イベント・メディア展開/逆鱗日和

Last-modified: 2020-10-19 (月) 09:22:05

概要

  • エンターブレインから出された書籍。著者は大塚角満。
    • 1巻、本日も逆鱗日和
    • 2巻、本日ももっと逆鱗日和
    • 3巻、本日もニャンと!逆鱗日和
    • 4巻、本日もサヨナラ!逆鱗日和
    • 5巻、本日もただいま!逆鱗日和
    • 6巻、本日もトッテオキ!逆鱗日和
    • 7巻、明日もきっと!逆鱗日和
    • 8巻、本日もやっぱり!逆鱗日和
    • 9巻、逆鱗日和
    • 別冊『逆鱗日和』1巻、角満式モンハン学 モンスター
    • 別冊『逆鱗日和』2巻、角満式モンハン学 ハンター
    • 別冊『逆鱗日和』3巻、角満式モンハン学 モンスター編R
    現在、上記のうち
    12冊が発売されているモンスターハンターシリーズのプレイ日記である。
    ちなみに別冊『逆鱗日和』は1、2巻は4、5巻の間に、3巻は9巻と同時に発売されており、
    それぞれ大塚氏によるモンスターの解説や思い出話、読者から投稿されたエピソードが中心である。
    また、「やっぱり!」は大塚氏が7巻までのコラムの中で面白いなと思ったコラムを集めた、
    いわゆる傑作選という形の書籍である。

逆鱗日和ファミリー(敬称略)

大塚角満(著者)
ガンランスの扱いに長けており、MHP2Gでの使用回数は1000回を超えている。
無印の時は「他の人があまり使わないような武器を使いたい」ということで、
ヘビィボウガンを使っていた。特に毒属性武器が好き。
村最終クエスト「モンスターハンター」をクリアするなど実力は有るが、
キリンジンオウガブラキディオス等が苦手。
そして戦い易さで親しまれるジンオウガが未だに苦手なのは内緒
江野本ぎずも(編集者)
「ニャンと!逆鱗日和」からの本書の編集者、ファミ通ニュースチームの紅一点。
著者の原稿にボツを出せる強心臓の持ち主で声が大きい。
メイン武器は狩猟笛。麻痺武器を愛し、モンスターを痺れさせては喜んでいる(大塚角満・談)。
装備は着たきりスズメらしい。
中目黒目黒
テキトーハンター。主に使う武器は大剣、ランスなど。
著者は「ボーン(ザザミ)装備を着ている所しか見たことが無い」と話す。
MHP3では上位べリオロスに下位ボーン装備で挑むなど(触られただけで瀕死だった)、かなり命知らず。
でも仕事上では著者の右腕。
女尻笠井
初代逆鱗日和から登場。
武器はなんでも扱えるようだ。
モンハンの固有名詞が覚えられないらしく、クルペッコクルコッぺと間違えていた。
河合リエ
初代から登場、モンハンの知識は他のメンバーより上。大塚氏がマゾである事を指摘した張本人。
宝○劇団の様な真っ直ぐな瞳を持っているのだとか。後々逆鱗日和に登場しなくなる。

余談

  • プレイ日記という新たな(?)ジャンルを作ったシリーズでもある。
  • 第五巻「本日もただいま!逆鱗日和」にて、
    作者がベリオロスと初めて邂逅した際のエピソードが記載されている。
    この時作者はベリオロスの純白の姿に圧倒され、その様を
    「これほどまでにキレイな白い鎧に身を包んだモンスター、俺はフルフルとウカムルバス、
    そしてチョメチョメ(自主規制)くらいしか知らない。」と記している。
    …さて、ベリオロスとのエピソードについては一旦置いておくとして、
    ここでどうしても気になってしまうのが「チョメチョメ」である。
    このチョメチョメには一応脚注が付け加えられているのだが、
    それも「チョメチョメは、チョメチョメです。」と全く脚注として成り立っていない*1
    ただ、その前後の文章も合わせて考えると、その正体が想像できる。
    おそらく、チョメチョメの正式な名前を出す事はできなかったのだろう。
    ゲーム雑誌の最大手とも言えるファミ通の副編集長であり、
    辻本プロデューサーをはじめとしたMHシリーズの開発陣と交流を持つ作者のブログでさえ、
    タブーを犯す事は許されなかったようだ。

関連項目

武器/古龍銃槍エンブレム - ファミ通の副編集長が「角満砲」と名づけている(非公式)
イベント・メディア展開/モンでき。 - 編集担当者が同じ(江野本ぎずも氏)。
モンハン用語/尻尾は鮮度が命 - 初出。


*1 無論、ブログに掲載された原文には脚注すら入っていない