瑞雲

Last-modified: 2020-06-03 (水) 14:58:01
No.026
weapon026-c.png瑞雲多用途水上機/水上爆撃機
装備ステータス
火力雷装
爆装+4対空+2
対潜+4索敵+6
命中+1回避
戦闘行動半径5
装備可能艦種
駆逐艦軽巡洋艦重巡洋艦戦艦
軽空母正規空母水上機母艦航空戦艦
備考
開発可、改修可
扶桑型改伊勢型改千歳型改の初期装備
航空巡洋艦・潜水空母・補給艦、及び
改造後イタリア戦艦/重巡、一部軽巡洋艦、
金剛改二丙にも搭載可能
改修更新
瑞雲*1 瑞雲(六三四空)
水上偵察機を発展させ、急降下爆撃可能な水偵として開発された「瑞雲」。
空戦フラップまで装備した高性能な多用途機で、水上機母艦や、航空巡洋艦などからの運用も可能です。
「伊勢」型を改装した「航空戦艦」で集中運用、水上打撃機動部隊を編制するのも楽しいですよ!

ゲームにおいて

  • 新開発の複座水上偵察機。左上のアイコンは水上機の分類だが、図鑑説明文が示す通り装備種別は水上爆撃機。軽巡や重巡でも搭載できる水偵とは似て非なるものである。
  • 初期装備として持参する艦は以下の通り。
    伊勢改日向改最上改千歳改千代田改(Lv10)、扶桑改山城改(Lv20)、三隈改(Lv30)、鈴谷改熊野改(Lv35)
    • 任務や装備改修用の消費装備としての需要が年々増えてきている(追加履歴は当ページの下部に記載有り)。
      対象装備は改修消費装備一覧ページを参照してほしい(「装備名」が「瑞雲」のところ)。
      開発可能で紫電改二ほど出にくいわけではないが必要数が多い。開発理論値は20/30/10/50なので、これ単独で狙うのは負担が大きいだろう。上位機種狙いの副産物を貯めるほか、最初の海域でドロップしてLv10(必要経験値4,500)で持参する、千歳と千代田をまめに育てるいわゆる『ちとちよ牧場』が有効だろう。
  • 2019/5現在、水上爆撃機系の装備が可能な艦は以下の通り。
  • 様々な能力が上昇するマルチ艦載機で、能力的には一回り強化された零式水偵といったところ。
    爆撃機の名が示す通り、開幕爆撃が可能。
    加えて艦戦の機能も持っており、制空権の確保にも貢献できる。
    さらに、水偵のように弾着観測射撃までも可能*3
  • 対潜機能も併せ持っており、航戦、航巡、水母に搭載すると優先的に潜水艦を狙うようになる。
    • 水上機母艦は爆雷を装備可能なので、併用することで対潜攻撃力を大幅にアップできる。
    • 2013/11/01アップデートで、対潜能力が+1→+2に引き上げられた。
    • 2013/12/24のアップデートで対潜能力が+2→+4と更に引き上げられ、これを搭載した航空戦艦も対潜攻撃を行う事が確認されている。
      2スロット分でも+8、攻撃力換算で26と力不足が否めず、あくまで補助的な役割しか担えないので、1-5のような特殊な海域以外では、航空戦艦の火力を対潜に使用するのはちょっと損かも知れない。
  • 注意したいのは、この機はあくまでも水偵の発展型であり、本職の艦戦艦爆と比べると流石に力不足なのは否めない。
    制空権争い、対空射撃によって撃墜された際には、補充にボーキサイトを消費するデメリットもしっかりある。
    • 敵編成に空母系が無いなど制空能力がない場合は、こちらに空母系がいなくとも単独で制空権を確保できるため弾着観測射撃が可能となる。
    • 最大搭載数23(扶桑型改二のスロット4)でも火力は44。序盤の駆逐艦以外には開幕爆撃の威力はほとんど期待できない。
    • 小さなスロットに装備した場合、ツ級eliteなどの対空砲火であっという間に瑞雲が全滅して弾着観測射撃が不可能になる可能性があることに注意。
      そのような海域では、あえて瑞雲でなく水偵を装備するという選択肢もある(水偵は開幕爆撃に参加しない分撃墜されにくい)。
      • ただし、水爆系列はどれも熟練度上昇が非常に早い。本機など他機種の最速クラスの更に半分、僅か10戦でMAXにまで復帰する。
        このため、全滅による熟練リセットの被害は相対的に小さく、出撃時の損害が尾を引きにくい。危険な海域にも遠慮無く投入できるという意味で有難い特性である。
  • 似たような装備として、艦戦能力を持つ艦爆零式艦戦62型(爆戦)爆装+4,対空+4,対潜+3)がある。
    対する瑞雲は爆装+4,対空+2,対潜+4,索敵+6,命中+1

