ストームホーク

Last-modified: 2019-05-06 (月) 13:55:31

◆忍◆ ニンジャ名鑑#(未掲載) 【ストームホーク】 ◆殺◆

登場エピソード

 

「ニンジャソウルに引き摺られるような粗雑なカラテ。手負い。情報通りDJを背負っています。狂人ですな」


人物

  • アマクダリ所属のニンジャ。
  • サンダーローニンとコンビを組み「12人」の一人、マジェスティの護衛としてカラカミ・ビルの警備を務める。弱者の抵抗をあざ笑う典型的な邪悪ニンジャである。
  • 言動からは「弱敵」に対しても警戒を怠らない慎重な性格が見て取れる。

元ネタ・考察

  • 相方のサンダーローニンと合わせて「風神・雷神」がモチーフなのだろう。身近な災害として代表的な強風と雷鳴を神格化した一対の神々である。

ワザ・ジツ

  • 俊敏な身のこなしと確かなワザマエの近接カラテを持つ。どこかから調達してきたヤリを振るう場面も見られた。
    • サンダーローニンとのスリケン等による熟練のコンビネーションはニュービーニンジャでは太刀打ちできないレベルに達している。
  • また、サイバーサングラスを装着しており、天下網を介した敵ニンジャの情報の引き出しや、戦闘情報の送信が可能。

タカ・ケン

  • 両手を爪のように強張らせた構えの攻防に優れたカラテ。複雑な軌跡を描く爪攻撃を繰り出す。
  • 元ネタは中国拳法の一つである鷹爪拳か。

ストーリー中での活躍

「過信が招いた、私の重大な判断ミスでした。ネタバレが生きています。奴らを確実に隠します……」

  • カラカミ・ビルに侵入したデリヴァラータニグチ親子を見咎め、サンダーローニンと共に立ちふさがる。
  • 彼らの正体を確認後、ハイデッカー部隊及びシデムシと連携して応戦。ニンジャとしての経験が浅く、かつ背中の父を庇いながらの戦闘を余儀なくされていたデリヴァラーを難なく撃退、さらにシデムシを送り込み生き残ったタニグチの始末を図る。
     
  • しかし、確認のため1階に降り立ってみると、シデムシは破壊され、タニグチは影も形も見えない。さらにDJを背負ったニンジャが再びビルへと侵入。彼は妙な胸騒ぎを覚えつつもマジェスティにデリヴァラーの生存を報告し、サンダーローニンの増援に向かう。
     
  • そこで彼を待ち受けていたのは、タニグチを背負ったニンジャスレイヤーと、既に生首となった相方であった。ノイズ交じりのIRCを上層部に送信しつつ、必死のカラテで応戦するものの、圧倒的な死神のカラテの前に追い詰められ、ポン・パンチを食らったところで場面転換。おそらくそのままスレイされたものと思われる。
    • 彼が必死に送った最後のIRCは、マジェスティが端末を裏返していたため、ビル上層部にニンジャスレイヤーがエントリーするまで気づかれることはなかった。ショッギョムッジョ!

一言コメント

「コメント欄を乗っ取るつもりだったのか?」

  • 赤黒「弱敵です」 -- 2014-05-03 (土) 21:57:38
  • まあ、このエピソードの大半のニンジャは既にスレイ済みになっていたりと、あまりイクサに趣を置いていないのかもしれない。あくまでもタニグチ親子の物語であって -- 2014-05-03 (土) 22:07:55
  • 赤黒い死の旋風とかニンジャ装束の死神なんて表現される殺戮者が相手なら仕方ない・・・ 主人公らしからぬ表現だがこのストーリーの主人公は実際タニグチ親子なので脇役が殺戮者とか揶揄されても問題ない。わかったね? -- 2014-05-04 (日) 17:13:30
  • かなりのポテンシャルを持ったニュービーの全力を歴戦のノーカラテメソッドで陥落させ、更には赤黒の天災レベルのカラテと対抗するマジェスティ=サンのカラテを描く下地となる。良い敵役であった。ビル頂上に放置されてあれ -- 2014-05-04 (日) 17:32:39
  • 必死にIRC送信するも上司にスルーされる悲哀に中間管理職アトモスフィアを感じ同情するヘッズは少なくなかった。裏返し端末に包まれてあれ -- 2014-05-04 (日) 20:45:52
  • ストームって付く名前のニンジャ、3人もいるんだね。 -- 2014-05-04 (日) 21:07:02
  • ↑「ドーモ、ストームタロンです」「ストームビートルです」「ストームホークです」「ストームコーザーです」「おい4人目」 -- 2014-05-05 (月) 09:44:54
  • ↑↑実は同じクランなのかもしれないな -- 2014-05-05 (月) 09:59:14
  • マジェスティの護衛=正体を知っているってことは決してサンシタじゃないんだがなあ -- 2014-05-05 (月) 11:13:48
  • 明言はなかったけどアクシス所属だったのかもしれんね。シンプルな自陣の防衛ミッションで、敵がニュービーと赤黒だけだからなんとも力量がはかりがたいけど。 -- 2014-05-05 (月) 11:28:32
  • アクシスじゃなきゃマジェスティの正体知らされるわけがないと思う -- 2014-05-05 (月) 14:39:44
  • アクシスじゃない12人それぞれの直属の配下は居るのでは。タダオ大僧正のアナンターやテンプラーとか、メフィストフェレスのオルトロスとか。ただ彼らの上司がアマクダリの最高幹部であることを知っているかどうかはまた別。 -- 2014-09-06 (土) 01:22:12
  • 決してサンシタでは無かったよな -- 2015-05-17 (日) 22:40:23
  • ↑↑その可能性はゼロではないが、言動からアクシスだと思う -- 2016-05-13 (金) 22:48:11
  • ストームイーグリードさんを思い出す事ですね? -- 2018-01-19 (金) 12:37:08
  • ↑ストームトルネード・ジツ!!イヤーッ!! -- 2018-01-19 (金) 20:44:23