


《 サブスキル 》
きのみ・食材の最大所持数がN個増える
概要
最大所持数アップL
- 青枠のサブスキル。きのみ・食材の最大所持数が18個増える
最大所持数アップM
最大所持数アップS
考察
最大所持数を増やす効果と一見すると利点が分かりづらい地味なサブスキルだが、食材とメインスキルの両面で利点がある。
おてつだいにより拾ったきのみ及び食材の合計数が最大所持数に達すると、それ以降のおてつだいはいつのまに育成となりきのみのみを拾い、食材及びメインスキルの発生がなくなるという仕様が存在する。
そのため、最大所持数が少ないと、長時間放置せざるを得ない状況となる昼間の学業や仕事中、夜間の睡眠中などはおてつだいの回収ができないので、食材及びメインスキルの発生を逃し続けることになる。
最大所持数アップはきのみのみとなる事態を軽減する効果がある。つまり、食材入手数やメインスキル発動回数の増加に間接的に寄与する(場合がある)と言える。
おてつだいスピードの速いポケモン、食材確率や一度に取得できる食材の量が多いポケモン、初期最大所持数や最大所持数にボーナスがかかる進化がない及び少ないポケモンは最大所持数に到達しやすいため、このサブスキルの恩恵を得やすい。
ただし、最大所持数に達しやすいかは、ポケモンの基本性能だけでなく、仲間になった状況(進化後を直接入手して進化ボーナスが得られていない等)や、サブスキル構成(特にきのみの数S)などによっても異なる。
また、1回あたりの睡眠時間、日中時のアプリの起動頻度など、リサーチャーの生活スタイルにも大きな影響を受ける。
このように、保有しているポケモンの性能に加え、生活スタイルでも有効かどうかが左右されやすく、『人による』要素の強いサブスキルともいえる。
日曜日の夜の睡眠中はいつのまに育成の効果がなく、最大所持数に達した後はおてつだいをしないと同義になる。日曜日の夜はこのサブスキルを保有するなどの最大所持数が多いポケモンと一緒に寝ると、リサーチフィールド移動後に通常よりエナジーなどを高められる。
とくい毎の相性
- 食材とくい
特に相性がよい。食材はLv.30、Lv.60で食材枠が解放され、一度に大量の食材を拾ってくるようになるため短時間で所持数を逼迫する。最大所持数に達すると食材を一切拾ってこなくなるため、とくいとしての能力を発揮できなくなってしまう。
そのため、基本的には「サブスキルに1つはあって損はない」という評価ができる。
- スキルとくい
基本的には有用。ほかのとくいと比べてメインスキルの発生率は高いとはいえ、最大所持数までおてつだいしても発生しないことがあり、発動しない可能性を低くできる。さらにメインスキルのストックができるため、睡眠計測後に二回発動できる可能性を高められる。
ただし、数時間おきにおてつだいを確認できるなど最大所持数に達しない状況であれば、無用と言える。
- きのみとくい
ほかのとくいと比べると、どちらでもよいといった印象。きのみの数Sを持つポケモンを育成することが多いため、最大所持数には達しやすいものの、いつのまに育成はきのみのおてつだいであるため、最大所持数に達してもあまり問題とならないからである。
メインスキルが優秀や発生率が高めのポケモン、日曜にきのみをため込んで週頭にまとめて回収する場合は、効果を発揮できる。
余談
Ver.1.1.0のアップデートで睡眠計測中もげんきが減るようになった。それによりおてつだい回数が減ったことでこのサブスキルの重要性が少し下がった。