  • これを搭載できる艦は基本的に多目的艦であるため、ひとつのスロットに載る機数は少なめ。
  • 2017/06/23のアップデートで改修が可能となった。また本装備を改修することで瑞雲(六三四空)へ更新できるようになった。
    • …だが更新先の装備はすでに任務や改二改装で入手が可能となっており、この装備を改修してまで入手する必要性は薄い。更新時に貴重な熟練搭乗員を消費するのも問題。
    • また同日アップデートで実装された六三四空及びその熟練版の改修に本機がさらに必要になった。
  • 2016/08/31のアップデートでグラフィックが更新された。(なぜ扉が四角い・・・)

    2016/08/31のアップデート以前の画像

    weapon026-b.png

  • 2018/08/17のアップデートにより、再度画像が差し替えられた。

    2018/08/17のアップデート以前の画像

    weapon026-b2.png

以下性能比較表(装備最大値/水爆早見表/テーブルより転送)

長いので折りたたみ

機種名火力雷装爆装対空対潜索敵命中回避火ボ空ボ潜ボ回ボ索ボ半径射撃
回避
入手方法改修備考追加
晴嵐(六三一空)123624任務-編集
試製晴嵐116614装備、イベント、ランキング-編集
瑞雲改二(六三四空/熟練)21157833+6+3+2+35任務-伊勢型改二に装備ボーナス編集
瑞雲改二(六三四空)21046721+5+2+1+25任務伊勢型改二に装備ボーナス編集
瑞雲12型(六三四空)93671+35ランキング扶桑型、伊勢型に装備ボーナス編集
瑞雲12型735615初期装備、ランキング-編集
瑞雲(六三四空/熟練)946711+4+25任務、ランキング扶桑型、伊勢型に装備ボーナス編集
瑞雲(六三四空)62561+35初期装備、改修、ランキング扶桑型、伊勢型に装備ボーナス編集
瑞雲(六三一空)712425開発、イベント、ランキング、任務編集
瑞雲424615開発、初期装備編集
Swordfish Mk.III改(水上機型/熟練)478843+5+4+4+3?ランキング-GotlandCommandant Teste瑞穂神威に装備ボーナス編集
Swordfish Mk.III改(水上機型)467732+4+3+23?任務、ランキング、改修GotlandCommandant Teste瑞穂神威に装備ボーナス編集
Swordfish(水上機型)255421+2+1+1+13?任務GotlandCommandant Teste瑞穂神威に装備ボーナス編集
Laté 298B2451241+3+2+24初期装備、イベント瑞穂神威Commandant TesteRichelieu改に装備ボーナス編集
  • 射撃回避(敵対空射撃回避)についてはこちらを参照のこと
  • 火ボ:火力ボーナス、空ボ:対空ボーナス、潜ボ:対潜ボーナス、回ボ:回避ボーナス、索ボ:索敵ボーナス
    • 上昇数値は艦個別加算の最大値

