椎名唯華(しいなゆいか)

Last-modified: 2022-05-16 (月) 21:22:57
あやまらないよ!

Icon from: いつから.link ライバー一覧
全身画像
YouTube椎名唯華 / Shiina Yuika sakuyui ch / さくゆいちゃんねる
Twitter椎名唯華👻
ツイキャス椎名唯華👻
bilibili椎名唯华Official
ハッシュタグ配信:#しい生
ファンアート:#しいなーと (配信用のサムネイルに使用するとのこと)
ファンタグ:#ゴリスナー
ボイス感想:#しぃぼいす
サムネイル:#しぃさむね
愛称しぃしぃ三下大福三下いちご大福、etc…
ファンの呼称等ファンの呼称:ゴリスナー
ファンマーク:👻(お化け)
配信の挨拶待機時の挨拶:しぃしぃ!?、ついえら(ツイートできてえらい)
始まりの挨拶;おはしいな~、おは【その日の配信関連の単語】*1
終わりの挨拶:おつかれ三下~、せんきゅー
公式紹介文
ゲームが大好きな関西弁の高校1年生。実は霊能力者。
マイペースな性格で、周りのことは気にせずのほほんとしている。
そのせいか、よく色々な霊にとり憑かれ、体をのっとられたりする。

illust:神岡ちろる(@kami_shun0505)


目次

紹介

人物

2018年7月30日、にじさんじゲーマーズに追加された4名(いわゆる『ゲーマーズ3期生』)のうちの1人。

  • 真っ白な髪の毛と全体的に丸い外見、独特の声質が特徴で本人は鈴原るる・花澤香菜らと同じ系譜と主張しているが概ね同意は得られていない
    • 髪の色はブリーチではなく、ストレスによるものであるとのこと。
    • その見た目と、ずっと甘やかされてきた様子から、よく「(いちご)大福」と呼称される。
  • 自他ともに認める「根本的なクズ」。
    • クズとは書いたものの、こんなクズがいるんだし、あたちはまだ大丈夫って思える。
  • 一見ふてぶてしい性格だが、小心者な面も覗かせることも。また基本気怠げに見えるがテンションの緩急が激しく、テンションが上がってると思うと次の瞬間飽きて一瞬で下がったりする。二面性を持つ女。
    • 配信内外を問わずキレる事はめったに無いが、プライベートで笹木咲とカラオケに行った時、ウェーイ系の男性数人に部屋に乱入されかかって激怒し、男性たちを一喝して追い出したうえ店員にも強くクレームを入れた事がある。
  • ホラーゲームに異常に弱かったり、超常現象に無関心だったり等々、霊能力者であることは忘れられがち。が同僚の悪魔や妖怪達を言葉巧みにやり込めたりすることも多く、侮れない。
  • 活動当初からプロフィールに掲げている通りの睡眠大好きなお寝坊さん。
    • 良くも悪くも様々な逸話が残されており、上記のクズキャラ化に至るまでも元を辿ればここから派生した要因がかなり大きい。
    • そのキャラクター性は非常に広く知れ渡っており、椎名が眠っている・眠そうにしているといった睡眠系のファンアートの投稿数は他の追随を許さない。
  • ゲームの腕はそこそこ。どんなゲームでも楽しく遊ぶ様子が見られる。
    • 連打癖がありテキストを読まないためかシステム理解が浅く、失敗することが多い。
      • 生配信というプレイスタイル上仕方ない面もあるのだが、直前に説明されたことをリスナー*3に確認したりとんでもない見落としによって普通なら絶対詰まない場所で進行が滞り「視野角5」などと煽られることもしばしば。
      • 一方で、RPGやアドベンチャーのような「ストーリーを読み込む」ことに特化したゲームに対してはツッコミどころは逃さないが不必要には茶化さずしっかり話に入り込む優れたバランス感覚を見せる。
      • 乙女ゲーム攻略後、他ののルートをプレイすることも考えたがそれはへの裏切りになるから出来なかった、と乙女ゲーをやるのに向いてないほどに乙女な一面を覗かせたことも。
    • ルールを把握しているゲーム(特にカードゲームやボードゲーム)での思考力はなかなかのもの。
      • 権利関係上あまり配信ではやらないのだがTRPGが趣味でプライベートではよくプレイするらしい。
    • 横スクロールアクションはかなり苦手な様子。そのプレイを友達に見せたところ「病院に行け」と言われたほど。
  • 周りが多少引くほどの豪運を見せることがある。
    • 大会やコラボなど目立つ場面のここぞというときの強運はピカイチ。
    • 反面ガチャやスクラッチくじなどの結果は芳しくない。
    • 同期の葛葉からは「十中八九豪運だがたまにとんでもなくクソみたいな一を引く」と評されており、実際常識ハズレの強運の持ち主ながら(当たり前のことだが)常に運に味方され続けてばかりというわけでもない。そんな時でも持ち前のエンターテイナー精神で爪痕を残していく姿はある意味強運以上の見どころである。
      • 上記の葛葉評にもある通り本当にとんでもなく薄い負け筋を引き当てることも多々あるので、「幸運なのではなく低確率を呼び込む能力者」なのではという説も。
      • このような運の強さについて、本人はあまり認めたくない模様。1周年記念配信では「プレッシャーというか、『椎名は運がええから』というのはちょっとね…」と発言した事さえある。
  • 笑いの嗅覚がするどく、状況に合わせた一言で場の空気をかっさらっていくことが多々ある。
    • 当意即妙な例えツッコミ、他コラボでは暴走しがちな花畑チャイカへの対応は必見。
    • 大喜利や滑らない話など、笑いが期待される場面は苦手な模様。(苦手なだけで下手というわけではない)
    • その強みはソロ配信でも存分に発揮されており、独創的な着眼点から繰り出される若干風刺の利いたツッコミは椎名の持ち味と言っていいだろう。
  • 大勢が集まる場を仕切ったり音頭を取ったりするのが上手く、面識の無い人に(やや強引に)突然声をかけたり、他人を的確に褒めたりできるなどコミュ二ケーション能力は全般的に高い。
    • 基本的にコラボはほぼ自分から誘うらしく、誘われることは稀(本人談)。ただ、ライバー活動を続けて行くうちに誘われることが多くなっている。
    • 他ライバーと絡むきっかけは、配信内での出来事だったりTwitter等でのうざ絡みだったりする。
    • 意外な人物と突然コラボして視聴者を驚かせることも。
  • 企画屋としての気質があり、ゲーム以外のコラボも充実している。
    • 『しぃらじ』、『しーらじ』、『神岡家の気まぐれにゃじお』などのラジオのコーナーは意外としっかりしている。
    • まだにじさんじの人数がそんなに多くない頃に、マリオカート大会・スマブラ大会などの大型コラボを主催したこともある。
  • 見かけによらず実はアクティブ派。
  • 正統派ラブコメみたいな男女関係が好みであり下ネタは苦手。
    • 矢印が互いにあまり向いてない、ケンカップルが好きな模様。
    • 逆に矢印が互いに向きすぎていると…。名誉オリコウアンチ
  • 良くも悪くも「Vtuber/YouTuber/配信者/ストリーマー」という自身の立場について気負いはなく、「やりたいからやる」というスタンス。
    • 1周年記念配信時には「『撮れ高』という言葉は好きじゃない」「『しぃしぃは顔芸がいいから』みたいなスタンスで見て欲しい」と語っている。
    • 天開司との対談でVtuber活動のモチベーションはどこから来ているのか問われた時も「暇だから」「将来の生活のための資金稼ぎ」と答えた。その余りにも肩の力を抜き過ぎた姿勢は司を大爆笑させた。

公式ビジュアル、全身像

衣装の公開日など、2Dモデルの詳細は衣装等まとめのページを参照
3Dモデルの詳細は3Dモデルまとめのページを参照

展開で画像表示

2018~2020年の2D衣装全身像
(2021/02/02公開)
引用元:本人のツイート
左から通常、ゲームの日、5万人記念、20万人記念
メイド衣装
(2021/03/31発表
引用元:本人のツイート
水着衣装
(2021/08/09発表
引用元:本人のツイート
夏制服衣装
(2021/09/05発表
引用元:本人のツイート
軍服衣装
(2022/01/02発表
引用元:本人のツイート
新規キービジュアル
(2019/12/09発表
引用元:本人のツイート
パワプロアプリ大会優勝賞品用
(2020/03/30発表)
引用元:本人のツイート

歌ってみた

プロフィール

年齢17歳稲荷くろむとのコラボ配信にて。留年しているとのこと。
高校一年生という設定だが、たまに何年生か忘れる。
出身(バーチャル)兵庫2021年7月24日の配信より。
身長153cm
誕生日4月17日
血液型不明母親に聞いたところ、「忘れた、自分で調べな!」と言われた。
部活帰宅部
家族構成母、姉がいる
一人称椎名さん
あたし(あてぃし)
やや訛りがあり、「あたし」の「た」 を「てぃ」(より配信に近づけて表記すれば「たぇぃ」)と発音する
利き手
イメージカラー#F1C8DEいつから.link」の背景色に基づく。
好きなことゲームをすること、寝ること、Youtube鑑賞
ペンネーム椎名しぃ漫画、短編小説を執筆したことがある。
特技書道本人曰く師範代らしく、にじさんじFes2021のライバー書初め展示でも達筆さが際立っていた。
推しライバー三枝明那みんなには内緒だよ?
偏差値57.150ピッタリだと平均点なので実際高い。
住まい(バーチャル)埼玉かざちゃんのヒューズ企画より
その他さくゆいの運がある方
前世:スコティッシュフォールド
みんなの前世:ゴリラ

配信内容

  • 主な配信時間帯:16時~18時、22時~25時、17時*4
  • 配信頻度:不定期
    • 配信頻度はだいたい2日に1回程度。ときどき長期休暇に入る。休暇中はコラボ配信以外はない。
    • 配信予定は当日の朝~配信直前にTwitterでの告知がされる。なので、定期的に Twitter を参照するだけでなく、Youtubeの通知をオンにしよう。
    • デビューから1年ほどはゲリラ配信もよくやっていたが、1周年記念配信にて「もうやらない」と発言している。しかし、3周年目の現在ほぼゲリラ的に行われている。
  • 配信内容:
    • ゲーム配信
      • 基本的にその時期に流行っているゲームや新作がローンチされた定番が中心。大会イベントに出場する際には、練習を兼ねて課題ゲームを集中的に配信する。
        その合間に挟まるように、マイナータイトルやソーシャルゲーム、インディーゲームを単発で実況する事もある。(例1 例2 例3 )
      • 「面白そ~」と直感で思ったゲームをチョイスしてきている様子。steamやゲーム屋で「こんなん絶対面白いやつやん!」と衝動買いすることもある。
      • ゲームのつまらない面を見るのではなく、面白い面を探しだして勝ち負け・上手い下手に関わらずゲームを全力で楽しんでいる姿が見られる。
    • コラボ配信
      • 事前の匂わせなどなく、意外な人物*5と突然コラボして視聴者を驚かせる。
      • ホラーゲームは怖くて一人でできないらしく、コラボ配信になる確率が高い。
  • OP・ED:

定期配信一覧

  • 月1配信
    • ゴリスナー総会
      毎月初日付近に、その月にやりたい企画やゲームを募集する。
    • しぃしぃらじお(しぃらじ)
      2018年12月18日から開始した、毎回ゲストと2人で対談するラジオ。略して「しぃらじ」。
      リスナーから募集したお悩みを解決(?)したり、ゲストの秘密を暴露するコーナーなどがある。
      ゲストによる持ち込み企画もアリ。
      プレイリスト

      ゲスト

      ゲスト

      • 第00回 舞元啓介
      • 第01回 物述有栖
      • 第02回 笹木咲
      • 第03回 樋口楓
      • 第04回 ピーナッツくん
      • 第05回 御伽原江良
      • 第06回 名取さな
      • 第07回 郡道美玲、神田笑一
      • 第08回 本間ひまわり
      • 第09回 金魚坂めいろ
      • 第10回 リゼ・ヘルエスタ
      • 第11回 葉加瀬冬雪
      • 第12回 百鬼あやめ
      • 第13回 不破湊
    • 神岡家のきまぐれにゃじお
      2019年7月10日から開始した*8、ママ(神岡ちろる)が同じでホロライブ所属の猫又おかゆと共に配信するラジオ。互いのチャンネルで交互に毎月1回配信。
      月ごとのテーマに合わせて、ドラフト会議をしたり、募集した川柳を紹介したりする。
      配信後にはTwitterで季節に合わせた待ち受け画像が配布される。
      プレイリスト

終了済み

  • 毎週水曜日配信
    • "ニコラジパーク"
      2018年10月から2019年6月26日まで9ヶ月間、毎週きちんと勤め上げた。えらい!
      椎名にとっては初の地上波放送レギュラーであり、VTuber全体でも比較的早い部類に入る。
  • 毎週火曜日配信?
    • 黒い砂漠MOBILE
  • 月1配信
    • SECRET RADIO(しーらじ)
      2019年3月28日開始。2020年1月4日放送の第4回をもってしぃらじと統合された。
      ゲストが当日まで非公開な形式のラジオ。略して「しーらじ」
      毎回最後に次回のゲストをルーレットで決めていた。
      こちらのラジオでは「ギリギリ質問しいな」、「売り込みしいな」のコーナーが用意されていた。
      プレイリスト

      ゲスト

      ゲスト

      • 第01回 鈴谷アキ
      • 第02回 月ノ美兎
      • 第03回 ジョー・力一
      • 第04回 本間ひまわり*9

活動場所

詳しく知りたい

エピソード

全般

  • にじさんじにはスカウトで加入した。*10
    • 「笹木よりも先にスカウトされていたと思う」
  • 元々は3期生の予定だった内の一人*11
    • 3期生計画が頓挫した後、にじさんじ運営の(雑な)勧めでにじさんじゲーマーズに入った。ゲームはその時まで友人と遊ぶ程度で、特にFPSは全くやっていなかった。ハード的にはWiiU世代。
  • 笹木咲とはデビュー前より知り合いであったらしく、寿司屋で笹木のにじさんじ加入の話を聞き、驚愕したらしい。
    • 「(笹木もVtuberなるとか)聞いてないねんけど・・・てかお前もおるんか・・・w」
    • が、Twitterでの初絡みの際の呼び方はささせんぱい*12
  • ゲーム中、イキリをかましてはすぐに三下ムーブをくりだす為、プロの三下と呼ばれている。
  • その場のノリで出鱈目な発言をする事が非常に多い。
  • 人の名前をよく間違える。正確には「読みにくい名前を一般的な読み方で呼ぼうとする」
    • 主に天開司(てんかい・つかさ)を「てんかいじ」、久遠千歳(くどう・ちとせ)を「くおん」と呼ぶ。特に久遠については何度も「くどうです」と訂正されているが、久遠引退まで「くおん」呼びを止めなかった。
  • パッと見では短髪に見えるが後ろでまとめているため実は結構長髪。
    • しかもアシンメトリーでグラデーションまで入っている。おしゃれさん。
    • 5万人記念衣装で髪おろし姿、20万人記念衣装で三つ編み姿が公開された。
  • リスナーからよく顔がデカイと言われる。
  • どこか憂いを帯びた伏せ目がちな瞳も特徴的であり桜のような髪色とともにその儚げな印象に一役買っている。
  • 一反もめんの霊でもある事が判明し、おでこのバッヂで封印している。
    • 正式名称がわからないので「(前髪につけてる)アイツ」と呼んでる内に「アイツくん」で定着。
  • 露骨なオタクネタに関しては『ONE PIECE』『HUNTER×HUNTER」『鬼滅の刃』といった超メジャー作品やその当時よっぽどハマってたもの以外は振ることも拾うこともあまり無いが、実は結構な漫画好き。
    • 自身のバイブルとして幾つかの作品を挙げているが、『ザ・ファブル』『闇金ウシジマくん』『バガボンド』など、そのラインナップはマイナーとは言わないが絶妙に渋い…。
      • このラインナップからもわかるように、いわゆる腐女子的な楽しみ方ではなく、普通に話を読むのが好きらしい。
    • 一方でストーリーの合間に挟まれる修行パートを異様に嫌っており、『NARUTO』『ジョジョの奇妙な冒険』など上記の作品たちに並ぶクラスの名作と言われながらもこれが原因で脱落した作品も少なくない。
  • ホラゲ耐性はかなり低い部類。その歩みの遅さから、「牛歩戦術」「遅延行為」「にじさんじのヘイポー」等のツッコミが飛び交う。基本的に想像力が悪い方に働いてしまうのが原因のようで、ゾンビもののように、敵の正体がはっきりしていれば大丈夫とのこと。ホラーは苦手だが、ホラゲ実況には意外にも乗り気なことが多い。
    • 冒頭自信満々に「今回は大丈夫な気がする」と豪語するも、いざ探索が始まると泣き言を言い出し、突如やってくる脅かしに吹っ飛ばされる*13までがお決まりの流れ。絶対に無理と判断された場合、助っ人を呼んで後日仕切り直しとなったり、そもそもなかったことにされる。
      • あまりにも様式美のように毎回懲りずに言っては吹っ飛ばされ続けたため、「前振り」「いつもの」などと茶化されていたのだが、ついに本当に大丈夫だった実例が登場してしまい、逆説的に今までのは全てガチンコだったことが証明された。
    • 多少長尺のゲームであっても可能な限り一枠で収め、どうしても無理な場合も内容的にわかりやすい進展があった場所で区切る配信を心掛ける意識の高い配信者である椎名さんだが、ホラーだけは例外で、キリの良い時間までをなんとか平穏にやり過ごすために、軽快かつ適当なトークでひたすら場を繋ぐことに終始するだけの配信になることも珍しくない。上記の「牛歩戦術」なども、元はと言えばこの謎の時間制限付き配信の一環である。
      • 本当にびっくりするくらい舌が回り、画面内のあらゆる部分から無理矢理話題を引っ張り出してくる。「他のどの配信をしている時よりも頭を使っている」ともっぱらの評判。
      • 話を進めないためにやっているのだから当然ながら、本当に何の進展もないままチュートリアルや前フリだけで配信が終わることも。一方でこの必死な時間稼ぎが生み出す一般的なホラー配信のそれとは毛色の違うとち狂った名シーンもまた多い。
    • なお、遊園地のお化け屋敷は好きと椎名本人は語っている。
  • 下ネタや性的な話題に触れることは基本ないが、何故かスク水にやたらと拘るときがある。
  • 性癖と言うといささか語弊はあるが、咀嚼音ASMRを異常なレベルで愛好している。曰く「癒やされる、これがないと生きていけない。
    • 基本的には周りから振られない限り自分からは表に出すことはないスク水に対して、こちらは発覚以来ことある毎にずっと語っている他、睡眠導入・裏の作業用・果ては移動中までヘビーローテーションしており、本当に癒やしを求めて聞いているらしい…。
    • 特に琥珀糖ASMRがお気に入り。自身でも挑戦しようと実物を購入するまでに至ったのだが、配信前に裏で全部食べた。
  • Minecraftでは高い建築センスが発揮されており、にじさんじ鯖参加者の中でも建築に関わった建造物の数は上位に入る。
    • 関わった建造物については、Minecraftにじさんじサーバーまとめ/名所/椎名唯華も参照。
    • その建築センスはイタズラ方面にもいかんなく発揮されており、多くのライバーがその餌食になっている。ただし詰めが甘いため、イタズラが失敗に終わることも少なくない。

      犠牲者一覧

      犠牲者一覧

      • 舞元啓介
        ①GALS仲間の鷹宮リオンとともに、舞元の拠点の日照権を奪う建物を建築しようと計画したが、本人に阻止された。
        笹木咲とともに、活動半年祝いドッキリを仕掛けたこともある。
      • 笹木咲
        ベルモンド・バンデラスと一緒に発見した資材ワールドのピラミッドで、TNTを本来と異なる引っかかりやすそうな配置に埋め直したところ、後日そこに迷い込んだ笹木が見事に爆破された。
        ②ペットのロクサス(シロクマ)を事故で亡くして悲しんでいたため、新たに捕まえたシロクマに「口クサス」と名付けて教会に配置。しかし、これを実行した配信のタイトルやサムネイル、リスナーの配信待機欄でのコメント等から本人にはバレていたようで、口クサスは誕生日の近かった夢月ロアちゃんに横流しされた。
      • ベルモンド・バンデラス
        ①上記笹木に対するピラミッドトラップを設置した後、資材ワールドゲートに近い砂漠の村にてTNTを用いたトラップハウスをベルモンドとともに建築したが、一緒に茶番シミュレーションをしているうちに椎名本人が感圧版を踏んでしまい自爆した。
        ②上記資材ワールドの砂漠の村で作ったTNTトラップハウスを再利用して、後日改めてドッキリを仕掛け、個人チャットでの救難要請で誘いこもうとしたが、ゾンビから逃げて飛び込んだ家の中でTNTを埋めようとしているベルモンドとバッタリ遭遇。奇跡的な茶番を繰り広げた後、意気投合して再びもっと確実に誰かが引っかかりそうなイタズラを資源ワールド内で研究した。その折には、海底神殿に閉じ込められた葛葉からの救援要請に応えるフリをしてチャットで弄んだりもした。
      • 黒井しば
        資材ワールドゲート付近に多数のライバーによりチェストが置かれていたことから、少しだけ離れた位置に意味深なTNTトラップチェストを配置した。後日しばがこのチェストを開き、見事に爆発した(が犬の勘で回避した)。
      • 御伽原江良
        にじさんじ鯖デビューということでまさかの椎名先輩に案内を依頼してしまった御伽原。ワープ井戸の先の新天地に建築した偽JK組ハウスで「清楚スイッチ」に釣られ、TNTで爆破されてしまった。思惑通り、大先輩の月ノ美兎に向けたドッキリを誤って爆破させてしまったと勘違いして大いに狼狽。ちょうどこの配信を見ていた樋口楓がチャットでチョイ煽りした事で、動揺が更に加速した。
      • 花畑チャイカ
        普段お世話になっているチャイカの誕生日にチャイカ本人を模した胸像を建築し、TNTトラップで爆破しようと計画したが、これも椎名本人が誤って自爆し、リーダー像は半壊。なお、チャイカ本人もやっぱりその配信を見ていた模様。
  • スナック菓子が好きで、VtL両国やSitR名古屋の控室でもひたすらハッピーターンやじゃがりこを食べる姿が確認されている。
    • 特にポテトチップスは大好物で、リスナーからは度々「芋女」と揶揄される。
      • 山芳製菓株式会社とのコラボ商品『にじさんじチップスvol.2』発売の際には、自身も収録されてるシールそっちのけでひたすらポテチ本体について語っていた。
  • 旧ゲーマーズ出身者は配信中のコメント捌きが上手いと言われるが、椎名もその例に漏れない。一例としてにじさんじ甲子園2021の育成中の出来事を挙げる。
  • 普段のクズムーブがピックアップされがちだが、真摯なマシュマロの返答やマメなリプ返など真面目な面も持ち合わせている。節度をもってクズ扱いしよう。

2018年

  • デビュー後最初の1年程は、本人が「何か悪い事しては怒られ、にじさんじ全員やいちからを恐れていた」と振り返るほど相当な問題児だった、
    • ある日、映画を見に行くため電車に乗ったところ、いちからよりお叱りのチャットが。途中下車して食い下がった後、映画館でふて寝をかます。その結果「反省していない」と見なされて2日間ソロ配信禁止処分を受けた。
      すぐに謝ったなら禁止しなかったと公言していたらしい。←「三下ムーブしとけばよかったぁ!!!」
      • なおその際、ソロ配信禁止期間中のおしぃりぃコラボは許可するとも言われていた。←「 謎やわホンマに」
    • またある日、事務所を訪れた際数時間に渡り滾々と説教を食らう。
      • だがそれに対して、椎名が覚えていたのは「ペルソナ*14」という単語のみ。
    • またまたある日、長文の反省文を提出、それを全体チャット上で公開させられるハメに…。 
    • 上記のエピソード群からも薄々察せる通り当時のいちからの方も割と大概であり、(本人にも多分に問題があったとはいえ)ことさら目の敵にされていた椎名に対して同情的な声も最近では少なくはない。
  • 2018年08月01日、自己紹介動画を投稿、活動を開始する。
    • ご多分に漏れず今見ると色々ツッコミどころの多い内容だが、後に振り返った本人の釈明通り、(誰とは言わないが)この手の動画でよく話題に挙げられる「ネタにできないレベルの人達」よりは比較的マシな方とされている。
      • だが、投稿以来年単位でチャンネルTOPの動画に鎮座し続けていたため、悲しいことに知名度では全く遅れを取っておらず、定期的に傷口を掘り返されている。
    • 一足先に活動開始していた同期の雪汝と界隈の大御所・電脳少女シロを参考にして作られたものらしい。どうしてこうなった。
  • 2018年08月14日、魔界ノりりむとのコンビおしぃりぃを結成。以後、ゲームお悩み相談勉強MAXEND放送事故など多彩かつ無軌道なコラボの数々を繰り広げていく。
    • 後にこの時を振り返った当事者や関係者達の証言をまとめると、立ち上げ当初色々と苦労していた椎名のために同期のいい女りりむが助け船を出す形で結成されたユニット…らしいのだが、当の椎名はというととてもそうは思えないほど傍若無人な振る舞いでりりむを振り回し続け、リスナーからは「不仲営業」などと呼ばれるように。
    • その強烈なエピソードの数々は、「かわいいけどなんかいい加減な人」くらいのふわふわとした認識だった椎名が「クズ」と断ぜられる最後の一押しとなり、その後の扱いを決定的なものとした。
      愛称やら大喜利ネタやらに長いこと使われ続けることになる「しぃしぃ」という単語がりりむの発案で生み出されたのもこの時期であり、後に様々な影響を残す椎名の最初の転換期的な出来事となった。
      「しぃしぃはゲーマーズの中で一番のクズ」「性格に難有り」
    • その後もVtuber各方面からクズ認定されている。

