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【プクラス】

Last-modified: 2019-09-22 (日) 20:32:48

概要 Edit

【うつろなる花のゆりかご】の主要人物。【パルミオ】【ペコリア】夫妻の一人息子。
奇抜な格好をしており、体上下は【プクリポのいい服】に似た服を着ているが、頭には右が大きくとんがったフードを被っている。
また、顔の左側には解析機能付きヘッドセット(DQMJ3における【リアクター】)を装着している。
病弱だが、父親譲りの高い実力を持った技術者。珍しいものを見るとはしゃいでしまう癖も父親譲り(どころか先祖代々らしい)だが、基本的には責任感のある常識人。
現代ではまだペコリアのお腹の中におり、少し先の未来で誕生した模様。
その立ち位置からして、メタ的に考えればプクリポの最後の希望(ラストホープ)といったネーミングなのだろう。ただし、この名前はまだ平和な現代アストルティアで既に決められているため、パルミオにそのような意図があったかは怪しいところ。
 
【増殖獣バイロゴーグ】による【アストルティア】滅亡の際、父と共に【宇宙船アルウェーン】の製作に尽力したが、その間に母ペコリアを失っている。
その後、宇宙船内ではプクリポ以外に対して非常に高い殺傷力を誇る伝染病が発生し、他の種族の避難民は死に絶え、【ラグアス王子】も事態の収拾のために無理を重ね過労死してしまう。
このように避難民が混乱に陥る中で絶対的な指導者が必要と考えたパルミオは、コールドスリープと【複製体】の技術により、本体を半永久的に保存しつつ複製体にアルウェーン運営を任せる「永世管理者」のシステムを考案。
その座に選ばれたのは、(生き残った若者の中では一番の知識人であろう)自らの息子プクラスであった。
 
プクラスのコールドスリープは10年ごとに一時解除され、アルウェーンの管理状況を確認する予定であった。
しかし、反逆の複製体【C141】によって彼のコールドスリープマシンには100年以上にわたりロックが掛けられ、彼が目を覚ますのは【時渡りの術】で来訪した主人公に外からロックを解除されてからであった。
【アルウェーンの町】の異常を知ったプクラスは、主人公とともに当時管理者を務めていたC141を問い質すが、1度はアルウェーンの全権を掌握していたC141に取り押さえられて再びコールドスリープマシンに押し込まれてしまう。
その後、再びアルウェーン管理棟まで登ってきた主人公によってまたも解放され、バイロゴーグを元に作られた無限動力炉の緊急停止コードを流用してC141の身体に宿るバイロゴーグの増殖能力を封殺、主人公のC141撃破に一役買った。
 
これで一件落着かと思いきや、彼はその場に乱入した【パドレ】を操る【キュロノス】と主人公を庇う【キュルル】の時渡りのチカラの打ち合いに巻き込まれ、主人公の時代から見て6000年前の過去世界に1人飛ばされてしまう。
持ち前の知識から過去の世界であることを悟ったプクラスは、バイロゴーグによる複製体増産の果てに起こった悲劇を回避すべく、緊急停止コードを搭載した端末を【知理の石版】として遺し、更には【エピステーサ丘陵】地下深くに主人公がバイロゴーグを倒すのを支援するための施設を作り遺した。
そして、この石版が現代アストルティアで主人公の手に渡り、未来のプクラス自身を救い、さらにバイロゴーグを打ち倒すカギとなるのであった。
 
なお、本人は過去に飛ばされて帰る事が出来なくなっても絶望せず、踏む事が出来なかったアストルティアの大地に立てたと前向きに捉えていた。
同じ時の漂流者となりながら前向きにとらえて未来に希望を託した結果、現代から未来を救うことになった彼と、過去に帰ろうと躍起になって道を踏み外し大罪人として名を遺した【クオード】とは正反対と言える。
 
また、彼の飛ばされた6000年前は丁度、【神話篇】における第1次【ゴフェル計画】がまさに実行に移されていた年代であり、断定はできないものの彼自身がこの時のゴフェル計画にも関与していたのではないかとの推測もある。
実際【賢者ホーロー】も「第1次ゴフェル計画時に知理の石版を携えた予言者が導いた」と語っており、【ニンテンドードリーム】3月号で神話篇とプクラスには繋がりがあり、Ver.4.5の後日談クエストで明かされる予定であると語られた。
その後実装された4.5後期ではなく前期のクエスト【アンケートにご協力を~♪】では主人公自らが「英雄プクラス」を操作する。プクラスの伝説が最近発掘され、現代のセンスで大胆に解釈したストーリーかつ、バーチャルゲームなので多少の誇張はあると思われるが、どうやらアルウェーン同様人々を選別し自らも箱船に乗り込み、追撃を掛けてきた【災厄の王】の手勢を撃破したようだ。
だが、彼がどのようにして信頼を勝ち取り、また避難後箱船で一生を終えたのか、或いはアストルティアの大地に帰還したのかは依然として不明なままである。

またVer.4.5ストーリーをクリアすると第2次ゴフェル計画も無かったことになり、プクラスが永世管理者となる未来も無くなったのに6000年前の世界にプクラスが存在するというタイムパラドックスが発生していることになる。まぁこれは4.4実装時から言われている矛盾点なので今更ではある。
 
なお彼が地下に遺した装置は、バイロゴーグ撃破後もモンスター討伐を「再開」したり、魂のみになった【ファラス】と「再会」したりと文字通り再会の部屋として機能している。

【第6回アストルティア・ナイト総選挙!】 Edit

予選会の時は未だ4.4のストーリーが配信されていなかったので、運営推薦枠で出場。
しかし、現在展開中のバージョンであるにも関わらず、同じプクリポ枠のラグアスと競合してしまったのか、最終結界は5位と振るわなかった。