FAIRLADY Z Version ST (Z34)

Last-modified: 2021-09-26 (日) 09:25:12

基本スペック

駆動方式[FR]/ミッション[6速]
初期馬力[ゲーム内336ps]/カーナンバー:3696

全長:4,250mm
全幅:1,845mm
全高:1,315mm
最高速度:351km/h

モード別カテゴリー称号
ST無敗【首都高無敗】
夏休み称号【伝説のZ使い】
ワンメイクバトル【Z34キング】
エンジン形式バトル【V6選手権】
期間限定首都一TA・1【伝説のZ】
期間限定首都一TA・2【俺のZ】
車種限定バトル【Zヒストリー】

備考:フェアレディZシリーズの6代目。
Zシリーズの中ではFairlady Z 300ZX TWIN TURBO (Z32)よろしく最高速型マシンの味付けがなされているが、性能はこちらの方が上。

スタート直後及び3速以下の加速はやや遅いが、4速以降は非常に鋭い加速を見せつけ、高速コースでも上位に名を連ねるエース級の最高速特化マシン。
6R現在においても、流石に軽量コーナリングマシンなどのような切れる旋回性ではないものの、最高速特化マシンという位置付けながらハンドリングもとても素直。
ドリフト中の挙動も安定しており、攻めやすい。

対戦においても対接触性能とブーストは強力なので、充分活躍できる。
全長も比較的短い為バチコン(ロケット)を喰らうリスクは小さいが、それに対して全幅はかなり広め(FUGA 370GT Type S (KY51)と同等、全車種中16位の広さ)。無謀な擦り抜けは避けるのが賢明。

性能がそこそこ良いためかZシリーズでは使用者が主人公機Fairlady Z (S30)に次いで多い。
全幅に気をつければそれ以外にこれといったクセや欠点はなく、初心者でも十分扱える。

 

5DXからはFAIRLADY Z NISMO (Z34)が追加されている。
性能はほぼ同一、ナビスクラッチターミナルスクラッチで入手した場合はフルチューン状態で引き渡されるのでストーリーを回すのが面倒くさい」というプレイヤーはそちらを使うのもアリ。
ただしドレスアップパーツやカスタムカラーが一切存在しないのと車体面積が若干大きくなっているため注意が必要。

選択可能カラー

ブレードシルバー
ブリリアント
ホワイトパール
プレミアム
アルティメイトイエロー
プレミアムルマンブルー
バイブラントレッド
ダイヤモンドブラック

更新回数及び追加カラー

1ブルー21グレー
メタリック
2ダークオレンジ22パールホワイト
3マルーン23ペールイエロー
4フロッググリーン24ライトブルー2
5パープル
メタリック
25レッド
6オレンジ26ブラック
7ダークブルー
メタリック
27シルバー2
8ペールピンク28ピンク2
9ペールブルー
メタリック
29オレンジ2
メタリック
10ガンメタル30ペールグリーン2
メタリック
11ピンク
メタリック
31イエロー
メタリック
12ライトパープル32オレンジイエロー
メタリック
13ライトイエロー
メタリック
33ブルー
メタリック
14ブロンズ
メタリック
34ダークパープル2
メタリック
15グリーン3
メタリック
35グリーン
16パープルブルー36ダークピンク
メタリック
17ベージュ
メタリック
37ワインレッド
メタリック
18ブルーグリーン
メタリック
38スカイブルー
19パープルシルバー39ダークブルー2
20ライトブラウン
メタリック
40ライムグリーン
メタリック

エアロパーツセット

A:ライトをカーボンで覆い、下回りをやや強調したエアロ。フロントはR35に見えなくもない。

B:スーパーGTのレースマシン風のエアロ。フロント周りは純正を生かし、サイドも下回りがカーボン製のエアロパーツで固められる。
JZA80のエアロBと同様に、ド派手な大型GTウイング・リアディフューザーが特段に目を惹きつける。
2009/04/28に公開された3DXの未来研通信 第20回 「うれしいこだわり?」の巻で、このエアロについて特別な言及があるように、Z34のエアロの中ではかなり本格的なもので後述のウィングの件もあるが見映えが良い。
http://bandainamcoent.co.jp/am/vg/wanganmaxi3dx/miraiken/?staff=jufuku&vol=20


このエアロの純正ウイングは非常にデカいので、カスタムGTウイング以外のウイングを装着してしまうと大きさのバランスが崩れてしまうので要注意(カスタムGTウィングでも組み合わせによってはバランスが崩れる)。
↓純正ウイングの場合

GTウイングストレート
かなり小さい…。幅は非常に狭く、テールライトよりもうんと内側になってしまう。

↓ウイングレス
逆にウィングレスならウィングを使わず下回りだけでダウンフォースを稼ぐと言う少々ツウな考え方もできるため、純正以外ならこれの方がベターだろう。

C:DURAFLEXやタモンデザインを思わせるような造形の開口部が広がったエアロ。全体的に角張っている。

D:フロントはZ33のニスモ風エアロ(湾岸に出てるニスモエアロとは違う)フロントバンパー、リアバンパーが前屈みになったような形状になる。
全体的に丸く、マフラーが小型化する。少し好みが分かれるエアロ。

E:VARISとNISMOのエアロを足して2で割った感じ。
エアロBのストリート版と言っても良いエアロ。ウイングがかなり異様な形になるが、見映えが良く、まとまった感じ。