      彼女をクズ認定したVtuber一覧

      彼女をクズ認定したVtuber一覧

      • コラボでの共演中
        魔界ノりりむ
        稲荷くろむ
      • にじさんじゲーマーズ
        笹木咲(水族館事件(後述)から。正確にはゴミと称した)
        (椎名の配信に「おはクズ」と挨拶した)
        雪汝(「クズ野郎」と言おうとして訂正するも間もなくして「クズ三下さん」と呼んだ)
      • にじさんじ1期生
        しぶ丸(ただしりりむからの又聞き)
      • にじさんじ2期生
        剣持刀也(登場人物をフルネームで紹介している中、一人だけストレートにクズと呼ばれる)
        物述有栖(ピクミンの替え歌を聞いて「素晴らしいクズでございました」)
      • にじさんじSEEDs
        卯月コウ(対抗意識)
        舞元啓介(マシュマロでのリクエスト「椎名の好きな所20個」の20個目に「クズな所」を挙げた)
        鷹宮リオン緑仙(水族館事件から)
      • 外部
        天開司(「おはクズ」を巡っての一幕だが、最終的には「気の毒に思った」とのこと)*15
        犬山たまき(対談企画で遅刻にまつわるエピソードや結婚観などを聞かされた挙げ句、おなじみの「佃煮のりお結婚5か条」の感想でとどめを刺されて)
  • 2018年08月15日、笹木咲とのコンビしぃさーを結成。2人の絆を試すためMinecraftの配布マップ「絆の檻」のクリア耐久に挑んだ。
    • 笹木視点での配信しかなかったことやMinecraft上で無理矢理高難度のアスレチックをやらされるゲーム構造上の問題もあるのでそこまで話題にはならなかったが、この時から既にその類稀なアクションセンスの片鱗を覗かせていた。
  • 2018年09月01日、にじさんじゲーマーズ学力テスト開催。椎名も勿論参加し偏差値57.1、順位で言うとど真ん中と地味に善戦した。
    • なお点を落とした主な要因は学力無関係なにじさんじ問題。更に言うと自身の名前すら名唯華と書き間違えた…。
    • この試験に際して魔界ノりりむとの間で「ウホウホ体操」という配信待ち受け画面を強制的に使用する罰ゲームを設けて争っていた。
      • 結果としては見事余裕の勝利を納め、その日の内に爆速で作り上げたそれをりりむに押し付けた。
  • 2018年09月13日、雪汝の電話ドッキリのターゲットに選ばれる。通話上のみでの登場だがその清々しいまでの騙されっぷりは当時としては結構大きな話題を呼んだ。
  • 2018年09月26日、(アーカイブ上に残っている*16Dead by Daylightの初回配信。すっかり定着したクズキャラに迫真の命乞いや自虐ネタを絡めた三下プレイで好評を博し、その後しらばらくの間集中的にプレイされ初期の椎名の象徴的なタイトルとなる。
    • 花畑チャイカ天開司等その後長いつきあいとなる人物達との接点が生まれたのもこの一連の配信上で、広義の意味ではここが彼らとの初絡みとなる。
    • 椎名が持ちキャラとしていた、絶妙に冴えない見た目とそれに反し高い生存力を軸とする優秀な性能を兼ね備えた初心者向けキャラ「クローデット・モレル」は、初期のマスコット的存在として同ゲームをやらなくなってからも割と長きに渡りネタにされ親しまれていた。
  • 2018年10月03日、TOKYO FM系*17のラジオニコラジパーク(毎週月~木曜21:00~21:55)の水曜パーソナリティに就任。Vtuberの葉邑ゆう(ゆーはむ)女子高生AIタレント りんならと共演し、翌年6月末まで務め上げた。
    • 10月17日の第3回放送から『椎名の未練断ち!』のコーナーを開始。リスナーから寄せられた未練を「その未練、おさらばしいな」のフレーズとともに払う。
  • 花畑チャイカ緑仙(両者乗り気)、そして笹木咲(本人無許可)を加えた、いちからに異を唱えようとするにじさんじの問題児を集めた「にじさんじBOMBERs」もとい「にじさんじレジスタンス」の結成を企む。
    • ちなみに、リスナーの「にじさんじQOOs」というコメントに対して、クズは自分だけだからとのことで作るとしたらまた別メンバーになるだろうとのこと。その場合、とりあえず名前に「クズ」が入ってる葛葉がリーダーに入れられる。完全にとばっちりである。
  • 2018年10月23日、ハロウィン用アクセサリー「ネジ」が実装
    • 「頭のネジが緩い」「顔がでかい」等散々な評価で本人も「冗談で選んだ」と公言するような有様だったが、約三年後の夏服衣装実装まで事実上さくゆい唯一のペアルックだったという事情も手伝って、意外にもその後長きに渡って便利に活用され続け一定のファンを獲得する。
  • 2018年11月06日、編に分けてピクミン(wii版)の実況プレイを行う。総配信時間約1時間10分。
    • 前後編に分けられた理由は同ゲームのプレイにヌンチャクが必須であることを知らないまま配信開始して、中古ショップに慌てて買いに走ったため。
    • 同ゲームのテーマソングとして発売当時大ブームを起こした「愛のうた」の替え唄「哀のうた」を作成。その天才的な出来栄えから後ににじさんじレジスタンスのテーマとして正式採用される。
    • 当配信の前編は9分49秒と非常にコンパクトにまとまっているのだが、その中に「雑な導入に始まり・高いトーク力をフル活用していちからへの愚痴をこぼしまくり・ぶっつけ本番故の筋書きのないドラマを盛り上げていく」という初期の椎名の魅力・生態の全てが凝縮された内容から「(ノーカット版)10分でわかる椎名唯華」などと呼ばれている。
    • 後に生放送でマリオカートをプレイしようとした際にも同じ轍を踏み、マリオカートを持っておらず延期になった。
  • 笹木咲の一時引退前ラスト生配信にてバースデーメッセージとして動画を送る。皆からメッセージを貰ってきたとのことだが、実際は全て椎名の物真似。しかも似てない。画像の切り抜きも低画質だったり切り抜かれてすらいなかったり透過をミスっていたりという始末。ただ最後に出てきた舞元啓介からのメッセージは本人。
    • その裏で本当にゲーマーズからメッセージを集めていた。これは笹木の動画『桜の雨』内で明かされた。
    • その後の顛末から基本的には笑い話として語り継がれているが、この出来事内に限れば当事者たちは皆大真面目であり、特に椎名は親友を気持ち良く送り出すために、舞台の表でも裏でも当時の世間の印象とはあまりにもかけ離れた切実な姿を見せていたという。その健気さは当時アウトロー街道を爆進していた椎名と他メンバー達との関係改善のきっかけとなったとされている。当の笹木からしたら黒歴史でしかないのだが。
    • またこの時勝手にオチに使われた舞元とも、後に2人がまったく別の道で大成するまでの間多くの企画で共演するようになり、時にイジり時に甘やかされ様々な形で交友を深めていった。
  • 2018年11月15日、以前のDbD配信内でぶち上げていたにじさんじレジスタンス構想を現実のものに移し、ちゃっかり花畑チャイカをリーダー(という名の肉壁)に据えて初の反抗活動を行った。
    • 上記笹木咲の引退当日というとんでもないタイミングでの配信であり、大量のリスナーに加えいちから首脳陣や笹木本人も注視する非常に注目度の高い放送となった(実際の内容は笹木を本気で失望させるくらいの微笑ましいものだったが)。
    • 存在自体が出オチのようなコラボだったが、その後も週一ペースの高い頻度で集会が行われ、それが落ち着いてからもにじレジや派生ユニットなどを通した長いつきあいになっていく。
      • 以降、チャイカの紹介やにじレジの主な活動場所でもあったMinecraft上での絡みなどで、しばらくの間主にSEEDsの男性陣達と家族ぐるみの付き合いが行われるようになり、彼らと共に芸を磨いていった。上記の笹木送別メッセージを周囲との関係改善のきっかけとするなら、こちらは新たな関係を開拓していくきっかけ的な出来事となる。
  • 事務所に行った時、トイレのスリッパを履いたまま1,2時間気づかずさまよっていた。
    • スタッフやライバーが床で寝ている場面が目撃される等していた当時のいちから的には割と死活問題であり、椎名が行った最大のレジ活とされている。
  • 2018年11月16日よりポケットモンスター Let's Go! ピカチュウの配信を開始。全9回のストーリー配信に加え、リスナー達と二人三脚で知識0の状態から天開司主催の大会「ピカブイ杯」へと挑み、そこで椎名が見せたあまりにも鮮烈な暴れっぷりはその豪運伝説の幕開けとされている。
    • 同シリーズ内のポケモンのニックネームに親しい人物の名前を拝借するのはお約束の一つではあるのだが、椎名のそれは一際バリエーションに富んでおり、デビュー前のユードリック(詳しくは下記)・これといって絡みのない内外の配信者達・存在自体この配信で初めて知ったサムズ・ボボなど異彩しか放っていない濃い面々を引き連れ打倒いちから(モブ顔のライバル)を目指した。
      • 特に「ピカチュウ(りりむ)」「コイキング(はねるさん)」「ゲンガー(ゲン・力一)」など以降の作品にもだいたい登場する、いわゆる「定番の旅ポケ」達はその後の同シリーズの配信でもいつメンとして親しまれていく。
    • その後長い因縁となる天開司との事実上の初邂逅となったゲームでもあり、上記の大会に出場し話題を掻っ攫っていった他、ストーリー攻略中互いに配信中なのに一切の会話を行うことなくリスナー同士の伝書鳩だけを頼りに(椎名の戦力補強のためだけの)通信交換に付き合わせた。
  • ポケモン実況にてリスナーのコメントを拾ってカビゴンにユードリックというニックネームを付けたのを皮切りに、デビュー前のユードリックを勝手に「にじさんじレジスタンス」に入れようとしたり、Minecraft実況にて「ユードリック参上」という立札を他所様の家に設置するなどした。
    • その後はにじさんじ全体のユードリック弄りが加速。緑仙が勝手に生肉を食べるキャラにする。OTN組とのコラボ配信では(主に名伽尾アズマのせいだが)ボマー、人肉喰い、爆殺した相手の眼鏡を収集する、妖精と生肉と眼鏡に詳しいといったキャラを盛り、あげくの果てにはファンアートのタグ(#アートリック)を勝手に決める。しかもR‐18用(#ヌードリック)まで。
    • ある程度ユードリック弄りが落ち着いた所で天開司主催のパワプロ企画「パワクズ」においてユードリックをキャラメイク。よりにもよってそのユードリックが圧倒的な才能を開花させてしまい(詳しくは後述)、再度ユードリックネタが加速した。
  • 2018年11月27日、花畑チャイカとのコラボを予定していたMinecraft実況の開始予定時間になっても寝ていたため、チャイカはソロで2時間以上配信を行うこととなった。
    • 配信中、静凛パワハラしに来訪。チャイカはそちらの応対もするハメに。
    • なおこの配信は同接8000人を達成し、「Vtuber寝てると視聴者数増える説」*18*19を裏付ける形となった。また、視聴者が椎名の代わりに謝罪しようと「詫び登録」を行った結果、チャイカのチャンネル登録者数が1日にして1000人以上増加した。
    • その後ポケモン実況を行おうとしたチャイカが配信を一旦終了した直後に目を覚ます(ツイート)。数分後に再開されたチャイカの配信にて登場したが、謝るどころか朝までのポケモン配信を命じた(ただし、寝起きだったこともあり自分が何をしたのかよくわかっていなかった模様)。
  • おしぃりぃマイクラ配信にて、鷹宮リオンの決闘中、「混ざるぞ!」と言い乱入、叶から貰ったシャベルでリオンを撲殺した。
  • 2018年11月29日、ゲームの日記念として初の新衣装「パーカー」が実装。
    • 全体的に礼服的なものが多い椎名の衣装の中で一際ラフなデザインをしており、まったり系配信のお供として重宝されていく。
    • パーカーの下がどうなっているかは話題になるたび適当な設定が生えてくるが、何も着てなかったりエイダルック*20だったりと一々過激。せくしぃしぃ。
    • 後に葛葉にアローラベトベトン呼ばわりされた。
  • 2018年12月02日、直近の出来事の振り返りと今後の大まかなスケジュールを告知する1時間ほどの雑談配信を行う。以後ゴリスナー総会と銘打たれ、ほぼ毎月欠かすことなく月初めにファンとのマメな交流が行われている。
    • 1時間という部分に関しては特に規定があるわけではないのだが、毎回あまりにもキッパリ1時間で終わるため、いつしか「タイムキーパー椎名」などと呼ばれるように。
      • スパチャ読みを行うようになってからはその分の時間はオーバーするようになり、そこまでネタにされることもなくなったが、通常の雑談の流れを1時間でぶった切ること自体はあまり変わっていない。
  • 2018年12月06日、マリオカート8DXのミニ大会「だいさんじ杯」を主催する。目前に控えていた剣持刀也主催の同ゲームの大会「にじさんじ杯」の練習会兼前哨戦的な意味合いも強いものであったが特に参加者に制限はなくにじさんじ内外から椎名と親しい者達が集った。
    • 上記の通り、参加者たちはこの当時から大なり小なり椎名と関わりのある古株たちが殆どで大会と言ってもその雰囲気は和気あいあいとしたものであった。通称「椎名唯華被害者の会」。
      • だがそんな中で一人孤高すぎるムーブを決める卯月コウとそれを見かねたいい女魔界ノりりむの交流は後に椎名がアンチ化するおりコウの始まりとなった…。
    • ホロライブから本大会に参加した湊あくあには、翌年のにじさんじ杯の際にもコーチとして数時間にも及ぶ練習に付き合ってもらった。
    • 同12月21日、『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』へと戦場を移し第2回だいさんじ杯が開催された。
  • 2018年12月18日、色々な人と交流したいという想いから、「しぃしぃラジオ」を企画。早速舞元啓介をゲストに呼んで配信を始めるが、企画も台本も何一つない行き当たりばったり状態。ゲストに企画進行を丸投げするという斬新すぎるラジオがここに爆誕した。最終的に、2回目からはゲストに1つ持ち込み企画を用意してもらうという形に落ち着いた。
  • 2018年のクリスマスイブには、「SEEDS対ゲーマーズ☆理想のクリスマスデート対決!」と表して、参加者は理想のクリスマスデートをテーマにシチュエーションドラマ動画をそれぞれ発表した。多くのライバーがネタ路線に走る中、椎名さんは意外にも正統派…ではないにしろガチ恋向け路線を選択し、多くのゴリスナーをガチ恋に落としかけた。

