にじさんじ甲子園2021

Last-modified: 2021-10-16 (土) 01:12:59

あの夏一番熱かった企画が、今年も帰ってきた!甲子園2021、開幕!

概要

「パワプロ2020(2021年データ版)」の「栄冠ナイン」モードをゲーム内時間の3年間プレイし、にじさんじライバーをもとにした選手でチームを作成。その後対戦させる。
天開司の企画である実況パワフルクズ野球 (2019年1月開催)*1Vtuber甲子園(2019年8月開催)を、舞元啓介が引き続ぐ形として開催された「にじさんじ甲子園」の第二弾。

配信日時

  • ドラフト会議:2021年7月17日(土)18:00~20:13
  • 本戦Aリーグ:2021年8月13日(金)12:00~17:00
    • 振り返り放送:22:00~
  • 本戦Bリーグ:2021年8月14日(土)12:00~16:26
    • 振り返り放送:22:00~
  • 順位決定戦・決勝:2021年8月15日(日)18:00~22:25
  • エキシビションマッチ:2021年8月25日(水)19:00~21:45

提供

  • パワフルプロ野球
  • AMNIBUS
  • エムエスアイコンピュータージャパン株式会社

優勝賞品

  • 優勝トロフィー
  • パワプロからの副賞(パワプロの新作に何らかの形で登場する権利)

参加ライバー

Twitterタグ


大会ルール

大会ルール(文字起こしver.)(昨年度からの変更点は太字

にじさんじ甲子園~2021・夏~ 大会ルール

  • 栄冠ナインによるチーム作成については、必ず配信を行うこと
  • チーム作成期間は7月18日(日)から8月8日(日)
  • 栄冠ナイン開始時のリセットについては2回までOKとする。*2
  • 栄冠ナインの開始年は2021年固定で2023年の夏までの3年間でチーム作成をする。
  • 転生選手*3やOB選手あり
  • 新年度での地域変更はなし*4
  • パワポイント使用によるアイテム購入は禁止、またプレゼントなどで受け取った栄冠ナインのアイテムも使用不可とする。(栄冠ナインモード内でのアイテム購入は可)
  • 本戦中の操作は選手交代指示のみで、打撃・投球・守備操作はオートとする。
  • 本戦は4人グループでABに分かれてリーグ戦を行う。
    リーグ戦は総当たりで行い、勝ち点で順位を決定。
    勝ち点は勝利で3、引き分けで1、敗北で0。
    勝ち点が並んだ場合は得失点差で順位を決める。
    得失点差も同じ場合は総得点、それも同じなら
    じゃんけんで決める
  • リーグ戦は7回(コールドなし、延長なし)、順位決定戦及び、決勝戦は9回(コールドなし、延長あり)で行う。

ルール補足

  • DHなし。(A・Bリーグオールスターによるエキシビジョンマッチを除く)
  • 順位決定戦、決勝戦の延長13回以降はタイブレーク制で行う。
  • 試合の先攻・後攻はじゃんけんの勝者が選択する。
  • 実際の高校野球と異なり、19人以上のメンバーをベンチ入りさせることが可能。
  • オート操作の強さは、打撃が「ふつう」、それ以外はすべて「めちゃつよ」。
  • 選手調子は「ふつう」で固定。
  • チーム方針は変更可能。
  • 申告敬遠は可能。
  • 使用球場はゲームオリジナル球場「クラウンスタジアム」。
    • にじさんじ・にじさんじ甲子園・提供企業等の広告が掲出されている特別仕様*5

ドラフト会議ルール・全指名選手一覧

ドラフト会議ルール・全指名選手一覧

  • (2021年7月17日)現在活動中で、事前に確認し名前の使用許可を得た《日本(舞元啓介を含む)、インドネシア韓国英語圏の各にじさんじに所属するライバー》とユードリック*6、天開司*7を指名対象とする。
  • 天開司とユードリックを指名できるのは5巡目までとする。*8
  • 静凛は本人の意向により、6巡目以降のルーレット抽選のみで獲得することが可能。
  • フリー枠として、田角陸、ゆがみん、マスクドいちからは誰でも作成可能な選手とする(作成しなくてもよい)*9
  • 補足
    • 指名が確定した選手は自動的に加入も確定する。(現実のドラフト会議では、指名が確定しても交渉権を得られるのみで選手側が入団を拒否することも可能)
    • 公式で指名順位が記録されるのは5巡目まで。6巡目以降のルーレット抽選は順位がつかない*10
  • 8月2日、ドラフト会議直前~直後にデビューした新人(JP 5名EN 3名)についても各チームに割り振られることが発表された。

指名結果一覧(太字は獲得選手。)

チーム
アンちゃん大好き高校

ヴィラン連合

にじさんじ高校

VR関西圏立高校

私立帝華高校

レインボール高校

加賀美実業高校

神速高校
1巡目~3巡目(入札制度*11)
1巡目1リゼ・ヘルエスタ月ノ美兎舞元啓介アルス・アルマル社築リゼ・ヘルエスタ
1巡目2---剣持刀也---------------不破湊
2巡目1戌亥とこイブラヒム三枝明那花畑チャイカイブラヒム神田笑一戌亥とこ戌亥とこ
2巡目2フレン・E・ルスタリオギルザレンIII世------------ニュイ・ソシエール---
3巡目1天開司天開司天開司でびでび・でびるでびでび・でびるでびでび・でびる夜見れな夜見れな
3巡目2魔使マオ黛灰------ジョー・力一郡道美玲文野環---
4巡目~5巡目(ウェーバー制*12)
4巡目→葉山舞鈴魔界ノりりむ伏見ガク雨森小夜竜胆尊シスター・クレア葉加瀬冬雪エクス・アルビオ
5巡目←ソ・ナギ
(KR)
卯月コウユードリック星川サラ天宮こころ瀬戸美夜子オ・ジユ
(KR)
緑仙
6巡目~16巡目(ルーレットアプリを使用したくじによる抽選*13)
6巡目→Finana Ryugu
(EN)
童田明治Layla Alstroemeria
(ID)
える鈴谷アキ北小路ヒスイEtna Crimson
(ID)
Rai Galilei
(ID)
7巡目←渋谷ハジメReza Avanluna
(ID)
レヴィ・エリファましろイ・ロハ
(KR)
ヤン・ナリ
(KR)
来栖夏芽Riksa Dhirendra
(ID)
8巡目→ラトナ・プティエリー・コニファーTaka Radjiman
(ID)
ベルモンド・バンデラス鈴木勝えま★おうがすとバン・ハダ
(KR)
セフィナ
(KR)
9巡目←シン・ギル
(KR)
鈴鹿詩子町田ちま夕陽リリ奈羅花モイラ轟京子Azura Cecillia
(ID)
10巡目→勇気ちひろ朝日南アカネ愛園愛美赤羽葉子Amicia Michella
(ID)
安土桃白雪巴早瀬走
11巡目←森中花咲Bonnivier Pranaja
(ID)
シェリン・バーガンディソン・ミア
(KR)
ミン・スゥーハ
(KR)
フミ桜凛月弦月藤士郎
12巡目→Elira Pendora
(EN)
宇志海いちごチェ・アラ
(KR)
西園チグサ家長むぎガオン
(KR)
Pomu Rainpuff
(EN)
メリッサ・キンレンカ
13巡目←ルイス・キャミーイ・シウ
(KR)
ヌン・ボラ
(KR)
ZEA Cornelia
(ID)
Derem Kado
(ID)
Miyu Ottavia
(ID)
飛鳥ひな春崎エアル
14巡目→甲斐田晴ハン・チホ
(KR)
夢追翔ドーラ周央サンゴ空星きらめ雪城眞尋黒井しば
15巡目←相羽ういは成瀬鳴リュ・ハリ
(KR)
明楽レイ
(KR)
東堂コハク健屋花那グウェル・オス・ガール山神カルタ
16巡目→静凛物述有栖本間ひまわり矢車りねNara Haramaung
(ID)
長尾景------
新人枠*14
レイン・パターソンレオス・ヴィンセントオリバー・エバンスSelen Tatsuki
(EN)
アクシア・クローネPetra Gurin
(EN)
Rosemi Lovelock
(EN)
ローレン・イロアス*15

リーグ分け結果

チーム紹介

大会本戦に参加する各チームを紹介!

マーク高校名監督監督略歴地区
Aアンちゃん大好き高校 アンジュ・カトリーナ初出場
昨年度ドラフト1位(王立ヘルエスタ)
大分
Bヴィラン連合 笹木咲初出場
昨年度ドラフト1位(聖シャープネス学院)
大分
Nにじさんじ高校 椎名唯華3年連続4度目の出場*16
昨年度優勝監督
兵庫
DVR関西圏立高校 樋口楓2年連続2度目の出場
昨年度準優勝監督
大阪
T私立帝華高校 鷹宮リオン初出場
昨年度ドラフト4位(横須賀流星)
大分
Rレインボール高校 小野町春香初出場
昨年度ドラフト3位(王立ヘルエスタ)
島根
K加賀美実業高校 加賀美ハヤト初出場
昨年度ドラフト2位(横須賀流星)
千葉
神速高校 葛葉初出場
昨年度ドラフト1位(にじさんじ農業)
兵庫

※守備位置表記について
各ポジションの表記は以下の通り。

表記名称
投手(ピッチャー)
捕手(キャッチャー)
一塁手(ファースト)
二塁手(セカンド)
三塁手(サード)
遊撃手(ショート)
外野手

補足:外野手は、(左翼手/レフト)、(中堅手/センター)、(右翼手/ライト)のいずれかを守れる。

野球のポジション:参考サイト
※転生選手・OBの記述は「氏名(卒業当時の出身校名*17)」。

アンちゃん大好き高校

監督: アンジュ・カトリーナ、地区:大分
大会初出場。ドラフト会議では昨年の王立ヘルエスタ同様さんばかの確保が既定路線と思われていたが、他校が相次ぎさんばかメンバーを指名。リゼ・ヘルエスタはなんとか当たりくじを引いたものの、戌亥とこは3校競合の末獲得が叶わず激しく狼狽する。それでも残りの指名枠では魔使マオ、葉山舞鈴、ソ・ナギと高校名通り「アンちゃん大好き」な面子を揃えることができた。
経験豊富な有識者ライバーからのサポートを受けながら、自身を慕う選手達と共に成長を目指す。

出場選手情報

選手紹介

学年はにじさんじ甲子園2021出場時のもの。
星評価の左側は入部当初、右側が本戦出場時の値

登録名モデル学年守備位置星評価性格進路
リゼ リゼ・ヘルエスタ3年投手☆168→☆377ごくふつう
リゼ自身が好きな選手の1人に挙げている山口俊(柳ヶ浦)*18の転生OB*19で、運命的な物も考えて当確となった。球速140km/h、スタミナD56、奪三振と最初から優秀な能力が揃っている一方、寸前*20乱調四球調子極端持ちの暴れ馬ピッチャー*21。1年目から不動の先発として出場しているものの、勝利や激闘の代償に次々と能力低下を受ける不運に見舞われている悩めるエース。2年目に先発候補のナギちゃんが入学したことにより好不調の波を軽減できるリリーフに配置転換できる可能性が出てきたが、最後までリゼを信じ先発起用。コントロールの重点強化により赤特の影響を抑え込み、最終的にはかなり安定感のあるピッチングができるようになった。こちらの世界の皇女は偏差値27と学業は振るっていなかったが、猛勉強の末1年目冬には偏差値が50台まで工場向上。
登録名モデル学年守備位置星評価性格進路
まちゅ 魔使マオ3年投手☆53→☆243やんちゃ
性格やんちゃが決め手となり、昨年同様投手を務めることに。変化量の大きいスラーブとチェンジアップを武器とする王道の軟投派左腕。偏差値はリゼ、フレンほどではないが31と低めだったが、猛勉強で70台まで向上させたアン学のビリギャル。
登録名モデル学年守備位置星評価性格進路
フレン フレン・E・ルスタリオ3年捕手☆116→☆331やんちゃ
初期段階で送球B、守備力Dの優秀なキャッチャー。ドラフト会議でのショックを引きずっている監督からは青学の柱ならぬ「アン学の戌亥」になることを期待されている*22。入学時の偏差値は解釈一致の25だったが、猛勉強の結果1年目冬には62と言う驚異的な偏差値を誇るように。最終的に豪打と強肩好守を併せ持つ、去年の戌亥に引けを取らない選手に育った。3年目夏の県大会3回戦では9回1点ビハインドで☆627の怪物投手から起死回生となる同点ソロを放ち、ジャイアントキリングの立役者に。
登録名モデル学年守備位置星評価性格進路
ういはろー 相羽ういは3年一塁手☆94→☆281お調子者
にじさんじ随一のフィジカルエリートが打撃への期待を背負い一塁手に。昨年のヘルエスタ高校同様4番打者としてホームランを量産している。なお、偏差値64と頭脳もエリートな模様。
登録名モデル学年守備位置星評価性格進路
はやま 葉山舞鈴3年三塁手☆65→☆228したたか
左キラーの三塁手。無造作ボブの髪型再現が困難だったためロリ化されている。最後の夏までホームランどころか打点すらなかった彼女の高校初ホームラン初打点は予選準々決勝、ランクB相手の奇跡のサヨナラ2ランホームランだった。
登録名モデル学年守備位置星評価性格進路
ちーさん 勇気ちひろ3年外野手☆70→☆225熱血漢
昨年度は捕手だったが、今年度は外野手に。初期ステータスは見るところがなかったが、最終的には走力Aが光る外野の要になった。この世代は偏差値が全体的に低く仲良くテストで凹まされている。
登録名モデル学年守備位置星評価性格進路
ナギちゃん ソ・ナギ2年投手☆191→☆304やんちゃ
スカウトで獲得した全国大会優勝経験を持つ投手。当人はKR随一のアンジュ推し。青特こそ少ないものの初期ステータスは最速134km/h、総変化量5+超スローボール持ちと転生OBに引けを取らない期待株。1年夏は炎上してしまったが、リゼとのダブルエースとして投手陣を引っ張った。
登録名モデル学年守備位置星評価性格進路
シン シン・ギル2年投手☆76→☆193クール
初期変化量5から最終的に変化量7まで磨き上げたナックルのみを武器に勝負する、ロマン溢れるナックルボーラー。
登録名モデル学年守備位置星評価性格進路
ハジキ 渋谷ハジメ2年二塁手/一塁手☆111→☆216やんちゃ
チャンスGが痛いものの盗塁C、走塁Cを持つリードオフマンタイプの選手。
登録名モデル学年守備位置星評価性格進路
しずりん 静凛2年遊撃手☆71→☆175やんちゃ
ドラフトでは5巡目までの指名を拒否し己の運命をルーレットに託した、人呼んで「ガチャ限定SSR」。ハジキと共に1期生コンビで二遊間を守る。育成期間の終盤になると、偵察も兼ねてか他校の配信にコメントしていく様がよく見られた。自身の所属する高校含めほとんどの高校が最後の夏に好成績を収められたのはもしかしたらこの人のおかげなのかもしれない。ある意味幸運の女神である。
登録名モデル学年守備位置星評価性格進路
甲斐田 甲斐田晴2年捕手/外野手☆97→☆190ごくふつう
捕手だがレーザービームを持っており、既にフレンが定位置に居るため外野としてレギュラーに。練習試合の重要な場面で監督がガラガラを取り出して鳴らした瞬間に打ち始めたことから、赤ちゃんプレイ好き疑惑が出回る。通称「ガラガラ打法」。
登録名モデル学年守備位置星評価性格進路
かざキング 森中花咲2年外野手☆82→☆188したたか
満塁持ちの外野手だが、肩の初期値が12。代打の切り札としてスタンバイする。
登録名モデル学年守備位置星評価性格進路
ルイス ルイス・キャミー2年外野手/捕手☆92→☆178内気
走塁初期値がE47、盗塁C持ちの怪盗。育成配信内では内気代打が主な仕事だったが、本戦では代走の切り札として期待がかかる。
登録名モデル学年守備位置星評価性格進路
パタ姐 レイン・パターソン1年投手☆174→☆197したたか
ドラフト会議以降にデビューした為、追加参戦。横浜DeNAの2020年ドラフト1位ルーキー、入江大生(作新学院)の転生プロ。球速146km/h、総変化量4、リリース◯・赤特なしと一級品の初期能力。
登録名モデル学年守備位置星評価性格進路
ぷてち ラトナ・プティ1年捕手/外野手☆177→☆207内気
全国大会出場選手のスカウト組。前評判もバント◯で及第点程度の人材だったが、実際の初期ステータスは守備力D、その他のステータスもE。寸評通りのバント◯に加えてチャンスBプレッシャーランの青特持ちと上振れ気味の実力者であり、外野手に転向のうえ1年生にしてレギュラー入りを果たした。
登録名モデル学年守備位置星評価性格進路
エリエリ エリーラ ペンドラ1年外野手☆147→☆174お調子者
特能は青も赤も皆無だが、パワー・守備力・捕球がD、ミート・走力がE、肩力Fと初期能力値は高め。
登録名モデル学年守備位置星評価性格進路
フィナ フィナーナ 竜宮1年外野手☆123→☆151ごくふつう
誰が呼んだか「ひとりSKB部」。初期能力値は平凡(パワーE、肩力D、その他はF)だが、ローボールヒッターとチャンスCで打撃面に期待がかかる。

選手データ

大会出場時点の各データ。出典はLIVEチーム『2023年アンちゃん大好き』(パワナンバー:23900 30020 25505)
下線付きの特殊能力は守備・起用欄に記載されているもの

投手

投手

登録名モデル学年投打守備位置星評価球速コントロールスタミナ
リゼ リゼ・ヘルエスタ3年右投右打377158km/hB(72)B(71)
変化球特殊能力
フォーク(3)、スライダー(3)、
超スローボール
回復B、奪三振、対左打者F、寸前、四球、乱調、調子極端、ミート多用
登録名モデル学年投打守備位置星評価球速コントロールスタミナ
まちゅ魔使マオ3年左投左打243141km/hC(60)D(53)
変化球特殊能力
スラーブ(4)、チェンジアップ(5)緊急登板◯
登録名モデル学年投打守備位置星評価球速コントロールスタミナ
ナギちゃん ソ・ナギ2年右投右打304141km/hC(60)B(70)
変化球特殊能力
シュート(4)、Hシンカー(4)
超スローボール
打たれ強さB、勝ち運
登録名モデル学年投打守備位置星評価球速コントロールスタミナ
シン シン・ギル2年右投左打193142km/hD(54)E(49)
変化球特殊能力
ナックル(7)闘志、寸前、人気者
登録名モデル学年投打守備位置星評価球速コントロールスタミナ
パタ姐 レイン・パターソン1年右投右打197146km/hE(49)E(40)
変化球特殊能力
フォーク(2)、Vスライダー(1)、
シンキングツーシーム(1)
リリース◯
登録名モデル学年投打守備位置星評価球速コントロールスタミナ
えにからマスクドいちから1年左投左打100132km/hF(29)F(21)
変化球特殊能力
カーブ(1)、シュート(1)--

野手

野手 守備位置の表示は出典元に準ずる

登録名モデル守備位置弾道ミートパワー走力肩力守備力捕球
フレンフレン・E・ルスタリオC(61)B(75)E(40)C(60)C(61)E(49)
学年投打星評価特殊能力
3年右投右打331送球B、広角打法、守備職人、対エース◯、人気者
登録名モデル守備位置弾道ミートパワー走力肩力守備力捕球
ういはろー相羽ういはD(58)A(80)E(44)F(39)F(28)D(51)
学年投打星評価特殊能力
3年右投右打281対エース◯
登録名モデル守備位置弾道ミートパワー走力肩力守備力捕球
はやま葉山舞鈴D(50)C(68)F(28)D(52)F(33)E(48)
学年投打星評価特殊能力
3年右投右打228対左投手B、対エース◯、カット打ち
登録名モデル守備位置弾道ミートパワー走力肩力守備力捕球
ちーさん勇気ちひろD(53)D(55)A(81)E(44)E(42)E(49)
学年投打星評価特殊能力
3年右投右打225サヨナラ男、ダメ押し
登録名モデル守備位置弾道ミートパワー走力肩力守備力捕球
ハジキ 渋谷ハジメE(44)E(42)C(61)D(54)C(65)D(51)
学年投打星評価特殊能力
2年右投右打216チャンスメーカー、ムード◯、チャンスF
登録名モデル守備位置弾道ミートパワー走力肩力守備力捕球
しずりん 静凛F(29)F(30)D(51)D(53)C(61)D(52)
学年投打星評価特殊能力
2年右投右打175守備職人、夏男
登録名モデル守備位置弾道ミートパワー走力肩力守備力捕球
甲斐田 甲斐田晴D(55)D(50)D(58)F(24)E(42)E(46)
学年投打星評価特殊能力
2年右投右打190対左投手B、レーザービーム、インコースヒッター
登録名モデル守備位置弾道ミートパワー走力肩力守備力捕球
かざキング 森中花咲E(49)C(67)E(40)G(16)F(31)E(40)
学年投打星評価特殊能力
2年右投右打188満塁男、調子安定
登録名モデル守備位置弾道ミートパワー走力肩力守備力捕球
ルイス ルイス・キャミーE(45)D(51)C(63)F(31)E(42)E(45)
学年投打星評価特殊能力
2年右投右打178アウトコースヒッター
登録名モデル守備位置弾道ミートパワー走力肩力守備力捕球
ぷてち ラトナ・プティE(46)E(48)E(46)E(43)D(54)D(51)
学年投打星評価特殊能力
1年右投右打207チャンスB、バント◯、プレッシャーラン
登録名モデル守備位置弾道ミートパワー走力肩力守備力捕球
エリエリ エリーラ ペンドラ(42)C(62)(41)F(24)D(54)D(52)
学年投打星評価特殊能力
1年右投左打174--
登録名モデル守備位置弾道ミートパワー走力肩力守備力捕球
フィナ フィナーナ 竜宮E(43)E(47)F(39)D(55)F(35)F(22)
学年投打星評価特殊能力
1年右投右打151ローボールヒッター

