるものを使用される。
      • 料理に使用するという用途が増えたためか、今作では支給品の他に、食料配給所、
        もしくはサポート窓口のアイルーから定期的に携帯食料を受け取ることができる。
        Ver.1.041では追加で後述されている各種食材がランダムに受け取れるようになったが、
        そこには高級お食事券を含む各種お食事券も含まれている模様。
  • 焚き火料理は「携帯焚き火台」と呼ばれる携帯型の料理セットを用いて行う。
    この焚き火台は組立型コンロのような機械の上に網を置き、
    その上で大きな生肉を焼いたり鍋で料理が出来たりする優れものであり、
    ハンターが肌身離さず持つ固定アイテムの1つになっている。
    肉焼きについては「アイテム/肉焼きセット」、焼き上がる肉については「アイテム/こんがり肉」を参照の事。
    • 自由に持ち運びができる事から、マイテントは勿論の事、
      肉焼きの様にフィールド上のどこでも料理が可能で、
      自分の好きなロケーションで食事をすることができるのである。
      だだっ広い草原のど真ん中は勿論の事、砂嵐や豪雨に見舞われていてもお構いなし、
      危険なモンスターとの戦いの真っ最中でもきちんと完成させる。
      どうやら今作のハンターは狩りだけでなく料理の知識と腕前も一流と見える。
      • ただし、狭い場所など一部エリアでは使えない他、現地住民の集落では何故か使用する事が出来ない。
        拠点で食事が出来ないというのは歴代シリーズでも類を見ない特徴なのではないだろうか。
        一応、ベースキャンプでは食事できるが…。
        また、フィールド上のどこでも料理が出来る事は述べたが、
        それはモンスターに妨害される可能性も当然あるという事である。
        肉焼き同様、狩猟中に料理を始めたら他所で食って来いと言わんばかりに思いっきり被弾するだろうし、
        マルチプレイなら味方ハンターから地雷扱いされても文句言えないので注意されたし。
        逆にベストタイミングで被弾したり、味方に食事を妨害されたりと、身内では楽しめるかもしれない
      • 大集会所には各地の料理をお取り寄せして食べられる大テーブルがあるが、
        流石にそこでは自分で作って食べられない。…と思いきや、
        大テーブルからちょっと離れると自分で携帯焚き火台を取り出して調理できる。
        他のハンターが豪華な取り寄せ料理を頬張る傍で自炊するその姿はいささかシュール。
    • 被弾などによって食事ムービーが中断されると、キャンセル扱いとなり食事効果は発揮されない。
      たとえあらかた平らげて最後の一口を味わっていようとも、途中で小突かれれば何も食べていないことにされる。
      い、今まで食べていた肉料理は!?
      ムービーをスキップすればモーションを大幅短縮できるため、
      狩猟中やむなく焚き火料理をせざるを得ない場合は覚えておこう。
      そういう時のためのこんがり肉なのだが
      • 尚焚き火料理は装衣との併用も可能な為、
        不動の装衣を身に着けていれば一応狩猟中でものんびり食事は出来なくない。
        一部ではこの仕様を活かしてジン・ダハドを初めとした必殺技を回避(?)する遊びが流行っている。
  • 今作での焚き火料理効果は50~70分*1
    つまり時間で無くなってしまうようになっており、食事スキルはもちろんステータスアップ効果も消えてしまう。
    これはMHWildsでクエスト終了後もフィールドに居残り、半永久的に探索を継続できるようになったため、
    クエスト単位ではなく時間単位で効果を発揮できるようになったのだと思われる。
    もし仮に途中で食事効果が切れようものなら
    たとえモンスターとの戦闘の真っ只中だろうが問答無用で体力が減り、食事スキルも消える。
    その事に気付かないまま戦闘続行し、気が付けばワンパンでネコタクに運ばれるような洒落にならない事態も起こりうるようになった。
    不安ならこんがり肉や秘薬を量産してポーチに忍ばせておこう。
    こんがり肉なら時間経過で減ったスタミナも回復できるので、移動の際にセクレトに乗りながら思い切りかぶりつこう。
    砥石といいこんがり肉といい、今作の鳥の隊ハンターはとても凄いバランス感覚の持ち主だ。
    • 今まで通り連続でクエストを受注する場合でも、
      食事効果の時間内ならば再度食事をする必要がなくなったのは利点と言える。
      ただし、時間経過の分かりづらい探索時はいつの間にか食事効果が切れていたという事もあり得るので、
      フィールド上でもこまめに食事を取ると良いかもしれない。
      オトモやアルマもたまに教えてくれるが、基本的には自分でチェックするクセをつけておこう。
      L1を押すと体力ゲージの左に体力上昇効果の残り時間が表示されるので、それも参考に。
      • こんがり肉や秘薬による効果も体力ゲージの左に表示されるため、
        状況によっては食事効果の残り時間と一致しなくなることがある。
        食事効果は状態強化として別途管理されるため、
        体力ゲージ上部の状態変化アイコン(いわゆるマンガ肉アイコン)や、焚き火料理画面で残り時間を確認しよう。
  • 料理には過去シリーズでも馴染みの深い「携帯食料」を主な具材として用いる他、
    更に「追加食材」と「仕上げ食材」を選択して料理することが出来る。
    それぞれにいくつかの種類が用意されており、
    選択した内容のグラフィックが料理に反映されるという気合の入った描写が為されている。
    食材に他の食材がぶつかって転がる様や、仕上げ食材に使われる液体食材の流体描写やチーズが伸びる描写も現実的で、
    どの食材を選んでも非常に飯テロ力の高い美味しそうな料理が出来上がるようになっている。
    やっていることは調理鍋の中に食材を放り込み、蓋をして加熱して出来たモノに仕上げ食材を付け加えるだけだが
