城門

Last-modified: 2020-11-09 (月) 10:11:46
収録拡張コスト種別効果
ルネサンス3プロジェクトあなたのターン開始時、+1 カードを引く、その後、あなたの手札1枚をあなたのデッキの上に置く。

概要

毎ターンデッキから1枚ドローして1枚戻すプロジェクト。手札枚数こそ増えないものの、ターンの初動を5枚ではなく6枚から選べるようになるので安定感が増す。
キャントリップのようなドローカードを使う場合はあまり意味が無いが、手札の過剰な財宝やアクション、例えば1枚だけ引いてしまったなどを次に回すといった使い方もできる。
また、デッキの上のカードを確定できるため、家臣のようなデッキ依存の効果を使いやすくし、地味ながら展開を楽にしてくれることがある。特に序盤は受ける恩恵が大きい。

利用法

  • 1ターン目に城門を購入すると、2ターン目にシャッフルが入ってしまい、2ターン目に購入したカードの使用が遅れてしまうため注意が必要。
    • 3ターン目に使える可能性はかなり低い一方*1、3ターン目にもシャッフルが入る。そのため2ターン目に城門を買った時と同様、通常は4ターン目までに必ず使える。初手3-4であれば後述の2ターン目5金も狙えるため選択肢になる。
  • 初手を銀貨-城門とすることでデッキ2周目の5金が確定する。
  • 初手3-4であれば、遊牧民の野営地のように2ターン目の5金が狙える。成功率は60%であり、2ターン目に買った5金カードは基本的に沈まない。
  • 見張りのようなデッキから廃棄を行うカードで、廃棄するカードを選べる。

詳細なルール

  • ターン開始時にドローができなかった場合でも、手札からカードを1枚デッキに置かなければならない。

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*1 基本的に1/6。