小ネタ

  • 元ネタは帝國海軍の水上偵察機「瑞雲(ずいうん)」で、十四試二座水上偵察機(後に計画遅延で十六試に改称)計画により、昭和17年3月に試作1号機が完成、翌年8月に採用されている。
    開発記号はE16A、米軍でのコードネームは「Paul」
    • 決して端雲ではない。一般名詞としての瑞雲の意味は彩雲の小ネタが詳しい。
    • 制式名こそ水偵ではあるものの索敵用の機体ではない。実態は後述するように「弾着観測も可能な戦闘爆撃機」である。
      なのでゲームにおいても「触接」には索敵用機材として水偵・艦偵・艦攻を用意する必要がある。
    • なお新開発の二座水上偵察機が自慢な人は昭和17年末に空母改装のためにドック入りしており、瑞雲を積んだことがない
      積んだことがないものを自慢されても……ねえ?
  • ゲーム中ではなんとも言いがたい微妙な性能であるが、現実には零観とともに最高峰の水上機と評されている。
  • 洋上で水上機の回収は大変。艦隊に円く航行してもらい、航跡で波を打ち消した所に着水、デリックで回収する。
    艦隊のホンネとしては空振りと再出撃の多い索敵は空母機に任せたいのである。
    • かといって漸減邀撃構想を実現する為には敵空母を先制で殴りつける為の急降下爆撃機はもっと増やして欲しいぐらいだったのである。ただでさえ劣勢なのに、索敵に空母機を割いたら打撃力食われないだろうか?劣勢側が勝機をつかむために先制で空母を殴ることに成功したのが後のミッドウェーである…。
    • なら、巡洋艦の水上機は急降下爆撃に使おう! 敵空母への先制爆撃に使って制空権を握ればゆっくり回収できるよね。と「空母機と役割を一部スワップして搭載能力を有効に使おう」というのが開戦前の水上爆撃機構想。
      ゲームで瑞雲が開幕爆撃しか活躍しないのはそれの再現かも。そこ、対潜爆撃は雀の涙とか開幕爆撃もエリフラ空母に効かないとか言わないように。
    • 水上機にそんな無茶な? と思うかもしれないが、日華事変で九五式複座水偵(ちとちよの改、甲の肩パルトもとい肩の射出機に載ってるアレ)は下駄履きながら空戦、爆撃をこなし、
      二座水偵=近距離多用途機と認識されていた*4
      これの成功により海軍は後継機に空戦重視型の零観、爆撃重視型の十二試二座水偵(コレも25番搭載急降下爆撃機……但し開発に失敗)要求へ。
      瑞雲は幻の十二試二座水偵後継であり、ガチで敵空母の甲板破壊を狙った艦爆補助水上機だったのである。 完成が遅れに遅れたのが玉に瑕。
    • ちなみに三座水偵は航法手を乗せて長距離偵察、夜間偵察を行う事になっていたが、十二試二座水偵が成功していれば偵察装備の艦攻が索敵任務を担ったはずである。
      零式水偵や、その前任の九四式水偵を軽巡で多用する事になった*5のは海軍としても不本意なところだったのだ。
  • そんな涙ぐましい事情を背にしただけあって性能は凄まじいもので、主翼内装型20mm機銃2挺、13mm後方機銃1挺を搭載、25番(250kg爆弾)で急降下爆撃までも可能というバケモノであった。
    • しかも最高速度は破格の448km/hを達成、零観の後釜でもあり*6自衛能力を求められ空戦フラップまで採用されており、現実にやり合ったら手こずること間違いなしである。
      ちなみに零式水偵は367km/h、参考に、二式水上戦闘機(ゼロ戦の水上機仕様、強風制式化までの間に合わせ)は437km/hである。お前のような水上機が居るか。
      その上、航続距離は水偵である以上当然の如く長く、約2,500kmを誇る。これは大体増槽なしのゼロ戦と同じ。
    • 爆撃機と比較しても九九式艦爆最多量産の二二型が最高速度427km/h、航続距離1,050km、掃射に使う前方火力は7.7mm機銃×2挺であり、
      瑞雲は少なくともコイツと同等、あるいはそれ以上の爆装値が欲しいところなのだが……
      と書いていたら、2014年3月14日のアップデートにて瑞雲(六三四空)が実装。
      むしろこちらのほうが本来の瑞雲と呼ぶべき妥当なスペックを持っているといえる。やっぱりこれ十二試二座水偵なんじゃ?
  • フロート支柱にハンコ注射痕のようなむず痒い模様があるが、これは急降下爆撃用のダイブブレーキ。
    抵抗板は1枚板で中心に回転軸があり、フロート支柱後端を機体内側に90度回して開き、急降下爆撃に適切な速度を維持するもの。