    前作の食事が団子縛りだっただけに、豊富なバリエーションに感動した者も多いのではなかろうか
    食事の表現には開発初期から非常に拘って製作したようで、
    野菜が好きではない徳田Dも出来栄えに対しおいしそうに見えるとコメントしていた。
    • 携帯食料単体ではステータスアップのみの効果だが、
      追加食材と仕上げ食材を選択する事で食事スキルを付加する事が出来る。
      ちなみに今作の食事スキルは「ネコの~術」ではなく
      「お食事~術」といったかなり素朴な印象の名前になった。
      猫が、ではなく自分が作っているからだろうか。
      シリーズではかなり珍しいアイルーが一切関わらない食事システムである。
      • ちなみに各地の特産料理もクナファ村を始め、
        村人達がこれまた一部除きとんでもなく美味しそうな料理を提供してくれる。
        …が、やはり現地アイルーがいないからか猫はもっぱら食べる側。
    • より具体的な効果だが、携帯食料は50分の間、体力+50スタミナ+150のステータスアップに加えて、
      選んだ具材により基礎攻撃力・防御力・属性耐性のいずれかが微増する。
      追加食材はステータスアップ効果を+20分間延長させる他、食事スキルを1つ付けられる。
      仕上げ食材は属性耐性+5が付く他、更に食事スキルを1つ付けられる。
      さらに、追加食材・仕上げ食材1つあたりランダム枠の食事スキルが1つ付く。
      ステータスアップ効果が長く続くようになるため、少なくとも追加食材までは食べておくと便利だろう。
    • 一方、特に使いたいスキルがないならば、仕上げ食材は節約しても問題ない場合もある。
      節約して携帯食料のみの料理でもHPスタミナは最大、攻撃or防御or属性耐性のどれかは上昇する。
      こうした食材の数を減らす采配が出来るのも本作ならではと言える。
    • なお生肉は追加食材として使えないため、こちらはこんがり肉に調理して食べよう。
      うーん… 携帯食料肉と生肉で肉がダブってしまったなんてことは無い
  • 食材を選んで料理を開始すると、まずは携帯食料を鍋の中に入れる。
    携帯食料単体の場合は事前にバターを入れて、
    追加食材を選んだ場合は携帯食料の後に追加食材を鍋に放り入れて蓋をする。
    紅茶を飲みながら出来上がりを待つハンターが鍋の蓋を開けると、
    蒸気と共にこんがりとおいしそうに焼けた料理が姿を現す。
    ここで仕上げ食材を選んだ場合は料理の上に散らし、焚き火料理が完成する。
    • 出来上がった料理をハンターはナイフで刺してそのまま持ち上げバクっと食べる舌を怪我してしまいそうだが...
      存分に舌鼓を打った後、そのまま最後の一口を食べて食事終了となる。
      料理を食べた瞬間のハンターは他のどの場面でも見られないとびっきりの笑顔を見せてくれる。
      口角が上がりすぎて顎が尖る事も。また、そうでなくても何故かちょっと変顔にみえる
      これまでのザ・ワイルドなガツガツスタイルではなく、ナイフを口に運んでじっくり味わい
      感嘆のため息を上げるという、よりリアルな反応になっているからか、
      過去作に比べてもかなり飯テロの威力が上がっているといえよう。
      また、追加食材や仕上げ食材を入れるとその段階に応じてハンターが嬉しそうな声を上げる。
      プレイヤーの代わりに頑張ってくれる主人公ハンターに報いるためにも、
      仕上げ食材までケチらずに入れてあげるというのも一つの選択肢である。飯テロされたい方にもおすすめ
      • ちなみにこのムービーは一時停止が可能。ベストショットを狙ってみよう。
    • 拠点で作られる豪勢な料理とは違って鍋一つで出来る簡素な料理だが、
      高精細なグラフィックによって豪勢な料理にも引けを取らない美味しそうなモデルになっている。
      食べ方もナイフで直接という実に野生的なものであり、ハンターが野営地で作るキャンプ飯のようで
      正にワイルドな印象を与える象徴的なシステムであると言える。
    焚き火料理を始めるとオトモアイルーも反応して料理の出来を喜んでくれる。
    ただし、何故かアルマは隣に腰掛けるものの料理には無反応。肉焼きで成功すると讃えてくれるのだが…。
    また、マルチプレイでは料理の描写はされず、他プレイヤーから見るとただ焚き火台の前に座っている人に見える。
    • 後述するラインナップを見て勘の良い人なら気づいただろうが、
      肉!卵!カラスミ!のたんぱく質マシマシ料理や、野菜・ヨダレダケ・ハーブの完全野菜料理も作れたりする。
      実用性はともかく、1回ぐらい見てみるのも一興である。
  • 携帯食料は今まで通りフィールド上でかじったりするため所持品扱いだが、
    追加食材、仕上げ食材については食材アイテムとして別枠で処理される。
    入手方法も特殊であり、フィールド上で手に入れたり、
    各地にある集落の人々から物々交換で手に入れたり出来るようだ。
    • 追加食材及び仕上げ食材については、自分で食材を調達する必要があるということで
      不評だったMH2の食事システムを思い出して身構える古参ハンターもいた模様。
      とはいえ蓋を開けてみると入手ルートとしては然程難しくないものが多く、
      例えば追加食材の1つ「クナファチーズ」であれば、
      隔ての砂原BCから出て少しのところに群生するヘダテアロエとの交換ができるし、
      仕上げ食材の1つ「イーストハニー」であれば、交換の他にもオアシスなどに生息する大回復ミツムシから4個を確定入手できる。
      食事1回で50分の効果があることや、実際には各拠点の人々が料理を作ってくれることもあるため、
      全体で言えば食材入手に困ることはそうそうないと思しい。
      せいぜい難易度が高いのはトリュフ・ド・コンガぐらいであり、無くても困らない。
      特産品採取は地質学スキルが載ったりもする為、腰を据えて特産品回収をするのも一興か。
      このために、今作では採取装備を整えておくのがより一層推奨される。

