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防具/オーグシリーズ

Last-modified: 2018-07-17 (火) 23:44:08

概要 Edit

  • MHWorldに登場する古龍、ネルギガンテの素材を用いた防具。
    男性用の見た目は全身にトゲを生やしたゴリゴリの甲冑にネルギガンテの巨大な角がドカンとマウントされた、
    暗黒騎士チックというかどう見ても悪のラスボスな感じの鎧。
    しかしこれはこれで正統派なモンハン防具の見た目であり、なかなか格好の良い秀逸なデザイン。
    女性用はボーンシリーズにトゲトゲをめいっぱい追加したような感じの、ワイルド系防具。
    背面にはネルギガンテの翼のように棘がギッシリと敷き詰められているが、
    正面はガラ空きなビキニアーマーであり、こちらもこちらでボーン系の正統派エロ装備
    また、α腕のスリンガーにはオレンジ色のウサギが描かれている。
    ついでに言うとリベリオンX/リベリオンZ防具とそっくりである。
    発動スキルが多いがスロットの少ないαシリーズと、スキルが少なくスロットの多いβシリーズがある。
    見た目に大きな違いがある方ではないが、角の向きが異なったり、細かい色も違ったりする。

性能 Edit

  • スキル構成は以下のようになる。
    αは黒字のスキル・スロットに赤字のスキルが足されβは黒字のスキルでスロットが青字に変化する
    • 頭:渾身+2、攻撃+1 スロット:Lv1×1→スロットLv1×2
    • 胴:スタミナ急速回復+2、挑戦者+1 スロットLv1×1→スロットLv1×1、スロットLv2×1
  • 腕:挑戦者+2、攻撃+1 スロット:無し→スロットLv1×1
  • 腰:攻撃+2、スタミナ急速回復+1 スロット:無し→スロットLv2×1
  • 脚:渾身+1、挑戦者+1 スロットLv1×1→スロットLv2×1
  • 一式では、
    α:攻撃Lv4、挑戦者Lv4、スタミナ急速回復Lv3、渾身Lv3、スロット…Lv1×3
    β:攻撃Lv2、挑戦者Lv2、スタミナ急速回復Lv2、渾身Lv3、スロット…Lv1×4、Lv2×3
    が発動する。
    そして3部位そろえることでシリーズスキルとして加速再生が発動する。
  • おなじみの攻撃、挑戦者、スタミナ急速回復は置いておき、
    目玉はなんといってもMHWorldで登場した新スキル、渾身加速再生であろう。
  • 渾身スタミナ版フルチャージとも言うべき火力スキル。
    スタミナゲージが満タンの時に会心率が上昇する。効果値は発動レベル×10%で、最大30%。
  • 加速再生は一定時間内に攻撃を5回当てると体力が回復する、連撃の心得に似た発動条件の回復スキル。
    詳細はリンク先にゆだねるが、回復能力を付与するスキルは本家では珍しい。
  • 総合すると攻撃・挑戦者・渾身という火力スキルの特盛3点セットに加え、
    渾身の発動をサポートするスタミナ急速回復と、回復スキルの加速再生を加えたというスキル構成。
    火力スキルが全てフル発動した場合の破壊力は一式装備の中でも非常に高い部類で、
    基本的に多くの武器で恩恵を受ける事ができるのが強み。
    一方で渾身と加速再生の発動条件が武器種の相性差があるのがこの防具最大のネック。
    • まず渾身だが、スタミナMAX状態が必須条件である以上双剣や弓ではほぼ発動不可能となってしまう。
      大剣でもタックルを多用するとスタミナ急速回復でカバーできる範囲を軽々と超えてしまうため、
      これらのスタミナ依存武器では渾身がほぼ死にスキルとなってしまう。
    • そして加速再生だが、前述の通り単発攻撃主体の大剣やハンマーでは今一つ機能しづらいが、
      片手剣などではそもそも攻撃しながら回復する必要性がかなり薄いというのが正直なところ。
      よって納刀が遅く、それでいて攻撃の頻度と削られる頻度が両方とも高い武器種が好相性といえる。
      上級者なら武器の回復カスタムと合わせ、フルチャージと合わせるという手も無くはないが。
    …というわけで、この防具一式と相性が良いのはランス・ガンランス・そしてガードヘビィあたり。
    ガードで消費したスタミナをスタ急がカバーし、反撃に高会心の連撃を叩き込み、
    そしてガード削りによるダメージを加速再生がこまめに回復する…という具合で、
    これらのガード系武器種とは全てのスキル群がバッチリと噛み合う。
    跳躍でスタミナを消費する機会が多い操虫棍もおすすめ。
    猟虫による自動攻撃でも加速再生が発動する上、
    緑エキスの取得や回復の猟虫粉塵と併用することもできるので相性は悪くない。
    • とは言え、終盤攻略には十分な防御力に優秀な火力スキルに加え、
      ネルギガンテを倒した直後では生産段階で最大レベルなので強化も不要ということもあり、
      攻略段階での人気度は高い。
    • そもそも今作は防具1箇所だけでもスキルが発動する仕様上過去作よりも更に混合装備向けになり、
      属性耐性や一式コーデによる見た目の統一性を狙う以外に一式で運用する必要性はほぼ無い。
      上記の「全てのスキルを活かしきれない」武器種でも、一式に拘らないのなら使わないスキルの防具を差し替えて
      火力スキルだけを活用する事も充分に可能だ*1
    • なお、渾身スキルに関しては渾身珠が地味ながらレアなのもあり、
      渾身のためだけに頭防具が出張することがあるのだが、例のごとく大きな角が生えた呪い装備である。
      とはいえ、頭装備だけなら見た目の非表示機能があるので、気になるのであれば消してしまおう。
  • 古龍防具らしく生産時点でも防御力が高いが、最大強化レベルが低いのでそのままでは他の防具に後れを取る。
    カスタム強化を施すことで上限を突破できる為、運用するなら早い内に強化してしまおう。
  • まとめると、攻略段階では強化要らずの高い防御力と、装飾品要らずで火力スキルを多く持てるαで活躍する。
    上記にもあるがスタ急が要らない場合、レウス胴あたりと差し替えると火力をより高められる。
    やり込み段階では「渾身2 Lv1×2スロ」のβ頭と「スタ急2 Lv2×1,Lv1×1スロ」のβ胴あたりが優秀。
    生産時点はもちろん、やり込み段階でも他の追随を許さない性能は流石メインモンスターの防具といったところである。
    前までそれなりに価値があったβ脚は、エンプレスβ脚に喰われてしまったが。

