文字通りの意味で言えば、敵を「必」ず「殺」す「技」。
しかし文字通りの意味で使われることは殆ど無く、大抵は超威力を持つ大技の総称として使われる。
ちなみに格闘ゲームなどではキャラクターの固有技が「必殺技」と呼ばれることがままあり、
これも文字通りの意味で使われることが殆ど無い理由の一つと思われる。
目次
概要
- 創作物(アニメ、漫画、特撮など)の登場人物が持つ代表的な技を指す場合が多い。
ウルトラマンのスペシウム光線や仮面ライダーのライダーキック、孫悟空のかめはめ波などが有名。
一昔前の特撮に多い例として、物語のクライマックスでヒーローが使用し、直撃を受けた怪獣・怪人は爆死、
文字通りの一撃必殺となり戦闘終了となるのが通例であった。
しかし近年では「悪党を改心させる」など、
そもそも倒す気はおろか傷付ける気すら毛頭無い能力や技を用いるキャラクターも珍しくなく、
そういったものでさえも(話を収束させる時に使われるせいか)「必殺技」と呼ばれる場合がある。- 実は「必殺技」という単語は国語辞典などには載っていない場合も多く
(「必殺」という単語は載っている)、定義などもかなり曖昧になってきている。 - 現実だとプロレスラーの決め技やフィニッシュ・ホールドを必殺技と形容することがある。
- 実は「必殺技」という単語は国語辞典などには載っていない場合も多く
- ゲームでも大抵の場合、そのキャラクターが持つ代表的な技に対して使われる。
習得する為に特定の条件を満たさなければならなかったり、
繰り出す際に複雑なコマンドを要求されたりする場合もあるが、
代わりに威力は絶大だったり、特別な演出が入ることが多い。- さらにゲームによっては“超”必殺技だったり(秘)奥義だったりスーパーコンボだったりと、
必殺技の上を行くより強力な技が用意されている場合もあり、
必殺とは名ばかりなキャラクター毎の得意技や固有技と化すこともある。
- さらにゲームによっては“超”必殺技だったり(秘)奥義だったりスーパーコンボだったりと、
- なお、冒頭で述べた文字通りの意味の必殺技(一撃で敵を倒す技)もあるにはあるが、
大抵そちらの場合は「即死技」、「一撃技」、「一撃必殺」などと呼ばれ、必殺技とは区別される。
それらに関しては、詳しくはこちらを参照すること。
MHシリーズにおける「必殺技」
- モンハンにおける必殺技は、基本的にハンターもしくはモンスターの「大技」を指す。
- モンハンの世界観は「ファンタジーではあるが現実に限りなく近い」ということから、
初期の作品ではそれこそド派手な必殺技の応酬とは無縁の、地味な攻撃のくり返しが
ハンター・モンスター双方にとって当たり前であった。
しかしシリーズを経てくるとアクションの幅が増えていき、またグラフィックも向上したことから
他ゲームのようなファンタジー色の強い必殺技も徐々に見られるようになった。
ハンター
- MHシリーズも「戦うゲーム」なのだが、これと言って習得の為のレベリングだとか、
複雑なボタン操作などといったものは基本的には存在しない。
そもそも上記の様なあまり派手な必殺技はMHシリーズには存在しない。
しかしハンターが使用する技の中でも突出したダメージソースとなる技の一部は、
プレイヤーの間で一種の通称として「必殺技」と呼ばれる場合がある。
大剣の溜め斬り、太刀の気刃大回転斬り、双剣の乱舞、ガンランスの竜撃砲、
チャージアックスの超高出力属性解放斬り、スラッシュアックスの属性解放突きなどがそれである。
総じて連携の最後にしか出せないもの、動きが大きく一度出してしまうとモーションが終るまで動けないものなど、
使い所を間違えると大きな隙を晒してしまう場面も多々見受けられるが、
それでもその武器での戦法として決して無視出来ない威力と魅力を秘めている、積極的に狙いたい技である。
これらの大技を如何に使いこなせるかが、その武器の使い手としての腕の見せ所である。
完璧に決まった時の感動は筆舌に尽くし難いものがあり、PTでも大いに目立つ事が出来るだろう。- MHXX以前では大剣以外の必殺技は全て「体力やスタミナを消費する」
「専用ゲージが一定量必要」など、連発出来ない様に代償が設けられている。
そして代償が不要な大剣や、代償を無視する方法のある双剣でも、
モンスターの行動に極端に左右される為、連発出来る点をそう簡単に活かすことは出来ない。 - シリーズを追うごとに武器に新モーションが追加されることで派生が増え、
必殺技が置き換えられることもある。
大剣で例えると、MH2で溜め斬り、MH3で強溜め斬り、MHWorldで真・溜め斬りのように、
派生が追加されることで大剣の必殺技は更新されている。
- MHXX以前では大剣以外の必殺技は全て「体力やスタミナを消費する」
MHX(X)
- MHXの「狩技」はド派手な演出が特徴的でまさしく「必殺技」と呼べるものだが、
コンセプトはあくまでも「ハンターの個性を強くするもの」である。- 表記としてレベルは存在するものの、場合によっては低いレベルの狩技も使用される。*1
- ちなみにサポート傾向「カリスマ」のオトモを連れていると、
狩技発動時に「旦那さんの必殺!」というセリフが聞ける。
MHR(:S)
- MHRiseで実装された鉄蟲糸技も、ハンターにとっての「必殺技」と呼べる性能のものが多い。
同じく新要素の翔蟲の力を借りた技であるが、回転率が高いためか狩技と比べると演出は控えめ。- 翔蟲は基本的に2匹をハンターに同行させる事が出来るのだが
いわゆる必殺技と呼べるような鉄蟲糸技の多くは、同時に2匹の翔蟲を扱ったり
使用した翔蟲を再度使えるようになるまでの時間が長かったりする。
翔蟲の用途は回避や移動・受け身など多岐にわたる為、適当に出すと後でしわ寄せが来る。 - また、当作ではハンターが掛け声だけでなく流暢に状況に合わせた言葉を話すようになった影響で
そういった鉄蟲糸技や他の一部の大技に対しても「一気に打ち破る!」「私のとっておき!」「気焔万丈!」等
ボイスの種類に合わせた言葉を発するようになった。
武器種によってこの掛け声を出す頻度は異なり、
