Supra RZ (JZA80)

Last-modified: 2020-05-25 (月) 21:47:48

基本スペック Edit

駆動方式[FR]/ミッション[6速]
初期馬力[280ps]/カーナンバー:29-97
マキシ2・3~車種称号【旗艦】
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全長:4,520 mm
全幅:1,810 mm
全高:1,275 mm
最高速度:351km/h弱

モード別カテゴリー称号
ST無敗【首都高無敗】
夏休み称号【】
ワンメイクバトル【80スープラキング】
エンジン形式バトル【直6選手権】
期間限定首都一TA・1【伝説のスープラ】
期間限定首都一TA・2【俺のスープラ】
車種限定バトル【究極至高】

備考:トヨタの最高速マシン代表。先代にあたるJZA70と比較して回頭性が良い。
直進安定性が高く最高速のノビに優れる。
最高速に秀でながらも5DX+までは低中速域の加速力が鈍いという欠点があり、GTOほどではないが湾岸線TAで上位にランクインするのは厳しいとされていた。しかし6になって加速力がテコ入れされたようで、ちらほらと上位にランクインする姿が見られるようになった。*1
回頭性が良いためターンインは素直だが、旋回中は踏ん張りがあまり効かなく外に流れやすい。
ブーストは4以前は最低クラスだったが、5より修正され平均的な性能となった。
対接触能力は平均あたり。全幅は広くブロックしやすいが、擦り抜けには注意。

 

対戦では、ストレートではアザーカーにぶつからず常に持ち前のトップスピードを維持し、
コーナーでは正確なステア・アクセルワークを心がけ、ボディサイズにも注意し壁にぶつけないなど、速度を殺さない確実な走りが要求される。

 

トヨタの当時のフラッグシップ*2でもある知名度の高さや数々の作品に登場するからか、厨車ほどではないが比較的人気のある車。しかし上記の通り車体が少し大きかったり、ミスのない走りを求められることからどちらかと言えば中級者以上向けの車といえる。


選択可能カラー Edit

(左から)

カラー名マキシ2・3~色称号
シルバーメタリックグラファイト【銀色の/白銀の】
スーパーホワイトII【純白の/雪色の】
ブラック【黒い/漆黒の】
スーパーレッドV【赤い/真紅の】
スーパーブライトイエロー【山吹の/獅子色の】
ブルーマイカメタリック【青い/蒼き】

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追加カラー Edit

1回目ブルー21回目シルバー
2回目ダークオレンジ22回目ホワイト
3回目ワインレッド23回目ブラックメタリック
4回目ピンク24回目レッド
5回目ダークピンクメタリック25回目イエロー
6回目パープルシルバー26回目ブルーメタリック
7回目ライトパープルメタリック27回目ピンク2
8回目ペールグリーン28回目ダークオレンジ2メタリック
9回目ゴールド29回目ダークグリーン2
10回目グリーンメタリック30回目ペールグリーン2メタリック
11回目ペールブルーメタリック31回目オレンジ
12回目ダークブルーメタリック32回目ダークパープル2メタリック
13回目ライトブルーメタリック33回目ミントグリーン
14回目パープルブルー34回目ライトレッドメタリック
15回目オレンジイエロー35回目ライトブラウンメタリック
16回目ベージュメタリック36回目スカイブルー
17回目ペールピンク37回目ダークブルー2
18回目ブルーグリーンメタリック38回目パールホワイト
19回目ライムグリーンメタリック39回目ダークブロンズメタリック
20回目ガンメタル40回目オリーブメタリック

エアロパーツセット Edit

A:フロントはVARIS製・RIDOXブランドのような形状。フロントはRIDOXエアロのノーズを若干伸ばしたような形状。リアにはディフューザーが付く。
これに3D形状のGTウイングカスタムGTウイングを付け、車体色をダークブルーにすると首都高バトル01に出ていたオリマブ(織戸学)のスープラっぽくなる。
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B:GTレースカー風のエアロ。ド派手なリアディフューザーが目を惹くが、やや好みが分かれるか。
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C:フロントの開口部が955型のポルシェ・カイエンターボ(2002年~2006年前半製造)っぽくなる。
ウィングはローマウントのGTウィング。良くも悪くもスープラらしくないエアロである。
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D:フロントはTRUST、サイドとリアはC-WEST風。ウィングは純正をゴツくした感じになる。
全体的にまとまりが良い。
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E:エアロAと同様RIDOXエアロに似た形状。フロントとサイドはエアロAベースにカナード等のレーシーなパーツを装着してる。GTウィングとの相性が良い。