追加情報

校歌

決まり次第追記

エピソード

  • パワプロ・野球ともに未履修からのスタート。キックベースをやったことがある程度。
    • 開催前の練習配信(ゲーム初起動)では天開司を呼んで直々に野球のルールや進行の手ほどきを受けた。また、昨年度監督のリゼ・ヘルエスタ、野球経験のある竜胆尊からもサポートを受けながら進行する予定。
      • ちなみに、そのお試しプレイで引き当てた新入生・在校生は、パワプロ有識者である司が見たこともないレベルで、言葉を選んでもグロ*23の一言だったが、練習試合では『魔物』に頼らず逆転勝利を達成。異国の錬金術師は野球の奥深さを学ぶ。
    • 監督を担うにあたってリゼから野球は9人でプレイすることを教わり、「栄冠ナイン」の名前の由来に気づき感動したことを天開司に誇らしげに語った「ナメてんのか?お前」
    • 以後も裏で練習していたらしく☆30代の新入生を引くなど、凄まじい運の悪さを発揮していた模様。
      • 一年目のキャラ作成後、別アカウントを使い5年ほど栄冠ナインをやり込んだことを報告。第二回配信の際には野球の基本に忠実なセオリーや考え、用語や育成方針などがびっしりと書かれたアンジュノートが公開された。その凄まじい勉強量はリスナーに衝撃が走った。*24
  • 天使の名をもつチーム名だが、発言内容がとにかく不穏。選手の家族や恋人を人質に取り、脅迫、恫喝、相手高校を金銭で買収ルールの捻じ曲げ等、皇女の威を借る小役人が如く浴びせる罵声の数々はぐう畜のそれであり、スポーツマンシップの欠片もない。V西以上に高野連どころか警察や公安に目をつけられる発言が毎度飛び出し、視聴者をハラハラさせる。真のヴィランは笹木監督ではなく、アンジュ監督か?
  • ドラフトは昨年度の王立ヘルエスタ高校のスタメンを神速高校と二分するような形となったほか、本人希望でルーレットでしか指名できないSSR静凛を引き当てる。
  • 学校名に関してはドラフト一位指名された選手から大いに問題視されている模様。
  • 当初育成地区は『静岡でええか』と語っていたが、天開ほかの面々からアドバイスを受け大分で開始*25。一発目から優秀な外野を2人引き入れる上々な結果だったものの、他校に対抗できる投手陣でなかったため苦渋の決断でリセマラを決行。リセット一回目で「どすこい」山口俊を引き当てる。監督自身、裏での練習で延々と酷い引きをしており、強めの投手を求めての選択ではあったが、リゼの推しをピンズドで引き当てる運命力の高さは流石ライバーと言える。
  • 先輩選手を見てみると、投手は1人しかおらず1年目からリゼと心中せざるを得ない構成。常にリゼのご機嫌を取り続けなければならない。内野陣がおおむね優秀だが、外野は三振などの赤特や軒並み送球や対左などにFとGが並んでおり不安が残る。その一方で2年生に内気選手を3名引き入れており、2年目夏の試合でビッグイニングの連発に大きな期待が掛かる。
  • ユニフォームは監督自らのイメージカラーに黒と白を混ぜた結果、帽子のマークは大文字の『A』、高校の呼びも『エンジェル』であるため、大分の高校だと言うのにアメリカ西海岸のチームのような仕上がりとなった。なお、無意識で作ってこれである。大分県の宇佐(USA)市にあるのかもしれない。
  • 練習試合
    • 最初の練習試合で先発したリゼが4回表に自動進行で3失点するという不運に見舞われ、7回にも1点献上。8回まで投げきったところで2年生投手・寒河江が代打で出され降板、9回のマウンドを譲る。寒河江が1アウト満塁のピンチを背負うもこれを切り抜けると、9回裏に相手のタイムリーエラーで同点に追いつき、初の練習試合は4-4の引き分けとなった。
  • 夏の公式戦
    • スタミナや先輩の能力の関係上、先発能力に不安があるリゼが1年目夏から先発としてマウンドに上がらざるを得なくなる。
    • 県大会1回戦、互いに1点を獲得したまま迎えた7回の表で先発のリゼは1アウト満塁のピンチを招くと、フェンス直撃の2点タイムリーツーベースを浴びてしまう。しかし8回に打線がノーアウト1,3塁のチャンスを作るとリゼの名誉挽回タイムリーなどで2点を挙げて同点に追いつく。そして9回表を無失点で抑え、その裏にノーアウト1,2塁のサヨナラチャンスがやってくる。ここで打席に立った4番松橋(2年)が魔物を発動。それとは関係なく、彼が捉えた初球はライトポール際のフェンスを超えてサヨナラアーチに。3-6の劇的な勝利を収めた……のだが、この試合でリゼの対ピンチがEに悪化してしまう。
    • 続く2回戦では先制点を奪ったものの、リゼが即座に2点を返されて逆転された上に5回にも犠牲フライなどで2点を失い、4失点と厳しい立ち上がり。リゼが犠牲フライで失点した際には、アンジュは犠牲フライというシステムそのものに対しての不要論をボヤいていたが、直後の5回にノーアウト2,3塁から連打で4点を奪って同点とすると、送球エラーで勝ち越した上に7番山部の犠牲フライで更に1点をもぎ取ることに成功。手首をくるくる回しながら喜んでいた。その後は1点を失うも3年生捕手の島田の3ランなどで4得点と突き放し、パリコレの後にまちゅが締めて10-5で見事勝利。本企画3人目の1年目夏2回戦突破となった……のだが、今度はリゼの対左がFに悪化してしまう。
    • 配信を締めようとしていたのに、うっかり公式戦の日まで進めてしまったがために急遽行われた3回戦では、初回に1失点したものの2回にすぐさま3得点して逆転に成功。その後、6回にノーアウト1,2塁のピンチを迎えるも何とか1失点と最小失点で切り抜けると、その裏に打線が連打で3点を奪って突き放す。更に8回にはリゼがジエンゴで1点を重ねると、その後は相手のエラーも重なり1アウト満塁の大チャンスに。ここで迎えた3番小田(3年)が2球目を完璧に弾き返してスタンドへ放り込む。これがコールド勝ちのサヨナラ弾となり、A能力持ちもいる格上相手に3-11という大差をつけ3回戦を突破。今度はリゼのステータスも下がらなかった。
    • 準決勝ではついに戦力Aの大分との激突。ここまで順調に見えたが、6回までに0-6と完全に打ち込まれ、打線も沈黙。コールドの意味さえ知らないまま7回裏が無情にも開始され、そのままリゼ飛翔。屈辱の0-7で完封サヨナラコールドゲームとなった。幸いにして先発のリゼに赤特は無かった。
  • 秋大会
    • 県大会初戦では、注目選手にフレンを指定するも、調子がスランプと判明。スタメンから控えに回そうとするが、注目選手に指定しているため泣く泣くスタメンに戻す。そのフレンは初回、2アウト満塁でフレンに打席が回り三塁手後ろに落ちる2点タイムリーを放ち、5回表にも1点を加えてリードを広げる。しかしその裏にリゼがノーアウト1,3塁のピンチから2点を失うと、7回裏に3ランを含む4失点で一気に逆転されてしまう。打線は9回にチャンスを作ったものの、得点に繋げられずそのまま敗戦。
  • スカウト、練習試合など
    • 地元で凄まじいゲージ量を誇る全国優勝投手を発見し、スカウトを全つっぱするも全て袖にされる。監督は自らの水着写真などを送るなどの色仕掛けも行ったが全て丁寧にお断りされ続けたが、最終的にまぁまぁな反応をいただき、春に備えることに。ニュイ派だったかぁ~。
  • 新入生は再三通い続けた全国クラス投手が加入。その能力は野良モブながら星191と言う逸材。打たれ強さも初期でBあり、投手に難を抱えるチームにとっては即戦力級であった。しかしながら他はレーザービーム持ちの捕手、肩D守備Gの二塁手など、なかなかの問題児たちが野球部の門を叩いた。
  • 夏の公式戦
    • 迎えた夏の公式戦では前評判Eの別府高校との対戦。だが5回裏、先発していたナギちゃんが相手打線に捕まってしまい3ランを含む7失点の大炎上。打線も相手先発の前に沈黙してしまい、7回コールド完封負けを食らってしまった。幸いマイナス成長はなかったものの、ア大はここから我慢の展開が続くことになる。
  • ペナルティ
    • セーブをしっかりせず前回終了した結果、夏大会一回戦終了段階で「良くない噂が流れている」とマネージャーから報告される。残当。ひとまず「いいえ」を押すことでペナルティは回避出来たが、監督の日頃の言動がアレなだけに、自業自得とも言えるイベントとなった。
    • なお、このイベント後も恫喝や脅迫、買収、人身売買や拉致を匂わせる発言は自重していない模様。
  • 合宿、特訓等
    • 直後の夏の合宿は手札を厳選し、色々と調べていたが、先の悪い噂の影響なのか完全なお泊り会となる。その後の猛特訓もマスや運の影響で特能習得なしに終わってしまう。
    • また、ここから秋の県大会の間に練習試合が2試合組まれるも、いずれも敗戦。様々な要因が重なったものではあるのだが、夏大会からの3試合でわずか1得点という打線の得点力不足がかなり深刻な問題として出てきてしまった。
  • 秋の公式戦
    • 迎えた秋の県大会初戦、相手は練習試合で敗戦した佐伯高校。先発のリゼが7回無失点の快投を見せ、打線も1点をもぎ取る。だが継投に移った8回、シンが2連続の四球でノーアウト1,2塁のピンチを招くと、続くまちゅかいが痛恨の同点タイムリーを許す。その後の9回表は無得点で終了し、迎えた9回裏にまちゅかいがサヨナラタイムリーツーベースを打たれて惜敗。2年目は公式戦未勝利に終わってしまった。
  • 冬の合宿、特訓、その他練習試合など
    • 2年目夏大会初戦敗退という結果から、先輩のプロ入りが危ういかと思われる中迎えたドラフト会議。監督が献金をチラつかせる中、見事松橋(日ハム)と山部(巨人)がドラ5でプロ入り。久々の明るいニュースになった。
    • また冬の合宿では、初日で何もつかない様子に嫌な光景が過ぎったものの、しずりんのチャンスC、かざキングの野手調子安定習得から特能習得が加速。シンが闘志、甲斐田が対左投手B、はやまがカット打ち、しずりんが更に守備職人、リゼがクイックC、フレンが守備職人と大いに特能を習得できた。
    • 勢いそのままにクリスマスイベントでは6倍効率の大当たりを引き当てぐんぐん成長。更に大晦日に組まれた練習試合では勝利とまで行かなくとも引き分けることに成功。夏の公式戦からの連敗は秋大会後の練習試合での敗戦までの5連敗でストップ。年明け後の練習試合では弱小高校に敗戦して監督がやさぐれたものの、2月に組まれた練習試合で勝利。2年目未勝利の憂き目を免れた。
      • この勝利で通算5勝目を達成。前の勝利が1年目2月の練習試合であるため、丸1年ぶりの勝利でもあり、2年目唯一の勝利でもあるなど記録にも残る勝利であった。
  • 新入生では転生プロである入江大生を引き当てた他、スカウトで呼び寄せたプティが期待以上の能力でスタメンに定着。最後の夏に望みを賭けた。
  • 夏の公式戦
    • チームの力を上げるために、1戦でも多く戦いたい夏の公式戦は2回戦からの出場。総合評価Dとの対戦となった。試合は先発のリゼが先制点を取られたものの、すぐさま打線が反撃して2点を奪い逆転。5回にはフレンのソロホームランも飛び出しリードを広げると、投手陣は失点しつつもリードを守りきり3-2で勝利。
    • 準々決勝では総合評価Bの高校とぶち当たってしまう。リゼは2回に2失点を喫したものの、その後は立ち直ってゼロに抑える。一方の打線は6回まで無得点だったものの、7回にういはろーのソロホームランが飛び出す。が、後続が断ち切られてしまいあっという間に9回へ。投手陣が無失点で抑えて裏の攻撃に望みを託すと、この回先頭打者のフレンが2球目を完璧に捉えてスタンドへ運び、起死回生の同点アーチとする。監督がフレンに対する大胆な告白をしている一方でアン大打線は甲斐田がヒットを放ち、1アウト1塁という場面でバッターボックスには葉山。ノーボール2ストライクに追い込まれてからの4球目を打つと、白球はライトスタンドへ向かって一直線。そのままフェンスを超えるサヨナラ2ランホームランとなりゲームセット。劇的な勝利を迎えた。
    • 準決勝では機動力カンストの総合評価Cと対決。序盤は取って取られてのシーソーゲームに。5回終了時点で3-4という状態で迎えた6回、1アウト満塁のチャンスで打席にはしずりん。ゲッツーを避けるために選択した引っ張りの打球は無情にもショート正面へのゴロとなり、ゲッツーは確実かと思われた。しかし、2塁でアウトを取ってからの一塁への送球が大きく逸れ、ゲッツーがランナーが2人生還する逆転タイムリーエラーになる。続くリゼもレフト線ギリギリのタイムリーツーベースを放ち、6-4とする。監督はリゼにキスする宣言をした。
      更に7回にはういはろーが2試合連発となる2ランホームランを放ち、8回には中継ぎ登板のナギちゃんからもタイムリーツーベースが飛び出すなど打線爆発の3得点。そのまま裏を三者凡退に抑えてコールド勝ちを決めた。
    • 迎えた決勝では総合評価Aとぶち当たり、アンジュ監督が悲鳴を上げる。初回3失点と不穏なスタートを切ったリゼだが、その後は6回終了まで無失点に抑える。一方の打線は2回に1点を返したものの、格上相手に苦戦を強いられてしまう。そんな中、7回に自動失点で1点を失いなおも2アウト1,2塁のピンチを迎えると、アンジュ監督はリゼを下げてナギちゃんを登板させるという選択を取る。しかし、無情にも相手打者に超スローボールをスタンドまで運ばれてしまい、1-7と大きくリードを取られてしまう。更に8回には再びナギちゃんが2ランを打たれてしまい飛翔。アン大打線はチャンスこそ作ったが得点を奪えないままゲームセット。暴れてやるなどと言い放つ監督を尻目に目の前で胴上げを決められてしまった。

キャラクリエイト情報

選手肌の色髪の毛まゆ毛ヒゲ体型装飾品
かたちかたち位置大きさタイプかたち位置大きさかたちかたちフレームレンズ
アンジュ・カトリーナ546114911-6,24-3ふつう4144,-10111やせ823
リゼ・ヘルエスタ230132913-12,6-3ふつう8153,-714512やせ111
フレン・E・ルスタリオ266343-5,-3-2ふつう31110,-1211ふつう111
勇気ちひろ541142914-9,9-2たれ目3114-4,-23111やせ381
魔使マオ6418307-13,-13-3つり目18152,-16111やせ111
葉山舞鈴1507367-9,24-3ふつう10114,-10311ふつう211
相羽ういは568144914-10,15-3ふつう5133,-19111やせ111
シン・ギル567133513-9,-6-2たれ目22101,3011ふつう111
ソ・ナギ228155015-12,5-3ふつう4914-3,-25011ふつう111
甲斐田晴5357357-4,2-1たれ目11131,1011ふつう111
渋谷ハジメ552125012-6,20-2ふつう26144,4011ふつう1013
ルイス・キャミー53910285-14,-14-3ふつう25110,-1214511ふつう2211
静凛229142914-16,5-3たれ目5105,-13211ふつう1836
森中花咲528122812-9,22-3たれ目35129,-11111やせ211
ラトナ・プティ53211288-10,13-3ふつう10110,-1534512ふつう111
レイン・パターソン252113011-11,-19-3つり目1456,-12211ふつう211
エリーラ ペンドラ552132913-9,-2-3ふつう28129,-7311ふつう111
フィナーナ 竜宮566122812-8,19-3ふつう51165,-11111ふつう211

ヴィラン連合

監督: 笹木咲、地区:大分
大会初出場。ドラフト1位で叶を指名するも獲得に失敗。しかしこれは織り込み済みだったようで、外れ1位で剣持を単独指名、昨年度監督への意趣返しを果たした。ルーレット抽選で童田明治、エリー・コニファー、宇志海いちご、物述有栖とロリ枠が集まったのは何かの因縁なのだろうか……。なお、ドラ1からドラ3まで全て指名が重複しており、その全ての抽選を外している。
チーム名*26の如く、この世を悪に染めるため静かに暗躍を始める。が、当の監督が全然ヴィランじゃないと専らの評判。

出場選手情報

選手紹介

学年はにじさんじ甲子園2021出場時のもの。

登録名モデル学年守備位置星評価性格進路
剣持 剣持刀也3年☆138→☆425ごくふつうプロ野球選手
(ヤクルト1位)
ヴィラン連合が誇る本格派左腕にして絶対的エース。昨年の意趣返しとばかりに外れ1位で指名されたロッテの気鋭・永野将司(日出暘谷*27)の転生プロ。入学時点で四球持ちながら球速140km/hにノビB逃げ球奪三振、対ピンチC、対左打者Cを有している、星評価以上に優秀なサウスポー。監督は育成開始前から酷使を予告しており、1年目はほぼ全ての試合で完投させられた。2年目以降も僅差の試合では完投を続けている。その成果もあってか目覚ましいステータスの伸びを見せており、新たに付いた青特もキレ◯内角攻め勝ち運と優秀な能力が目白押し。総合評価BやAの高校相手でも互角に渡り歩く投手に仕上がったが、相手ピッチャーも相応に強いためムエンゴに泣かされること多数。二つ名は「豊の国のドクターK」→「九州の若大将」。卒部後に出場した世界大会で最優秀防御率を記録し強心臓を習得して帰ってきた。
翌年4年目の夏甲子園での熱闘を終え母校に帰ってきた監督と部員たちの前に現れ、皆を労う……かと思いきや自分の苦労話だけして帰る、というオチをつけていった。
【パワナンバー 13900 81974 88406】
登録名モデル学年守備位置星評価性格進路
黛灰 黛灰3年☆73→☆289内気パン屋さん
剣持と同じく四球持ちながらも、リリース◯、内角攻めを持つ。キレ◯の取得と変化球の強化により技巧派として育成されるも、僅差な試合が多く剣持が引っ張られがちな上、レザケンの登場が追い打ちをかけて登板機会がなかなかやって来ず、3年間を通して防御率は0.00のままだった。2年生以降は性格内気のため代打の魔物要員として期待されたものの、持ってくるものはいつも四つ葉(ラッキーボーイ)という監督泣かせの男。
登録名モデル学年守備位置星評価性格進路
童田 童田明治3年捕手/一塁手☆110→☆304ごくふつうサラリーマン
大会前に彼女に対し剣持がクソキモいやりとりをしていたのでバッテリーとして抜擢された。初期からミートD、逆境◯に送球Cなどを持つ優秀な捕手。しかし2年目夏まではキャッチャーAの先輩がおりベンチ待機。2年目秋はキャッチャーCのアカネと併用されたものの、3年目にはキャッチャーBのチホが加入し出場機会に中々恵まれなかった苦労人。一時は代打要員としての起用も検討されていたが、3年目に一塁手へ決意のコンバート。すると今までネックであった三振も消え、一気に4番打者にのし上がった。実戦経験が少なく通算打率は.100であるが、3年間で磨き上げた自慢の打棒はミートB、パワーA、広角打法と破壊力抜群の秘密兵器。
登録名モデル学年守備位置星評価性格進路
りりむ 魔界ノりりむ3年二塁手☆100→☆316やんちゃプロ野球選手
(日本ハム4位)
パワーBの攻撃型セカンド。小柄な身体とは打って変わって威圧感を習得。「やっぱいい女なんよな。」走塁C盗塁Cにチャンスメーカー持ちと1番打者向きの能力だが、威圧感の恩恵を最大限享受するため2番に座る。
【パワナンバー 13500 31994 88407】
登録名モデル学年守備位置星評価性格進路
エリー エリー・コニファー3年外野手☆72→☆257クール
→内気
占い師
強力な特殊能力ムード◯を持ち打線を盛り上げる外野の妖精。走力Cかつ走塁Aと走塁技術に長けている上、パワーCに対エース◯もあり意外なパンチ力を秘めている。最後の夏に自分探しの本による性格3連ガチャで内気になった。指名後真っ先に闇堕ちしたり、悪役台詞読みをしたりと、昨年同様ベンチ外の盛り上げにも貢献している。
登録名モデル学年守備位置星評価性格進路
物述 物述有栖3年外野手☆73→☆272内気プロ野球選手
(中日4位)
野手としては唯一1年目からスタメン出場している外野手。弾道2であるものの広角打法かつアウトコースヒッター持ちであり、流し方向のライナーをスタンドに叩き込めるポテンシャルを有している。
【パワナンバー 13500 21944 88408】
登録名モデル学年守備位置星評価性格進路
レザ レザ アファンルナ2年投手☆239→☆367やんちゃ
現役メジャーリーガーのマエケンこと前田健太(PL学園/大阪)の転生OB*28。マエケンの顔とちょっと似てたことも採用の決め手となった通称「レザケン」。でもアナウンスされる名前は前田違いの「とものり」(前田智徳)。2年生ながら球速152km/hに多くの青特を持つ。他校であれば先発エースとして使われていてもおかしくない、あまりに贅沢な2番手投手。が、いざ登板するといまいちピリッとしない傾向が続いている。
しかし本戦後は剣持の後を継ぐエースとして驚異的な成長を遂げた。4年目夏の甲子園決勝での熱投は必見。
登録名モデル学年守備位置星評価性格進路
シウ イ・シウ2年投手☆98→☆203お調子者
本職は投手ながら野手能力が高い二刀流選手。野手コンバートも考えられたが投手として育成。曲がりの大きなカーブが武器の軟投派。
登録名モデル学年守備位置星評価性格進路
アカネ 朝日南アカネ2年三塁手/捕手☆147→☆254やんちゃ
スカウトで獲得。守備系能力を中心に初期ステは良好なものの、エラー、併殺を持っていたため一旦控えに。出場機会を求めて捕手転向し2年夏合宿で見事キャッチャーCを獲得、正捕手候補に。しかし最後までネックだった赤特を消すことができず、優秀な1年生捕手であるハン・チホが入部したことで控えへと回った。固め打ち粘り打ちを覚えているため赤特さえ無ければ先発起用したい選手。ステータスのバランスは良いため、代打・代走・いざという時の守備要員としてマルチな活躍が見込まれる。
本戦後はギルザレンと入れ替わる形で三塁へ。
登録名モデル学年守備位置星評価性格進路
ギルザレン ギルザレンIII世2年二塁手/三塁手☆174→☆309ごくふつう
スカウトで獲得したアベレージヒッター持ちの優良内野手で、三塁手レギュラーとしてコンバート。「三世だからサード。ギルザレン・サード」かく乱、ヘッドスライディングのアグレッシブな走塁能力に加えて、長打も期待できるヴィラン連合のリードオフマン。
本戦後はりりむの穴を埋めるためメインポジションである二塁へ。
登録名モデル学年守備位置星評価性格進路
うづコウ 卯月コウ2年捕手/遊撃手☆138→☆239クール
初期から高めの守備能力で送球Bがあり、おりコウ二遊間を組むべく遊撃手へ。平凡ながらオールマイティーな能力に加えてCOM操作で輝く選球眼持ちのため、能力値以上に厄介なバッターになっており、本戦では要所要所で得点に絡んでいたダークホース。一部界隈では「完全にヤってる」と噂された影の実力者。
登録名モデル学年守備位置星評価性格進路
鈴鹿 鈴鹿詩子2年一塁手/外野手☆161→☆275ごくふつう
にやけ顔でバッターボックスに立つ「不動の詩子」。ヴィラン連合の選手の中で最もヴィラン要素が強いともっぱらの噂。当初はファーストに鎮座しており、監督曰く「タッチアウト怖いぞ~?」。3年目に童田の一塁手転向を受けて外野へと回った。チャンスAの青特を持ち、クリーンナップの一角を担う。
本戦後は一塁へ戻り、走攻に優れた不動の四番として君臨。
登録名モデル学年守備位置星評価性格進路
いちご 宇志海いちご2年二塁手/一塁手/外野手☆163→☆252お調子者
スカウトで獲得。送球Eながら肩力初期値がC67、レーザービームを持つヴィランのバズーカ。能力を活かすため外野へとコンバートされ、同じく強肩自慢の盟友・物述としのぎを削ることに。2年目秋からはスタメンを張っていたが、3年目の夏に外野手へ転向した鈴鹿にその座を譲り代打・守備固めに回った。
本戦後は外野のスタメンに返り咲き、打ってよし守ってよしのユーティリティプレイヤーに成長。
登録名モデル学年守備位置星評価性格進路
成瀬鳴 成瀬鳴2年外野手☆128→☆253熱血漢
熱血を使うことによりパワーSに届く、代打◯持ちの切り札。通称カブトムシ打法で雄々しいツノのような軌道を描くホームランを放つ。高校通算打率は4割弱という名実ともに安打製造機。
登録名モデル学年守備位置星評価性格進路
ヴィンセト レオス・ヴィンセント1年投手☆186→☆196やんちゃ
パワプロは13決定版(2006年発売)までやり込んでいたという新人。当時一世を風靡した落合博満監督時代の中日ドラゴンズに思い入れがあるためか、笹木・椎名両監督に「野球は守備力」お気持ち長文説き、自ら参謀役を志願したところ、指示厨*29に厳しいヴィラン連合入りをその場で宣告された*30「裏切りは許しません。」 全国大会準優勝のスカウト組。持ち球はナックル・ナックルカーブとやたら制球困難な球種に固執するが、球速140→141km/h・総変化量4→5・コントロールD、逃げ球闘志と隙がなく、左のワンポイントとして十分計算が立つ。スタミナの低さと短気持ちは毒煙の影響か。
登録名モデル学年守備位置星評価性格進路
ゆがみんゆがみん1年投手☆158→☆168やんちゃ
レオスと比べても大差なく、普通なら十分すぎる当たりなのだが、他にも使える新入部員が多かったためライバー枠から漏れてゆがみんになった。
登録名モデル学年守備位置星評価性格進路
チホ ハン・チホ1年捕手☆140→☆168やんちゃ
ヴィラン連合の真の参謀役。待望のキャッチャーBが確定していたスカウト組(全国大会出場)であり、1年生ながら即スタメン入りが決定したエリート捕手。肩力Fのため走者を抱えた場面に不安が残るが、ミートDに対左投手Aとリード面のみならず打撃にも期待できる。育成では好機でなかなか結果が残せず本人がチャット欄で平身低頭しきりだった。本戦でリベンジを期す。
登録名モデル学年守備位置星評価性格進路
ボボン
→??ン
ボンニフィエール
プラナジャ
1年外野手☆129→☆153クール
威圧感持ちで巧打の外野手。代打として活躍を期待したいが三振がネック。風貌ゆえか、ダレヤネン枠として夏大会直前に登録名を公式の愛称から『??ン』に変更される*31。なお、にじさんじ甲子園本戦中は登録名が『ボンニフィエール』となっていた。

選手データ

大会出場時点の各データ。出典はLIVEチーム『2023年ヴィラン連合』(パワナンバー:23000 20050 25177)
下線付きの特殊能力は守備・起用欄に記載されているもの。

投手

投手 【 】内に記載のものは野手能力で記載されているもの

登録名モデル学年投打守備位置星評価球速コントロールスタミナ
剣持 剣持刀也3年左投左打425157km/hC(67)B(77)
変化球特殊能力
スライダー(4)、SFF(3)ノビB、キレ◯、逃げ球、奪三振、勝ち運、内角攻め、四球
ミート多用速球中心
登録名モデル学年投打守備位置星評価球速コントロールスタミナ
黛灰 黛灰3年右投右打289145km/hC(65)D(51)
変化球特殊能力
フォーク(3)、カーブ(4)、スライダー(2)キレ◯、リリース◯、内角攻め、【アウトコースヒッター】、四球
登録名モデル学年投打守備位置星評価球速コントロールスタミナ
レザ レザ アファンルナ2年右投右打367152km/hC(66)C(61)
変化球特殊能力
シュート(1)、スライダー(5)
チェンジアップ(2)
対ピンチB、キレ◯、牽制◯、打球反応◯、勝ち運、緩急◯
【高速チャージ】、春男変化球中心テンポ〇投球位置左
登録名モデル学年投打守備位置星評価球速コントロールスタミナ
シウ イ・シウ2年右投右打203140km/hD(55)F(30)
変化球特殊能力
シュート(1)、Hシンカー(1)、カーブ(5)テンポ〇
登録名モデル学年投打守備位置星評価球速コントロールスタミナ
ヴィンセト レオス・ヴィンセント1年左投左打196141km/hD(57)F(33)
変化球特殊能力
ナックルカーブ(3)、ナックル(2)逃げ球、闘志、短気
登録名モデル学年投打守備位置星評価球速コントロールスタミナ
ゆがみんゆがみん1年右投右打168133km/hD(55)F(35)
変化球特殊能力
チェンジアップ(2)、ナックルカーブ(4)人気者

野手

野手 守備位置の表示は出典元に準ずる

登録名モデル守備位置弾道ミートパワー走力肩力守備力捕球
童田 童田明治B(72)A(81)E(45)E(43)F(25)D(50)
学年投打星評価特殊能力
3年右投左打304広角打法、逆境◯
登録名モデル守備位置弾道ミートパワー走力肩力守備力捕球
りりむ 魔界ノりりむC(63)B(72)D(53)E(40)D(59)D(54)
学年投打星評価特殊能力
3年右投右打316チャンスメーカー、威圧感、アウトコースヒッター
登録名モデル守備位置弾道ミートパワー走力肩力守備力捕球
エリー エリー・コニファーC(61)C(63)C(65)F(32)F(38)E(48)
学年投打星評価特殊能力
3年右投左打257走塁A、初球◯、ムード◯、対エース◯
登録名モデル守備位置弾道ミートパワー走力肩力守備力捕球
物述 物述有栖C(61)B(72)C(62)D(57)E(42)E(47)
学年投打星評価特殊能力
3年右投右打272広角打法、アウトコースヒッター
登録名モデル守備位置弾道ミートパワー走力肩力守備力捕球
アカネ 朝日南アカネC(66)C(65)D(51)D(55)D(51)C(60)
学年投打星評価特殊能力
2年右投右打254固め打ち、粘り打ち、エラー、併殺
登録名モデル守備位置弾道ミートパワー走力肩力守備力捕球
ギルザレン ギルザレンIII世B(71)C(68)D(54)F(39)E(42)D(52)
学年投打星評価特殊能力
2年右投左打309アベレージヒッター、ムード◯、かく乱、対変化球◯、
ヘッドスライディング、ミート多用
登録名モデル守備位置弾道ミートパワー走力肩力守備力捕球
うづコウ 卯月コウD(51)D(52)D(57)D(52)D(59)D(58)
学年投打星評価特殊能力
2年右投右打239送球B、ローボールヒッター、選球眼
登録名モデル守備位置弾道ミートパワー走力肩力守備力捕球
鈴鹿 鈴鹿詩子C(62)B(73)C(61)F(27)E(45)D(50)
学年投打星評価特殊能力
2年右投右打275チャンスA
登録名モデル守備位置弾道ミートパワー走力肩力守備力捕球
いちご 宇志海いちごD(52)C(60)D(59)C(69)D(52)E(41)
学年投打星評価特殊能力
2年右投左打252レーザービーム、慎重盗塁
登録名モデル守備位置弾道ミートパワー走力肩力守備力捕球
成瀬鳴 成瀬鳴C(64)B(71)D(53)F(35)F(20)E(47)
学年投打星評価特殊能力
2年右投右打253回復B、代打◯、高速チャージ、夏男
登録名モデル守備位置弾道ミートパワー走力肩力守備力捕球
チホ ハン・チホD(52)F(36)F(31)F(32)E(40)C(60)
学年投打星評価特殊能力
1年右投右打168対左投手AキャッチャーB、ムード◯
登録名モデル守備位置弾道ミートパワー走力肩力守備力捕球
??ン*32 ボンニフィエール
プラナジャ
D(55)E(43)F(34)F(25)F(30)F(33)
学年投打星評価特殊能力
1年右投左打153ケガしにくさB、威圧感、三振

追加情報

校歌

あかつきの 光に映ゆる この思い
友愛の 気持ちと胸に 刻むとも
キミと共 心と技を 磨き上げ
いつの日までも 高め合おう
常勝無敗 完全勝利
誇り失う 事なかれ
ヴィラン連合高校
(元ネタ:あかつき大付属高校)