2019年

  • 2019年01月11日に着手した『CALLING ~黒き着信~』では、自身の「霊能力者」という設定を加味して心霊系のホラーに対する強さを誇張していたが、初回は最初の部屋から一歩も出ることができずに20分で配信を終えた。
    • 翌日再挑戦するも、苦手な大量の日本人形に襲われる演出を受けてベッドまでぶっ飛ばされた。霊感が強いから仕方ないね。
      • 2ヶ月の間をあけて3度目の挑戦が行われ、再びベッドまで吹き飛ばされながらもなんとかチュートリアルをクリアする。しかし、その段階で体力を使い果たしてしまい、配信を終えた。
    • こんな有様からこれ以前にも以後にも多くある椎名のホラーゲーム実況の中でも本タイトルは代表作的な地位を獲得するに至り、その後椎名が(あまり怖くない)ホラーゲームをクリアしてイキるたびに「CALLINGから逃げるな」とカウンター催促を食らい続けているが一向にこのゲームに向き合う気配はない…。
  • 2019年01月16日笹木咲復活ッッ。この引退期間中完全に笹木ロスを拗らせまくっていた椎名さんも大層喜び、喜び余ってその日の配信を盛大に遅刻した(詳しくは下記)。
    • その後01月24日、2人の決闘を描いた動画が投稿され、この茶番を経てしぃさー改めさくゆいとしてコンビを再結成することとなった。
      • しぃさー時代は一応表面上はゲーマーズの先輩後輩という立場に則った関係性を保っていた2人だったが、休業中に2人のにじさんじライバーとしての実働期間が逆転してしまったこともあって、さくゆいでは上下関係はすっぱり取り払われてより友人・相棒的な側面が強いコンビとなり、結果的にそれが好評を博している。
      • このあまりに早い復活劇に際し上記の動画含め大小様々な道化を演じるハメになった笹木であるが、本人的にも内心では(当たり前だが)色々と思うところがあったようで、後にこの時のことをインタビューで尋ねられた際にはその心情と親しいライバー達に裏で支えてもらっていたことを明かし、特に力になってくれた者の一人として椎名の名も挙げられている。
  • 2019年01月17日0時に「バーチャルさんは見ている。」同時視聴配信が予定されていたが、椎名さんが起きてこない。
    • YouTube上に予約枠はあったので、チャット欄で同時接続3000~4000人ほどのリスナーが起床を待つことに。途中でチャイカさんがチャット欄に現れるなどするも、結局エンディングまで起きてこなかった。
    • その間チャット欄では、何故か少額のスーパーチャットが流行し「小銭を投げて起こす」と言われる事態に。「不労所得」「有給休暇」などと揶揄されるが、多くがからかい混じりの好意的なものだった。
    • 結局椎名さんは数時間前のラジオ収録でお疲れだったご様子。お疲れ様です。
    • ライブの枠がいつまでも切れないので、一時コメ欄はにじさんじ運営に呼び出しを受けているのではという話の流れに。コメ欄には「うちらが甘やかしてせいですいやせん」「運営さん…スイヤセェン」といったコメが溢れ返る。
    • その後もチャット欄では「メンバー登録をする」「高評価を押す」が流行し、1時になっても同時接続2700人程度、2時を回っても1300人程が残っていた。なお配信外での出来事なのでこのチャットのアーカイブは存在しない。
  • 2019年01月17日、花畑チャイカとのレジラジもといウィクロスのパック開封放送の最中にチャンネル登録者数8万人を突破。
    • チャイカがその旨のコメントに気付きお祝いするも、薄い反応をする。本人曰く「(8万人突破のための)卓球したかったのにいっちゃって。一回みんな抜けとこう」とのこと。この後、一時的にだが実際にチャンネル登録者数が8万人を下回った。
  • 2019年01月20日から21日にかけて、天開司とのコラボゲーム企画「実況パワフルクズ野球 ~栄冠ナイン一本勝負~」が開催された。通称「パワクズ」。
    『実況パワフルプロ野球2018』の育成モードの1つ「栄冠ナイン*21」を用いて「にじさんじ高校」「BAN北高校」をそれぞれの配信上で三年間(正確に言えば三年目の夏大会までのニ年半)育成、その後持ち寄ってCPU対決を観戦するというのが大まかな流れ。
    • 椎名はにじさんじ高校を率いライバーをモデルにしたキャラ達を育成。それにちなんだ形で「打ってクレア~」「打率ゼロノワール」「雪卍最強!」「チアリーダー」等、数々の名言が生まれた。
    • にじさんじでもなんでもない2年生のモブキャラクター達も負けず劣らず強烈な個性を発揮し
      • 序盤の試合でゲッツーになってしまい、不名誉なあだ名をつけられながらも徐々に本領を発揮し、大事な場面でヒットを叩き込み、卒業後も部に顔を出したりと、最終的には皆に愛されるキャラクターとなる「ゲッツーの草間」。
      • 抜群の安定感のある投球と通算7割という滅茶苦茶な打率で投打に渡って活躍し続けた草間世代最大の功労者なのだが、その後プロで挫折し後輩達からは煙たがられるという草間と全く逆の道を行った男「女好きの山名」。
    • 等はその代表格として長丁場の配信を大いに盛り上げた。
      • 作成キャラとモブキャラ(特に先輩たち)との交流によるドラマは、この後のパワプロ(栄冠ナイン)大会企画の育成フェイズでの定番となる。
    • この「栄冠ナイン三年間の生配信」のプレイ時間は、大まかな目安として15~20時間程度というミドルプライスゲームの全クリアくらいのボリュームがあるとされているのだが、椎名はそれを僅か2枠で激走。とんでもない強行軍で一気にクリアまで駆け抜けた。
      • 更にその後の対戦に際し敗者への(見通しの甘すぎる)罰ゲームとして「甲子園優勝までのノンストップ耐久*22」が当初予定されていたのだが、椎名は割と普通にやる気だった
        この罰ゲーム(というかゲームを用いた「罰」)自体は天開司の「死んじゃうよ…」という切実な訴えにより甲子園出場まで引き下げられることとなったが、当時の椎名の凄まじい配信頻度・体力を象徴するエピソードの1つといって良いだろう。
      • その後の類似企画においても、ここまで極端ではないものの「重役出勤からの短期集中プレイ」という椎名監督の育成スタイル自体は変わっていない。それでキッチリ間に合わせてきた実績もあるので、その遅刻魔ぶりが(半ば独り歩き気味に)広まっている椎名であるが、この栄冠企画に関してはその遅れを心配されることはあまりない。
    • 最終的に完成したにじさんじ高校は打のチームという趣が強いものとなったが、中でも一際強い存在感を放つ選手はデビュー前の期待の新人ユードリック。チームNo1の基礎パワーに加えパワーヒッター・広角打法といった主砲のための強力な特殊能力を取り揃える完璧な4番に仕上がっており、実際の試合でも多数の長打を含む通算打率4割という素晴らしい成績を残した。なぜ…?
    • そんな激動の育成配信を経て椎名監督率いるじさんじ高校はアウェーである天開司のチャンネルへと乗り込み、二転三転する名勝負を繰り広げたのだった…。(詳細は後述、幸運エピソード参照)。
  • 2019年02月13日にYouTubeのチャンネル登録者数が10万人に到達した*23
    • これを記念して、翌日のバレンタインに自身初の歌枠配信を実施。慣れない歌枠配信で、照れながらも一所懸命歌う椎名さんの姿に、多くのゴリスナーが心を打たれた。
    • 正式の記念配信としては、にじさんじレジスタンス勢ぞろいで10時間生配信SPを決行。睡魔と戦いながらも、リーダーと新人面接や大喜利クイズをしたり、笹木・緑仙を呼んでチーズタッカルビを食べたり、カラオケを楽しんだりした。
    • 企画会議では「ミリンケーキさんとケーキ作り」「舞元に24時間走ってもらう」等の案が出されていたが、最終的には椎名唯華とWiiFitを通じて交流のあるプロゲーマー・ミリンケーキ氏が舞元の代打でWiiFit Uのながらジョギングで走ることになった。
  • 2019年02月18日、【公式番組】にじさんじMIX UP!!【#12】に出演。葛葉剣持刀也宇志海いちごらと共に、100円商品の中に紛れる地雷を回避するバラエティ感あふれる企画に挑んだ。
    • 初手から非常に煽り性能の高い見た目をした用途の限られる珍品(身も蓋もない言い換えをすると高額のゴミ枠)を引き当てる幸先の良すぎるスタートを切ったのを皮切りに、「ボロ負けするとゲーマーズの顔に泥を塗ることになる」という葛葉の危惧を全力で実行に移す結果に終わった。
    • それ以前から色々間接的な絡みは多かったが、剣持刀也とはこの日が初めての本格的な共演。後にこの縁でSharpness Radio 第14回のゲストに招かれたのが「もちもち」の始まりとなる。
    • この4人のコラボ名「くずもちいちご大福」は、全員の要素を取り入れてるはずなのに全部椎名のことを言っているように見える奇妙なユニットとして割と有名。
  • 2019年02月28日、往年の名作ホラー映画を題材としたジェイソン版DbDこと「Friday the 13th: The Game」実況を行い、蠱毒の進むこのゲームに未だ残る原住民達との心温まる交流を繰り広げた。
    • 舐められないために日本人バレを絶対に回避するなどと豪語しながら、初手から盛大なプレミをかまし、その生まれたての子鹿のような拙い英語力をボイスチャット上でこれでもかと煽られる。
      この時点で普通ならそっ閉じレベルの罵詈雑言が飛び交う地獄部屋と化したのだが、なぜか退室しないどころか果敢にもVCでのコミュニケーションに挑み、言語の壁さえ超える甘やかされ体質で徐々に仲良くなっていく。
      • 配信的に綱渡りな英会話や熱の籠もりすぎなロールプレイを経て、なんだかんだ絆が芽生えつつあったところでジェイソンに捕まった彼の披露したあまりにも迫真な命乞いイングリッシュから、本配信は「三下オリンピック*24」の異名を取ることに。
    • あわや放送事故寸前の展開を笑いに変えるありえないメンタルの強さや、世界に通用するその甘やかされ力、その後の時勢の変化で野良VCプレイ自体ができなくなってしまったことなどで、誰にもマネできない配信として評価され、約1時間の単発企画ながらこの奇跡の一夜はリスナー達の心に特に強く刻まれることとなった。
      • ギリギリの内容であることは散々強調してきたが、どうもギリギリアウトだったらしく、現存する本作のフィルムはチャット欄や上記含めいくつかの名シーンもカットされた検閲版のみとなっている。それでも見どころには事欠かないが。
    • 件のプレイヤー方はその後本配信に対して温かいコメントを残してくれた他、椎名のチャンネル登録も行ってくれた。
  • 2019年03月21日、椎名と同じく初心者だったとともに『Rainbow Six Siege』のコラボを実施。圧倒的に足りない知識量とそれに見合わぬエイム力で、珍プレー好プレーの数々を生み出す。
    • その後「シージ部」と名付けられ椎名が部長に就任することになり、部員達によるパーティ結成を夢見つつ2人で幾度かの練習配信を繰り広げていく。
    • この時期、叶副部長とはシージ以外のゲームでも多数のコラボを展開し、滅茶苦茶に溺愛されていた。特に葛葉(幽霊部員)を交えて参加した『Dota Auto Chess』の大会「VTuberトーナメント~AUTOCHESS杯~」では互いの強みを活かして華々しい結果を残すことになり話題を呼ぶ。
    • 叶以外にも夜見れなアンジュ・カトリーナ等、この部に在籍していた部員達には今なお縁の深い面々も多い。
  • 2019年03月26日、スーパーマリオワールドをプレイ。その病的なまでの腕前で各界に衝撃を与えた。
    • 満遍なく全てにおいて下手なのだが、中でもミスが即死に繋がるアスレチックステージ「ヨースター島コース3」には特に大苦戦を強いられることに…。
      昔のゲーム特有の厳しいコンティニュー設定にも苦しめられたが、1時間半かけてなんとかチュートリアル的な意味合いも強い1面を突破し祝福されながら配信を終えた。
    • 1ヶ月後、まさかの続編。本作の目玉要素の一つであるマント操作が本格登場する初のステージ「ドーナツへいやコース1」に前回以上の死闘を繰り広げ続け、丸1時間かけてこの1ステージを攻略しただけで配信を終えることとなったが、実際にそのプレイを見た者達は誰一人続きをやれと言うことはなかった…。
    • 後ににじさんじ公式の手によってデリカシー0のタイトルで切り抜かれた。
  • 2019年03月29日、5万人記念衣装「巫女服」が実装。
    • 霊能力者の正装ということでホラー配信の定番衣装に。その用途もあってとにかくかわいいと大変好評。
    • その他にもMinecraft上でたまに巫女らしいことをする際の仕事着や、ネコ耳付きであることを活かし、後に定期ラジオを展開していくことになる猫娘の妹・猫又おかゆを始めとする動物耳ライバー達への対抗装備にもなったりと、マルチな活躍をしている。
  • ある日、笹木咲鷹宮リオン緑仙らと一緒に水族館に行く約束をしていたが数時間に及ぶ遅刻の末に(連絡が取れているのに)結局待ち合わせに来ないまま約束をぶっちするという狂ったエピソードが2019年04月24日、笹木の雑談内で暴露される。
    • 俗に「水族館事件」と称されるこの出来事は、これ一つで「寝坊要素」と「クズ要素」をさらっと抑えることができ、「あきらめました」というわかりやすいオチと名言を兼ね備えるその秀逸なエピソード構成から、その後あまり馴染みの無い相手とのコラボや案件などに招かれた際に「椎名唯華とはなにか」を手っ取り早く紹介するための逸話として幾度となく引用されまくり、そのたびに(自業自得とはいえ)ネットリンチの憂き目に遭うように…。
    • 事件発覚当初こそ盛大に開き直っていた椎名も、こんなことが続く内に流石に良心の呵責に耐えきれなくなっていったのか、その後(このような非常に悲しい形によってではあるが)椎名の遅刻癖は段々と正されていった…。
  • 2019年06月15日に開催された【おとなのじかん】格付けしあう女たち【課外授業編】若干ずれたコメントと共に参加を表明。それぞれ別ベクトルのアレさを持つ女傑達の激突ということで、事前アンケートへの回答数の多さからもその注目度の高さが窺える企画だったが…。
    • 付き合ってみたらいい女:最下位」「誰もいなくなった世界で一緒に生きていくなら:最下位」「結婚したくない女:1位
      など圧倒的な強さで各賞を総なめにし見事三冠王を成し遂げた…。
      • 一応「金遣いが荒そうな女:6位」「実は裏表が激しそうな女:7位*25」など真っ当に(?)好順位につけている部門もちゃんとある。
    • この結果に対する周囲の反応は「でしょうね」「知ってた」「草」など至って冷ややかなものであったが、本人は普通に勝つ気でいたらしく割と本気でショックを受けていた。
      • 一方で、このそうそうたる面々を蹴散らし三冠王となったという事実そのものは非常にセンセーショナルな出来事として世間に広まり、後にかわいいランキング関連に取って代わられるまで椎名の女子力の話題と言えばこれであった。
  • 2019年06月20日、にじさんじGALSの面々でオフで遊びに行った千葉の某ランドのアトラクションを再現するマイクラ配信を開始。思い出話に華を咲かせた。
    • が、話の流れの中でしれっと子供嫌いをバラされる。以来開き直ったのかそのことを隠すこともなくなり、「ガキ嫌いを公言する企業所属ストリーマー」というロックな存在となる。
      • 子供なら無条件に嫌いという風に誤解されることも多いが、恐らくは「なにをしでかすかわからない子供」が嫌いであり、創作上の少年少女に多い「素直ないい子」に関してはむしろ好きな部類らしい。ガキ嫌いのロリコン
  • 2019年07月30日、めでたくデビュー1周年を迎え、自身ゲーマーズ3期生の1年間をそれぞれ振り返った。
  • よく会っている鷹宮リオンによると最近全然遅刻しないらしい(2019/08/04の配信にて)。
  • 2019/08/08に3Dモデルをお披露目した。
  • 2019年07月04日、上記パワクズの超大幅アップデート企画「Vtuber甲子園」の開催が決定。舞元啓介と共ににじさんじ代表に選ばれ、椎名監督は再びにじさんじ高校を率いることとなった。
    • 07月27日より育成を開始。まともすぎて逆に新鮮というくらいに王道なメンバーを揃えて、とにかく魔物*26に重きを置いたシステマチックな戦いを展開し順調に勝ち進んでいたが、最後はその魔物に泣かされる形となった。
    • その後、08月17日に開催された本戦では、上記の魔物やあっという間にガス欠を起こすエースを支える伝令などの育成パートでの戦術の根幹が失われ、苦戦を強いられることとなるも、中でも最も苦しい戦いが予想されていた強豪「ホロライブ女学院」相手に奇跡的な大逆転勝利を収め深い深い爪痕を残していった。
      • 結果的には「1勝2敗、その1勝も内容の殆どはボコられている」と正直悔しい戦績に終わったが、「優勝候補と目されていたホロ女の思わぬ苦戦」や「強奪されるだけされて*27その後冷遇という半ば隔離扱いだったユードリックの大活躍」など本大会の波乱の影に潜む椎名の存在感は決して小さなものではなかった。
        そんな番狂わせも含めて様々なドラマを生んだ本大会の盛り上がりは、同ゲームの発売元であるKONAMIの目にも留まる程のものとなり、後にその縁で椎名はにじさんじパワプロ王決定戦にじさんじ甲子園というリベンジのチャンスを得ることとなる。
  • 2019年09月04日、チャンネル登録者数20万人を達成。記念衣装の案をリスナー公募で決めることとなり約一月後、新衣装コンペが開催された。
    • 各々趣向を凝らした作品の中には、プロ顔負け(というかプロ)の入魂の一枚や、フットワークの軽い作風で幾つもの類似品を作り数撃ちゃ当たる作戦に出る強者達も紛れる熾烈な戦いとなったが、約250通にも及ぶ投稿全てを配信上で個別に取り上げ、別け隔てなく評価する懐の深さを見せた。
  • デビュー当初から「ASMRの逆存在」と言われていたが、一念発起しバイノーラルマイクを購入。2019年09月16日、その道のプロである周防パトラ先生のレッスンを受けた。
    • ウィスパー系の囁き声など適性の高さを見出されたが、恥ずかしさと飽きっぽさが原因で尺が持たず、唐突な場面展開で笑いを生んでしまう一幕も。持ち前の関西弁も手伝いASMR漫才などと茶化されるハメに。
    • パトラ先生の指導の下で心音も披露されたが、緊張もあってか、あまりにも速い脈拍に「小動物の心臓」「キングエンジン*28」といった感想が散見された(それだけ真面目にやってくれているという証左ではあるのだが…)。
    • この時お邪魔したパトラ邸の快適さを大層お気に召したようで、その後もたびたび何かしら理由をかこつけて遊びに行くようになる。
  • 2019年秋頃からカプ厨の一面を見せており、度々にじさんじの男女コラボのカップリングを楽しんでいる。
    • 特に推しているのはぐんかん。2019年のクリスマスイブには、しぃラジSPのゲストに招き、クリスマスデートを企画した。またエビマルも「いいですねぇ!」と語っている。他にも鷹宮リオン黛灰葛葉アンジュ・カトリーナといったコラボ内でもてぇてぇを探すなどしている。
    • おりコウガチアンチ。「やりすぎ感」「狙いにいってる感」が鼻についているとのこと。一時は仲の良さを認めていたが後に再発。
    • ついには「最近れなチャイが良いんだよね~」といった、(椎名が置かれている立場を思うと)おぞましい発言まで飛び出すように…。
  • 2019年10月08日、世にも珍しいタイ産ホラーゲーム「Home Sweet Home」をプレイ。冒頭で本人も軽く触れている通り二転三転した末の緊急登板であり、動画の概要欄からも当時の慌てようがありありと見受けられる。
    • (勝手に決めた)30分という制限時間をひたすら時間稼ぎに終始し、「ドアを開けただけで気絶」「キズナアイを降霊」「ゴミ袋に吹っ飛ばされる」等の生き恥を晒すいつも通りの流れに。
      • 今回は一応頑張って残業し「1お化け*29」を目指すも、1時間で心が折れる。特に何も起きないまま配信を終えた。
    • 後日、剣持刀也を助っ人に召集し再度挑戦。恐怖のあまり奇行に走る椎名への鋭いツッコミや、この手の海外産ゲームへの慣れを感じさせる補足情報などで手助けしつつ、本来彼が苦手としているゲームプレイ部分は椎名がカバーする相性の良さを見せ、見事(1章の)クリアへとたどり着いた。
    • 後に一世を風靡することになる「もちもち除霊コラボ」の走りとなった企画である他、「とにかくキリの良い時間までやり過ごすために信じられないくらい饒舌なトーク回しを展開するソロ」「一応助っ人を呼んでいる手前、何かしら結果を出すことが求められるコラボ」という2つのホラー配信の違いを見比べられる一粒で二度美味しい配信。
  • 2019年12月に、実家だと飼い犬の鳴き声が配信に乗ってしまうということで、一人暮らしを始めた。
    • しかし、引っ越し後は配信にサイレンの音がよく入るようになり、リスナーから治安を心配されていた。椎名自身も「ゴッサムシティ在住」を公言している。
    • 下宿先は関東ではないため、スタジオ収録の際は遠征となり、前後の時期の個人配信が難しくなっていた。
    • その後紆余曲折を経て関東へ出戻りするも、今度は配信部屋のすぐ近くに野鳥が巣を作る。留守の間に叩き壊そうかな…などと物騒なことを口走るように。
    • 防音対策の施されたクローゼットに活動拠点を三度移すことで騒音問題は一応の解決を見るが、これはこれでキッチンが遠い・狭い寒いなどの問題があるとのこと。

2020年

  • 2019年クリスマスイブの時点では、「Uber Eatsを頼みだしたら終わり」と公言していたが、次第に利用頻度が増えていき2020年09月には毎日タピオカドリンクを注文するヘビーユーザーになり果てている。
  • 2020年01月11日、どうしてもすることがなかった時にするらじおを急遽開催。ギャグ漫画のような導入に始まり、郡道美玲(配信直前)・剣持刀也(喘息)・舞元啓介(寝起き)らを巻き込んで散々に振り回した末に、『おえかきの森』を1戦プレイし同メンバーによる焼き肉パーティを誓って終わるというとにかく濃い1時間を繰り広げた。
    • その後訪れた急激な社会情勢の変化によってこの焼き肉パーティは未だ実現していないが、随分と楽しみにしていたようでたびたび話題に挙げ続けている。
  • 2020年02月08日、ARKにじさんじサーバー開設。シージ部や剣盾ゆびをふる大会などの交流があった夜見れなと共に(テストプレイを除くと)一番乗りを果たし、その壮大でシュールな世界を満喫した。
    • このゲームにハマりにハマった夜見さんは同サーバー最高戦力「四皇」の一角として各トライブ対抗の戦争編でも大きな存在感を発揮する。椎名はそんな彼女のトライブ「ヨルミナティ」の初期メンとして共に戦ったことを皮切りに、以降もARK内で何かしら新たな動きがあった際には一緒にプレイし大いに助けられるようになる。
    • 2020年04月18日、花畑チャイカを交え新MAPラグナロクに乗り込む。見境いのない恐竜たちの無用な殺し合いを避けるため同メンバーによる新トライブを結成することになったわけだが、椎名の一言から始まったコントの末ににじさんじレジスタンス(株)が誕生、株式上場を果たした。
      • その後、かなりの長編シリーズとなった同企画を通して親交を深めていったことで、にじレジ(株)はARKに限らずこの3人のユニット名として定着。3人でやれるゲーム選びに悩まされながらも2人以上にゆるい反抗活動の数々を繰り広げている。
      • チャイカと2人で行う旧来のにじレジとしての活動がなくなったわけではなく、厳密には(株)の有無で呼び分けがなされている。
      • 2020年08月28日、ぷちさんじ化。非常に膨大なARK配信の中の一幕という探しづらさや絵面がむさいといった元の泣き所が改善されている。
  • 2020年03月30日より全5回に渡って『Life is Strange 2』の実況プレイを行う。幼くして突如目覚めた超能力に溺れる弟ダニエルに終始振り回されながらも献身的に尽くしてきた椎名さんだったが、その姿勢が災いしてかダニエルは最終的に椎名さんの意に反し兄弟個人の幸せよりも社会道徳を守る道を選んでしまう。これに対しヤバいくらいブチギレた椎名さんは「ダニカス」と吐き捨て、生来のガキ嫌いを更に加速させ配信を終えた。
  • 2020年05月17日、ツクール製2Dホラーゲームミガカミカガミをプレイ。枠タイトルからもう既にフラグを建て始める念の入れようだったが、2Dだからこその容赦のない脅かしや謎多き和風ホラーテイストの強い世界観・人形など苦手要素を尽く網羅する久々の強敵に想定以上のやられようを見せ、最終的に2文字に吹っ飛ばされて一時撤退となった…。
    • 同日、夜見れなを助っ人に召集し再挑戦。サイコ独特な感性によって余計に嫌な想像を掻き立てられたり助っ人になっていたかというと疑問ではあるが、進行スピードに関しては若干の改善が見られ多少の進展を見せた。
    • これまでありそうでなかった助っ人を呼んでもなお駄目だった作品であることや、とにかく脅かしに特化した作風、丁度物語が核心に迫ってきたところであえなく打ち切りとなったという事情によって、椎名の積みホラーシリーズの中でもCallingに次いで続編を求める声(催促)の多い一作。
  • 2020年06月06日、『まんが一本道〆』を配信。現実世界の著名作たちを容赦なくパクり、仁義なきバーチャル漫画界を駆け上がっていった*30
    • この時名付けた自身のペンネーム「椎名しい」を気に入ったのか、その後アバター要素のある作品やイラストが絡んだ際などに時折使用するようになる。
  • 2020年07月03日、花畑チャイカにじ3Dお披露目配信が行われ、我らがリーダーの花舞台を祝うため椎名さんもゲストに参上したのだが…?
    • 当時はえにからに3D制作のノウハウが蓄積されてきた頃で、それに伴い試験的に作られ始めた印象的なオプションもまた話題となることが多かった。
      例に漏れずチャイカの配信でも事前に「アイツ」とだけ告知されていた何かが3D化されることとなったのだが、その正体はまさかの「おもちぃな*31」。
    • というわけでこの日は椎名唯華ではなくおもちぃなとして出演し、四季丸先生の4コマ漫画を本人たちが忠実に(?)再現するという企画に体当たりで挑んだのだった。
      • 実態はシュールなキャラクターとほんわかした内容で知られる同氏の作風からはかけ離れたバイオレンスさだったが、極上のしぃ虐としてその手の人達を中心に大好評を博した。
    • その後この3Dおもちぃなはしばらくの間、主にチャイカの配信上でボロ雑巾になるほどに擦り倒される…。
      • 椎名さんにも自由に使っていいよとのお達しが出されたのだが、そもそも3D配信環境を持たない椎名さんには関係のない話で、チャイカの枠とは対称的にこれ以降一切その配信に姿を見せていない。なんとも両極端なコンビである。
  • 2020年08月2日、「第一回Vtuber最協決定戦」に出場。夜見れな・現よみの新旧なかよしメンバーと共にチーム「よしみ」を結成し共に最協を目指した。
    • 7月31日、事前練習の追い込みとしてJUPITER VEGA・Crazy RaccoonよりそれぞれJIGENさん・Franciscoさんをコーチに招く。要所でためになるアドバイスも貰い一定の効果は見られたものの、(特に後者の)イマイチ威厳の感じられない指導内容には散々にツッコミも飛ぶこととなり、しまいには「これで下手だったら面白いけどな」と素朴に失礼な感想さえ漏らす椎名に代わって実力の程を見せてくれることとなったのだが…、丁度試合が始まるタイミングで通信障害により回線落ち、上手い下手以前の段階でゲームから脱落するというプロすぎる即落ちを見せる。
      • 以後よしみ一同はおろかリスナー達からさえ完全に舐めきられ、おもちゃ同然の扱いを受けるように…。その上本人も律儀にやり返しては倍にして返されるために、事態はどんどんエスカレートし壮絶な殴り合いへと発展していくのだった。最協とはいったい…。
    • だが練習の甲斐もあって本戦では、時に和やかに時に真面目に試合を展開していき、指導の成果がわかりやすく出た形で見せ場も作ることに成功する。よしみ両名との仲をより深めることになった他、この一件以来シスコさんとも奇妙な縁が続いており、色々と実りの多い大会となった。
  • 2020年07月15日、にじさんじ甲子園の開催が決定。椎名さんのにじさんじ高校監督就任も併せて発表された。
  • 2020年08月27日、にじさんじ最狂最強最恐最凶マリオ四天王が一番難しいと言われるマリオ2をクリアする3D配信に「憤怒の椎名」として参戦。万が一ミスをするようなことがあれば罰ゲームが課される。
  • 2020年07月10日、2周年記念行事としてまさかの喧嘩凸待ち配信を企画。
  • 2020年10月29日に挑戦した「にじさんじセンター試験」末尾の「あなたの推しライバーを1人教えてください」というおまけ質問に対し、ガチ感のある恥じらいを見せながら、三枝明那の名前を回答した。
    • その理由は、単にたまたま一番上に名前があったからにすぎず、それまで全く絡みは無かったのだが、この出来事がきっかけで少し意識して三枝の切り抜き動画などを見るようになってしまった。
    • 従来からカプ厨を自称していたのも災いしてか、これ以降リスナー同僚達からチューリングラブハラスメントを受けるようになる。
  • 悪のカプ厨を拗らせた結果、にじさんじライバー達による合コン企画が見たいと事ある毎に口にするようになる。
    • 当初はにじレジ(株)GALSなど自身の所属するユニットと絡んでくれる誰かは居ないかくらいのニュアンスだったのだが、次第にエスカレート。リゼるるChroNoiRといったいわゆる「いかにもな人達」を巻き込もうと画策するようになる。
    • このことをにじレジ2周年記念にてチャイカに提案したものの、どうせおじさん達の茶番にしかならないとたしなめられる。だが椎名さんはこれを断固拒否、あくまでガチにこだわる姿勢を見せた。
      「そんな炎上しそうにない人を呼びましょう。やっぱりリゼとか」
      「1位! そんな事やったら1番燃える奴!」
      るるちゃんとかね」
      「あぁ、1位、2位…揃っちゃった…」
      「あとクロノワとか、そういう系でやりたい」
      「1位! 2位! 3位! 4位!」
    • そして2020年12月23日、折衷案として「よく燃えそうなおじさん」である舞元啓介とギャル友鷹宮リオンを呼びつけて、ついに合コン配信が実現した。
      • 茶番と言ってしまってほど差し支えのないこの内容に満足できたのかは定かでないが、取り敢えずこれ以降椎名さんが合コンに関して口にすることはなくなった。
  • 2020年11月11日、2434配信分析botの先月度配信内かわいいチャット割合ランキングチャイカや社よりも低い全ライバー中89位だったことをリスナーのマシュマロ伝手に知り、悲しむ。
    • 今月は上位を目指そうということで「かわいい」コメントが増えるように工作を開始したが、いまいち功を奏さず、68位という結果に。
    • これを受け、翌月の12月11日にスタジオで居合わせた先月度かわいいランキング60位以下だった早瀬走フレン・E・ルスタリオとオフコラボを実施し、今月50位以下だった場合には罰ゲームを受けるという闇の契約を交わす。
    • 気になる2020年12月のかわいいチャット割合ランキング結果は、共に工作配信でしのぎを削った早瀬・フレンを抑えて堂々の1位。「かわいい」コメントを稼ぐことを大々的に呼びかけた12月15日の雑談配信は、「かわいい」コメント率65%越えという圧倒的スコアを叩き出した。
    • しかし、偽りの栄光はやはり長続きせず、翌月のランキングでは80位という工作前に近い順位まで転落することとなった。
    • 以降は配信内容や頻度に応じて多少上下しつつも概ね安定した低空飛行を見せているが、時折際立って悲惨な結果を残したかと思えば最上位に食い込むほど急浮上する他に類を見ないアクロバティックなランキング推移が半ば風物詩と化している。不正はなかった
      • 一応フォローしておくと、このランキングはあくまでもコメント総数に対する集計対象の割合を測る方式を採っているので、対象外のコメントが増えれば増えるほど要求値が上がっていく。同bot上のデータだけで見ても「草」「えらい」の別ランキング2種でトップランカー常連である椎名さんがかわいいを目指すには非常に厳しいルールである。
  • 2020年11月28日、この日は「マリカ練習」「水中マリカ本戦」「CRカップに向けての事前練習」の三回行動という過密スケジュールとなったのだが、水中マリカプレイ中に勢い余ってキーボードに浸水。元々不調気味だったキーボードにはこれが決定打となったようで、その後のAPEX配信中に突如としてWキー(及びASDを除くその周囲一帯)が効かなくなるという、FPSというジャンルをプレイするにあたってあまりにも破滅的な不具合を起こす
    • 道中撃ち合いに持ち込まれ、当然というべきか為す術なくやられた後フランシスコさんに復活させてもらったのだが、Eキーが効かないためアイテム回収も出来ず、結果として復活直後の丸腰状態のままエリア擦れ擦れの壁際にカニ歩きで1人身を隠している間に必死でキーボードにドライヤーを吹きかけるという意味不明な状況を余儀なくされる。その後先行していたシスコ・夜見れな両名が落とされ、万策尽きたかと思われたタイミングでキーボードが奇跡の復活。チーム最後の希望となった椎名は周囲に落ちていたアイテムを手当り次第かき集め決死の逃避行を敢行、その場にいた全ての人間を爆笑させた。
    • なお件のキーボードは一時的には復活したものの、元から死にかけだったこともあって、後にから椎名に送られた後継に役目を譲る形でその生涯を終えた。
  • 2020年12月22日、花畑チャイカ主催ミニスカ運動会にまさかの参戦。同じく名乗りを上げた笹木でろーんと共に「可能性」を見せてくれた。結果だけ言えば鉄壁のガードを見せた笹木以外全員同率2位だったのだが、内容的には誰よりも恥部を晒していたのではという声も…。