料理素材一覧

携帯食料

  • 使っているのがあくまでも携帯食料ということもあってなのか、今作では食材のグレードというものは存在せず、
    微増するステータス量は最後までこのままである。
    効果が野菜以外誤差レベルでしかなく、
    更に野菜はとあるスキルの効果を高め火力を底上げすることもできるため、
    ひたすら野菜ばかり食べるベジタリアンなハンターが増えていったとか。

  • ブロックベーコンやハムステーキのような見た目の分厚い肉を2切れ入れる。
    焼き上がるとこんがり肉と同じくジューシーな見た目になる。
    • モンハン酒場では厚切りベーコンで再現されている。
  • ステータスアップに加え、攻撃力+2の補助効果を得られる。

  • 頭とウロコを落とし、ハラワタを取り除いたイワシによく似た魚を3尾入れる。
    焼き上がると皮にこんがりとした焼き目が付く。
    食べる際は骨ごとまるかじりするがノドに刺さらないのだろうか
    • モンハン酒場ではオイルサーディン(イワシの油漬け缶)で再現されている。
  • ステータスアップに加え、防御力+4の補助効果を得られる。

野菜

  • キャベツにそっくりな野菜を1/8のくし切りにし、更に半分にカットしている。
    実際には食料配給所で加工しているのだろうが、作中にそういった描写が無く想像するしかないため
    よく「何でスーパーで売っていそうな綺麗なカットキャベツが禁足地で手に入るんだよ」と突っ込まれている。
    付いた渾名は「イオン禁足地店」。

    焼き上がると少し焦げ目がつく。
    食べる際は横からナイフで刺すので、ばらけてしまわないかヒヤヒヤする
    • モンハン酒場ではそのまんまキャベツのくし切りで再現されている。
  • ステータスアップに加え、防御力+2属性耐性+3の補助効果を得られる。

追加食材

クナファチーズ

  • 草食種であるダルトドンから搾った乳で作ったチーズ
    ダルトドンを飼育しているクナファ村の名産であり、
    柔らかいチーズを円盤状に固めて持ち運びやすくしたもの。
    焼き上がるとトロリととろけ、食べると口元からびよ~んと伸びる様子が見られる。
  • 発動する食事スキルは「お食事防御術【小】」。
    プレイヤーが受けるダメージを確率で減少させる。