オーグネコシリーズ Edit

  • MHWorldのメインモンスターであるネルギガンテの素材から作られたオトモ装備。
    デザインはネルギガンテの特徴的な角や棘などを再現して作られた、所謂なりきりタイプの防具。
    実は意外にもメインモンスターになりきるオトモ装備はコラボ装備を除けばこれが初めてだったりする。
    • ただし、なりきりタイプとは言っても忠実に再現している訳ではなくところどころアレンジされており、
      簡略化、あるいは逆に強調された部分もある。
      具体的には翼は完全に省略されている一方、
      腕の爪は非常に長く鋭く強調され、引っ掻いた相手をズタズタにできそうである。
      ネコ爪乱舞の技が続投していれば様になったかもしれない。
      また、お腹の辺りには顔のようにも見える模様があるが、
      これはネルギガンテの「食欲旺盛」なイメージを反映してとのこと。
  • 武器はネルギガンテの頭部を模して作られた「オーグネコハンマー」という打撃武器。
    その恐ろしさは完全無欠の破壊力にも表れている」という説明文は伊達ではないようで、
    オトモ武器中No.1の近接攻撃力70を有している。
    ただその一方で龍属性値はオトモ武器中ワースト1。
    下位武器であるデスギアネコサイス半分以下しかないといえば、その低さがわかるだろうか。
  • オトモ武器としては数少ない龍封力【大】を持つ。この武器を装備させるならやはり高い龍封力を活かすため、
    攻撃頻度が高く龍封力も乗るガシャブーの壺爆弾を持たせるのがいいだろう。

関連項目 Edit

モンスター/ネルギガンテ






*1 上の例なら渾身を使わない武器は頭、スタミナ急速回復を使わない武器は胴が差し替え対象になる