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アクション/スライディング

Last-modified: 2019-10-11 (金) 19:11:17

目次

一般的用語としてのスライディング Edit

  • スポーツで、目標とする位置に早く到達する、または確実に停止するなどの目的で使用される技術のこと。
    時として胸部や首を強打したり、手を踏まれたり、他の人に接触したりして、
    怪我をする可能性もある危険な技術でもある。サッカーや野球などでよく見られる。
    (Wikipediaより一部修正)

モンハンにおけるスライディング Edit

モンスター Edit

  • ティガレックス、アカムトルム、ディアブロス等が繰り出す突進後のスライドのこと。
  • スライディング中も突進の攻撃判定時間は残り続けるため、
    終わったと思って足の近くに行くと見事にブッ飛んで敵の目の前に転がされる。
    これを基点にされ死んだハンターは数知れず。
    尻尾を撃つために移動したらスライディング中の尻尾に接触、悲鳴を上げたガンナーもいるとか。
    • ちなみに「スライディング」そのものを主軸とする攻撃を仕掛けてくるのは意外とおらず、
      今のところはモノブロス特異個体やセルレギオスくらいしかいない。
      ディスフィロアのドリフトしながら軌道上を氷塊で埋め尽くす攻撃も
      スライディングと言えばスライディングだが。
  • 実際、スライディングに当たるのは通常の突進を食らうのに比べて遥かに危険度が高い。
    通常は相手モンスターもバランスを崩して転倒し、
    こちらに向き直るまでの間に安全圏へ逃げるなり体勢を立て直すなりできるのだが、
    この場合は立ち上がった時点でモンスターは行動を始めている可能性もあるからである。
  • 飛竜種をはじめとする飛行可能なモンスターは、滑空攻撃の着地時に少しスライディングする。
    その最中にも攻撃判定が有るので、不用意に近づくとダメージを受けてしまう。
    特に覇種UNKNOWNの"超滑空攻撃"終了間際のスライディング(ブレーキ)は至極危険で、
    早まって近づき、かすりでもすれば即死ダメージを受け、さらに追加の毒で根性が貫通して即座に死ぬ
    覇種テオ・テスカトルやディスフィロアの大跳びかかりも終了寸前まで即死ダメージ判定という点では同様。
  • 飛竜種の中でもセルレギオスは、脚を地面に擦り付けながら滑空する攻撃を複数持っており、
    正にスライディングを攻撃手段としている。
    発生も通過速度もかなり速いが、それだけフレーム回避し易いという事でもある。
    小さく飛び上がって短距離にスライディング、
    甲高い鳴き声を上げながら大きな円を描くようにスライディングの2種類の攻撃があり、
    前者は裂傷状態、後者は拘束攻撃に繋がるので、
    アイテムの用意も必要。

ハンター Edit

  • ハンターのスライディングは、MHF、MHXX、MHWorldに存在する。
    ただし、MHWorld以外の作品では特定の武器種及び条件下でしか使用できない。

MHF Edit

  • MHFの片手剣はジャンプ斬りから、スライディングしながら真上を斬りつける
    「スライディング斬り」に派生可能。
    シーズン10のPVにおいて、ラージャン特異個体とスライディングする片手剣の2ショットは地味にかっこいい。
    • MHF-Gからは技の出初めに無敵時間と、技自体にSAが付与され、
      ジャンプ斬り以外の連携ルートも多数追加された。
      さらにスライディング斬り直後に180度反転して攻撃可能となり、
      スライディング斬りでモンスターの背後へ移動して奇襲を仕掛ける、といったこともできるようになった。
      扱うのに腕はいるが、使い勝手は向上している。
  • 同じくMHFのライトボウガンは、極ノ型でのみ「スライディング回避」が使用可能。
    抜刀ダッシュからの派生で、スライディングによる移動距離はかなり長い。
    そして、滑り終える直前程度まで無敵時間が発生する
    並の攻撃ならば難なくすり抜けられるだろう。
    スライディング後は再び抜刀ダッシュへと派生可能。

MHXX Edit

  • MHXXのヘビィボウガンは、ブレイヴスタイルでのみスライディングを使用可能(個別紹介動画より)。
    ブレイヴ状態時に、回避後のパワーランからさらに派生で使用できる。
    ブレイヴスタイルのヘビィボウガンは、このスライディングやパワーランによって
    これまでのヘビィボウガンの常識を覆す、機動性の高い立ち回りが可能である。

MHWorld Edit

  • MHWorldではMH4での段差のように新要素としてスライディング(滑走)が行える。
    スライディングは急な傾斜で下に向かって走ると行うことができる。
    スライディングの速度は速く、またスタミナも消費しないが回復もしない。
    このスライディング中には勢いを利用した特殊なジャンプ攻撃が繰り出せる。
  • ちなみにスタミナがなくなった状態でスライディングしようとするとなんと坂を転がり落ちる
  • 上記とは別に、ライトボウガンの新モーションとして、滑り込み回避(スライディング)が実装された。
    攻撃後に隙間なく回避をするとステップ、更に回避で入力をすることにより、
    青いヒーローよろしく更に回避距離をとることが出来るようになった。
    使いこなせれば、ライトボウガンの身軽さをより生かすことができる。
    • MHW:Iではこの滑り込み回避をしようするとリロードが可能になる回避装填パーツが追加された。
      このパーツを付けることでリロードが重い弾でも滑り込み回避で移動しながらリロードが可能となる。
      ただし全弾がリロードされるわけではなくパーツの数×1発分。

関連スキル Edit

滑走強化 Edit

  • MHWで実装されたスライディングを行うとバフを付与するスキル。
    Lv1で完全に発動し、効果は「1秒間スライディングを続けた時に15秒間会心率を30%上げる」というもの。
    持続時間が短く、実質ジャンプ攻撃とその後の追撃くらいにしか意味は無いが
    抜刀時にどんな小さな坂道でもスライディングがほぼ確実に1秒間行え、
    スライディングからのジャンプ攻撃も非常に強力なハンマーでは真面目に採用が検討されることもある。
    効果が発動するとSEが鳴って体力ゲージの上にアイコンが表示され、
    更にチャット欄で「滑走強化のスキルが発動しました」と親切にも教えてくれる。
  • Ver.10.10以降及びMHW:Iでは効果時間が30秒に強化された。

関連項目 Edit

アクション/突進