SCAV

Last-modified: 2020-10-19 (月) 19:39:02

SCAV

服の見た目は

  • 青っぽいセーター+白っぽい袖なしダウンジャケット
  • 腕に白い線の入った青いジャケット
  • 緑色の長袖で、襟の立ったジャケット
  • 赤いライダージャケット
  • オリンピックを記した赤いジャケット
  • 茶色っぽい長袖ジャケット半まくりと長袖セーター、左手部分に包帯巻き
    画像用意

顔はたばこを咥えているものといないものなど数種類ある。
これらはプレイヤーかNPCSCAVかは関係なくランダムに抽選され、場合によってはとても目立つアバターで強制的にレイドへ出ることになる。

概要

出現場所各マップ
(LABORATORYのみ出現しない)
体力値
35
85
70
各60
各65
装備
※装備は多岐に渡る為、省略。
詳細はこちら
 

行動パターン

マップの特定の箇所を徘徊するのがメインとなる。(例:インターチェンジの発電所ではPMCがスポーンしない場合高確率でScavが徘徊している。)
非戦闘時には通常の移動の他に、走る・物資を漁る*1・食事をする・マガジンのチェックなどの行動を取る他、時折ロシア語で何か喋る。
また、敵対していないPScavを見つけると、左右にリーンして挨拶のような動きをすることがある。

PMCや敵対判定のPScavを見つけると叫びながら射撃もしくは中指を立てて挑発してくる。しかし持ち場から離れると追ってくることはない。(例:上記のScavは発電所から離れたhole in fence出口までは追ってこない。)
撃たれると硬直ののち遮蔽物へ走って退避する。退避している間は振り向いて撃ってくる事はない。
昼間と夜間で見つけてくるまでの距離に差がある。昼間であれば150m以遠では大抵の場合見つからず、100m以内では見つかる事があるが、夜間では照明が無いと25~50m程度でも見つからないことがある。

スナイパーライフルを所持しプレイヤーが登りにくい高台に陣取るエリートScavも定点に配置される。大抵の場合スナイパーライフルを所持しているが、場合によってはSKSなどを所持していることもある。視認範囲は通常と同じか少し長い程度だと予想される。

攻略

近距離~中距離かつ足を止めている相手にはかなり高い射撃精度を持ち、それなりの距離からヘッドショットしてくることもある。
足を止めての撃ち合いは最初の数弾で仕留める自信が無ければ控えたほうが事故防止になる。
SCAVレイダーほど顕著では無いが、適当なエイムでも当てやすい近距離戦か、後述の遠距離戦のどちらかに持ち込むのが無難。
幸い走っている相手への命中精度はさほど高くなく、距離を詰めたり逆に離すのは難しくない。

遠距離では撃ち返してこない為、一方的にキルすることができる。(例:shorelineの変電所を漁る場合。事前に遠距離狙撃でscavの数を減らしておき、残った数体を突入して倒す)

基本的に貫通力の低い弾に、クラス2~4程度のアーマーを着ていることが多く、装備の質は良くて軽装PMC程度と言ったところ。
しかし稀に、クラス5のBNTI Gzhel-K armorや、高貫通のM61等を装填したを持つSCAVも居る。

SCAVモード

プレイヤーはPScavとしてマッチに途中参加することができる。装備はScavモードにマッチするたびにランダムに選ばれるが、出撃前にある程度確認することができるため「クラス4アーマーを着ている。SA58にWTrigも着ているからマガジンも十分あるだろう、PMCにケンカをふっかけてみよう」「ピルグリムを背負っているから大量に物資がありそうなcostoms南を見よう」などと行動を決めて参加できる。詳細に関してはこちら
NPCのScavはこちらからNPC、プレイヤーともにScavに射撃を命中させるまでは敵対してこない。また、他PScavからの射撃に被弾した後であればそのPScavを倒す場合に限り敵対されない。
PMCで殺害されたのち、同じマッチに途中参加できる可能性がある。NPCscavにヘッドショットされた場合やチームが生き残っていて装備の安全が保証されているような場合などには試してみると良いかもしれない。

所持アイテムはかなり広い範囲からランダムで選ばれるようで、LABORATORY入場用のカードキーを代表とした高額な鍵類や
Secure Flash drive等のレアなルートアイテムを所持していることもある。
当然インレイド属性が付いているため、中々手に入らない場合はSCAVモード時に所持していることに賭ける手も。

SCAVの名前

基本的にファーストネーム・セカンドネームで構成される。
セカンドネームに英語の愛称が使われている事もあり、本名ではない場合もある。

PscavとNPCscavの見分け方

上記の通りかなりプレイヤーに近い行動を取るようになっている。見分ける方法はかなり限られているものの、AIが故の欠点として「旋回が機械的」な点と以前からの「声を上げる」という点において見分けることができる。

  • NPCはある一点を目指すように動き、狙撃を避けるために蛇行するなどの行動をとることはない。警戒のために見回すような動作をしている際も90度ずつ正確に回転する。
  • NPCは鈍りの強いロシア語でなにかしら喋っている。英語や固めのロシア語で喋るのはPMCやレイダーscavである。
    • プレイヤーSCAVもF1キーを押すことでNPCscavと同様にセリフを発することが出来るため、喋っている=100%NPCであるとは言えない。
    • 0.12.8からレシャラ(customsボス)グルハール(reserveボス)サニター(shorelineボス)に専用ボイスが付くようになった。
  • かつてはNPCがアイテムを拾う事はなかったので銃二丁を持っているSCAVはプレイヤーという見分け方があった。
    • 0.12.7より死体から銃を取るようになった為にNPCでも銃を二丁持っている場合がある。
  • 歩き回る、走り回ることもありますが、通常状態ではしゃがみ歩きだけはしないようです
    • 戦闘時にはしゃがみ歩きでゆっくり撤退などを行います

以上の点を意識して観察してみましょう。慣れて行く事で自然と見分けがつくようになります。
また、プレイヤーSCAVは他のNPCと異なり、インベントリにポーチ欄があります。

コメント

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*1 死体から武器を拾う場合を除き、斜め下に視線を向けて漁るポーズをするだけでアイテムは取得していない