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M3 COUPE (E92)

Last-modified: 2019-08-01 (木) 19:54:24

基本スペック Edit

駆動方式[FR]/ミッション[6速]
初期馬力[300PS](実車は420PS)/カーナンバー:39-99
2007年発売
bmw_03.jpg

全長:4620mm
全幅:1805mm
全高:1425mm
最高速度:350km/h

モード別カテゴリー称号
ST無敗【首都高無敗】
夏休み称号【】
ワンメイクバトル【M3キング】
エンジン形式バトル【V8選手権】
期間限定首都一TA・1【伝説のM3】
期間限定首都一TA・2【俺のM3】

備考:E46の後釜にあたる車。
加速が若干鈍く感じるが、最高速はそれなりに伸びる。
また直進安定性も優れており、ハンドルを取られる事も少ない。

 

その一方で全幅が広く、且つ全長も長めなので、擦り抜け及びバチコン(ロケット)には注意が必要。
だがフロントのオーバーハングは短い。寄せすぎてコーナーでノーズを引っ掛けたりといった事はそこまで起こらないだろう。
またブーストのかかりも悪く感じる為、一度コーナーでペナルティを食らうと追いつくまで時間が掛かる。が、5DX+では少し強くなった。

 

挙動はコーナー入口においてアンダー傾向だが、出口ではアクセルワークが荒いとオーバーステアが強く出る傾向にある。
その為、C1・八重洲箱根等のテクニカルコースでは苦戦を強いられそう。
対接触性能は良好で、腕さえあればエボにガリで渡り合えることもある。
初心者でも扱えないことはないが、少し癖があるためどちらかと言えばある程度走れるようになった中級者向け。


選択可能カラー Edit

(色見本左から)

アルピン・ホワイトIII
ブラックII
スペース・グレー
インテルラゴス・ブルー
メルボルン・レッド
シルバーストーンII

bmw_03_color.png


追加カラー Edit

1回目オレンジ21回目ホワイト
2回目ペールブルー22回目ブラック
3回目ライトイエロー23回目シルバー
4回目ブルーグリーンメタリック24回目ブルーメタリック
5回目ペールピンク25回目レッド
6回目イエローグリーンメタリック26回目シルバー2
7回目ライトパープル27回目ペールグリーン2
8回目グリーン3メタリック28回目パープルシルバーメタリック
9回目ワインレッド29回目ダークオレンジ2
10回目ライトシルバー30回目ライムグリーンメタリック
11回目ダークグリーン31回目イエローメタリック
12回目ライトブラウンメタリック32回目オレンジイエローメタリック
13回目ガンメタル33回目ペールブルー2・メタリック
14回目ゴールド34回目パープルメタリック
15回目ダークパープル2メタリック35回目グリーン
16回目オリーブ36回目ダークレッド
17回目ベージュメタリック37回目イエロー3
18回目ピンク238回目スカイブルー
19回目ミントグリーン39回目マルーン2
20回目ダークブラウン40回目ダークブルー2

E92_customcolor.jpg


【現在新規登録不可】湾岸マキシ.NETプレミアム会員専用仕様 Edit

  • マットブラック
    マキシ5DX+以降は新規登録不可になった。それ以降はプレミアム会員でなくても使用可能になった。

エアロパーツセット Edit

A:ラグジュアリーなスタイル。ウィングレス。
PLC_E92_A_FRONT.jpg
PLC_E92_A_REAR.jpg

B:派手さを抑えつつ、空力性能に注力したエアロ。リヤに整流板付の可変リヤスポイラーが付く。
PLC_E92_B_FRONT.jpg
PLC_E92_B_REAR.jpg

C:洗練されたデザインの張り出し系エアロ。まとまりが良い。
フロントはD1グランプリに参戦してたVERTEXのM3のような感じか。

PLC_E92_C_FRONT.jpg
PLC_E92_C_REAR.jpg

D:
PLC_E92_D_FRONT.jpg
PLC_E92_D_REAR.jpg

E:フロント、サイド、リヤと樹脂系のディフューザーが装着され、とても統一感のあるレーシーなデザイン。
M3 GT4仕様をよりレーシーにしたような感じか。
PLC_E92_E_FRONT.jpg
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F:フロントはエアロCを派手にした感じになる。リアは純正を生かしたエアロ。
PLC_E92_F_FRONT.jpg
PLC_E92_F_REAR.jpg