エピソード

  • 「ヴィラン」は「villain」が正しい綴りなのだが、ユニフォームのプリントは「BIRAN」になってしまった。またユニフォームを血の色にしようとしたが、妙に紫がかっていてさつまいも色と呼ばれてしまった。
  • 1年目の新入生選びで早速不憫属性が発動、初回・2回目とも☆100以下の選手しか来なかった。しかしもう後のない3回目で無事転生プロ投手を引き、さらに本番で使えないとはいえ2年にキャッチャーA持ちの池野がいたこともあり、いきなり有力なバッテリーが成立するという大きなアドバンテージを得た。
    • 3年生の熱血漢キャプテン、「熱い男」こと田所は池野とポジション被りのためスタメン出場が絶望的なものの腐らずにチームを鼓舞。練習時はイベントを大量に呼び込んでチームの能力を底上げし、試合でも伝令に代打にと大車輪の活躍を見せており監督から厚い信頼を寄せられている。
    • 他の先輩も総じて優秀なステータスで、他の監督が1年目夏から多くの1年生を起用している中ヴィラン高校でスタメン入りした1年生は絶対的エースの剣持と頭数が不足している外野手の物述のみ。早々に高校の名声を上げ育成を有利に進めることが期待される。
  • キャラクリエイトでは「ヴィランっぽい要素を」と全員に眼帯を装備させている。左投げ/右投げで左目/右目と分けるつもりらしい。
  • 夏の公式戦
    • 替えがきかない1年生エース・剣持がいきなり酷使されており、県予選では1回戦こそ103球で降板したものの2回戦は130球超え完投、3回戦は150球超え完投と段々深刻化している。
    • 県予選2回戦は笹木采配が冴える。優秀な相手投手に打線が抑え込まれ先発の剣持が再三のピンチを迎えるも、中間守備、満塁策などの積極指示がことごとく的中し最小失点で凌ぐ。1点のビハインドで最終回を迎えると、お祭り男を発動させてからの連打で同点に追いつき、最後は奇襲スクイズを決め見事サヨナラ勝ち。先駆者達が誰も果たせなかった1年目夏の大会2回戦突破を果たした。
    • 3回戦は同点で迎えた9回表に魔物を発動、3点を奪い勝利した。
      • この魔物発動中に密かに珍プレーが生まれている。スクイズ・バントが連続して成功しすっかり味を占めた笹木は、本塁フォースプレーとなる1死満塁の場面で本来はセオリー外のスクイズ指示を出す。しかしこれが本塁上の小フライとなり、そのままキャッチャーに捕球されアウト……かと思いきや、魔物の影響で目の前に落球してしまう。ランナー全員が帰塁に備えていた一方、ルール上バント飛球はインフィールドフライが宣告されないため、進塁せざるを得なくなった走者達は2→2→5で悠々とダブルプレーを取られた。魔物が発動者である笹木に牙を向いた珍プレーとなった。
    • 準決勝を勝ち抜いて辿り着いた県予選決勝の相手は総合評価C。決勝にしては楽な相手と当たる幸運により甲子園出場がぐっと現実に近づく。とはいえ格上であることは間違いなく、ここまで酷使されてきた影響か剣持が早くも3点を失う。その後なんとか2点取り返すが、8回表にワンアウト一塁からショート清田のエラーで一二塁になるという苦しい展開に見舞われ1点を失う。笹木監督は最後まで諦めない意思を見せるも、直後にもう1点を追加され「もう終わりや!」と絶望した。しかし転機はその裏に訪れる。ワンアウト一塁でエラーという表の再演のような展開から始まり、再び相手のエラーで1点を返す。4番清田が汚名返上となるヒットでさらに1点を返すと、2アウト一塁の状況で熟考の末内気の6番池野を9回の先頭打者にする作戦に出る。5番物述がヒットで出塁し池野が魔物を所持していることを確認すると、あえて成功率の低いダブルスチールを敢行し二塁走者を盗塁死させ、打順を進めずにチェンジ。剣持が意地で9回を無失点で抑えると前の回に温存した魔物をすかさず発動。さらに延長になったら勝てないと踏んで交代選手無視の代打攻勢を決行。同点に追いついた後2アウトまで追い込まれたが、最後は大川原がセンターに抜けるヒットを放ち見事にじさんじ甲子園史上初となる初年度夏の全国大会出場を果たした。これはにじさんじ甲子園以外の全ライバーの栄冠ナイン配信を含めても未達の記録である。
  • 夏の甲子園
    • 1回戦、相手は総合評価B、群馬代表の藤岡商工。甲子園クラスなだけあって強力打線だが、ここでもエース剣持の快投が冴え渡り1失点のまま試合が進む。5回表、ノーアウト二塁というピンチから始まり、ワンアウトを取るもランナーを三塁に送ってしまう。監督は1点を覚悟しながら投げさせるも、剣持が相手の4番打者を三振に切って落としツーアウト、失点リスクを大きく減らした。更に続く5番は打球を大きく打ち上げ、ピンチを無失点で切り抜けた…と思いきや、ショートの清田のエラーでさらに1点を失う。結局このエラーによる失点が決勝点となり敗北を喫した。相手投手は総変化量11の技巧派ピッチャーで、攻撃では計2回の魔物を発動するもエラーを誘う痛打が中々生まれず、無三振ながら83球完投の省エネピッチを許した。ちなみに清田は4番でありながら無安打と打撃でもいいとこなしで新聞に晒されてしまい、笹木監督に「(3年を悪く書くの)やめてよ!」と庇われていた。
  • 秋の県大会
    • 初戦では3点を先制して迎えた7回、やはり酷使の影響もあってかノーアウト2,3塁のピンチから連打を浴びて同点に追いつかれてしまう。その後は立ち直って両軍抑えて迎えた9回裏。1アウト1,2塁のチャンスでりりむが値千金のサヨナラ3ランを放って勝利。順当に強さを見せた。
    • 2回戦では2回に1点を先制されて以降、お互い無失点のイニングが続く投手戦の展開に。しかし、8回裏に連打で同点に追いつくと満塁のチャンスで物述が勝ち越しのタイムリーヒットを決める。その後も連打でリードを3点にすると9回は黛が締めて勝利。地区大会への勝ち上がりを決めた。
    • この試合の直後に組んだ練習試合でも見事勝利し、初年度で中堅校まで評価をあげることに成功した。
  • 秋の地区大会
    • 初戦は鹿児島代表の志布志。剣持は6回まで3失点ながら、それ以降の失点は許さないまずまずのピッチング。しかし、打線が相手先発から一向に得点を奪えない。6回までは毎回安打が出ていたものの、得点は0と打線が繋がらない展開が続き、結局相手先発に完封負け。春の甲子園出場は果たせなかった。
  • 冬の合宿・特訓・スカウトなど
    • 合宿では特打やマシン打撃などの強カードを持っての突入に成功。その結果か、りりむと物述にアウトコースヒッター、エリーが対エース◯、初球◯、送球がDに改善と成長。特にエリーの成長は目覚ましい。
    • スカウトでは福岡にいたサードの雨宮を確保。その後は捕手大国熊本などを見回っていたが、声をかけたのは地元大分の二塁末松と鹿児島の二塁宮川。宮川からは難色を示される。
    • 年明け後には特訓マスで黛がキレ◯、物述が広角打法を獲得。特訓でもまずまずの成長を見せている。
  • 1年目で早々に中堅校になった恩恵にあずかり、2年目の新入生加入は8人となったヴィラン連合。スカウトした3人は全員加入したが、それ以上に前田健太の転生を引き当てたことで投手王国化。なお、本人はマエケンをマツケンと間違えると言う致命的な知識の無さを披露。V西の監督の視線が怖い……。さらに8人中7人が☆100超えで、☆平均は156…言うまでもなくにじさんじ甲子園史上ぶっちぎりの最高値であり、仮にマエケンがいなくとも大当たりといえる結果に。
  • 夏の公式戦
    • 2回戦は総合戦力Aで評価がほぼMAXの高校と対戦。監督「\(^o^)/オタワ」4回に自動失点で1点を失うと、その後は打線が全く歯が立たず5安打完封を喫する、強豪校相手に4安打1失点と好投した剣持を援護することができなかった。
  • 秋の公式戦
    • 県予選、九州大会1回戦と危なげなく勝利したヴィラン連合は、勝てば春の甲子園が事実上確定する2回戦に挑む。しかし、相手高校の小倉は前回の春の甲子園大会優勝校。夏の悪夢がよぎる中選手能力を確認してみると、相手投手の上地はサイドスローにも関わらず最速150km/h、コントロール・スタミナがほぼA、総変化量12、☆532、しかも2年生の秋にして防御率0.00という怪物投手だった。案の定ゼロ行進が続き迎えた8回裏、ノーアウト2塁と数少ないチャンスを掴むと、8番・剣持の送りバントが決まり1死三塁に。9番・いちごの打順に回ったところで代打・成瀬鳴を送る。ヒットを狙いに行くか犠牲フライを狙いに行くかで悩んだ監督は、ヒットが前提の引っ張り指示を出す。しかし2球で追い込まれると、3球目を引っ掛けてしまいボテボテのピッチャーゴロに抑えられる。その後1番・りりむもセカンドへの小フライとなり絶好機を逃した。すると9回表、2アウト三塁で相手打者がセンター方向に打ち上げた打球が無情にも物述の目前でワンバウンドし痛恨の1点を失う。その裏の攻撃も三者凡退に抑えられ惜しくも勝利とはならなかった。
  • ドラフト会議では2年目ながらキャッチャーAの池野、三塁手の鈴野、監督から「えっちゃん」と呼ばれた江沢の3人がプロから指名を受けた。
  • その後特訓や冬の合宿でもめぼしい能力を得ることができず。本屋さんとなったOBの増渕がたびたびやってくるも既にエリーが所持しているムード◯の本や、栄冠でも本戦でも役立たない回復の必勝本、夏男の本(他イベント獲得分も含め計3冊)が在庫処分とばかりに渡された。
  • 九州大会で2回戦に進出していたため春の甲子園に選考される可能性が残されていたが、吉報は届かなかった。
  • いきなり甲子園出場を決めた1年目から一転、2年目は公式戦で強豪校に当たったり中々有望な青特が得られなかったりと我慢のシーズンとなった。その一方、スカウトではキャッチャーB以上がほぼ確約されている選手の勧誘に成功。練習指示では強豪校と当たった際に課題となった打撃力の底上げを指示し、最後の夏に備えた。
  • 新入生は星平均127と昨年に及ばないものの充分な結果。星が200近いレオス、念願のキャッチャーB持ちのチホの追加で隙のない投手王国になった。
  • アイテムと本で童田や物述の打力、剣持のスタミナなどを引き上げて夏に備えた。
  • 途中、笹木が剣持のステータスの上げ方に悩み舞元のフリーチャット(通称隔離施設)へ突入。500人の加齢衆がひっそりと過ごしていた場所に、一時3000人近い人が集まってしまう。
    • 加齢衆は決死の抵抗をし、笹木に「野手コンバート」「顎を伸ばせ」等あからさまな嘘をつき追い出そうとした。最終的にフリーチャットに現れた剣持刀也本人が球速を上げるように要請し、隔離施設は平穏を取り戻した。
    • なお、舞元に見つかった。なお剣持は書き込みはしたが荒らしてはいない。完全にとばっちりである。

キャラクリエイト情報

選手肌の色髪の毛まゆ毛ヒゲ体型装飾品
かたちかたち位置大きさタイプかたち位置大きさかたちかたちフレームレンズ
笹木咲228152815-16,2-3つり目211-1,21448やせ2311
剣持刀也2216416-8,6-2ふつう5412-4,22-111ふつう2411
黛灰5461351-8,2-3ふつう43133,2104413ふつう2311
童田明治26132821,50たれ目35125,504515ふつう2311
エリー・コニファー2624284-4,16-3ふつう37142,804511やせ2311
魔界ノりりむ530887-8,-25-3つり目6114,-614415やせ2311
物述有栖2669285-10,19-3ふつう512-1,81451やせ2311
レザ アファンルナ149181-17,10-2つり目4166,25011やせ2311
イ・シウ5278357-14,1-3ふつう37113,204411やせ2311
ギルザレンIII世5638348-12,-17-1たれ目6112,13-34116ぽっちゃり2311
宇志海いちご5481527151,25-3ふつう51156,-314512やせ2311
朝日南アカネ55011281-10,13-3ふつう5133,4111やせ2311
卯月コウ24910309-13,14-3つり目81210,9111ふつう2311
鈴鹿詩子5401351-3,1-3たれ目7149,2111やせ2311
成瀬鳴26710356-11,9-3ふつう4131,1204415ふつう2311
ボンニフィエール プラナジャ5422372-8,-1-2たれ目27120,20-182ぽっちゃり311
レオス・ヴィンセント12414814-10,-11-1ふつう44135,24-24512ふつう933
ハン・チホ24713570,-10-3ふつう9101,0111ふつう713

にじさんじ高校

監督: 椎名唯華、地区:兵庫
栄冠ナイン企画常連にして最古参。ドラフトでは1位と3位で競合するもいずれも当たりを引き、豪運っぷりを早速見せつけた。
今大会ではパワクズ以来苦楽を共にしてきた花畑チャイカをVR関西に取られこそしたものの、前回大会でクリーンナップを張ったユードリックと愛園愛美、エース投手の夢追翔が引き続き参加。さらにパワクズにじ高のエース叶が2年半ぶりに復帰。にじさんじ内でFPSの腕前がトップクラスとの誉れ高い「アジアの至宝」ヌン・ボラにも期待がかかる。
スケジュールの関係で最後発でのスタートとなるが、他校の事情を踏まえた上でどのような育成・采配を行うか、そして締切に間に合うかに要注目。

出場選手情報

選手紹介

学年はにじさんじ甲子園2021出場時のもの。

登録名モデル学年守備位置星評価性格進路
3年投手☆293→☆646やんちゃプロ野球選手
(広島1位)
持ち前の豪運で一発ツモした、栄冠最強OBの1人である「投げる精密機械」こと小山正明(高砂)の転生OB*33。保有する金特精密機械は彼の二つ名が由来で、正確無比のエイム力で相手打者を手玉に取る。1年目夏の合宿から対強打者◯を入手するなど順調にエースへの歩みを進め、試合に敗れても奪三振を覚えるただでは転ばない男。2年目夏にU-18日本代表に派遣され「兵庫の鉄腕」と呼ばれると、さらには大会ベストナインにも選ばれ大きく成長、対ピンチDが対ピンチAになるなど☆が一気に50以上伸び「近畿の制球王」に。2年目秋には早くも球速が160km/hに到達した上、打者の芯を外すムービングファストを習得。3年目にはスタミナがSになった後ダメ押しとばかりに根性◯を覚えて体力が底なしになった。天賦の才能に甘えず日々進化が止まらない様はまさに怪物。入学時の293、大会出場時の646は共に本大会最高値。天開曰く「やりたい放題やってる」レベル。彼女がいる。能力値と特殊能力が奇跡的に噛み合った結果、本戦ではスタミナが空になってもある程度の能力を確保したまま投げ続け、キャッチャー技能によるサポートがないにもかかわらずなんと先発登板した4試合すべて無四球完投という驚異的な記録を残した。あまりの活躍により、多くの監督、ライバー、視聴者からもはや人間扱いされていない。
卒部後に出場した二度目の世界大会でMVPを獲得し怪物球威を習得。ドラフトでは5球団競合の末に広島が獲得に成功した。世界大会MVPの効果もあり、入団時には762にまで成長している。
【パワナンバー 13000 51964 69844】
登録名モデル学年守備位置星評価性格進路
ライラ ライラ
アルストロメリア
3年投手☆83→☆265したたか肉屋さん
初期球速132km/hと速く、高速スライダーとシュートを持ち球とするいわゆるケンカ投法*34の投手。後に第3変化球のナックルカーブを習得し投球の幅を広げ、総変化量9の軟投派となった。スタミナC持ちでエース叶に緊急事態があった際はロングリリーフも任せられる。
登録名モデル学年守備位置星評価性格進路
ユードリックユードリック3年捕手/一塁手☆91→☆265やんちゃプロ野球選手
(横浜5位)
栄冠企画の優勝請負人が今年も捕手として帰ってきた。昨年と同じくデフォルトの守備能力が高めで、打撃全振りの先輩捕手に代わり初試合からスタメン出場している。打者陣を底上げするムード◯持ち。チャンスGがあるため鈍足ながら1番打者として起用されているが、性格がやんちゃのためここぞの場面では固有戦術「強心臓」によりチャンスAに反転する。2年次にはひまわりに押し出される形でサブポジの一塁に配置転換。打撃重視のステータスなのは昨年同様だが守備力もCに到達しており、ファースト守備では立ち絵の巨体に似合わぬ躍動を見せる。
登録名モデル学年守備位置星評価性格進路
伏見ガク 伏見ガク3年二塁手/遊撃手☆93→☆290したたかプロ野球選手
(阪神5位)
初期能力から2塁手にはあまりいらない肩のみGでパワーと走力はEと攻撃能力は高めだったが、さらに特訓でチャンスE→Cやアウトコースヒッターなど優秀な能力を次々と獲得している。弱肩ゆえか試合では送球難に悩まされ、度々監督の肝を冷やしている。彼女がいる。
登録名モデル学年守備位置星評価性格進路
三枝 三枝明那3年遊撃手☆95→☆276やんちゃプロ野球選手
(ロッテ5位)
初期送球C持ちで赤特やGのない整ったステータスの遊撃手。夏の合宿で粘り打ち、特訓で守備職人を習得し、攻守共に安定感に磨きがかかる。ドラフト指名時、三と誤記された。
登録名モデル学年守備位置星評価性格進路
天開司 天開司3年三塁手/二塁手/外野手☆62→☆213ごくふつう本屋さん
入学時の星評価は62とほかの新入生野手よりも30も低く、Gが三つもある通称「天開G」だったが試合ではなぜかヒット連発、ホームランも何発も入れるなどの大活躍をし、すぐにGは消えた。2年次に選手不足の外野にコンバートされた。守備力は高い方ではないが、3年目夏の公式戦では伝令効果により視界・グラウンド共に不良の雨天ナイターでスライディングキャッチを敢行する好プレーを見せた。彼女がいる。
登録名モデル学年守備位置星評価性格進路
ちま 町田ちま2年投手☆98→☆228熱血漢
投手ながら夏合宿時の副産物としてチャンスB代打◯を覚え、打者としてのやる気を見せている。本戦後も投打の両方をこなせるリリーフとして成長を続けている。
登録名モデル学年守備位置星評価性格進路
夢追 夢追翔2年投手☆41→☆177したたか
昨年度に続き、ヘッドホン代わりのガスマスクを装着しにじ高の投手に。前回はベンチ枠としての指名からエースに這い上がったが、今回は競争相手があまりにも強く自身のステータスも恵まれていないためガチのベンチ枠になりかけている。
登録名モデル学年守備位置星評価性格進路
ひまわり 本間ひまわり2年捕手☆210→☆336お調子者
スカウトで獲得した5ツールプレイヤー。初期ミートC、走力守備力捕球D、残るパワー肩力もEと満遍なく優秀で、上級生のユードリックからすぐさま正捕手の座を奪取した。恵体豪打を表すようなキャラクリと打ちっぷりで一時は打率8割を誇ったにじ校のドカベn(ハイラインドライブ!)2021年のプロ野球界で密かなトレンドになっている「2番キャッチャー」として打線を支える。本戦後の合宿で念願のキャッチャーCを習得、打撃面でも更に磨きをかける。
登録名モデル学年守備位置星評価性格進路
タカ タカ ラジマン2年三塁手☆198→☆329したたか→やんちゃ
スカウトで獲得した好守の三塁手。にじ高打線の中で最高のパワーとプルヒッターを併せ持つ主砲でありながら、出場全チームの三塁手の中でもトップクラスの守備力Bを誇り送球動作がとにかく速い。早々に彼女を作ってしまいしぃちゃん大好き高校と宣っていた監督はショックを受けた模様。
登録名モデル学年守備位置星評価性格進路
レヴィ レヴィ・エリファ2年二塁手/外野手☆177→☆279クール
スカウトで獲得した初期ミートC67、走力D55と俊足巧打の亜人。元は二塁手だったがチーム事情のため外野手にコンバート。走攻のバランスが良く打線の中軸を担っている。
登録名モデル学年守備位置星評価性格進路
愛園 愛園愛美2年一塁手/三塁手/外野手☆127→☆228内気
昨年のにじ高同様、俊足外野手として育成されセンターを守る。
登録名モデル学年守備位置星評価性格進路
シェリン シェリン
・バーガンディ
2年外野手/二塁手☆36→☆118内気
2,3年生の中で唯一の本職外野手。しかし初期ステータスがあまりにも低いため、他の内野手が外野へコンバートされシェリンは代走要員として控えに回る。「☆ひどいやつシェリンにしよかな」「シェリンやなこれ!」合宿時にアウトコースヒッターを覚えた際には「シェリン!いいって!」と昨年以上に不遇な役回りの探偵。貴重な内気持ちであるものの、2年生の間は発動率が低いため出番に恵まれなかった。密かに走力がAに到達しているが代走起用も中々されず、本番でも出番の無いままだった。が、なぜかオールスター戦にて椎名監督推し枠でベンチ入りし、5回裏の代走で初出場。ミユ オッタヴィアから盗塁を決めるファインプレーを見せた。その後はオールスター同様盗塁で活躍。監督の覚えもめでたくなってきたところでバレンタインデーに彼女ができた。「……嘘だろ」
登録名モデル学年守備位置星評価性格進路
ボラ ヌン・ボラ1年投手☆232→☆265熱血漢
巨人のレジェンド、桑田真澄(PL学園)の転生OB*35。1年生にも拘わらず本戦時点で球速140km/h、変化球5種、総変化量6、コントロール・スタミナDに対ピンチB、リリース◯などを持つ即戦力投手。にじPEXの「アジアの大砲」は、リリーフの枚数に悩むにじ高の救世主「オリエンタル・エクスプレス」との期待もかかっていたが、本戦では全試合叶が完投したため実力を見る機会は訪れず。しかし本戦後は叶の後を継ぐエースとして成長著しい。
登録名モデル学年守備位置星評価性格進路
アラ チェ・アラ1年一塁手/外野手☆197→☆220クール
スカウトで獲得。初期で走力守備力C、他もほぼEの優秀な選手。外野の守備を新たに覚え、チャンス時のユードリックの代打や天開司の守備固めとしてマルチに活躍している。
登録名モデル学年守備位置星評価性格進路
Evans† オリバー・エバンス1年三塁手/一塁手☆171→☆196内気
1人イキらされて名前をアルファベットにされた挙げ句、中二病チックな登録名となった。そのせいでKONAMIでも音ゲーの方のEvans*36っぽくなった。初期でチャンスC対左投手Cを持ち打撃能力が優秀な内野手。
登録名モデル学年守備位置星評価性格進路
ハリ リュ・ハリ1年遊撃手☆159→☆182内気
守備力以外の初期ステータスが全てE以上でバランスの取れた遊撃手。本戦後の特訓マスでアベレージヒッターを習得するなど、今後の成長に期待大。

選手データ

大会出場時点の各データ。出典はLIVEチーム『2023年にじさんじ』(パワナンバー:23700 40020 25622)
下線付きの特殊能力は守備・起用欄に記載されているもの

投手

投手 【 】内は野手能力で記載されているもの

登録名モデル学年投打守備位置星評価球速コントロールスタミナ
3年右投右打646162 km/hA(85)S(90)
変化球特殊能力
パーム(4)、カーブ(3)、スライダー(2)
ムービングファスト
精密機械、対ピンチAケガしにくさAノビB回復A、キレ◯、
尻上がり、奪三振、牽制◯、根性◯、対強打者◯、国際大会◯
テンポ◯
登録名モデル学年投打守備位置星評価球速コントロールスタミナ
ライラ ライラ アルストロメリア3年右投右打265141km/hD(52)C(66)
変化球特殊能力
シュート(3)、Hスライダー(3)
ナックルカーブ(3)
【満塁男(安打)】
登録名モデル学年投打守備位置星評価球速コントロールスタミナ
ちま 町田ちま2年右投右打228144km/hD(52)D(50)
変化球特殊能力
シンカー(4)、スライダー(2)クロスファイヤー、緩急◯、【チャンスB】、【代打〇】
登録名モデル学年投打守備位置星評価球速コントロールスタミナ
夢追 夢追翔2年右投左打177141km/hD(52)E(42)
変化球特殊能力
シンカー(2)、カーブ(2)対ピンチF調子極端
登録名モデル学年投打守備位置星評価球速コントロールスタミナ
ボラ ヌン・ボラ1年右投右打265140km/hD(57)D(57)
変化球特殊能力
シュート(1)、サークルチェンジ(1)
SFF(1)、ドロップカーブ(2)、スライダー(1)
対ピンチB、牽制◯、リリース◯、打球反応◯、ポーカーフェイス、
【粘り打ち】、ミート多用積極守備変化球中心

野手

野手 守備位置の表示は出典元に準ずる

登録名モデル守備位置弾道ミートパワー走力肩力守備力捕球
ユードリックユードリックC(63)C(69)F(30)E(48)C(60)E(45)
学年投打星評価特殊能力
3年右投左打265ローボールヒッター、ムード◯、チャンスG
登録名モデル守備位置弾道ミートパワー走力肩力守備力捕球
伏見ガク 伏見ガクB(75)D(55)C(61)F(31)C(64)E(49)
学年投打星評価特殊能力
3年右投右打290粘り打ち、アウトコースヒッター、調子安定
登録名モデル守備位置弾道ミートパワー走力肩力守備力捕球
三枝 三枝明那C(61)C(60)D(57)E(46)C(64)E(47)
学年投打星評価特殊能力
3年右投右打276粘り打ち、守備職人、積極守備
登録名モデル守備位置弾道ミートパワー走力肩力守備力捕球
天開司 天開司外二D(52)C(61)C(62)F(27)E(41)E(44)
学年投打星評価特殊能力
3年右投右打213ケガしにくさF
登録名モデル守備位置弾道ミートパワー走力肩力守備力捕球
ひまわり 本間ひまわりB(71)B(73)D(58)D(51)D(59)D(54)
学年投打星評価特殊能力
2年右投左打336意外性
登録名モデル守備位置弾道ミートパワー走力肩力守備力捕球
タカ タカ ラジマンC(61)B(78)E(44)E(43)B(70)D(52)
学年投打星評価特殊能力
2年右投左打329プルヒッター、満塁男、調子極端
登録名モデル守備位置弾道ミートパワー走力肩力守備力捕球
レヴィ レヴィ・エリファB(71)C(65)B(70)E(47)F(33)E(43)
学年投打星評価特殊能力
2年右投右打279積極盗塁
登録名モデル守備位置弾道ミートパワー走力肩力守備力捕球
愛園 愛園愛美外三D(53)D(52)B(72)F(36)E(43)D(51)
学年投打星評価特殊能力
2年右投左打228いぶし銀、ミート多用チームプレイ×
登録名モデル守備位置弾道ミートパワー走力肩力守備力捕球
シェリン シェリン・バーガンディF(20)G(19)A(81)F(26)F(23)E(46)
学年投打星評価特殊能力
2年右投右打118アウトコースヒッター、ラインドライブ、対左投手F
登録名モデル守備位置弾道ミートパワー走力肩力守備力捕球
アラ チェ・アラD(52)E(47)C(60)E(49)C(66)D(52)
学年投打星評価特殊能力
1年右投右打220調子極端
登録名モデル守備位置弾道ミートパワー走力肩力守備力捕球
Evans† オリバー・エバンスD(52)D(50)D(55)E(49)F(39)F(24)
学年投打星評価特殊能力
1年右投右打196夏男お祭り男
登録名モデル守備位置弾道ミートパワー走力肩力守備力捕球
ハリ リュ・ハリD(57)D(53)E(43)D(50)F(30)E(41)
学年投打星評価特殊能力
1年右投右打182--