    試作機は穴がなかったが振動で試作機が空中分解したこともあり、量産機ではスリットが入れられ、さらに生産途中で穴の形状や数を変えたりと手間暇をかけている。
    この機体のデザイン上の最大の特徴でもあるものの機構が観音開きと誤解されやすく*7、多くの模型・3DCGなどで正しい形状になっていない不遇装備……マイナー機だからしかたないね。
    本来は空戦フラップともども水上機に搭載するようなものではない。
    マルチロール(多目的)水上偵察機は、九〇式、九五式と続いてきた帝国海軍のちょっとイってる正統な機体ですけど、それが何か?
  • ゲーム中では明らかに冷遇されているとしか思えない性能であるが、実際を反映したらこの辺とかこの辺の方々が泣きを見る性能であるため致し方がないところだろう。
    • 運営はゲタバキに対する愛が足りない! と憤慨する提督も居るとか居ないとか……。
    • フネから見た瑞雲は、全備3.8tの双フロート水上機で、3.7tの零式水偵と大差無く射出重量4t規格のカタパルト射出、デリック揚収可能である。艦これでも普通の戦艦や巡洋艦に積めたらいいのにな。
      • 2016年2月24日のアップデートで「改装後のイタリア生まれの中型/大型水上戦闘艦」(重巡Zara改、戦艦ItaliaRoma改)に搭載可能に。
        そしてその後実装のPola改Zara dueにも搭載可能に。
      • 2017年6月23日のアップデートで由良改二、12月21日のアップデートで多摩改二に搭載可能に。
      • 2018年4月6日のアップデートで阿賀野型のに搭載可能に。
      • 2019年4月22日のアップデートで実装された金剛改二丙に搭載可能に。
    • いやもう既にこの方は泣きを見てると思いますよ……。
      • 六三四空の訓練で、瑞雲は九九式艦爆とほぼ同等の格闘性能と評価されている。水偵としては破格の性能だが、空戦フラップ装備だからといって戦闘機並みとは行かないのである。
      • 当たり前の話で、九九式艦爆後期型とエンジン同じで重量も翼面積も同じようなものである。
        そもそも九九式艦爆は、艦爆としては運動性の良い機体であり、戦闘機の代用として使われることも多かった機体。
        それとほぼ同等ということは水上機としてはたいしたものだが、戦闘機に匹敵できるかというと…。まあそもそもあくまで自衛能力であり本来は空戦は任務外なワケで。
      • 下駄履きの上急降下爆撃に耐える強度まで持たせた複座機が戦闘機に匹敵するなら世の中の戦闘機の軽量化努力は全部無駄ってことに…。
  • ミッドウェーでの4空母喪失以降、空母の建造・運用にかかるコスト等から航空攻撃代用としての水上爆撃機構想はかなり長いこと有力案としてくすぶっており、航空本部の提唱にも
    大和型の航空艤装を強化して主砲9門を維持したまま瑞雲20機ガン積みする改装を!」というプランだけはあった。が、改装前に武蔵の戦没で計画はご破算に。
    しかし、主砲据え置きで航空艤装全振りしたら対空性能ガタ落ちするんじゃ……。
  • 伊勢日向の二人は航空戦艦になったあと実際に航空隊の訓練のため瑞雲を搭載しているが、諸事情によりそれで実戦は経験していない。
    • 因みにこの時の航空隊「第六三四海軍航空隊」は、長い間「台湾沖航空戦で全滅したから伊勢・日向に載せられなかった」等と言われていた。
      しかし実際は全滅などしておらず、大戦末期の劣勢の中、この瑞雲を運用して特攻によらない通常攻撃でかなりの戦果をあげていたりする。
  • 1945年1月25日公開の日本ニュース第243号にて、基地から発進する瑞雲の映像が残されている。フィリピンのキャビテに駐留する六三四空で撮られたもの。
    この瑞雲隊は礼号作戦においても、木村艦隊を支援して戦果を挙げていた。
    なお、このニュースの公開時には六三四空はすでに台湾へ撤退している。
    日本ニュース第243号「海軍水上航空基地」
  • アニメーション監督で航空機マニアとしても有名な宮崎駿氏は、この機体が活躍するアニメーション*8を構想したそうだが、結局実現することはなかった。
    • かくして「艦隊これくしょん」第一期最終話が瑞雲の急降下爆撃シーンを描いた初のTVアニメーションということになると思われる。
  • 戦後、この機の名称を継承した航空機は存在しないが、船舶であれば海上保安庁の大型灯台見回り船が二世代(初代:1961年竣工、二代目:1983年竣工)に渡って「ずいうん」と命名されており、現在も二代目「ずいうん(LM-101)」が現役で活躍中。

