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FAIRLADY Z Version ST (Z34)

Last-modified: 2018-04-19 (木) 23:37:18

基本スペック Edit

駆動方式[FR]/ミッション[6速]
初期馬力[ゲーム内336ps]/カーナンバー:3696

nissan_06_0.png

全長:4,250mm
全幅:1,845mm
全高:1,315mm
最高速度:351km/h

モード別カテゴリー称号
ST無敗【首都高無敗】
ワンメイクバトル【Z34キング】
エンジン形式バトル【V6選手権】
期間限定首都一TA・1【伝説のZ】
期間限定首都一TA・2【俺のZ】
車種限定バトル【Zヒストリー】

備考:Z33の後釜にあたる車。
総合戦闘力は明らかにZ34のほうが上。

 

スタート直後及び3速以下の加速はやや遅いが、
4速以降は非常に鋭い加速を見せつけるエース級の最高速特化マシン。

 

5DX+現在においても、最高速特化マシンでありながらハンドリングもとても素直で、
ドリフト中の挙動も安定している。
対接触性能とブーストも強力なので、対戦でも充分活躍できる。
なお、全長も比較的短い為バチコン(ロケット)を喰らうリスクは小さいが、
全幅がやや広めなので無謀な擦り抜けは避けるのが賢明。
性能がそこそこ良いためかZシリーズでは使用者が主人公車種S30に次いで多い。全幅に気をつければそれ以外にこれといったクセや欠点はなく、初心者でも十分扱える。


選択可能カラー Edit

ブレードシルバー
ブリリアントホワイトパール
プレミアムアルティメイトイエロー
プレミアムルマンブルー
バイブラントレッド
ダイヤモンドブラック

追加カラー Edit

1回目ブルー21回目グレーメタリック
2回目ダークオレンジ22回目パールホワイト
3回目マルーン23回目ペールイエロー
4回目フロッググリーン24回目ライトブルー2
5回目パープルメタリック25回目レッド
6回目オレンジ26回目ブラック
7回目ダークブルーメタリック27回目シルバー2
8回目ペールピンク28回目ピンク2
9回目ペールブルー2メタリック29回目ダークオレンジ2メタリック
10回目ガンメタル30回目ペールグリーン2メタリック
11回目ピンクメタリック31回目イエローメタリック
12回目ライトパープル32回目オレンジイエローメタリック
13回目ライトイエローメタリック33回目ブルーメタリック
14回目ブロンズメタリック34回目ダークパープル2メタリック
15回目グリーン3メタリック35回目グリーン
16回目パープルブルー36回目ダークピンクメタリック
17回目ベージュメタリック37回目ワインレッドメタリック
18回目ブルーグリーンメタリック38回目スカイブルー
19回目パープルシルバー39回目ダークブルー2
20回目ライトブラウンメタリック40回目ライムグリーンメタリック

エアロパーツセット Edit

A:ライトをカーボンで覆い、下回りをやや強調したエアロ。フロントはR35に見えなくもない。
nis_Z34_aeroA_front_B.jpg
nis_Z34_aeroA_rear_B.jpg

B:スーパーGTのレースマシン風のエアロ。フロント周りは純正を生かし、サイドも下回りがカーボン製のエアロパーツで固められる。
JZA80のエアロBと同様に、ド派手な大型GTウイング・リアディフューザーが特段に目を惹きつける。
2009/04/28に公開された3DXの未来研通信 第20回 「うれしいこだわり?」の巻で、このエアロについて特別な言及があるように、Z34のエアロの中ではかなり本格的なもので後述のウィングの件もあるが見映えが良い。
http://bandainamcoent.co.jp/am/vg/wanganmaxi3dx/miraiken/?staff=jufuku&vol=20
nis_Z34_aeroB_front_B.jpg
nis_Z34_aeroB_rear_B.jpg
このエアロの純正ウイングは非常にデカいので、カスタムGTウイング以外のウイングを装着してしまうと大きさのバランスが崩れてしまうので要注意(カスタムGTウィングでも組み合わせによってはバランスが崩れる)。
↓純正ウイングの場合
z34_b_jyunseiwing.jpg
GTウイングストレート
かなり小さい…。幅は非常に狭く、テールライトよりもうんと内側になってしまう。
z34_b_gtstraight.jpg
↓ウイングレス
逆にウィングレスならウィングを使わず下回りだけでダウンフォースを稼ぐと言う少々ツウな考え方もできるため、純正以外ならこれの方が良いだろう。
z34_b_wingless_0.jpg

C:開口部が広がったエアロ。全体的に角張っており、タモンデザインに似てる。
nis_Z34_aeroC_front_B.jpg
nis_Z34_aeroC_rear_B.jpg

D:フロントはZ33のニスモ風エアロ(湾岸に出てるニスモエアロとは違う) 
全体的に丸く、マフラーが若干小さくなる。
59.jpg
60.jpg

E:VARISとNISMOのエアロを足して2で割った感じ。エアロBのストリート版と言っても良いエアロ。見映えが良く、まとまった感じ。
Z34_aeroE_R_RE.png