濃厚クナファチーズ

  • クナファチーズの上位版。
    熟練の職人が作り上げたもので、濃厚な味わいとなめらかな舌触りが絶品。
  • 発動する食事スキルは「お食事防御術【大】」。
    プレイヤーが受けるダメージを高確率で減少させる。

ヨダレダケ

  • モリバーだけが知っている秘密の場所に生えているキノコ
    そのため、ハンターが緋の森を探索したとしても手に入れることはできない。
    追加食材として使うものはスライスされたマッシュルームのようなキノコとなっているが、
    モリバーたちが宴などで焚き火でキノコを焼いていることもあり、そちらの見た目はシイタケによく似ている。
  • 発動する食事スキルは「お食事体術【小】」。
    回避などの固定でスタミナを消費する行動のスタミナ消費量が軽減される。

ゴチソウダケ

  • 滅多に見つからない絶品のキノコ。見つかるとモリバー達は宴を開く。
  • 発動する食事スキルは「お食事体術【大】」。
    回避などの固定でスタミナを消費する行動のスタミナ消費量が大きく軽減される。
    有志の検証によると、上述のヨダレダケは体術レベル2でこちらはレベル3相当の効果がある模様。
    今作では無尽蔵+体術を併用することで、回避をしても渾身の効果を中断させないビルドが開拓されており、
    ゴチソウダケで体術を代用してスキル枠を節約できるとして人気を博している。

マッドシュリンプ

  • 尻尾が付いた剥き身のエビ。油涌き谷の水辺に生息しており、アズズの人々の栄養源らしい。
    焼く前から紅色をしているので、茹でて下処理などをした後なのかもしれない。
    火走りの時に焼かれてしまったのかもしれない

ドスマッドシュリンプ

  • マッドシュリンプの上位版。ドスの名の通り大ぶりで、たくさんの栄養を蓄えている様だ。
    アズズにて食事に誘われた際のムービーで人間の掌より巨大なエビの剥き身が確認でき、
    食事スキルも後述のものが発動するため恐らくこれがドスマッドシュリンプなのだと思われる。
    他の上位版食材も同様だが、残念ながら使用した際のグラフィックはマッドシュリンプと変わらない。
  • 発動する食事スキルは「お食事回避術【大】」。
    回避時の無敵時間が長くなる。
    有志の検証によると、上述のマッドシュリンプは回避性能レベル2でこちらはレベル3相当の効果がある模様。
    ジャスト回避の判定は伸びないものの、失敗したときでも伸びた無敵時間で無傷なんてこともあり、より気軽に狙えるようになる。
    勿論だが、巧撃との相性もすこぶる良い。
    気軽に回避性能を付けられるようなものなので依存症には気を付けよう。
  • 入手には巨大な特産品のひとつ「暦年の大リュウヌ玉」が必要となるが、
    隔ての砂原に常時出現している関係で休憩やフリークエストを高速で周回して、
    他の巨大な特産品とは比べ物にならない効率で収集できる為、上位食材の中では最も潤沢に使用できる。

フワフワ卵

  • なんとあのフワフワクイナ。黄身も白身もフワフワ。
    生の状態で割り入れ、出来上がると見事な目玉焼きになる。
    トロリとした黄身のグラフィックや、ナイフで突き刺した際に流れ出る黄身の中身はプレイヤーの空腹を誘う。
    野菜と合わせると黄身が鍋底にずり落ちていくが、焼き上がるとなぜか野菜の上に戻っている
  • 発動する食事スキルは「お食事ムラ気術【小】」。
    10秒間基礎攻撃力が7上昇する効果がランダム間隔で繰り返し発動する。
    下記のムラ気術【大】の上昇量の約半分だが、やはり侮れない効果であることは間違いない。

フワンフワン卵

  • ひときわ上質なフワフワクイナの卵。食べると天にも昇る気分になるらしい。
  • 発動する食事スキルはお食事ムラ気術【大】
    一時的に大きく攻撃力が上昇する効果がランダム間隔で繰り返し発動する。
    その効果はランダムで10秒間基礎攻撃力+15というもの。
    ランダムとはいえ中々大きい効果であり、チャンスタイム時などに運良く発動してくれるととても美味しい。
    • スージャにて耳の方から食事の誘いが来ることがあるが、その場合もムラ気術【大】が発動する。
      この食事に出てくる温泉卵や卵焼きらしきものは、恐らくフワンフワン卵から作られたのだろう。