    ややセンシティブな余談集

    • どうもこの企画の余波で一時的に椎名の「アレ」なファンアートが激増することとなったらしく、その瞬間最大風速は全Vtuber中3位というなんとも反応に困る記録を樹立するまでに至る。
      • そのことをタレコミに来たクソマロを普通のFAの話と勘違いした椎名さんは無邪気に紹介し、公衆の面前で盛大なぬか喜びを味わわされるという二次被害を被るハメになった…。
    • この当時年越し番組への地上波出演も含め多忙を極めまくっていた笹木であるが、節目に中々放送が行えないことに対してそのTwitterにはいつになく真面目な文面で謝罪と意気込みの言葉が載せられておりファンを泣かせていた。
      • のだが、そのすぐ上に椎名の「決定的瞬間」を捉えた低俗な切り抜きの拡散RTが並ぶこととなり、そのあまりの温度差で話題と笑いを呼ぶ。
  • 2020年12月26日、CRカップ直前の合同カスタム練習にてフランシスコ・夜見れな両名と共にチーム「しぃえあ~るなんよ」で名だたるプロや強豪ストリーマーが居並ぶ激戦を制し見事チャンピオンの座に輝いた。
    • あくまで本戦ではなく事前練習中の一幕とはいえ快挙であることに変わりはなく、当企画の準レギュラー的存在でありその道のプロであるセンリツこと夏代孝明さんよりお祝い楽曲の提供が約束されることとなった。
  • 2020年12月28日、チャンネル登録者数40万人を達成、翌日深夜にかけて振り返り雑談を行う。
    • 年末繁忙期での達成ということもあり、その催しは内々でのひっそりとしたものとなったが、ゴリスナー達とともにまったりとした空気の中で自身の初投稿動画や初期のエピソードの数々を見返し昔を懐かしんだ。
    • 特に完全に記憶から抹消していた「ウホウホ体操」を気に入るもいまいちバズってなかったことを悲しみ、40万人の力で再度ブーム化を目論む。
  • 2020年12月31日、日付が変わると同時に年末企画として『スーパーマリオギャラクシー』の初見クリア耐久を開始。とにかく人を選ぶ特異なカメラワークやマリオの腕前に関しては(主に悪い意味で)定評のある椎名さんのプレイということで始まる前から不安視する声が内外から挙がっていたが、マリオ3Dコレクション収録タイトルの中では比較的ジャンプアクションがやさし目であることや、一つで様々な役割をマルチにこなせるスピンの存在が性に合っていたのか、思いの外順調に歩を進めていき約13時間という初見の通しプレイとしてはそう悪くないタイムで見事クリアを果たした。

2021年

  • 2021年01月01日、本間ひまわり夢月ロア主催「第一回 Vtuber女子 ローション相撲大会」が開催。
    椎名さんも参加を表明。『リングフィットアドベンチャー』配信以来ゲマズ最強のフィジカルの持ち主として知られていたことや、以前から「さくゆいでローション相撲がやりたい*33頭のおかしいことを言っていたこともあり、それが実現なるかも含めて注目が集まっていたが…。
    • 初戦アルス・アルマルとの巨大決戦を制し順調な滑り出しを見せたものの、続く準決勝にてこの大会のために元マネとのダイエットバトルを捨ててまで「仕上げて」きた夜見れなが立ちはだかり、その鉄壁の守備力を前に惜しくも敗れることとなった…。
    • おまけ動画として45秒でローションまみれも投稿、ある者は楽しみある者は苦しんだ。
    • 本来温めて使うローションを常温でぶち撒けた上、そもそもシャワー室が併設されてないのでベッチョベチョになりっぱなしで終わるという、劣悪とかそれ以前の環境での過酷な収録となったそうだが、前向きに捉えればそれが絆を深めることに繋がったのか、本企画に関するエモいようなそうでもないようなエピソードの数々が参加者達の配信上で断片的に語られている。
    • 後にこの時培われたノウハウを活かす形で第一回にじさんじローションカーリング選手権が開催。小娘どもには負けてられねぇとばかりに身体を張りまくった漢たちの熱苦しい闘いが繰り広げられた。
  • 2021年01月19日、お昼寝耐久と題した登録者41.7万人耐久を行ったのだが、早々に達成してしまい企画倒れ。この手の記念行事でよくある企画をやろうにも、振り返り配信は直近の40万人記念で行ったばかり・リングコン*34ぶっ壊したとのことで、Discord上でねおちもちもち@1(1名限定の凸待ちの意)を急遽募集平日真っ昼間の出来事である。
    • 当然誰も来るはずがなく、時間が経つと共にどんどん入りづらい空気が形成されていく地獄の中、外部ライバーまで範囲を拡げたり冷やかしに来たに名指しで呼びかけたりと、必死の抵抗を見せるがそれも空振りに終わりついに心が折れる。記念すべき日に数少ない凸待ち0人記録保持者の一人としてその名を刻んだのだった…。
  • 2021年01月24日に開催された「第二回 VTuber最協決定戦」にいつもの夜見れな大会告知の際たまたまその場に居合わせた社築両名と共に参加。チーム「やゆよ」を結成した。
    • これまたお馴染みのシスコさんもコーチとして裏方からサポートしてくれていたのだが、その存在を自分たちから積極的に仄めかすのに名前だけは頑なに明かそうとしないどっちつかずな態度によって、「ヴォルデモート*35」呼ばわりをくらい結局余計にイジられるハメに…。
    • 事前練習で連日コンスタントに見せ場を作ったことで、本大会のダークホース枠へと躍り出たやゆよであるが、縄張り争いの激化や天敵チームの出現といった状況の変化に追われる形で徐々に勢いを落としていき、本戦は楽しみながらも結果としてはやや振るわぬものに終わる。若干湿っぽい空気も漂うことになったのだが…。
    • そんなバカ騒ぎとは特に関係ない厳粛な再集計によって、副賞は無事やゆよの元へ届けられる。その配分を巡り1月30日、『雀魂』を用いてカントリーマアム争奪戦が行われた。
      • 当時同ゲーム内で開催されていた「咲-Saki-コラボ」にちなんで、それぞれ担当キャラを事前に引き当ててから参加することとなったのだが、それは数合わせ的に巻き込まれたヴォルデモートも例外ではなく、強制参加の下しっかりガチャを引かされていたが、初心者丸出しの打ち筋でいの一番にスタンプ煽りを始める姿は誰がどう見てもノリノリだった
  • 2021年01月27日、MSIゲーミングノートPCコラボが開催。結成以降、時間が経つに伴い順調に集まりの悪くなっていたずしりであるが、大手PC基盤メーカーMSIからの案件要請を受け久々に一堂に会し、その総力を結集して盛大にふざけ倒した。
    • 良くも悪くもずしりらしい普段どおりの配信内容であったが、偉い方々的にはこのコラボは大成功と判断されたらしく、以降ずしりはその案件感のなさと携帯回線の紹介で同接者5万人を稼ぐ意味不明な集客力を武器にお堅い案件の数々を勝ち取っていく。
  • 2021年02月20日から21日にかけて、3Dマリオ第二弾としてマリオサンシャインクリア耐久を敢行。クリア出来なければ『つぐのひ』をやるという背水の陣を敷いて臨んだが、「マリオとポンプの各種アクションを上手く組み合わせることで手元は忙しいがそれに見合うだけのスピーディ且つテクニカルな挙動を実現できる」という椎名さんに全く向いてなさそうなコンセプトがウリの作品に案の定苦しめられる。
  • 2021年02月25日、『APEX Legends』配信にて取り敢えずの目標としてプラチナⅣ昇格を設定。ゴールドⅡ途中からのスタートということで楽ではないがそこまで見通しが甘いわけではなく流石に数時間ほどで終わるだろうという見方が多かったのだが、まさかの大ブレーキ。二枠計16時間にも及ぶ死闘が繰り広げられた。
    • 図らずも上記のマリオサンシャインから間髪入れずの骨太耐久となったが、軽快なトーク回しやハジけた野良との一期一会などソロAPEXの魅力が詰まった配信をしっかり走り切って見せ、濃いエピソードに隠れがちなゲーム体力の高さを見せつけたのであった。
    • 当配信終了2時間後という絶妙な時間に予定されていた『神岡家の気まぐれにゃじお』にもごめねむが危惧されていたが、しっかり参加した。えらい!
  • 2021年02月27,28日に開催された「にじさんじ Anniversary Festival 2021」には女子高花畑さくゆいの一員として各企画に参加。いずれのブースも無料パートでの公開とファンに優しい仕様だったことを喜びつつも、いちからに安く見られているのではと複雑な感情を抱く
    • 一方で本イベントに寄贈した書き初め「昼寝」の尋常じゃない達筆っぷりや、ゲストとして共演したエリー・コニファーに以前のNJU歌謡祭で披露した側転を絶賛されたりと、普段は中々見れないそのハイスペックさが大きく取り上げられ各所に衝撃を与えた。
  • 2021年03月24日、『にじさんじのB級バラエティ(仮)』#7にて、友人宅に行った際カンパンを出されたと発言し、賞味期限間近の処理をさせられたのではないかと疑惑が持ち上がった。
  • 2021年03月31日、1年ぶりの新衣装(メイド服)をお披露目。同時にLive2Dモデルにも手が入れられ、笑顔など感情表現が豊かになった。
  • 2021年06月30日、お絵かき伝言ゲーム『Gartic Phone』のリスナー参加型配信を実施。基本的にはゴリラの群れとされる一方で、そのファンアートの多さでも知られる視聴者層を象徴するかのような両極端な絵心の持ち主達が集ったことで、数々の名画・迷画が生み出された。
  • 2021年07月08日、鷹宮リオン原案のにじさんじライバーを題材としたパズルゲーム『にじぷよ』をプレイ。落ちものパズルとカップリングの要素が組み合わさった本作に対して色んな意味で高い適正を見せ、なごやかに配信を終えた。
  • 2021年08月01日、にじさんじ AR STAGE “LIGHT UP TONES”に出演。ソロのほか、初めてずしりもちもちとしてライブイベントで歌唱した。また、このイベントがブラッシュアップされた新3Dモデルのお披露目となった。
  • 2021年07月30日、笹木咲とのカップルch「さくゆいちゃんねる」を開設。同年08月02日、初の配信として1年振りのお悩み相談が行われた。
    • 求める声の大きさに反して、いざやるとなったら意外とノって来ないライバー達に初回から企画倒れの危機に追い込まれながらも、フレッシュ感のある匿名混じりのお便りに答え、配信ラストにはしぃさー結成3周年を祝したライブイベントの告知がなされた。
    • そしてきたる08月16日、コンビ結成のその日にさくゆい3Dライブを無事決行。因縁の一曲『チューリングラブ』を始めとする様々な楽曲を軽快なダンスも交えて歌い上げた他、2人とをゲストに招き、『新宝島』や本邦初公開の『GALSでしょ!*36』など話題性の強い演目を披露し、その催しは大成功を収めたのだった。
    • だがその後、「さくゆいは年1」という公約を律儀に守りこのチャンネルは活動を完全に停止。なにかしら季節の節目に当たるたびに、毎回のように今後の抱負を尋ねられては毎回のように「さくゆいちゃんねるを動かしたい」と(答えるだけ)答える押し問答が日夜繰り広げられている…。
  • 2021年08月09日、新衣装(水着)が実装。同日同コンセプトの新衣装が夜見さんにも実装されており、2人リレー形式での公開となった。
  • 2021年09月05日、新衣装(夏制服)が実装。こちらは先んじて公開されていた笹木咲の同衣装に対応。
    • 厚手の服が多かったので上記水着と併せて夏らしい衣装を揃えたかったとのこと。
    • また新マスコットとして「幽霊のゆうくん」が追加。今後登場するかは不明。
  • 2021年07月10日、にじさんじ甲子園2021の開催が決定。椎名さんもディフェンディングチャンピオンとして続投。
    • 事前に行われたドラフト会議では今後に大いに不安を感じさせる緩みっぷりを見せていたが、最後の最後劇的な展開で加入した本間ひまわりによって一気に空気が引き締まる。連覇に向けて決意を新たにした。
    • 同8月3日より育成開始。古田敦也を始めとする強力な転生選手を有するtier1ランドマークであると同時に自らとも縁の深い地という兵庫県へと育成拠点を移し、例によって確率に囚われない数奇な三年間を繰り広げていく。
      • が、なまじ地名がわかってしまうために 、三年間に渡ってひたすらボコられ続けた名門「西宮」に対して強烈なアレルギーを起こすように…。
    • それでも堅実な育成が実を結び、結果的には前年以上の強力チームを作り上げることに成功。本戦では本大会随一の投手力を武器に強敵たちと互角以上に渡り合い、思いがけない涙が話題を呼んだ前年と対称的な微笑ましい笑顔で夏を終えたのだった。
  • 月ノ美兎制作のフリーゲーム『にじさんじのタイプ診断』に登場人物の1人として出演。自身も2021年10月20日にプレイしたのだが、事前に某ライバーの配信にてハズレ扱いされていたことに対して危機感を抱くと同時に、同配信内でリセマラ対象とされたリゼ・ヘルエスタを自身の対存在として一方的に敵視。集められた全国の椎名唯華タイプの地位向上を目指す決起集会を兼ねて診断を開始するのであった。
    • だが、自身の真逆の選択肢を選び続けた結果出てきた真の対存在である戌亥とこあっさりと乗り換え、以降何食わぬ顔で戌亥とこタイプを自称するように…。
  • 2021年10月24日より前後編にわけて行われたにじさんじ乙女ゲーム実況 ~恋せよバーチャルな乙女達よ~に参加。4名による『ときめきメモリアル Girl's Side』共同プレイということで、主人公のプロフィールにの意匠を取り入れたライバーキメラを作り上げ青春へと羽ばたいた。
    • 当たり前ながら登場する男子たちは皆濃いキャラクター性を持つのだが中でも、早々に「ない」と判断されラインスレスレな(というか超えてる)程にイジられ倒したはずなのに何故か好感度をグングン伸ばしていき最終的に2位の位置にまで登りつめた鋼のメンタルを持つ男「守村桜弥」は強烈な印象を残していった。
    • 椎名は本作中においてもアイテムがお得に購入できるフリマイベントに対して並々ならぬ執着を発揮し、関西人・効率厨の片鱗を見せた。
    • 本作品の大きな特徴として、豪華声優陣*37が自身の名前を(イントネーションまで調節した上で)呼んでくれるというEVSシステムがあり、当企画においても色々と話題を生んだ。
      • そんなこんなでストーリーが進み男子達と交友を深めていくに従い、「ライブ王」の称号が読み上げられることへの期待はどんどん高まっていく。
      • が、結局その機会は訪れず、この三年間コウの要素がゲーム内に反映されることは一度もなかった…。
  • 2021年11月08日、『マリオパーティスーパースターズ』のソロ配信を開始。僅か一月前に『おすそわけるメイドインワリオ』をおすそわけずにプレイする強い女たちの姿を遠巻きに眺めながらすっかり老け込んだコメントを残していた元にじさんじ個人勢こと椎名唯華であったが、定形エモート付きネットワーク対戦を搭載した優しいゲームに対しわざわざCPU3人相手の硬派仕様で挑み、かつての強さを取り戻すための孤独な闘いに身を投じるのだった。
    • 実際のプレイ進行は数々の見たことあるミニゲーム達を懐かしみながらの至ってまったりとしたものとなったが、その中にあっても、時に自虐を挟み時にCPU相手に三下芸や心理戦を仕掛ける「あのころの椎名唯華」の片鱗を覗かせながら、一人でも面白いパーティゲームを全力で楽しんだ。
  • 2021年11月29日、天開司主催Vtuberバトルロワイアルに出場。Minecraft上で作成された絶海の孤島に突如放り込まれた14人*38の修学旅行生達による賞金5万円を賭けた凄惨なデスゲームが幕を開けた。
    • 椎名はゲーム開始直後から大型アサルトライフル「AK-48」を筆頭に潤沢な物資を獲得し早々に戦う地盤を固めることに成功する。それらを見せびらかしながら歩いていたところベルモンド・バンデラス・電脳少女シロ(とぽんぽこ)のグループに遭遇し合流、後入りの立場ながら圧倒的武力を背景に極めて強い発言権を得る。さらにその後遭遇した葛葉ともAK片手に奴隸契約を結んだことで、「マイクラ」「デスゲーム」「PvP」それぞれの専門家達を事実上傘下に収めつつそのヘイトを一身に受けるという盤石とも危ういとも取れる立場に君臨、なおも勢力は拡大を続けていく…。
    • のだが、肝心の椎名は謀略とか特に関係なしにチームから一人はぐれてそのまま迷子になって孤立する以降、各地を転々としトイレで震えながら夜を明かす日々を送るように…。
      • この間に裏で繰り広げられていた抗争に一切関与せず同じく単独行動していた犬山たまきも特に理由なくAKを乱射して追い払ったことで更に孤立を深めていき、そうこうしている内に豆鉄砲一つで威張り散らせるような時代は終わりを迎え、完全な蚊帳の外に追いやられる。
    • その最期は「息を潜めていたところを散々こき使ってきた葛葉に見つかり命乞いをしながら逃走、交渉の余地なしと判断され射殺される」という出来すぎといえば出来すぎな程に見事な転落劇であった…。
    • その顛末と散り様はとても美しいものであったが、具体的になにをしていたのかといえばひたすら各地を散歩してトイレに籠もってただけなので閉会式ではコメントに困ることになったものの、偶然病欠していた笹木咲をダシに使ってさくゆいの絆を披露しつつ次回作への出演の意気込みも見せる機転の利いた対応を見せた。
    • トイレ巡りの旅の最中に一度、どうせ誰も来ないだろうとタカを括って離席し本当にお手洗いに行ってしまったのだが、そんな乙女の秘め事は本配信にて天開司と大量の視聴者達にバッチリ中継されていた…。
  • 2021年12月11日から12日にかけて、『ときめきメモリアル Girl's Side 4th Heart』をプレイ。「品定め」もそこそこに風真玲太*39一点狙いに的を絞り、その高い理想に応えるため(フリマ以外の)あらゆる誘惑を断ち切って、彼との交流と自分磨きにひたすらストイックに明け暮れたのだが…。
    • 本作においてその姿勢はいささか一途が過ぎたようで、2年目半ばにして早々に勝ち確ムードが漂い始める。もう卒業まで進展はないと暗に示唆するようなイベントもチラホラ見られるようになり、張り合いを失いはじめていたタイミングで起きたとある出来事を境に椎名は玲太に怯えだし、その関係は急速に冷え切っていく…。
      その後、迷走に迷走を重ねた末になんとか恐怖を飲み込んで玲太に歩み寄ろうとするいじらしい姿も見せたのだが、無情にも物語は魔が差してつまみ食いした男子達と玲太の友情を描いた特殊ルートへ派生。火遊びへの罰とばかりにEDにまでやたら念入りに出張ってくる彼らにムードをぶち壊され、大ダメージを負ったまま15時間にも及ぶ長い配信を終えた…。
    • そんな椎名の心のオアシスとなった男子が「七ツ森実」。弱みを握ったのを良いことにひたすら高圧的に接する椎名に対し、向こうも向こうで理不尽なまでのガードの堅さを見せたまま一度は物語の前線を退いたのだが、その後多方面から寄せられる愛の重さにすっかり疲れてしまった椎名にとって彼との適度な距離感はとても心地の良いものに変わっており、ことあるごとに彼氏の愚痴を零しに通う良き(?)友人となる。一時雲行きが怪しくなったりもしたが、結局最後まで椎名の癒やし役を立派に務めるその姿にはもう一人の主役と言って全く差し支えない風格が宿っていた。
      • その後(配信外で)狂ったように周回して吟味した結果、やはり七ツ森が一番良いという結論に至ったらしく、めでたく正式な推しとなった。
    • 本作には随所にLive2Dの技術が盛り込まれているのだが、それは使う側としては一応プロ中のプロにあたる椎名さんから見ても相当に高いレベルのものであるらしく、特に「颯砂希のランニング」シーンのあまりに自然な表現は、何度使い回されても見るたびにテンションを爆上げさせる程のものだった。

