SILVIA K's AERO(S14)

Last-modified: 2020-02-16 (日) 12:25:51

駆動方式[FR]/ ミッション[5速]
初期馬力[220ps]/カーナンバー:19-98

nissan_20.jpg

全長:4,520mm
全幅:1,730mm
全高:1,295mm
最高速度:350km/h弱

モード別カテゴリー称号
ST無敗【】
ワンメイクバトル【キング】
エンジン形式バトル【】
期間限定首都一TA・1【伝説の】
期間限定首都一TA・2【俺の】

備考:マキシ6Rで追加。S13の後釜にあたるモデル。
シルビア系の中では最も車体サイズは大きいが、それでもR32よりは小さめで回避行動は難しくはない。人によっては車重が重く感じるかもしれない。
S15よりも癖のある挙動を示しており、直進安定性がかなりよろしくない為湾岸線といった直線コースでは苦戦を強いられる可能性が大きい。 以上のことから癖が強く、初心者にはおすすめできない

選択可能カラー Edit

パールホワイト
スーパーブラック
クリアシルバー
ディープマリンブル
スーパーレッド
グリーンパール

nissan_20_color.png

追加カラー Edit

1回目ブルー21回目
2回目イエロー22回目
3回目23回目
4回目24回目
5回目25回目
6回目26回目
7回目27回目
8回目28回目
9回目29回目
10回目30回目
11回目31回目
12回目32回目
13回目33回目
14回目34回目
15回目35回目
16回目36回目
17回目37回目
18回目38回目
19回目39回目
20回目40回目

エアロパーツセット Edit

A: ドリ車風エアロ。カーメイクT&E VERTEXのモノに似た形状。ウイングレス。
S14ARc.jpg

B:オーバーフェンダーが装着され、派手なエアロ。KSインターナショナル製のモノが近いか。
S14B.jpg

C:こちらもエアロセットBと同様、オーバーフェンダーが装着され、派手なエアロ。
マフラーが初期と同じ二本出しになる。
S14C.jpg

ダクト付きボンネット Edit

A:
S14ボンネットA1.jpg

カーボンボンネット(ダクト付)1:
[添付]

B:
S14ボンネットB1.jpg

C:
S14ボンネットC1.jpg

D:
[添付]

カーボンボンネット(ダクト付き)2:
[添付](画像求む)

カーボンボンネット(ダクト付き)3:
[添付](画像求む)

車種専用ウィング Edit

A:オーテックバージョン K's MF-Tの大きめのウィングに似てる。
S14車種別A1.jpg

B:
S14車種別B1.jpg

C:
[添付]
(画像募集中)

エアロミラー Edit

S14ミラー1.jpg

カーボントランク Edit

S14トランク1.jpg

ウイングレスの場合
S14トランクNW1.jpg

ワークスステッカー Edit


[添付]

サイドステッカー Edit


[添付]