シルドニンニク

  • シルドの竜乳を利用した栽培技術で作られたニンニク。強い香りと栄養価を誇る。
    シルドで食事を振る舞ってもらう際にもこれと思しき食材を口にできる。
  • 発動する食事スキルは「お食事ド根性【小】」。
    お馴染みのド根性スキル。一定以上の体力がある際、それを超えるダメージを受けても力尽きない。
    クエスト中一度だけ発動する。

シルドニンニク・特秀

  • 気温や土などの条件が揃った時に生まれる極上の風味のニンニク。
    上記のシルドニンニクもそうだが、食べ過ぎても悪臭状態になったりはしない。
  • 発動する食事スキルは「お食事ド根性【大】」。
    上記の効果に加え、体力が回復するという、MHR:SのLv3以上のおだんごド根性と同じ効果が追加される。

仕上げ食材

ワイルドハーブ

  • 緑色の乾燥したハーブ。野生味がありつつも、清涼感のある香りが臭み消しになる。
    薬草怪力の種などを採取した際に入手できることがある。
    • モンハン酒場ではパセリで再現している模様。
  • 発動する食事スキルは「お食事免疫術」。
    説明文では様々な状態異常の影響を軽減するという若干アバウトな表現だが、有志の検証によれば各種状態異常、
    並びに属性やられ耐性Lv1と同等の効果である模様。
  • 今作は耐属珠が存在せず属性やられ耐性が非常に発動しづらい環境なため、地味ながら需要がある。
    特に鎖刃解放状態解除に属性ダメージが必須な歴戦王アルシュベルド相手には龍属性やられ対策に重宝するだろう。

イーストハニー

  • とろーりとした黄金色のハチミツ。普通のハチミツとは風味が違うらしい。
    (大)回復ミツムシのミツを弾けさせたり捕獲した際、
    豊穣期などで現れるキラキラ光るハチミツを採取した時にも入手できることがある。
    という事は周り回ってこのミツは回復ツユクサのものなのだろうか。
    • 豊穣期の隔ての砂原では大回復ミツムシもハチミツも多く現れる上、
      高レベルのオトモが設置する大回復ミツムシのお香からも入手できるため、仕上げ食材の中では最も集めやすい
      その集めやすさと発動スキルの汎用性の高さからとりあえずで料理に垂らされることの多い食材である。
      • 相変わらず用途が多いハチミツに加えてこの食材が登場し、
        ハチミツの採取ポイントはより重要になったと言える。
        その影響なのか隔ての砂原のあるサブキャンプの近くや、
        緋の森の一部エリアなど今作はハチミツの採取ポイントが多めに配置されている。
  • ちなみに大回復ミツムシからは蜜を破裂させた時に4つ、捕獲した時にそれぞれ4つ手に入る為、
    蜜を破裂させてからすぐにネットで捕獲する事で計8つ入手できる。
    蜜を蓄えた状態で捕獲しても4つしか入手できないのは何故だろう
  • 発動する食事スキルは「お食事医療術」。
    体力回復が行われたときにその回復量が1.1倍に上がる。

モンスターチリ

  • 赤い乾燥した香辛料で、深みのある香りと刺激的な辛みを料理にもたらす。
    物々交換で手に入る他、隔ての砂原で沙胡椒の実を採取した時や、
    氷霧の断崖トウガラシを採取した時などに入手できることがある。
    • モンハン酒場では鷹の爪で再現している模様。
  • 発動する食事スキルは「お食事火照り術」。
    暑いエリア、寒いエリアにいる間、環境の影響を受けなくなる。かつ、そのエリアでは防御力が上がる。
    • 防御力上昇効果は5とかなり微小な為、防御術の様に当てにするのは難しい。
      上がるのが攻撃力ならば、この上昇量でも大いに有難かったのだが…
      その他は環境適応Lv1と同じ効果だが、環境適応Lv1と本スキルを併用しても地形ダメージの無効化はできない。
      地形ダメージの方はランダム枠のお食事長靴術が引き続き担っている。
      運用する場合はLv1スロット一つと食事スキルと、どちらを割くかの判断に委ねる事になる。