F:フロントはSTILLENに、サイド、リア、ウィングがチームアミューズのエアロに似ている。

この画像は画像掲載ガイドラインに違反しています。
早急に画像掲載ガイドラインに準拠する画像への差し替えご協力お願いします。

s_Z34_エアロF_フロント_Re.jpg
s_Z34_エアロF_リア_Re.jpg

G:ゼルパフォーマンスとイベールデザインを足して2で割ったように見える。
マフラーは2×2の4本出しになり、その間にディフューザーが装着される。
この画像は画像掲載ガイドラインに違反しています。
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s_Z34_エアロG_フロント_Re.jpg
s_Z34_エアロG_リア_Re.jpg

H:ワイドボディのイベールデザインのエアロに見える。
だが全幅に変化は無く、下回りのボリュームも少ないので違和感がある。
この画像は画像掲載ガイドラインに違反しています。
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s_Z34_エアロH_フロント_Re.jpg
s_Z34_エアロH_リア_Re.jpg

ダクト付きボンネット Edit

A:前方に小さめのエアインテーク、中央に大きく3連スリットが入る。
IMG_0319.JPG

カーボンボンネット(ダクト付1):
Z34カーボンボンネット1-1.jpg

B:中央部分が強制的にFRPの下地のような色になる。この部分が隠れてしまう一部のステッカーは表示されるオブジェクトの位置が変わる。
IMG_0469.JPG

C:カマロ(SS RS)のダクトCにやや似ている。

Z34ボンネットC1.jpg

D:
IMG_0320.JPG

カーボンボンネット(ダクト付き)2:
[添付](画像求む)

カーボンボンネット(ダクト付き)3:Amuseのモデルに似ており、ボディカラーより濃いめにカーボン塗装が施されている。
[添付](画像求む)

車種専用ウィング Edit

A:帽子のような平たいウィング。
車種別Aa1.jpg

B:マウントが取り外されたGTウィングがアーチ型のウィングに取り付けられている。
IMG_0352.JPG

C:大型のダックテールが付く。
_20161229_110224.JPG

エアロミラー Edit

ガナドール・スーパーミラータイプのエアロミラー。
IMG_0351.JPG

カーボントランク Edit

Z34トランク1.jpg

ワークスステッカー Edit

恒例のnismoステッカーではなく、ルーフ後方部に小さい物と両サイドに大きく斜めに「FAIRLADY Z」のロゴが付く。
マツダスピードステッカーと同様、ボディカラーによっては文字の色が反転する。

Z34wks1.jpg
Z34wks2-1.jpg

ワークスステッカーの反転模様は、
:ブレードシルバー→ホワイト
:ホワイトパール→ブラック
:イエローソリッド→ブラック
:プレミアムブルー→ホワイト
:バイブラントレッド→ホワイト
:ダイヤモンドブラック→ホワイト
:ブルー→ブラック
:ダーク・オレンジ→ホワイト
:マルーン→ホワイト
:フロッグ・グリーン→ホワイト
:パープル・メタリック→ホワイト
:オレンジ→ホワイト
:ダークブルー・メタリック→ホワイト
:ペールピンク→ブラック
:ペールブルー・メタリック→ブラック
:ガンメタル→ホワイト
:ピンク・メタリック→ホワイト

サイドステッカー Edit

 

z34side.jpg

雑記 Edit

  • 初出となった3DXでは車種選択画面には登場しておらず、先行ゲットキャンペーン*1でのみ入手できるマシンであったが、後の2009年3月24日にタイムリリースで実装された。
  • ミッション切り替え音:ブローオフ 例「シャーン」
  • 本車はフェアレディZとしては通算6代目のモデルである。先代であるZ33型からはエンジンの排気量を200cc増加し、ホイールベースを100mm短縮した。
    また、排気量が3.7Lとなったため、日本国外においては「370Z」として販売されている。
  • Z34のエンジンは、マキシにも収録されてるCKV36型スカイラインクーペと共通のV6 3.7L VQ37VHR型エンジンが搭載されている。
  • トランスミッションはマニュアルモード付き7速ATと6速MTが組み合わせられる。
    6速MTについてはZ33型と共通の愛知機械工業製FS6R31型トランスミッションを採用したが、フリクションの低減および軽量化が施されており、MTとしては世界初となるシンクロレブコントロールが採用された。
    また、7速ATはジヤトコ製のJR710E/JR711E型で、インフィニティブランドで販売されるFX50に次いで2番目の採用であり、日産ブランド車、あるいは日本投入車としては最初の7速AT車となった。
    マキシに収録されてるのは6速MTである。
  • プラットフォームは、Eプラットフォームの中でも、特にCKV36型スカイラインクーペのものが基本的なベースとなっている。
    しかし、スカイラインクーペと共有しているのは前後サイドメンバーやダッシュロアなどのみで、ほとんどが専用に設計されており、ホイールベースが短縮されたために、ボディ後半部分は完全に新設計となった。





*1 フェアレディZシリーズのデータが入った廃車カードをバンダイナムコに送り、Z34のデータが入ったカードを入手する、というもの。チューニングカードも通常のデザインのものとは違い、Z34がデザインされた特別なカードであった。