運営を駆り立てる瑞雲

  • 2017年の4月1日、艦これ運営twitterから、1/1スケールモデルの作成展示がアナウンスされた。「エイプリルフールネタか」と、その時点では多くの提督が特に取り合わなかったが、後日、当件についてのツイートがなされ、現実に進行中の企画であることが示唆された。
    そして、同年6月17日より、なんと山梨県の富士急ハイランドにて鎮守府瑞雲祭り」なる公式イベントが開催される事が決定、同イベント内で件の原寸大瑞雲が展示される事も発表された。
  • イベントスタート後は、ステージ開催日に声優による瑞雲ネタをちりばめたトークショー、瑞雲の周りを艦娘音頭で練り歩く参加型イベント、グーグル先生がグーグルマップで「瑞雲ハイランド」と表記する某声優さんが大根に続いてりんごをすりおろすなど、まさに瑞雲尽くし。
    その後、7月30日のラストステージを以って、イベントは無事終了。海外からの参加者もいるなど、かなりのカオス盛り上がりを見せた。
    イベントの様子をまとめたブログなどもあるので、当時の盛況ぶりを知りたい方は調べてみるといいだろう。
  • そして2018年3月25日、第二次瑞雲祭りの開催が発表された。今度は水上機らしく1/1スケールモデルを水に浮かべる予定との事。続報を待て!
    • 今度は東京都稲城市のよみうりランドあらため「よみずいランド」にて第二次瑞雲祭りが2018/4/21~5/27まで開催された。
      • 瑞雲に加えて1/20スケール日向の展示、金剛に抱きつかれながら榛名めがけて飛び込むバンジージャンプ、彷徨えるガンビーという訳がわからないイベントが盛り沢山となり、前回を上回るカオスな盛り上がりを見せた。そしてあの人はチーズをすりおろした。
    • そしてまさかの第三次瑞雲祭りが2019年4月下旬から横浜八景島シーパラダイスで開催されることが決定された。
      • 第三次瑞雲祭り「ズイパラ」は上記の某声優の産みだした謎生物『ボクカワウソ』の着ぐるみ出現、第二ゲージ後半戦「レッパラ」では瑞雲に続き烈風改の原寸大模型の展示が行われるなどの大盤振る舞いが行われた。そして最終日にはまさかの最終戦仕様としてダブルボクカワウソが実現してしまった
  • 2019年元旦の読売新聞に「謹賀瑞雲」なる挨拶広告まで出現。
  • 果ては公式の瑞雲ダイキャスト模型まで作ってしまった。今、瑞雲を君へ。
    • 3回の延期を経て、ようやく注文した人に到着し始めたとのこと。但し納期の遅れが影響したのか塗装ムラや指紋付き等、多数の不良が確認されている。
    • 詳細についてはこのページにはとても書き切れない量のため、気になる人は各自検索して欲しい。どうしてこうなった
    • 返金不可で商品到着後14日以内の連絡で交換可能との事なので、外れを引いてしまった人は速やかに楽天に連絡するように。