2022年

  • 2022年01月01日、新衣装(軍服)が実装。同日に新衣装が実装された本間ひまわりとの2人リレー形式でのお披露目配信を行う。
    • その装いは当人も言及するほどに方向性を異にするものであったが、それを逆手に取る形で異様に完成度の高いAPEX出会い厨の即興劇「拙者くん」を披露。初笑いを呼んだ。
    • 胸元にはこれまでの椎名の活動の軌跡をあしらったレジスタンス勲章*40を装備。にじレジの絆を見せた。
  • 2022年01月02日、にじさんじポーカーチェイス大会「NNOP」に出場。運と実力を兼ね備える強者として名指しで優勝候補に挙げられたりと(過剰な)期待が寄せられる中で大会屈指の濃いメンバーが集う予選G卓での戦いに臨んだが…。
    • 開幕から好手*41で果敢に突っ張るも、レイン・パターソンの前に玉砕した花畑チャイカのことを煽った直後に(というか煽りながら)、自身も全く同じ様に強気が裏目に出てあっさりと撃沈。直前のF卓にて同じく最下位に散った夜見と共に2日続けてにじレジの絆を見せた…。
      • その後も、「勝負どころで強打をしてはギャンブル特有の不条理によって返り討ちに遭い沈んでいく」という呪いのような死に様は同卓のメンバーに次々と伝染していき、この予選G卓は全員至って真面目に戦っているのになぜかバカポーカー会場と化すという非常に混沌とした戦いが繰り広げられることに。
  • 2022年01月03日、うごけない俺たち図鑑特別編「第一回にじさんじなわとび大会」に全力で参加。中で健闘を見せ、「記録12回、64名中14位」と中々の好成績をマークし、業界に蔓延る不摂生を嘆いた。
  • 2022年01月08-09日、「新春!にじさんじ麻雀杯2022」に出場一夜漬けで勝利を目指したが、久々に爆発した豪運と文句なしに手堅い打ち回しが合わさった手がつけられない強さで、初代二代目王者を粉砕して決勝進出を果たすまさかの快進撃を見せる。
    • 決勝でもその勢いは留まるところを知らず、圧倒的な強さででびでび・でびるを飛ばして前半戦を制する。他メンバー達でおおっぴらに作戦会議まで行われる事態に。
    • だが後半、椎名の多面待ちを悪待ちで討ち取る隠れたファインプレーを見せていたでびを襲う裏切りの跳満によって、勝負はとにかく終われば勝ちの椎名と驚異的な追い上げを見せる三枝明那のどちらが先にでびから毟り尽くすかのデスマッチの様相を呈し始め…。
      • 半ばステージギミック同然の扱いにヘラりながらも上記の決死の抵抗で稼いだ幾ばくかの時間と点棒によってなんとか命を繋ぎ止めるでびを、天宮こころが死ぬ寸前まで痛めつけ、最後に明那が盛大に消し飛ばす三位一体(?)の猛攻を前に椎名(?)は敗れることとなった…。
    • こうして惜しくも優勝は逃したものの、一夜漬けとしては充分すぎる程に充分な成果を残すことに成功する。「自ら出した大会最高スコアを決勝で塗り替え、更にそれを捲り返されて敗れる」というどこまでも派手な試合展開と解説陣も唸らせる打ち回しは未経験者からトッププロまで幅広い層が観戦する「にじさんじの麻雀大会」という舞台の中でとても多くの者を楽しませるものだった。
  • 2022年01月21日、1月22-23日に横浜・みなとみらいのぴあアリーナMMで行われる予定だった「にじさんじ 4th Anniversary LIVE『FANTASIA』」がCOVID19禍で中止になる(中止までの経緯は当該記事を参照)。椎名はDay1に出演する事になっていた。
    • 中止決定後の22日夜、Day1出演メンバー全員が月ノ美兎のチャンネルに集まり、Gartic Phoneをプレイしながらリハーサルを振り返るコラボ配信を行った。
      • その中で、毎回「今日、終わるよな?」「何時に終わる?」と口にし、予定時間より早く終了だろうと思い込んでいた事が美兎と白雪巴から暴露される。ちなみに椎名さんは巴さん、夜見さん共々リハーサル一番乗りが多く、委員長は大抵重役出勤でした
  • 2022年01月24日、にじさんじVALORANT部発足、シージ部からの流れもあって椎名が部長に就任することに。
  • 2022年04月04日より、国民的朝のニュース番組『めざましテレビ』内のミニコーナーとして国民的(?)web漫画『ちいかわ』のアニメ化が決定、それに先立つ形で数秒ほどのアイキャッチが先行放送された。この企画にえにから及びにじさんじは一切関与していないので本来だからどうしたという話ではあるのだが、主人公ちいかわから発せられた最も印象に残るであろう初日の第一声が、あまりにも椎名に激似すぎて一部で謎の話題を呼ぶ。
  • 2022年03月14日、ver3.0実装。より精細な表現が可能になった他「泣き顔」「照れ顔」「引き顔」「悪い顔」等の表情バリエーションが追加された。
    • ホワイトデーにちなんだ形でガチ恋狙いからウケ狙いまで様々な活用法が披露されたが、ネタ的な意味ではお披露目配信とは思えない程に馴染みまくっていた悪い顔が特に好評を博した。
  • 2022年04月17日、渋谷ハル主催のAPEX大会「第4回VTuber最協決定戦」に成瀬鳴奈羅花とのチーム「本日の主役」で出場。
    • 椎名が予てより使用しているハンドルネーム「ZETA_siina」が、「ZETAの人がいる!」と突如大会参加者の間で話題になった。
      • 公式練習カスタム期間はVALORANT世界大会「2022 VALORANT CHAMPIONS TOUR : Stage 1 Masters」 に重なっており、日本代表として出場するZETA DIVISIONの活躍に、VTuberFPS界隈からも注目が集まっていた。
      • ZETAは大会3日前の14日、ブラジルのNinjas in Pyjamasに勝利しベスト8に進出。15日の試合でドイツのG2 Esportsに敗れ敗者側トーナメント(ここで優勝すれば決勝進出)に回るも、大会当日の17日にオランダTeam Liquidに勝ちベスト6入りを確定*42させ、椎名さんに「名前の重み」を「理解せ」た
      • 「ZETA」を名乗ることに関しては、前回大会にてチーム「ごーすとばすたーず」を組んだ現よみ(ZETA DIVISION所属)を通じて正式に許諾を得ている。
      • 椎名も椎名で公式公認非所属をネタにしていたが、本戦前日にしたとあるツイートに、なんとZETA公式アカウントからリプライが来てしまう。許諾の件もあり自信満々にZETAであることを宣言したところZETA公式より「#ZETAsiinaWIN」のハッシュタグを贈呈され、優勝に向けて気合いを入れた。
    • インゲームリーダー(IGL。対戦における司令塔的立ち位置)を任された奈羅花の勧誘にまつわるエピソードは奈羅花/詳しく知りたい/エピソード/2022年1月~6月を参照。
      • この「椎名人事」は見事に当たり、「本日の主役」は事前の予想を覆す総合3位という、椎名としては過去最高の成績でフィニッシュした。
      • 奈羅花が不安視していた自身のIGLに対して、椎名は「どんどん前に出て戦ってくれたらいい」という考えで気にしていなかったが、実際に練習期間に入ると強い手応えを感じており、大会後には「あんだけ完璧(なIGL)やったのに、弱気になってたのは、何かあったんだろうな。もっと自身を持って(いい)」と評価している。
    • 終了後の4月22日の雑談配信にて、当初はおだのぶとチームを組む構想があった事を明かした。椎名は最協出場に際しておだのぶのAPEX動画を観ており、その実力を買ったのだが、既におだのぶは歌衣メイカ、八雲べに(ぶいすぽっ!)とのチーム「おべっか」での出場を決めており、実現しなかった。
  • 4月17日は自身の誕生日に最協決定戦が重なったため、15時 : ミニライブ配信、17時 : 歌ってみた動画投稿、18時 : 最協配信、23時 : ASMR動画投稿と異例の4回行動となった。
    • 歌動画はNeru & z'5『い~やい~やい~や』をチョイス。花畑チャイカと夜見れながバックコーラスで参加した。
    • ASMR動画の監修は周防パトラ。
  • 2022年04月23日、「雀魂3周年感謝杯」に成瀬鳴、三枝明那との「にじさんじチャンピオンズ」*43で出場。
    • 大会ルールである三人麻雀は全くの未経験のため、事前に天宮こころを招いて練習配信を行った。
    • 10万点持ち団体戦・半荘2回制の本戦では、大将戦で因幡はねる(雀魂:雀豪)、白雪レイド(雀魂:雀聖、天鳳:9段)の両強豪と対局。試合前には実績ある2人に「怖い」と漏らしていたが、いざ始まってみると棒テン速リー*44に徹した闘牌と良ヅモで両者と互角に争い、前半終了時にはトップに。後半でレイドとの壮絶な直撃合戦の末競り負け2位に終わったが、好成績に加え、またしても両面で豪運を発揮し、大会に爪痕を残した。
  • 2022年04月25日、JP/KR/ID/Worldサーバーの相互接続後初のMinecraft配信
    • にじさんじレジスタンスとして、ゲートサーバーに建てられた田角陸像の爆破を企てるが、像の裏側に存在する何かを見て内通者の存在を確信し取り止める。
    • その後はKRサーバーに渡って案内役のヤン・ナリにトラウマを与え、JPサーバーに帰るとイブラヒムのちひろ城(天空城)でレジスタンスのアジト候補地を物色するなどした。
  • 2022年04月28日、東京証券取引所がANYCOLOR株の同所グロース市場への上場を承認。ANYCOLORでは証券会社を通じて「新株式発行並びに株式売出届出目論見書」を頒布したが、その5ページ及び28ページに記載されたビジネス展開図に、「VTuber」を示すフィギュア役として椎名さんが起用されていた事が判明。

強運エピソード

にじさんじ運ゲーマーズ」と呼ばれるエピソードのまとめです。
因みにさくゆいの運がない方の不運エピソードはこちらです。

  • 2018年11月20日、『ポケットモンスター Let's Go! ピカチュウ』配信での出来事。
    ピカブイではピカチュウ版とイーブイ版のそれぞれのバージョンでしか出てこないポケモンがおり、イーブイ版をプレイしていた葛葉が図鑑埋めに苦労していた。当時にじさんじ内で唯一ピカチュウ版をプレイしていた椎名さんに渋々交換を要求していたが、椎名さんは代わりに(葛葉が粘りに粘り苦労の末ようやく捕まえた)カイロスを交換に要求し、葛葉は渋々応じた。
     「いい人なのかバカなのかw」
    返す代わりにカイロスと同じくレア出現ポケモンであるストライクを新しく捕まえて返すことにし、椎名唯華の運を呼び込む魔法の呪文である「わかんない」を詠唱すると一瞬で出現させた。無事捕獲して交換し、葛葉の図鑑が全て埋まった。
     「図鑑埋められたし、あのカイロス以上に良いものを貰ったからいいわ」
    • 結局この交換したカイロスは葛葉に返されることはなかったが、後記のピカV杯で猛威を振るうのであった・・・。
  • 2018年12月01日、天開司主催の「Vtuberピカブイエキシビショントーナメント」(通称:ピカV杯)の初戦(対ロボ子さん(ホロライブ) )において、3連続でハサミギロチン(命中率30%の一撃即死わざ)を命中させ勝利した。さらに2回戦(対ふくやマスター)で放ったハサミギロチンも(みがわりにではあるが)命中させ、対戦相手と視聴者を戦慄させた。
    • 4回連続でハサミギロチンが命中する確率は0.81%。その後のみがわりに対する対策?に混乱し「わかんない」を詠唱しながら暴れてSwitchを蹴飛ばした回線ハサミギロチンを含めば0.24%。
    • かなりガチガチに厳選を重ね、ノートまで作って大会に望んでいたロボ子さんに対して申し訳が立たないと、椎名側の視聴者が「詫び登録」を行い、ロボ子さんの登録者が1500人ほど伸びた。
  • 2018年12月27日、麻雀知識ゼロのメンツで行われた「にじさんじ麻雀王決定戦*45の終盤、「わかんない」を詠唱していたら牌が勝手にやって来て訳も分からず三色同順(サンショク)・ドラを和了る。
     (通話中)「椎名、そのロンってやつは押したらヤバいやつだよ」
     (実況席)「頼む椎名、そのロン(のボタンを)押してくれ!」
    • 続けて「わかんない」を多重詠唱していると訳も分からず立直一発を2回和了る。一回目は裏ドラが2枚乗って跳満。二回目の手作りでは、本来なら不要牌である九索を手元に残したところ、3連続で九索を自摸った。直前に鷹宮リオンが三暗刻を和了ったり、でびでび・でびる門前清自摸和(メンゼン)清一色(チンイツ)で跳満を決めたりしていたが、この連続立直一発で見事でびるをまくり麻雀王に輝いた。もう一度言うが、麻雀知識ゼロのメンバーによる麻雀である。
      • 3年後、この時の対局相手の一人であるでびでび・でびると、にじさんじ麻雀杯決勝で相争う事になろうとは、椎名はじめ関係者全員知る由もなかった…
  • 2019年01月21日、「実況パワフルクズ野球 ~栄冠ナイン一本勝負~」の対戦編が行われた。直前に開催された育成編(詳細は前述、エピソード2019年の項参照)にてそれぞれ話題と笑いに富んだ三年間を送った「にじさんじ高校」「BAN北高校」の直接対決であり、敗れたチームには全高校球児憧れの甲子園出場までの企画続行が言い渡された。

    試合経過

    • 1回裏、にじ高は天開司監督期待のBAN北先発・城星譲友に襲いかかり、ユードリックの3ランホームランを含む打者一巡、一挙5得点という凄まじいインパクトのあるスタートダッシュ。2回裏も雪汝〔登録名は雪+*46。以下〔〕括弧内はゲームでの登録名〕とユードリック(2打席連続2発目)のアベックホームランと笹木咲のタイムリーで3点を加え、好調を維持しての逃げ切りを図る。
    • しかしBAN北は2回と3回に、ウル=ケン・ノース→万楽えね→ふぇありす〔ふぇあリッシュ有*47〕の連打でにじ高先発のから計4点を奪い、4回表にも仮面ライバーもやしがソロホーマーを放つなど、したたかに反撃の機会をうかがう。
    • 4回裏、BAN北は2番手投手としてケリンを投入。150キロのストレート、大きく変化するカットボールとサークルチェンジを持つケリンの前にユードリックが三振を喫するなど、にじ高打線にブレーキがかかる。一方にじ高も5回表に卯月コウをマウンドに送るが、いきなり千葉根津美〔ミッキー〕→ケン→えねに3連打を喰らい、ノーアウト満塁のピンチを招いてしまう。この時は続くふぇありすをインフィールドフライ、環左金〔銀ノ字〕を三振、ケリンをレフトフライに切り捨てて事なきを得るが…。
    • 攻守ともに暗雲が迫るにじ高だが、それでも5回裏にシスター・クレア渋谷ハジメのタイムリーで2点を追加、5-10で試合を折り返す。
    • そして6回表、ウヅコウがBAN北打線に捉まってしまう。先頭のもやしに始まる(犠打1、進塁打1を含めた)6連打を浴びたウヅコウは3点を失い降板、後を魔界ノりりむに託す。しかしりりむも立ち上がりを攻められ、ふぇありすとケリンにタイムリーを許し3失点。スコアは11-10となり、にじ高は試合をひっくり返されてしまう。しかも最後の柱とも言うべきりりむを出した事で、ただでさえ投手陣のスタミナ不足が懸念されていたにじ高は投手を全て使い切る形になってしまった。
    • 7回・8回とりりむは毎回走者を出しながらも0点に抑える。しかしにじ高打線はあと一歩のところで得点が出来ない。7回は2アウトから物述有栖→ハジメの連打とりりむのバントでBAN北3番手のふくやマスターを攻め立てるも鷹宮リオンがレフトフライに倒れてしまう。
    • 8回はそのマスターを救援するグレイ・フォックス〔FOX〕に対し、葛葉〔屑葉〕のヒットと雪汝の四球でノーアウト1・2塁の絶好機を作りユードリックにつなげる。2打席連続ホームランの後2打席連続三振と波が大きいユードリックだが、BAN北・天開監督は警戒を解かず一旦は申告敬遠を決める。しかしにじ高・椎名唯華監督の煽りと、プレイヤー感情と配信者感情のせめぎ合いで長考の末翻意し勝負を決断。その漢気に応えたFOXの力投に屈し、ユードリックは3打席連続の三振を喫してしまう。その落胆が伝わったのか後続の笹木、シスターも凡退。この時点で、誰もが「勝負は決まった」と感じていた。
    • 粘りのピッチングを続けてきたりりむだったが、9回表、先頭打者の環右金〔金ノ字〕にヒットを打たれ遂に燃え尽きる。無死1塁で4番・ミッキーは安全牌としてその後の5番・ケン→6番えねからの攻勢が続く大ピンチに追い込まれたにじ高。そんな最終回にマウンドに立ったのは、不要スキルをすべて押し付けられ器用貧乏に育成されていたリーダーであった。
    • BAN北クリーンナップの前に2失点を喫しながらも、その崖っぷちの力投で首の皮一枚繋がった椎名監督とにじ高ナインは、満を持して登場したBAN北抑えの切り札ドーセット・アカホシ〔大佐〕を相手に9回裏最後の攻撃に全てを賭けることになる。
    • そんな決意も虚しく大佐を前にあっさりと2アウトまで追い込まれたにじ高。最後の打者になるかもしれない局面でバッターボックスに立ったのは、またしても不要スキ(中略)リーダー。「リーダーは行ける」と言いつつもぶっちゃけ代える気満々で迷いがあったか一度は赤羽葉子〔バネキ〕を代打に送る事も考えた椎名監督だったが、そうすると投手登録している選手が全ていなくなり、延長戦になった場合著しく不利になる事に気付き、リーダー続投を決める。
    • 全てを託されたリーダーの一打は大きくセンター前へ…。
       全てはこの一球のために
    • この一打を号砲に、蘇ったにじ高打線は再びBAN北に牙を剥く。
      そして、お互い全てを出し尽くした死闘は、誰もが予想しなかった方向へと向かっていく…。
    • ユードリックは4番主砲として完璧な仕事を果たしたことで、当日のYahoo!の彼のリアルタイムサジェストには野球用語が並ぶことに。NPBの春季キャンプ間近とあって、VTuberを知らない人からは「NPBのどこかの球団が、アメリカマイナーリーグから格安で獲得した新外国人選手なのか」という声も上がったとか上がらなかったとか。

    後に与えた影響

    前提として、椎名と司の間にはえげつないほどの野球・パワプロ知識の差があるわけだが、そんな2人がこうした思いがけない名勝負を繰り広げたことでこの対戦フォーマットは高く評価され、その後数多くのVTuber達を巻き込んで下記のVtuber甲子園を始めとする毎年夏の風物詩的企画へと発展していく。
    椎名はその一連の大会でも監督として唯一の皆勤賞を続け*48、話題を提供し続けることで、達とはまた異なる形でにじさんじ内におけるパワプロの顔役の地位を確立する。またこの縁で、相棒的存在である笹木咲と共に、様々なパワプロ・KONAMI絡みの案件を引き受けるようにもなった。2人の窓口役っぷりを指す言葉として「KONAMIの推し」「KONAMI大使」などが生み出された。

    • にじさんじ高校」という、ある意味では「にじさんじ代表チーム」を想起させ、別の意味ではこの一連のパワプロ対戦企画そのものを象徴するような学校名に関しても、パワクズからの伝統を守る形で「椎名唯華が率いる高校」としての立ち位置をキープし続けている。これは後に発売元であるKONAMI協賛の下、野球狂の大先輩チャンネル登録者数100万人の男が乗り込んでくるほどに企画そのものが肥大化することになっても変わらず、それに対する異論の声もほぼ存在しない。
  • 2019年8月17日に行われた実況パワフルプロ野球2018の大会「Vtuber甲子園(詳細はリンク先へ)」にて、にじさんじ高校の監督として参戦。大会成績は1勝2敗で予選敗退と苦杯を舐めたのだが…

    伝説の対ホロ女戦

    予選リーグ戦の第1試合で大空スバル監督率いるホロライブ女学院と対戦したにじ高は、ホロ女先発大神ミオ-2番手白上フブキの前に0行進が続き、3回裏には先発天開司がロボ子さんのソロホーマーなどで3点を失う大炎上。4回から登板した月ノ美兎は1失点に抑えるもホロ女の連打にスタミナが持たず2イニングで降板。後を受けた3番手本間ひまわりも6回裏百鬼あやめに2ランを打たれ、守乱もあって0ー8という絶望的な状況に陥る。しかし最終回7回表の攻撃、にじ高は笹木咲-郡道美玲戌亥とこの3連打で早々にアタックポイント*49を成功させた上2点を奪い、フブキをマウントから引きずり降ろす。ホロ女3番手の猫又おかゆが不調なのも手伝って3点差まで追い上げた末に、打者一巡で再び打席が回ってきた郡道先生がホロ女4番手あんきもからバックスクリーン直撃の逆転満塁ホームラン。その後も得点を重ね1イニング11安打、1イニング11得点の大記録を樹立する奇跡的な展開で逆転勝利を収めた。ピカVでの対ロボ子さん戦といい、対ホロライブ特攻でも持っているのか・・・?*50

    • ちなみに、実際の高校野球全国大会における『最大得点差からの逆転勝利』は2021年11月現在で8点差*51。1イニングのみでの同点・逆転の最大得点差は6点差*52
  • 2019/12/14-15のポケモンゆびをふる大会に出場。その名の通り600種類の技からランダムで技を繰り出す「ゆびをふる」のみを覚えたトゲキッス二体で戦い抜き、無事優勝を果たす。
    • なお試合中この二体につけたニックネームのせいで、技を出すたびに後輩二名が散々に弄られていた。
  • 2020/03/02 Ark配信にて、本間ひまわりの建物に近づいた結果、アップデートで命令変更されたタレットとペットにより椎名と椎名のアルゲンが攻撃を受け、アルゲンが死亡する。
    そのお詫びとして、ひまちゃんが卵2つと場所を提供し孵化した結果、なんと突然変異(5%)の三つ子(2%)が生まれる。
    三つ子は、しぃしぃ・ほんひま・チャイカそれぞれが引き取った。
    しぃしぃ視点 冒頭孵化シーン
    ほんひま視点 冒頭孵化後
    チャイカ視点 冒頭孵化シーン
  • 2020/04/01 どうぶつの森をアンジュ・カトリーナと遊ぶこととなった椎名。自身の住む南半球のゴース島とは真逆の季節である北半球のアンジュ・カワイーナ島に向かい、リュウグウノツカイ、カジキ、マグロ、と珍しい魚を見事に釣り上げた。その3匹は、リュウグウノツカイが釣れてからカジキで5分、カジキからマグロまで4分、約9分で釣れてしまったのだ。
  • 2020/06/21 世界のアソビ大全51のテキサスポーカーにて、なぜかNPC全員が手持ちのチップを全てベット。このオールインは序盤も序盤、ラウンド1での奇行である。そして椎名はフルハウスを出し、400点の勝利を手にするのであった。
  • 2020/06/28 りりくらによるアソビ大全、またもやテキサスポーカーで珍事が起きる。椎名、鷹宮リオン夜見れながラウンド1でオールインしたのだ。結果、椎名がフルハウスをかまし330点のチップを得ることとなった。
    • その後、残った天宮こころと一対一の戦いとなるのだが、二度目のフルハウスで勝敗を決めた。
  • 2020年8月14~16日に行われたeBASEBALLパワフルプロ野球2020の大会「にじさんじ甲子園」(詳細はリンク先へ)に、にじさんじ高校の監督として参戦。「パワクズ」「Vtuber甲子園」に続き三度目の参戦となったが、リーグ戦を経て決勝戦へと勝ち進み、やはり逆転劇を見せ優勝を果たした。

    決勝戦経過

    予選リーグを2戦全勝で突破したにじ高の対戦相手は、「今大会最強のピッチャー」月ノ美兎と「最も危険な4番打者」御伽原江良を擁し、優勝候補の一角と言われる樋口楓監督率いるVR関西圏立高校。にじ高の超重量打線は中軸の4番金魚坂めいろが完全に抑え込まれるなど月ノの前に沈黙。逆にエース夢追翔が炎上してしまう。しかし0-5で迎えた5回表、甲斐田晴、夢追、花畑チャイカの相次ぐヒットで1アウト満塁の絶好機を作り、渋谷ハジメのゲッツーシフトを嘲笑うレフト前タイムリーとユードリックのバントで月ノを捉える。V西は5回裏に勇気ちひろのタイムリーで1点を追加し抵抗するも、にじ高は6回表に愛園愛美がライト前ヒットで出塁。続く瀬戸美夜子は併殺打でピンチかと思われたが、これで月ノは力尽き、甲斐田にデッドボールを与えたところで降板。V西2番手卯月コウからも、5回の反攻では波に乗れなかった春崎エアルが意地の左中間ヒットを放ち、夢追の代打えま★おうがすとの走者一掃タイムリーで4対6に詰め寄る。そして8回表、愛園→瀬戸の連打、甲斐田の進塁打、エアルの同点タイムリー、6回からリリーフとして登板したグウェル・オス・ガールのバントと攻勢をかけ、チャイカのレフト奥深く刺さるタイムリーで遂に逆転に成功した。9回表には金魚坂→愛園→瀬戸の3連打でV西にとどめを刺す追加点を上げ、守ってもグウェルが4回無失点の好投を見せ、優勝をもぎ取った。

    • しかも本戦決勝だけでなく、エキジビションとして行われたオールスター戦2試合でも逆転勝利を飾るというおまけ付き。
  • 2021年3月10日、リリース間もないウマ娘プリティーダービーをプレイ。サクッとたずなさんを引き当てアニメでの推しであるサイレンススズカと共に出走した。
    • まだまだ攻略上のセオリーなども殆ど明らかになっておらず最低限の育成環境も整ってない初期状態では一部の超低難易度シナリオ以外初見でのクリアは非常に困難とされていた。しかもデビュー戦を落としたのを皮切りにその後もイマイチ振るわない結果が続く、にも関わらずさも大活躍してるかのようにストーリーは進行、晒し上げ状態にされるという悲惨すぎる立ち上がりを見せる。
    • だがそんな崖っぷちの状態から驚異的な粘りで勝ち進んでいき、ついには劇的な展開で宝塚記念・秋の天皇賞など名だたるG1レースを獲るまでに至る。果てはURAファイナルズまで制し歴史に名を残すウマ娘となり初見でのグッドエンドを達成したのだった。
  • 2021/7/3および7/4に開催された「にじさんじバーチャルパチンコ大会」へ「運ゲって聞いた」ので参加。敗者復活枠で予選を勝ち上がり見事に優勝を果たした。
    • 後日、雑談配信にて出場理由を、運ゲーマーとしてではなくクズキャラとして、参加したと語った。
  • 2021/08/03、にじさんじ甲子園2021に向けて栄冠ナインモードを開始。今回の大会ルールでは開始時のリセットが2回まで認められているが、リセットなしの初回で金特(最高レベルの特殊能力)持ちの転生OB選手を引き寄せた。
    • その夜のにじ甲Discordでの会話
    • 「何引いたの?」
    • 小山
    • 「『精密機械』の?」
    • 「うん」
    • 「リセマラ無しで?」
    • 「リセマラ無しで」
    • 「…ああ~」
  • 2021年9月28日、上企画にて作成されたチームを用いて天開司率いるVtuber商業高校と対戦諸事情により流れた前年の企画から1年、パワクズから数えると2年半越しの直接対決が実現し、例によって敗者には点差1点につき1万円分のスクラッチがペナルティとして課されることとなった(通称野球賭博)。
    • 真逆と言っていいほどに異色のチームカラーでありながら本大会では共に上々の結果を残した両校の対決ということで大きく予想の分かれることになった対戦は、先制点こそV商に許したものの中盤8番天開司の同点タイムリーによって試合を振り出しに戻すことで得意の持久戦に持ち込む。(比喩でなく)無尽蔵のスタミナを有するエースが戦線を支える間に相手の疲労と継投の隙を突くという黄金パターンにキレイにハメて勝ち越しに成功。本格的にエンジンが掛かった叶を前に1点返すのも困難という状況の相手に着実に追加点(1万円)を積み上げていき、最終スコアは6-1で大勝。債務者に更なる負債を押し付けたのだった。

