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カナスーア

Last-modified: 2019-12-04 (水) 08:46:40

◆忍◆ ニンジャ名鑑#0270 【カナスーア】 ◆殺◆
古物蒐集・鑑定を生業とするニンジャ。美食家・コラムニストとしても知られ、講演会を行脚している。カラテは弱いのでイクサを避け、スラップ訴訟による脅迫で敵を黙らせてきた。

登場エピソード Edit

 

「ワシは確かに古物蒐集には一家言もつ極めて文化レベルの高いニンジャだ。ここに集められたような血生臭い連中とは違ってな。だが、ニンジャだというだけで疑うというなら訴訟を提起する準備あり!」


人物 Edit

  • 大陸横断鉄道「ヨロシンカンセン」に乗り合わせていた、古物商にして美食家としても知られるニンジャ。
    • 本人曰く講演会には引っ張りダコ、名店推薦レビューにも多数の「良い」が付くとのことで、その人気のほどは実際確かなようだ。
    • 一方でチカハ社の与信データベースによると、彼の講演が行われた都市で講演期間中に博物館が荒らされるという怪しい事件があったようだが……。
  • 他者に対抗する手段はカラテではなくスラップ訴訟であり、何か不満が生じるたびに訴えてやると息巻いている。
    • 職業やカラテの弱さも相まって随分とニンジャらしくないニンジャだが、逆に言えば個性的かつ独立独歩の生き様を実践している人物でもあり、ある意味ではマッポーカリプスの時代に生きるニンジャとして相応しいキャラなのかもしれない。

外見 Edit

  • キモノ姿の中年のニンジャ。

元ネタ・考察 Edit

  • カナスーア(connoisseur)は「目利き」や「通」といった意味であり、美術分野では鑑定家、食の分野では美食家と訳されることが多い。
    • 元々はフランス語の"connoisseur"からの借用語である。ちなみにフランス語でも同様の意味。

ワザ・ジツ Edit

  • カラテは弱い
  • 作中で見せたカラテにニンジャらしさはほぼ皆無であり、(鍛錬を積んでいるとはいえ)ウキヨのコトブキにあっさりカウンターを食らっている。歴代のカラテが弱いニンジャの中でも序列はかなり下の方に位置すると目される。
  • 一方でニンジャ耐久力は常人以上の水準にあり、地の文からは「腐ってもニンジャか!」と評されている。あんまりである。

ストーリー中での活躍 Edit

「全く!私がこうして……緊急ゆえに……ほ、保護したから良かったようなものの。ネタバレが遺失するところだぞ」

一言コメント

「なにがコメント欄だ。ホスピタリティがなっとらん」