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オムラ・エンパイア

Last-modified: 2019-10-19 (土) 07:41:22

◆忍◆ 組織名鑑#(未掲載) 【オムラ・エンパイア】 ◆殺◆

 

「オムラ・エンパイア! 人類のイノベーションは重金属によってもたらされます。我々は人類進化のリーディング・カンパニーです」


企業概要 Edit

第4部にて国際的に活動している暗黒メガコーポの一つ。
オムラ・インダストリが世界各地に残していたオムラ関連企業が結集し、倒産したネオサイタマのオムラ本社の後継者として名乗りを上げたものである。
「真のオムラらしさ」の追求を社是としており、オムラ社が最も偉大だった時代として江戸時代を模範とした独特な社内制度を構築している。
旧オムラとの共通項を持ちつつも、それとはまた別種の狂気を孕んだ企業であるといえる。
オムラ・チャントも健在。なのだが、オムラ・インダストリ時代の「オームラ!オムラ!オームラ!」と微妙に違い、「オムラ!オームラ!オムラ!」となっている。その他「オムラ!ダカラ!オムラ!イチバン!」というチャントもしばしば用いられている。

 

カタナ・オブ・リバプール社及びアダナス・コーポレーションと対立関係にあり、クラバサ・インコーポレイテッド社及びヤナマンチ社と協力している。
また、オムラ・コーアなるリバース・エンジニアリングを生業としているネオサイタマ企業があるが、オムラ・エンパイアからはオムラの名を騙る偽物企業として蛇蝎のごとく嫌われている。

 

社章はオムラ雷神紋を継承している。
企業通貨として「オムロ」を流通させており、社員の給料もオムロで支払われているようだ。
アシガル(平社員)としては年収50000オムロは中々の稼ぎであるらしい。
リクルートに関しては、浮遊要塞立ち寄り地域の住人から志願者を募る事で行っている。

 

さらに詳細な情報についてはニンジャスレイヤープラスシャード・オブ・マッポーカリプス(8):オムラ・エンパイア及びシャード・オブ・マッポーカリプス(27):オムラ・エンパイア(2) 社内ヒエラルキーとオムラ因子を参照のこと。

社内ヒエラルキー Edit

役員:タイロー
部長:ハタモト
課長:ダイカン
主任:ハイアシガル
平社員:アシガル

 

課長職(ダイカン)はエンパイア内に81人在籍している。
ハイアシガルは主任と呼ばれることが多い。
社内でアシガルが上位の社員と出会った場合、相手の地位に合わせた角度のオジギ、又はドゲザを行わなければならない。
かつての大名行列を再現した社内プロトコルであろう。
また、同役職内でもオムロ年収によって更に精密な地位が規定されている。

構成員 Edit

非ニンジャ Edit

  • ベンジャミン・オムラ
    オムラ傍系。「ウインドウォーカー」ことガルガンチュア討伐作戦の指揮官。
  • フレデリクセン
    メガスゴサ級空中要塞の要塞長。ハタモト。年収470000オムロ。
  • サジムラ
    レリック・テクノロジー、オーバーテック、オーパーツの発掘・復元・再利用を担うオムラのいち部門「デジマ機関」の研究員。
  • マクシミリアン
    メガクルマ02を取り仕切るダイカン。
  • ケンシン・オムラ
    ハイアシガル。本名ルイス・カルロス。
  • ハリマ
    主任。
  • タケバ、キンノ、サトシ、マチュダ
    アシガル。
     
  • オムー
    オムラ・エンパイアのマスコットキャラクター。大きさは2メートルほど。オムラ雷神タイコを擬人化しており、カワイイな鼻と口、黒目がちな目が特徴の二頭身キャラクター。
    ドロイドの類いではなく、中に人が入る着ぐるみである。
    ニンジャスレイヤープラスによる解説・関連事件の紹介はこちら