大技をよく使う武器が揃うと戦場が結構やかましいことになる事も…。 - 使用する翔蟲ゲージ自体は自動回復であり、会敵時にも即発動可能なため
攻撃によって個別のゲージを溜める狩技とは相反する性質といえる。
- 翔蟲は基本的に2匹をハンターに同行させる事が出来るのだが
- なお、必殺技の習得の為にレベリングは必要ないと最初に記述したが、
狩技と鉄蟲糸技においては一部習得するために条件を満たさなければならないものもある。
武器ごとの必殺技の推移
大剣
- 無印では必殺技と呼べるような技はなかったが、MH2で溜め斬りが追加され、必殺技といえる技を手に入れた。
- MH3では溜め斬りの更に上である強溜め斬りが追加。
この技を出すには溜め斬り→横殴り→強溜め斬りと時間がかかるため、簡単に当てれるものではない。
しかし、当初は溜め斬りと火力がそれほど変わらなかったため、あまり注目されていなかった。
作品を重ねるごとに属性値ボーナスが付くなど地味に強化されてはいたが、やはり多用は厳しい状況。- MH4では強溜め斬りからの更なる派生技として強なぎ払いが登場。
諸事情により引き続きあまり使われなかったが、ロマンは確実に大きくなった。
- MH4では強溜め斬りからの更なる派生技として強なぎ払いが登場。
- MHWorldでは真・溜め斬りが追加。
大剣の中では勿論、全武器を見渡してもここまで凄まじい単発火力を持つ攻撃はほぼ存在しない。
しかし、そもそもこの技を出すのには強溜め斬りからの派生でしか出せない上に、
溜めが必要で動きもかなり大振りでモンスターが動いている中で当てられる技ではない。
- MHRiseでは真・溜め斬りの入れ替え技として激昂斬が追加。
真・溜め斬りと比べると威力は劣るが、溜め中にハイパーアーマーが付与され、
技を出す直前に攻撃方向を自由に変えられるため真・溜め斬りと比べると非常に当てやすい。
威力が超威力から高威力止まりになる代わりに、圧倒的に取り回しに優れた技である。
太刀
- MH3で気刃斬りの最後に気刃大回転斬りが追加。
気刃大回転斬りを命中させると練気のオーラを刀身に纏い、攻撃力が上昇していく。
太刀のオーラと練気ゲージの外枠は、大回転斬りを当てるたびに白→黄→赤と変化し、攻撃力が上がっていく。
- MHXではブシドースタイルのジャストアクションとして気刃無双斬りが追加。
特徴は気刃大回転斬りから変わらず、命中させると練気ゲージの色を一段階上げられる。
ちなみに、名前こそ違うがブレイヴスタイルの剛・気刃斬りIIIは気刃無双斬りと全く同じモーションである。
- MHWorldでは気刃兜割が追加。
気刃突きを命中させると、モンスターを踏み台にして飛び上がり、落下しつつ縦に一閃する。
気刃兜割を放つと命中の有無に関わらず練気ゲージの色が一段階下がる。
気刃大回転斬りや気刃無双斬りは自己強化技だったが、
こちらは代償の代わりに高火力の技を放つというまさに必殺技といえる技だろう。- ちなみに、以前の必殺技ポジションだった気刃大回転斬りは
気刃兜割に比べると威力が大きく見劣りすることに加え、
見切り斬りからの派生により出しやすくなったり、MHW:Iでは特殊納刀への派生が追加される等、
色段階を上げるための繋ぎ技という立場に収まりつつある。
- ちなみに、以前の必殺技ポジションだった気刃大回転斬りは
- MHR:Sでは気刃解放斬りが追加。
特殊納刀の入れ替え技である威合から威合気刃溜めをすることで放てる。
この溜めには練気ゲージを消費し、溜め続けることで一段階どころか全ての練気ゲージが消滅する。
特に赤オーラから無色まで3色一気に消費する最大溜めによる三連斬が凄まじく、
単体モーション値だけで言えば間違いなく歴代の太刀のアクション中最高火力の大技である。
気刃兜割以上の代償を払い、超火力を放つ、真の必殺技といえる技だろう。
- MHWildsでは練気解放無双斬りが追加された。
気刃兜割りからさらに派生する技で、自身が回転しながら前方を連続で斬りつけて納刀する。
こちらも練気ゲージを1段階消費するが、それに見合ったほどの威力と爽快感を誇る。
一撃ではなく連続で斬りつけるタイプの技なので、立ち位置によってヒット数が変わることもある。
またこの技は出始めからハイパーアーマーがついており、モンスターの攻撃を無視しながら出せる。
太刀はついに必殺技の後に必殺技に派生できるようになった。
片手剣
- MH3G以前はこれと言った高威力の技は無かったが、MH4にて片手剣でも溜め斬りが使えるようになった。
バックステップの後に力を溜めて繰り出す強烈な盾とジャンプ斬りによる二連撃で、
モーション値だけを見れば片手剣の技の中では飛びぬけて高威力である。
だが、この技を出さずにコンボを繋ぎ続けた方が純粋なDPSは上回るため、
総合的に見ると「必殺技」と言えるかどうかは微妙なところ。
もちろん、バックステップでの回避を上手く絡めるなど、適切な立ち回りが出来ていれば優秀な技ではある。
- そんな訳で長らくハッキリ必殺技といえる技がなかったが、MHW:Iで遂にジャストラッシュが追加。
強化撃ちかバックステップから繰り出すことができ、ジャストの名の通り
タイミングよくボタンを押すことでモーション値が1.8倍に上昇し、心眼効果が付く。- MHRiseではジャストラッシュの〆技が駆け上がり斬りになり、
ジャンプ斬り、落下突き、フォールバッシュに派生できるようになった。
また、三段目の後にAを押すと、突き刺し→駆け上がり斬りではなく、旋刈りに派生するようになった。 - MHWildsでも引き続き駆け上がり斬りだが、旋刈りへの派生コマンドが△+◯に変更されている。
- MHRiseではジャストラッシュの〆技が駆け上がり斬りになり、
双剣
- 鬼人化中に乱舞を繰り出すことができる。
制約が鬼人化中であることしかないため、乱舞を連発することができるが、
一度繰り出すと最後まで止まらず、使用中はその場から動けない。- MHWildsでは鬼人ゲージ消費技となった代償に段階で放つ技、
つまり中間停止が効きなおかつ乱舞の速度自体も向上。
