COROLLA SEDAN G (NZE121)

Last-modified: 2021-03-06 (土) 14:06:44

基本スペック

駆動形式[4WD]/ミッション[5速]
初期馬力[110ps]/カーナンバー:1496
マキシ2・3~車種称号【家族車】

出現方法:TOYOTA-SUPRA 2.5GT TWIN TURBO R (JZA70)でシフトを『4-1-2-6』
あるいは、ターミナルスクラッチ2枚目の景品。
(ターミナルスクラッチで入手した場合は、フルチューン状態で引き渡される)

全長:4365mm
全幅:1695mm
全高:1470mm
最高速度:349km/h

モード別カテゴリー称号
ST無敗【最速アザーカー
夏休み称号【究極のカローラ使い】
ワンメイクバトル【カローラキング】
エンジン形式バトル【直4選手権】
期間限定首都一TA・1【伝説のカローラ】
期間限定首都一TA・2【パパのカローラ】

備考:初代湾岸マキシから登場するアザーカーの1台。プレイアブル車種としてはマキシ2から。

4になって若干ながら性能面でテコ入れが図られ多少は踏ん張りが効くようになったが、 相変わらずコーナーでの減速が激しくズルズル滑っていく。だがハーフアクセルで対処することは可能。
おまけに立ちあがりの加速も厳しく、最高速も伸びない上、ブーストも弱い。ガリも今まで通り弱いのは変わらない。

そのような事情から(R2 (RC2)ほどではないが)乱入対戦はもちろんのこと、「勝てる分身」を作ることもかなり苦戦させられる車である。
ただ車幅が狭くフロントオーバーハングが短いため、擦り抜けなどのライン取りはかなり攻めることができるのは長所といえるので、道幅の狭い八重洲箱根などでは活躍が期待出来る。
対戦では小さなボディと5から多少よくなった旋回性能を最大限に生かして戦いたい。

以上のことからこの車は中~上級者向けと言えるだろう。ネタ車の域も出ないため使い続けるには愛も必要なクルマである。

選択可能カラー

カラー名マキシ3~色称号
スーパーホワイトII【純白の/雪色の】
シルバーメタリック
グラファイト
【銀色の/白銀の】
シルバーマイカ
メタリック
【銀色の/白銀の】
ブラックマイカ【黒い/漆黒の】
ボルドーマイカ【褐色の/柿渋の】
ダークグリーン
マイカ
【緑の/深森の】

更新回数及び追加カラー

1ライトレッド21ホワイト
2オレンジ22ライトイエロー2
3ダークブルー
メタリック
23ライトシルバー
4ライトブルー24ブラック
メタリック
5ペールブルー25ワインレッド
メタリック
6ライトパープル26ダークグリーン2
7ダークパープル227ライトブルー2
8コーラル28ダークオレンジ2
9ゴールド29ライムグリーン2
10ペールグリーン30ピンク2
11ベージュ
メタリック
31ダークグリーン
メタリック
12イエロー32パープル
メタリック
13ピンク33ライトイエロー
メタリック
14オリーブ34ダークピンク
メタリック
15ライトブラウン
メタリック
35スカイブルー
16パープルブルー36グリーン4
メタリック
17グリーン3
メタリック
37ダークブルー2
18ブルー
メタリック
38ミントグリーン
19パールホワイト39オリーブ
メタリック
20ペールピンク40ライトブロンズ
メタリック

エアロパーツセット

A:LANCER Evolution III GSR(CE9A)のような大型の開口部を持つかなりイカついエアロ。ヘッドライト上部にアイラインが付く。

B:光岡ビュートなどを連想させるクラシックルック。テールランプの形が変わる。4からはフロントにもナンバーが付く。

差分

C:フィールダーやランクスの純正エアロを意識したような、ノーマルの印象を生かしたシンプルな形状。
ウイングやリア周りも控えめで、あっさり仕上げたい人におすすめ。

D:エアロAと比べるとフロントは大人しめだが、リアはかなりレーシーな造形。
まとまりや見栄えがよい。

E:エアロCにフォグランプが付いた感じ。それとは若干リアが異なる。こちらもまとまりが良い。

F:フロントがSKYLINE GT-R (BNR32)のエアロFのようになる。カナードもつきレーシーに。

G:ノーマルの印象を比較的残していて、ヘッドライト上部にアイラインが入る。
リアはエアロからマフラーを出す洒落たデザイン。

H:フロントは比較的大人しめのデザインだが、リアは3D形状のウィングとディフューザーがつく。マフラーがセンターに寄る。

I:86、アクアをモチーフにした最近のトヨタ風のエアロ。

J:GR、ノートNISMOの様なエアロ。ボディ下部に赤いラインが付く。レーシーでまとまりが良い。

K:GRの様な攻撃的なエアロ。フロントバンパーが大型の開口部となりグリルが大きくなる。 30系ヴェルファイアのモデリスタエアロに似ている。
少々この車にはミスマッチなエアロか。