ジュエルカラスミ

  • コモチアミアを捕獲した際に手に入る、宝石のような光沢を持つ魚卵。
    使用する際には細かくしているのか、ふりかけのような見た目になる。
  • 発動するスキルは「お食事水心術」。
    濡れている際に基礎攻撃力が3上昇する。緋の森、特に異常気象時には役立つだろう。
    • 「濡れている」の基準は緩く、水のみならずなど他の液体でも攻撃力を上げることができる。
      一方で、水場の場合は水面にのみ濡れる判定が存在するようで、長く潜っていると水中で解除される
      水中で戦闘することはなく陸に上がる際に再発動するためこれと言って不利益は発生しないが、
      優雅に泳ぎながら乾燥するハンターはなかなかにシュールである。
    • 発動時と解除時にそれぞれ通知が発生するため、
      水際で戦闘していると物凄い勢いでチャットログが流れていくのが難点。
  • 効果が効果なだけに常食するには微妙だが、他と比べて入手量が圧倒的に多いため、
    特定の食事スキルを発動させたいツリトモハンター達がひたすらこれを食べ続けているとか…

ワイルドシードオイル

  • 大自然を凝縮したような芳醇な風味のオイル。素材の味を引き立てる。
    忍耐の種などを採取した際に入手できることがある。
    同じ液体系食材であるため、使用した際の見た目はイーストハニーとほぼ同じ…と思いきや、
    比較すると粘性が若干低めで弾かれるような表現がされており、開発陣のこだわりが垣間見える。
    • モンハン酒場ではアヒージョオイルで再現されている。
  • 条件の限られるジュエルカラスミと違い、状態異常属性武器さえ担いでいれば効果を常に得られるうえ、
    数少ない直接火力に関係してくると言えるスキルなため、こちらもなかなか人気が高い。
    • アーティア武器の厳選を面倒に感じ、汎用性の高い状態異常属性アーティアを1本だけ持っている、
      といった人にはうってつけと言えるだろう。

トリュフ・ド・コンガ

  • ババコンガが窮地に掘り出す極上のトリュフ。掘り出している時に怯ませると奪い取って入手できる。
    どんな料理の仕上げにも使えると豪語される。まあどの仕上げ食材も全ての組み合わせで使えるが。
    • 大食いマグロを釣り上げた際にも入手できることがある。
      地中に埋まっているキノコを魚が…?どうやって…?
  • 発動する食事スキルは「お食事採取術」。
    骨塚、鉱脈での取得数や薬草などの消費アイテムの取得数が増えることがある。
    植生学と地質学をひとまとめにした上で、確率発動にしたといったところか。
    他のスキルとは問題なく加算されるようで、消耗品や特産品を集める際には是非とも発動させておきたい。
    なお、ハニーハンターの効果は含まれず、ハチミツの取得数は増えない。

食材入手に関する救済クエスト

  • ハンター稼業の肝となる食事スキルの付与だが、追加食材と仕上げ食材を各々で仕入れる必要があるため、
    攻略・支援重視やエンドコンテンツ周回などのプレイスタイルでは食材を得られず、
    携帯食料のみで我慢するしかなく有用な食事スキルを得られないという問題が発生しやすかった。
  • そんな状況を少しでも改善するためか、MHWilds発売後に展開されるイベントクエストで
    食材入手をサポートする救済クエストが配信された。
    そしてタイトルアップデート第3弾からは、いずれかのクエストが1つ週替わりで配信されるようになっている。
    • 交わりの祭事の期間中はほとんどのイベントクエストが配信されるが、
      食材クエストで配信されるのは以下6種のうち『極熱重鎧グラビモス』のみである。
      おそらくこのクエストが五種の食材全てを排出するため、統合している扱いなのだと思われる。

クエスト一覧

『晩飯時のイグニッション』
上位ケマトリス1体の狩猟
  • クナファチーズ、濃厚クナファチーズ
  • ワイルドハーブ、ワイルドシードオイル、ジュエルカラスミ(※各ランダム)
『ババコンガ、垂涎のアレを好む』
上位ババコンガ1体の狩猟
  • ヨダレダケ、ゴチソウダケ
『狂おしくもププロポル』
上位ププロポル1体の狩猟
  • マッドシュリンプ、ドスマッドシュリンプ
『影蜘蛛、頂を歩く』
上位ネルスキュラ1体の狩猟
  • フワフワ卵、フワンフワン卵
『隠れ場所は油断の隙間』
上位シーウー1体の狩猟
  • シルドニンニク、シルドニンニク・特秀
極熱重鎧グラビモス
上位グラビモス(歴戦の個体)1体の狩猟
  • クナファチーズ、ヨダレダケ、マッドシュリンプ、フワフワ卵、シルドニンニク(※各ランダム)