それらに伴い第三段階*2が追加されている。
特にその第三段階の威力が高いため、いかにして第三段階を多く当てるかがカギとなってくるだろう。
良くも悪くも必殺技らしくなったと言える。
また、第一・第二段階に鬼人化解除すると鬼人連斬に派生するため、乱舞中でも多少の移動が効くように。
逆に鬼人連斬中に鬼人化すると一段階先の乱舞に派生する。
- MHWildsでは鬼人ゲージ消費技となった代償に段階で放つ技、
- 長らく乱舞以外の必殺技はなかったが、MHWorldでは空中回転乱舞・天が追加。
段差への鬼人回避か、空中鬼人化からの△を押すことで空中回転乱舞に派生し、
空中回転乱舞がヒットすることでモンスターの背軸を沿うように移動しながら斬り刻む。
乱舞とは異なり、段差や斜面がなければ出すこと自体できないが、火力、爽快さは抜群。- MHRiseでは疾翔けによる空中抜刀鬼人化や、鬼人突進連斬の入れ替え技である鬼人空舞、
鉄蟲糸技の櫓越えと、出せる手段が大幅に増え、かなり出しやすくなった。
しかし、モーション値ががた落ちしており、ヒット間隔も伸びてしまった。 - MHWildsでは集中弱点攻撃の後に自動で派生する。
…が、威力は過去最低と言ってもよく、
モーション値が低ければ属性補正も皆無クラスと集中弱点攻撃自体が封印の対象扱い、
良くて鬼人ゲージとスタミナの同時回復手段扱いである。
そのため、Ver.1021では新たに廻天穿ちというフィニッシュ技が追加されている。
- MHRiseでは疾翔けによる空中抜刀鬼人化や、鬼人突進連斬の入れ替え技である鬼人空舞、
ハンマー
- 初登場時から高威力の溜め攻撃が存在し、MHGからはそこに縦振り3も登場。
しかし、これらの技は基本技と言う側面が強く、あまり必殺技と言う印象は無い。
とは言え、溜めから派生する回転攻撃(いわゆる「ムロフシ」)はチャンス時にしか使いにくい一方で威力が高く、
人によっては必殺技の印象を持っているかもしれない。
- MHWorldで遂に空中回転攻撃が追加。
斜面で溜めながら滑走することで出すことができ、縦回転しながら着地するまで飛んでいく。
威力良し、乗り蓄積有り、滑ってからすぐ出せば発動が早いと三拍子揃っているが、
段差どころか斜面がなければ出すことができないのが最大のネック。- MHRiseでは鉄蟲糸技である鉄蟲回転攻撃としてどこでも出せるようになった。
これまで通り、坂から空中回転攻撃を出すことができるが、坂道からの攻撃の出が非常に遅くなった上に
方向修正がほぼ効かなくなったため、使い勝手が非常に悪くなってしまった。
- MHRiseでは鉄蟲糸技である鉄蟲回転攻撃としてどこでも出せるようになった。
- MHWorldではさらに大技として叩きつけコンボが追加されている。
これは攻撃が当たる度に次の叩き付けを繰り出せるようになるという特殊な派生を持ち、
4回叩き付けた後、最後に高威力のフィニッシュ叩き付けで〆る。
何度も叩き付ける姿は鬼気迫るものがあり、必ず殺すという意思が見えるようである。- MHR(:S)では回転攻撃の派生攻撃から叩きつけに派生すると叩きつけの回数を飛ばす事が可能で、
ムロフシ→叩きつけIII→叩きつけフィニッシュと言う、さらに殺意溢れた攻撃を繰り出すことができる。
- MHR(:S)では回転攻撃の派生攻撃から叩きつけに派生すると叩きつけの回数を飛ばす事が可能で、
- MHWildsでは新しく渾身溜めが追加され、そこから渾身溜め叩きつけを繰り出せる。
ハンマーを体の前でぶん回しながら溜めるという狂気を感じる溜め動作をしたあと、
強いヒットストップがかかる超高威力の叩きつけを繰り出す。
モンスターの転倒後の隙に叩きつけてやろう。- ちなみに、同作では回転攻撃が溜め派生ではなくなり、コンボパーツとしての側面が強くなった。
そのため、必殺技と言う印象は抱きにくくなっただろう。
- ちなみに、同作では回転攻撃が溜め派生ではなくなり、コンボパーツとしての側面が強くなった。
狩猟笛
- 狩猟笛はサポートメインという武器の性質故か、(狩技を除けば)必殺技と呼べるようなものは長らく存在しなかったが、
MHRiseにて大技「三音演奏」を獲得。
その場で踊るように笛を振り回し、連続攻撃を仕掛けた後に全ての演奏効果を発動するというもの。
単体でもモーションがかなり長い上にリーチが短めなので適当に放つのは難しい。
- また、同じくMHRiseでは攻撃によって蓄積される気炎ゲージを消費して発動する「気炎の旋律」も登場。
技単体の火力だけでなく支援の面でも優秀な狩猟笛らしい必殺技である。
ランス
- MHWildsの製品版にて、渾身返し突きという技を習得。
これまでの、よく言えば無骨、悪く言えば地味であったランスの印象を覆す大振りな技となっている。
ガンランス
- ガンランスは竜撃砲という非常に分かりやすい必殺技を有している。
ガンランスを構えてしばしの溜めの後、巨大な爆炎を放ちモンスターを包み込む。
一度放つと排熱を行う必要があり、その間に再度竜撃砲を撃つ事はできない。
狩技や鉄蟲糸技ではない通常派生の技にクールタイムが設定されている必殺技は類を見ない。- 発射前では盾を構えてはいるがガード効果は無く、咆哮やブレス、突進などで潰されてしまう事もしばしば。
しかし、MHRiseからは発射準備中にガード効果が付与。
これによって安全に放つ事が出来るようになり、実用性とロマンを兼ねたアクションに昇華した。
- MHWildsではRise系列のガード判定を削除し、Worldの頃に回帰したが、
冷却方式ではなくゲージ制に変わり、2連続でブッ放せるようになった。
これまで散々微妙だと言われ続けた肝心の威力も、
スキルを完備してやれば100後半×5Hitと必殺相応の火力に引き上げられている。
エフェクトも変更されており『火竜のブレス』に説得力が増している。
- 発射前では盾を構えてはいるがガード効果は無く、咆哮やブレス、突進などで潰されてしまう事もしばしば。
- MHR:Sではフルバレットファイアが登場。
- 本来なら本項では狩技および鉄蟲糸技は扱わないが、
