基本スペック
駆動形式[4WD]/ミッション[5速]
初期馬力[110ps]/カーナンバー:1496
マキシ2・3~車種称号【家族車】

出現方法:TOYOTA-SUPRA 2.5GT TWIN TURBO R (JZA70)でシフトを『4-1-2-6』
あるいは、ターミナルスクラッチ2枚目の景品。
(ターミナルスクラッチで入手した場合は、フルチューン状態で引き渡される)
全長:4365mm
全幅:1695mm
全高:1470mm
最高速度:349km/h強
| モード別カテゴリー | 称号 |
| ST無敗 | 【最速アザーカー】 |
| 夏休み称号 | 【究極のカローラ使い】 |
| ワンメイクバトル | 【カローラキング】 |
| エンジン形式バトル | 【直4選手権】 |
| 期間限定首都一TA・1 | 【伝説のカローラ】 |
| 期間限定首都一TA・2 | 【パパのカローラ】 |
備考:湾岸ミッドナイトRから存在するアザーカーの1台。プレイアブル車種としてはマキシ2から。
結論から言うと、総合的に見て現環境における対戦最弱車種と言えそうな性能となっている。
4になって若干ながら性能面でテコ入れが図られ多少は踏ん張りが効くようになったが、 相変わらずコーナーでの減速が激しくズルズル滑っていく。だがハーフアクセルで対処することは可能。
おまけに立ちあがりの加速も厳しく、最高速も伸びない。
言うまでもなく(?)ブーストも弱い。対接触性能も今まで通り弱いのは変わらない。
そのような事情から(R2 (RC2)ほどではないが)乱入対戦はかなり苦戦させられる車である。「勝てる分身」を作るのは今はだいぶマシにはなった*1
ただ車幅が狭くフロントオーバーハングも短いため、擦り抜けなどのライン取りはかなり攻めることができるのは長所といえるので、道幅の狭い八重洲や箱根などでは活躍が期待出来る。
対戦では小さなボディと5から多少よくなった旋回性能を最大限に生かして戦いたい。
以上のことからこの車は中~上級者向けと言えるだろう。ネタ車の域も出ないため使い続けるには愛も必要なクルマである。
とはいえ、非常に弱い性能を逆手にとって腕試しに使うプレイヤーも多数。スクラッチ2枚目の大当たりということもあり、所有率自体は高め。ただ、使用率は低め。
また、「ネタ車」といえばR2やハイエースを想像する人が多く、セダン車のカローラは「ネタ車」として認識されることも少ない。
選択可能カラー
| カラー名 | マキシ3~色称号 |
|---|---|
| スーパーホワイトII | 【純白の/雪色の】 |
| シルバーメタリック グラファイト | 【銀色の/白銀の】 |
| シルバーマイカ(M) | 【銀色の/白銀の】 |
| ブラックマイカ | 【黒い/漆黒の】 |
| ボルドーマイカ | 【褐色の/柿渋の】 |
| ダークグリーン マイカ | 【緑の/深森の】 |
更新回数及び追加カラー/(M)=メタリック
| 1 | ライトレッド | 21 | ホワイト |
|---|---|---|---|
| 2 | オレンジ | 22 | ライトイエロー2 |
| 3 | ダークブルー(M) | 23 | ライトシルバー |
| 4 | ライトブルー | 24 | ブラック(M) |
| 5 | ペールブルー | 25 | ワインレッド(M) |
| 6 | ライトパープル | 26 | ダークグリーン2 |
| 7 | ダークパープル2 | 27 | ライトブルー2 |
| 8 | コーラル | 28 | ダークオレンジ2 |
| 9 | ゴールド | 29 | ライムグリーン2 |
| 10 | ペールグリーン | 30 | ピンク2 |
| 11 | ベージュ(M) | 31 | ダークグリーン(M) |
| 12 | イエロー | 32 | パープル(M) |
| 13 | ピンク | 33 | ライトイエロー(M) |
| 14 | オリーブ | 34 | ダークピンク(M) |
| 15 | ライトブラウン(M) | 35 | スカイブルー |
| 16 | パープルブルー | 36 | グリーン4(M) |
| 17 | グリーン3(M) | 37 | ダークブルー2 |
| 18 | ブルー(M) | 38 | ミントグリーン |
| 19 | パールホワイト | 39 | オリーブ(M) |
| 20 | ペールピンク | 40 | ライトブロンズ(M) |
エアロパーツセット
A:LANCER Evolution III GSR(CE9A)のような大型の開口部を持つかなりイカついエアロ。ヘッドライト上部にアイラインが付く。

