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ガルガンチュア

Last-modified: 2019-01-22 (火) 20:35:12

◆忍◆ ニンジャ名鑑#52 【ガルガンチュア】 ◆殺◆
体長70フィートを超す巨大ニンジャ。江戸時代の古文書にもその破滅的存在の出現を示唆する記述がある。
知能の有無は不明、天災的な存在とされる。

登場エピソード Edit

 

(ドーモ。ダークニンジャ=サン。ガルガンチュアです)


人物 Edit

  • かつてカナダ領であった亜北極圏の土地の支配者たる巨大ニンジャ。針葉樹林の霧の中を驚くべき速度で移動する人型の影として目撃される。
  • 意味のある言葉を発することはなく叫び声を上げるのみだが、念話によってアイサツを行う。
    • その際に発せられるノイズ・パルスは企業軍の通信機器を損傷させるほどである。
  • サダカル・ヤシモ・エンタープライズ社、オムラ・エンパイアによって構成される企業軍からは「ウインドウォーカー」の名で呼ばれている。識別名か、あるいは現地でそう呼ばれているのかもしれない。

外見 Edit

  • 名鑑によると70フィート(約21メートル)以上の巨体。本編においてもガルガンチュアに斧で斬りつけたニンジャが20メートルの高さから着地している。
  • その表情は虚ろであり、身体にはニンジャが伝うことが出来る程度の体毛が生えている。

元ネタ・考察 Edit

  • ガルガンチュア(Gargantua)は中世ヨーロッパの民間伝承中に出てくる巨人の名前である。現代ではフランソワ・ラブレーが描いた物語「ガルガンチュア物語」「パンタグリュエル物語」の登場人物として有名。
  • 別名のウインドウォーカー(wind walker)はクトゥルフ神話の神格イタクァの別名「風に乗りて歩む者(The Thing That Walked on the Wind)」からのオマージュと思われる。

ワザ・ジツ Edit

  • その巨体から繰り出される攻撃は凄まじく、通常兵器はおろかニンジャ数人がかりでも全く歯が立たない。
  • ただ凝視するだけで、ゴーグル越しに目が合ったサダカル・ヤシモ社の指揮官ニンジャを目からの流血を伴う発狂状態に陥れている。地の文曰く「ウインドウォーカーが押し付けてきたイドの力は破格過ぎた」。
    • ちなみに、イドは精神分析学の用語では精神構造の無意識に相当する部分であり、本能のエネルギーが貯蔵されている場所とされている。

ストーリー中での活躍 Edit

巨人は蚊でも潰すように、そのネタバレを叩き潰した。

一言コメント

ガルガンチュアは呆気なくそのコメントを掴み取った。