フルバレットファイアは常軌を逸した技であるため、例外的に扱う。
その威力と派手さは勿論、この技専用のテンプレ装備が存在する事もあり、
まさにガンランスの集大成にして、必殺技と呼ぶに相応しいもの。
なお、上記全ての弾が空っぽでも発射前にリロードを行い装填するのだが
竜撃砲の冷却時間中であろうと即座に冷却するため、
翔蟲2匹いれば発動…どころか場合によっては連発できる。
そんな攻撃を狩猟開始から終了まで使い続けても、ガンランス本体には何の問題も無いらしい。
工房の職人達の胃にFBF炸裂である - 本来なら本項では狩技および鉄蟲糸技は扱わないが、
スラッシュアックス
- 剣モードの時に属性解放突きを繰り出すことができる。
技のモーションが非常に大きく、属性解放フィニッシュを出すまでに時間がかかる他、
スラッシュゲージを大量消費してしまうため、簡単に連発できるような技ではない。
- MHWorldでは零距離解放突きが追加。
高出力状態の時に属性解放突きの始動の突きを当てることで、零距離解放突きに派生し、
モンスターの身体を駆け上って文字通り零距離で属性解放突きを放つという豪快なアクション。
モーションが大きく、そもそもヒットさせられないという問題を解決した画期的な必殺技である。
しかし、モンスターの体に密着するためモロに攻撃を受けて吹っ飛ばされて技が中断されてしまう。- MHW:Iではクラッチ状態から直接派生できるようになり、技の出しやすさが爆発的に上昇した。
更に、高出力状態であればスラッシュゲージが一定値に達していなくても発動することができる。 - MHRiseではクラッチクローが廃止されているため、クラッチ状態からの直接派生はなくなったが、
零距離解放突き中はハイパーアーマーが付与されるようになり、
行動不能状態にされたり、セミ死乙ったりしない限り技が中断されることがなくなった。
- MHW:Iではクラッチ状態から直接派生できるようになり、技の出しやすさが爆発的に上昇した。
- MHRiseでは属性解放突きの入れ替え技として圧縮解放フィニッシュが追加。
モーションはMHXXで剣鬼状態中にトランスラッシュを使用した際のフィニッシュモーションが流用されており、
始動の突き後にすぐ武器を構え直した後、爆発とその反動によって高速の一閃を放つ。
爆発前の構え直す部分ではハイパーアーマーが付与される。
しかし、零距離解放突きに派生することができなくなる他、
ゲージ消費が非常に重く、スラッシュゲージがMAXの時から放っても変形不可寸前までゲージを消費する。
- MHWildsでは圧縮解放斬り、そしてフルリリーススラッシュが追加。
圧縮解放斬りは新たな属性解放技であり、剣を前に構えた後にエネルギーを纏った強力な回転斬りを繰り出す。
さらに高出力状態でR2を長押しして溜めるとフルリリーススラッシュへと変化。溜めに溜めたエネルギーを解き放ち、
形成されたエネルギーの刃を豪快に振り回して強力無比な二連撃を放つ。
属性解放フィニッシュを含めた多くの攻撃から派生可能なほか、フルリリーススラッシュに関しては、
攻撃モーション中は常にハイパーアーマーが付与され、モンスターの攻撃を物ともせずゴリ押しも可能。
チャージアックス
- 登場時点で高出力属性解放斬りという大技を持っていたが、
MH4Gではさらに超高出力属性解放斬りが追加。
属性強化状態のみ出すことができ、チャージされたビンをすべて放つ。
放たれたエネルギーは地面から噴き上がり大爆発を起こす。
繰り出す瞬間にカメラが一瞬だけ引くという、専用の演出も存在している。
一方でMHXXまでは技の反動として、超高出力属性解放斬りの後は盾の属性強化状態が解除されてしまっていた。
ちなみにMHXでは設定ミスにより、特に強くも無く使い勝手も悪いと言う誰得技になってしまっている。- MHWorldからは属性強化状態が解除されなくなったため、即座にビンを溜めて
属性強化状態がある限り超高出力を連発するという強引な戦法もできるようになった。
- MHWorldからは属性強化状態が解除されなくなったため、即座にビンを溜めて
操虫棍
- MHWildsにて、3色のエキスを全て消費して放つ大技「飛天螺旋斬」が登場。
今まで事実上の必殺技のようなポジションだった急襲突き、及び新たに追加された技である急襲斬りからのみ派生可能で、
螺旋回転しながら猟虫と共に飛翔するという美しいアクション。飛び上がりながら攻撃する都合上やや当てるのにコツがいるが、
フルヒットした時の火力はとんでもないという玄人向けの技。特に巨大なモンスターに対しては特攻と言えるほどの性能となっている。
更に発動した瞬間から飛翔した直後辺りまで吹き飛ばし無効効果が付与されており、タイミングを見計らえばゴリ押しも可能。
ヘビィボウガン
- MHP3で登場したしゃがみ撃ちは、武器の基本性能や対応する弾にもよるが、
「隙が大きいが上手く使えば高威力」「ロマンを感じる大技」と言った要素を併せ持っているため、
多くのヘビィボウガンにおける必殺技と言っても良いだろう。
ただ中にはこの戦い方が基本の武器だったり、逆に有効な対応弾が無かったり、そもそも使えない武器だったりするケースもあり、
リミッター解除で使用を封印することも出来てしまうため、
ヘビィボウガン全体で共通する必殺技とは言い難い。
弓
- 長らく必殺技といえる技がなかったが、MHWorldで遂に竜の一矢が追加。
推進機構が付いた矢を地面に擦り付けて着火し、その場にしゃがみ込んで狙いつけてから射出する。
しかし、着火から発射までにも長いしゃがみ構え時間があり、更にしゃがみ込んでからはその場から動けなくなる。
非常に長い射程を持ち、常時適正距離扱い、更にヒット数に上限が無い。
また、切断属性を持つため、尻尾切断が可能。
モンスター
- 上記の通りハンターが持つ大技に対して使われる訳だが、当然モンスター側にも適用される。
そもそも大型モンスターとハンターとでは体格差があまりに違い過ぎる。
その圧倒的な体格から繰り出される攻撃はどれも強力で、工房が力を入れて作り上げた防具が無ければ、