B:光岡ビュートなどを連想させるクラシックルック。テールランプの形が変わる。4からはフロントにもナンバーが付く。

3DX+まで

C:フィールダーやランクスの純正エアロを意識したような、ノーマルの印象を生かしたシンプルな形状。
ウイングやリア周りも控えめで、あっさり仕上げたい人におすすめ。

D:エアロAと比べるとフロントは大人しめだが、リアはかなりレーシーな造形。オーバーフェンダーが付き若干車幅が広くなる。
マフラーは2本出しでエアロA~C、E~Hのモノよりも少し大きくなる。
フロントフェイスが少々、うさぎのような見た目になる

E:エアロCにフォグランプが付いた感じ。それとは若干リアが異なる。こちらもまとまりが良い。フロント周りが少し可愛くなる。

F:フロントがSKYLINE GT-R (BNR32)のエアロFのようになる。カナードもつきレーシーに。*2

G:純正の印象を比較的残していて、ヘッドライト上部にアイラインが入る。
リアはエアロからマフラーを出す洒落たデザイン。

H:フロントは比較的大人しめのデザインだが、リアは3D形状のウィングとディフューザーがつく。マフラーがセンターに寄る。

I:86、アクアをモチーフにした最近のトヨタ風のエアロ。全体的にレーシーになる。

J:GR、ノートNISMOの様なエアロ。ボディ下部に赤いラインが付く。

K:GRの様な攻撃的なエアロ。フロントバンパーが大型の開口部となりグリルが大きくなる。30系ヴェルファイアのモデリスタエアロに似ている。
少々この車にはミスマッチなエアロか。


ダクト付きボンネット
A:

カーボンボンネット(ダクト付)1:

B:3×2でダクトが開く。
C:EUNOS Cosmo TYPE-S (JCESE)のFRPボンネットCのように大きなダクトが付く。ボンピン付き。

D:斜めにダクトが開くが面積は小さめ。ボンピン付き。

カーボンボンネット(ダクト付き)2:ボンネットDの端とダクトがカーボン柄になる。

カーボンボンネット(ダクト付き)3:大小あわせて4つのダクトが開く。ボンピン付き。
ボディカラーとカーボン模様が混ざったような配色になる。

車種専用ウィング
A:チェイサーTRDエアロのウィング風。

B:FD3SのエアロFのウィングに似たようなウィング。

C:リップ形状のリアスポイラーにガーニーフラップを追加したような、少し変わった形状。
ボディカラーと同じ色のカーボン製。

エアロミラー

カーボントランク

ワークスステッカー
「TRD」ロゴが大きくボンネットとサイドに斜めに貼り付けられる。

サイドステッカー

雑記
- 湾岸ナビゲーターではCOROLLAとしか車名が表示されていない。
- ドリフトスピリッツにも登場しているがこちらは駆動がFFのNZE121である。またカラーも異なっており、シルバーメタリックグラファイト・ボルドーマイカ・ダークグリーンマイカが収録されておらず、代わりにグリーン3メタリック・ブルーメタリックが収録されている。