この装備についてのコメント

最新の15件を表示しています。 コメントページを参照

  • あんなにあった、ちょっとした海域用の瑞雲が改修で足りなくなってきた。どこで入手するかも忘れてしまう失態 -- 2019-06-13 (木) 04:09:15
  • 例のダイキャストが未だに発送時期未定との事 運営は瑞雲が好きでは無かったのか… -- 2019-06-13 (木) 12:55:20
    • 購入者にようやくメールが来たらしい しかし7月末までに発送が完了する「予定」… -- 2019-06-14 (金) 18:21:17
    • 6月中に届き始めたらしいで何より サイズと材質こそ違うが、フジミ模型の瑞雲と比較するとうーん… -- 2019-06-29 (土) 18:40:51
  • 「瑞雲飛翔」は昔私家本として出ていたものを正規ルートで出し直した一級史料。ただし図面や写真は見たことあるものだね。 -- 2019-06-25 (火) 12:16:27
    • そんで表紙!ダイブブレーキ! また間違えて描かれてるがな(´・ω・`) -- 2019-06-25 (火) 12:17:46
  • とんでもない亀レスですが、持参艦追記、ありがとうございました。 -- 2019-06-27 (木) 01:08:19
  • zecoニキが娘化したグラ描いたらしい -- 2019-07-04 (木) 21:46:21
  • 瑞雲飛翔のあとがきに、オンラインゲームで話題になっただの、実物大模様が作られただのと、艦これのこと間接的に紹介されてますな。         -- 2019-07-07 (日) 08:23:57
    • 瑞雲とその部隊はまともに紹介された本がなかったけど、、艦これ無かったらずっと埋もれたままだった可能性すらあるな。 -- 2019-07-14 (日) 00:13:16
  • 10000円の鉄屑。鉄ですらないか。 -- 2019-07-11 (木) 12:25:26
  • 例のダイキャスト瑞雲、ようやく届いたので開けてみたら右の外側の機銃?が折れてて草も生えない。不幸だわ -- 2019-07-13 (土) 19:57:40
    • 連絡して交換してもらうのです -- 2019-07-13 (土) 23:12:50
      • 不具合品を「仕様どおりの出来」と言い張られる恐れが出てきた模様 この後に及んで運営は何ら見解を示していないのは不味すぎる -- 2019-07-16 (火) 23:27:27
      • 仕様通りと言われても破損状態やら明確な不具合があるんだったら消費者庁案件やない?多数あるんならそれこそヤバい案件だな。妙に安い転売品とか有るみたいだがその辺はどうなんだべ -- 2019-07-17 (水) 23:34:57
      • 運営は冊子以外は丸投げしてるだろうしね。塗装はともかく折れてるのは流石に交換対象だと思うんだが… -- 2019-07-18 (木) 20:04:51
    • 史実再現か何かやろ -- 2019-07-16 (火) 23:49:44
    • 九六式艦戦改の問い合わせにはすぐに対応したのにダイキャストについては沈黙したまま 運営はこのまま逃げ続けるつもりかな -- 2019-07-24 (水) 12:56:47
      • 去年9月にはすでに判明していたものを「すぐに対応」って表現は違和感あるが -- 2019-07-24 (水) 15:32:50
    • 結局この補填なんもないの?普通に正気を疑うが -- 2019-08-14 (水) 03:05:03
      • 残念ながら、運営はこの件を無かった事にするつもりでしょうね C2アカウントはもう二度と、ダイキャストに限らず瑞雲について触れなくなると確信してます -- 2019-08-17 (土) 18:43:21
  • 零式水偵は雷装できたみたいだけど瑞雲ではできないん? -- 2019-07-23 (火) 07:32:11
    • wikiで調べてみたが250kgまでしか積めないらしい -- 2019-07-23 (火) 10:06:52
  • 九六式艦戦改の対潜火力は不具合らしく、廃止初期のちとちよ瑞雲拳を思い出す次第 -- 2019-07-24 (水) 12:41:59
    • あれ瑞雲が原因じゃなかったぽい 勘違いしてた -- 2019-07-24 (水) 12:47:13
