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カナガワ

Last-modified: 2019-11-16 (土) 22:10:15

◆忍◆ ニンジャ名鑑#(未掲載) 【カナガワ】 ◆殺◆

登場エピソード Edit

 

「ラオモト=サンだ」「彼はほとんどブッダ……ゆえに、反ブッダであるからだ……」


人物 Edit

  • アンタイブディズム(反仏教)・ブラックメタルバンド。
  • その筋では実際熱狂的な支持を集めている様子で、特にバンドの創始者であるアーマゲドンの信奉者達の中には、楽曲の歌詞が煽るままに、殺人も含めた過激な犯罪行為に手を染めている者も少なくない模様。
  • ブッダを解剖している様子が描かれたTシャツを公式のバンドTとして販売している。
  • 楽曲内にBPM350の圧倒的超高速なファストチューンが存在することから、ブラックメタルの中でも特にプリミティブで暴力的なものを演奏していると思われる。
  • 長らくアンダーグラウンドな活動を続けていたようだが、第1部の時間軸中にはデッドフィッシュ・レコード社と契約し、メジャーデビューを果たしていた。それに伴い、過激な反ブッダ路線から無難なダークファンタジー路線への転換を図っていたのだが……。
  • ニンジャスレイヤープラスによる説明はこちら

メンバー Edit

  • 以下はメジャーデビュー当時のメンバー。結成当時のメンバーはアーマゲドンのみとのことで、このバンド構成に至るまでにメンバーチェンジは幾度も行われてきた模様。
    • アーマゲドン(ヴォーカル、ギター)
    • ヘルゲート(ドラマー)
    • キョウアク・ハンザイシャ(サブヴォーカル、ベース)
    • トータルマサカー(ギター)
    • マーダーオイラン(シンセ尺八)
  • この他、コーラスとしてグルーピーの中から選抜された「奴隷ミコー・プリエステス合唱隊」を連れている。

ディスコグラフィ Edit

  • 1stアルバムのタイトルは「コロス・オブリヴィオン」と判明している。タイトルチューンはファンの間では初期の名曲として知られているようだ。
    • 「オープン・ザ・ヘル・トリイ・ゲート・アンド・エンブレイス・ザ・パワー・オブ・ダーク・ゴッズ」も収録されており、こちらも名曲のようだ。
  • その他、確認されている曲名は「ツキジ・チェーンソー・マサカー」。マサカーはおそらくはmassacre、つまり大虐殺。コワイ!
  • 以下は歌詞の引用。

「コロス・オブリヴィオン」

『私はあまり長くありませんー』(クワイア)
『嘘の舌!/巧妙に隠されたブッダが横行する』

『平安時代の戦争から一時的な忘却により放逐された俺は/ブッダ軍団に再び戦いを挑む/我が手には聖人を殺すために悪魔に鍛えられし冷たい鉄のマサカリ!』

『切断されし聖徳太子の首を見よ/俺は再び蘇りて忘却を殺す!/殺す!殺す!殺す!忘却を殺す!』

『ARRRRRGH!コロス!コロス・オブリヴィオン!』

「ツキジ・チェーンソー・マサカー」

『…第49章/魂は飛翔するブディズムの暗黒征服時代へ/とても淋しいキョート山脈の冷たい雨が俺の不死なる肉体を冷やし/恐れいった水牛達が悲嘆の鳴き声を上げる中/目玉を咥えたハシボソガラスは高く飛ぶ!/血濡れのマサカリを振り下ろし/聖徳太子の首を切断せよ!/俺はその血を祭壇に捧げ…』『……ロード・ブッダの首を切断する!』

『……真の物語を歌う、三度呪われしオイランの声はキョート山脈の寂しい雨に消え。タイガーに騎乗したブッダの軍勢が村々を焼き落とし、油断ならない速度で俺の元へ近づく。剣を取れ。呪われし者達の聖戦の刻。俺は錆び付いた血濡れのマサカリを振り上げ聖徳太子の首を撥ねる!聖徳太子の首を!……』

『スパイラル破滅アーマゲドン/俺は極めて不吉なマサカリを振り上げ/聖徳太子の軍勢と戦う/俺の血は黒/俺は死者の王/俺はブッダの大敵/暗黒の橋が現れ/神無き河を超えて攻める』

「オープン・ザ・ヘル・トリイ・ゲート・アンド・エンブレイス・ザ・パワー・オブ・ダーク・ゴッズ」

『ARRRRG!ブッダの軍門に下った豚の首を刎ねよ!』


ストーリー中での活躍 Edit

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一言コメント

「では、そんなヘルゲート=サンは誰にコメントするのでしょう?」「ラオモト=サンだ」