強運バフ

通称、椎名シナジー(しぃシナ)
この強運は椎名さんが『仲間・味方』と判断した者に対して強運バフとして効果がかかることが複数確認されている。

  • ChroNoiR(叶・葛葉)
    • Dota Auto Chess では元ゲーマーズの3人(叶・葛葉・椎名)でicotu主催のオートチェスの大会に出場。知識・技量だけではなく運も必要とされるこのゲーム。頭脳・プレイングに定評のあるChroNoiR(叶・葛葉)の両名に椎名の強運が上乗せされることによってほぼ理想の構図が容易に完成してしまい、最終的には解説からも「インチキ、異次元の領域」と匙を投げだすほどの盤面を魅せ優勝を勝ち取った。また、ほかの参加者からも「あの二人に椎名を組ませたのがそもそも間違いだ」と愚痴られている。
  • 舞元啓介
    • shadowverse ではユキミお姉ちゃん主催の大会に参加。椎名自身は(奇跡の負け方といった形で)撮れ高を残して2回戦敗退した。決勝に進んだ舞元とは『配信時の背景が一緒であったことから同居人説、またガチクズ農家という家族ユニットを組んでいる』ことから娘の仇をとって欲しいと声援と重荷という加護をもらった。接戦の末、娘の加護(勝利の女神)は舞元の方を向き勝利、優勝へと導いた。この戦いを見守った者の多くは「最後舞元の右手は確かにピカピカに光っていた。」と語った。
    • Vtuber甲子園 では惜しくも椎名監督率いる「にじさんじ高校」は敗退してしまう…が、舞元監督が率いる「にじさんじ農業」が決勝戦進出を果たす。同じ にじさんじ ということもあり、椎名監督はにじ農を応援することに。shadowverseに続きここでも声援と重荷という加護を授かった。やはり接戦の末、娘の加護(勝利の女神)は舞元の方を向き勝利、優勝へと導いた。大会後、一回戦の出来事も含めて椎名の運を間近で見た感想として(凄味よりも)『引いた』と答えている。
  • 郡道美玲
    • MHWIB では『しぃせん組』として郡道美鈴がその恩恵を体験しており、本来は『わからない』を合図に神に丸投げする椎名が『勝ちたい、おねがい!』と神に直接お願いした結果、強敵ネロミェール戦ではクリアタイム49分59秒35(残り時間0.65秒)という、ただ勝つのではなく最高の取れ高をプレゼントされており、ギリギリの世界間を味わっている。のちに郡道は『(椎名とのコラボができる機会を得られた為)にじさんじに入れてよかった』と涙を流した。
  • 笹木咲
    • VTuberデビュー前からの盟友である笹木咲は、基本的には『さくゆいのない方』、また椎名へのツッコミ役というスタンスだが、案件やオフコラボ時には普段の不運を打ち消すほどの幸運バフがかかる模様。エレストガチャ対決や荒野行動×FAIRY TAILガチャでは椎名よりも良い引きを魅せたり、マリオパーティで良い結果が出たりと普段以上に良い事が起きやすい。女の嫌なところ桃鉄コラボに至っては、途中でスリの銀次に全財産を奪われながらも素早く持ち直し椎名ら他3者を蹂躙してのけた。
  • アルス・アルマル
    • にじさんじじゃんけん王の準決勝にてアルス・アルマルは椎名に4連続あいこからの勝利を収めた。その際、負け際に椎名がアルスにタピオカを飲む約束などの三下ムーブをかまし、その後、見事にアルスが優勝した。優勝インタビューにてアルスは椎名のトレース・真似をしていた、椎名のおかげと発言していたことから、椎名の強運バフが働いたと考えられる。
  • 社築
    • 共通の友人の多さに反してあまり表立った交流のない両名だが、そんな2人の数少ない絡みとして2021年11月現在、計2回FPSの大会にチームとして出場している。そしてその2回いずれでも偶然転がり込む形で副賞の「カントリーマアム」「オリジナルTシャツ」をそれぞれ獲得している。
  • 夜見れな
    • にじレジの数少ない常勤同士、かつにじレジ(株)メンバーの縁で椎名とのコラボも多い夜見だが、彼女がしぃシナの恩恵を最も受けたのは2021年1月のV最協決定戦事前練習2日目のとある試合。この試合で椎名、夜見、社築のチーム「やゆよ」は椎名、社が相次いで斃れ半壊状態に陥っていた。ただ一人必死に逃げ回っていた夜見だったが、試合終盤も終盤、迷い込んだ場所にエリア収縮の妙で安全地帯(しかもデスボックスが3個置かれていた)が奇跡的に発生。迷わずリスポーンビーコンを起動し、物資込みでチームを完全復活させた(実況視点)。最終収縮直前で4チームが入り乱れる中突如現れた謎の武装集団の奇襲によって他チームは壊滅。夜見の奮闘に椎名の豪運と社の熟練が味方するレジスタンスの絆+αがもたらした滅茶苦茶な勝ち方によって、やゆよはチャンピオンの座を掻っ攫ってのけた。

記念日

口癖

  • スイマセン、スイヤセン
    • 本人曰く「謝り癖がある」とのことで、ちょっとしたミスや反撃を食らった際に頻繁に発する。
      これだけなら腰の低いキャラだが、適当すぎる発言、イキることも頻繁という合わせ技故の三下ムーブとなっている。
    • 魔界ノりりむ曰く、謝っている時の椎名は「すっごいムカつく顔してる」らしい。
  • 謝らないよ
    • 口癖というよりは代表的な名台詞。
    • 活動初期の頃、日頃のクズムーブを見た一部リスナーが、天開司の配信で定着していた「おはクズ…!」という挨拶を椎名の配信で使い始めた。
      発祥元である司は、同じ挨拶が使われているらしいということで椎名の配信を確認したが、キャラ設定でも名前でもなく日頃の素行でクズ呼ばわりされている事実を知って同情する。
      発祥元の存在を知った椎名さんは、使用料を請求されてしまうという理由で、当初はやめるようリスナーをたしなめていたが、前記コラボ配信を見て司もカ〇ジのパクリで正当な権利は無いのではないかと態度を一転し、2018年10月16日、この一言に至る。
    • この悪びれない態度の結果、司の側もおはクズ使用料を定期的に請求するようになった。
    • 2019年2月12日のマイクラ配信から2021年7月19日のAPEX配信まで、配信のED曲でも使用されていた。
  • あちし、あてぃし
    • 一人称。「あたし」の訛り。椎名さんの代名詞とも言えるが、配信を見る限りでは意識的に使っているわけではない模様。
  • おはしいな~、おはクズ、おは大福(、おは天使)、おは[配信関連の単語]、おは[告知関連のフレーズ]、おは[直近のニュース関連のフレーズ]
    • 配信はじめの挨拶。これを全部言う。なんかいっぱい言う。
  • お疲れ三下
    • 配信の最後や配信後のツイートで用いられる。「お疲れ様でした」を意味する「おつかれさんした」と「三下」がかっている。
    • マリカだいさんじ杯コラボでの悲しい事故をきっかけに、チャイカリーダー卯月コウとコラボした時には以下の流れが定番。
      「それじゃ、いつもので終わりますか?」
      or「いつものってなんすか?」
      「お~つかれ三下~」
      「シーユードリック(少し小声)」
  • おつ[その配信関連の単語]
    • コラボ配信の終わりの挨拶。コラボ相手も一緒に言ってくれるぞ。
  • わかんない or わかんないけど
    • 椎名さんに幸運を呼び込む魔法の呪文である。
      パワクズ、ピカV杯、そしてにじさんじ麻雀王をはじめミニゲーム等の勝負事の際に多大な効果を発揮した。
      • 実際のところ幸運の起きる起きない関わらず普段から連呼しているだけと言えなくもない。
        上記の配信内容にも記載がある通り、プレッシャーに感じることもあるので、過度な期待はしないでほしいとのこと。
    • 相手の発言に同意するときによく用いる。褒められていても用いる。
      例:
      リオンさん「椎名つよつよじゃーん」
      椎名さん「ね」
    • 40万人記念配信での椎名さん曰く、関西人は「な」と言うが自分は関西弁が抜けて標準語の「ね」になってしまっているとのこと。
  • よぉし
    • 一段落して次の行動に移る前によく用いる。
  • そんな事ってある!?
  • いいですねぇ!
    • 椎名さんの御眼鏡に適った場合に発せられる。
  • やぁ!
    • 主にアクションゲームなどでここぞという場面で発する気の抜ける掛け声。これを発すると大抵ロクな目に遭わないのでいつからか使わなくなった。
  • 暦お兄ちゃん!
    • 〈物語〉シリーズの登場人物、千石撫子(CV:花澤香菜)のモノマネ。
      • この後、ゴリスナーから「は?」「二度とするな」と返されるまでがテンプレ。
  • エグいてぇー!、ヤバいてぇー!
    • 主にゲームで窮地に追い込まれた時に発する。
  • ハッハッハッハッハッ
    • 過呼吸。同じく窮地に陥った際に頻発。
  • たでぇま。
    • 飲み物を取ってきた後に発する言葉。
  • 絶妙に、絶妙やな
    • 何かを形容する際に取り敢えず付けられる。何がどう絶妙なのかは不明。(直前の話題に対して)「絶妙やな」という感じで抽象名詞として用いることも。
  • いいねぇ、えぇやん
    • 椎名さん流会話術における万能ワード。これ一つで肯定・応援・無視・眠いなど様々な意味を兼ねる。
  • ふなーー!
    • 『Twisted-Wonderland』に登場する猫のグリムからうつった口癖。椎名さん曰く「つい出ちゃう、アンジュの『ほにゅ』みたいなもの」
    • 猫又おかゆからは「ふなっしーかと思った」「僕の姉さんはふなーなんて言わない」「ツイステの猫がふなーって言うから、椎名さんがふなーって言うんだよの理屈はちょっとわからない」などと散々な評価を受けている。
  • ○○説
    • 謎解きゲームなどを遊ぶ際によく「これは○○するのではないか」という意味で「○○する説」といった云い回しを多用する。

名言

参加しているユニット一覧

参加しているユニット一覧

人数コラボ名詳細メンバー
5あまエビ大福椎名唯華, エクス・アルビオ, 黛灰, アルス・アルマル, 天宮こころ
2暗殺一家椎名唯華, 不破湊
6アンニャントロマン本間ひまわり, 椎名唯華, 鈴木勝, 雪城眞尋, 天宮こころ, レオス・ヴィンセント
7EXゲーマーズ, 赤羽葉子, 笹木咲, 本間ひまわり, 魔界ノりりむ, 葛葉, 椎名唯華
2犬福椎名唯華, 黒井しば
3いのこり組椎名唯華, 鷹宮リオン, 郡道美玲
3HDMI葛葉, 椎名唯華, イブラヒム
2おしぃりぃ魔界ノりりむ, 椎名唯華
3おしぃりぃまわり本間ひまわり, 魔界ノりりむ, 椎名唯華
4女の嫌なところ笹木咲, 椎名唯華, 郡道美玲, 御伽原江良
4解散GIG(ギグ)赤羽葉子, 笹木咲, 椎名唯華, 緑仙
4ガチ屑農家魔界ノりりむ, 椎名唯華, 花畑チャイカ, 舞元啓介
3かなしいくず, 葛葉, 椎名唯華
2かなしいな, 椎名唯華
4くさおしぃりぃ笹木咲, 魔界ノりりむ, 葛葉, 椎名唯華
4くずばねおしぃりぃ赤羽葉子, 魔界ノりりむ, 葛葉, 椎名唯華
4くずもちいちご大福宇志海いちご, 剣持刀也, 葛葉, 椎名唯華
3ク役所月ノ美兎, 文野環, 椎名唯華
4くろのわさくゆい, 笹木咲, 葛葉, 椎名唯華
3月華美人(げっかびじん)赤羽葉子, 椎名唯華, 竜胆尊
5げまじょ赤羽葉子, 笹木咲, 本間ひまわり, 魔界ノりりむ, 椎名唯華
3ごーずとばすたーず椎名唯華, 瀬戸美夜子, 現よみ
3小顔マジック椎名唯華, 夜見れな, アルス・アルマル
4最強マリオ四天王花畑チャイカ, 椎名唯華, でびでび・でびる, シスター・クレア
2さくゆい笹木咲, 椎名唯華
4さくゆいリゼアン*56笹木咲, 椎名唯華, アンジュ・カトリーナ, リゼ・ヘルエスタ
3桜組*57椎名唯華, 郡道美玲, 不破湊
4桜咲笹木咲, 椎名唯華, 郡道美玲, 不破湊
4ささしーふ笹木咲, 椎名唯華, 三枝明那, 不破湊
3しぃぇあ~るなんよ椎名唯華, 夜見れな, Francisco
不定シージ部, 赤羽葉子, 葛葉, 椎名唯華, 月見しずく, アンジュ・カトリーナ, 夜見れな
2しぃせん組椎名唯華, 郡道美玲
2しぃとベルと椎名唯華, ベルモンド・バンデラス
2しぃラボ椎名唯華, 葉加瀬冬雪
2SiiRii椎名唯華, 鷹宮リオン
3JKすぎてぴえん*58椎名唯華, 鷹宮リオン, イブラヒム
10十人十色笹木咲, 魔界ノりりむ, 椎名唯華, 鷹宮リオン, 竜胆尊, 久遠千歳, 郡道美玲, 夢月ロア, アンジュ・カトリーナ, リゼ・ヘルエスタ
4女子高花畑椎名唯華, 花畑チャイカ, 卯月コウ, ジョー・力一
4白いカラス椎名唯華, レヴィ・エリファ, 葉加瀬冬雪, 山神カルタ
3ずしり魔界ノりりむ, 葛葉, 椎名唯華
12だいさんじ杯渋谷ハジメ, , 魔界ノりりむ, 葛葉, 椎名唯華, 花畑チャイカ, 卯月コウ, 舞元啓介, 天開司, 稲荷くろむ, 湊あくあ, ロボ子さん
3チューリングあれる椎名唯華, 三枝明那, Alelu
7にきさんきゲーマーズ笹木咲, 闇夜乃モルル, 本間ひまわり, 魔界ノりりむ, 葛葉, 雪汝, 椎名唯華
4にじくろ月ノ美兎, 笹木咲, 椎名唯華, 竜胆尊
8にじさんじガチプラべ笹木咲, 椎名唯華, 桜凛月, エクス・アルビオ, ニュイ・ソシエール, アルス・アルマル, 不破湊, イブラヒム
4にじさんじGALS樋口楓, 笹木咲, 椎名唯華, 鷹宮リオン
3にじさんじチャンピオンズ椎名唯華, 成瀬鳴, 三枝明那
8にじさんじ Project Winter, 葛葉, 笹木咲, 椎名唯華, アンジュ・カトリーナ, リゼ・ヘルエスタ, 天開司, ふぇありす
不定にじさんじポカチェ部, 葛葉, 椎名唯華, ドーラ, 花畑チャイカ, 社築, 竜胆尊, でびでび・でびる, エクス・アルビオ, 加賀美ハヤト, 不破湊, イブラヒム, アクシア・クローネ, ローレン・イロアス, レオス・ヴィンセント, オリバー・エバンス, レイン・パターソン
不定にじさんじラジオ体操部渋谷ハジメ, 伏見ガク, 剣持刀也, , 椎名唯華, ドーラ, 轟京子, シスター・クレア, 鈴木勝, 緑仙, 鷹宮リオン, 舞元啓介, でびでび・でびる, 桜凛月, ジョー・力一, 童田明治, 三枝明那, レヴィ・エリファ, 葉加瀬冬雪, 加賀美ハヤト, 夜見れな, 黛灰, アルス・アルマル, 相羽ういは, 天宮こころ, エリー・コニファー, ラトナ・プティ, 早瀬走, 健屋花那, フミ, 星川サラ, えま★おうがすと, ルイス・キャミー, 不破湊, 白雪巴, グウェル・オス・ガール, フレン・E・ルスタリオ, メリッサ・キンレンカ, イブラヒム, 甲斐田晴, 弦月藤士郎, 北小路ヒスイ, アクシア・クローネ, ローレン・イロアス, レオス・ヴィンセント, オリバー・エバンス, レイン・パターソン, あばだんご
2にじさんじレジスタンス(2人)椎名唯華, 花畑チャイカ
4にじさんじレジスタンス(4人)笹木咲, 椎名唯華, 花畑チャイカ, 緑仙
不定にじさんじレジスタンス物述有栖?, 笹木咲, 椎名唯華, 花畑チャイカ, 安土桃?, 緑仙, 他
3にじさんじレジスタンス(株)椎名唯華, 花畑チャイカ, 夜見れな
3日照権椎名唯華, 舞元啓介, 鷹宮リオン
3の組*59椎名唯華, 鷹宮リオン, 黛灰
3ばねおしぃりぃ赤羽葉子, 魔界ノりりむ, 椎名唯華
4fACe椎名唯華, エクス・アルビオ, アルス・アルマル, 不破湊
3本日の主役椎名唯華, 成瀬鳴, 奈羅花
6月下の桜(ムーンライトブロッサム)椎名唯華, 鷹宮リオン, 郡道美玲, 黛灰, 不破湊, イブラヒム
2もちもち剣持刀也, 椎名唯華
3やゆよ椎名唯華, 社築, 夜見れな
2雪美大福雪汝, 椎名唯華
12ヨルミナティ椎名唯華, 緑仙, 神田笑一, 鷹宮リオン, 郡道美玲, 葉山舞鈴, 夜見れな, 天宮こころ, シェリン・バーガンディ, ルイス・キャミー, 魔使マオ, 奈羅花
8両手に花ってレベルじゃねぇぞこれ月ノ美兎, 本間ひまわり, 椎名唯華, 竜胆尊, でびでび・でびる, 夜見れな, 早瀬走, 不破湊
4Lilly Crown(リリークラウン)(りりくら)椎名唯華, 鷹宮リオン, 夜見れな, 天宮こころ
9レインボール高校(パワプロアプリ)*60笹木咲, 魔界ノりりむ, 椎名唯華, 舞元啓介, でびでび・でびる, 小野町春香, ニュイ・ソシエール, 夜見れな, 奈羅花
16レバガチャ爆ヶ原の戦い・西軍える, 笹木咲, 椎名唯華, 花畑チャイカ, 鷹宮リオン, 舞元啓介, でびでび・でびる, 成瀬鳴, ベルモンド・バンデラス, 愛園愛美, 雪城眞尋, 夜見れな, 早瀬走, 不破湊, 白雪巴, 奈羅花
5LOL部椎名唯華, 鷹宮リオン, でびでび・でびる, 宇森ひなこ, 湊あくあ

主な関連人物

同期

魔界ノりりむ
通称「おしぃりぃ」として活動している。知識レベルがどっこいどっこいであり、毎回ツッコミ不在のぐだぐだプレイとなる。

  • 勉強会内の日本地図クイズにて自分が分かるのを良いことに魔界ノりりむに適当な事を吹き込み16/47という成績を叩きださせた。畜生ここに極まれり。度が過ぎたせいでコラボ配信では何を言っても信じてもらえず聞き流される扱いになってしまった。
  • 互いに扱いが雑だが仲は良い。ちなみに椎名はりりむと初めてオフラインで会った際、駅の改札でまごつくりりむの姿を見て爆笑、決して手助けなどしない。
    • 一方でその後数々のライバー達からオフで目が合わなかったという証言をされることになるりりむにこの狂った初対面によって思いっきり敵視されて目が合うという奇跡のコミュニケーションを引き起こした側面も。
  • なおりりむは椎名を「しぃしぃ」と呼ぶが、その由来の口が実はおしっこだという事実がりりむにより発覚した。椎名本人はそのことに気づかないままずっと「しぃしぃ(おしっこ)」と呼ばれていることを受け入れていたということになる。いくら椎名とはいえ女の子に小便のあだ名をつける辺りりりむも大概な関係。ある意味ウィンウィン……というかルーズルーズともいえる。
  • 因みに椎名は自分より、りりむこそが真のヤバいやつだと主張しているが、告発内容にそこまで大きなヤバいやつ要素が見当たらない(または仮にヤバい要素があっても椎名ほどではない)為、ほとんど効果がない。
    • だがござやよ2周年雑談にて、(ユードリックを除けば)椎名最大の被害者とされる笹木からの思わぬ援護射撃を受ける形で勝負は混迷の兆しを見せる。
  • 最近ではりりむが当初の殴り合い営業自体を忘れてしまったのか普通に(なんなら好意的に)接してくるようになり、関係性そのものに変化が訪れつつある。

葛葉
Vtuberとしては先輩でもある。互いにあいつだけには負けないというスタンスをとっている。

  • 初期は「椎名さん」と呼ばれていたが椎名がポケモンを借りパクしたり、生き埋めにした辺りから呼び捨てされることが増えた。
  • 葛葉の名前に「くず」が入ってることからか何かとクズ仲間にしている、どちらがクズなのかは言うまでもない。
    • だが後年、彼の人となりを知った上で評価を再更新。「あてぃしは間違っていなかった」とは本人の談、また周囲からも概ね異論は挙がっていない…。
  • 葛葉も葛葉で、周囲の証言や(マネージャーが若干引くほどの)精力的な配信活動によって除々にクズの烙印を払拭しつつあった椎名さんに対し、真っ向から全否定するスタンスを取るなど好き勝手言っている。
  • フリーゲーム「にじぷよ」において、両名は全ライバー中でも最高峰のコラボ数を誇るいわゆるtop tierグループに相当する存在なのだが同期であるこの2人を並べてもコラボが成立しない
    • とはいえ実際のところ葛葉がここまで容赦なくイジる女性ライバーというのは非常に限られており、そんな2人のタイマンでのコラボを求める声が椎名に届けられたこともあったのだが「今更2人でなにかしても喧嘩にしかならなそう」という、らしいといえばらしいがあんまりな理由で素気なく却下された。
  • ちなみに椎名の母は葛葉推しだったが、加賀美社長推しに変わった。
    • と思ったらまた葛葉推しに戻ったらしい。

雪汝
基本的には誰かを弄るのがメインの椎名だが、彼女にはドッキリを仕掛けられた、という過去がある。

  • 内容は雪汝が実は本当におっさんであるというもの。すっかり騙されるピュア椎名さんを見ることが出来る。
  • なお椎名も「確かに本当に女だったらあんなこと言わない」という風に騙されて納得しながら、ちゃっかり雪汝を刺している。

旧ゲーマーズの先輩たち


統合以前はあまり絡みがなかったが、統合後から絡みが増えた。同じゲマズ同士なのに謎である。

  • なお椎名は叶をなにかと「サイコパス」扱いしたがる。
  • ちなみに椎名の姉が熱烈な叶のファンであることが明かされている。
  • 仲が良くなってからは色々ゲームのことで世話を焼いてもらっているようだ。

笹木咲
どうやらデビュー前から仲が良かったらしく、笹木が1期先輩ではあるものの、上下関係はなく非常に仲が良い。
卒業前は「しぃさー」というコンビを組んでいたが、復帰後には茶番動画を上げ「さくゆい」として活動を再開。
お互いもとより毒舌だが、二人で絡むとさらに拍車がかかる。二人で煽りあうこともあれば、共謀して誰かを弄り倒すこともある。

  • 水族館ガチ勢。水族館アンチの椎名と相容れることはなく、たびたび案内してやると言っているが椎名はそれも全て拒否っている。
    • ただ彼女の語る魅力は相当にディープな水族館の世界なので、初心者である椎名に対するものとして適切であるかと言うと大分疑問ではある。
  • 任天堂ゲーに対する愛着が強くそれに関連する様々なエピソードで有名。特に椎名と同じく古来からのイカゲーマーでありSplatoonシリーズへのこだわりは並々ならぬものを持つ。
    • また目まぐるしく転戦を繰り返し軽やかにキルを取っていくスピード感とそれを維持しつつ瞬時に状況に対応する生存力の高さを兼ね備えたプレイスタイルはただ強いだけでなく非常に華がある。普段の笹木しか知らない者がその姿を見ると驚愕すること請け合い。
    • そもそものSplatoon配信の頻度自体があまり高くなく共に経験者ということで大会などではどちらもチームリーダーの立ち位置に置かれるので2人が共に戦う機会はあまりないのだが、たまにプラベ企画などで共闘した際には大変息のあった連携を見せる。
  • 俗に「あるほう/ないほう」ネタと呼ばれるお互いの運の部分にはあまり言及することのない両名だが、椎名がじゃんけん大会に敗北し賞金を逃したことを知った際には「たかろうとしてたのにアテが外れた」と語っており内心では割と期待してたらしい。
  • 旧知の仲の両名ということで宴の場などでは暴露話の流れになることも多いのだが、笹木が椎名の暴露をしようとすると毎回どれの話をしようとしているのか一旦確認がとられる。いったいどれだけの余罪が埋もれているのか…。
    • (暴露話なのだから当然だが)ろくでもない逸話が大多数を占めるものの、『神岡家の気まぐれにゃじお』にゲスト出演した際に披露された「カラオケ中に乱入してきたナンパ男に椎名がマジギレ、真正面から撃退する」という過去の武勇伝は例外的に思わぬ方向で反響を呼ぶことに。
      • 別に笹木本人にイケメンエピソードとして紹介する意図は一切なく、「椎名がマジギレ・不機嫌になった時の一例」として挙げただけだったのだが、前述の通り本人の思惑とは異なる形の好意的な反応が多く寄せられた他「何をするでもなくぼけーっと成り行きを見ていた」という自身の対応の方をむしろ心配されることになった…。
  • レバガチャダイパン出張企画の大型コラボにおいて、椎名は笹木軍に属し毎回割と安定した成績を残しているのだが、どうも笹木からはイマイチ戦力として信用されていない。

