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サイモンジ・ヤナギダ

Last-modified: 2018-05-21 (月) 20:19:19

◆忍◆ ニンジャ名鑑#(未掲載) 【サイモンジ・ヤナギダ】 ◆殺◆

登場エピソード Edit

 

……タン、タタン、タタタン、タタ、タタン、スッ、スッ、スッ
……タタタタタタタタタタタ……ターン。


人物 Edit

  • スガモ重犯罪刑務所に服役している囚人ならば皆、その名を一度は聞いた事があるという伝説のハッカー。
  • 地下の懲罰独房に投獄されているとのことだが、生死すら定かではない。

外見 Edit

  • 年齢不詳。浮浪者めいた風体。
  • テンサイ級ハッカーでありながら生体LAN端子をつけていない。
  • 長年の投獄生活により声帯が萎えてしまい声が出ない。また、足も萎えて歩くことが出来ず、その体重は羽毛のフートンのように軽い。

ワザ Edit

物理タイプハッキング Edit

  • 上記にあるとおり生体LAN端子を持っていないが、純粋なタイプ速度とUNIXコマンドテクだけでテンサイ級ハッカーとなっている。
    • 他に純粋な物理タイプでテンサイ級の速度を発揮できると明言された人物にはあのラオモト・カンが居る。ラオモトがニンジャ身体能力でタイプ速度を大幅に底上げしているのに対してサイモンジはモータルの身でこの速度を実現している、と言えば彼の能力の凄まじさが伝わるであろうか。
  • 投獄の原因になったと思われる14年前の伝説的なオムラ・インダストリ社株仕手電脳戦、俗に言う”黒いスシ事件”では、ヤバイ級ハッカーのニューロンを物理タイプで焼いたという。
  • しかし、投獄されてから14年も経っている以上、その能力が維持できているのかどうか……。

ストーリー中での活躍 Edit

「ネタバレにすがるなんてのは、本当に狂気の沙汰の最後の狂気の手段」

一言コメント

タタタタタタタタタタ。木の葉から滴る雨のように繊細なコメントが、猛烈な速度で叩き込まれた。