    • その不具合があった当時は提督じゃなかったんだけど、あの謎火力って計算式が空母のものになっていただけだったのかな? -- 2019-07-24 (水) 13:11:16
  • 開発しても瑞雲がなかなか出来ない。千歳牧場の方がローコストか? -- 2019-08-17 (土) 15:20:24
    • こっちもそんな感じ。素直に牧場の方が楽そうだわ -- 2019-08-17 (土) 22:47:24
    • デイリー開発じゃ何日かかるかわからないが供給があれば演習でデイリーペースで牧場出来るから断然早いし楽だな。開発は紫電改二に専念しよう。 -- 木主? 2019-08-18 (日) 00:36:38
  • レア艦載機レシピ回すともう要らんよってくらいボロボロ落ちるのが瑞雲ちゃん。まぁそうなるな -- 2019-08-19 (月) 03:28:10
  • このアングルが一番いい -- 2020-03-07 (土) 07:54:12
  • ホント、いらねぇ時にはポンポン出やがるくせに、必要な時には全く出ねぇ。最近、艦これやってて運の無いことばかりでウンザリする。全然ツキが回ってこねぇ。俺も引退しよっかな。 -- 2020-04-12 (日) 12:09:19
    • 牧場も可能だしそれなりに開発でも出るのにストックしないのが悪い。それはそれとしてこの手の引退します発言する人は引き留めてほしいの? -- 2020-04-12 (日) 12:29:15
      • 何かしら書き込みに対する反応が欲しいんじゃない? -- 2020-04-12 (日) 17:28:14
    • 引退したいなら好きにすればええよ。引き止めたりせんから思うようにすればええ。コモン泥のlv10なんてさほど時間もかからんのにとは思うけどな。 -- 2020-04-12 (日) 12:38:45
      • 彼は秋津洲掘りで疲れているのさ…というのはともかく、20/301090 -- 2020-04-12 (日) 17:33:33
      • 送信ミス、20/30/10/90開発だとついでに紫電改二も狙えるぞ(瑞雲だけが目的なら牧場のほうが良いかもしれないが) -- 2020-04-12 (日) 17:35:46
    • じゃあ何日に引退するか宣言してよ。壮大にセレモニーしようぜ。全艦全装備廃棄式とかさ。 -- 2020-04-12 (日) 18:10:28
  • 噴進砲と同時狙いで、20/40/20/50、でレシピ回してるけどボーキどれくらいにした方が出やすいのかな。これでも20回回せば1回くらいは出るから、これ以上ボーキプラスしても変わらないのかね。 -- 2020-04-26 (日) 11:41:48
    • なんでそのレシピ?砲戦系や水雷系の20/30/10/50(瑞雲4%位)をベースにしてる? 瑞雲はジェネレーター参照すると空母系/弾薬テーブル20/50/10/50で8%位あり。噴進砲が10/40/20/20で最多の弾薬テーブル。機銃類だから空母系で大丈夫と思う。これらを合わせると空母系で20/50/20/50のが瑞雲は8%付近で狙えるのでは?(元の空母系瑞雲レシピが弾薬=ボーキで弾薬テーブルだから、20/50/20/50でも同様のハズ) -- 2020-05-01 (金) 17:51:45
      • ありがたい。弾薬50で8%出るとは知らなかった。使わせてもらいます。 -- 2020-05-01 (金) 22:23:12
お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White

*1 熟練搭乗員が1個必要
*2 未改造の神威は搭載0のため実質装備不可
*3 瑞雲で弾着観測が可能になったのは2014/04/25のアップデート以降からである。
*4 もっとも九四式水偵と九五式水偵、零式水偵と零式水観は相互補完しあう様な間柄でも有った、瑞雲への統合は実はかなり無茶の有る計画でもあったのだ。
*5 ただしこの背景には軽巡の三座水偵は夜間用途が主眼とされ高速機の必要が薄かったことと、阿賀野型でカタパルトの貧弱な5,500t型を置き換える計画が遅延したせいもある。
*6 十二試二座水偵の段階で「観測機と二座水偵は統合できないか?」という方向性はあった。
*7 だいたいコイツのせいである
*8 特攻兵器「震洋」の搭乗員であった作家の島尾敏雄氏と妻の島尾ミホ女史の著作を元に、奄美から発進する瑞雲隊の話とする予定だった