本間ひまわり
真面目で素直なひまわりは彼女と対をなす存在ともいえる。椎名はそんなひまわりを良い意味で「化け物」と評している。

  • 初期の頃はなにかやらかす度にひまわりから叱られていたらしく、実は頭が上がらない相手の一人。
    • 実際のところは(特に気を張っていた時期の)ひまわりにとっては価値観が違いすぎるためやりづらかった、という話だったようだ。
  • 現在は椎名の方からも定番のイジりネタを(彼女の見てないところで)ここぞとばかりに擦り倒すくらいの間柄になっている。
    • が彼女への提出物は未だ誰よりも椎名が速い反応を見せるらしい…。
  • とはいえ実際問題としてこの2人だけの絡みが少ないというのは事実でもあり、創作界隈では「椎名が未だに(想像上の)ひまわりにビビって逃げ回っている」という風に冗談めかして言われる事が多い。
    • 当人達も割とそうした扱いを受け入れてるのか「喧嘩凸」「ひまわりの約束*61」など自分達からネタにしにいくことも多い。
    • ついには荒野行動4周年記念にて、かくれんぼという名の銃を持ったひまわり(とりりむ)から射殺されないように椎名(と奈羅花)が逃げ惑うという謎の猟奇案件が回ってくる事態に…
      「しぃしぃ見~つけた♪」
      「ひぃっ!!」
  • 「白猫テニス」「にじさんじのタイプ診断」などゲーム内で共演した際にはもはや当たり前のように「遅刻した椎名にひまわりが待たされる」ところから物語が始まるが、よほどのことが無い限り椎名がひまわり相手に遅刻することはない…はず。

赤羽葉子
頼れるお姉さんであり、その優しさから全面的に信頼している。

  • 間接的に迷惑をかけることはあっても、直接クズな発言や行動をしたことがない、する事が出来ない一人。
  • 初めは怖い印象を持っていたが、今では真逆で優しい、常識人(ゲマズ内)という印象を抱いている。
  • にじさんじのラスボスは?という質問で、バネちゃんの名前を挙げた。

にじさんじライバーたち

剣持刀也
椎名のことを「クズ」と弄っていた先輩、本人は自分の話があがっていたことが嬉しかった模様。後に剣持のラジオに呼ばれた、コラボ名は「もちもち」。
何故かお互いに甘やかしたり甘やかされたりしている。たまにホラーゲームで一緒に怖がってくれる。

  • 剣持が二期生だと知らなかったことから、やたらと一期生扱いする。その後「剣持」と呼び捨てになり基本舐め腐っている。
    • 椎名のみならずゲマ女の面々からは尽く舐めた呼び捨てを食らっておりそれにまつわるエピソードもいくつか存在するのだが、彼自身はこれは椎名が元凶であるとしてその責任を追及している。
  • イベントなどの舞台裏での絡みも多く雑談内でお互いよく言及している(りりむ筆頭に椎名がよくつるんでいる面々に彼のウォッチング対象が多いからというのもあるが)。
    • スタジオ収録の際、待ち時間を持て余した結果タイマンで人生ゲームに興じる地獄のような時間を過ごした。
    • にじさんじ甲子園での食事内容から可愛さを見出したらしい。
  • マリカにじさんじ杯主催としての顔も持っており、当企画に対して高いモチベーションを以て挑んでくるゲマズの面々とは普段から良好な関係を築けている傾向が強い。
    • 加えて近い時期に(というか思いっきり被せる形で)だいさんじ杯を開催していた椎名とは、規模の大小こそあれ同じ苦労を知る者として通ずる部分の多い相手でもある。
  • 椎名と並ぶにじさんじの遅刻の二大巨頭。椎名がいつの間にか遅刻しなくなったことで、一人取り残された彼へのリスナー達からの集中砲火はさらに苛烈さを増すのであった…。
    • 一応この遅刻に関する釈明として本人もたびたびそれっぽい持論を述べているのだが、基本的には火に油を注ぐだけの結果にしかなっていない。
  • 帰れない百物語2020ではサブMCとして共演。南国で除霊を行っていた。
    • この縁でホラゲコラボがある程度定期的に行われるように。ある種異様なまでの反響を呼んでおり、本人は大いに困惑していた。
      • 椎名をおどかすために小ネタを仕込んできたり3Dスタジオを貸し切ったりと大掛かりなものが多く、それに伴い1時間もてば良い方という扱いの椎名のホラゲ配信の中で彼とのそれは例外的に長丁場となる。

花畑チャイカ
椎名が立ち上げた「にじさんじレジスタンス」のリーダー。自由奔放でいい加減な椎名にチャイカは苦笑いながらも付き合ってくれる。
要は責任を押し付ける相手であるが、二人で仲良く配信しており笹木咲と並ぶ椎名の相棒的存在。

  • ガチクズ農家という椎名、チャイカ、りりむ、舞元でのコラボではチャイカが母親役を演じるが、それ以外の時もある意味母のような存在。
    • だが椎名はチャイカを「耳長化け物」「どぶ水チャイカ」と呼んでいる。
  • 「ホームランか三振しかしない男(?)」の異名を持ち、およそ万人向けとは言えないネタを恐れずぶっ込んでいくスタイルを本来の持ち味としているのだが、笑いに厳しい椎名さんはそうした甘えを許さないためこの2人で絡んでいる時にはその芸風は鳴りを潜める。
  • 「自身のレギュラー番組を持つ」という大いなる野望を秘めており、実際にじレジにその機会が巡ってきそうになったこともあるらしいのだが、椎名さんは全く乗り気でないので一向に実現の気配はない…。*62
  • 2020年に入ってからは椎名、夜見れなと「にじさんじレジスタンス(株)」を組み、長時間配信をすることが多い。
  • 他の誰よりもコラボ回数は多いハズなのだが、何故か大型ゲームコラボには呼ばれない。
    • チャイカ側から人狼系のゲームはNGを出してるらしい。
    • しかしチャイカ本人曰く、オリジナルの人狼に苦手意識があるだけで雪山人狼(Project Winter)や宇宙人狼(Among Us)はむしろ好きなタイプのゲームとのこと。
  • なんだかんだ椎名も慕っているようでにじさんじ甲子園にて天才選手を引き当てた際には「普段からお世話になっている」ということでチャイカにその大役を任せこの夏の主役とした。
    • だがこの善意だけで生み出された天才花畑は誰もが予想しなかった悲劇を生むことに…。
  • そんなにじレジもこのたびめでたく結成3周年を迎え、ふるさと納税やおすすめアニメなどの世間話を行い、未だにレギュラー番組を狙うリーダーを椎名さんがやんわりと拒否るといった変わらぬ関係が今なお続いている。
  • 2022年の椎名の抱負はチャイカも巻き込んで「にじレジで B級バラエティ 乗っ取るぞ」とのこと。

舞元啓介
よく弄り倒している農家のおじさん。ひたすら「こんな配信がしたかった」ネタでこすっている。

  • 配信の背景が一緒だったことをリスナーからネタにされたこと、舞元がマシュマロ配信で「椎名さんの良いところを20個挙げて」と言われそれをこなしたり「力一の物まね」という無茶ぶりマロに困った際椎名が「代わります」とコメントしたりしたことから少しだけ縁が生まれていた。
  • そして笹木咲が卒業する際、彼女に送るメッセージを舞元にも依頼した。因みに舞元と咲は当時絡みゼロだったが舞元は絡みがなくとも卒業は寂しいので快く引き受けた。
    • しかし蓋を開けてみるとそのメッセージは咲と縁のあるゲマズ組は全員唯華の物まねで、最後に出てくる咲と何も縁がない農家のおじさんだけが本物というオチに使われていて、舞元はTwitterで発狂した
  • その後はすっかり舞元をおもちゃにしてよく絡んでいる。
  • 『スマッシュブラザーズ』の配信中にたまたまチャット欄に居た舞元に頼み、彼から教えを受けて上達の糧としたことも。
  • 因みに発端となった笹木は、復活する際に舞元の同期のおじさんの好意を踏みにじった。そして笹木復活後は二人して舞元をおもちゃにするように……。おじさんが不憫な世界である。
  • レバガチャダイパンに出演した際、舞元・笹木の両名は冷静になって思い返すと自分達の間に椎名を挟んだ関係しか存在しないことに驚きを見せていた。
  • 互いに活動初期の頃、椎名は上記の背景被りを同棲と言い放ったり笹木と共に無計画に愛の告白を始めたりと、その後彼が歩むことになる炎の道を決定づけた張本人の一人ではあるのだが、若干ネタにならないレベルの女達に揉まれていく内に心境の変化でもあったのか、久々に椎名と遊ぶ機会が訪れた際には随分と癒やされていた。

鷹宮リオン
LOL部から仲良くなる。マイクラなどで一緒に悪だくみをすることも多い。よく遊びに行く友達。

  • リオンが新衣装を公開した際は可愛いと言っていた反面「でも中身(性格)が……」とディスった。
  • またリオンがマイクラで叶と戦っている際突然割り込んでリオンを殺害したことも。それが発端となってにじさんじレジスタンスでびリオンの抗争が数回にわたり行われた。
  • しかし、その後DbDコラボの代わりに実施したマイクラでのキャピキャピした脳死コラボをきっかけに、「にじさんじGALS」を結成。互いに気を遣わず存分に煽り合えることから、今では良い友人関係を築いている。
  • GALSに笹木咲樋口楓が加入してからは、差別化のため2人のコンビ名は「SiiRii(しーりー)」になった。ユニット名で挨拶するたびにSiriが起動する上、おしぃりぃと語感が被っているといった問題点が指摘されている。
  • その他、月下の桜りりくらなど多彩なユニットで共に活動している。
  • 椎名と仲が良くなりすぎたライバーは(裏で遊ぶため)配信上での絡みが激減するというよくわからない現象が往々にして起こるのだが、互いの人脈の広さや行動力の高さで企画実現まで漕ぎ着けやすいのか、彼女とは配信内外どちらでも安定した交流が続いている。

ジョー・力一
お笑いの師匠。椎名さんが面白いのは力一抜きに語ることはできず、一言話せばドッカンドッカン笑いをとり、ライバーもリスナーも笑いの渦に巻き込まれる。

  • 運営から椎名と気が合いそうなライバーとしておすすめされた。
  • 椎名のそっくりさんどう聞いても本人がお悩み相談を聞いてもらった。
  • 女子高花畑ではお笑いの大先生。
  • 10万人記念ではボケを殺されてしまった。
  • 女子高花畑が行われなくなってからはあまり再会の機会に恵まれなかったが緊急グリーンルージュ3Dでなにかする配信にて久々の共演。化け物ニ匹に挟まれて様々な企画に体当たりで挑む3D椎名さんのかわいさは近年稀に見る大好評だった。

リゼ・ヘルエスタ
可愛い後輩。雪山人狼いつメン。

  • 付き合い自体は相当長いはずなのだが、どうも感情に乏しい人と思われていたようで、にじさんじ甲子園2020本戦決勝で一喜一憂する椎名さんを見た皇女から「椎名さんがあんなに悔しがってるとこ初めて見ました」と言われ、後日の雑談配信で「あたしもいっちょ前に感情あるぞ」とクサっていた。
    • この出来事は椎名に強い印象を残したようで、にじヌ→ン第1回放送にゲスト出演した時にも、司会のリゼに対して擦っていた。
    • その他にも「キャラクリに近所の人の名前勝手に使いそう」など、彼女の想像の中の椎名唯華はやたら一般常識に疎い。
  • どちらかといえば椎名よりも笹木咲との交流が深いという事情もあり、さくゆいとして絡む機会も多い相手。
    • 二人揃ってリミッターの外れたさくゆいにとってイジられキャラの彼女は格好の標的となり、毎回のようににじさんじゲーマーズもといにじさんじパワハラズスピリッツ全開で可愛がられている…。

アンジュ・カトリーナ
可愛い(?)後輩。雪山人狼いつメン。

  • マイクラで再ログインしてまでアイテムを恵んでくれた直後に、「都合のいい女」等、通話していないのをいいことに散々な煽りをするなど、弄り甲斐のある後輩としてお気に入りの模様(なおアンジュ視点の感想は翌朝の本人の雑談配信で語られている)。
  • 彼女も彼女でやられるままではなく本人の見てないところで「自分の女」呼ばわりしたりしょっちゅう馴れ馴れしく下の名前を呼び捨てしながら口説きにやってきたりと履き違えたコミュニケーションを展開し、椎名に言い寄った者の常として更に雑な扱いを受けている。
    • 雑談配信などにも時折顔を出しているのだが、2021年末現在未だにスパナを貰えていない。
    • 初のタイマンでのコラボとして『あつまれどうぶつの森』にて、綿密なシミュレートを重ねまくった上で自身の島「アンジュ・カワイーナ島」に唯華を招く。貢がされるだけ貢がされて二人きりでもいつもどおりの塩対応を食らう案の定な結果に終わったが配信終了間際、通話だけ切れた唯華のLive2Dモデルをいつまでも残し続け、物言わずキョロキョロと動き回るかわいい生物の錬成に成功する。
      • 一通りアテレコを楽しんだ後、いそいそと枠は閉じられたため、このホムンクルスがその後どうなったのかは定かでない…。
    • Minecraft内に天宮こころが建造した大図書館に自身とにじさんじライバー達の恋模様(妄想)を描いたオムニバス短編小説「夢」を寄贈する。第五章「華」が椎名唯華編に相当。
      • 慣れてる人向けの変化球や露骨な性描写などを廃した入門向けの作りでありながらどこか大人の雰囲気を漂わせ、リスナーはもちろんライバー(出演者除く)からの評価も高い同小説内でも割と好評を博している章の一つであり、非公式のファンメイドながら漫画化までされ椎名に多大な辱めを与えた。

でびでび・でびる
面倒見のいい悪魔。椎名に対する呼び方は大福。
馴れ初めはLOL部。気が合うらしく、話が面白くてついつい長時間通話してしまうとのこと。
でびの枠に椎名が出演するケースが多い。逆に椎名の枠ででびが出演したのはLOL部とSplatoon2の大型コラボ程度。

  • 企画屋として高いスキルを持ち、それに助けられることも。
    • にじ宇宙人狼では椎名が人を集めて丸投げした企画をまとめ上げてくれた。
    • パワプロアプリ出演を賭けたさくゆいイベキャラコンペにおいて椎名はその巧みなプレゼンとルール上多大な不利益を被ってまで自身を選手にデフォルメしきった姿勢を絶賛、非常に高い点数をつけた。
  • 2020年11月25日、TRPG実況者のディズム氏を進行役に招き5分で考えたTRPGコラボを実施。後に連続企画化し各季節に応じたシナリオをプレイしていく。
    • 毎回のように「エモいやつ」を所望するが、隙あらば大喜利を始めいきあたりばったりなシナリオを展開していくのが恒例の流れ。
  • 利害の一致/不一致によって時にイタズラを共謀し時に醜く罵り合う悪ガキ的な関係が主なのだが、2021年夏に公開された椎名さんの水着衣装をいたく気に入ったらしく、これを着ている時だけ気持ち悪いくらい露骨に態度が変わる。
  • なおにじさんじ麻雀杯2022決勝

郡道美玲
プロレスのできるモンハン仲間。コラボ名は「しぃせん組」。月下の桜、女の嫌なところの一員。

  • SitR名古屋公演で共演した際には、デュエット曲を披露し、「養殖てぇてぇ」を見せつけた。
    • が、その裏で憧れの力一からのサインを欲しがる郡道先生を椎名作の力一サインで騙す「偽手紙事件」を引き起こし、椎名の代表的なクズエピソードの一つとして語り継がれることになる。
      • そのクオリティはなぜこれに騙されるといった感じの代物ではあったが、なぜか先生は泣くほど感激。書いてあげた(本人談)椎名としても本望だろう。

樋口楓
大先輩。バーチャル関西出身ということで仲がいい。GALSの一員。

月ノ美兎
大先輩。しーらじのゲスト。両これの一員。

  • 宇宙人狼では何故か一番最初に椎名に殺される。「なんで謝るんですか?」
  • 配信上では多人数コラボでたまに絡むというくらいの間柄なのだが、裏では大分仲良くなっているらしい。
  • 2021年の誕生日に配信された『【歌ってみた】寝・逃・げでリセット!』は美兎先輩の提案である。
  • キャラクター像としての「椎名唯華」を非常に高く評価している1人であり、自身の配信でたびたび語っている。(一例
  • いろいろな意味で人間味が強く案外乙女な一面もある椎名に対して(周知のとおり)非常に掴みどころがなく浮世離れしている委員長とのコラボでは常識人側のツッコミ役として働くことも多い。

葉加瀬冬雪
椎名がMinecraft上で作成した2020年椎名おみくじの賞品である「椎名唯華とのコラボ権」を見事引き当てた幸運Vtuber。が、それを履行することなく丸1年放置する。
2021年版のおみくじを作成するにあたってそのことを知った椎名によってしぃらじのゲストとして召集される形でついに本格的な交流がスタートする。*63

  • 上配信にてコンビユニットしぃラボを結成。以来、歌・衣装除霊桃鉄爆弾処理など多方面なコラボを展開するようになり、不定期のコラボ相手としては比較的絡む機会の多い一人となっている。
  • 椎名憧れの歌うま女子であると同時に椎名のホラーゲームの相方としてほぼ唯一スパルタ路線を選択した女傑、その奔放な配信スタイルなどをひっくるめて椎名は彼女を「強い女」と評している。
  • 公式に名指しでdisられた椎名と並んでにじさんじ内で最も重篤な病気マリオ患者の1人とされていたが、最凶マリオ四天王選考の際にはにじ3Dがギリギリで実装されていなかったため難を逃れた。*64
  • 2022年1月2日、加賀美神社*65のおみくじで神吉(ピノキオピーの楽曲『神っぽいな』を歌えの意)を引き当てるもあまりの歌唱難度にすっかり気後れしてしまった椎名に目を付けられた結果、新年の挨拶もそこそこにこの難題に巻き込まれる。

夜見れな
お世話してくれる後輩枠。「にじさんじレジスタンス」の常勤メンバーである椎名・花畑チャイカと共に「にじさんじレジスタンス(株)」を結成。そして事実上にじレジ3人目の常勤となった。
以来、その交流はゲームのみならず雑談・心理テストローション相撲など、なにかしら人手が居る時に突然呼び出しても怖いくらい快くやってきてくれるため椎名からは大変重宝されている。

  • 特に「ARK: Survival Evolved」への造詣が非常に深く同ゲームにおけるにじレジ(株)勢力の組織運営を一手に担っていると言っても過言ではない。
    • チャイカ・椎名両名のARK熱が落ち着いてからこの傾向はより激しさを増し、ときたまフラッとログインしては浦島太郎さながらに様変わりした拠点で竜宮城さながらにもてなされるのがお決まりの流れになっている。
  • ポケモンゆびをふる大会を主催した際、彼女は当初出場する気のなかった椎名を三顧の礼を以て迎え入れたという。
    • 結果として椎名はこの運ゲー大会でも華々しい成果を収めることとなったので、その運営判断は正しかったことになる。
    • なお彼女から優勝者である椎名に送られた「幸運Vtuber」の称号は「いらない」とあっさり突っぱねられた。
  • にじさんじ甲子園から続く栄冠配信ブームの中でもかなり長期に渡って同モードをプレイしていた一人。
    そんな中やってきた天才選手に当時パワター実装間もない椎名のそれを与えた「椎名唯華ぽ」を作成し一挙手一投足を見てご満悦。その輝かしい高校3年間を栄冠企画の締めとした。
    • 後にその縁でパワプロアプリコラボにてさくゆいと共演する実装候補の一人に選ばれる。
      当企画に対する彼女のモチベーションは尋常でなく通常の配信と平行する形で幾度となく育成にトライし続け、長時間配信者で知られる普段の姿からは考えられない程ヘロヘロになりながらも、最終的にはやきうおじさんこと舞元啓介のそれを上回るほどのスコアの選手を作り出すことに成功し、この過酷なコンペを見事勝ち抜いた。
  • 意外なことにコラボはほとんど椎名の方から誘っている。ARKやAPEXなどで色々と世話を焼いてもらっているにも関わらず、サイコパスと信じて疑わない
  • 椎名がMinecraft上で作成した2021年椎名おみくじの賞品である「椎名唯華とのコラボ権」を見事引き当てた幸運Vtuber。無意味

アルス・アルマル
顔でかい仲間。

  • 椎名がライブ等の仕事で配信を休んでいた期間にデビューしたため、暇なゴリスナーが顔でかいネタで弄ったと言われている。
  • Splatoon2やレインボーシックスシージでコラボすることが多い。
  • 椎名は大福で、アルスはまんじゅう(アルス談)。
  • 豪運で鳴らす椎名もアルスには分が悪く、喧嘩凸待ち告知動画、じゃんけん王決定戦と連敗。ローション相撲でようやく一矢報いる形になった。
  • fACeのA担当。

天宮こころ
お世話してくれる後輩枠。

  • マインクラフトで学校裏にデートスポットを一緒に作ったり、名札をもらったりした。
  • りりくらを結成したり、一緒に遊園地に行ったりと今後の活動が気になる。
  • その愛らしさとしっかりした振る舞いに隠れがちだが割と三下気質の持ち主でもあり、コミュニケーションにおいては椎名と通ずる部分も少なくはない。
  • 麻雀に関しては一家言あり、専門用語おじさんに弄ばれる椎名の姿を見かねて師匠役を買って出てくれた。

三枝明那
椎名から突如キラーパスが飛んできた可愛そうな後輩。

  • だがその後見せた秀逸な返しから、いわゆる「チュリハラ」ネタとして広まる(どちらかというと構文化しているのは周囲の反応の部分だが)。
    • このチューリング論争自体は後にさくゆい3Dライブにて笹木が椎名のチューリング相手に選ばれたことで一応の決着を見たのだが、そこに至るまでがあまりにも長過ぎたため完全に定着した雑なチュリハラだけが今なお続いている…。
  • 発売当初からFALL GUYSにドハマりし、にじさんじ最強のプレイヤーFALL GUYSERの肩書きを持つ。
    それを買われ「FallGuysスーパーマッチ」に戦力として動員される形で上記騒動以降初の共演が実現。例によってなんとも言えない距離感だったが、その腕前は折り紙付きで一夜漬けながら好成績を収めた。
  • その後にじPEX大会に出場する際、彼の師匠的存在でもある元プロゲーマーのあれるさんが何も知らずにこの2人をチームに誘い「チュリあれ」が結成された。
    流石にこのままでは練習にならないということで関係の改善が図られ、当企画を通じて交流を深めた。
  • 同期である愛園愛美とのユニット「紅ズワイガニ」はカプ厨椎名がたびたび言及している組み合わせの一つ。

不破湊
プロレスのできる後輩ゲーマー枠。

  • 主にSplatoon2や月下の桜コラボでの絡みが多い。しぃらじにも出演。
  • 椎名をしぃさんと呼ぶ。喧嘩凸では椎名から流れを丸投げされたが、ラップを用意するなどうまく勤め上げた。
  • fACeのf担当。
  • 良くも悪くもテンションもフットワークも軽い両名なので雑談・ゲーム・TRPGなど様々な分野でサクッとコラボが成立する。加えて非常に高いゲームスキルの持ち主でもあることから大会などで実戦力として動員されることも。
  • 「配信外で遊びすぎた結果表でやることがなくなった」という椎名と最も仲の良いライバー達に与えられる称号を持つ一名。
  • 「暗殺一家」という(滅茶苦茶適当に決められた)2人のユニット名が存在するのだが俗称である「みなとっしぃ*66」に押される形でその認知度・浸透度は恐ろしく低い…。

たまに名前が出るライバー

たまに名前が出るライバー

静凛
大先輩。実はデビュー当時は凛先輩のようになりたかったらしい。どうしてこうなった。

物述有栖
先輩であり「しぃらじ」の第一回ゲスト。

  • 椎名は有栖を真のにじさんじレジスタンスのボスではないかと目をつけている。
    • 後ににじさんじじゃんけん王にて直接対決が実現。この際にうっすいコメントと共にボスの座は返却された。
    • 有栖は「運営を叱る」存在であることを自負しているので、レジスタンスではない模様。

フレン・E・ルスタリオ
かわいくないラジオにて共演し、共に工作レースを繰り広げた共犯者。
以来凸待ちなどにやって来ては「かわいいとはなにか」という哲学に2人で挑んでいる他、たまに思い出したように互いのランキングを監視したりする仲。