追加情報

校歌

決まり次第追記

エピソード

  • CRカップ、ARライブが重なるハードスケジュールのため、8月に入ってからのスタートとなった。
    • ただし、タイトなスケジュールだった昨年と比較すると同程度の育成期間となっている。
    • いざプレーを開始すると、時間が掛かりがちなキャラクリエイトに慣れていることもあり怒涛の勢いで進行し、わずか3日で3年目まで育成を進めた。
  • 例年通り、よく言うならゴリスナーと一緒のチーム育成のラジコンプレイ。本人の発言も含め、「野球してない」「運ゲーしてる」ため、野球好きの考えるロマンやドラマやエピソードは一切ない。と言うか、(無意識レベルで)野球ファンにケンカを売るような発言の方が昨年に引き続き多い。
    • 本記事の各校エピソード項において、にじ高のみ各年次のネタバレ欄や詳細な記載等がないのは、このような事情による。
    • 戦術やバグ解消の有無を巡って指示厨同士が激しく対立し、そのたびに椎名が仲裁に入る場面がしばしば見られた。
  • 神様に甘やかされた運は今年も最初から炸裂。兵庫開始の1年目はリセットなしの1回目からレジェンド級転生OBの小山正明を引き当て、豪運っぷりを早くも見せつけた。
    • 他の新入部員も投手で80台、野手も一人を除き90以上の星評価を持ち、新入生の星合計721と今年度一番の数値を見せた。
    • さらに豪運は育成・試合でも続き「上級生が毎回1試合に2個以上魔物を持ってくる」「ミスれ!って叫んだら相手がミスる」「取ればゲームセットだったはずの場面で相手が致命的エラーを引き起こす」など”本人が魔物”と言われるほどの野球(本人曰く運ゲー)を見せつけ強豪・名門を下し悠々と中堅校に。他校なら恐れ慄くような鉄腕投手が相手に出てきても「かなかなのほうが強いな!」と完全にマヒした発言も飛び出す。
    • 3年目では新入部員でまたしてもレジェンド級転生OBの桑田真澄を引き当てた。ここまで来ると神がかりである。毎度の事だが
    • しかし運の揺り戻しなのか甲子園出場は叶っていない。兵庫には「評判:名門 評価:A」の強豪校・西宮高校が君臨しており、初顔合わせとなった2年目の練習試合こそ1点差で勝ったものの、2年目夏県大会準々決勝は防御率1.00台のエースの前に完封負け。3年目夏県大会では1番から5番まで打率3割超・クリーンナップは3割8分超の打線を辛うじて抑えたものの、エースの座を引き継いだ防御率1点台半ばの投手と強固な守備陣に好機を阻まれ惜敗と、あまりにも高い壁となった。
  • ドラフト会議ではアンちゃん大好き高校に被せてしぃちゃん大好き高校を名乗り、「あてぃしを好きな人集めてこうかな」「モテたい!」と冗談を飛ばしていた
  • 2年目の新入部員はスカウトした3名がいずれもステータスにCが含まれている非常に優秀な野手だったものの投手はイマイチ。そして最大の問題は1、2年生に外野手が1人(サブポジ0人)しかいないこと。内野手数名の貴重な育成期間を外野コンバートに割かざるを得なくなった。
  • 3年目の余った新入部員4名は全員ゆがみんと命名し、自分のパワターを設定。そして迎えた入学式で、入部希望者のうち画面に表示される4名に全てゆがみんが選ばれ、画面に4しぃしぃが並ぶという珍事が発生した。

キャラクリエイト情報

選手肌の色髪の毛まゆ毛ヒゲ体型装飾品
かたちかたち位置大きさタイプかたち位置大きさかたちかたちフレームレンズ
椎名唯華昨年度優勝賞品のパワターを使用)
5525286-1,6-3たれ目1179,10011ふつう111
三枝明那5491301-7,-5-3つり目5135,1004311ふつう111
天開司12211311-4,-22-1つり目214-2,7-111ふつう1611
伏見ガク547989-5,7-2つり目692,15-111やせ111
ユードリック124138130,00ふつう620,0011やせ211
ライラ アルストロエメリア5669490,7-3ふつう49120,-8011やせ111
レヴィ・エリファ5338358-4,0-2ふつう2133,-1013610やせ111
タカ ラジマン5591310,-80つり目2120,11011やせ313
町田ちま5319579-4,-7-1ふつう1455,-23211やせ111
愛園愛美566153615-8,61ふつう5020,-8111ぽっちゃり111
シェリン・バーガンディ54213010,00ふつう266-2,-7011やせ1913
本間ひまわり5363353-6,2-3たれ目35128,-16111ぽっちゃり111
夢追翔546131-3,0-2つり目213231461ふつう111
ヌン・ボラ5281628160,-12-3つり目6145,-1012513やせ111
チェ・アラ568535100,5-2ふつう4713-1,-4011やせ111
リュ・ハリ567133513-5,0-2ふつう8103,014514やせ111
オリバー・エバンス53753560,0-1たれ目27127,11211やせ1942

VR関西圏立高校

監督: 樋口楓、地区:大阪
2年連続2度目の出場。昨年開催されたにじさんじ甲子園の二大巨頭である月ノ美兎、花畑チャイカを一本釣りすると、以降の指名でも過去の大会で実績があるライバーが多く集った。さらに海外勢からは監督が愛するカープの本拠地であるバーチャル広島出身の明楽レイも参戦。
昨年度の雪辱を果たすべく、今年も辣腕を振るう。

出場選手情報

選手紹介

学年はにじさんじ甲子園2021出場時のもの。

登録名モデル学年守備位置星評価性格進路
でびでびで でびでび・でびる3年投手☆65→☆379熱血漢プロ野球選手
(横浜3位)
直球の最速は121km/hと控えめながら変化量5のうんちフォークを引っさげて入学。先輩投手陣が脆弱なため1年目から先発投手に抜擢される。『対ピンチ』『打たれ強さ』『ノビ』の三項目がEであることがネックだったが、2年目には唯一の先輩投手の力投を受け継ぎピンチの弱さを克服。夏大会後は野球部の主将を務めることになった。さらに特訓で奪三振球持ち◯内角攻め勝ち運牽制◯、OB本屋からの応援で闘志根性逃げ球を身に付け、アイテムによりフォークは最大変化量の7まで成長。粘り打ちムード◯でジエンゴも行うナニワの若大将となった。
登録名モデル学年守備位置星評価性格進路
ゆうた 矢車りね3年投手☆45→☆297熱血漢
昨年に引き続きV西に入学し、唯一ポジションを変えずに投手として起用。今年は登録名を本名の「ゆうた」にして参戦。コントロールとスタミナは最低値のGスタートだが球速は130kmと悪くは無く、打たれ強いためリリーフとして監督は成長を期待していた。三年目にしてOBからの威圧感の差し入れを受けて、乱調で登板機会の少ないレイに代わりクローザーとして覚醒。入学時を知る監督をヒヤヒヤさせつつも最後の夏大会では延長戦を幾度も制して値千金の勝利にチームを導いた。なんやかんや言われながら通算防御率は1.64。リリーフ投手としては1.04の帝華高校ンゴに次ぐ防御率だった。本戦でも回跨ぎに耐えるリリーフエースとして活躍。
登録名モデル学年守備位置星評価性格進路
星川 星川サラ3年外野手/一塁手☆86→☆299したたかプロ野球選手
(西武3位)
昨年度の酷使で肩と脚を痛めたか、初期走力G10肩力G14と外野手として致命的だったため、サブポジを活用し助っ人外国人枠として輝く一番星一塁手で起用*37。なお監督の理想像としてはデカい一塁手とのことだったが本人の希望もありぽっちゃり体形は免れた。二年の合宿でライン反復横跳びドライブを修得し、固め打ち初級〇と合わせてヒットメーカーを目指す。1年生時に彼女を作ったものの、大好きな監督からはもっぱらゴリラ扱いされパワーAミートBの強打者に成長。V西不振の冬には前年の経験を生かして土作りに励み、最後の府大会では9回裏2アウト3点ビハインドから起死回生の同点3ラン場外ホームランを放ってチームの窮地を救った。
登録名モデル学年守備位置星評価性格進路
チャイカ*38 花畑チャイカ3年一塁手/外野手/遊撃手☆213→☆478天才肌プロ野球選手
(日本ハム1位)
VR関西の天才肌選手1人目。天才肌かつ転生OBでもある月ノに青特の数は及ばないものの、ミートCをはじめ高い初期ステータスを持つ逸材。送球B守備職人を初期から所持しており、センターライン強化のためショートにコンバートされた。守備は一年目にして鉄壁なのだが昨年同様、圧倒的なステータスにも関わらずなかなか打撃が上向かないため監督をやきもきさせている。心機一転登録名を変更し、本で流し打ちを習得すると次の試合で逆方向に2本塁打を放つ大活躍で広角打法を習得。2年目冬の練習試合では経験値のためワンポイント登板して1ヒットを浴び、防御率が∞になる珍事が発生。その後は弾道も4まで叩き上げ、打率は3割まで回復しナニワの安打製造機の二つ名を獲得。三年目に府大会を制した際には監督から名前を元に戻してもらっている。チャンスに弱い欠点も特訓と満塁男で克服して4番バッターとして覚醒。結果的に2年秋から3年夏までの間に8本塁打20打点を記録する大暴れを見せ、天才の面目躍如となった。(それより前にもっと打っとけ)
卒部後はU18日本代表に選ばれ、ベストナインに一塁手として選出される。
登録名モデル学年守備位置星評価性格進路
月ノ 月ノ美兎3年外野手☆183→☆410天才肌プロ野球選手
(ヤクルト1位)
昨年の大エースが今年は野手として登場。リセマラ一回で引き当てた坪井智哉(PL学園)*39の転生OBであり、アベレージヒッター流し打ち粘り打ち内野安打◯初球◯送球B、などお遊び0の青特と恵まれた初期ステを持ちながら赤特なしという文句なしの大当たりに飽き足らず天才肌でもある*40、この上なく理想的な新入生。1年目からレギュラーとなり、独特な振り子打法*41で巧打を量産する頼れる先輩に。守備能力を捨てざるを得ない左翼・右翼も一人で支える外野の要でもあり、3年目にはファーストゴロを無理やり内野安打にする脚力を身に付けナニワの稲妻の称号を獲得。先輩から渡された本でかく乱を覚えてチームを引っ張る脅威のリーディングヒッターとなった。
通算打率.463*42、1番打者ながら8本塁打19打点はまさに核弾頭級。三年目の打率は驚異の6割後半。*43
登録名モデル学年守備位置星評価性格進路
うっかり
小夜ちゃん
雨森小夜3年捕手/遊撃手/外野手☆67→☆278お調子者
長らく舞元監督の元で「センシティブ雨森」として捕手を務めてきたが、今大会では監督のご両親も配信を視聴しているため登録名は決め台詞の「うっかり小夜ちゃん」に。初年度からうっかり特訓欠席が続いていたが、二年目夏にとうとうキャッチャーBを修得。(どっかの遊撃手とは逆に)能力値以上のバッティングセンスも発揮し、登録名に縛られない雨森補正の健在を見せつけている。
三年目の新入生がうっかりキャッチャーA持ちだったため、打力と代打の守備位置の兼ね合いを考えて3年目にして外野手へと転向することになった。配置転換後は伸び悩んでいたものの監督から弾道バットを渡され奮起。府大会では苦しい延長戦に終止符を打つサヨナラホームランを打ち上げて、クリーンナップとしての存在感を示した。
「やっぱ小夜ちゃんなんだよなあ」
「にじさんじ甲子園はもしかしたら雨森小夜のためにあるのかもしれない」
登録名モデル学年守備位置星評価性格進路
明楽レイ 明楽レイ2年投手☆90→☆252内気
三顧の礼でスカウトした全国大会出場中学生。乱調持ちであり前評判のわりに☆の初期値は振るわなかったが、コントロールとスタミナのステータスも入学時点で上級生三人より高かった。初期変化量4のスプリットは強い武器であり、厳しいV西の投手事情を支える救世主として期待されている。3年目府大会を制した後にプロ入りしたOBの特訓で乱調を克服。勝ち運と磨いたシンカー&スプリットで回またぎの登板にも耐えられるようになった。
三年生引退後は先発投手として球種を1つ増やし、対エース〇を覚えてV西を甲子園夏春連続出場へ導く。
登録名モデル学年守備位置星評価性格進路
ソンミア ソン・ミア2年投手☆54→☆198やんちゃ
非常にプレーンな初期値を持って入学してきたリリーフ候補。人選は監督のフィーリングによるものであり、眠たげな表情からゆるふわカーブ(変化量5)を投げる。ちゃっかり人気者打球反応◯調子安定、新球種として高速スライダーを獲得し、ワンポイントリリーフとしての活躍が期待される。
三年生引退後はクローザーとして、固有戦術の威圧感で9回を締める。
登録名モデル学年守備位置星評価性格進路
西園 西園チグサ2年三塁手/捕手/二塁手☆102→☆216したたか
入学当時から盗塁Aかつ走塁も上手いがパワーと走力の初期値がGという困ったちゃん。脚を鍛える前提で二塁手を担当することになる。一年目の夏合宿で流し打ちと解釈一致のムード◯を特訓で身に付け、一年生にして弾道1パワーGのまま4割3分の打率を記録。呼び名に適切なものが無かったので、アナウンスでは「チキンズ」と呼ばれている。一年生の冬に彼女を作った。チャイカとの二遊間は安定感抜群…のはずなのだがなぜか送球Cにもかかわらず悪送球が目立つため、監督はセカンドに打球が飛ぶ度に心配していた。
登録名モデル学年守備位置星評価性格進路
ドーラ ドーラ2年遊撃手/一塁手/三塁手☆58→☆180内気
既に埋まっているポジションへの新入生であり、入学時の初期が☆58。悩みながらも肩の初期値が一番高かったので三塁手に抜擢。遊撃手チャイカとの連携で内野を固めつつ、パワーG17からのリハビリで打てる選手を目指す。一年の冬にはローボールヒッターを獲得して本塁打も一つ叩き込んだが、即戦力の新人が入ったことで『魔物』も呼び込む対にじ高相手の最終兵器として代打に専念することに。でびる世代卒業後の次期キャプテンも務める。
登録名モデル学年守備位置星評価性格進路
ベルモンド ベルモンド・バンデラス2年外野手☆66→☆182熱血漢
威圧感持ちの熱血漢。ルールが分からないので見た目の圧で乗り切っているらしく、初期ステータスもパワー・肩・捕球がGスタートなうえ偏差値も低い。このためせっかくの本を読ませ辛い欠点を抱えつつ、二番打者として選球眼を覚え先頭打者の月ノの出塁をサポート。満塁男(安打)を大会で身に付けるなど、いぶし銀の活躍を見せている。最終的に打率は3割を超え、最後の夏予選準決勝では9回2アウトの場面でタイムリーを放って3番星川の奇跡の同点弾を呼び込んだ。
登録名モデル学年守備位置星評価性格進路
える える2年捕手/外野手☆77→☆190ごくふつう
ドラフトルーレットで引き当てた復活のエルドレッド。小夜ちゃんのキャッチャー能力が上がることも考慮に入れて外野手のサブポジを修得した。一年の夏にカット打ちを覚えるが、試合では全くその気配を見せず豪快な三振と強いライナーヒットでヒットを稼いでいた。三年目の新入生入部に伴う配置転換で小夜ちゃんに守備を託し代打要員になるが、監督曰く「打たんかったら新入生と変えるって本人に言っておいたから大丈夫」とのこと。
登録名モデル学年守備位置星評価性格進路
ゼア ゼア コルネリア1年投手☆108→☆157ごくふつう
スカウトに行ったら二つ返事で勧誘を受けてくれた全国大会出場投手。変化球と(ロボなのに)アタマが弱いがコントロールの初期値が初期からDあり、併殺の赤もプロに消してもらったため即戦力級のワンポイントリリーフ。
登録名モデル学年守備位置星評価性格進路
ましろ ましろ1年捕手☆101→☆149したたか
昨年度に引き続いてV西に入学した野生のキャッチャーA。兼ねてより『切り札的存在』として起用を決めていた監督の采配により一年生にして正捕手の座を奪い取ってしまった。前年度の記憶があるのか積極盗塁を持つ走りたがりだが、盗塁Eかつ走塁Eなので監督は諫めている。さすがに打力は低いが初球◯カット打ちで補い、一年目の夏にして打率は4割を記録。
登録名モデル学年守備位置星評価性格進路
赤羽 赤羽葉子1年一塁手/捕手☆154→☆175ごくふつう
昨年度大会のハイライトシーンの一つである『代打バント』を忘れられない監督は彼女を代打起用することを宣言。本人もノリ気だったが、残念ながらバント◯は持ってこれずに走塁Bを活かした代走要員に。(ルンバネキ)
にじさんじ甲子園後は守備力と足を生かしてポスト花畑としてショートを守る。
登録名モデル学年守備位置星評価性格進路
リリ 夕陽リリ1年三塁手☆187→☆228ごくふつう
二つ返事で入学を快諾してくれた全国大会準優勝経験者。入学当初からミートパワー共にCを目指せる値で守備能力も高く、チャイカや小夜ちゃんのような名前に宿る何かを信じる監督によってデフォルトネームの柳田にあやかり*44、柳田リリとしてスタメン起用される。
登録名モデル学年守備位置星評価性格進路
セレン セレン・龍月1年外野手/三塁手☆126→☆158お調子者
ドラフト会議以降にデビューした為、追加参戦。ローボールヒッターかつ対変化球◯という優秀な青特をもって入学したが、さすがに守備まで手が回らないため代打起用。性格の固有戦術が優秀であり、最後の夏大会では幾度となくV西反撃の起点となって活躍した。
「アホやなーセレン。ウチの学校で一番アホちゃうか」*45

選手データ

大会出場時点の各データ。 出典はLIVEチーム『2023年VR関西圏立』(パワナンバー:23000 40090 26035)
下線付きの特殊能力は守備・起用欄に記載されているもの

投手

投手 【 】カッコ内の特殊能力は野手側

登録名モデル学年投打守備位置星評価球速コントロールスタミナ
でびでびで でびでび・でびる3年右投左打投手379148km/hD(54)B(75)
変化球特殊能力
フォーク(7)、スライダー(3)逃げ球、奪三振、牽制◯、勝ち運、闘志、根性◯、
球持ち◯、内角攻め、【粘り打ち】【ムード◯】
登録名モデル学年投打守備位置星評価球速コントロールスタミナ
ゆうた 矢車りね3年右投右打投手297151km/hD(54)C(67)
変化球特殊能力
シンカー(3)、Hスライダー(3)威圧感(投手)、【ダメ押し】
登録名モデル学年投打守備位置星評価球速コントロールスタミナ
明楽レイ 明楽レイ2年右投右打投手252148km/hD(57)E(49)
変化球特殊能力
シンカー(3)、SFF(4)勝ち運
登録名モデル学年投打守備位置星評価球速コントロールスタミナ
ソンミア ソン・ミア2年左投左打投手198140km/hD(51)E(44)
変化球特殊能力
Hスライダー(1)、カーブ(5)打球反応◯、調子安定、【ダメ押し】
登録名モデル学年投打守備位置星評価球速コントロールスタミナ
ゼア ゼア コルネリア1年右投右打投手157135km/hD(57)E(46)
変化球特殊能力
スライダー(3)変化球中心

野手

野手 守備位置の表示は出典元に準ずる

登録名モデル守備位置弾道ミートパワー走力肩力守備力捕球
うっかり
小夜ちゃん
雨森小夜遊外C(66)C(69)D(54)F(32)F(38)F(30)
学年投打星評価特殊能力
3年右投右打278キャッチャーB、流し打ち、ローボールヒッター
登録名モデル守備位置弾道ミートパワー走力肩力守備力捕球
チャイカ 花畑チャイカ遊外A(83)A(89)B(70)D(54)C(63)C(68)
学年投打星評価特殊能力
3年右投左打478送球B、広角打法、流し打ち、守備職人、対エース◯
ダメ押し、満塁男、調子安定
登録名モデル守備位置弾道ミートパワー走力肩力守備力捕球
月ノ 月ノ美兎A(83)B(73)A(83)F(32)E(42)E(49)
学年投打星評価特殊能力
3年左投左打410送球B、アベレージヒッター、流し打ち、粘り打ち、
内野安打◯、初球◯、かく乱、ミート多用、慎重打法、慎重盗塁
登録名モデル守備位置弾道ミートパワー走力肩力守備力捕球
星川 星川サラB(70)A(83)F(26)F(20)E(43)D(50)
学年投打星評価特殊能力
3年右投左打299固め打ち、初球◯、ラインドライブ
登録名モデル守備位置弾道ミートパワー走力肩力守備力捕球
える えるC(68)D(52)E(44)F(34)F(36)F(34)
学年投打星評価特殊能力
2年右投右打190カット打ち
登録名モデル守備位置弾道ミートパワー走力肩力守備力捕球
西園 西園チグサ捕二D(52)F(23)C(64)E(45)C(67)E(47)
学年投打星評価特殊能力
2年右投右打216盗塁A回復B、流し打ち、ホーム死守、ムード◯
登録名モデル守備位置弾道ミートパワー走力肩力守備力捕球
ドーラ ドーラ三一D(53)E(49)E(43)E(48)F(33)F(28)
学年投打星評価特殊能力
2年右投右打180ローボールヒッター、ホーム突入
登録名モデル守備位置弾道ミートパワー走力肩力守備力捕球
ベルモンド ベルモンド・バンデラスC(60)D(57)E(43)F(21)F(22)F(36)
学年投打星評価特殊能力
2年右投左打182満塁男、威圧感、選球眼
登録名モデル守備位置弾道ミートパワー走力肩力守備力捕球
ましろ ましろD(54)F(21)E(47)F(21)E(49)F(37)
学年投打星評価特殊能力
1年右投右打149キャッチャーA、初球◯、カット打ち
登録名モデル守備位置弾道ミートパワー走力肩力守備力捕球
赤羽 赤羽葉子E(47)F(34)C(64)F(35)D(51)D(54)
学年投打星評価特殊能力
1年右投右打175走塁B
登録名モデル守備位置弾道ミートパワー走力肩力守備力捕球
リリ 夕陽リリC(64)C(63)E(49)D(53)F(33)E(49)
学年投打星評価特殊能力
1年右投右打228春男
登録名モデル守備位置弾道ミートパワー走力肩力守備力捕球
セレン セレン・龍月E(46)F(39)F(36)F(27)E(44)F(30)
学年投打星評価特殊能力
1年右投左打158ローボールヒッター、対変化球◯

追加情報

校歌

光り輝く学びや
大海の心を胸に
永遠の新風 吹かそうぞ
我ら我らの VR関西圏立高校
(元ネタ:パワフル高校)

