見張り

Last-modified: 2020-07-06 (月) 11:03:30
収録拡張コストカード種別効果
海辺3アクション+1アクション
あなたの山札の上から3枚のカードを見て、その中の1枚を廃棄し、その中の1枚を捨て札にする。
残り1枚を、あなたの山札の一番上に置く。

概要

デッキの圧縮を進め、回転率を上げるカード。
使用したターンのアクション権を減らさないのが特徴。デッキの上から選択するので、狙ったカードのみを廃棄するのは難しい。
ゲーム終盤になると圧縮が進み、見た3枚の中に不要カードが無いことも増えてくる。その場合でも廃棄や捨て札にしなければいけないので、使用しないことを選ぶのも重要。

利用法

  • コストも安く、初手でも買いやすいが、通常の場合デッキ2巡目はデッキが12枚となる関係上、3,4ターン目に使用してしまうとリシャッフルが早まってしまうことには注意。
  • 見張りの効果で城塞を廃棄すると、城塞を手札に加えられる。廃棄事故の確率を抑えられるだけでなく手札補充まで出来る。
    • 同様に、見張りの効果で忠犬村有緑地を捨て札にできれば、不要カードを廃棄しつつ手札補充が見込めるので相性が良い。
  • 海の妖婆などのデッキトップを汚すアタックへの対策となる。幽霊船など手札をデッキに戻すアタックに対しても、手札にあった不要なカードを廃棄したり捨て札へ流せるわけなので対策として有効。
  • 待ち伏せ墓暴き出納官などが手札に有る場合は、最悪それらで回収可能なカードを廃棄すればよい。
    同様に、開拓者山村進軍など、捨て札回収カードと組み合わせることでも、重要カードを捨て札にしてしまうリスクを減らせる。
  • 手札に見張りと望楼がある状況で呪い撒きなどを受けた場合、獲得した呪いを望楼のリアクションで廃棄するのでなくデッキトップに置けば、次の自分のターンで見張りを利用しやすくなる。
    • ただし、次の自分のターンまでにデッキ破壊や議事堂辺境伯などを使われるとデッキトップに置いたカードが手札や捨て札に移動してしまい見張りで廃棄できなくなるので、素直に廃棄を選んだ方が良い場合もある。

詳細なルール

  • このカードによる廃棄・捨て札は強制である。
  • 見張りの効果は、必ずカードに書いてある順番で処理する。よって、①デッキから3枚のカードを見る②1枚を選び廃棄する③1枚を選び捨て札にする④残った1枚をデッキトップに戻す、という順番を変えることはできない。
    • 見張りの②の効果で廃棄時ドローが発生するカード(ネズミ狂信者など)を廃棄した場合は、見ているカードではなく、この時のデッキのカードを引く。
      見張りの③の効果で村有緑地を捨て札にすると、リアクションによりドローを発生させられるが、この場合も見ているカードではなく、この時のデッキのカードを引く。
      いずれの場合も④の効果でデッキトップに戻すカードをドローすることはできないことに注意。
    • 見張りの①の効果発揮時に、デッキと捨て札が合計1枚しかない場合は②カードを見て廃棄することになる。2枚しかない場合は2枚を見て、1枚を廃棄し、1枚を捨て札にする。0枚ならば何も起こらない。
      • なお、デッキと捨て札が1~2枚の時に、②や③の効果でカードを獲得した場合でも、そのカードを新たに見て④の処理を行うことは無い。

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