余談

  • MHWilds発売前のオープンベータテスト(OBT)でも焚き火料理を先行体験することができたが、
    実は製品版とは大きく仕様が異なる点がある。
    それは、携帯焚き火台を設置する速度である。
    OBTでは懐から取り出し地面に設置した後、携行マッチで火を点ける動作が加わっていたが、製品版では廃止。
    さらに全体のモーションが倍速になったことで、設置速度は約6秒から約3秒に短縮している。
    他にも、設置までのモーション中に回避を入れ込むとキャンセルできるのも製品版になってから実装された。
    焚き火料理勢なら歓喜モノの変更点だが、実際はあまり気づかれていない。
  • 今迄に登場した数々のモンハン飯の中でもかなり再現が容易な方であり、
    オープンベータテスト開始直後から既に様々なプレイヤーが再現を試みているようだ。
    フライパンは日本のアウトドアで用いられるような鋳鉄製のスキレットを用意すると良い*2
    焚き火を起こしてそのうえでじっくり焼けば立派な焚き火料理の完成で、
    自宅で再現する際は電磁調理器や電気コンロより素早く、
    かつ大量の熱エネルギーを生み出すことができるガスコンロ、カセットコンロを用いるとよいだろう。
    ナイフで刺してそのまま口に運ぶのも良いが、ナイフで口の中を切ってしまう危険性があるので、
    そこまで再現するなら怪我をしないように細心の注意を図って行うようにしよう。
    鋭くないバターナイフなどを使うのも良いかもしれない。
    また、スキレットは持ち手部分も含めた、全ての箇所が金属素材のみで構成されており、
    フライパン等のように、加熱調理中に安全に調理器具を持てるような機構は一切ないため、
    実際に調理する際は火傷に気をつけたい。スキレットを使った調理時は耐熱グローブを使うことが強く推奨される。
    • 我らがハンターも、ちゃんと鋳鉄製と思わしきスキレットを用いて焚き火料理による料理を行っているのだが、
      なんと、耐熱グローブを一切身につけていない。火傷しないか心配である。
      まあ、火山等の酷暑地帯に平気で赴き、あまつさえ溶岩に浸ったりするので、この程度の熱なら大丈夫なのかもしれない
    • 発売前には芸人のゴー☆ジャス氏がワイルズの新要素を体験する企画が公式から投稿されていたが、
      その第4話「どこでも焚き火料理編」にて本要素に挑戦。
      たっぷりのバターをフライパンに溶かし、原作に比べるとだいぶ薄いステーキ肉とチーズを焼き、
      更に仕上げでモンスターチリを振り掛けて実食。非常に美味しそうに平らげており、満足そうな氏の姿が見られた。
      ちなみにこの後、彼は爆発の中を逃げ回るハメになる。
    • モンハン酒場でもワイルズフェアの期間限定メニューとして「調査隊の焚火料理」があり、
      かなり高いクオリティで再現されている。
  • 初期環境では真面目に食材クエストで集めるハンターもいたのだが、
    第二弾アップデート後半頃にはタルコロで簡単に集められるお食事券での食事が優秀*3ということもあって、
    ニーズがそちらに取られてしまった。
    • 焚き火料理は調理できる環境さえあれば、どこでも食事が取れるという、
      利便性の高さとお手軽さが大きな差別化要素となっていた。
      しかし、現実問題としてお食事券や誘いを選ぶハンターが多いのは、
      食事の効果がそちらの方が高いからと言う点もあるが、
      それ以上にクエスト単位で活動するハンターが多い=決まった場所で食事を取ることが多いため、
      焚き火料理の利点である、いつでもどこでも食事が取れるメリットを禄に受けられないのが特に目立つ。
    • またお食事券は交わりの祭事期間中だとログインボーナスやバウンティの達成で受け取れる他、
      シリーズスキルの「地の恵み」を発動させることでクエストの報酬として入手することができる。
      そしてその入手に際して周回されたのがよりにもよって上述の極熱重鎧グラビモスであり、
      結果として食材とお食事券の入手難度の差がほぼなくなってしまったのである。
      • Ver.1.030以降はタルコロチャレンジの景品に滋養エキスが追加されたのも、
        お食事券に対して間接的なアドバンテージとなっている。
        滋養エキスはタルコロチャレンジ券以上に直接集めるのが手間だったので、
        お食事券と並行して集められるようになったのが大きい。
    • 裏を返せば、本命の食事効果はお食事券で賄うとして、
      こちらは純粋に飯テロムービー再生機として利用できるようになったとも言える。
      立ち位置としてそれはどうなのかという感じでもあるが…
      ゲーム的に見れば単なるアイテムの無駄遣いだが、携帯食料は言うに及ばず、
      追加食材の下位版も適度に物々交換をするだけで駄々余りする量が手に入るので、
      ムービー再生のために数個程度無駄にしたところで痛くも痒くもない。
      たまには食事スキルを度外視し、各々の美味しそうに見える組み合わせを探求してみるのも良いだろう。
      またクエスト中にうっかり食事の効果を切らしてしまいそうになった場合や、
      そもそも食事場が使用できない下位環境では変わらずこちらに頼ることになる。