エピソード

  • 甲子園出場にあたって所属レーベルのランティスから応援表明が出されている。大物スポンサー?
    • 監督・樋口楓はメジャー1stアルバム「AIM」にて2020年V西野球部をテーマに作詞したオリジナル曲「Victory West!」を歌っており、今回の育成パートOPに採用。個人配信でのメジャーレーベル楽曲の音源使用は異例の出来事である。
  • ドラフト会議では『他の高校に取られたらムッっとする人』を中心に入札。去年の甲子園でMVP投手&野手に輝いた2人や毎年なぜかキャッチャーAを持ってくる雨森、仲良くしている悪魔や星川などが上位指名された。この5人を初年度入学生として起用。
  • 昨年同様、試合となると広島市民球場マツダスタジアム*46のライトスタンドのような怒号が飛ぶ配信状況に「今年も夏がやってきた」と感じるリスナーも少なくはない。主催である舞元は言葉を選びながらスポンサーとの関係にコメントしていた。素晴らしい監督
    • もちろんファインプレーやヒットを飛ばしたときの喜び具合も人一倍。愛はあるんです。
    • 一方でドラフト前後や最終回手前では悪夢にうなされていたり、不運続きの際にはしおらしくなってしまったりする時もあるが、そういう時は選手たちが盛り立てている。
    • 良くも悪くも昭和の野球観であるため、現代のアマチュア野球では否定傾向が強い過剰な練習やヘッドスライディングを指示するなどの場面も多い。
    • なお、主催たちの応援配信での公式切り抜きでは他校がマイナス3dbで調整されているのに対し、V西はマイナス9dbで調整されている*47
  • 育成パート開始は全校一番手。開始リセマラ1回目でなんと天才肌が2人入部し、しかもその内1人は転生OBの坪井智哉と極めて恵まれたスタートを切る。坪井には月ノ美兎を、もう1人の天才肌には花畑チャイカを割り当てた。
    • 配信中、ディスコードにて一部監督がこのツモにドンビキしていたことが暴露される。初期在校生のモブ先輩たちについても性格内気*48が計4名、基礎能力値も十二分という順調すぎるスタートとなった。
      • ちなみに栄冠ナインでの『天才肌』選手の出現がおよそ1%とされており、それを二人かつ一人が転生選手である確率は高く見積もっても五万分の一以下である。
        樋口これ引きおかしいで
    • 一方で投手は控えめな能力値の新入生2名と二年生1名の三人のみであり、『魔境』と呼ばれる高難易度*49の大阪スタート*50であることも踏まえて、この剛運をもってしても決して甲子園出場は楽ではないことも確か。監督の手腕が問われる。
      • 去年と同じく今年もほぼ毎試合プロ野球界のレジェンドが現れるのも見どころの一つ。
    • また一番手での鮮烈な大当たりが広まって後続の監督に警戒され、美兎・チャイカに対抗できるリセマラや強い転生選手狙いの地域選択などで研究・対策されてしまったのは先駆者のツラいところである。
  • ARライブ前のリハーサル中に加賀美実業の加賀美社長と遭遇。社長の持ち込んだパワプロの攻略本を一緒に読むというリアル青マスほっこりエピソードをにこやかに語る。
  • 2021/08/02、【#にじさんじ甲子園】熱狂!にじさんじ甲子園2021 Vol.5【天開司/Vtuber】にてドラフトに間に合わなかった新人ライバーが各校に振り分けられたことが発表され、V西にはENからSelen Tatsukiが入学することになった。
    「(笑いながらAPEXでキルを稼ぐ)怖いヤツがV西に行きます」
  • 第一回配信はキャラメイクと最初の練習試合まで。新入生の良ヅモの反動で先輩投手が☆99の二年生ただ一人という事態に陥るも、それを除けば在校生は優秀であり全部員赤特はゼロマネージャーに圧を掛けつつロケットスタートを開始。
    • とはいえ先輩ピッチャーも悪くは無く、対ピンチBを活かして中継ぎに。フォークに尖ったでびるが一年ながら先発することになった。
    • 運の上振れに監督自身も不安になりながら、守備能力とポジションが噛み合っていない野手陣は昨年の経験を活かして早々にコンバート。秋以降を見据えてチーム全体の守備位置を大改造していく。
    • 三年生は一塁手キャプテン(チャンスAの内気)、守備職人の外野と二塁手が一人ずつ、弾道3パワーDハイボールヒッターの正捕手、対エース◯とバント◯の内気外野手が一人ずつ、という粒ぞろい。さらに二年生捕手も内気であり、内気全員が代打で役割を持てるため四回の『魔物ガチャ』が可能。全体的に弾道が高めであり、初年度にして打高投低気味なチームになった。
    • とはいえ、やはり魔境大阪。戦力E*51であるはずの初練習試合相手は☆平均200以上のチームに☆395の四番エース先発ピッチャーを用意して待っていた。対するV西は余裕ある天才たちでセンターラインを固めつつ搦め手パリコレ何でもありの超攻撃型野球で初勝利を飾る。
  • 第二回配信では夏の公式戦からスタート。
    • 1回戦(吹田:戦力E)では先発のでびでび・でびるが捕まり勝ち越しされる。しかしながら大量の内気野手から放たれる地方球場の魔物で圧倒。最後はサヨナラホームランによるコールドゲームとなった。
    • 続く2回戦(富田林:戦力D)では絶好調の相手先発投手を相手に打線が沈黙。1点ビハインドを追う中ででびでび・でびるが痛恨の3ランホームランを打たれてしまい、魔物も鳴りを潜め4-5で惜敗する。懸念されていた中盤の投手力不足が表出した形となった。
    • V西の不幸はまだ続き、三年生引退後に行った練習試合(天王寺:戦力D)で相手校だけ三年生を連れてくるという最悪の事態に。*52
      • もちろんこちらのチームは二年生と一年生のみ。ここでもでびるは中盤に2ランホームランを打たれ、苦しい展開に立たされる。
      • 一方で『守備の華』となった花畑チャイカや、雨森・月ノが2ランホームランを浴びせ返すなど、これからを期待させる出来事も多かった。結果として圧倒的有利な格上を相手にドローゲームまで持ち込んでいる。
  • 三回目配信では秋大会から一年生入学まで進行。
    • 天才・月ノは完全に復調して一年目ながら計3本の本塁打を打ち上げるが、その他の打線は思うように繋がらず1回戦(吹田:戦力E)に2-3で惜敗。続く練習試合(富田林:戦力D)も不幸なエラーから連打を浴びて2-5で連敗を喫してしまう。
    • そのほか特訓では一年生が現れず、緑マスの体力回復もできずに育成効率はダウン。頼みのクリスマスにもイベントなし、新入生スカウトも振るわず、部の評価は弱小校止まり――と、栄冠ナインの頂点のような新入生とは一転、まさに底の底を体現したような冬となる。V西野球部、臥薪嘗胆の季節。
      • 一方で農業高校出身の星川が監督へのゴマすりを兼ねて土いじりに励み、グラウンドレベルは20に到達。試合数に恵まれなかったぶん投手2人は新球種の習得に専念でき、三年生の進路は職人が2人と本屋とスカウトが1人ずつという、地味ながら来年以降に繋がるプラス要素もある。
  • 合宿では、でびるが牽制◯,ムード◯,勝ち運、星川が固め打ち、チャイカがダメ押し,調子安定を取得。
    • 更に(半ばヤケっぱちで)特訓した新三年生捕手にキャッチャーBが付いてしまい、うっかり小夜ちゃんがベンチ入りに。
  • 四回目配信は新入生入学からスタート。
    • スカウトを重ねた地元の全国出場投手がやってきたものの☆90と振るわず、☆100超えは三塁手の1人のみ。その他威圧感外野手などはいたが全体的に下振れ傾向は続いている。
    • 大事な夏大会に向けて弾みをつけたいV西であるが、6月終わりギリギリにようやく引けた練習試合(和泉商業:評価D)にて安打製造機張本勲(浪華商*53)、「世界の盗塁王」福本豊(大鉄高*54)が2人そろって登場するドリームチームと当たってしまう。魔境っぷりを見せつけられた一方でこちらのスタメンのうち二人が絶不調になってしまいステータス大幅ダウンの憂き目に。なんとか3-3で引き分けるものの、引き換えに止まった特訓マスは失敗に終わる。
    • あまりにも運が上向かないため一時休止を宣言。監督のライブが迫っており、他のチームより日程消化が先行していることもあって、悪い流れを断ち切ってから仕切り直すことにした。
  • ライブ後の五回目の配信では夏大会からスタート、のつもりが一回戦のシード枠になってしまい*55アイテムでの三年生性格ガチャも狙った内気にはならず、ズッコケる。
    • 初戦(堺工業:評価D)では恐怖の満塁男中村剛也(大阪桐蔭)が絶好調で登場。塁を埋めたら死という恐怖が常に付きまとうなかで先頭打者ホームランを受けるも、三年生を中心に全員野球(チャイカ以外)で打線を繋ぎ、ホームランで逆転。七回2-9でコールド勝ちを収め、学校評価弱小を脱出する。
    • 二戦目(和泉商業:評価D)では練習試合でなんとか引き分けた張本勲、福本豊に加えて筒井壮(上宮)*56が襲来。初回の先制点を星川の適時打とでびるの送りバントから繋いだポテンヒットで取り返したのも束の間、三回表で本塁打を二本浴びて4点を失い、続く五回裏で月ノのタイムリーヒットからの逆転スリーランホームラン、という凄まじいシーソーゲームが展開される。安打製造機を前にして塁を埋めてしまうピンチもあったが、凌いだ先はペースを掴み6-10で勝利。
    • 準々決勝(摂津中央:評価C)では絶好調の相手先発エースがノーヒットノーランで試合を進め、亀井善行(上宮太子)を含む☆平均300越えの青特野手軍団+控えに黒田博樹(上宮)と金森栄治(PL学園)、という評価詐欺校を相手にでびるは1失点と奮闘。七回裏に月ノから打線を繋いで同点に追いつくものの、延長10回に亀井のツーランホームランを受けて3-1で敗北。及ばなかったものの、でびるは対ピンチが一つ成長してDになった。
      • 一方で☆300を突破し、本を読んで対エース◯を修得した天才・花畑チャイカは今大会で出塁2回(四球とシングルヒット)打率.080という記録を付け、対左投手がDからEに落ちる。もはや呪いである。
      • 結局この夏大会でも『魔物』の恩恵は得られなかった。純然な実力と采配で勝ち取った二勝である。
    • 三年生を見送って迎えた特訓では小夜ちゃんがローボールヒッターとなり、合宿では西園にムード◯流し打ち、矢車がダメ押し、でびるに粘り打ち、えるにカット打ち、星川にラインドライブがそれぞれ身につき、念願のキャッチャーBを小夜ちゃんが習得。まだまだ育成不足な一年生を中心に大きな収穫を得ることが出来た。
  • 第六回配信では秋大会からドラフト会議までをプレイ。
    • をする前に花畑チャイカの解呪を決行。弾道を3にし、本で流し打ちを覚えさせ、登録名を『大人ケツ人間』に改名し、ついでにアナウンスでの呼び方を『戌亥』にする。
    • 隠し特訓マス5回の成果はレイの『勝ち運』だけだったが、OB本屋さんのナイスアシストで、でびるに『根性◯』、小夜ちゃんに『流し打ち』を覚えさせることができた。
    • 迎えた秋府大会初戦(道頓堀:評価E)は呪いを解かれた大人ケツ人間の先頭打者HRで開幕。控え投手の建山義紀(東海大仰星)にも怯まず8-3で快勝。大人ケツ人間は4安打2本塁打3打点の活躍を見せ、広角打法を身に付ける。
    • 二回戦(吹田:評価E)では相手高校の前田健太、桑田真澄のPL学園ドリームタッグを4-0で完封勝利。特にベルモンドはチャンスに二打点を挙げて満塁男(安打)となる。
    • 地区大会初戦(竹生島商業:評価C)では"東のトレンディエース"西崎幸広(瀬田工業/滋賀)を含む相手投手陣に打線が噛み合わず延長12回までもつれ込む。選球眼持ちの多い野手陣にでびるが投げさせられ、レイの絶不調と継投陣のスタミナ不足が祟って追い込まれてしまい、最後は惜しくも本塁殺に失敗。3-4サヨナラ負けとなってしまった。
      • なおこの試合での大人ケツ人間の活躍は6タコ。……あれ?
    • ドラフト会議では共に6位指名でSBと楽天から一人ずつ指名を受け、二人の先輩がプロ選手となった。
  • 七回目配信はドラフト後から一年生入学後まで。オリンピック野球決勝が始まるまで6時間ガッツリプレイすることに。
    • さっそく強豪:八尾高校(戦力B)から練習試合を申し込まれるが、これを小夜ちゃんのヒットと月ノ&ベルモンドのアベックホームランで撃退。格上の撃破によって学校評価が中堅校となる。大人ケツ人間の急成長*57のために9回表の守備に野手登板を行う一幕もあった。
    • 冬の特訓は矢車のクイック+1とミアに打球反応○ダメ押し調子安定、二塁手の西園にホーム死守が付き、ドーラはホーム突入ローボールヒッターを獲得。
      • ここからクリスマスの再特訓ででびるに奪三振、大人ケツ人間がチャンス+1を手に入れて大幅な補強に成功。ケツ人間のチャンスはDになる。また月ノにはリードオフガールとしての実力を見込んで、塁に出れば相手全体の守備と投手に強いデバフ効果を与えるかく乱を覚えさせ、更なる攻撃力の強化を行うことに。
    • そこから臨んだ練習試合(淀川西:戦力C)は、中村紀洋(府立渋谷)を含む威圧感&かく乱打線が相手となり、でびるは好投したものの本塁打を打たれ、9-2で敗北を喫する。また卒業生はプロ入りした2名を除いてスカウト1とならず者2、看護師、という結果に。
    • 一方で本屋OBは今回も投手威圧感闘志選球眼逃げ球とハズレ無しの大盤振る舞いをしてくれており、職人OBもシンカー上達ボールなどV西にとって欲しい道具を的確に差し入れてくれた。また三度目の練習試合(ミナミ商業:戦力C)には吉村禎章(PL学園)、松井稼頭央(PL学園)、矢野燿大(市立桜宮)の転生野手軍団相手に3-9の快勝。月ノ、ドーラ、雨森が1本ずつ、ケツ人間は2本の計5本塁打を打ちあげた。
    • 一年生は、スカウト一度で入学を決めてくれた投手と三塁手を含む8人が入学。即戦力になりそうな新入生も何名か来た上に野生のキャッチャーAが現れ、あと一年早ければと泣く泣く小夜ちゃんを外野へコンバートすることに。
  • 最終回は夏の府大会直前から。
    • 今までOB職人から貰ったアイテムはどれもV西選手の弱みを補強してくれるものばかりで、痒い所に手が届く感謝とともに最後のドーピングを行った結果、星川のパワーはAに到達。矢車のシンカー変化量や外野手内野手の守備ステータスが少しだけ見栄えが良くなった。残った本でケツ人間に満塁男、でびるに逃げ球、星川に初球〇、ベルモンドが選球眼を修得。
    • 最後の決戦となった府大会では一回戦から今まで戦ってきた高校がボスラッシュのごとく襲来。
      • 一回戦(吹田:戦力D)ではマエケン&桑田の投手陣と再戦。月ノは5打席4安打1四球かつ1本塁打5打点の大活躍を見せて8回9-0のコールド勝ち。
      • 二回戦(和泉商業:戦力D)では張本福本のレジェンドを星川のスリーランホームランなどで突き放し8-4で快勝。これで通算10勝となり、購入した弾道バットで小夜ちゃんの弾道を4まで高めつつ内気を狙って星川の性格ガチャを執行。みごと解釈一致のやんちゃになった。
      • 三回戦 (天王寺:戦力C)では、今村信貴(太成学院)に内星龍&田上奏大の履正社コンビの転生投手陣が立ちはだかったが、一年目夏の恨みを晴らすべく月ノのかく乱とベルモンドの威圧感で投手破壊を敢行。星川が今村相手にツーランホームランを浴びせるなどして5-1で雪辱を遂げた。
      • 昨年度では勝てなかった準々決勝まで駒を進めることができたV西ではあるが、ここからは明確に魔境大阪の格上が相手となるこれまで以上の厳しい試合が続く。監督の脳裏にすら幾度となくちらつく諦めムードを、今までの集大成で乗り越えようとあがくV西野球部の奮闘は全編必見。
        • 準々決勝では昨年度の夏に延長戦の末敗れた摂津中央(戦力:C)が登場。黒田が好投を見せて打線が繋がらない中、でびるが2本塁打3点を打たれて追いかける展開に。
          • 月ノは何度もセンター深くまで打球を飛ばすもホームランにならず、でびるは何度もピンチを迎え首の皮一枚で凌ぐ苦しい状況が7回まで続いた。
          • 七回裏を一塁ノーアウトで迎え、監督は代打による魔物ガチャを実行。夕陽リリに替えてセレンのお祭り男発動に加えてドーラを送り出し、見事地方球場の魔物を呼び寄せたところでましろと月ノが二本塁打三打点。特に魔物は関係なく同点まで追いついた。
          • 試合は前年を思わせる延長戦11回に突入し、でびるの限界が近づく中で窮地を救ったのは4打席0安打だった小夜ちゃんのソロホームランだった。ひとつ前の試合後に悩みぬいた末、最後の戦績ポイントで購入したアイテムによる強化が紛れもなく勝利に結びついたといえる。見事にリベンジに成功。
            「こんなんもう甲子園行かせてくれぇ…」
        • 準決勝は春に練習試合で下した淀川西。しかし相手校は戦力Bに成長しており、中村紀洋を含む威圧感&かく乱打線に加えて森友哉と浅村栄斗の大阪桐蔭軍団も参戦。
          • 初回で3点を奪われ、1点を取り返し、取り返され、三回表に月ノがセンターに二塁打からクリーンナップで4点を奪い逆転するが、五回ででびるが敵打線に捕まり3点、その後もさらに2点を打ち込まれて5-9の大ピンチに陥る。
          • 9回表まで出塁もなく、最後の代打でも魔物は引けず、2アウトまで追い込まれてから打順は1番に。しかし抑え投手を投入した相手校に対して最後まで望みを捨てず、代走に赤羽を抜擢すると上位打線は連打で信頼に応えて見せた。星川による場外ホームランで4点ビハインドを取り返し、試合は長い延長戦に。
            「繋いだ!繋いだ!V西の夏はまだ終わらない!」
          • 下位打線すら平均☆300超の重量打線であったが、威圧感を覚えた矢車は好投。一方で投手交代が早かった相手校は点を与えずとも月ノ・ベルモンドのかく乱・威圧感で徐々に削られていき、11回で遂に決壊。鬱憤を晴らすかのように15-9までラストピッチャーを滅多打ちにして勝利を飾った。
        • 劇的な試合展開の連続でYoutubeも重くなる中、迎えた決勝戦は初の対戦相手となる戦力Aの岸和田西高校。平均☆300後半かつ転生選手ゼロの純然たるステータスの暴力が立ちふさがる。
          • 唯一の救いは防御率1の相手先発が絶不調であったことで、4回裏にでびるが先制点を上げると月ノがレフト強襲で二点目。ここから計4点を先制すると何かが狂い始め、守備も格上であるはずの相手校は魔物もなしにエラーを連発。監督もリスナーも首を傾げながら、7回までに1-8と余裕を持った点差をつける。
          • 前回の試合で大活躍だった矢車はこの試合でも絶好調で、相手校の猛追を2点でとどめVR関西圏立高校は3年目夏の大阪府大会覇者となった。
        • 悲願の大阪府大会優勝と甲子園出場を果たし学校の評価は強豪校に。夏合宿の主な成果はましろのカット打ちのみだったが、プロ入りしたOBがレイの乱調を消してくれたうえに練習試合申し込みのカードが出現。グラウンドは黒土に。
          • 練習試合に選んだのは同じ大阪の門真高校。甲子園出場を決めたV西と異なり三年生がいないという去年の仕返し大きなアドバンテージを狙っての選択であり、この試合で勝てば通算15勝で買い物ができるという、切実な事情があった。
          • とはいえ相手も同じ強豪校であり、二年生ながら宮本慎也(PL学園)&山田哲人(履正社)の二遊間守備に大苦戦。他のスタメンも相応に強く初回先制を許した上に、張り詰めた公式戦から解放された緩みもあって緊張感のない試合展開に。なぜか試合会場が自校のグラウンドであったことも手伝って外野は狭く、チャイカが2本塁打を叩き込んで8-2で勝利。
          • この勝利によって月ノとましろにアイテムによる強化と、使い切ったお褒めの言葉の補充が出来るようになった。
  • ここまで約8時間に及ぶ熱戦の連続であり、素晴らしい監督の喉やYouTubeの負荷など様々なところに支障が出始めたため、最後の配信枠を分割。ここまで先発投手他校のスパイなどもちょくちょくコメント欄に現れ、裏で行われていたサッカー祭りでは大会後に同時視聴なども行われている。

キャラクリエイト情報

選手肌の色髪の毛まゆ毛ヒゲ体型装飾品
かたちかたち位置大きさタイプかたち位置大きさかたちかたちフレームレンズ
樋口楓139787-7,-15-1つり目6163,-40421ふつう111
月ノ美兎53012112,160ふつう9143,524512やせ111
花畑チャイカ1411291-16,-25-3つり目1210-4,2-14512やせ111
でびでび・でびる481238-17,-42ふつう38103,03248ぽっちゃり111
雨森小夜5451501-11,-8-3ふつう4322,-5211やせ111
星川サラ55165090,10-1たれ目3111-2,-4211やせ111
矢車りね545959-15,10-3ふつう50124,-12211ぽっちゃり723
ベルモンド・バンデラス6332472-7,-16-1ふつう4410-6,1-2243ぽっちゃり111
明楽レイ5289359-7,4-1ふつう9150,0011ふつう111
える5688548-10,-5-2たれ目3320,02715ぽっちゃり111
西園チグサ527145014-11,1-3ふつう1015-2,-18211やせ111
ドーラ56811312,40たれ目3611-1,-12011ふつう111
ソン・ミア5661367-7,4-2ふつう43138,0211やせ111
ましろ548151-11,1-3つり目18105,-6211やせ111
夕陽リリ527153515-10,-8-1ふつう913-1,-11111やせ111
赤羽葉子564112820,16-1ふつう5121,-2111やせ111
ゼア コルネリア5419356-2,11-1ふつう47133,-16111やせ111
セレン・龍月56116371-13,-5-1つり目28138,-12211やせ1888

私立帝華高校

監督: 鷹宮リオン、地区:大分
大会初出場。「半沢直樹、見た?」もとい「東京卍リベンジャーズ、見た?」を合言葉に掲げる。でびでび・でびるの獲得に失敗しでびリオン解散の危機が起きたりしつつも、RRRメンバーであるジョー・力一と竜胆尊の獲得には成功。ドラフト後、獲得した選手のもとには早速制服を送り、程なく制服に袖を通す鈴木勝の姿が見られた。
パワプロ初心者ながら事前に舞元啓介と天開司の2人からしっかりとレクチャーを受けており意欲十分……だったのだが、先行して育成を始めた監督たちの新入部員の引きの強さを見て、育成開始前にちょっと心が折れかけていた。
育成本番では公式戦で勝てない時期が長らく続いたが、ようやく掴み取った公式戦初勝利を機に流れが変わっていく。弱小と言われ続けた帝華高校野球部のリベンジがここから始まる。

【 お嬢からのお願い 】(配信概要欄より)

  • 初心者なのでお手柔らかに!みんなで勝利を勝ち取ろう!
  • コメントはスポーツマンシップに則ったコメントを頼むゾイ
  • 指示厨同士で喧嘩などしないように頼む。

出場選手情報

選手紹介

学年はにじさんじ甲子園2021出場時のもの。

登録名モデル学年守備位置星評価性格進路
舞キー 舞元啓介3年投手☆168→☆341熱血漢プロ野球選手
(広島5位)
アンちゃん大好き高校のリゼと同じく山口俊の転生OB。つまり初期球速140km/h、スタミナD、奪三振という優秀な能力と、寸前乱調四球調子極端を併せ持つ暴れ馬ピッチャー。「真っ赤だなー♪真っ赤だなー♪舞元赤特真っ赤だなー♪葛葉のサムネも真っ赤だなー♪」。絶好調時以外、特に先発での起用は致命的なレベルで問題だが、1年目から主に先発で登板することに。赤特対策でコントロールを徹底的に磨き新たにツーシームも取得。あまみゃに先発を譲りセットアッパーに活路を見出す。練習試合9回リードの展開で見せた大暴投は今大会屈指の珍プレーとなった。本戦後は広島に入団するが、たびたび母校に帰ってきては自分の話だけして帰っていくさまが見られる。
【パワナンバー 10400 71912 80390】
登録名モデル学年守備位置星評価性格進路
あまみゃ 天宮こころ3年投手/遊撃手☆130→☆387ごくふつうプロ野球選手
(日本ハム5位)
初期球速131km/h、奪三振リリース◯に、対ピンチC、打たれ強さC、ノビCを誇る1年目入学者としては当たりの投手。重い球闘志といった多くの青特を習得し、負け運は令和のドラゴンガールには解釈不一致と言わんばかりに勝ち運に上書き成功。舞キーに代わって私立帝華高校のエースを背負う。卒業後は日本ハムへ入団。去年も日ハムに入団していたあたり妙な縁を感じさせる。
【パワナンバー 10300 11902 80391】
登録名モデル学年守備位置星評価性格進路
リキケン ジョー・力一3年捕手☆72→☆242クール魚屋さん
東リベの登場人物にあやかって名前を変えられた。キャッチャーマスク越しの目力が強すぎると話題。特訓でキャッチャー+2を2回成功させてキャッチャーAとなったラッキーボーイ。守備面だけでなく、ここぞという好機では必ず打つチャンスBのクラッチヒッター。
登録名モデル学年守備位置星評価性格進路
わらわ 竜胆尊3年外野手/一塁手☆63→☆214ごくふつうフリーター
名前の読みは信頼と伝統のミコライオ。1年目夏から外野のレギュラーだったが、2年目の大異動により一塁手へと出向(コンバート)広角打法で打ったり打たなかったり。本戦でも広角打法を活かした決勝2ランを放っている。
登録名モデル学年守備位置星評価性格進路
イブラヒム イブラヒム3年二塁手/遊撃手☆129→☆276お調子者プロ野球選手
(横浜5位)
初期パワーD、偏差値75の大型二塁手。名前の読みはいむら。なぜかイベントによく出現して監督を笑顔にさせるオモシロ球児。打撃を重視しつつバランスが整ったステータスであるものの、3年間で青特が1つも取得できなかった帝華高校の不運を象徴する選手でもある。
【パワナンバー 10500 91922 80392】
登録名モデル学年守備位置星評価性格進路
三ツ谷勝 鈴木勝3年外野手☆58→☆212熱血漢フリーター
東リベの登場人物にあやかって名字を変えられたが、本人は「エゴサがしやすい!」とかなり好意的。低ステータスながら好成績を残す。2年目冬にお肉をたくさん食べて打撃能力が一気に向上し、最後の夏大会では大活躍を見せた。
登録名モデル学年守備位置星評価性格進路
ンゴ 周央サンゴ2年投手☆144→☆267クール
世怜音女学院からの転入生で、希望するポジションはたむけんだったがミッチャー投手を担当することに。某界隈の視聴者的には登録名を心配された*59が、蓋を開けてみれば強力な威圧感持ちのリリーフとして防御率1.04という抜群の安定感を見せるクローザーに育った。何気に野手能力も全体的に高く、野手で来てくれれば……と監督を悩ませたりもした。本戦後も試合終盤を担うリリーフとして活躍。
登録名モデル学年守備位置星評価性格進路
にゃらか 奈羅花2年投手☆76→☆206お調子者
監督と同じく東リベに激ハマり中。同担拒否なため、監督とは推しが違うことに胸を撫で下ろしていた。当初は打者として代打特化での育成を考えるが、天開司の「投手は4枚はほしい」とのアドバイスもあって投手で育てることに。入部時点で対ピンチC、対左打者C、打たれ強さCと悪くなく、後に緩急◯も習得。育成期間中の登板こそなかったものの、4枚目の投手として十分に仕上がった。本戦では順位決定戦にて無死二塁のピンチの場面で登板、上位打線を無安打で抑え次に繋いだ。本戦後、監督の連打癖が悪さをして特訓マスで回復+1を付けられそうになる場面もあったが、後にノビAキレ◯などを習得。
登録名モデル学年守備位置星評価性格進路
ロハちゃん イ・ロハ2年三塁手☆52→☆147したたか
低ステータスなのに何故か打つ三塁手レギュラー。意外性発動中とはいえミートパワーFFで150m弾を放った。本戦では対エース◯が刺さるか。
登録名モデル学年守備位置星評価性格進路
むぎちゃん 家長むぎ2年外野手/遊撃手☆175→☆264熱血漢
井上一樹(鹿児島商)*60の転生OB。ピンクということで家長に。入学早々に外野のレギュラーで活躍し、初期肩力D送球Cを活かし不在の遊撃手へ出向(コンバート)された*61。攻撃型のショートとして中軸を担う。本戦では1本塁打を含む4打点とチームトップの打撃成績を残す。本戦後はアキくんがショートに入ったため外野に帰任。
登録名モデル学年守備位置星評価性格進路
スハ ミン・スゥーハ2年一塁手/外野手☆137→☆227クール
初期走力D盗塁Aレーザービーム持ちのため、外野手へと出向(コンバート)された。その俊足を活かした1番センターの切り込み隊長。ミン・スゥーハ本人は投手を務めていた野球経験者で、本戦観戦直後に大興奮のまま日本語での配信を行っていた。
登録名モデル学年守備位置星評価性格進路
コハク 東堂コハク2年捕手/外野手☆65→☆166熱血漢
世怜音女学院からの転入生で、しばらく前から野球にハマりだした西武ファン。外野手に出向(コンバート)された。アクシアにレギュラーを譲るも、本戦では終盤の起用で逆境◯ダメ押しが光る。本戦後キャッチャー技能を習得して正捕手に昇格。
登録名モデル学年守備位置星評価性格進路
アミシア アミシア ミシェラ1年捕手☆121→☆143やんちゃ
バランスのとれたステータス。青特はないがチャンスC・対左投手Cが嬉しい。
登録名モデル学年守備位置星評価性格進路
ナラ ナラ ハラマウン1年二塁手/遊撃手☆135→☆158やんちゃ
スカウト組。ミートパワーDに、対左投手B意外性を持つ対左キラーの代打枠。盗塁Aもあるが肝心の走力はF。本戦では打力を買われ代打として起用される。
登録名モデル学年守備位置星評価性格進路
アキくん 鈴谷アキ1年遊撃手/二塁手/三塁手☆147→☆168熱血漢
阪神の若手内野手、小幡竜平(延岡学園/宮崎)の転生プロ。守備面を中心に高い初期ステだが、さすがに育成期間が足りなかった。代走や守備固めで活躍できるか。
登録名モデル学年守備位置星評価性格進路
アクシア アクシア・クローネ1年外野手☆165→☆199天才肌
スカウトで獲得した、遅れてきた天才肌の即戦力新人。右翼手でスタメン起用されるや否や、打率.563と安打を量産し、3年目夏の快進撃に大きく貢献した救世主。唯一にして最大の弱点が対左投手Gで、リーグ戦では他校に左投手が少ないのが救いだったが、順位決定戦で当たったのがヴィラン連合の左のエース剣持で……。
登録名モデル学年守備位置星評価性格進路
デレム デレム カド1年外野手☆139→☆159したたか
パワーD、チャンスC・対左投手Cと、代打での活躍を期待したい。本戦後はわらわの穴を埋めるため一塁に出向(コンバート)

選手データ

大会出場時点の各データ。出典は『2023年帝華』(パワナンバー:20800 70020 25779)
下線付きの特殊能力は守備・起用欄に記載されているもの

投手

投手

登録名モデル学年投打守備位置星評価球速コントロールスタミナ
あまみゃ 天宮こころ3年右投右打投手/遊387151km/hE(49)B(75)
変化球特殊能力
シュート(4)、シンカー(2)重い球、奪三振、牽制◯、リリース◯、勝ち運、闘志、根性◯、(固め打ち)
登録名モデル学年投打守備位置星評価球速コントロールスタミナ
舞キー 舞元啓介3年右投右打投手341152km/hB(77)C(63)
変化球特殊能力
スライダー(3)、フォーク(3)、
ツーシームファスト
回復B、奪三振、寸前、四球、乱調、調子極端、ミート多用、(カット打ち)
登録名モデル学年投打守備位置星評価球速コントロールスタミナ
ンゴ 周央サンゴ2年右投右打投手267148km/hD(53)D(51)
変化球特殊能力
フォーク(4)、カットボール(3)威圧感、(満塁男(安打))
登録名モデル学年投打守備位置星評価球速コントロールスタミナ
にゃらか 奈羅花2年右投左打投手206145km/hE(45)D(50)
変化球特殊能力
カーブ(2)、フォーク(1)緩急◯