F:フロントはSTILLENに、サイド、リア、ウィングがチームアミューズのエアロに似ている。

G:ゼルパフォーマンスとイベールデザインを足して2で割ったように見える。
マフラーは2×2の4本出しになり、その間にディフューザーが装着される。


H:ワイドボディのイベールデザインのエアロに見える。
だが全幅に変化は無く、下回りのボリュームも少ないので違和感がある。


I:アストンマーティン・ヴァンキッシュ風のエアロ。
このエアロ以降、マフラーのデザインが変わる。

J:トヨタ・MARK X G's(本作未収録)のROWENエアロに似ている。

K:スバルBRZ (ZC6)のエアロKと似た、フロントはエアロIをベースに開口部を広げた感じのエアロ。スズキ・スイフトに似ている。
リアはシンプルに仕上がっている。

ダクト付きボンネット

A:前方に小さめのエアインテーク、中央に大きく3連スリットが入る。

カーボンボンネット(ダクト付1):

B:中央部分が強制的にFRPの下地のような色になる。この部分が隠れてしまう一部のステッカーは表示されるオブジェクトの位置が変わる。

C:カマロ(SS RS)のダクトCにやや似ている。

D:

カーボンボンネット(ダクト付き)2:
[添付](画像求む)

カーボンボンネット(ダクト付き)3:Amuseのモデルに似ており、ボディカラーより濃いめにカーボン塗装が施されている。
[添付](画像求む)

車種専用ウィング

A:帽子のような平たいウィング。

B:マウントが取り外されたGTウィングがアーチ型のウィングに取り付けられている。

C:大型のダックテールが付く。

エアロミラー

ガナドール・スーパーミラータイプのエアロミラー。

カーボントランク

ワークスステッカー

恒例のnismoステッカーではなく、ルーフ後方部に小さい物と両サイドに大きく斜めに「FAIRLADY Z」のロゴが付く。
マツダスピードステッカーと同様、ボディカラーによっては文字の色が反転する。


ワークスステッカーの反転模様は、
:ブレードシルバー→ホワイト
:ホワイトパール→ブラック
:イエローソリッド→ブラック
:プレミアムブルー→ホワイト
:バイブラントレッド→ホワイト
:ダイヤモンドブラック→ホワイト
:ブルー→ブラック
:ダーク・オレンジ→ホワイト
:マルーン→ホワイト
:フロッグ・グリーン→ホワイト
:パープル・メタリック→ホワイト
:オレンジ→ホワイト
:ダークブルー・メタリック→ホワイト
:ペールピンク→ブラック
:ペールブルー・メタリック→ブラック
:ガンメタル→ホワイト
:ピンク・メタリック→ホワイト

サイドステッカー

 

雑記

  • 初出作3DXでは車種選択画面には登場しておらず、先行ゲットキャンペーン*1でのみ入手できるマシンであったが、後の2009年3月24日にタイムリリースで実装された。
  • 本車はフェアレディZとしては通算6代目のモデルである。先代であるZ33型からはエンジンの排気量を200cc増加し、ホイールベースを100mm短縮した。
    また、排気量が3.7Lとなったため、日本国外においては「370Z」として販売されている。
    • エンジンはマキシにも収録されてるCKV36型スカイラインクーペと共通のV6 3.7L VQ37VHR型エンジンが搭載されている。
    • トランスミッションはマニュアルモード付き7速ATと6速MTが組み合わせられる。マキシに収録されているのは6速MTモデルである。
      6速MTについてはZ33型と共通の愛知機械工業製FS6R31型トランスミッションを採用したが、フリクションの低減および軽量化が施されており、MTとしては世界初となるシンクロレブコントロールが採用された。
      また、7速ATはジヤトコ製のJR710E/JR711E型で、インフィニティブランドで販売されるFX50に次いで2番目の採用であり、日産ブランド車、あるいは日本投入車としては最初の7速AT車となった。
    • プラットフォームはEプラットフォームの中でも、特にCKV36型スカイラインクーペのものが基本的なベースとなっている。
      しかし、スカイラインクーペと共有しているのは前後サイドメンバーやダッシュロアなどのみで、ほとんどが専用に設計されており、ホイールベースが短縮されたために、ボディ後半部分は完全に新設計となった。
  • ちなみに、日産ノースアメリカがこの車にちなみ「z.com」というドメインを所持していた。以前はフェアレディZのページへ転送されたが、後にHTTPでのアクセス用としては利用されなくなり、最終的に2014年11月にGMOインターネットに売却された。
    ドメイン名としては基本3文字以上を要求されるが、この1文字のドメインはフェアレディZのネームバリューに基づき特例で発行された物である。
  • 日産車の中ではR35と並び長期モデルの車となっているが、2021年にようやく新型が発表された。
    しかしシャーシはZ34の物をそのまま使い、外観を完全に一新するという超ビッグマイナーチェンジとなる模様。
    マイナーチェンジ扱いなので形式番号もZ34をキープ。エンジンはスカイライン400Rに搭載されるVR30DDTTに変更される。

*1 フェアレディZシリーズのデータが入った廃車カードをバンダイナムコに送り、Z34のデータが入ったカードを入手する…というもの。チューニングカードも通常のデザインのものとは違い、Z34がデザインされた特別なカードであった。