雑記 Edit

  • マフラー交換時、2本出しから一本出しになる。
  • 大ヒットに終わったS13型シルビア。その後継機として1993年に登場したS14型シルビアはユーザーとメーカーの間で「シルビア」という車についての解釈違いにより、不人気車種に転落する。
    というのも、S13型シルビアの時に掲げた「スペシャリティーカー」というコンセプトをそのまま引き継ぎ、プラットフォームは先代の物を流用しているが快適性と居住性向上のためにボディを3ナンバー化。
    だが、この当時のスペシャリティーカー市場は既にSUVが占めようとしており、S13型シルビア時代に競合車種と掲げたホンダ・プレリュードでさえ売上不振に陥る瀬戸際まで転落。
    そんな中、S13型シルビアは安価なスポーツカーという認識が強くなり、販売終了と聞くと駆け込み需要があった程までの人気車種になった。*1
  • それでも尚、S14型シルビアはスペシャリティーカーとして道を歩む。この結果、スペシャリティーカー市場からもスポーツカー市場からも見放され、一気に不人気車種に転落したのだ。*2
  • 起死回生を測り96年に湾岸マキシにも登場した後期型に移行、CMも全面的にスポーツ走行を推すような感じに撮影され、ある程度の印象回復に成功。もしここでまだスペシャリティーカーとして生き残ろうとした場合、S15型シルビアはいないと言われている。
  • 愛好者からは前期型を「たれ目」、後期型を「吊り目」と区別されている。前期型と同様、S13型と比べて大型化したボディサイズに対する先入観はいかんともしがたく、一般市場では不評のまま終わった。それでも、シャープな印象の後期型の人気は前期型に比べれば高く、中古車価格も年式の割には後期型が高いが、前期型の柔和なスタイルを好むものもいる。また海外でも「ZENKI」「KOKI」で通じる場合がある。*3
  • 散々な扱いを受けてるS14だが、あくまでも「峠の走り屋」受けが悪かっただけで、湾岸を走るチューナーや走り屋には一目置かれていた。というのも、option総帥である稲田大二郎氏が、自身もドリフトデビューしたいからと新車で購入し、給排気チューンのみ行ったS14で谷田部を走る。パワーもなくタイムも出なかったが、3ナンバー化の安定性を評価し、ドリフト以外ならむしろ強いかもしれん、と評価。こうなると、それまでシルビアに興味のなかったチューナー達はこぞってS14を購入。実際当時スピード狂達の間でS14を筆頭に4気筒チューンが流行り、埠頭のドラッグレースでも見限られたドリ車の成れの果てとなったS14がよく走っていた。*4
  • ちなみにこれが稲田大二郎氏のかつての愛車 あだ名であるDai*5と橙色をかけて「Daiちゃんのだいだい号」という名前が付けられた。
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  • ドリフト方面に本格的に広まるのは、CARBOYドリコンで織戸学が並み居る強豪をS14で蹴散らし優勝した所から始まる。
    今までのドリフトよりスピードレンジが上がると、S13より幅広のボディは太いタイヤを余裕で飲み込み、強靭となったボディや練られたアライメントは車を前に押し出すのに貢献した。
    単なるテールスライドではなく、速度を生かしたドリフトが主流になるにつれ、どんどんS14の有用性が明るみに出る。
    世界最速の痛車使いとして知られる、GSRドライバーの谷口信輝も「S13だったらSC積んだハチロクでカモれたけど、S14が広まったらついて行けなくなって自分もS14に乗り換えた」と語るほどの大ブレイクを果たす。
    不人気の極みだったS14だが、この時期のドリフト業界は完全に「S14vsその他」という状況になり、その後S15が発売されるまで続いていった。
  • ここまで読んでもらうと分かる通り「不人気車種」と言われつつもその後の救済があった車でもある。ただ、近年の記述では「3ナンバー化したから不人気に」「歴代で最も見放された*6」等不人気車種の代名詞扱いを受けているのが現状である。
  • 近年のスポーツカー氷河期に伴い、中古価格が高騰化。勿論S14型シルビアも高騰化の波を受けることになる*7が2020年2月時点、まだスープラやGT-Rのような極端な高騰は見られないため、欲しいなら今のうちに買っておいた方がいいだろう。
  • こちらにもS13同様、240SX(180SXの北米での車名)が北米で販売され、欧州では200SXとして販売された*8
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*1 元々スペシャリティーカーとして作ったために、同価格帯のスポーツカーよりも装備が充実していたのも売れた理由のひとつ
*2 R33GT-Rもそうだが、この手の失敗はよく「スポーツカーにそういうのを求めない」と言われがちであるが、S14シルビアはあくまでもスペシャリティーカーとして作ったので居住性の向上や装備品の向上等はむしろするべきだったのかもしれない。そう考えるとS13シルビアは何故5ナンバーにしたのかという疑問にもなるが…。
*3 後期型のCMを見てもらうと分かると思うが、日産も「目」をガッツリ意識している。
*4 今ではドリフトの名門、Bee☆Rもそのひとつ。かつてドラッガーとして名を馳せたがS14シルビアのドラッグレースチューンよりノウハウを活かし、本格的にドリフト業界に参入した。
*5 稲田大二郎のだい
*6 ちなみに台数で言うとS15シルビアの方が圧倒的に売れていない。それでも1万台は売れたが。
*7 かつて、まだS15が現役だったころはS13もまだ高かったため、お金のない若者から人気で手が届きやすい走り屋入門車としても人気だった。
*8 無理やりだが、これと180SXを組み合わせたシルエイティを作ってしまったオーナーも存在する。