またウイングのみを装着すると座席シートに白いレースカバーが被せられる。

ミッション切り替え音・・・ブローオフ
実車について
- キャッチコピーは「カローラが変わる時代」「変われるって、ドキドキ」。CMキャラクターにはビートたけし(本名の『北野武』名義)、近藤真彦、関谷正徳らといった豪華なキャストを迎えていた。
本代より掲げられた新コンセプト「New Century Value」(NCV)と『変われるって、ドキドキ。』という登場当初のキャッチコピーが示す通り、この9代目を最も特徴付けるのはこれまでのカローラとは一線を画す革新的なデザインである。- だが、このクルマで1度日本の『カローラ』は消えることになり、カローラセダンはその後10年ほどカローラアクシオとして販売された。この事から、一部では「変わりすぎて消えた」という皮肉交じりなジョークも言われていた。
- こちらのカローラは2000年8月28日にフルモデルチェンジを受けて、2006年10月9日まで生産された9代目モデルとなる。兄弟車種にはミニバンのスパシオ(同じMCプラットフォームを共有するE120N型)がある。この代から若者にも訴求するステーションワゴンのカローラフィールダーもラインナップに加えている。
カローラとしては初めてVSC(横滑り防止装置)やTRC(トラクションコントロール、ただし中期型まで)が上級グレードのみであったが採用を初め、またラグゼールのFF仕様に限りリアディスクブレーキを採用するなど、走りにこだわっていたことがうかがえる。- 湾岸マキシに収録されているのは全長のプロフィール(マイチェンやグレードごとに異なっていた)から2002年9月19日から生産された中期型、グレードは上級版である「G」の4WD仕様。5速MTとの組み合わせになるが、実車では4WD車はこの代よりMT仕様がすべて廃止された為4速ATしか用意されていない。言ってみれば「夢の仕様」である。
また実車にはFRグレードは存在しなかったが、マキシ2では架空のFR仕様として収録されていた。 - ちなみに4WD仕様の全高は1,480mmが正しいはずなのだが、なぜかFF仕様の全高データがそのまま引き継がれている。
また収録されている型式はNZE121となっているが、フルタイム4WDなので正しい型式はNZE124となる。ちなみに3DX+までは1.8Lエンジン(1ZZ-FE)を搭載した「ラグゼール」だった為、型式はZZE124である。4以降は1.5Lエンジン(1NZ-FE)にダウンサイズされている。 - ディーゼル仕様も用意していた最後の国内専売カローラとしても知られている。また国内向けの無印カローラ、および各国共通プラットフォームを採用したカローラとしてはこの代で最後となる。
- 湾岸マキシに収録されているのは全長のプロフィール(マイチェンやグレードごとに異なっていた)から2002年9月19日から生産された中期型、グレードは上級版である「G」の4WD仕様。5速MTとの組み合わせになるが、実車では4WD車はこの代よりMT仕様がすべて廃止された為4速ATしか用意されていない。言ってみれば「夢の仕様」である。
- カローラとはラテン語で「花で作った冠」、英語では「花冠」(花弁の集合的呼称)を意味する。先行したトヨタの主力モデル「クラウン」「コロナ」に続いて「冠」を象徴し、かつアルファベットの"C"で始まる車名を与えられたものである。なお、日本以外では「コローラ」もしくは「コロラ」と発音することが多い。
- 湾岸マキシではネタ車調整をされるなど大衆車・ファミリーカーのイメージが強い車種であるが、実はSUPER GTにも参戦していた事がある。
神奈川県厚木市に拠点を構えるチームaprは2009~2011シーズンにて10代目カローラ「カローラアクシオ」を投入。2010シーズンにおいてRd.3~8までエヴァンゲリオン初号機カラーのマシンを走らせていた他、74号車のカローラアクシオapr GTがRd.3富士でチャンピオン、シーズンランキングでは4位という成績を残している。
また2012シーズンからはプリウスに箱替え。一時期エンジンをミッドシップに魔改造していたが、いくら改造車とはいえエンジン位置の改造は市販車改造の範疇を超えてしまうので「エンジン位置は市販車に合わせること」というレギュレーションが追加されFR化された。それでもFR化してる時点で市販車改造の範疇ではないが…