武器/ヌ・プウェザ

Last-modified: 2025-04-01 (火) 22:02:59

MHWildsで初登場した頭足種ヌ・エグドラから作られたチャージアックス。

目次

  • 盾に張られた皮革は、不気味な光沢やぬめり気まで細かく表現されており、グラフィックの進化が感じ取れる。

深奥から世界を覗くヌ・プウェザの強化形。
冥府の底に燃える焔を解き放ち、遍く希望を焼き祓う。
(獄焔盾斧プウェザ)

アズズの里にて、アジャラカン3匹をおやつにするという衝撃的な登場を果たすヌ・エグドラ。

  • 最終強化「獄焔盾斧プウェザ」の性能は、
    • 高めの攻撃力230
    • やや重い代償の会心率-15%
    • 平凡な火属性値250に強属性ビン
    • 素で短めの白ゲージ、匠で延長可能
    • スロットは標準的なLv3-Lv2-Lv1
    • 武器スキルは何かと便利な高速変形Lv3
    許容範囲の属性値に高い攻撃力、実用的な武器スキルを持っているのだが…
    強属性チャージアックスという特性上、ムービーほどのインパクトは残せていない。
  • 本武器と同じ火属性+強属性ビンの生産盾斧として、本作にはかの紅蓮斧ユニオリオンが存在する。
    攻撃力は210と控えめだが火属性値は圧巻の350、おまけに武器スキルは超会心Lv3という強豪。
    素の物理期待値はプウェザが僅差で勝つのだが、ビンダメージでその差は簡単に埋められてしまう。
    • 何せ火属性値には属性強化Lv3を積んだプウェザ=素のユニオリオンという圧倒的な差があるのだ。
      ユニオリオンは属性強化をLv2で妥協し、その分のスロットを斬れ味ケアや超会心の上積みにも回せる。
      本作はスキル自由度も低く、プウェザは属性値で惨敗、かつ物理方面も大差ないという状況に陥りがち。
  • こう書くと散々だが、特別とんでもない欠点があるわけではない。
    特に高速変形は立ち回りを大幅に強化し、限定的だが火力も上げてくれる便利なスキルである。
    環境を席巻するアーティア武器ですら高速変形までは積めないことも多いため、
    使うならこの独自の強みを活かしたいところ。
    • 例えば(ジャスト)ガードからの変形斧強化斬りや(超)高出力に倍率が乗ることを活かし、
      攻めの守勢も積んでカウンター主体で立ち回るのも面白いだろう。
      集中弱点攻撃にも乗るため、傷口が発生したらなるべく当てていきたい。
    • また、チャージアックスの斧モードは中々シビアな立ち回りを要求される。
      慣れるまでは咄嗟の変形GPで身を守りやすいプウェザの方がライバルより扱いやすいと感じるかもしれない。
      そのまま高速変形なしでいられなくなっても当記事は一切の責任を負いません
  • ヌ・エグドラ武器名は全て「蛸」を意味するが、本武器の「プウェザ」はスワヒリ語が由来となっている。
  • 大きく波打った剣はクリスナイフという、インドネシアの伝統的な短剣をそのまま大きくした外見となっている。
    • ちなみにインドネシアには様々な種類の蛸が生息しており、漁獲量も多い。日本への輸出も積極的にされている。
  • 素材元のイメージとより合致するのは、フランス語の「Flamboyant(炎を上げる)」を語源とするフランベルジュか。
    特徴的な刀身を揺らめく炎になぞらえて名づけられたそうで、獄焔蛸の武器としてこれ以上ないルーツを持っている。
    • 実際、剣強化してみると刀身が燃え上がりタコ焼きフランベルジュと呼ぶに相応しい姿となる。

モンスター/ヌ・エグドラ
武器/ヌ・エグドラ武器