M3 CSL (E46)

Last-modified: 2020-02-11 (火) 23:19:43

基本スペック Edit

駆動方式[FR]/ミッション[6速]
初期馬力[300PS](実車は360PS)/カーナンバー:32-45

bmw_02.jpg

全長:4,490mm
全幅:1,780mm
全高:1,370mm
最高速度:352km/h

モード別カテゴリー称号
ST無敗【首都高無敗】
夏休み称号【】
ワンメイクバトル【M3キング】
エンジン形式バトル【直6選手権】
期間限定首都一TA・1【伝説のM3】
期間限定首都一TA・2【俺のM3】

備考:E92のひとつ前の世代のモデル。BMWマイナー車で、今作登場のBMWの車種の中では最も最高速度が高い。
回頭性はいいがFRのせいかそこそこ滑りやすく、大径のコーナーでようやくきれいに曲がれるレベル。6Rでは減速こそ小さくなったが、コーナー出口でアウト側へと流されやすく、丁寧なアクセルワークが求められる。
全長は平均レベルだが全幅はR33と同じ。ホイールベースは長い*1ため、直進安定性は良いが擦り抜けは一応気を付けるべきである。
4速以降の伸びが良い反面、3速以下の加速があまり良くなく分身などでスタートで少し差がついてしまっていたが、6Rではスタートでもついていける程度まで加速が向上し、最高速も数少ない352km/h到達組なので、直線ならば大抵の車には店内王冠などでも追い付ける。
対接触性能は中の上といったところ。ブーストは平均的だが、加速が改善されたことで相対的に強化された印象。
6でストーリーに収録されたこともあり、全般的に若干ながら性能が底上げされ「全長を短くして回頭性と最高速を上げ、加速とグリップの落ちたR33」といった印象になり、6Rではコーナーでの減速と低速域の加速が改善され、スピードの維持が容易になった。
厨車相手にはブーストで一歩劣るため、乱入対戦では堅実な走りを要求される面もあるが、マキシ内で人気の車種*2とボディサイズが近く、これといった癖もないため海外車でプレイを始めたい初心者、あるいは2台目に海外車を使ってみたい人にはオススメできる。


選択可能カラー Edit

(色見本左から)

シルバー・グレー・メタリック
ブラック・サファイア・メタリック

bmw_02_color.png


追加カラー Edit

1回目ライトイエロー21回目シルバー2
2回目ライトブルーメタリック22回目ブラック
3回目ダークパープルメタリック23回目ダークグリーンメタリック
4回目ダークオレンジ2メタリック24回目ペールブルーメタリック
5回目ライムグリーン225回目グリーン2メタリック
6回目マルーン226回目ライトブロンズメタリック
7回目オレンジイエロー27回目ダークレッド
8回目ブルーグリーンメタリック28回目パールホワイト
9回目ダークパープル2メタリック29回目グレーメタリック
10回目ダークレッドメタリック30回目ライトイエロー2
11回目ゴールド31回目オレンジ
12回目オリーブメタリック32回目ミントグリーン
13回目ライトブルー233回目ライトパープルメタリック
14回目パープル2メタリック34回目イエロー3
15回目ベージュメタリック335回目ダークブルー2
16回目イエロー36回目ライトレッド
17回目ダークパープル337回目イエローグリーンメタリック
18回目ペールグリーン238回目グリーン3メタリック
19回目ブルーメタリック39回目スカイブルー
20回目ペールブルー2メタリック40回目ホワイト2

エアロパーツセット Edit

A:通常のM3*3を意識したエアロ。ただフロントバンパーの形状が僅かに異なっている他、
リップスポイラーがカーボン製で、ウィングも装着されている。
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B:エアロAに、下回りが強調されたフロントバンパーと、超小型のウィングを装着したエアロ。
こちらのリップスポイラーは車体と同カラーとなる。
CSLB.jpg

C:M3 GTR(Road Going Version)を意識したエアロ。
ただフロントバンパーの形状が僅かに異なっている。
CSLC.jpg

D:
CSLD.jpg

E:M3 GTR(Race Version)とほぼそのままなエアロ。
こちらは前後のバンパーの形状が僅かに異なっている他、マフラーがサイドではなくリアから出ている。