いくら超人の域に達しているハンターと言えど、一撃耐えることすらまず不可能だろう。
そんな生物の「必殺技」である。その威力は最早想像を絶するものであることは言うまでもない。
- モンスターの必殺技については大まかに二通り存在しており、
プレイヤーが「高威力かつ派手な見た目で、特に警戒すべき大技」を指して用いる俗称的なものと、
公式から特殊名称・演出が設定されている特別なモーションを指す半公式のものがある。
- 前者はゲーム中で脅威となる技の認知にあたってプレイヤー間で定められることが多い。
大まかな傾向として、そのモンスターの代名詞的な攻撃で、攻撃値80以上の技が該当し、
多くの場合はプレイヤー間で編み出された俗称が充てがわれる。
またその関係上、印象的な公式名称は設定されていない(または広く認知されていない)ほか、
攻略ガイドや情報サイトでは個別の項目やページが作られる場合もある(当サイトも例外ではない)。
有名な例としては「グラビーム」「お手」「ビターン」「ジャンピング土下座」「ダイソン」など。- 近年の作品では、中盤~後半に登場するモンスターは大抵が独特な大技を有している。
場合によってはそういった大技を総括的に「必殺技」と呼ぶこともあり、
この辺りは各プレイヤーの認識や定義による部分が大きいと言える。
- 近年の作品では、中盤~後半に登場するモンスターは大抵が独特な大技を有している。
- 後者は特殊な公式名称・演出を持つ大技が該当する。
MHP2に登場したアカムトルムの「ソニックブラスト」を起源とし、
以降シリーズを重ねながらその数を増やしている半ば公式公認の「必殺技」であり、
近年の作品におけるボスクラスのモンスターにはかなりの割合で設定されている。- MHWorld以降の作品では、モンスターが特定のモーションを行う際に
カメラが自動でズームアウトする演出が入るようになった。
演出が入るモーションは概してモンスターを象徴する形態変化、あるいは切り札的な大技となっており、
そのモーションが公式に定められた必殺技であるか否かの指標ともなる。
- MHWorld以降の作品では、モンスターが特定のモーションを行う際に
- またMHWorldでは、強大なモンスターを中心に公式名称を持つ大技が大きく増えた。
MHRiseでもその傾向は続いていたのだが、
MHR:Sのタイトルアップデート第1弾で追加されたナルガクルガ希少種を最後に公式名称が付く技が見られなくなり、
MHWildsでもコラボ先のモンスターが持つ技以外は同じく名称不明となっている。
MHW(:I)
- どれもこれも喰らえばただでは済まない威力を誇るが、代わりに
使用後は能力の段階がリセットされる、もしくはそのモンスターにとっての主武器をすべて消費する
という傾向があり、正しく対処すればこちらのチャンスとなることが多い。- 悉くを殲ぼすネルギガンテが繰り出す「不倶戴天」は特例といえる攻撃で、
これは必殺技でありながらネルギガンテ自身を強化する形態変化技としての側面を持つ。
一定体力値毎に繰り出されるため、明確な回数制限が存在するのも必殺技としては珍しい点である*3。
総じてプレイにメリハリを付ける要素としても活用されていると言えよう。 - 悉くを殲ぼすネルギガンテが繰り出す「不倶戴天」は特例といえる攻撃で、
- 今作では世界規模で影響を及ぼすような極めて強力なモンスターの大技として、
体力値や防御力、あらゆる無敵時間を無視して全ハンターを即死させる、文字通りの「必殺技」が登場した。
これらは超大ダメージといった次元ではない仕様としての全体即死であるため、
緊急回避やガード、アイテムやステータス強化といった小細工が一切通用せず、
特定のアクションないし回避方法に拠らなければ絶対に力尽きる仕様を持つ。
当然ながら演出も他に類を見ないほど派手なものとなっており、
いずれの必殺技も該当モンスターの規格外ぶりを象徴する攻撃として広く認知されている。- これらの必殺技が発動する際は、NPCから「強力な攻撃が来る」といった形でアナウンスが入り、
回避方法や対処のヒントが提示されるケースが多い。
- これらの必殺技が発動する際は、NPCから「強力な攻撃が来る」といった形でアナウンスが入り、
MHR(:S)
- MHRiseおよびMHR:Sでは、ハンターのボイス設定によっては相対するモンスターが特に強烈な攻撃を行おうとすると、
ハンターが「何かしてくる!」や「ヤバいのが来るぞ!」などとしゃべって味方に注意を促す。
ソロでオトモすら連れていないなど1対1の状況だと、まるで操作するプレイヤー自身に呼びかけているように見えるのはご愛嬌。
ここで言う「強烈な攻撃」はモンスターによって様々(リオレイアのサマーソルト等)だが、
いずれもまともに食らうと危険なものが多いため、
この呼びかけが出る攻撃が実質「そのモンスターが持つ必殺技」と言って差支えはないだろう
(ただし、呼びかけが出る技=最大ダメージを叩き出す技とは限らない)。- また、百竜夜行で出現するヌシやイブシマキヒコ、マガイマガドに関しては、
公式で「(ヌシの)大技」と呼ばれる特殊な攻撃技を使用する。
- また、百竜夜行で出現するヌシやイブシマキヒコ、マガイマガドに関しては、
- 今作では上述した強制即死系の必殺技を放つモンスターは存在しておらず、
状態異常や多段ダメージを抜きにすれば全ての攻撃を根性やヌリカメで耐えることが可能。
空中を含めたエリア全域に影響を及ぼすような攻撃もない。
- MHWorldの頃にあった、NPCからアナウンスが入るタイプの必殺技はMHRise時点では存在しなかったが、
後にサンブレイクで追加された一部モンスターが再び使ってくるようになった。
- 今作では操竜システムが存在するが、ゲージが貯まることで放てる操竜大技は
操竜状態にあるモンスターにとっての必殺技と言えるアクションとなっている。
操竜大技は基本的に幾つかのアクションを繋げた複数回攻撃となっているため、
単一の必殺技というよりはコンボ技のような印象である。- ハンターをあからさまに巻き込むような技は繰り出せないという制約があるためか、