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F:トップシークレットGT300ワイドボディキットに似てるがナローボディのままにし、フロントは開口部を大きくし、ウィンカー類撤去、両サイドのダクトの形状を少し変えたような感じか

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G:フロントはVeilsideのC1エアロのバンパーを加工したようなエアロ。
両サイドのダクトがソレより大きくなっている。まとまりや見栄えが良い。
これに車種別Aのウィングを付けるとVeilside仕様に近くなる。

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H:TRD3000GT仕様のフルエアロ。
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I:グループGT3の様なレーシーなエアロ。ワイドフェンダーが装着される。フロントの開口部はスーパーGTに参戦してる86MCにやや似てる
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J:Veilsideとアストンマーティンを混ぜた様なエアロ。
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K:VarisのZ34 KAMIKAZEワイドボディキット風。マフラーは左右2本出し。ウイングはスワンネックの GTウイング
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ダクト付きボンネット Edit

A:フィン状のダクトが付く。Abflug製に似ている。
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カーボンボンネット(ダクト付き1):
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B:中央にシンプルなダクト。
RIDOXのクーリングボンネットに似ているが、両端のダクトがない。
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C:TRD風のボンネット。ダクトの形状が実物と異なる。
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D:トップシークレット製に似ているがダクトの数が多い。

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カーボンボンネット(ダクト付き2):
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カーボンボンネット(ダクト付き3):
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車種専用ウィング Edit

A:VeilSide・C1エアロのリアウィングに近い。

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B:トライアル製を一段にしたような形状。

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C:
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エアロミラー Edit

ガナドール・スーパーミラー風のエアロミラー。

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カーボントランク Edit

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羽なし
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ワークスステッカー Edit

TRDのステッカーが車体両サイドとボンネットに斜めに貼り付けられる。
カーボンボンネットを装着するとボンネットのステッカーは省略される。

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サイドステッカー Edit

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雑記 Edit

  • 今作に登場しているのは中期または後期型である。年式に関しては中後期共に外見に違いがないため判別できない。*3
  • 先にデビューした30系ソアラとプラットフォームを共有し、そこから燃料タンクの位置やオーバーハングの長さなどをスポーツカー向けに最適化している。
    前後サスペンション自体は先代のA70系と同じダブルウィッシュボーンだが、低重心化と軽量化のためにフロントアッパーアームをアルミ鍛造のローマウントタイプとしている。
  • 今作では、モンスターマシン編にて登場する「相沢 圭一郎(ケイ)」が搭乗している。
  • 首都高バトルシリーズでは十三鬼将の一人、「スティールハート」が搭乗。ボディカラーをオリーブかグリーン系にし、エアロセットHとダクト付ボンネットB、車種専用ウィングAを装着するとそれらしくなる。
  • また、頭文字Dの方ではR・TカタギリS・Vの一人、皆川英雄の愛車としても登場。ボディカラーを白にし、エアロDと車種別ウイングBを装着するとそれらしくなる。
  • 中期型以降GZは姿を消したため、マキシ収録のRZが最上位グレードとなる。
    基本的な中身はRZーSと同じだが、RZには車体のロールを押さえるREASというアブソーバ機構が追加されている。
  • 日本国内向けに初めて6速MTを搭載した量産車でもある。*4
  • スープラとはラテン語で「至上かつ最高」「上へ」「超えて」といった意味を持つ。
  • これまで、いわゆる80点+α主義*5でクルマを造ってきたトヨタにおいて、モータースポーツでの勝利と自社のブランドイメージ向上を至上命題にして妥協を許さない開発思想で送り出された。
    結果として全日本GT選手権*6を初めとした格式あるレースの数々で勝利を収め、その人気や知名度は今もなお高い。
  • 前述の数々のレースで勝利を収めたこと、高剛性のボディとエンジン*7トヨタにおけるスポーツフラッグシップ車であったことから、TRD等のメーカー直系だけでなく、他社からも多くのアフターパーツが発売された。ゆえに2017年現在でもチューニングベースとして使用されることが多い。
    有名な例としては、トップシークレットと言う千葉県千葉市の自動車整備会社兼チューニングショップが手がけたTS8012V・nardo(通称:V12スープラ)があり、トップシークレットのスモーキー永田は80スープラを使って湾岸を実際に爆走した経緯がある。
  • 前述の通りスカイラインGT-RやNSX達とかつてはJGTC(現スーパーGT)で初期の方から激戦を繰り広げていた。
    参戦初年度はBLITZのスープラが参戦しエンジンは2JZ-GTEのままだったがワークス参戦から2JZ-GTEではなくMR2 GT-S(SW20)に搭載されてた3S-GTEを搭載し参戦していた。
    2002年レギュレーションが大幅に変更される前の最後の年には脇坂寿一*8が駆るエッソウルトラフロースープラがチャンピオン決めた。
    2003年にはレギュレーションが大幅に変更されエンジンもV8エンジンの3UZ-FEを5.1Lにした物で参戦し、スーパーGT初年度の2005年ではZENTセルモスープラがチャンピオン決めた。
    ラストイヤーの2006年で多くのチームがレクサスSCに変更したがその中に混じりながらも参戦した。
  • 有名なカーアクション映画「ワイルドスピードシリーズ」の1作目とX2(2作目)、SKY MISSION(7作目)に本車が登場している。
    1作目と7作目では主人公ブライアンの愛車*9、2作目ではブライアンのライバル・ジャックの愛車として登場する。
    湾岸マキシではどの作品の仕様も完全再現は不可能である。
    1作目の仕様はオレンジのボディーカラーにエアロセットD、RAYS VR GT-TypeC、カスタムGTウィングを装着すれば若干似せることができた。*10
     
