武器/始祖ノ炎ヲ抱キシ花

Last-modified: 2022-01-19 (水) 14:03:57

その昔、世界を火の海に変えたという神話上の焔槌。
人の世は終焉を告げ、暗黒を迎える。

概要

  • MH3Gのラスボス、グラン・ミラオスの素材を用いて作られたハンマー:インフェルノコアの最終強化形。
    読み方は「しそほのおいだきしはな」。これまた誤読しそうな名である。
  • ミラオス武器ということで、例によって異様なまでの派手さを誇る。
    柄の部分は黒く、そこから先は赤黒く巨大な螺旋状の刃が渦巻き、
    渦の中心には核と思しき紅く光る球体が据えられている。
    武器名のように燃え上がる巨大な花を模しているのだろうが、
    たいまつどころか、小型の太陽にも見えるその姿は、
    他の武器と並べても一際異様な存在感を放っている。
  • また、暗い所に持っていくと、
    何かの魔法で炎そのものを操って戦っているようにも見える不思議さがある。
    しかし、返り血を浴びても水中に入っても炎は消えない。
    流石は煉獄の主といったところか。

性能

  • 性能面も他の武器にとは一線を画す。
    物理威力は1144と少し低いが、高い火属性600を持つ。
    ハンマーは他の武器ほど属性を生かせないが、それでも
    スタンや疲労にてガンガン殴るとそれなりに手数を稼げる。
    またこの手数を補うかの形で、斬れ味も恐ろしい。
    素で紫30を有し、ここにでも発動させれば紫は80まで跳ね上がる。
    下記のようにスヴァログとの差別化のためにも、この抜群の斬れ味は最大限に生かして運用していきたい。
    この性能で、火属性を弱点とするモンスターを跡形も残らず焼き尽くす。
  • MH3Gにはライバルともいえる火竜武器、星滅のスヴァログが存在する。
    此方は火属性値は320とミラオス武器の半分程度だが、代わりに物理威力1404、
    会心率5%、スロット1を併せ持つ。
    斬れ味は少々心許ないが、ラギアクルス亜種・希少種など
    ハンマーは属性攻撃に極端に弱いモンスターを狩猟する場合以外は、
    大抵スヴァログを担いだほうが素早く狩猟できる。
    狩猟する相手によって柔軟に対応するのがベストだろう。

余談

  • どういうわけか、この武器をつくる過程で、
    あの部位破壊でしか入手できない不死の心臓と重翼を一切使わない。
    必要となるレア素材は光炎の大龍玉くらいなので、ミラオス武器の中でも屈指の作りやすさを誇る。
    • なお、その代わりに黒鱗と燃殻は相応の数を使用する。
      グラン・ミラオスの鱗は素材説明で「灼熱の花びら」と比喩されており、
      花を模したこのハンマーに大量に用いるのはある意味必然ともいえる。
  • シリーズでも名前に直接「花」と付く武器は珍しく、ミラオス武器の中でもかなりインパクトが強い。
    というより、「モンスターを焼き尽くして灰にしてしまう」ということを考えると、
    まるで葬儀の花の様にも感じてしまう。あまりにも派手だが。
    最悪素材が手に入らない可能性もある。

関連項目

モンスター/グラン・ミラオス
武器/ミラオス武器
武器/ナァムバド - 花をモデルにしたハンマー
武器/ベネ・フロル - 花をモデルにしたハンマーその2
武器/百花繚乱フロラシオン - 銘に花と付く、花形の片手剣
武器/フィオシダーレ - 花形のライトボウガン
武器/フレグランス - ドスビスカスから作られた蕾型のランス