操竜大技=そのモンスター最大の大技ではないケースもしばしば見られる。
- ハンターをあからさまに巻き込むような技は繰り出せないという制約があるためか、
MHF
- MHFのなかでも特に強力なモンスターの中には、
そのランクの防具の防御力ではどんなに頑張っても絶対に即死する*4、
あるいはダメージ判定を伴う特定の攻撃方法*5によって
強引にプレイヤーを即死させる狭義の意味での必殺技を持つものが見られた。
またMHWorld以降のメインシリーズ同様、体力値に干渉せずプレイヤーを力尽きさせる「必殺技」も存在した。
同作の即死判定技に関しては特にこちらの記事に詳しい。
MHST
- MHSTではシステム上、ライダーやオトモンのHPに実質的な上限があるが、
これをほぼ確定で上回る極大ダメージを与えるアクティブスキルを所有するモンスターが一部存在する。
これもまた(狭義の意味での)必殺技と呼んで差し支えないだろう。
まともに喰らうと為す術も無くライフポイントを奪われ、一気に戦局をひっくり返されかねない。
ただしこのような必殺技を使う場合、事前に数ターンの様子見が入るなど、あからさまな隙を見せるので、
その間に根性玉やみがわり玉を使うなどして対策を講じておくのが吉。
- ちなみに、単に大ダメージを与えるのではなく
「一撃死効果を与える」という、急所突きという技も存在するが、
そちらについては「一撃無効」スキルを発動させることで防ぐこともできる。
とはいえ、基本的に使うモンスターはモノブロス亜種のみだが。
- ライダーがオトモンにライドオンし放つ「絆技」は、範囲や効果はオトモンによって様々だが、
総じて通常の攻撃とは比較にならないほどの非常に高い威力を誇り、まさしく「必殺技」と呼べるものだろう。
オトモンごとに非常に凝ったアニメーション演出も見られる。
MHST2
- MHST2にも即死確定技を繰り出すモンスターが存在するが、
今作ではPT全体に9999のカンストダメージを与えるという演出であり、
視覚的に「仕様による即死」であることがより分かりやすくなっている。
- MHSTではモンスターの行動はランダムだったが、MHST2では決められたルーチンを繰り返すというものになった。
そのルーチンには形態変化も含まれており、
強力な攻撃を放つ代わりに形態変化を解除するというモンスターが多数存在する。
中にはメインシリーズ公認の必殺技(後述)をスキルとして繰り出すモンスターもおり、
その際は事前に形態変化を行うなど本編を意識した演出が搭載されていることもある。
必殺技一覧(メインシリーズ)
- 以下には特徴的な公式名称または演出が設定されている特別なモーションを持つ、
そのモンスターの必殺技足り得る攻撃を掲載している。
なお、通常種と同じ技を持つ亜種や特殊個体については記載を省略している。
- 赤色太字は特殊演出を伴う強制即死判定技。
青色太字は強制即死判定はないが、特定の条件を満たさなければ事実上の即死技となる攻撃。
なお、ユーザーが便宜的に名付けた非公式名称については斜字にて記載する。
| モンスター | 必殺技 | お披露目作品 |
|---|---|---|
| アカムトルム | ソニックブラスト | MHP2 |
| ゴア・マガラ | 狂竜鱗粉爆破 | MH4 |
| ゲネル・セルタス亜種 | 甲虫激砲 | MH4G |
| 渾沌に呻くゴア・マガラ | バックジャンプ狂竜鱗粉爆破 | |
| 猛り爆ぜるブラキディオス | 粘菌大爆発 | |
| 岩穿テツカブラ | フライングボディスプラッシュ | MHXX |
| 青電主ライゼクス | ライトニングブレード | |
| 銀嶺ガムート | 除雪突進 | |
| 鏖魔ディアブロス | 水蒸気爆発 | |
| プケプケ | 急接近ベロベロ攻撃 | MHWorld |
| エンシェント・レーシェン | 全方位ニクイドリ飛ばし | |
| パオウルムー亜種 | 睡眠ガス大放出 | MHW:I |
| アンジャナフ亜種 | 雷顎突進 | |
| 怒り喰らうイビルジョー | 圧縮爆破龍ブレス【爆破】 | |
| 紅蓮滾るバゼルギウス | 紅蓮滾る大爆撃 | |
| リオレイア希少種 | 超火力ブレス | |
| ラージャン | 闘気撃砕 フィニッシュブロー | |
| ジンオウガ亜種 | 龍光纏い錐もみ突進 | |
| 猛り爆ぜるブラキディオス | エリア全域活性化粘菌爆破 変異活性粘菌一斉起爆 | |
| オロミドロ | 急襲【泥迷路】 | MHRise |
| マガイマガド | 大鬼火怨み返し | |
| ヌシモンスター | ヌシの大技 | |
| イソネミクニ亜種 | 冷気拡散大炸裂 | MHR:S |
| アケノシルム | 円月蹴り上げ | |
| オロミドロ亜種 | 乱れ回転溶泥浴びせ【大岩玉】 | |
| ヤツカダキ亜種 | 爪摩擦大爆破 | |
| ライゼクス | 飛翔回転ダイブ【帯雷】 | |
| ガランゴルム | スチームブレイク | |
| ルナガロン | ビーストスライス | |
| 怨嗟響めくマガイマガド | 鬼怨斬 | |
| リオレウス希少種 | 獄龍炎ブレス | |
| ナルガクルガ希少種 | 朧月 | |
| タマミツネ希少種 | 巨大焔泡爆発 | |
| ゴア・マガラ | 圧縮狂竜鱗粉ブレス | |
| 渾沌に呻くゴア・マガラ | 狂竜鱗粉超爆破 | |
| 傀異化モンスター | 傀異バースト | |
| レ・ダウ | レールガン | MHWilds |
| ジン・ダハド | 冷気大放出 | |
| 護竜アルシュベルド | 龍属性大爆破 | |
| アルシュベルド | 龍属性大爆破 | |
| オメガ・プラネテス | デルタアタック |
古龍種
| モンスター | 必殺技 | お披露目作品 |
|---|---|---|
| アマツマガツチ | 大竜巻 激流ブレス | MHP3 |
| ナバルデウス | 激流ブレス | MH3 |