野手

野手 守備位置の表示は出典元に準ずる

登録名モデル守備位置弾道ミートパワー走力肩力守備力捕球
リキケン ジョー・力一C(62)D(59)F(35)D(50)E(46)D(55)
学年投打星評価特殊能力
3年右投右打242チャンスBキャッチャーA、ハイボールヒッター、いぶし銀、回復F
登録名モデル守備位置弾道ミートパワー走力肩力守備力捕球
わらわ 竜胆尊2C(63)C(66)E(46)F(32)F(35)E(49)
学年投打星評価特殊能力
3年右投右打214広角打法
登録名モデル守備位置弾道ミートパワー走力肩力守備力捕球
イブラヒム イブラヒム3C(67)C(69)D(55)E(42)D(52)D(52)
学年投打星評価特殊能力
3年右投右打276--
登録名モデル守備位置弾道ミートパワー走力肩力守備力捕球
三ツ谷勝 鈴木勝3D(57)C(63)E(48)F(34)F(37)F(38)
学年投打星評価特殊能力
3年右投右打212--
登録名モデル守備位置弾道ミートパワー走力肩力守備力捕球
ロハちゃん イ・ロハ2E(44)D(50)F(27)E(40)F(29)E(40)
学年投打星評価特殊能力
2年右投左打147固め打ち、対エース◯
登録名モデル守備位置弾道ミートパワー走力肩力守備力捕球
むぎちゃん 家長むぎ3C(62)C(65)E(44)D(54)E(45)E(42)
学年投打星評価特殊能力
2年左投左打264チャンスB、初球◯、ハイボールヒッター、対左投手F、
積極打法、積極走塁
登録名モデル守備位置弾道ミートパワー走力肩力守備力捕球
スハ ミン・スゥーハ2D(55)E(47)B(79)F(37)E(49)E(41)
学年投打星評価特殊能力
2年右投左打227盗塁A、レーザービーム、インコースヒッター、ケガしにくさF送球F
登録名モデル守備位置弾道ミートパワー走力肩力守備力捕球
コハク 東堂コハク2E(46)E(47)E(42)F(39)F(34)F(30)
学年投打星評価特殊能力
2年右投右打166逆境◯、ムード◯、ダメ押し、慎重盗塁
登録名モデル守備位置弾道ミートパワー走力肩力守備力捕球
アミシア アミシア ミシェラ2E(43)E(44)E(45)F(33)F(27)E(44)
学年投打星評価特殊能力
1年右投右打143--
登録名モデル守備位置弾道ミートパワー走力肩力守備力捕球
ナラ ナラ ハラマウン2D(50)D(50)F(28)F(25)F(21)F(33)
学年投打星評価特殊能力
1年右投右打158対左投手B盗塁A、意外性、調子極端
登録名モデル守備位置弾道ミートパワー走力肩力守備力捕球
アキくん 鈴谷アキ二三2F(31)F(28)D(59)C(61)E(45)F(20)
学年投打星評価特殊能力
1年右投左打168内野安打◯、ヘッドスライディング、回復F
ミート多用、慎重盗塁、積極走塁
登録名モデル守備位置弾道ミートパワー走力肩力守備力捕球
アクシア アクシア・クローネ2D(58)D(59)E(46)F(33)F(36)E(48)
学年投打星評価特殊能力
1年右投右打199ハイボールヒッター、プレッシャーラン、対左投手G
登録名モデル守備位置弾道ミートパワー走力肩力守備力捕球
デレム デレム カド2E(47)D(56)F(33)F(38)G(16)F(37)
学年投打星評価特殊能力
1年右投右打159ホーム突入

追加情報

校歌

豊かな心を育てる聖地
愛と夢を未来でかなえてくれる
先立つ魔法の紙あれば
行方を阻む困難に
負けない力を与えてくれる~
「でも、お金で買えないものって
世の中結構あるのよねぇ」
ぶっちゃけちゃったけど、
それがミソ~
帝華~高校
(元ネタ:聖タチバナ学園高校)

エピソード

  • パワプロは完全未経験からのスタート。育成配信を何度か経てもなおナインと勘違いしている。
    • プロ野球の現地観戦経験はあり、にじさんじ甲子園2021開始前に行った第1回練習配信の冒頭では細川亨のホークス時代の応援歌を流している。
    • ちなみに練習プレイでは自分の『推し』としてキリト(SAO)やベル・クラネル(ダンまち)、半沢直樹や王騎将軍(キングダム)、モンキー・D・ガープ(ONE PIECE)を帝華高校に入学させ、二年目夏まで主催の2人を呼んでレクチャーを受けた。栄冠ナインや野球ルールを知らない視聴者にも分かりやすい内容になっている他、途中キリトに彼女ができて場が凍るなど見所も多い。
  • ドラフト当日は監督勢の中で一番どぎまぎしていたようで、積極的に他のドラフトに被せに行く場の空気に飲まれてしまった結果舞元を1位指名。本命の悪魔を取り逃がすなど育成開始前から一波乱があった。
    「プレミでしょうアレは」
    • よりによって何故舞元だったのかという理由については前の席に座っていた椎名のボードをカンニングしたら『舞』の文字が見えたためとのこと。なお椎名が書いていたのは『い降りる天使☆叶』であり、完全なる早合点である。
  • 育成開始段階で、練習配信でのアイテムやOBの引き継ぎなど様々なルールに抵触しかねないため、主催の舞元がつきっきりで新規アカウント作成から開始。なお、舞元は当日収録があったらしく、新幹線で帰宅した直後のヘロヘロ状態での対応となった。ルールが三行以上あって読めないからね。
  • 開始は先の監督たちの状況をみて大分で開始。一回目の引きは☆100超えの投手や☆140代の外野手など、そこそこの引きを見せたが、転生や天才などはいないためリセット。リセット1回目では☆40投手、☆100台一人という控えめに言ってゴミのような引きをしてそのままリセット。
    最後のリセット2回目で、アン大と同じくどすこい山口俊をツモると言う奇跡を見せる。もうひとりの投手も負け運持ちながらも☆130、セカンドに☆129となかなかのメンバーが揃い、これでスタートとなる。
  • ユニフォームは監督の考えるかっこよさを体現した結果、阪神タイガースをベースにして読売ジャイアンツ、ソフトバンクホークスを足して割ったような色んな意味で危険すぎるユニフォームに仕上がる。監督本人は『完璧』と言って憚らない。ここ大分なんですけど。
  • 先輩たちの能力は内気の数は一人のみ、赤特などもいくつかあるがそこまで致命的とも言えず2,3年ともに全体的にハイレベルにまとまっており、1年目から期待が持てる結果に。
    • しかし、能力に不安のある1年外野手のスタメン出場必須、外野守備陣の走力が全体的に低い、と星評価はともかく問題点はそれなりにある。
  • 夏の公式戦
    • 1回戦(大入/前評判E)。わらわのタイムリーなどで2-2に追いついた直後の7回から不調の舞キーが登板。無死満塁のピンチを招くも1失点で凌ぎきる。8回にあまみゃに交代するが、3失点を喫して2-6。9回裏先頭打者で魔物を発動するも反撃は2点止まり。夏大会初戦負けのやや苦しい立ち上がりとなった。
  • 夏の合宿・特訓
    • 合宿を通して2年生が出張って来たこともあり、ライバーには特能が一切付かない不良のお泊まり会に。
    • その後の特訓イベントであまみゃが重いに。これが私立帝華高校ライバー初の特能習得になった。
    • 内気を求めて自分探しの本を入手即イブラヒムに使用。ごくふつう→お調子者に。解釈一致な陽キャになってしまう。
  • 秋の公式戦
    • 1回戦(姫島学院/戦力D)。先発の舞キーは6回1/3を2失点で収める。打線は6回裏に2年生川上の3ランなどで逆転し4-2に。2番手投手あまみゃはランナーを出しつつも要所を締める投球。しかしスタミナが持たず、9回一死二三塁のピンチで降板。代わった2年の稲田がタイムリーを打たれ4失点で4-6。1年目の公式戦は未勝利に終わってしまった。
  • 秋~春
    • 練習試合を3回引き、弱小に勝利、そこそこに引分・勝利と、こちらはまずまずな結果に。
    • 冬の合宿。リキケンにキャッチャーチャンスが2回訪れるがどちらも失敗。ちゃっかりいぶし銀は習得。
      ほかは舞キーにカット打ち、あまみゃに固め打ちと、投手に打撃能力……。お泊まり保育は避けられたものの、今ひとつな結果に。
    • ガム食べ放題を売りに、全国大会出場の捕手2人につばをつけるがどちらも断られた。
  • 2年目の春~夏
    • 新入生は必死の祈りが届いたか、威圧感ノビC投手のンゴ、走力D盗塁Aの俊足スハ、良ステな転生OBのむぎちゃんなど、大成功とまではいかないものの当たりレベルの選手を迎え入れる。
    • ここで、夏の大会が終わって3年生が引退するとショートがいなくなるという大問題が発覚*62
      色々と悩み抜いた結果、わらわ一塁、むぎちゃん遊撃、スハとコハクを外野へと、一度に4人を出向(コンバート)させる大異動を決行することになった。
    • コンバート指示の直後に、特訓でコハクにキャッチャー+2チャンスが。迷ったすえに挑むが習得ならず。
  • 夏の公式戦
    • 1回戦(大野電工/戦力B)。初戦からまさかの戦力Bが相手。先発の3年稲田が7回を3失点に抑えるが、8回に登板したあまみゃが誤算で1アウトも取れず2失点。ここで救援にはいったンゴが好投、無死満塁のピンチを抑える。その一方で打線は沈黙。ヒットを1本しか打てず0-5の完封負けを喫する。公式戦未勝利は継続となってしまった。
  • 夏の合宿、特訓
    • これまでの不振を払うかのように、ロハが対エース◯、あまみゃがクイックCと牽制◯、にゃらかが緩急◯を習得。その反面、キャッチャーの付くカードを4枚揃えて挑んだにも拘わらず、当のリキケンが一切顔を出さないばかりか、コハクにマッサージを頼んでいた。彼の腰が粉砕されたのは天誅というほかない。
    • その後迎えた特訓では難易度☆1を二連続失敗。失意のまま最後の特訓を迎えたが、リキケンがなんとキャッチャーB習得に成功。巻き返しへの第一歩を踏み出した。
  • 秋の公式戦
    • 1回戦(姫島学院/戦力D)。投手の舞キーを注目選手に選出してしまうプレミを犯す*63も、先発をあまみゃにして回避。試合はシーソーゲームで1点ビハインドの9回、むぎちゃん、三ツ谷勝、代打ンゴ、ロハちゃんのタイムリーで一挙4得点をあげ逆転。裏はそのままンゴが締めて試合終了。私立帝華高校にとって初の公式戦勝利となり、評価も「そこそこ」に。また、ンゴに満塁男(安打)、コハクに逆境◯がついた。
    • 2回戦(中津学院/戦力C)。満塁のチャンスで併殺に終わったリキケンに、今度は一二塁で打席が回る。4球目を打つと綺麗な放物線を描いてスタンドへ到達、逆転3ランとなった。続く7回表にも三ツ谷勝のタイムリーとむぎちゃんの3ランで7-2、勝負は決したかのように思えた。だが7回裏に2点を詰められ、続く8回裏も舞キーが連打を浴び2失点。無死満塁のピンチで夏大会では同状況を抑えたンゴに継投。しかし今回は押し出しなどで3失点。9回表は塁に出るも抑えられ、7-9で逆転負けをしてしまう。
  • 秋~春
    • 県大会での逆転負けで沈むなか特訓にリキケンが登場。キャッチャー+2の選択肢があったため、祈る気持ちで選択してみたところなんとこれが大成功。見事キャッチャーAに到達した。
    • 練習試合は2戦。秋大会で負けた中津学院(中堅)とのリベンジマッチは、三ツ谷勝のサヨナラタイムリーで勝利。国東(中堅)戦も、ロハちゃんの特大サヨナラホームランで勝利した。
    • 上り調子で迎えた冬の合宿。むぎちゃんとリキケンがハイボールヒッター、スハがインコースヒッター、コハクがムード◯ダメ押し、そしてあまみゃが待望の勝ち運を習得。大成功に終わる。
    • 運が上向いてきたのか、肉屋で三ツ谷勝のミートと弾道が上がる。味をしめて肉屋に通いつめた結果、にゃらかのスタミナやわらわのミートも上昇した。
    • スカウトでは“天才かもしれない”外野手と、全国大会出場の二塁手を一発確保。3年目に希望を繋いだ。
  • 流れを掴んだのか、天才で即戦力外野手のアクシア、対左キラーのナラ、良ステな阪神・小幡竜平の転生アキくんなど、優秀な新入生を迎える。
  • 夏の公式戦
    • 1回戦(豊後商工/前評判C)。アクシアの同点タイムリー含む2安打の活躍などもあり、格上相手にあっさり4-1で勝利。あまみゃをはじめとしたチームの成長を感じさせる試合であった。
    • 2回戦(宇佐実業)。あまみゃが9回91球被安打3の好投で5-0の完封勝利。守備機会がほぼ回ってこない出来であった。
    • 準々決勝(大入)。アクシアの2ラン、三ツ谷勝の2点タイムリーで4点を取るも、先発あまみゃがぴりっとせず6回に追いつかれる。なおも二死満塁のピンチだが、登板した舞キーがきっちり抑え8回まで好リリーフ。打線は8回、鷹宮監督の必死の応援でリキケンがチャンスを広げ、続くわらわの打球は相手エラーを誘い、RRRで勝ち越しを決める。無事9-5で勝利。
    • 準決勝(中津学院)。ほぼオート進行が続き、1-3のビハインドで迎えた9回裏一死一塁。
      「ホントにお願い!力一しかいないの!」
      直後、リキケンの打球はライトスタンドへのホームラン。土壇場で同点に追いつき延長へ。
      延長11回、3番手ンゴが捕まり勝ち越しを許す。3-4。裏の攻撃。一死からリキケン・ロハちゃんの連打で一二塁とし、打席にはンゴ。ンゴの打撃能力が高いことや控え投手もあり、そのまま打たせるが……無情にも6-4-3の併殺で試合終了。私立帝華高校の3年間はここで終わりとなった。
  • 本戦終了後の振り返り配信では、部員たちに甲子園の景色を見せたいという想いから、育成の続きを行いたいと語っている。
  • 延長パートとなる4年目からは前年度に卒業したライバーたちを「転生」させて入部させるほか、他の枠には推しキャラを入れるなどしている。

キャラクリエイト情報

選手肌の色髪の毛まゆ毛ヒゲ体型装飾品
かたちかたち位置大きさタイプかたち位置大きさかたちかたちフレームレンズ
鷹宮リオン541104104,30つり目6115,14111やせ111
舞元啓介625717-1,140ふつう4175,25097ぽっちゃり111
天宮こころ5411450140,-5-1たれ目3220,-9011やせ111
ジョー・力一5441532121,20たれ目612-3,14-21912やせ111
イブラヒム435837-2,0-1つり目12130,18011やせ111
竜胆尊2611350130,-60たれ目351612,-160451やせ111
鈴木勝5637370,60ふつう9100,0011やせ111
奈羅花26682882,0-1つり目181114,13211やせ111
周央サンゴ243155015-8,19-3たれ目35147,-15111やせ111
家長むぎ56692810-2,14-2ふつう47108,71459やせ111
東堂コハク26895062,18-3たれ目351410,1011やせ111
イ・ロハ24122620,50ふつう5163,?111やせ111
ミン・スゥーハ53733035,-5?ふつう32128,10111ふつう111
鈴谷アキ53095194,110ふつう14128,-5311やせ111
デレム カド250154150,60ふつう6130,0011ふつう2311
アミシア ミシェラ56845040,00たれ目11124,10111やせ111
ナラ ハラマウン2661046110,-25-2つり目13102,11011やせ111
アクシア・クローネ5361810,-70つり目14135,9011やせ111

レインボール高校

監督: 小野町春香、地区:島根
大会初出場。昨年度は王立ヘルエスタ高校の選手としてグラウンドに立ったが今年は監督として立つ。
にじさんじきってのパワプロファンであり「小野町旅館はプロ選手御用達のキャンプ地」とまで言われた*64やきうの若女将野球大好きお姉さんが、パワプロアプリ案件で自身が命名した「レインボール高校」の名を引っさげついに参戦。
パワプロキャラへの愛が強い若女将の主戦場は選手視点のサクセスモードだが、栄冠ナインでの甲子園優勝経験もあり、なおかつリアルの野球知識も豊富であるため*65監督としての手腕にも期待が掛かる。

ドラフトでは3巡目ででびでび・でびるがまさかの競合となった*66ものの、指名の重複に次ぐ重複で大荒れとなった他校とは距離を置き独自路線で選手の獲得を進め、パワプロアプリから選手層を一新した新生レインボール高校が誕生した。ドラフト後のインフォメーションのコーナーでは『パワポケR』情報に人が変わったように大興奮、参加者や(若女将の配信を見慣れていない)リスナー達を驚かせた。

パワプロアプリ プレゼン大会における同名校についてはこちらを参照。

【女将からのお願い】(配信OP、概要欄より)
①若女将が質問しない限りアドバイス等控えるようによろしくお願いします。
②若女将は体調崩しやすいので定期的にコメント欄で『つ🍵 or つ🎁差し入れ』打ち込んでくれると大変嬉しいです...

  • 【プレイしたことあるシリーズ】
    パワプロシリーズ:9,10,11,12,13,14,15,2011,2016,2018,Switch,2020
    パワポケシリーズ:1,2,3,4,5,6,7,8,9,10,11

出場選手情報

選手紹介

学年はにじさんじ甲子園2021出場時のもの。

登録名モデル学年守備位置星評価性格進路
アルス アルス・アルマル3年投手☆73→☆429やんちゃプロ野球選手
中日巨人1位)
対ピンチ、打たれ強さ、クイック、ノビ、対左打者が全てCと緩やかに特能に恵まれている投手。それ以外は栄冠あるあるな可もなく不可もない平凡なステータスだが、最大の欠点は絶望的に偏差値が低いこと。育成中にも学力低下イベントがたびたび発生しており特殊能力に関わる本が読めない可能性が危惧されているが、そんな事はお構いなしにイベントで特能を次々習得。1年目秋の地区大会で徹底的に打ち込まれて焼き餅にされた結果、一発持ちになってしまうも2年目夏大会前の特訓イベントにて見事除去。キレ◯リリース◯根性◯球モッチ-ン球持ち◯緩急◯打球反応◯と特能マルマルなエースとしてさらなる成長に期待がかかる。(アルス・◯◯◯◯◯◯)2年目春の甲子園では全試合に先発し、全試合でQS*67を達成。2完投を含む39回をスタミナが上昇する伝令を一切使わず(使えないが正しいが)に自責点8、防御率1.85に抑えるというまさに大車輪の活躍を見せ、センバツ初優勝に大きく貢献。チームのキャプテンとしてもここぞの伝令で走り回り、最後の夏大会では6打点とジエンゴでも貢献。初期値73でありながら、最終的には強豪チームの転生OBにもパラメータで並ぶほどの成長を見せた努力のエースである。
【パワナンバー 13900 41904 82684】
登録名モデル学年守備位置星評価性格進路
モイラ モイラ3年投手/遊撃手☆65→☆355クール大学生
初期球速126km/hの静かに闘志を燃やすクールなサウスポー。当初乱調持ちであったことから守護としての育成を目指している。名前の読みは左のクローザー繋がりでモイネロ。当初はスクリューのみ習得していたが、1年目の夏が終わってから第二球種のカーブを習得。その後も合宿でクロスファイヤー、特訓で低め◯を身につけるなど、着実に成長。なお、1年目のバレンタインで彼女ができた。2年目夏大会前の特訓イベントでアルスの一発とともに乱調が除去されたため、以後は先発起用もできるようになった。2年目春の甲子園では、アルスの残したランナーを返してしまう場面もあったが、4回3分の2を投げて自責点は0と守護神としての役割を十分に果たした。
登録名モデル学年守備位置星評価性格進路
ミユ ミユ オッタヴィア3年捕手/二塁手☆226→☆540天才肌プロ野球選手
楽天巨人1位)
谷繁元信(江の川*68)*69狙いで始めた監督に舞い降りた天才肌。初期段階でいきなりキャッチャーAムード◯を保有し、送球C、ミートC、肩力D、守備力Dと基礎ステも申し分なしの超高校級COOL*70キャッチャー。各学校で転生選手や性格:天才肌が入り乱れる中、本大会の注目選手の一人になることが予想される。2年目夏の甲子園終了段階でミートAの88、残りのステータスもほぼオールCに加えアベレージヒッタープルヒッター固め打ち満塁などの優秀な特能を持ち、星評価は381と、一時は2年生にしてU-18選抜基準*71に届くかと騒がれたほどだった。1年目夏には1番を打っていたが、同世代が力をつけてきた秋からは不動の4番打者となり*72、打っては点を稼ぎ、守ってはキャッチャーAで投手陣を引っ張るなど、チームの要として八面六臂の活躍をしている。2年目春の甲子園ではその打棒を遺憾なく発揮し、5試合で計4本塁打10打点の荒稼ぎ。優勝に大きく貢献し、「山陰のスナイパー」の二つ名と共に全国にその名を轟かせた。3年夏では初戦から準決勝まで4試合連続本塁打を放つなど、高校通算14本塁打46打点を記録。この記録は本塁打と打点のにじさんじ甲子園歴代1位の記録を大幅に更新*73するものであった。本戦でも打率7割超という圧倒的な成績を残し、企画初となる申告敬遠も受けた、名実ともに本大会最強捕手。卒部後に出場した世界大会で豪快なホームランを放って帰ってきた結果、入団時にはパワーがS100とカンストしていた。
【パワナンバー 13600 11974 82685】
登録名モデル学年守備位置星評価性格進路
フミ フミ3年一塁手☆95→☆340したたか→お調子者プロ野球選手
横浜巨人1位)
初期構想段階からあった一塁手。二塁に忖度師を置く前提での登録となった。盗塁Fがネックだが、高速チャージを初期で保有する一塁手は将来有望株。カット打ちを習得し、いぶし銀のバッティングにはさらに磨きがかかる。最初の頃は守備面に不安があったが、堅実なキャッチングで若女将からお褒めの言葉を貰っている。カット打ちを覚えてからは多用するようになり、にじさんじ甲子園2021本戦では相手投手のスタミナ削りに挑む。偏差値は同学年トップクラス。合宿や特訓だけでなく、スカウトへの推薦や単なる青マスイベントなどありとあらゆる場面で出たがりを発揮していたが、しばらく音沙汰がなくなったと思ったら彼女を作っていた。マネージャーの庄司にユニフォームの袖を両方破られた。内気を狙って(「内気なフミ様....???」)性格を変えるアイテムを4冊使用した結果、ごくふつうを経てしたたかに戻り、熱血漢を経てお調子者になった。ミユの陰に隠れてはいるが、弾道4ミートCパワーAまで育ち、7本塁打21打点と4番として十分に活躍したスラッガーである。卒部後にはミユと共に世界大会に出場してこちらも豪快なホームランを放っており、プロ入り時にパワーがS90の大台に乗った。
【パワナンバー 13600 81944 82690】
登録名モデル学年守備位置星評価性格進路
せとみや 瀬戸美夜子3年外野手☆84→☆284やんちゃミゾット社員
某幽霊部員さんが活動休止中のため、今回出場する選手では小野町監督にとっては唯一の同期。そのため監督からは異常なほどの愛を注がれている。将来的により有望な新入生が入ってくる可能性を想定し、それでも活躍できるよう走力中心の練習を重ねており、1年目8月の特訓でレーザービーム盗塁Bの2つの特殊能力を得た。1年秋の県大会ではE止まりだった走力は2年目夏の甲子園突入時には72(B)にまで到達。外野手で育成していた神田との兼ね合いで一時的にベンチに下げられたが、2年目秋以降はレギュラーに定着。クレア、健屋と共に電音部トリオで外野を駆け回る。センバツ優勝直後には「島根のチャーライオクタン稲妻」の二つ名を獲得。最終的には足A肩Cまで成長し神田・長尾とともに作り上げた鉄壁のセンターラインで本戦に挑む。
登録名モデル学年守備位置星評価性格進路
クレア シスター・クレア3年外野手/一塁手☆97→☆313お調子者プロ野球選手
楽天巨人2位)
つぶらな瞳がキュートなお調子者シスター。積極打法の持ち主であり好球必打のバッティングに期待がかかる。お祭りのスキルで打線全体にバフをかける(みんな打ってクレア~)グラウンドレベルはクレアさんの畑の土、一方で偏差値は低いため試験で凹むこと多数。走力一点強化のせとみやに対し、バランスよく鍛えられている。2年目夏の県予選準決勝で2打席続けてデッドボールを受けるという事件があったが、次の決勝では絶好調を超えるノリノリであった。中々得能に恵まれなかったが、2年冬に威圧感を取得。救済執行の準備が整った。
【パワナンバー 13000 51904 82688】
登録名モデル学年守備位置星評価性格進路
ナリ ヤン・ナリ2年投手/二塁手☆101→☆266クール専門学校生
カラフルな衣装を表現すべく虹色グラサンを装着。大勝かギリギリ勝ちかという漫画展開の多いレインボールゆえ出場機会に恵まれず、公式戦デビューが甲子園のマウンドになったシンデレラガール。対ピンチEなど不安要素もあるが、投低に苦しむレインボール高校の貴重な3枚目となるか。
登録名モデル学年守備位置星評価性格進路
長尾 長尾景2年二塁手☆116→☆226ごくふつうプロ野球選手
日本ハム巨人1位)
本人は捕手を希望していたが、フ景罪が大好きな監督に所望されフミ様の看護をしてほしいがために二塁手に。パワーG送球E以外は全体的にまとまった初期値だが、時折ポロリもあるので守備方向へ球が飛ぶ度に監督を叫ばせている。送球Eが祟ってフミ様に負担をかけたこともあり心配されているが、終盤は攻守で何度となくチームの危機を救った。本戦後の成長が著しく、走力はSランクの大台に乗った。卒部後には世界大会にも出場し、最多盗塁を獲得したことにより電光石火を習得して帰ってきた。
【パワナンバー 13500 42055 68241】
登録名モデル学年守備位置星評価性格進路
ぐんぐん 郡道美玲2年三塁手☆81→☆225したたかプロ野球選手
中日巨人1位)
神田と比較してやや能力値に劣るが、ぐんかん三遊間結成に向けて練習に励む。全体的に不調に終わった2年目の夏合宿にて、ライバー選手唯一の青特である対エース◯を獲得。エース級の投手が多数出場することが予想される本戦で活躍できるか。3年目夏では能力がほぼ拮抗しているきらめの入部に伴いレギュラーから外れたが、本番では二枚看板の三塁手としてチームに名を連ねる。能力値のわりに試合では打ちまくっており、監督をいい意味で悩ませていた。3年生組の卒業後はきらめが外野に回ったため三塁レギュラーに再昇格。
【パワナンバー 13000 82025 68242】
登録名モデル学年守備位置星評価性格進路
神田 神田笑一2年捕手/外野手/遊撃手☆190→☆334したたかプロ野球選手
横浜巨人1位)
スカウト時、守備以外の能力がゲージの8割近かった化け物選手。スカウト評通り打撃走力系の能力が高く、2年目の夏大会ではサブポジの外野手で、切り込み隊長の1番打者として大活躍。秋以降はショートに転向し、ぐんかん三遊間を結成。キャラクリがあまりにもクリソツだったため、若女将の笑いのツボに入ることが多い。卒部後には世界大会に出場、ベストナインに選ばれ守備職人を習得してプロ入り。
【パワナンバー 13700 52065 68240】
登録名モデル学年守備位置星評価性格進路
ガオン ガオン2年遊撃手☆103→☆234お調子者魚屋さん
ショートに神田が入る関係もあり、代打の切り札となるべくミート・パワー中心に育成。監督からは「ガオンくんちゃんさん」と呼ばれている。
登録名モデル学年守備位置星評価性格進路
健屋 健屋花那2年外野手☆100→☆219ごくふつうプロ野球選手
ロッテ巨人3位)
スカウトでやってきた外野手。打撃型の外野手として育成中。秋以降はレギュラーとしての活躍が期待される。結局青特が付く機会には恵まれなかったものの、レインボール高校の育成方針を体現するバランスの取れた選手に成長した。
【パワナンバー 13400 52055 68239】
登録名モデル学年守備位置星評価性格進路
ゆがみんゆがみん2年投手/外野手☆38→☆136したたかスカウト
2年目の新入部員にして初期☆38という低さに、ライバーの名を付けるのはあまりにも忍びないとゆがみんをあてがうことに。外野のサブポジをつけて後はひたすら走力練習だけをやらされているが、チェンジアップを勝手に覚えてきたりと本人は投手を諦めていない模様。試合にすら出していない状況だったが、2年春のセンバツで思いがけない活躍の機会が巡ることに。
登録名モデル学年守備位置星評価性格進路
ペトラ ペトラ・グリン1年投手/三塁手☆191→☆243クール
ドラフト会議以降にデビューした為、追加参戦。アルス、ミユに続く3人目の着ぐるみ枠となった。ノビCでジャイロボールかつ重い球と素質十分だが、対ピンチEなのが監督の悩みどころ。本戦での緊急登板時、海外のファンから「ペンギン、仕事だぞ!」と大きな期待が寄せられた。
登録名モデル学年守備位置星評価性格進路
えま★おうがすと えま★おうがすと1年投手/一塁手☆183→☆222クール
野手能力も高い二刀流投手。逃げ球低め◯対強打者◯とこちらも素質十分だが、ノビはEでペトラと同じく対ピンチE。3年生組の卒業後に空いた一塁を埋めるため、野手としてスタメン起用された事も。
登録名モデル学年守備位置星評価性格進路
安土桃 安土桃1年捕手☆126→☆155やんちゃ
なんとレインボール高校2人目となる野生のキャッチャーA持ち捕手。本来ならば喉から手が出るほど欲しい人材だが、本校ではミユが現役のあいだは起用したくともするポイントがないという贅沢な悩みを抱えることとなった。本戦後はもちろんミユから正捕手の座を受け継いでいる。
登録名モデル学年守備位置星評価性格進路
きらめぇ 空星きらめ1年三塁手/外野手☆223→☆246ごくふつう
昨年、デビュー間もなくして横浜の星であったが、今年は巨人の星に。しかしながら本人がラノベ好きということで、阪神のスーパールーキー“サトテル”こと佐藤輝明(仁川学院/兵庫)の転生プロとして転生*74。初期弾道4にパワーC60という天性のホームランバッターだが、調子極端三振持ちなのが監督にはネックな模様。2年生の三塁手・郡道に代わり経験値を積ませる目的で3年夏にはレギュラー起用。本戦では意外にも巧打が光り、打率5割超と活躍。本戦後には三振も消え、さらに広角打法盗塁Bを習得するなど、走攻の成長はとどまるところを知らない。
登録名モデル学年守備位置星評価性格進路
ひすぴ 北小路ヒスイ1年外野手☆123→☆151クール→内気
入部時点で守備力と捕球が共にDという守備の名手。最後の夏大会の途中で、占い師によりチーム待望の内気となった。