G:迫力あるスタイリングのエアロ。
PLC_E92_G_FRONT.jpg
PLC_E92_G_REAR.jpg

H:
Hs8YimH.jpg
33CeZfB.jpg

I:M2風エアロ。
M3新A1.jpg

J:
[添付]
[添付]

K:
[添付]
[添付]

ダクト付きボンネット Edit

A:
IMG_0415.JPG

カーボンボンネット(ダクト付)1:
M3カーボンボンネット1-1.jpg

B:
IMG_0416.JPG

C:
IMG_0417.JPG

D:
IMG_0437.JPG

カーボンボンネットダクト付き2

[添付](画像求む)

カーボンボンネットダクト付き3
[添付](画像求む)

車種専用ウィング Edit

A:
IMG_0438.JPG

B:
IMG_0439.JPG

C:160台限定モデル、GTS風のウィング。
[添付](画像求む)

エアロミラー Edit

M3ミラー1.jpg

カーボントランク Edit

M3トランク1.jpg

ワークスステッカー Edit

配色そのものはBMWモータースポーツ(現在のBMW M GmbH)伝統のトリコロールカラー(水+紺+赤)を踏襲しているが、デザインはニードフォースピード・シフトに登場するM3GT2や、2014年スーパーGT300に参戦しているカーナンバー7のStudie Z4等とは異なる。
M3wks.jpg

サイドステッカー Edit

e92side.jpg

雑記 Edit

  • E92型は2007年3月、サロン・アンテルナショナル・ド・ロトで量産型に近い「M3 コンセプト」を発表。同年4月、ドイツでM3 クーペが発売された。
     
  • 先代E46型よりも一回りボディが大きくなったが、カーボンファイバールーフを採用し、各パーツにアルミニウムを使用するなど軽量化が図られ、車両重量は先代の80kg増の1,630kgに抑えられている。0-100km加速は4.8秒となっている。
     
  • 搭載されているS65B40型V8エンジンは3L-4Lクラスのインターナショナル・エンジン・オブ・ザ・イヤーを2008年から5年連続で受賞したエンジンであり、その性能は高く評価されている。V8とはいえ軽量化されており、E46型M3の直6エンジンと比較しても15kgも軽量である。圧縮比は12.0、レブリミットは8400回転、92mmのボアと75.2mmのショートストローク設定で、高回転型の設計がなされている。ダブルVANOS 可変バルブタイミングシステムが採用され、各気筒独立の8連スロットル仕様となっている。基本的な構造は同時期のM5、M6用のV10エンジンと共通である。エンジンブロックはアルミ鋳造で、シリンダー壁は結晶化シリコンで強化されている。加速時にはオルタネーター(発電機)の電磁クラッチが切られるなど、エンジン性能を高めるために様々な工夫がなされている。このエンジンは市販車に搭載されてないZ4のGT3仕様にも搭載されている。
     
  • 2009年11月に発表された特別使用車に M3 GTS がある。エンジンは4.0から4.4リットルにボアアップされ450馬力を発揮した。樹脂製リアウインドウを採用するとともに、エアコン、オーディオ、ナビゲーション、リアシートを省略することにより140kg軽量化して1490kgの車重を達成した。チタン製エキゾーストシステムやロールバー、消火器が装備された。ブレーキは前6ピストン、後ろ4ピストンの大型のものが採用された。トランスミッションは7速DCTのみ。2010年5月からドイツでの販売が開始され、同年夏頃には他国への出荷が始まった。ドイツでの価格は11万5000ユーロ。合計135台生産された。
     
  • 次世代のF30系からはクーペが4シリーズへと独立したため、「M3クーペ」という名称を持つのは本車が最後となった。