早瀬走
同じくかわいくないメンバーの一員だが、むしろ早瀬がメインMCを務めるにじさんじのB級バラエティ(仮)にちなんだ絡みが多い。

宇志海いちご
先輩であり心優しいウミウシ。コラボ名は「イチゴ大福」。

  • 流石の椎名さんも彼女の聖の力に浄化されて、ゲロ甘になってしまう。

卯月コウ
女子高花畑の一員でお笑いの兄弟弟子的な存在。
かつてはクズ・三下キャラがウケたことで一般的なVtuberのそれとは毛色の違う独特の支持層を獲得していた椎名に対抗意識を燃やしたりもしていた。

  • にじさんじ内では数少ないポケモン対戦ガチ勢。
    • ポケモン剣盾配信にて、ChroNoiRとの賭け対戦に敗れ相棒のメッソン(フリーメソン)を容赦なく奪われたことをきっかけに、本筋そっちのけでパワーレベリングに勤しみどんどん迷走していくおしぃりぃの講師役として参戦。
      • さすがに付け焼き刃では無理があったのか芳しい結果とは言えなかったが、その知識の片鱗と(2度目の敗戦に凹む椎名さんをさらにガン萎えさせる)おりコウのイチャイチャを見せつけた。
  • にじさんじ乙女ゲーム実況では普段からこの手のゲームへの造詣が深いキモオタ乙女として招集される。
    • 攻略目標である葉月珪に当初は苦戦を強いられていたが、徐々に理解を深めていき最終的には高いシンクロ率をマークした。
  • 上記のようにコラボは散発的なものが殆どでその内容も複数人コラボの一員としての共演が多く、「椎名唯華と卯月コウの交流」に主題が置かれた配信はほぼ存在しないと言って良いのだが、の割にその謎の存在感の強さからか雑談などで話題に昇ってくる機会はやけに多い。
    • そんな2人の数少ないタイマンでの絡みとして、両者が同時期に『Life is Strange 2』をプレイしていたことから、そのストーリー展開について座談会が(配信外で)開かれたらしいのだが、両者のストーリー理解や言語化能力の差からコウが一方的に持論をまくし立てるだけの悲しい結果に終わったという…。

緑仙
にじさんじレジスタンスのメンバー。

  • 唯華の10万人記念配信でチーズタッカルビを一緒に食べた。

竜胆尊

  • 赤羽葉子と同じく月華美人のひとり。椎名を下の名前で呼ぶ貴重な存在。
  • ただ鬼であるというだけで、何の前触れもなく、みこ虐が始まる。
    • 一応椎名なりの理由がないわけではなかったのだがその内容は「ずっと先輩だと思ってたけど実は後輩だと気づいたから試しにイジってみたら面白かったから」という色々凄まじいもの…。

ベルモンド・バンデラス
イタズラ仲間。椎名を唯一正面から倒した男。コラボ名は「しぃとベルと」。

  • マイクラでTNT爆弾を利用したドッキリ製作で意気投合する。コラボ名に反して大変デンジャラス。
  • 「そのあまりの良い人っぷりに出かけた悪戯の手が引っ込む椎名」「椎名の思いつきを全力で実行に移す姿に自身も童心に帰りウキウキで物騒な悪戯作りに勤しむベルさん」という互いの中々見れない一面が見れる組み合わせ。

御伽原江良
プロレスのできる良き後輩。しぃらじ第5回のゲストに招かれたことから交流がスタートする。

  • お互いに荒っぽい呼ばれ方をされることが多かったため、「唯華ちゃん」「江良ちゃん」とそれぞれ貴重なちゃん付けしあう仲となる。
  • Minecraftにじさんじ鯖に参加した際には、初ログイン配信での案内役をよりによって椎名に依頼してしまったため、「偽JK組ハウス」の「清楚スイッチ」と名付けたTNTトラップに引っ掛けられ、爆破されてしまった。
    • 以降彼女がこのゲームにログインすることは二度となかった…。アクションゲームやガチャにハマってやる機会がなかったとも言う
  • 2019年の誕生日には、配信でゲットした「おさるのジョージ」のぬいぐるみをプレゼントした。

渋谷ハジメ
大先輩でありかつての兄貴分。
ずしりの面々が頭角を現す前、もっぱら問題児扱いされていた頃から良くしてくれていた先輩の一人。そのため直接的な絡みが減ってからも同メンバー達からの信頼を感じさせる発言は多い。

  • そんな問題児達の兄貴分らしく彼自身も結構やんちゃしてた過去があり、にじさんじ甲子園にて椎名がアウトロー集団を育てた際には彼も登録名「ハジキ」としてその一人に選ばれたわけだが、喜ぶべきか悲しむべきかこのハジキは恐ろしいほどに覚醒し、その悪辣な性能でチームの中でも一際強い存在感を放つ選手となる。同大会に集った大量の視聴者達に「昔やらかしたことのあるめっちゃ嫌なバッター」というザックリとした風評を植え付けていくことになった…。

エクス・アルビオ
後輩に現れた新たなクズキャラ。

  • 最近入った勇者の新人がクズだという噂をリスナーから聞いた椎名さんが、レジラジに招致。最後に「どちらがクズ?」と表してリスナー投票を行ったが、椎名75%:エクス25%で圧倒的差を付けて決着した。
  • その後のアルチキコラボでは、最下位になったエクスへの罰ゲームとして、後日1人でアルチキ実況配信をすることを命じ、リーダーとそれを裏実況した。
  • fACeのe担当。

白雪巴

  • レジスタンス志望。変態人妻女。
  • 椎名人狼に参加。

グウェル・オス・ガール

  • にじさんじ甲子園ではクローザーを務めた。「お楽しみいただけたかな?」
  • 椎名人狼では司会を務めた。

金魚坂めいろ
デビュー間もない頃、にじさんじ甲子園のドラフトで炎上しそうと炎上枠で選出。なぜこんなことに・・・。
実際の配信を見たところ「スク水枠だった」と前言を撤回。
その後なんだかんだしぃらじでゲストに呼ぶ。
何やら裏では相談に乗ってあげて先輩らしい事をしているようだ。

にじさんじ外部のVtuberたち

天開司
二次創作・ヤバいネタ系個人勢Vtuberコミュニティ「BANs」筆頭の債務者。元にじさんじネットワークメンバー。様々な企画で交流する他、Twitter上でも時折交流している。

  • 名前の読み方は「てんかい つかさ」だが、椎名さんは「てん かいじ」と呼んでいる。
    • それ自体は彼に限ったことでもないが、この呼び方は椎名さんと付き合いのある配信者やリスナー達にかなり広範囲に渡って波及しており、一際大きな風評被害を及ぼしている。
  • 「囚人たちの健康麻雀」において、司が自分以外に「おはクズ」を使用しているVTuberがいると聞いて配信を見に来た話をする。
    • 当初は無断使用していると思われていたが、椎名さんのゲーム配信内でのムーブが原因でリスナーから「単純にクズ」呼ばわりされていることを知り、同情した。
    • これを聞いた椎名さんは、自身の配信内で何故か反撃する。
       椎名「カ○ジじゃないのアレ?w 挨拶(おはクズ)をパクるとかパクらないとか言う前の段階じゃないのそれ?w え?それ言っちゃダメなの?それ言ったらダメだったら挨拶だって言えなくない? 謝らないよ絶対…… ぁたしちょっとそれは……ぁゃゎらなぃょ……パクってないもん……」
    • 以降、お互いの配信でしばしばお互いの話題が出るようになる。
  • ポケットモンスターLet's Goピカチュウ配信にて、司が配信中だと知りポケモン交換を一言も言葉を交わすことなく要求し、司は渋々応じた。
    • ファンアートをよく描かれている荒森ラッコ先生が一連の通信ケーブルの役目を果たした。
  • ピカV杯でようやく初めて会話し、以降しばしばコラボをするようになった。
    • 多人数コラボを除くと、大体年に2~3回程度の頻度で何かしらのリスクマッチを行っている。その関係をお互いビジネスと公言して憚らずこれ以外の絡みを求める声も同理由により大体拒否される。
      • 因縁の長さに比例して結構な数戦っている上基本的には司の土俵での勝負が多いはずなのだが、びっくりするくらい負け越している。あまりにも勝率が低いため、「椎名が強いというよりも司の方がなにか椎名に勝てない呪いにでも罹っているのでは」という悲しすぎる疑惑まで向けられる始末。
  • 椎名さんが「おはクズ」を使用する度に使用料を請求されていたが、2021年正月のクズ鉄コラボで1年間の「おはクズ」使用権を賭けた勝負が行われ、見事勝利した。

湊あくあ

湊あくあ
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  • ホロライブ2期生のメイド。初コラボはLoL部。
  • 「みなとっしぃ」という漫才コラボを組んでから交流が増える。「チームNASS」では笹木咲と猫又おかゆも含む。
  • あくあが2019年7月に活動休止していた時期、悩み事や不安をチームNASSのメンツに相談をして元気を貰っていた。中でも特に椎名さんが心配してくれていたことが明かされた。
    • 活動休止中のあくあにとって心の支えになっていたと述べ、椎名の普段のクズキャライメージに対する営業妨害をされた。ガチ恋しそうな勢いなのは椎名さんには内緒らしい。
  • 近頃は好意を隠し切れず、よく甘々名誉ゴリスナーになる。でも椎名さんからの扱いは何かと不憫。
  • 界隈きってのゲーマー女子として知られ、多くのゲームに精通ししかもダダあまという椎名さんにとって最高に都合の良い人ということで一時期は様々なゲームの手ほどきを受けていた。
  • 「神岡家ラジオのゲストに出たい!」と直訴しては「顔の系統が違うし猫耳ついてないからダメ」という適当な理由であしらわれていたらしいのだが、自身の新衣装の権利を行使してわざわざ寄せてきた。
    • その甲斐あって実際にゲストに招かれることとなり、久々の共演となる椎名さんからの愛の告白を無理矢理引き出すことに成功した。

猫又おかゆ

猫又おかゆ
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ホロライブのゲーム特化内部ユニット「ホロライブゲーマーズ」*67の猫又。ライブの曲選相談役でもある。
ママが同じという共通点で月1ラジオ「神岡家のきまぐれにゃじお」を展開。

  • 「チームNASS」では笹木咲と湊あくあも含む。
  • かつてはお姉ちゃんと呼ばれていたが、現在は「椎名さん」と呼ばれ方が変わっている。
  • レトロゲーム実況を自身の配信のメインコンテンツとしており、それに伴ってかつて栄華を極めたジャンルである横スクロールアクションも多くプレイ。その腕前にはある程度定評がある。
    • 椎名さんの才能は全て妹に吸い上げられてしまったのだろうか…。
  • 自身も多忙な身であることに加え、神岡家ラジオ自体が「異なる箱に所属する姉妹とそのリスナー達の異文化交流」的な側面もあるため、姉の普段の配信はあまり追いかけておらずおにぎりゃー(おかゆのリスナー)からの伝聞が主な情報源。そのため椎名の軽口をよく真に受けて騙される。
    • バレンタインチョコの話題になった際、エリー・コニファーが手当り次第配って回っていた義理チョコしか戦果がなかった椎名は、それを誤魔化すために「笹木から本命を貰った」ということにして、ありもしない*68さくゆいバレンタインをでっち上げる。
      • てぇてぇ一色で染まるおかゆ&おにぎりゃーを尻目に偽りのさくゆいにゴリスナー達がキレて暴れだすという混沌極まる空間が生まれることに…。
    • 「にじさんじのタイプ診断」にて(実際は真逆の)戌亥とこタイプだったと言い張る姿を普通に信じてその頑なな物言いの意味がわからず心配する。
      • ちなみにおかゆ本人の診断結果は隠しキャラタイプ。普段の配信ではフリーダムなのが、椎名を相手にするとツッコミ役に変わるのは共通している
  • 「椎名さんがもし二次元のキャラクターだったら多分好きになってた」という褒めてるんだか貶してるんだかよくわからない評価をしている。

周防パトラ

周防パトラ
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  • 774 Inc.所属の悪魔系Vtuberユニット「HoneyStrap」の女王。VTuber界有数のASMRの名人であり、作曲・編曲・インスト制作など音楽方面にも秀でる。
  • ASMRを学ぶためにパトラ先生の家に何度か通っている。パトラ家のあまりの居心地の良さに一度来ると住み着くレベルで帰りたがらない他、たびたびホテル気分で泊まりに来るようになりその交流はASMRのみに留まらなくなる。
  • 配信後台風が接近しているにもかかわらずなかなか帰ろうとしない椎名に設備が充実するとともに、家主の面倒見も極めて良い快適なパトラ邸に住むことを真の目的にしているのではないかと勘繰りだす。
    • その後も椎名がパトラ邸に遊びに行く際にはなぜか悪天候を引き連れてくることが相次いだため、彼女とその周囲からは「嵐を呼ぶ女」とネタにされるように。
  • 椎名が頼んでにじさんじGALSで考えた歌詞に曲をつけてくれた。ただし椎名が受け取っただけで放置しており長らく歌われていなかったが、2021年8月16日のさくゆい3周年ライブでようやく日の目を見た。
  • 別に椎名に対してに限ったものではないのだが、椎名本人のASMR熱が冷めてからもあの手この手でなんとかして母性に満ちたボイスを引き出そうと様々な策を講じている。

たまに名前が出る外部Vtuber

たまに名前が出る外部Vtuber

日ノ隈らん

日ノ隈らん
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  • 774 Inc.所属の動物系VTuberユニット「有閑喫茶あにまーれ」の熊っ子。VTuber界屈指の外交力を持つ。
  • 仲がいい友達といった感じで、たまにコラボしている。
  • コラボ内容やレインボーシックスシージ、APEXとFPSが中心。

ロボ子さん

ロボ子さん
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  • ホロライブ0期生*70の元戦闘アンドロイド。kuromaru9氏の自主制作3DアニメでVTuber誕生以前から活動し、ホロライブにスカウトされた経緯を持つ。
  • ポケモンピカV杯・伝説のハサミギロチン4連発の被害者。その後本人が動かしているわけではないがVTuber甲子園で椎名監督率いるにじさんじ高校をボコした。
  • APEXを一緒にしたり仲は悪くない模様。

稲荷くろむ

稲荷くろむ
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  • 元「有閑喫茶あにまーれ」の狐娘。2018年12月29日に引退。
  • 唐突にPUBGに誘った。誘われた本人も驚いていた。ある意味椎名さんの最初のFPSの師匠。

名取さな

名取さな
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e-sports界

ミリンケーキ

ミリンケーキ
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DetonatioN Gaming所属のWii Fit UのSplatoon2のプロゲーマー。
同時期にWii Fit Uをプレイしていたことで知り合いに。そしてまさかのWii Fit Uコラボを実現する。
その後、Splatoon2のコーチをしてもらったりと関係は続いているようだ。

現よみ

現よみ
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ZETA DIVISION所属のストリーマー。VTuberとしても活動している(Live2Dモデルは雪汝が手掛けた)。
FPS仲間。夜見と共にVTuber最協決定戦に参加した。以降もたびたび共闘している他ゴリスナー総会などにも顔を出すメスゴリ。

  • 特に語られてはいないが旧知の仲のようで、ZETAチームがVALORANTの大会に出場した際には一緒に応援していた模様。
  • トークテーマとしてのHUNTER×HUNTERデッキへの信頼がやたら篤い。
  • クソデカため息から始まる椎名さんの自己紹介動画を定期的に見返しているという…。

Francisco(シスコ)

Francisco
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Crazy Raccoon所属のプロゲーマー。Fortniteのデュオモード(ペア戦)ではアジア最高勝率をマークした事もある実力者。
VTuber最協決定戦でのコーチ…なのだが「マップの開き方という初歩中の初歩の部分から指導」「当時椎名さんが使用していたジブラルタルのスキンのダサさ(フラミンゴ)と安っぽさ(30pt)を煽る」という仕上がった立ち回りを見せる。
これに椎名さんも思いっきりやり返す形で色々ライン超えな舌戦へと発展、盛大なプロレスを繰り広げたのだった。

  • 真面目なコーチとして呼ばれたはずなのに壮絶な殴り合いを繰り広げるという衝撃的なファーストインプレッション以降、椎名さんの手によってこの時の恨みを晴らすかのように事あるごとに呼び出されては馬車馬のように働かされるようになる。その姿やとてつもなく味のある博多訛りからすっかり苦労人ポジションが定着。椎名さんはおろかゴリスナーからさえもメジャータイトルの現役プロとは思えないほどぞんざいな扱いを受けつつも親しまれていく。
    • 当然ただの面白い人というわけではなく
      • レイス・ジブラルタルといった繊細な立ち回りが要求されるキャラを担当しつつ
      • オーダー役としてチーム全体の戦略も弾き出しつつ
      • 撃ち合いにおいても(キャラやスタイルの影響もあるが)主力として前線での危険な白兵戦を繰り広げつつ
      • 椎名他チームメンバー達からのネタ振りに応えつつ
      • 時に自分から話を拡げていく
    • という、滅茶苦茶な負荷を引き受けてる状態でのプレイを連日数時間に渡って高いパフォーマンスを維持して行える常人離れした思考能力の持ち主。若干棘のある言い方にはなるが椎名のダイヤⅣ初到達に際しても彼の存在は一役買うどころではない貢献をしてくれている。
  • そんなこんなで交流が続く内に関係も友人枠に落ち着きいまや外部ストリーマーながら、椎名とのコラボ数は指折りの多さを誇る非常に縁の深い人物となっている。また下記の夏代氏(センリツ)やだるさかコンビなど彼を経由して広まった関係も多い。
  • 通常のゲームプレイ動画以外にZETA DIVISION所属のストリーマー新兵えすさんとのカップルチャンネル「しすえす」の動画も投稿しており椎名さんも視聴しているという(というかこれしか見てない)。
    • 特に自身とチームを組んでCRカップのために連日練習に明け暮れている最中投稿された江ノ島クリスマスデート動画は格好の話のタネとして盛大にイジられまくる。あまりにやりすぎた結果、椎名さんとその周囲の中で「シスコ=江ノ島」のイメージが完全に定着してしまった。
  • 同じくにじさんじと関係のあるプロゲーマー、すもも(SUMOMOXqX)とはOWのチームの同期。比べてはいけない。

夏代孝明(センリツ、監督、たかにぃ)

夏代孝明
YouTubeTwitter
YouTube(ゲームチャンネル)

  • ボカロP出身のシンガーソングライター。アニメ『弱虫ペダル NEW GENERATION』のOP「CADENCE」「TRANSIT」で知られる…と同時にZETA DIVISION所属のストリーマーでもある。
  • 第3回「Crazy Raccoon Cup Apex Legends」でのセンリツ監督。お疲れの夜見れなの代わりとして、友達であるFrancisco氏に呼ばれてAPEX配信に参加。
    配信ではマッチとマッチの間の短い時間に無茶振りながらも歌ってくれた。
    また、ちゃんと監督としての仕事もしており、配信を観察しながら椎名さんに的確なアドバイスを送っていた。

ありさか

ありさか
YouTube Twitter
Crazy Raccoon所属のプロゲーマー。Fortniteの国際選手権「FORTNITE CHAMPION SERIES」(FNCS)チャプター1シーズンXアジアサーキットでトリオ4位、Fortnite日韓合同プロスクリム優勝などの実績を持つ。
REIGNITECUPの事前練習にて、欠席の現よみの代役として参戦。あらゆる意味で異次元のプレイスキルを見せ爪痕を残し、以来ちょくちょく一緒にプレイするようになる。

  • 世間一般的な評価ではシスコさんと同等、あるいはそれ以上のCR芸人枠的な扱いを受けることが多いが、上記の第一印象からかその渋い低音ボイスからか椎名さんからは割と好評を博しており、(主にシスコさんへのあてつけに)雑な匂わせを行っている。

だるまいずごっど(だるま)

だるまいずごっど
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Crazy Raccoon所属のプロゲーマー。Fortniteのスクアッド(4人チーム戦)でキル数のアジア最高記録を持つ。
上記ありさか氏の相棒的存在であり、にじさんじ的にはこの2人に奈羅花を加えたプロレス公演団体「卍Ψ鬼†神Ψ卍」などで知られる。

  • 椎名とは第6回CRカップにてチーム「宮崎卍リベンジャーズ*71」を結成。CRきっての芸人コンビであるだるさかと椎名唯華の共演ということでもうチーム名からも分かる通りの珍道中を繰り広げた。
    • だが笑い疲れて漫才を放棄した椎名さんの予期せぬ素直さにあてられて普通に照れてしまうなど他では中々見れない一幕も。
  • その後、しばらくの間音沙汰が無かったが2021年12月下旬より久々にコラボを展開。おしぃりぃ・だるさかの両名で年内最後の個人配信をともに過ごす仲となった。

その他にじさんじ外部

神岡ちろる

神岡ちろる
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バーチャルな肉体もお持ちのプロイラストレーター。神岡家コラボの語源となった人物であり唯華ちゃんとおかゆちゃんの母。
教育方針として両名の配信には普段は干渉せず影からそっと見守るというスタンスを採っているが神岡家の気まぐれにゃじお第15回にてゲストとして登場し様々なエピソードを披露。その存在は色々な意味で衝撃を与えた。

  • 「壺おじ」の通称で知られる奇ゲー『Getting Over It with Bennett Foddy』のガチ勢。
    • 唯華ちゃんも一度プレイしあまりやり込まないままに辞めてしまったのだが、血筋なのか同作に対してかなり高いセンスを見せていた。

花澤香菜

花澤香菜
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令和4年現在、大沢事務所に所属する現役声優。代表作に〈物語〉シリーズ(千石撫子役)などを持つ。

  • 自身の配信内でたびたび撫子のモノマネを披露しては総スカンを食らっていた椎名だったが、にじさんじ甲子園制覇の特典として「eBASEBALLパワフルプロ野球2020」へのキャラクター実装が決定しパワプロ声優の肩書きを得たこと、およびその収録現場にて滅茶苦茶に甘やかされまくったことを契機に「令和の花澤香菜」を自称するようになる。以来「パワプロアプリ(椎名唯華役)」「ブラック・サージナイト(椎名唯華役)」などを演じ順調にキャリアを積み重ねている。
    • 2021年2月28より白猫テニスにてにじさんじコラボが開催、椎名もボイス付きでプレイアブルキャラ化されることとなった。これによって同ゲーム内にて新旧花澤香菜のまさかの共演が実現。
    • またパワプロアプリ内においても「にじさんじコラボ」「メジャー2コラボ」の両該当キャラを所持していれば共演が可能。
  • ちなみに花澤香菜さんとの実際の交友は一切存在しない。

主なコラボページ

名称メンバー1言メモ
さくゆい椎名唯華,笹木咲笹木引退前は「しぃさー」と呼ばれていた。
おしぃりぃ椎名唯華,魔界ノりりむゲーマーズの三期追加組ではこの2人組が一番コラボが多い。
ずしり椎名唯華,魔界ノりりむ,葛葉3人の名前を繋げた「くずおしぃりぃ」の略称。
にじさんじレジスタンス椎名唯華,花畑チャイカ,ユードリック...etc.バーチャルゴミ拾い慈善団体。
にじさんじレジスタンス(株)椎名唯華,花畑チャイカ,夜見れな当初は「にじレジこんれーな」「にじレジ夜見」と呼ばれていた。
にじさんじGALS椎名唯華,笹木咲,鷹宮リオン,樋口楓元々は鷹宮リオンとのペアで用いられていた。
SiiRii椎名唯華,鷹宮リオンにじさんじGALSが4人になった後に結成。
かなしいな椎名唯華,統合後以降から絡みが増えたコラボ。
もちもち椎名唯華, 剣持刀也除霊ユニット。お互いを舐め腐り合いながら仲良くしている。
シージ部椎名唯華,,赤羽葉子,葛葉,月見しずく,アンジュ・カトリーナ,夜見れな椎名が部長を、叶が副部長を務める。
女子高花畑椎名唯華,花畑チャイカ,ジョー・力一,卯月コウ大喜利の勉強会をしている。
月下の桜椎名唯華,鷹宮リオン,郡道美玲,イブラヒム,黛灰,不破湊主に人狼系のゲームをしているためいつも裏切り合っている。
しぃせん組椎名唯華,郡道美玲モンハンワールド:アイスボーンの攻略を共に行う中で結成。これに笹木咲御伽原江良が加わると「女の嫌なところ」になる。
EXゲーマーズ椎名唯華,,赤羽葉子,笹木咲,本間ひまわり,魔界ノりりむ,葛葉元にじさんじゲーマーズの集い。
Lilly Crown(りりくら)椎名唯華,鷹宮リオン,夜見れな,天宮こころ歌動画やコラボ配信を行っている。りりくらって何だ…?

動画一覧

【YouTube】椎名唯華 さくゆいちゃんねる にじさんじ公式 他ライバー 外部
【その他】OPENREC.tv Mirrativ ツイキャス ニコニコ動画 Twitter bilibili 🔒非公開

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