CSLE.jpg

F:レーシーなエアロ。ワイヤー吊り下げのスポイラーにリアにはダクト、ディフューザーにド派手なGTウィングが装着されるレースカーのような仕様。
CSLF.jpg

G:エアロセットF同様レーシーなエアロ。
CSLG.jpg

H:
CSLH.jpg

I:
CSL新A.jpg

J:
CSL-J.jpg

K:こちらもレーシーなエアロ。エアロGをベースにリップスポイラーやダブルカナード、GTウイングなどで武装したエアロ。
ワイドフェンダーが装着され車幅が広くなる為、擦り抜けの難易度が上がる。
CSL-K.jpg

ダクト付きボンネット Edit

A:M3 GTR(Road Going Version)の純正ボンネット。エアロCに装着するとそれらしくなる。
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カーボンボンネット(ダクト付き)1:
CSLカーボンボンネット1-1.jpg

B:
CSLボンネットB1.jpg

C:M3 GTR(Race Version)のボンネット。エアロEに装着するとより実車に近くなる。
CSLボンネットC1.jpg

D:
CSLボンネットD1.jpg

カーボンボンネット(ダクト付き)2:
CSLカーボンボンネット2-1.jpg

カーボンボンネット(ダクト付き)3:
CSLカーボンボンネット3-1.jpg

車種専用ウィング Edit

A:M3 GTR(Road Going Version)の純正リアスポイラーに似ている。
ただし、実物とは違い黒のカーボンカラーではなく、ボディ同色。エアロCに装着するとそれっぽい雰囲気になる。
IMG_0430.JPG

B:
CSL車種別B1.jpg

C:
CSL車種別C1.jpg

エアロミラー Edit

IMG_0429.JPG

カーボントランク Edit

CSLトランク1.jpg

ワークスステッカー Edit

白地に伝統のトリコロールカラ―。
フルラッピングタイプのため、車体色をどの色にしていても強制的にこのパターンになるほか、ミニステッカーの重ね貼りも不可能。

CSLwks.jpg

サイドステッカー Edit

[添付](画像求む)

雑記 Edit

  • E36型に続き、このE46型M3は「アメリカン・ル・マン・シリーズ」(通称ALMS)といった世界各国のツーリングカー選手権に、レース仕様モデル M3 GTR で参戦、数々の好成績を残した。
    M3 GTR はホモロゲーション取得の為に市販市場にも限定販売され、ゲーム作品では他のE46型を差し置いて、 M3 GTR のみが登場する事も多い。
    湾岸マキシにおいてもエアロAかエアロBで通常のM3風に、エアロCにボンネットAで市販仕様の、エアロEにボンネットC装着でレース仕様のM3 GTR風にそれぞれ仕立て上げる事ができる。
     
  • PSの「グランツーリスモ」シリーズでは通常のM3、M3 CSL、市販仕様の M3 GTR が登場している。
     
  • レース仕様の M3 GTR が登場する作品としては、「R:レーシングエヴォリューション」や「ニード・フォー・スピード」シリーズが挙げられ、後者の「モストウォンテッド」と「カーボン」ではレース仕様の M3 GTR がストーリーにおいて重要な車両になっている。*4
    image.jpg
    (写真は「モストウォンテッド」より。シルバーの車体に青色のステッカーが印象的で覚えている方も多いはずでは?)
     
  • 本車に搭載されているトランスミッションはSMG2と呼ばれるセミATである。*5
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  • ホイールを交換するとインチアップされる。これは純正のホイールが通常のE46型M3に準拠しているため。*6
     
  • 原作では40巻(荻島編)で登場し、アキオと荻島が運転している。尚、荻島編が収録されたマキシ3DXにおいては97話がその場面に相当するが、当時本車は未収録だったため、96話の延長のような話に変更されていた。そして再び100話になった6でストーリーに収録された。

*1 2730mm。ちなみにR33の2720mmよりも長い
*2 CT型エボや第2世代GT-Rなど
*3 参考までに。通常のM3ダウンロード (8).jpg
*4 PS3版の「モストウォンテッド2012」ではDLCコンテンツであるNFSヒーローズパックのモストウォンテッドマシンとして登場し、「ペイバック」では放置車両イベントの車種の一台として登場。そして最新作の「ヒート」ではマーサー警部補がストーリーのラストで逃亡用のマシンとして使用した。
*5 通常のM3には6速MT仕様が存在する
*6 通常のM3は18インチで、本車の純正ホイールは19インチ