【砂漠】

Last-modified: 2020-09-25 (金) 10:41:24

概要

【砂】【岩】に覆われた地。雨が殆ど降らず、大地が水分を含んでいないため生命が育みにくい。
また、日差しを遮るものがないため昼は暑く、地熱を蓄える力がほとんどないので夜は寒いという極端な環境をしている。
 
DQにおいてはナンバリング作では毎回登場。
砂漠地帯を治めている城の城主は女性である場合が多いのが通例となっている。
オプションとしてオアシスが設置されることも。
 
砂漠ではないが、海岸線として砂浜がある場所も存在する。
その場合も戦闘背景は砂漠なのでちょっと違和感がある(但し、近年の作品では砂漠とは別に砂浜の戦闘背景が用意されている場合もある)。
どういうことか草原の真ん中などに普通にある場合も多い。DQ世界も砂漠化が進んでいるのだろうか…。
 
ちなみに現実における砂漠は岩だらけの岩石砂漠や石だらけの礫砂漠が70~80%を占める。
日本人にとってイメージしやすい一面が砂という砂砂漠は砂漠面積のうち20%程度しかない。

地形としての砂漠

全シリーズに登場するフィールドマップ上の地形
普通砂漠と言えば生物がほとんどいないが、モンスターの出現率は【草原】と比べると1.5倍と意外にも高めになっている。草原と同じ出現率の作品もある。

地域としての砂漠

DQ1

【ドムドーラ】の周囲がドムド(ー)ラ砂漠と命名されている。

DQ2

【ムーンブルク】【ルプガナ】道中に名も無き砂漠がある。シリーズで最も地味。
当初は砂漠の中にあるオアシスに中間点となる町を作る予定だったが、容量不足で削られたらしい。
おかげで【ムーンペタ】を発ち【ムーンブルク西のほこら】を通り【ドラゴンの角】を渡りルプガナにつくまで一切回復ポイントがない、という過酷な行程になってしまっている。

DQ3

【イシス】の周囲が広大な砂漠となっている。シリーズ初の本格的な砂漠。
現実的にはノルドの洞窟以南は全て砂漠でも良いくらいだが、エンカウント率の問題で【アッサラーム】周辺は意図的に【草原】【森】を残したものと思われる。
視覚的に地形の変化がわからないため遭難しやすいという現実の砂漠をうまく表現している。現実世界でも磁鉄鉱が埋まっている砂漠は現存するため、迷ったら終わりである。
以降の作品で砂漠といったらこのような大規模なものとなった。
悪名高い【じごくのハサミ】もここに出現する。
イシスの東側には、【砂漠のほこら】がある。
また砂漠らしく【ピラミッド】もある。
 
リメイク版では、砂漠の中央で立往生している兄弟に助言をする【性格診断】がある。

DQ4

第2章に【砂漠のバザー】があり、周りは小さな砂漠になっている。
第5章では【砂漠の宿屋】の南に砂漠が広がっており、
主人公一行はここを越えるため【馬車】を獲得することになる。

DQ5

【テルパドール】一帯が広大な砂漠となっている。
リメイク版では名産品【さばくのバラ】を拾うことが出来る。
DQ3と同名の砂漠のほこらが登場。

DQ6

上の世界では【魔術師の塔】が砂漠の中にそびえ立っている他、
【カルカド】の周囲が砂漠であり、東には【砂漠の抜け道】がある。
下の世界では【グレイス城】の周囲が小さな砂漠となっている。
ドレアムに滅ぼされた結果だろう。

DQ7

過去、現在ともに【砂漠の村】【砂漠の城】がある【砂漠地方】が登場。
大地の精霊をまつっている地でもある。
また、【モンスターパーク】のエリアの一つとして登場。

DQ8

【トロデーン国領】の南エリアは砂漠になっていて、ここはかつて【海】であったため古代船が眠っている。
DQ7と同名の砂漠地方も登場。ここには【砂漠の教会】【竜骨の迷宮】があるが、フリーイベントで訪れることになるため、スルー可能。
また、【砂漠を見下ろす山】がある。

DQ9

【グビアナさばく】が登場。大陸丸ごと砂漠になっている。

DQ10

【ゴブル砂漠西】【ゴブル砂漠東】【アラハギーロ地方】【ジャリムバハ砂漠】が登場する。
また、ピラミッドも登場。

DQ11

【サマディー地方】が砂漠地帯。南部に【サマディー城】、北部にバクラバ砂丘がある。珍しく男性が治める砂漠の国である。はるか上空には【勇者の星】が浮かんでいるが…。

DQM2、イルルカ

【砂漠の世界】が登場。

スラもり3

【イチメンさばく】が登場。

DQH

【ラバトール】周辺が砂漠地帯になっている。

DQH2

【ジャイワール】領一帯が砂漠地帯となっている。
また【ゼビオン】との国境近くに【ゴルダ砂漠】が広がっている。
【闇の世界】にもゴルダ砂漠と全く同じの闇の砂漠として存在している。