| ナバルデウス亜種 | 大激流ブレス | MH3G |
| ジエン・モーラン | 大砂塵ブレス | |
| テオ・テスカトル | スーパーノヴァ | MH4 |
| ダラ・アマデュラ | 閃光薙ぎ払いブレス | |
| オオナズチ | 強毒霧乱射 | MH4G |
| ゴグマジオス | 爆熱重龍油ブレス→重龍油大爆発 | |
| キリン亜種 | 絶対零度空間*6 | |
| 紅龍ミラボレアス特殊個体 | 大熱波 | |
| オストガロア | 瘴龍ブレス | MHX |
| バルファルク | 彗星 | MHXX |
| ネルギガンテ | 破棘滅尽旋・天 | MHWorld |
| ゾラ・マグダラオス | 大噴火 | |
| ゼノ・ジーヴァ | ビッグバン | |
| テオ・テスカトル | 炎妃龍との絆*7 | |
| ナナ・テスカトリ | ヘルフレア 炎王龍との絆*8 | |
| ベヒーモス | エクリプスメテオ | |
| クシャルダオラ | 超竜巻 | MHW:I |
| イヴェルカーナ | アブソリュート・ゼロ | |
| ネロミェール | 水蒸気大爆発 | |
| 死を纏うヴァルハザク | 胞子大放出 | |
| 悉くを殲ぼすネルギガンテ | 不倶戴天 | |
| アン・イシュワルダ | 入滅蓮華劫珠砲 | |
| マム・タロト | 溶解金塊落とし | |
| ムフェト・ジーヴァ | 王の雫 | |
| アルバトリオン | エスカトンジャッジメント | |
| 黒龍ミラボレアス | 劫火 | |
| イブシマキヒコ | 浮遊岩 | MHRise |
| ナルハタタヒメ | 霹靂神 | |
| オオナズチ | 毒玉乱射→毒霧直線ブレス | |
| クシャルダオラ | スーパーセル | |
| 百竜ノ淵源ナルハタタヒメ | 撃龍・霹靂神 | |
| 奇しき赫耀のバルファルク | 龍閃 | |
| メル・ゼナ | ナイトメアクレイドル | MHR:S |
| シャガルマガラ | 狂竜圧縮砲 | |
| ガイアデルム | 淵劫冥撃 | |
| 傀異克服オオナズチ | 巨大毒塊大爆発 | |
| 傀異克服クシャルダオラ | 滑空強襲→ドーム型広範囲風ブレス | |
| 傀異克服バルファルク | 溜め回転槍翼薙ぎ払い→溜め槍翼突き | |
| 傀異克服シャガルマガラ | ウイルス集合超巨大狂竜鱗粉爆破 | |
| アマツマガツチ | 大雷撃爆破 | |
| 原初を刻むメル・ゼナ | 全方位血爵波動+キュリア弾雨→空中大爆発 連続コンボ |
必殺技一覧(派生作品)
MHF
| モンスター | 必殺技 | お披露目時期 |
|---|---|---|
| エスピナス亜種 | メガフレア | MHFシーズン2.5 |
| 覇種UNKNOWN | 超滑空 | MHFフォワード.4 |
| 覇種パリアプリア | 超剛砕プレス | MHFフォワード.5 |
| 至天UNKNOWN | 暗黒滑空 | MHF-G5.2 |
| グレアドモス | ハイドロブレス | MHF-G7 |
| 遷悠種ジンオウガ | 雷光大爆発 | MHF-G8 |
| 遷悠種ブラキディオス | 粘菌フィールド爆破 | MHF-G8.1 |
| 渇喰パリアプリア | ボディプレス→バックジャンププレス→特大水ブレス | MHF-G9.1 |
| 極み吼えるジンオウガ | 雷光フィールド | |
| 遷悠種ジンオウガ亜種 | 龍光解放 | MHF-G10.1 |
| ヴォージャン | 業火の洗礼 | |
| 辿異種ヒプノック | 悪夢ノ歌 | MHF-Z |
| 辿異種ヒュジキキ | ピンポイント極針射出 | |
| ゼナセリス | 巨大水柱 | |
| 極み駆けるナルガクルガ | 巨大かまいたち | |
| 辿異種アノルパティス | 穿暴の鋸角 | |
| 辿異種トリドクレス | ライトニングレーザー | |
| 辿異種ドラギュロス | 超出力冥雷ビーム | |
| 辿異種バルラガル | 血界 | |
| 辿異種タイクンザムザ | 電磁回転 | |
| 極み耀くゼルレウス | 紅輝流星 |
MHF古龍種
| モンスター | 必殺技 | お披露目時期 |
|---|---|---|
| ルコディオラ | 岩盤隆起 | MHFフォワード.1 |
| シャンティエン | 天翔コンボ | MHF-G2 |
| ディスフィロア | 超巨大氷柱隆起+大火球落とし | |
| レビディオラ | 雷極放電 | |
| 変異した黒龍ミラボレアス | 巨星落とし 黒焔巨星落とし | MHF-G3 |
| 変異した紅龍ミラボレアス | 地盤沈下 | MHF-G4 |
| ガルバダオラ | 輝く熱の烈光 | MHF-G5 |
| 至天ディスフィロア | 熾凍反射熱線 熾凍炎塊大爆発 | MHF-G5.1 |
| ドゥレムディラ | 極大壊毒ビーム 壊毒メテオ | MHF-G6 |
| 第二区ドゥレムディラ | なぎ払い極大壊毒ビーム | MHF-G8 |
| グァンゾルム | 極大炎ブレス | MHF-G10 |
| 極み統べるグァンゾルム | 超咆哮薙ぎ払い→極大炎ブレス炸裂 | |
| ケオアルボル | 大熱線 焔風 | MHF-Z |
| エルゼリオン | 灼零解放 灼零コンボ | |
| 辿異種ルコディオラ | 龍砂鉄爆破 | |
| 極み灼き凍るエルゼリオン | 真・灼零解放 大灼零放出 | |
| 辿異種イナガミ | 大跳躍→地面急襲大竹林形成 | |
| 極み傲るドゥレムディラ | 高速移動タックル→回転薙ぎ払い紫雷ビーム→高速移動タックル 4連紫雷ビーム | |
| 辿異種ハルドメルグ | 流体金属流星→金属球 | |
| 変異した祖龍ミラボレアス | 雷槌 |
必殺技一覧(MHSTシリーズ)
MHSTシリーズ
| モンスター | 必殺技 | お披露目作品 |
|---|---|---|
| ラージャン | 雷砲 | MHST |
| マキリ・ノワ | 黒の戒め | |
| ミラボレアス | 超・粉塵爆発 | |