ダクト付きボンネット

A:

カーボンボンネット(ダクト付)1:

B:3×2でダクトが開く

C:JCESEのボンネットCのように大きなダクトが付く。ボンピン付き。

D:斜めにダクトが開くが面積は小さめ。ボンピン付き。

カーボンボンネット(ダクト付き)2:ボンネットDの端とダクトがカーボン柄になる。

カーボンボンネット(ダクト付き)3:大小あわせて4つのダクトが開く。ボンピン付き。
ボディカラーとカーボン模様が混ざったような配色になる。

車種専用ウィング

A:チェイサーTRDエアロのウィング風。

B:FD3SのエアロFのウィングに似たようなウィング。

C:リップ形状のリアスポイラーにガーニーフラップを追加したような、少し変わった形状。
ボディカラーと同じ色のカーボン製。

エアロミラー

カーボントランク

ワークスステッカー

「TRD」ロゴが大きくボンネットとサイドに斜めに貼り付けられる。

サイドステッカー

雑記

  • キャッチコピーは「カローラが変わる時代」「変われるって、ドキドキ」。CMキャラクターにはビートたけし(本名の『北野武』名義)、近藤真彦、関谷正徳らといった豪華なキャストを迎えていた。
    本代より掲げられた新コンセプト「New Century Value」(NCV)と『変われるって、ドキドキ。』という登場当初のキャッチコピーが示す通り、この9代目を最も特徴付けるのはこれまでのカローラとは一線を画す革新的なデザインである。
    • だが、このクルマで1度日本の『カローラ』は消えることになり、カローラセダンはその後10年ほどカローラアクシオとして販売された。この事から、一部では「変わりすぎて消えた」という皮肉交じりなジョークも言われていた。
  • こちらのカローラは2000年8月28日にフルモデルチェンジを受けて、2006年10月9日まで生産された9代目モデルとなる。兄弟車種にはミニバンのスパシオ(同じMCプラットフォームを共有するE120N型)がある。この代から若者にも訴求するステーションワゴンのカローラフィールダーもラインナップに加えている。
    カローラとしては初めてVSC(横滑り防止装置)やTRC(トラクションコントロール、ただし中期型まで)が上級グレードのみであったが採用を初め、またラグゼールのFF仕様に限りリアディスクブレーキを採用するなど、走りにこだわっていたことがうかがえる。
    • 湾岸マキシに収録されているのは全長のプロフィール(マイチェンやグレードごとに異なっていた)から2002年9月19日から生産された中期型、グレードは上級版である「G」の4WD仕様。5速MTとの組み合わせになるが、実車では4WD車はこの代よりMT仕様がすべて廃止された為4速ATしか用意されていない。言ってみれば「夢の仕様」である。
      また実車にはFRグレードは存在しなかったが、マキシ2では架空のFR仕様として収録されていた。
    • ちなみに4WD仕様の全高は1,480mmが正しいはずなのだが、なぜかFF仕様の全高データがそのまま引き継がれている。
      また収録されている型式はNZE121となっているが、フルタイム4WDなので正しい型式はNZE124となる。ちなみに3DX+までは1.8Lエンジン(1ZZ-FE)を搭載した「ラグゼール」だった為、型式はZZE124である。4以降は1.5Lエンジン(1NZ-FE)にダウンサイズされている。
    • ディーゼル仕様も用意していた最後の国内専売カローラとしても知られている。また国内向けの無印カローラ、および各国共通プラットフォームを採用したカローラとしてはこの代で最後となる。
  • カローラとはラテン語で「花で作った冠」、英語では「花冠」(花弁の集合的呼称)を意味する。先行したトヨタの主力モデル「クラウン」「コロナ」に続いて「冠」を象徴し、かつアルファベットの"C"で始まる車名を与えられたものである。なお、日本以外では「コローラ」もしくは「コロラ」と発音することが多い。