ニンジャ Edit

主要施設 Edit

  • オムラ空中要塞
    オムラ・エンパイアが三機保有する空中要塞であり本社。要塞の底に張り付けられた巨大なエメツ・プレートにより反重力めいて宙に浮いている。兵器であると共に企業拠点と社員の居住地でもある。
    太平洋上や南米大陸西側、オーストラリア大陸などを巡航している。
    社員寮、ショッピングモール、大浴場、スポーツジム、社葬墓地などが完備された一つの街であり、社員はこの要塞艦上で一生の大半を過ごす。
    作中ではメガスゴサ級が登場している。
  • メガクルマ
    オムラ・エンパイア操車基地。オーストラリア大陸を南北に貫くスチュアート・ハイウェイを行き交う弾丸カンオケ・トレーラーのニューク燃料補給とメンテナンスを行うハイ・テック拠点。
    広大な荒野の中に、ナンバー01からナンバー06までが存在し、昼夜を問わず稼働している。
    複数の高射砲、対地レーザーヤグラ、Wi-Fiタワー等を擁しており、アシガル社員達の自給自足のアルコロジー居住地でもある。

取扱商品・社有兵器 Edit

ロボ・ニンジャ Edit

乗り物 Edit

  • モーターシュッシャ
    垂直離陸式の出勤用輸送機。機内に座席はなく、安全設備は吊革のみである。
  • オムラツェッペリン「クロシオ・イサマシイ号」
    オムラ所属のマグロツェッペリン。
  • モーターエビ
    エメツ反転炉が二基搭載された特殊巨大トレーラー。
    内側にあるもの全てがシャナイ級の機密であり、固定設備を遥かに上回るスペックのUNIX計算機能と内部で小型ニュークの爆発実験すら可能なほどの堅牢さを備えている。
  • モーターサカベ
    装甲車。

社員用装備 Edit

  • パワード武者鎧
    全社員が着用している装備。頭部はパワード兜とガスマスクめいたフェイスカバーで覆われ、背には旗竿と各役職や所属部署を示すノボリを掲げている。
    また、胸部にはオムロ年収と連続勤務時間がLED表示されている。
    パワード兜とパワード鎧にはオムラ雷神紋が刻印されている。
    強度と軽量化が両立された高度な武装であり、オムラ・エンパイア社員の戦闘力は総じて高い。
  • オムラ・サイバネ馬
    課長(ダイカン)以上に支給されるサイバネ馬。
  • オムラブラスター
    オムラのアシガル社員に支給される大口径テック銃。引き金には社員認証システムが存在する。

武器・兵器 Edit

  • オムラ・デストラクター
    8×8の64連装アンタイニンジャ砲。命中したニンジャは粉々になる。
  • モーターカンシ
    ドローン兵器。

施設装備 Edit

  • オムラ・リボルバー
    大陸間弾道電磁カタパルト、ジンカンセン・カタパルトを六連装型にしたもの。ニンジャを格納した弾丸状APCを6機、瞬く間に目的地に輸送可能。

その他 Edit

  • モータータケシ
    モーターツヨシの後継とも言える恐るべき試作外部アーマーシステム。
  • モーターメガデンチ
    デジマ機関が開発した「リバースナノカラテエンジン」とも言うべきテクノロジー。
    クエスター・ナルの肉体を核として用いる事で、現在地球上に存在するいかなるエメツ反転炉よりも高速度・高効率でエネルギーを供給する巨大なシステム。
  • オムラトロン
    現在建造中のシャナイ級機密。詳細不明。

関連不明 Edit

  • モーターマサシ
    99マイルズ・ベイを彷徨い不毛な狩りを続けている自律機械存在。
    モータードクロの流れを組むとされる機体であるが、その機体データはオムラのアーカイブにも存在しない。
    オムラ・エンパイアはモーターマサシが旧オムラ社のプロダクトである可能性を完全否定し懸賞金を設定しており、なおかつオムラ・コーア社との関係も否定している。
    何らかの技術集団や企業ブランチがモーターマサシをひそかにメンテナンスしているのではないかという噂がある。
    ニンジャスレイヤープラスによる解説はこちら
  • オムラアラシ
    正体不明の鋼鉄の巨人。オムラ・エンパイアはオムラを騙るこの存在を強く憎んでおり、打倒を目論んでいる。
    実際の関連性は不明。

一言コメント

「ウケテミロ!」「コメントウケテミロ!」