| モノブロス(亜種) ディアブロス(亜種) | ホーン・フロム・ヘル | MHST2 |
| ガノトトス亜種 | 亜空間タックル | |
| ガムート | ホワイトスタンプ | |
| ライゼクス | サンダースマッシュ | |
| タマミツネ | 水月 | |
| ディノバルド | 斬熱刃 | |
| 黒炎王リオレウス リオレウス希少種 | キングジャッジメント | |
| 紫毒姫リオレイア | クイーンヴェノム | |
| リオレイア希少種 | クインジャッジメント | |
| 荒鉤爪ティガレックス | クラッシュフィスト | |
| ティガレックス希少種 | ワイルドスピアー 大咆哮 | |
| 金雷公ジンオウガ | 金雷返 真昇雷角 | |
| 燼滅刃ディノバルド | 爆熱刃 | |
| 銀嶺ガムート | シルバースタンプ スノーデストロイヤー | |
| 青電主ライゼクス | ライトニングパルス プラズマストライク | |
| 天眼タマミツネ | 狐火泡 水月 | |
| 鏖魔ディアブロス | ヘル・エクスプロード | |
| アンジャナフ亜種 | エレクトロランペイジ | |
| キリン亜種 | アイシクル | |
| マム・タロト | コアバースト グローリアスピアー | |
| アルトゥーラ | ルーチェ |
大技一覧
- 以下には必殺技という程ではない、あるいは最大技には規模や威力は劣るが、
その他特筆すべき大技を持つモンスターの攻撃を掲載している。
| モンスター | 必殺技 | お披露目作品 |
|---|---|---|
| リオレイア | サマーソルト | MH |
| ナルガクルガ | 尻尾叩きつけ | MHP2G |
| ウラガンキン | 大顎スタンプ | MHP3 |
| ジンオウガ | 電撃浴びせ尻尾攻撃 | |
| ティガレックス亜種 | 大咆哮 | |
| グラビモス亜種 | 溜め熱線 | MH4 |
| 祖龍ミラボレアス | 直立チャージブレス | MH4G |
| ディノバルド | 大回転攻撃 | MHX |
| 青電主ライゼクス | 超電磁球 | MHXX |
| 天眼タマミツネ | 昇竜回転尻尾攻撃 螺旋爪突撃 | |
| アンジャナフ | 強顎突進 | MHWorld |
| ドドガマル | フルバースト爆破岩ブレス | |
| ヴォルガノス | 特大マグマ吐き | |
| オドガロン | なぎ払い食い破り | |
| ゼノ・ジーヴァ | 臨界光線 | |
| バゼルギウス | 起爆着陸 | |
| ブラントドス | スクリュージャンプ攻撃 | MHW:I |
| プケプケ亜種 | 汲み上げ大放水 | |
| 凍て刺すレイギエナ | ハンティングダイブ | |
| ディアブロス亜種 | 剛突進 | |
| ベリオロス | 叩きつけかみつき | |
| イャンガルルガ | 強襲 | |
| 傷ついたイャンガルルガ | マシンガンブレス | |
| ジンオウガ | 連続電撃浴びせ前脚攻撃 | |
| ティガレックス亜種 | なぎ払い咆哮 | |
| 悉くを殲ぼすネルギガンテ | 破棘豪撃 | |
| オサイズチ | 旋風鎌刃撃 | MHRise |
| ビシュテンゴ | 尻尾立ち旋風コマ突撃 | |
| イソネミクニ | 広範囲睡眠粉噴出攻撃 | |
| オロミドロ | 大泥玉叩きつけ | |
| リオレウス | 地走り炎ブレス | |
| ジンオウガ | 雷爪撃 | |
| マガイマガド | 尾槍・鬼火螺旋突き | |
| ビシュテンゴ亜種 | 旋風火炎コマ突撃 | MHR:S |
| ゴシャハギ | 氷刃一閃 | |
| ヨツミワドウ | 勇壮百貫落とし | |
| セルレギオス | 急襲蹴り | |
| 怨嗟響めくマガイマガド | 龍怨螺旋突き | |
| メル・ゼナ | 滞空翼旋斬 | |
| ガイアデルム | 翼脚合掌剛烈破 | |
| 激昂したラージャン | 迅雷突進 | |
| 紅蓮滾るバゼルギウス | 猛進頭突き | |
| ナルガクルガ希少種 | 木枯らし大回転攻撃 | |
| 原初を刻むメル・ゼナ | キュリア砲 | |
| タマミツネ | 昇竜回転尻尾攻撃 螺旋爪突撃*9 | MHWilds |
余談
- 攻略サイトやSNS等が発達した現在では、モンスターの必殺技名は判明しだい瞬く間に広まり、
数日もすればプレイヤー間ではさも当たり前のように語られることになるので忘れがちであるが、
基本的にゲーム内でダイレクトに必殺技名が呼ばれる事はほぼない。
MHW(:I)では特殊演出を伴う必殺技の場合、NPCが注意を促すこともあるが
あくまで「強力な攻撃が来るぞ!」のようにぼかして表現されることが多い。- これについては、あまりファンタジー要素を強くしすぎないという世界観との兼ね合いの面が大きいだろう。
また上で列挙されているような必殺技の使い手は概ね、最近発見されたり目撃例の少ない希少なモンスターが多く、
それらモンスターの技名をNPCが当然のように知っているというのは描写としてもやはり不自然であろう。 - ゲーム内で明かされたのは、
アカムトルムのソニックブラストとベヒーモスのエクリプスメテオ、テオ・テスカトルのスーパーノヴァのみである。
その為、技名のソース元は攻略本や公式Twitterが多い。
変わり種ではバグの修正告知なんてものも。
- これについては、あまりファンタジー要素を強くしすぎないという世界観との兼ね合いの面が大きいだろう。
- 2016年3月には、一般名詞であるこの言葉をバンダイが商標出願して大きな波紋を呼んだ。
しかしこれは独占的にこの語を使うためではなく、「先に商標登録しておいて他人が使うときに使用料を課す」といった
第三者の悪用を防ぐための対策と考えられている。
同様にカードゲーム業界でもコナミが「決闘(デュエル)」などの語を登録している。
関連項目
ゲーム用語/即死
ゲーム用語/オーバーキル
アクション/狩技
システム/翔蟲 - 鉄蟲糸技について解説。
システム/集中モード - 集中弱点攻撃について解説。
アクション/SPスキル