武器/クロオビ武器

Last-modified: 2020-01-02 (木) 04:30:40

訓練所や闘技大会などで得たコインを使って作れる一連の武器群。
大剣・片手剣・ハンマー・ランス・ライトボウガン・スラッシュアックスが存在する。
初登場はスラッシュアックス以外はMHG、スラッシュアックスのみMHX。

概要

  • 見た目はいずれも秀逸。
    実用性重視の黒塗りの無骨なデザインながら、ファッション性も高い。
    • 強化を続けていくと金銀火竜の素材を使うためか、所々それっぽいカラーリングになるのが特徴。
      特にランスは生産時と比べるとまるで別物になる。
      ただし片手剣のみタツジンやツワモノに強化しても金銀の装飾は施されない。
      おそらくこれは金銀の装飾を着けてしまうと煌竜剣とグラフィックが同一になってしまう為だと思われる。*1
  • 命名には法則があり、生産段階ではクロオビ○○→強化してタツジン○○、
    MHP2GではG級強化してツワモノ○○、MHFでは凄腕強化のカイデン○○が存在する。
    • ただし、MHGはクロオビ系からタツジン系へと強化できず、双方ともに一発生産となっている。
    • MHXにおいてもクロオビ系とタツジン系は強化ツリーが独立しており、
      クロオビ系は最終強化でシハン○○の銘を得る。
      タツジン系は大剣、ハンマー、ランスに存在し、
      狩技120種を習得してカリスタ教官からレシピを教えて貰う事で生産可能となる。
      こちらは最終強化でツワモノ○○となる。
    • MHXXではクロオビ系を究極強化するとキューキョク◯◯の銘を得て、
      タツジン系はサイキョー◯◯となる。
  • クロオビ武器は「訓練所で流した血と汗の結晶」らしい。
    強化先のタツジン、ツワモノの両シリーズは、訓練所で優秀な成績を残した者に送られるとのこと。

性能

  • 大部分は無属性。MHG・MHPでは片手剣に麻痺属性、ランスには毒属性が備わっていたが、
    MH2では属性が削除され、MHP2ではタツジン・ツワモノ系のみ属性が付くようになった。
    しかし、MHP以前と比較すると属性値は大幅に下方修正されており、
    特に、非常に優秀な麻痺属性片手剣であったタツジンソードの弱体化に憤る片手剣使いは多かった。
    • 斬れ味は生産段階で緑がかなり長く、タツジンシリーズなら、匠でキチンと紫に届く。
  • ライトボウガンも近接武器ではないため、性能が異なる。
    通常弾の装填数に優れているほか、火炎・水冷・電撃弾を装填可能。
    特に電撃弾は速射可能であり、他のボウガンにはない独自の立ち位置になっている。
  • 性能面での特徴は、スロット数。
    いずれも2~3のスロットを持ち、スキル面で融通が利く。
    素では余り強くないが、使い手の努力次第で強くなる、というのはどことなく教官っぽい。
    • なぜかボウガンだけはツワモノボウガンでもスロットが1しかない。
  • やはり、というか生産時は大量のコインが必要になる。
    「訓練所で流した血と汗の結晶」は伊達じゃない。
  • MHP2Gではクロオビ○○Gも作れるが…多くの武器で攻撃力がツワモノ○○より落ちており、使いにくい。
    スロット数が減っている武器もある。
    ランスだけは無属性になっているので、また別の武器として使えるが。
  • MH4Gでは大剣、片手剣、ハンマーが復活し、エピソードクエストの報酬で作成が可能。
    覚醒で大剣は火、片手剣は雷、ハンマーは睡眠属性がそれぞれ付く。
    性能はG級相応ではあるが、生産武器全体と比較すると正直物足りない性能なので、
    残念ながら最終武器にはなりえない。
    しかしながらエピクエ第1話・第2話のクエスト受注条件がG★1である上、
    作成に必要な素材が教官チケット1枚と豪龍岩にエルトライト鉱石と、
    G級武器としては異常なほど入手が容易なものばかりの為、序盤攻略用としては大変心強い。
    なお、今作ではタツジン・ツワモノ・カイデンといった、更なる強化先は存在しない。
    • 説明文は「訓練場で流した血と汗の結晶~」という過去作のものを使い回しているのだが、
      我らの団ハンターは訓練場に行く事がないので、説明文が正直かみ合っていない。
      むしろあれほど人をナメた態度をとり、腹の中で好き放題言っていた教官に対し、
      「教官は今元気だろうか」という説明文はいかがなものかと言わざるを得ない。
      まあ、我らの団ハンターが超がつくほどのお人よしな性格であることは、今に始まったことでもないのだが。
      プレイヤーにとっては貧乏になって生活に困窮している教官に対しての皮肉なのだろう
    • なお、これらの武器のキー素材となっている教官チケットでは、チェーンブレイドの生産も可能。
      だがこちらは教官チケットが5枚も必要な関係上、3話が受注できるようになるG★3までお預けとなる。
      一応他の人が受注した1、2話のクエストにマルチプレイで参加させてもらえばG★1の段階でも作れるが、
      配信から時間が経ち、MH4G全盛期も過ぎた現在では、そんなに都合のよい人はそうそういないだろう。
  • MHXでは闘技大会の各種コインで生産する。
    既存の5種に加え、スラッシュアックスが新たに登場した。
    覚醒スキルがリストラされたため、いずれも無属性武器となっている。
    最終強化はシハン○○。
    • 4Gで違和感のあった説明文は変更され、いずれも「闘技場で流した~」に統一された。
      その続きも至って普通の武器説明であり、教官云々の文言は出てこない。
      …と思いきや、何故かランスだけMHP2G以前のものが使い回されていたりする。
      • ライトボウガン以外は最終強化にブラキコインとガノスコインを要求される。
        ブラキディオス討伐はいつも通りの闘技大会なのだが、
        ガノトトス討伐は裸同然で狩ってこいという無茶振りもいいところ。
        それをどうにか乗り越えて最終強化したところ、説明文にこんな記述が。

        怒りに震えた闘いの記憶、
        その全てはこの剣の中に。

        …まさか闘技大会はプレイヤーを苛立たせる前提で作っているのだろうか…?
      • これは片手剣の説明文である。が……
        なんとMHXXでは追加の闘技大会に片手剣がなく
        片手剣使いが本当に怒りに震えることとなってしまった。
        まあXで多過ぎたというのが真相なのだが
  • MHFでは、大剣、片手剣、ランス、ライトボウガンにSP武器版が存在し、
    頭に「カーネル」の文字を与えられている(例:大剣なら「カーネルブレイドSP」)。
    しかし、カーネル(=大佐)とは、随分と出世したものである。
    • 英単語におけるkernelには「指導者、中心人物」などのニュアンスも含まれているため、
      そちらの意味を重視した命名なのかもしれない。
    • どうせならあたりの方が、教官的で良かったのではないだろうか。

関連項目

武器/タツジンブレイド
武器/クロオビソード
武器/クロオビボウガン
登場人物/教官
システム/訓練所
防具/クロオビシリーズ
武器/ルーキーナイフ - 訓練所専用武器。デザインはクロオビソードと同一
クエスト/我輩だ!!!!!!!! - クエストクリア時にもらえる報酬で作成可能となる。


*1 と言うよりは、MHGにて何故か近接武器の中でタツジンソードだけ金銀の装飾が施されなかったがために煌竜剣が登場できたとも言える。