山砦

Last-modified: 2021-08-29 (日) 15:07:30
収録拡張コスト種別効果
ルネサンス8プロジェクトあなたのターンの間に、最初にアクションカードを使用するときは、その後にそれを再度使用する。

概要

各ターンの最初に使ったアクションカードが再使用されるプロジェクト
ただのキャントリップ失われし都市相当の働きをするようになるだけでも強力だが、鍛冶屋で6枚ドローしたり、出納官で6金+追加効果2回を生んだりと夢が広がる。
非常に強力な効果だが8コストと高額であるため、いかに早く購入できるかが勝負を分けるだろう。

利用法

  • 雑に購入してもその後のメリットを考えると割に合うことがほとんど。
  • 系カード存在しないサプライでも、最初にキャントリップを打てばアクション数と手札枚数が増えてターン開始できるため、コンボが可能。
  • 倍化するのはターン開始時に最初に使用したアクションカードのみであるため、ターミナルドローで自由に手札が増やせるわけではない。
    • 例えば、鍛冶屋を2度使用して6ドローしても、通常は別のアクションカードは使えず、せっかく増えた手札を活かせない。
    • ただし、ヴィラ村人があったり、他にターン開始時の別の効果を用意していれば次に活かすことが可能。強力なターミナルアクションからターンをスタートすることが選択肢となる。

詳細なルール

  • アクションカードの再使用に関しては、玉座の間の詳細なルールを参照のこと。
    • 山砦は玉座の間とは違いアクションではないことに注意。
      • 山砦の効果で共謀者を2度使用しただけでは、「(このカードも含めて)3枚以上のアクションを使用している」という状態とはならず、追加効果は得られない。
      • 山砦で使用するアクションカードが他プレイヤーの女魔術師の影響を受ける場合、1回目の使用ではキャントリップの、2回目の使用では本来の効果を得る。
      • 山砦の効果で迫害者を2度使用する場合、(前のターンに使用した持続カードや、呼び出したリザーブカードが無ければ)他のカードが場に出ていない状態で2度使用されるため、「インプを1枚得る」の効果を2度が発揮される。
  • ターン最初にプレイしたアクションカードは必ず再使用しなければならない。
    • 前のターンに使用した持続カード、呼び出したリザーブカードは、プレイした扱いにはならない。このため効果はそのままになり、次に使用したアクションカードが再使用される。
    • 以下の効果で「ターンの開始時」に使用されるアクションがある場合、それが「ターン最初に使用するアクション」となる。複数ある場合はそれらの使用順を選択できるため、先に使用した方のアクションを2度使用することになる。
  • アクションフェイズであるかを問わず、自分のターンに初めて使用したアクションカードでさえあれば誘発する。
    • を購入フェイズに使用した場合も、それ以前にアクションカードを使用していなければ、「手札の財宝カード1枚を2度使用してもよい」の効果を2度使用する。
    • 人狼を夜フェイズに使用した場合も、それ以前にアクションカードを使用していなければ、「他のプレイヤーは呪詛を受ける」の効果を2度使用する。
  • 自分のターンであることが条件であるため、隊商の護衛黒猫牧羊犬村有緑地鷹匠をリアクションによって自分のターン以外に使用しても、山砦の効果は誘発しない。

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