    X2の仕様はゴールドのボディーカラーにエアロセットH、OZ RACING Ultraleggeraを装着すればほぼ再現できた。*11
     
    SKY MISSIONの仕様は白のボディーカラーの純正エアロにBBS LMを装着すれば似せられる。また5DX+まではO.ZのBotticelli-3やRays VR C345、Rays HOMURA 2X8GTを装着してもそれらしくなった。
    しかし、その人気の陰でアメリカでの人気が爆発。*12相場が高騰している。新型は出たが、GT-RやNSX同様相場が下がることは無い*13と思われる。もし、好きで欲しいと思っているなら今が最後のチャンスだ。

*1 2018年12月時点では湾岸線東行きで車種別で3位に食い込んでいる。
*2 英語で旗艦と言う意味
*3 ちなみに頭文字Dでレーシングチーム カタギリ・ストリートバージョンの皆川英雄が搭乗しているのはフロントバンパーやホイールの形状から前期型であることがわかる。
*4 ゲトラグ社製の6速ミッション。BNR34型スカイラインGT-Rも採用している。
*5 商品の完成度を高める一方で、一部の飛び抜けて優れた機能や性能を追いかけることなく、まず全ての項目において最低でも80点を目指し、及第点に達したのち更に上の点数を順次達成していくトータルバランスを念頭に置いた開発思想。しかし「+α」を無視した「80点主義」の部分だけが独り歩きし、「トヨタの自動車は退屈である」「個性がない」という非難を産む原因ともなった。そのため近年は退屈なイメージからの脱却を目指しており、新プラットフォームのTNGAでは、従来の低燃費・低コストに加えて走る楽しさを盛り込むクルマづくりを打ち出した。。またデザインもキーンルックなどの見る者に強いインパクトを与える物になってきている。
*6 後のSUPER GT。
*7 特にエンジンは1000馬力レベルの超高出力を出すチューニングにも耐えるほど頑丈と言われている。
*8 現在はチームルマンの監督。吉本興業にも所属してる
*9 余談だが、7作目で登場した白い本車は映画の主人公ブライアンを演じた故ポール・ウォーカー氏が所有していたものである。
*10 エアロとホイールのデザイン、ウィングの色が若干異なるため完全には似せられない。
*11 こちらはフロントとウィングの一部デザインが若干異なる。TRDのエアロと思われがちだが実際はVersus製TRDタイプワイドボディキットの為全く別物
*12 アメリカ仕様はATのみで、現地ではMTと右ハンドルが求められており、日本仕様が大量輸入された。
*13 これらの様な車は相場が下がりにくく、むしろ上がり続ける。