「ロンゲスト・デイ・オブ・アマクダリ」

Last-modified: 2020-02-20 (木) 04:18:39

Togetterまとめ

◆予告編&原作者コメント◆:
10100206~10100209
10100206~10100209(実況付)

 

◆エピソードまとめ◆:
「10100017 レイズ・ザ・フラッグ・オブ・ヘイトレッド」
「10100108 フェイト・オブ・ザ・ブラック・ロータス」
「10100206 デス・オブ・アキレス」
「10100217 メニイ・オア・ワン」
「10100745 ショック・トゥ・ザ・システム」
「10101526 フェアウェル・マイ・シャドウ」
「10101517 ニチョーム・ウォー」
「10101900 ネオサイタマ・プライド」

あらすじ

10月10日午前2時6分。

 

「フジキド・ケンジ。男。凶悪なる殺人鬼にしてテロリスト。イチロー・モリタなる偽名を用い私立探偵としても活動」
「ナンシー・リー。女。試算懲役数千年の重犯罪ハッカー。数々のテロに関与。フジキド・ケンジを支援」

 

死神ハッカー。恐るべき2名の秩序破壊者は、遂に公に糾弾された。
ネオサイタマを支配するアマクダリ・セクトは、中心人物たる「12人」のマジェスティ及びブラックロータス殺害という非常事態を前に、その総力を挙げたのである。
2人は神話の邪龍が如き組織の逆鱗へヤリ・キックを見舞ったのだ。賽は投げられ、始動するは史上最大の作戦。もはやルビコンの此岸へは戻れない。

 

10月10日。この日は多くの者にとって忘れられない一日となる……。


解説

2014年2月22日夜。3月から開始される長編エピソードオーの予告編を兼ねる衝撃的なツイート群が投下された。
空を覆い尽くすユーレイのような存在感を見せつけていたアマクダリの12人、そのうち2名がイクサの描写すらなくスレイされており、その興奮醒めやらぬうちに、なんと24時間のうちに過半数が葬られたという文章がヘッズを襲ったのだ!過去形!

 

……が、結局3月が終わりの頃になっても連載は始まらず、ほんやくチームは……

三月中から開始予定となっていたロンゲストデイシリーズだが
特に何も問題は無いので本当に三月中から始まるのかについて我々は弁明する必要はない。
我々は誰の挑戦でも受ける。

アニメイシヨン決定なんかで忙しかったのであろう。と思われたが、4月14日、「レイズ・ザ・フラッグ・オブ・ヘイトレッド」が#8よりそのタイトルを改めたことで、「ロンゲスト・デイ・オブ・アマクダリ」シリーズの序章であったことが明らかにされた。その連載は3月から始まっていたため、実際特に何も問題はなかった。#8終了時、ほんやくチームによる決断的アトモスフィアに満ちた煽り文が掲げられている。

史上最大の戦いは既に始まっていたのだ。アマクダリ・セクトよ、覚悟するがいい!

 

以降、一年以上に渡って連載された「アマクダリの最も長い一日」。その結末に刮目せよ!!


本エピソードオーは連作となっており、各部最終章のように複数のエピソードを「ロンゲスト・デイ・オブ・アマクダリ」という名前で統括する形を取る。
各エピソードは『ロンゲスト・デイ・オブ・アマクダリ:1010nnnn ○○○○』というタイトルになり、1010は日付、nnnnには時刻、○○○○にはサブタイトルが入る。10月10日という1日の中で、フジキドがどのように12人をスレイしていくかを描写していくのだ。
時系列毎のまとめは、エピソード一覧/時系列順参照な。

「フェアウェル・マイ・シャドウ」「ニチョーム・ウォー」並行連載について

「フェアウェル・マイ・シャドウ」と「ニチョーム・ウォー」の2つのエピソードは相互にリンクしながら並行してストーリーが進行し、終盤には2つのアカウントが同時に更新を行うという特殊な形態で掲載された。
2つのエピソードを下記の掲載順に読むことで時系列を追いやすくなり理解が深まる。
(F:「フェアウェル・マイ・シャドウ」、N:「ニチョーム・ウォー」)
F#1N#1F#2N#2F#3N#3F#4N#4F#5N#5N#6F#6前半N#7F#6後半N#8&F#7N#9&F#8



ヘッズはまだ知らぬ。アマクダリの最も長いエピソードが始まった事を。