食材に関する余談

  • 英語表記を見ればわかる通り、
    マッドシュリンプのマッドとは泥を意味するmudの方であり、狂気を意味するmadではない。
    そのため、油涌き谷の水辺と言ってもザリガニのように泥の中に生息しているのだろう。
    • 一方、ドスマッドシュリンプは英語では他のドスたち同様Great Mud Shrimp…
      ではなく、Turbid Shrimpという名称になっている。
      直訳すると「濁ったエビ」となる。
  • 大集会所では「モンスターチリって知ってる?(中略)冬竜夏草と一緒に、たま~に取れるアレ。」
    という会話を聞くことができる。唐辛子や胡椒から取れるならともかく、キノコから取れるチリとは一体…?
  • こちらの世界におけるカラスミはボラの卵巣を塩漬けした上で塩抜きし、天日干ししたものである。
    ゲーム中では釣り上げてすぐに入手できるが、実際には食料配給所で上記のような加工を施しているのかもしれない。
  • 現実世界におけるトリュフはトリュフ・ド・コンガと同様、地中で成長するキノコの一種で、
    チョウザメの卵巣をほぐして塩漬けにした「キャビア」、
    脂肪肝*4の状態になったアヒルやガチョウの肝臓「フォアグラ」と共に、
    世界三大珍味の1つに数えられるほどの高級食材として知られる。
    地中で成長、成熟する特性から繁殖を他の生物に依存しており、
    生物による食事、消化、排泄等による胞子の移動を介して繁殖する特徴がある。
    頻繁に放屁や糞等で胞子を撒き散らしてくれるババコンガは、
    このトリュフにとって、非常にありがたい繁殖の相棒であると考えられる。
    • ちなみに、トリュフ・ド・コンガは仕上げ食材として散りばめられるように使われるが、
      現実世界のトリュフは香りが強く、料理全体のバランスを損なわせる可能性から、
      大量使用は望ましくなく、料理に添える程度が好ましいとされる。
    ババコンガがこのキノコを食べた場合、毒、麻痺、爆破の3種類全てのブレスを扱うようになる。
    上述の通り、トリュフは香りが強い食材で、
    特に白トリュフは「ガソリンや漏れたガスの匂い」に例えられる程の香りを放つため、
    そんな食材を、人間基準で大量と言える量(掘り起こしたキノコ1個丸ごと)を食べたババコンガが、
    これら全てのブレスを扱えるのは不思議なことではないのかもしれない。
    • 実際、現実世界においても世界三大珍味何れもが独特の癖を持っており、
      トリュフは上述した通りであるし、
      フォアグラは意図的に脂肪肝にさせたアヒル、ガチョウの肝臓で、意図的に、と書いた通り、
      基本的な生産方法はアヒル、ガチョウに必要以上に餌を与えて脂肪肝を人工的に作り出すというモノで、
      人を選ぶ脂っこい味わいからその生産方法まで、賛否両論に満ち溢れた食材である。
      キャビアは素材本来の、甘くてクリーミーな味わいが楽しめる食材だが、
      こちらも保存方法によっては大量の食塩が用いられて塩味が強まる*5他、
      化学変化に敏感という特徴があり、金属製の食器を使うと味の質が落ちるため、
      高い質を保ったまま食べるには、化学変化に乏しい食器を使う必要がある…という特徴があり、
      世界三大珍味その全てが曲者揃いと言っても過言ではない状態である。
      故に、そんなトリュフをモチーフにしたトリュフ・ド・コンガに、
      このような一癖も二癖もある特徴が備わっていても特別、おかしいものではないのかもしれない。

関連項目

システム/食事
システム/かまど焼き - 似て非なる「焚き火焼き」について記載あり
アイテム/肉焼きセット
アイテム/携帯食料
世界観/料理


*1 Ver.1.020以前は30~50分
*2 近年ではよりお手軽に使えるよう、アルミニウム合金を用いて製造され、表面にテフロン加工を施して利便性を高めたスキレットも製品化されており、こちらも一般販売されている。言うまでもないがアルミニウムと鉄とでは性質が違うため、料理の仕上がりに差異がある可能性に留意されたい
*3 仕上げ食材のスキルは発動できないが、それ以外はほぼ上位互換となる。
*4 炭水化物や脂質の過剰摂取が原因で、大量の脂肪が蓄積した状態の肝臓を指し示す言葉。
*5 食塩の使用量が少ない、本来の味わいが楽しめるキャビアは性質上、保存期間が短くなるが故に長距離輸送に耐えられず、原産国でしかまともに楽しめないとさえ言われている。