選手データ

大会出場時点の各データ。 出典は『2023年レインボール』(パワナンバー:23200 80090 25903)
下線付きの特殊能力は守備・起用欄に記載されているもの

投手

投手

登録名モデル学年投打守備位置星評価球速コントロールスタミナ
アルス アルス・アルマル3年右投右打投手429149km/hC(67)A(81)
変化球特殊能力
スライダー(5)、パーム(4)対ピンチB、キレ◯、リリース◯、打球反応◯、根性◯、
球持ち◯、緩急◯、調子安定
登録名モデル学年投打守備位置星評価球速コントロールスタミナ
モイラ モイラ3年左投左打投手/遊355153km/hD(53)B(70)
変化球特殊能力
スクリュー(5)、カーブ(3)闘志、クロスファイヤー、低め◯
登録名モデル学年投打守備位置星評価球速コントロールスタミナ
ナリ ヤン・ナリ2年右投右打投手/二266144km/hD(51)D(58)
変化球特殊能力
シュート(4)、フォーク(3)緩急◯、投球位置左
登録名モデル学年投打守備位置星評価球速コントロールスタミナ
ペトラ ペトラ・グリン1年左投左打投手/三243139km/hD(56)E(47)
変化球特殊能力
チェンジアップ(4)、スライダー(2)ジャイロボール、重い球
登録名モデル学年投打守備位置星評価球速コントロールスタミナ
えま★おうがすと えま★おうがすと1年右投右打投手/一222km/hD(50)D(56)
変化球特殊能力
サークルチェンジ(3)、カットボール(2)逃げ球、低め◯、対強打者◯、ポーカーフェイス

野手

野手

登録名モデル守備位置弾道ミートパワー走力肩力守備力捕球
ミユ ミユ オッタヴィア4S(93)S(92)C(63)A(82)C(64)D(55)
学年投打星評価特殊能力
3年右投右打540チャンスBキャッチャーA、アベレージヒッター、プルヒッター、
固め打ち、満塁男、ムード◯
登録名モデル守備位置弾道ミートパワー走力肩力守備力捕球
フミ フミ4C(69)A(82)E(40)E(48)E(45)D(54)
学年投打星評価特殊能力
3年右投右打340満塁男、いぶし銀、高速チャージ、ムード◯、カット打ち
登録名モデル守備位置弾道ミートパワー走力肩力守備力捕球
せとみや 瀬戸美夜子2C(64)D(50)A(84)C(62)D(51)E(46)
学年投打星評価特殊能力
3年左投左打284盗塁B、レーザービーム
登録名モデル守備位置弾道ミートパワー走力肩力守備力捕球
クレアシスター・クレア3C(64)B(71)C(63)C(62)D(56)D(50)
学年投打星評価特殊能力
3年右投右打313威圧感、積極打法
登録名モデル守備位置弾道ミートパワー走力肩力守備力捕球
長尾 長尾景2D(55)F(36)B(71)F(39)C(61)D(54)
学年投打星評価特殊能力
2年右投右打226対左投手A、アウトコースヒッター
登録名モデル守備位置弾道ミートパワー走力肩力守備力捕球
ぐんぐん 郡道美玲2D(52)C(60)F(34)D(54)E(43)E(47)
学年投打星評価特殊能力
2年右投右打225粘り打ち、対エース◯、ホーム突入
登録名モデル守備位置弾道ミートパワー走力肩力守備力捕球
神田 神田笑一遊外3B(71)B(70)B(72)D(55)C(60)D(51)
学年投打星評価特殊能力
2年右投右打334プレッシャーラン
登録名モデル守備位置弾道ミートパワー走力肩力守備力捕球
ガオン ガオン3C(61)C(66)E(41)E(42)F(39)F(34)
学年投打星評価特殊能力
2年右投右打234ムード◯、アウトコースヒッター
登録名モデル守備位置弾道ミートパワー走力肩力守備力捕球
健屋 健屋花那2C(61)C(63)D(52)E(43)D(51)E(46)
学年投打星評価特殊能力
2年右投右打219--
登録名モデル守備位置弾道ミートパワー走力肩力守備力捕球
ゆがみんゆがみん1F(20)F(34)A(89)D(58)F(29)D(50)
学年投打星評価特殊能力
2年右投右打136--
登録名モデル守備位置弾道ミートパワー走力肩力守備力捕球
安土桃 安土桃2D(52)E(40)F(27)E(44)F(21)F(34)
学年投打星評価特殊能力
1年右投左打155キャッチャーA、カット打ち
登録名モデル守備位置弾道ミートパワー走力肩力守備力捕球
きらめぇ 空星きらめ4E(47)C(60)D(52)D(56)E(41)E(40)
学年投打星評価特殊能力
1年右投左打246ローボールヒッター、満塁男、三振、調子極端
登録名モデル守備位置弾道ミートパワー走力肩力守備力捕球
ひすぴ 北小路ヒスイ2E(42)F(33)F(35)F(32)D(55)D(51)
学年投打星評価特殊能力
1年右投右打151カット打ち

追加情報

校歌

あかつきのにじいろの 光に映ゆる この思い
友愛の 気持ちと胸に 刻むとも
キミと共 心と技を 磨き上げ
いつの日までも 高め合おう
常勝無敗 完全勝利
誇り失う 事なかれ
レインボール高校
(元ネタ:あかつき大付属高校)

