
概要
単に"アメ"と言った場合はポケモンのアメのことを指す。
各進化系統につき1種類存在し、「(ポケモン名)*1のアメ」という名称になっている。
ポケモンの成長に関わるアイテムで、ポケモンのレベルアップ、または進化に使用する*2。
レベルアップに使用する場合、アメ1個あたり以下のEXPを得られる*3。
- Lv.1~Lv.25になるまで:35EXP
- Lv.25~Lv.30になるまで:30EXP
- Lv.30~:25EXP
レベルアップにどれくらいのアメが必要なのかはレベルの経験値表を参照。
現在の所持数は該当する系統のポケモンの画面か、バッグの「ポケモンのアメ」から確認できる*4。
通常のアイテム群とは別枠になっており、各種バッグを圧迫することはない*5。所持上限は1種のアメにつき9999個で、9999個を超えた分は破棄される。
イベントの期間限定で「アメブースト」と「ミニアメブースト」という機能が使用可能になることがある。
- 「アメブースト(ホリデー2023)」では、アメ1個あたりのゆめのかけらの使用量が6倍になる代わりに、アメの使用によるEXPの獲得量が2倍になる。
- 「アメブースト(ホリデー2024)」では、アメ1個あたりのゆめのかけらの使用量が5倍と前年より軽減された代わりに、1日のアメ使用数が500個に制限された。
- 「ミニアメブースト」では、「アメブースト」と同じくアメの使用によるEXPの獲得量が2倍になるが、1日あたりアメ50個までという制限がある。その代わり、アメ1個あたりのゆめのかけらの使用量は4倍に抑えられている。
「アメブースト」機能が初めて使用可能となったのは、2023年12月に開催されたホリデー2023:ダブルゆめのかけらリサーチであるが、ホリデー2024:ダブルゆめのかけらリサーチで1年ぶりに使用可能となった。2024年12月時点では、ホリデーイベント以外で使用可能になったイベントはない。また、今後も開催イベントにより内容が変更される可能性がある。
(「ミニアメブースト」機能は複数のイベントで使用可能となっている)
入手手段
- 睡眠リサーチで寝顔を撮影する
- 進化後のポケモンやレア度の高い寝顔ならより多くもらえる。以下の表はおおまかな傾向であり、実際の数値は寝顔図鑑を参照。
Ver2.6.0以降、1日に2回睡眠リサーチ(分解睡眠)により1日に合計11匹以上のポケモンをリサーチした場合、11匹目以降の獲得量は種類や寝顔に関わらず1個となる。
例外として、特殊な方法によるゲット(クレセリアVSダークライイベントにおけるダークライなど)は11匹目以降であっても通常獲得量のアメがもらえる。進化区分\レア度 ☆1 ☆2 ☆3 ☆4 ベイビィ 4 6 9 10 たねポケモン 4 6 9 10 ベイビィ進化 5 7 10 11 1進化 6 8 11 12 無進化 7 9 12 13 2進化相当 8 10 13 14 2進化 9 11 14 15 特別なポケモン 11 13 16 - ダークライ 11 16 20 - Ver.2.6.0アップデートにより、得られるアメの数が増加された。
- 進化後のポケモンやレア度の高い寝顔ならより多くもらえる。以下の表はおおまかな傾向であり、実際の数値は寝顔図鑑を参照。
- ソーシャルリサーチで受け取る
- フレンドから送られてきたリサーチのポケモンのアメが1または2個もらえる。寝顔のレア度に関係しない。
親密度が高いほど2個もらえる確率が高い。
- フレンドから送られてきたリサーチのポケモンのアメが1または2個もらえる。寝顔のレア度に関係しない。
- おてつだいポケモンが稀に拾う
- ポケモンをネロリ博士に送る
- 対応するアメを5個~もらえる。進化形のポケモンほどより多くもらえる。博士に送った個体は取り戻せないので注意。
- 対応するアメを5個~もらえる。進化形のポケモンほどより多くもらえる。博士に送った個体は取り戻せないので注意。
- ばんのうアメを使用する
- ボックス内の任意のポケモンのアメn個に変換できる。ボックスに居ないポケモンのアメは獲得できない。
- 〇〇タイプのアメを使用する
- ボックス内の〇〇タイプのポケモンのアメn個に変換できる。ボックスに居ないポケモンのアメは獲得できない。
- つながりのヒモをバッグから使用する
- つながりのヒモで進化するポケモンのアメをランダムで1種類5個獲得
- 期間限定パック
- イベントの開催と同時に新しいポケモンが実装された場合、期間限定パックに追加されたポケモンのアメが含まれることがある。
- イベントの「限定ミッション」
- 限定ミッションのクリア報酬として設定されている場合、ミッションをクリアすることでポケモンのアメを入手することができる。
用途
- ポケモンのレベルアップ
- ポケモンの進化
- 「アメをn個使おう」ミッションの達成
アメは基本的に早めに使ったほうがいいが、ミッションを継続的に達成したい場合は切らさないよう計画的に。
なお、ミッション達成だけに重きを置く場合や重要度の高いアメの投資方針が定まるまで温存したい場合、ボックスを温めている低レベルポケモンたちにまんべんなく振り分ける形でアメを使うことでゆめのかけらを少し節約できる。
- アメウッウロボ
イベント/サマーフェスティバルの期間に初めて使用可能となった機能で、「ゆめのかけら」を消費して持っているポケモンのアメを40個投入すると、ランダムで1種類の「タイプのアメM x1」が手に入る。
まれに大成功が発生し、手に入るタイプのアメが2個に増える。1日最大で4回まで使用可能で、ゆめのかけらの消費量は、1,000→5,000→15,000→40,000と使用するごとに増えていく。
