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ケツァルカトル

Last-modified: 2017-12-25 (月) 01:47:17

◆忍◆ ニンジャ名鑑#0055 【ケツァルカトル】 ◆殺◆
白色カラテ球体を操る手練れのニンジャ。化石化したナガリ・ニンジャが放射した夢に触発され、ナスカの鉱山を襲撃、不法占拠。やがて彼の元には反メガコーポ地元民が集い、排他的なゲリラカルト「アンデスの虎」が形成されていった。

登場エピソード Edit

 

「この場所にいる限り加護は無限也!」


人物 Edit

  • インヘニオ谷に平安時代のニンジャの化石が存在すると主張し、崇拝するゲリラカルト「アンデスの虎」の祭司長にして武装ゲリラ指揮官。
  • 「聖域」であるインヘニオ谷のエメツ鉱山の侵犯を防ぐため、エメツ・プラントの建設に反対する地元民を組織に引き入れ、さらにカタナ・オブ・リバプール社をスポンサーに迎えることで一大勢力を築き上げた。
    • 名鑑によると、このような行動に走ったのは化石化したナガリ・ニンジャが放射した夢に触発されたためであるとのこと。ホワイトドラゴンシャン・ロアの例から推測するに、彼の宿すニンジャソウルはナガリ・ニンジャに連なるものであった可能性がある。
  • およそ常人には理解不能な行動理念を持つ狂人であり、彼の元に集った地元民も狂信者と成り果てている。
    • ゲリラ兵の「オオオンニンジャ!」という特徴的なチャントは瞬く間に実況タグに流入した。

外見 Edit

  • 南米遺跡めいた衣装のニンジャ装束を身に纏う。
    • おそらく南米遺跡の壁画に描かれている人物のような衣装、あるいは模様が描かれている衣装ということであり、南米遺跡のような形状の衣装ではないと思われる。

元ネタ・考察 Edit

  • ケツァルカトル(Quetzalcoatl)はアステカ神話の文化神・農耕神の名前であり、その名は古代ナワトル語で「羽毛ある蛇」を意味する。
    • 作中においてもアジト内の壁に危険なヘビめいた存在の長い身体が描かれている。

ワザ・ジツ Edit

  • カラテのワザマエは高く、名鑑においても「手練れのニンジャ」と評されている。
  • 指揮能力にも長けており、的確に指示を出し兵士を鼓舞する様は実際頼もしい。

白色カラテ球体 Edit

  • 両手を高く掲げた先に白色カラテ球体を生成するカラテミサイルの一種。
  • 作中ではカラテ球体からセンコ花火めいた拡散弾を放つ広範囲攻撃と、カラテ球体そのものを直撃させるヒサツ・ワザを披露している。

ストーリー中での活躍 Edit

「みだりにネタバレすべからず!」

一言コメント

「……コメントか!来おったな」