エピソード

  • 選手の属性を見てみると神様2柱、魔王2名(自称含む)、シスターに忖度師祓魔師、魔法使いまでおり、全チームの中で最もファンタジー色の強い布陣になっている。
  • 先に始めたVR関西・加賀美実業、および昨年の大会結果を参考に、優秀なキャッチャー能力を持つ転生OBの谷繁元信狙いで島根を選択。結果として、リセット一回目で目当ての谷繁を超える初期能力を持った天才肌キャッチャーA持ちを引き当てることに成功する。
    • 過去の大会では投手に強力なバフが掛かるキャッチャーB以上の確保を最優先するのがセオリーとなっているが取得難度は高く、特訓マス・合宿期間をキャッチャー能力向上のために3年間惜しみなく注ぎ込んでも獲得できる保証はない(昨年のB到達は戌亥とこと森中花咲の2名、A到達はセンシティブ雨森とアイテム使用で到達したユードリックの2名のみ)。スタート時点で大会スタメン確実な選手が既に所持している状況は、他校が足踏みしている間に他の特殊能力を好きに取得して回ることができるという点で大きなアドバンテージ。
    • 剛運の代償か第一回配信は20分ほど謎の音響トラブルに悩まされた。ケーブルの接触に爆弾を抱えつつスタート。
  • 先の2校と比較して先輩たちはかなり恵まれたメンバーが揃っており、リリーフ、代打、守備固めなども大きく困らない状況。3年生の梶原は練習試合で2ホーマーを放つなど、かつて横須賀流星で神と言われた桑名を思わせる豪快なバッティングを見せた。2年生も試合の要所で活躍しており、タレント不足になりがちな1年目秋をかなり有利な状況で迎えている。
  • 熱狂的な野球好きである若女将。試合では東京ドーム一塁側スタンドのような絶叫が常時飛び出す。キャラ萌え限界オタクと言うこともあり、V西の樋口監督とはまた一味違う熱狂ぶりと、冷静かつ的確な戦術判断と采配から来る試合運びで、多くの初見のリスナーを驚かせたが、やきうのおねえちゃん若女将にとっては平常運行である。
    • 加賀実とは別の意味で初年度から1年生5人をスタメンに置くなど、いわゆるセオリーとしてのオーダーをサラッと行うなど経験量の差を見せつけていく采配は必見である。
    • そのテンションの高さと声量に関しては、今回主催の舞元、天開ともに「歴代一うるさい」とコメントを残している。
    • 配信コメントにて「命削ってる」と指摘された際も「人生の一部だからなぁ」と遠い目をしていた。
  • 夏の公式戦
    • 1回戦は練習試合で勝った八束との再戦。中盤まで0-0の締まった展開となり、7回に梶原(3年)がタイムリーで先制する。以降、8回に天才キャッチャーミユが相手の盗塁をストライク送球で差すなど虎の子の1点を守り抜き公式戦初白星を上げる。調子絶好調で登板した先発アルスは最終回にランナー1人が出た段階で安全策を取り降板。9回途中無失点の好投を見せた。
    • 2回戦は不幸にも意外性以外の評価がカンストしている総合評価Aの江津との対戦。序盤から固有戦術を積極的に発動し一時勝ち越すも追い上げられ、9回表に相手エースのソロ本塁打で勝ち越しを許す。その後は3者凡退で抑えられ、試合終了。甲子園クラスの選手が集まった名門校相手に4-5と接戦を繰り広げたが、あと一歩で制すことはできなかった。
  • 夏の合宿、特訓イベント
    • 合宿では、1年投手二人が集まったところにちょうど引き込んだカードでモイラがクロスファイヤーを習得、幸先のいいスタートを切る。その後は上級生が特殊能力を得てそっちじゃないと叫んでいたが、その中でもほぼ皆勤だったフミがカット打ち満塁安打男を習得し、いぶし銀っぷりに磨きをかけた。
    • 8月の特訓マスイベントでは指南書を使いつつ全てのマスを踏むとなんと4回すべてで成功し、中核ミユがアベレージヒッター、エース候補のアルスが緩急◯と強力な特殊能力を、そして1番打者候補のせとみやが盗塁Bチャーライレーザービームの二つの能力を得て大成功の結果となった。
  • 秋の公式戦
    • 県大会1回戦、仁多は総合評価Dと、3年の抜けた秋の大会の初戦としては手強い相手。3対2とリードして迎えた9回裏、先頭打者のレフト前ヒットをクレアがまさかのトンネル、二塁への進塁を許すと、フミもファーストゴロの送球を逸らし一三塁にピンチを広げてしまう。その後2番手平塚(2年)が2アウトに持ち込むも土壇場で同点タイムリーを浴び延長に突入。しかし、10回表の2アウトからクリーンナップの宮崎(2年)が出塁、4番のミユの打席に勝ち越しの期待がかかるが、デッドボールを受け歩かされることに。これに怒ったか5番外山(2年)がレフトスタンドに勝ち越し3ランを放ち、大きく突き放す。最後は3番手モイラが締め、途中でサヨナラ負けの危険もあった薄氷の展開ながらも、6-3の勝利。
    • 県大会2回戦、相手は総合評価Cの隠岐東。CやBの能力や強力な特殊能力を持つ強打者達を相手にアルスが粘り強い投球を見せ1点に抑えるも、味方からはなかなかヒットが出ないまま試合が進んでいく。そんな中ついに7回裏、ミユの出塁によるノーアウト二塁というチャンスの場面が訪れ、5番宮崎のヒット、さらに6番中本がお祭り男を発動すると、見事2点をもぎ取る。しかし1点リードで迎えた8回表、平塚が逆転2ランを被弾すると、9回表にもタイムリーを浴び、最終回の攻撃を前に2点の差をつけられる。だが、ドラマは9回裏に待っていた。先頭中本(2年)が出塁すると、クレア、モイラ、せとみやが単打で繋いで1点を返し1死満塁に。その後も2年生が繋ぎ同点に追いつくと、2死満塁で打席に立った4番ミユが満塁サヨナラホームランを決めるという劇的な勝利で地区大会に駒を進めた。
    • 地区大会1回戦、戦力評価はきれいな六角形のCの下関との対戦。相手先発は☆300超えの豪腕エース。1回表にチャンスでミユに打順が回るも無得点、4回までで3失点と先発アルスが打ち込まれる。しかし5回表に1アウト一二塁でミユが値千金の同点3ランで反撃開始。7回表に2アウト二塁の状況からミユが勝ち越しのタイムリーを放つ。しかしその裏で再び打ち込まれ4-4の同点となり、そこから更に満塁のピンチに。絶体絶命の状況で投手を交代するかどうか悩んだ末、アルスを信じ続投を決断。ここでコメント欄にもアルス本人が登場!「任せろ!!!!!」の力強い一言が書き込まれたその瞬間、甘く入ったストレートをバックスクリーンに叩き込まれてアル瀬、飛翔。焼き餅に。4-8となる。
      まかせろからのフラグ回収はやない?
      ここで限界と見限り8回からはモイラに投手交代。後がない9回表も打線は完全に沈黙。ここでノックアウトとなる。徹底的に打ち込まれ、満塁ホームランまで叩き込まれたアルスには赤特一発が付与。赤特の中でも特にCPU戦(つまりにじ甲本番含む)で致命的な欠点となり得るため、残り1年半でこれを消せるかがチームの今後の命運を握ることに。この痛い敗戦はミユのキャッチャー能力で誤魔化していた投手力の弱さが露呈した結果とも言える。若女将は既に打ち込まれていたにも関わらず満塁HRを食らうまで投手を交代させなかった自身の采配を悔やみ、アルスを一切責めることはなかった(が、ベンチでのハーゲンダッツはしばらくお預けとなった)。一方で嬉しいこととして、ミユのチャンスがCに上昇した。
  • その後の練習試合、スカウトなど
    • 秋大会後、中堅校の安来と対戦。アルスが格上相手に9回4失点と粘りのピッチングで完投するも、打線が援護できず2-4と敗北。ちなみに地区大会以降、ここまでアルスの自責点は全てホームランである。
    • 地元島根でのスカウトでは全国大会出場&守備以外の値が全てピンクと言う金の卵のようなキャッチャーを発見。コンバート前提での起用となるが早速声をかけ、2度目で見事獲得に成功する。更に全国出場の長打、走塁が良好な外野手に声をかけ、こちらも見事に獲得に成功となる。
    • 夏に続き、冬の合宿もパワプロプロ御用達の小野町旅館にて敢行。投手力を底上げすべくアルスを集中的に鍛えた結果、なんと青特チャレンジに3日連続で成功し球モッチ-ン球持ち◯リリース◯根性◯のアルス・マルマルマルに。
    • クリスマスのイベントでは練習効率を引き当て、見事に6倍効率を5で駆け抜けることに成功する。一方で若女将監督は定時上がりを宣言し愛しのまんも*75の誕生日を満喫していた。
    • 1年目の卒業生は職人2名、ミゾット社員1名、肉屋1名、ならずもの1名、パン屋1名とそこそこの結果となる。
  • 入学式~6月
    • 緊張の新入生ガチャでは、転生OBや天才肌・内気など傑出した選手こそいないものの☆190の選手が1人、☆100前後の選手5人と上々の引き。課題であるピッチャーの確保にこそ失敗したが、足りなかった守備位置に新入生がぴったり来るなど神のご加護を感じさせる内容となった。また公約通りぐんかん三遊間、フ景罪一二塁間なども実現しコメント欄も盛り上がりを見せる。唯一、☆38のボロボロ投手のみ「ライバーの名前を付けるには忍びない」ということでワイルドカード枠・ゆがみんの名が冠されることに。その際、たまたまゆがみんの参考画像が用意できていなかったため急遽女将自らおかみんに変身して自分で自分をキャラメイクしていた。
    • 6月の練習試合、もはや姉妹校と化した八束高校相手に1・2年生メインの構成で挑み7回コールドで快勝する。
    • 夏大会直前の青マスで発生するレアイベントを引き当て、見事に投手陣の懸念であるアルスの一発とモイラの乱調の両方を除去することに成功した。また、もう一度青マスに止まり2度目の特訓イベントを発生させるというミラクルも起きたが、こちらは盗塁Fの除去を狙うも上手くいかなかった。
  • 夏の公式戦
    • 秋に地区大会に進出したことを評価されたのか、2回戦からのスタートになる。正直試合の経験点を得られないのであまりありがたくはない
    • 最初の相手はレインボールと同じ総合評価Dの松江。投げては先発アルスが無失点に抑え、打っては代打要員でありながらこれまでノーヒットだった蒙古タンメン中本が代打スリーランホームランを放つなど打線爆発、11-0で大勝し、同じ総合評価Dでも大きな格の違いを見せつけた。
    • 3回戦は1年秋の県大会で当たった仁多との再戦、これまた総合評価Dが相手となる。レインボールが先制するも、自動得点&自動失点であれよあれよと2-3、リードを許すことに。ランナーは出るもののチャンスを生かせず残塁の山、さらに自動試合で打ち込まれていたアルスが5回裏にさらにピンチを招き、若女将はせっかく赤特を除去したアルスに再びマイナス能力がつくのを防ぎたい想いもあり早めに下ろすことに。しかし試合は交代で出てきた平塚がそのままフォアボールを出すとヒットを打たれ2失点と苦しい展開になってしまう。6回はまたもチャンスを作りながら無得点で終わったが、ラッキーセブンの7回の攻撃、先頭打者のミユがノーアウトから外野ライン側に鋭いヒットを放つと一気に流れが変わる。5番松橋のゆさぶりにより絶不調になった相手投手の森本が松橋にデッドボールを当てて出塁すると、若女将の「乱闘じゃあ!」の声が響く中、元気のなかった6番宮崎がスリーランホームランを放ち、一気に同点まで追いつく。その後もこれまで噛み合わなかった打線が一気に繋がりついに打者一巡、レインボールは逆転し2点のリードを得る。守備でも平塚が踏ん張ってそれ以上の失点はせず、最後はモイラが試合を締め、準決勝に進出した。
    • 準決勝の相手は総合評価Cの琴引山。先頭打者の神田が出塁すると、相手の先発投手水谷に注目選手だったクレアがデッドボールを受ける。これに怒ったか、ミユが走者一掃のヒットで2点を先制。そしてクレアの2打席目、ここでもデッドボール。二打席連続死球という暴挙にチーム一同激怒、水谷を滅多打ちにし炎上させると最後は6回表、クレアのお返しと言わんばかりのヒットから4番ミユに打線が繋がりスリーランホームランでサヨナラ、準決勝にして10-0でコールド勝ちという大勝を納めた。昨年も含め、操作中にデッドボールを食らうと打線が爆発する傾向にある仲間思いのレインボール高校。
    • 決勝戦の相手は、あの雪辱校・江津を下した去年の覇者、総合評価Bの浜田高校。4回表にノーアウト一二塁のチャンスから5番蓮沼があわやゲッツーという打球を打ってしまうが、相手のエラーでなんとかワンアウト一三塁で事なきを得る。そして続く6番松橋の打席はゆさぶりが効いたのか相手がエラーを続け、1点を先取、さらにワンアウト二三塁と依然チャンスが続く。しかしそこは強豪校、続くチャンスをピシャリと抑えられ、その後も追加点が取れないまま試合は進行。一方、レインボールの投手は絶好調の平塚が先発し、こちらもランナーを出しながらも粘り強い投球で無失点のまま進行するという投手戦になった。そんな中、チーム唯一の内気持ちでありながらここまで一切「魔物」を見せてこなかったラッキーボーイ外山がついに魔物を引き、追加点に期待が高まる。この回は魔物を温存し、遅くとも9回表までに確実に使えるという盤面を作り上げることに成功した。と思っていたらなんと9回表がスキップされてしまう。絶望の中迎えてしまった9回裏、リードは僅か1点、サヨナラの危険もある緊張感の中、8回裏を締めたアルスが1アウトを取るが、続く打者にヒットを打たれたところで若女将は投手交代を決意。他の投手は残っておらず、1点取り返されたら延長もある場面だが、守護神のモイラを信じ登板させる。チームの期待を背負ったモイラは、アルスの伝令を受けた守備陣と共に無失点のまま残り2つのアウトを取り、レインボール高校は見事夏の甲子園出場を決めた。「雪辱」を題に並々ならぬ覚悟で挑んでいた若女将は校歌をチームメイトと共に歌いながら思わず落涙。とうとう2年目の夏の予選では魔物を一切使うことなく(というか使いたくとも使うチャンスが訪れないまま)終わった。
  • 夏の甲子園
    • 甲子園を目前にした夏の小野町旅館での合宿は、旅館が一瞬どっかいってしまったからか昨年の揺り戻しか不調に終わる(にじさんじメンバーの新規青特はぐんぐんの対エース◯のみ)。
    • また、校長からの贈り物が買ったばかりの機材とダブる、「自分探しの本」を使った内気ガチャで爆死する(フミを「内気」にするという解釈不一致な行動に本を2冊費やしたが、「したたか」→「ごくふつう」→「したたか」とただ一周しただけで終わる)など、せっかくの戦績ポイントを十分に生かしきれない展開が続いた。レインボール高校に魔物なんかいらねえんだよぉ!!
    • 甲子園大会の初戦は評価Cの青森・深浦学園。魔物ガチャに賭けて外山を注目選手に選ぶもやっぱり魔物は来ず肩を落とす若女将。しかし初回からオートでも点を重ねるレインボール有利の展開となり、アルスも7回表まで無失点で好投。ノーアウト1・3塁のピンチで平塚に交代し1失点で切り、さらに追加点を重ねて9回表の段階で1-8。ここで1年生ピッチャー・ナリに交代。ナリは公式戦デビューが甲子園のマウンドとなった。危なげなく1アウトを取ると最後はモイラが完璧に抑え、初戦突破。この企画における甲子園での勝ち星第一号はレインボール高校となった。
    • 二回戦の相手は高知・東洋東。意外性以外グラフカンストの評価Aという甲子園の壁の高さを感じさせる高校である。これと同じようなレベルが去年の地区大会2回戦で出てきたのは一体…さすがのレインボールも★543の相手ピッチャーの前には打線が完全に沈黙。一方でアルスは超強力打線相手に6回2失点と好投し、後を継いだ平塚も2回2/3を1安打に抑えリリーフとして期待に応える。しかし9回130球以上を投げても隙を見せない相手ピッチャー・高木を最後まで切り崩すことはできず、レインボール2年目の夏はここで終わった。
    • 次期キャプテンには伝令効果を狙いアルスを指名。前々から公言の通り守備力・投手力強化を中心とした2年目秋が幕を開ける。夏の特訓マスでは三打数一安打、郡道が合宿から連続してチャンス+1を取得し引き続き優等生ぶりを発揮。さすが教師である。
  • 秋大会
    • 秋の県大会では1回戦でまたまたまたしても八束高校と激突。強力な3年生メンバー離脱後最初の試合となったが、打線は繋がり郡道・ミユのホームランなどで5回までに4点を先取。アルスとモイラの継投リレーも、途中ピンチの場面を迎えつつ1失点で乗り切り、旧敵相手に快勝を収めた。
    • 続く2回戦では、昨年の練習試合で敗れている安来高校との再戦。アルスは5回、6回と複数ランナーを背負うピンチが続いたものの女将の采配と伝令を駆使してなんとか無失点で乗り切る。その裏、ノーアウト1・3塁のチャンスでバッターはアルス。代えたくとも代打要員がいないチーム状況のため、アルスとの絆に託すことを決める監督。それに応えるようにアルスが打った球は内野に転がり併殺にこそなるものの、3塁ランナーが生還し貴重な1点を掴み取る。その奮闘を見たからか、7回裏は打者一巡の猛攻を見せて一気にコールドゲームへ。レインボール高校は二年連続となる秋の地区大会へと駒を進めた。
    • 地区大会一回戦の相手は、昨年アルスが焼き餅にされた因縁の下関高校。てんせー転生が3人もいる強力なチームだったが、6回裏にミユ、フミの活躍で2打点を上げると、8回裏にも相手エラー、郡道の適時打でさらに3点を追加。守備でもアルスーモイラの完封リレーで相手打線を5安打に抑え、5-0で快勝。
    • 地区大会の決勝戦は岡山・倉敷南高校。チーム評価こそCだったが、エース投手が何とレジェンド級転生OBの平松政次(岡山東商業)*76。天下無双のカミソリシュートの凄まじさに打線はおろか、女将、コメント欄まで戦慄。アルスも自動で3失点、モイラも8回表で捕まり2失点するなど、ほぼ完敗という様相で1-5で敗北した。とはいえ、目標にしていた地区大会一勝の壁は越えることができたため、あとは春の甲子園出場に一途の望みを繋ぐことに。
    • 2022年度ドラフト会議では、3年生から3人がプロ入りを果たした。ミゾット社員の連続来訪もあってグラウンドレベルは30を突破。充実した年末年始を過ごす。
    • 新入生スカウトでは、投手王国・鳥取より制球がカンストしている三木をゲット。ただ、他の地域ではめぼしい人材がなかなか見つからず、中途半端に取るよりは転生選手の出現に賭け見送り続ける。最後のスカウトで全国大会優勝選手の大友を見つけるが、残念ながらいい返事は貰えなかった。
    • 冬の小野町旅館合宿では、青特の欲しい選手に注目が来ないジレンマに悩まされるものの、アルスに打球反応◯高速チャージ、フミにムード◯が付与。そして、たまたま合宿最終日に出現した特訓マスでクレアが威圧感をゲットした。さらに2月上旬には、甲子園出場校しか出現しないレアイベントを引き当ててミユが固め打ちを習得。これ以上強くなってどうする。
    • 前後して1月末、マネージャー・相内の元に春の甲子園出場の吉報が届く。これでレインボール高校は2期続けての甲子園が決まった。
    • 2月には強豪・益田北との練習試合に挑む。が、ここではアルス、モイラ共に打ち込まれてしまい9失点と手痛い敗北を喫する。課題と現在の立ち位置が見えたレインボール高校は、春の甲子園本番を前に改めて身を引き締めることとなった。
  • 春の甲子園
    • 一回戦の相手は岩手・住田高校。いきなり評価B、控え投手に転生プロを抱える強豪との激突となる。アルスは5回表で捕まり自動で1失点、ノーアウト1・3塁で上位打線を迎え、さらに1点を失ってアウトを取れないまま満塁で4番が登場する大ピンチに。しかし、その後はピッチャーライナー、さらに長尾→神田の二遊間男子の華麗な連携プレーで併殺。レインボールの堅い守備力を見せつけてどうにか2失点で切り抜けた。6回裏にはミユがソロホームランを打ち2-1。続く7回表ではアルスがノーアウト満塁のピンチを作りモイラに交代すると、監督はほぼ1球ごとに細かく投げ方を指示する戦術にチェンジ。見事な緩急&コース指示で相手から三振を奪うと、連打もありえた場面を1失点で抑え込んだ。反撃はその裏から。ノーアウトだが1塁、下位打線から長尾が長打を放ち、8番のモイラが自援護でまず1点。9番の神田に「くせ者」を発揮させバント職人の青得が付いたことを見届けると、監督はスクイズを指示し長尾が3塁から激走、本塁を踏んでついに同点。運命の9回裏。郡道がポテンヒットで出塁すると、長尾もピッチャーエラーで塁に出てノーアウト1・3塁。ここで小野町監督が閃き、3塁の郡道をこれまで試合にすら出していなかったゆがみんに代走させ、モイラにスクイズをさせるという大博打を打つことに。万が一失敗して延長に突入すると守備がいなくなるハイリスクな策である。視聴者が固唾を飲んで見守る中、あえて一球「待つ」を指示したのちモイラが転がした球は見事に一塁側へ。ゆがみんが生還し、サヨナラスクイズという劇的な展開でレインボールは強豪を打ち破った。
    • これで通算15勝となったため、機材購入タイム。どうしても魔物が諦めきれない若女将は再びフミの内気ガチャを狙って自分探しの本を再購入。そして「お褒めの言葉」と、梅雨の時期のトレーニング効率アップを狙って「スポンジとバケツ」などを揃えた。フミはしたたか→熱血漢を経てお調子者に性格チェンジ。徹底的に魔物が微笑まないレインボール高校である。
    • 二回戦の相手は兵庫・三田高校。評価B、控え投手に村山実(住友工業)*77と小山正明(高砂)の転生OBを抱え、さらに「鉄腕」宮西尚生(市立尼崎)の転生プロもスタンバイという、またしても凄まじい強豪である。「なんでウチのチームに強い転生がいないの」とべそをかく若女将だったが、彼らが先発していないという謎CPU采配のラッキーもあって、1点こそ先行されたが指示可能であったミユが3回に右中間まっぷたつ、5回にホームランと大活躍してレインボール有利の展開に。7回表には味方の連打でさらに1点をもぎ取る。リードで迎えた9回には小山が登板し、期せずとも小山がベースになっているにじさんじ高校・叶との模擬戦の様相を呈することに。ここでもレインボールは止まらず連打連打で小山から2点を奪い、6-1。迎えた9回裏。これまでだと既に投手を交代させていた場面だが、アルスはここまで奪三振9と絶好調で、戦術の数字が落ちていないこともあり、続投を選択。そのまま何なく三者凡退に抑えて、アルスは甲子園で初となる完投勝利を収めた。
    • この試合に勝利したレインボール高校の評判は、ついに強豪まで到達。グラウンドが黒土になったことで練習効率が大幅アップし、レベルも一気に50以上まで跳ね上がった。さらにアルスの称号が島根の若大将に。島根の若女将、そして島根の若大福大将。さらにクレアにも島根のノリノリ君という称号が付与された。おめでとう島根のノリノリ君様。
    • 準々決勝の相手は愛媛・新居浜高校。評価はCとこれまでの高校よりも低く、レインボール高校とほぼ同格(これまでは格上)の対戦相手である。投手こそ転生OBだが不調、さらに選手の捕球ステータスが全体的に低いことを戦力チェックで確認した若女将は、エラーを誘うプレーで得点していく作戦を立案する。試合はフミが2ホーマー3打点を叩き出す大活躍のおかげで先行し、守りでは5回裏、ワンアウト2・3塁のピンチを迎えるも監督の一球ごとの細かな投球指示で見事1失点に抑える。6回表にはクレアとミユの連打、さらに長尾がエラーを誘う形で内野に転がした球を捕手がポロリして見事追加点。若女将の采配がズバリ的中した形となった。健屋もあと少しでホームランという犠牲フライを放ち、さらなる追加点に貢献。途中登板した転生プロ・秋山拓巳(西条)にはその後抑えられてしまうものの、4点を先行したこともあって8回からナリがマウンドに立つ。球が浮いてしまうなど若女将の胃をキリキリと締め上げつつも、打たれた球はいずれもフ景罪がきっちり取って何とかこの回無安打に。9回裏は守護神・モイラが三者凡退に抑えて5-1で勝利。これで全国ベスト4まで勝ち残った。
    • この試合の勝利でモイラの称号が島根の剛腕に。ここで火曜日を迎え*78、選手のテンションをチェックする若女将。アルスのテンションが「ふつう」に下がっていることを確認すると、(本来は夏の試合のために購入したため)やや惜しいがアイテム「お褒めの言葉」を使ってテンションをノリノリへと持ち上げる。アルスはこれで(勝ち残れば)残り二試合、いずれも好調以上で迎えられることが確定した。
    • 準決勝の相手は大阪・ミナミ高校。評価はBだが、先発した投手「前田」の顔に若女将は見覚えが……そう、かつて自分のパワプロ配信でもめちゃめちゃ対峙した相手、そして本企画ではヴィラン連合レザ投手のオリジナルでもあるマエケンこと前田健太(PL学園)堂々の先発である。さらに控え投手に江夏豊(大阪学院大)*79を発見し、自チームにはいない転生選手を見せびらかされる展開に半ば発狂する若女将。試合は途中2-2のシーソーゲームで進行。注目選手に指定した神田が猛打賞&まさかの盗塁でグイグイと得点圏まで出てゆくと、5回裏・その神田を悠々返す2ランをミユが放って一気に突き放す。さらに長尾がオートで2ランを放ちパワーFでどうやってホームランを打ったのかは謎、試合中盤にしてマエケンをマウンドから引きずり下ろすことに成功した。さらに6回表には、瀬戸が肩Bの捕手からスリリングな盗塁も決めた(得点には結びつかず)。7回表、ミナミの満身創痍の投手に代わりついに江夏が登板し、これ以上の得点は難しいかと思われたが、8回表のマウンドに江夏はいなかった(7回裏に代打が出ているので下げられたと思われる)。これ幸いとばかりに1・2番が出塁し3番のミユがスリーランを放つ理想的なコンボを決め、ダメ押しの9-3。そのまま試合は終了し、いよいよ全国制覇まであと1勝となった。この試合の勝利でミユがチャンスBに上昇した。
    • 決勝戦を前に、ミユの知名度が向上して新たに称号が山陰のスナイパーに。しかし若女将、漢字よわよわにつき山陰(さんいん)が読めず。
    • 迎えた春の甲子園・決勝戦の相手は、昨夏の甲子園大会でレインボール高校が敗れた高知代表・東洋東高校という劇的な組み合わせに。評価はBに落ちていたが、転生こそいないものの全体的な選手能力値は依然高いまま。モイラが不調という不安要素を抱えつつも、全国の頂点を決めるリベンジマッチの幕が上がった。試合は、これまでやや不振だった健屋がいずれも得点に絡む(一打点一得点)などして3点を先行。それ以上に活躍が目立ったのはアルスで、甲子園の決勝戦にして5回までノーヒットノーラン進行の大奮闘。6回裏にこそ捕まったが、3塁までランナーを進めつつも監督の細かい投球指示にバッテリーが応えて無失点で乗り切る。7回表にもミユの長打でさらに1点を追加。その裏にアルスはとうとう1失点。迎えた9回裏。相手の打順は2番から。アルスはここまで3安打1失点、球数は100を越えた。3点差なので逆転サヨナラもありえる場面。一人目は長尾のジャンピングキャッチでライナー性の当たりを抑え込むが、二人目には初球をとらえられてしまい出塁。だが、アルスは「はるちゃん、僕がんばる!」と監督へささやくように「緩急重視6」を光らせる。「アルスちゃんに自我が芽生えてる」と感じた(?)若女将はアルスを信じて続投を決意。それに応えて4番をセカンドライナーに抑えると、“最後の一人”5番をサードゴロで打ち取り、約2.8万人が見守る中、レインボール高校は春の甲子園大会優勝を成し遂げた。これは2019年から続く一連の甲子園企画としても前代未聞の快挙であり*80、Twitterでも#レインボール高校がトレンド入りを果たすなど、正に熱狂の一夜となった。
    • 本来は春の一回戦に始まり新入生確認~キャラクリまで進める予定の枠だったが、脳と喉を絞り出すような全力投球の5試合で既に約4時間という長丁場になってしまったため、監督の疲労困憊から急遽春の甲子園のみで打ち切り。その後も若女将は「優勝おめでとう」のスパチャ読みを約30分間にわたって行うなど、最後までタフな配信となった。
  • 3年目春
    • 3年目春にして強豪となったレインボール高校の新入部員は9人。スカウトでやって来たジャイロボール重い球持ちの★191投手・ペトラ、逃げ球低め○対強打者○のえま★おうがすと、まさかの二人目のキャッチャーAとなった安土桃、そして若女将待望の転生OB・佐藤輝明から転生したきらめぇこと空星きらめ等が野球部の門を叩いた。
    • 1年生入部早々に強豪・出雲工業高校との練習試合をセッティング。しかし、操作ミスでうっかり下位打線の郡道を注目選手に指名してしまう。試合は相手校が3点を先行する苦しい立ち上がりで、塁を埋めながらも打線があと一歩繋がらない展開が続く。また途中から不調の郡道に代わりきらめを出したこともあって、チャンスが来ない限り若女将が操作不能となる。安打数ではほぼ並びながらも、最終的に1-4で敗北した。
    • 運よく連続で引いた練習指示を活用したり、6月にはスポンジとバケツを2つ使用するなど、攻撃力を中心に夏大会直前までパラメータを上げ続ける。途中、OBによる赤得削除チャレンジを2回も踏むことに成功したが、いずれも田角&マスクドいちからが選ばれてしまい「お前じゃなーーーーい!!!」と絶叫する若女将。
  • 夏の県大会
    • 夏の県大会・初戦は評価Eの吉賀高校。「勝てなきゃ逆に恥ずかしい」とまで言い切った監督に応えるように、わずか2回で打順一巡、フミのスリーランなどで5点を獲得。ミユも6回表にツーランを放ち、8-2と一気に突き放す。7回には早くも勝利を見据えて選手交代を指示し、代打に立ったガオンがホームラン、そしてフミが今日2本目の本塁打をライトスタンドに叩き込むと、パワーFの長尾が今度は若女将の目の前で120m越えのスリーランを放ち、15-2でコールド勝ちという余裕の勝利となった。試合後、アルスの称号が山陰の若大将に。また山陰が読めなかった若女将。
    • 二回戦は、過去にも熱戦を繰り広げた評価Dの仁多高校。ここから不調の郡道に替わりきらめがレギュラー入り。この試合もミユ、健屋のツーランで5点を先取するなどして相手チームを圧倒。8回裏から抑えで登板したモイラが捕まり連打される場面こそあったが、9回裏では三者凡退に打ち取り5-2で引き続き快勝した。
    • 三回戦にはまさかの姉妹校・八束高校。評価はDで、以前戦った時よりも強くなっていることに感慨を覚える小野町監督。試合は相手のミスなどで満塁になったところをアルスがヒットで返して1点を先行。4回裏にはアルスがスクイズも決めてさらに追加点。そして6回裏にアルスが今度はホームランを放ってさらに自援護。このバッテリー無敵すぎない? 試合は代打・郡道のサヨナラスクイズで7-0のコールド勝ち。3年間ライバルであり続けた高校と最後の別れを終えた。
    • この間、卒業後占い師になっていた蒙古タンメン中本が来校し、ひすぴの性格を内気にチェンジ。1年生のため魔物はまず呼べないが、スタミナ伝令が使えるようになる大きなアドバンテージを獲得した。
    • 準決勝は通算3回目の対戦となる評価C・安来高校。1点を先取されるもその裏にアルスが(また)2点タイムリーを放ち逆転。同じ回にミユも4試合連続となるホームランを放つ。ところがアルスは5回表に捕まって1アウト1、2塁のピンチを作り出す。ここで今度は相手投手が左中間を破るタイムリー自援護でレインボールは同点に追い付かれてしまう。しかし、その後アルスは持ち直し、7回裏にまたしてもミユが今度は勝ち越しのツーランを放つ。この回はまだ終わらずフミ、クレアと出塁して長尾がスリーベースでさらに2点を追加。8回裏には2アウト1、3塁からフミがサヨナラアーチで3-10。これでレインボール高校は今大会3回目となるコールド勝ちを収めた。
    • 迎えた県大会決勝戦、相手はこの春に練習試合で敗れてしまっていた強豪・出雲工業高校。戦力はほぼ変わっておらず、県大会決勝にふさわしい相手である。初回、瀬戸が盗塁し広げたチャンスをフミが返して1点を先行。しかし6回表に同点にされ、7回表には1アウト1、3塁から四番に外角の球を巧みに運ばれ、アルスが勝ち越しを許してしまう。リリーフのモイラがその回を切るも、9回表に痛恨の自動失点で1-3。4月の練習試合でも1点しか与えなかった相手エース・大崎の球威は9回裏・110球を投げてもなお衰えず、フミが三振、クレアがサードゴロ、そして代打・ガオンも凡打に打ち取られ、レインボール高校の3大会連続甲子園出場という夢はあと1勝で叶わぬこととなった。
  • 「(既に)やりたいことはできた。あとは『こうなればいいな』という欲だった」と最後の試合で上がったパラメータを振り返りながら呟いた小野町監督は、最後の試合でノーヒットに終わったミユ一人に責任を負わせる一部のコメント欄にも釘を刺す。そして強豪相手に3失点で抑えた投手陣をねぎらった。ここからは描かれない物語となる次期キャプテンに神田を指名し、若女将の、にじさんじ甲子園2021出場全8校最長の40時間超に及ぶ短い2年半は幕を閉じた。
  • 振り返り配信にて、1年生組が卒業するまでに夏の甲子園で優勝することを新たな目標とし、育成再開。
    • 事前アンケートでは優勝予想1位だったものの本戦では6位に沈んでしまい、「平たく言うと勉強不足だった」と無念さを滲ませた若女将。悔しさのあまり今まで振り返り配信もできなかったが、舞元から「続きやらないの?」とステージ裏で声をかけてもらい続行を決めたとのこと。本音を言えば、「私が(打席に)立ちたかった!!私が打ちたかった!!」らしい。
    • えにからスタッフの一人で、プレッシャーに負けていた若女将を本戦当日も励まし続けてくれたマネージャー*81に親愛をこめ、ゆがみん2をマネちゃんに改名。
  • 3年目秋~春
    • 日本代表にはミユとフミが選ばれ、どちらも豪快なホームランを放って戻ってきた。なお、フミは新聞記事でミユよりも目立って掲載されていた。
    • 秋大会の県予選は2試合とも危なげなく勝利。しかし地方大会1回戦で今夏の甲子園優勝校・備後学院とぶつかる悲運に見舞われる。が、3点ビハインドの9回2アウトからきらめぇが劇的な3ランホームランを放ち、試合は延長へ。前の回で代打に送ったガオンをあえてショートに残し、神田を元々のポジションである外野へ配置するファイヤーフォーメーション的采配も的中し、10回にはガオン出塁からぐんかんペアの連打で2点をもぎ取ることにも成功。これが決勝点となり、またしてもレインボールは格上相手にドラマチックな逆転勝利を飾った。
    • さらに地方大会2回戦は、昨年まったく同じ2回戦でボロ負けしたカミソリシュート・平松率いる倉敷南と激突。しかし今回は自動で2得点、平松を降ろした後も連打で追加点を得る。最終回には2アウト満塁まで追い込まれる場面もあったが、新守護ペンギン神・ペトラが見事に抑え込み1-3で勝利。これでレインボール高校は2年連続の、そして確定では初となるセンバツ出場が決まった。
    • 一方、練習試合は東洋東、富士相手にいずれも大差で敗北。練習試合だけで言えば4連敗中(しかも全てボロ負け)だったりする。富士高との練習試合はたまたま小野町旅館での合宿期間中に行われ、きらめぇが151m場外弾を放ち若女将から屋根の弁償を請求される場面も。
    • この年のドラフトではミユ、アルス、フミがそれぞれ別球団からドラフト1位で指名され*82、クレアと合わせて上限いっぱいの4人がプロ入り。が、女将の判断で登録設定時に入団先を全員巨人に変更した結果、巨人1位入団が3人いるという去年どこかの高校で見たような光景がふたたび再現されることに。
    • 春のセンバツ1回戦の相手は岐阜代表・中津川高校。相手ピッチャー小黒にチャンスをことごとく潰される展開となり、0-2で初戦負けを喫した。
  • 4年目春~夏
    • 若女将が独自で新たに許諾を得た9人のライバーが入部。
      • 入学選手
        アンジュ・カトリーナ(二)、静凛(外)、レヴィ・エリファ(投)、白雪巴(投)、リゼ・ヘルエスタ(投)、グウェル・オス・ガール(捕)、社築(一)、家長むぎ(一)、夕陽リリ(一)
      • 特に投手陣の能力値が低めで、ほぼ全員のコンバートが決定。白雪巴はまたしても野手コンバートとなった。
    • この頃より、視聴者の分身であるこのまちの育成方針を毎月チャットの投票で決める試みがスタート。
    • 5月、楽天入りしたミユが来校。臨時コーチを買って出てくれ、チーム最大の懸念だったアンジュの赤得併殺を一発で除去してくれた。卒業してもなおミユしか勝たん。
    • 4年目夏大会。1回戦、2回戦はいずれも7回コールドで快勝。ところが2回戦で、3年エース・ナリが自動失点のみで4点を失う不運に見舞われ、対ピンチがFに悪化してしまう。これが災いしたのか、この後ナリはいずれも格下相手に自動失点を繰り返すこととなる。
    • 準々決勝では3回にナリが自動で3失点。苦しい展開となるが、9回表の土壇場で長尾がホームランを放ち同点に追いつく。そして10回表、キャプテン・神田が見事にツーランをスタンドに叩き込んで勝ち越し、逆転勝利を収めた。
    • 準決勝の相手は松江学園高校。ここで先発をペトラにチェンジ。7回、1・2塁の大チャンスでひすぴに回り、ゲーム4年目、総プレイ50時間超にしてとうとうレインボール高校に魔物が初降臨。ノーアウトからの好機ということもあってこの回一挙11点をマークし、ようやく魔物をキメた若女将も「これこれこれ!これが栄冠ナインなんだよぉ!!」「気持ち良くなってきた!気持ち良い!ゲヘヘヘ!!」などとテンション爆上げであった。明らかにホームランぶちかましている時の若女将です。
    • 決勝の相手は仁多高校。ペトラ不調につき再度ナリの先発となる。が、ここでもナリが1回表で自動3失点をしてしまい、早くも5回で交替させることに。0-3と苦しい展開で迎えた8回裏、2アウト2塁の場面だったが、ここから上位打線に回ることもあり、あえて走者を盗塁死させ9回裏に全てを託すことに。残り3アウト、若女将の期待に見事応え、長尾が3球目のシンカーをライトスタンドに運んで起死回生のソロホームランを放つ。さらに郡道もライト前ヒットで出塁。4番きらめぇは凡打に倒れたが、続くガオンが2ストライクまで追い込まれてからの見事なツーランホームラン。ついに同点となる。そして6番ひすぴが相手ピッチャー・外山(ん?)のストレートを真芯で捉え、アーチを甲子園にまで繋ぐ優勝決定サヨナラホームランを放った。9回裏に3ホーマーという劇的な大逆転勝利で、レインボール高校は2年ぶり2回目となる夏の甲子園出場を決めた。一方、初回の失点でナリに赤得スロースターターが付与されてしまった。
    • 4年目夏の甲子園はシードで2回戦から出場。対戦相手の神奈川代表・海老名は山本昌(日大藤沢)*83菅野智之(東海大相模)*84など転生選手を9人も抱えるOB会のようなチーム。さらにベンチに原辰徳(東海大相模)*85を発見し、「絶対この人が集めたチームじゃん!!」とキレる若女将。期せずして若女将VS若大将のドリームマッチが実現したが、「ボコボコにしてやろうぜ!」の宣言通り12-4で快勝した。
    • 3回戦の相手、滋賀代表・高島東にもロングリリーフとしてりっくんを起用する采配などが的中し勝利。さらに試合後、楽天・クレアが陣中見舞いに訪れ、ナリの対ピンチFを消してくれた。
    • 準々決勝の相手、山梨代表・上野原は春の優勝校。長尾の逆転スリーランで一時は勝ち越すも、自動失点で先発・えま★おうがすとが捕まってしまい再逆転。9回に執念で1点を追加するも及ばず、4年目の夏甲子園は準々決勝で散ることとなった。
  • 4年目秋~春
    • 4年目秋大会はペトラを先発にスタート。県大会一回戦の相手は琴引山中央。スタメンに谷繁を発見し、「最初はあなたを取ろうと思っていたんだよ…」とごちる若女将だが、試合はコールドで快勝。続く二回戦では出雲を相手にペトラが完封勝利を収めた。
    • 秋の地区大会、一回戦で因縁の山口代表・下関と激突。こちらでも打線がしっかりと繋がり危なげなく勝利。続く地区大会二回戦の相手は岡山代表・高梁。久々の戦力C(ほぼB)との対決だが、なぜか控え投手に別高校を卒業したはずのカミソリシュート・平松を発見。なんで1年も経たずに再転生してんの?初回から失点し、相手の投手を打ち崩せない苦しい展開に。7回表、ワンナウト二塁のチャンスで内気のりっくんを打席に送って見事に地方球場の魔物を引き入れ、エラーを誘う打法を駆使し一挙7点を奪取、神を降板させた神は死んだ!。こうしてレインボール高校は3年連続となる春のセンバツ出場を決めた。
    • ドラフト会議では神田(二球団競合)、長尾、ぐんぐんが1位、健屋も3位でプロ指名される。もちろんその後女将の手で全員巨人に進路が修正された。
    • 秋、なんとアルスがアイドルとの婚約を発表。愕然とする若女将。コメント欄も阿鼻叫喚。さらにその数日後、リゼに彼女ができてしまう。相手はいにゅいか?るるか?と盛り上がる若女将。ンジュ……。
    • 冬の小野町旅館合宿は、社にムード○がついたこと以外はほぼお泊まり会に。グウェルは3回もキャッチャー+を獲得するチャンスがあったが、全て取り逃した。
    • 1月、ついにミユまで人気女優との婚約を発表。コメント欄で「もう青は踏まない方がいいのでは」とまで言われるハメに。さらにバレンタインで夕陽リリにも彼女が出来る。若女将曰く「解釈一致」「彼女いっぱいいそう…」。一方、アンジュは花粉症になる。
    • 3度目となる春のセンバツ1回戦は西東京代表・町田。王貞治(早稲田実業)*86荒木大輔(早稲田実業)*87栗山英樹(創価)*88などを有するOB会高校で、さらに大ファンである阿部慎之助(安田学園)*89も発見し「シンノスケェ!!」と黄色い声援を上げる若女将。王と栗山の会話を妄想しつつ、アンジュのHRなどでコンスタントに点を稼ぎ11-0で圧勝。代打・阿部の場面では「こっち見て阿部ちゃん!!キャー!!阿部ちゃん頑張れー!!」と叫びまくった。「きらめ、取れ。」
    • 2回戦の和歌山代表・印南実業戦ではひすぴが先頭打者ホームランを達成。3回戦の沖縄代表・座間味戦では魔物を降臨させ14点を奪取し敵を粉砕。ここでついに名門へ昇格し、群馬代表の夏甲子園優勝校・水上とも投手戦を制して辛勝。全国の頂点まであと1試合となった。
    • 決勝戦の相手は福井代表・東尋坊。4回表のチャンスではスクイズ策で2点を先制し、きらめも二打席連続本塁打を放つ。既に7点差という場面で魔物も降臨し(「みんな、野球やろうぜ。(無慈悲)」)、決勝戦にして15-2で圧勝。レインボール高校は2年ぶり2度目となる春のセンバツ優勝を成し遂げた。奇しくも雨の中の試合となり、校歌が鳴り響くスタンドはカラフルなレインコートのおかげでに染まっていた。
  • 5年目春~夏
    • 若女将が独自で新たに許諾を得た9人+1匹のライバーが入部。
      • 入学選手
        山神カルタ(捕)、ドーラ(一)、星川サラ(投)*90、天宮こころ(投)、フレン・E・ルスタリオ(遊)*91、エリー・コニファー(三)、アクシア・クローネ(外)、レイン・パターソン(外)、レオス・ヴィンセント(外)、まめねこ(投)
      • チーム待望の転生OBとして黒田博樹*92奈良原浩*93が登場したほか、スカウトで★250&威圧感持ちの一塁手が入部。ドーラと社による威圧感夫婦が誕生した。残されたごみ投手にはコメント欄の提案でレオスのまめねこをあてがうことに。

キャラクリエイト情報

選手肌の色髪の毛まゆ毛ヒゲ体型装飾品
かたちかたち位置大きさタイプかたち位置大きさかたちかたちフレームレンズ
小野町春香2401810,60たれ目351410,2111ふつう111
アルス・アルマル52982982,140つり目231313,7311やせ111
ミユ オッタヴィア*94136730164,-7-1たれ目21125,-61442ふつう111
フミ1662502-3,24-3ふつう9102,1104515ふつう111
シスター・クレア54093512,4-3ふつう3725,6011やせ111
瀬戸美夜子53012810,50ふつう831,1011ふつう923
モイラ232135813-5,-20-3たれ目35105,-1011ぽっちゃり111
神田笑一13592990,00つり目2623,3011ふつう111
健屋花那54572870,0-2つり目14155,2111ふつう853
長尾景5521430140,00つり目371,14211ふつう111
郡道美玲2371630160,0-3ふつう8110,0011ふつう111
ガオン54118100,90たれ目36110,0-111ふつう111
ヤン・ナリ562158150,25-3ふつう48126,6111ふつう2511
ペトラ・グリン5511286-1,1-3ふつう10133,-1124514ふつう1872
空星きらめ150142814-3,25-3ふつう56138,4111やせ111
安土桃2541540153,25-3つり目31155,j-12011ふつう111
えま★おうがすと5667287-5,6-3ふつう1469,-634311やせ111
北小路ヒスイ229122912-7,13-3つり目31105,-12-14511ふつう111

加賀美実業高校

監督: 加賀美ハヤト、地区:千葉
大会初出場。昨年の栄冠配信では暴力脳筋&金満プレイで甲子園を席巻するなど尖った選手育成に定評がある。
ドラフト指名ではSMC組の一角で昨年大活躍を見せた夜見れなの獲得に失敗するも、社築