
《 メインスキル 》
自分のげんきをN回復する
目次
効果
このページはげんきチャージの共通仕様について記述しています。
関連スキルページ:
効果量
| スキル | Lv. | 効果量 |
|---|---|---|
| S | 1 | 12.0 |
| 2 | 16.2 | |
| 3 | 21.2 | |
| 4 | 26.6 | |
| 5 | 33.6 | |
| 6 | 43.4 |
仕様
げんき回復量は発動者のせいかくの影響を受ける。
画面上では小数点以下を四捨五入された数字が表示される。
最大で150%までげんきを回復することができる。
ブラッキーのメインスキル『つきのひかり(げんきチャージS)』は該当ページへ。
所持ポケモン
S
S/つきのひかり
スキル発動回数期待値の一覧
同じメインスキルを持つポケモンでも、おてつだい時間やスキル発生確率が異なっているため、1日に発動する回数が異なると推測されている。
下記の表は、解析などの情報をもとに一定期間内の期待値を推定したものとなる。条件などの詳細はスキル発動回数期待値一覧へ。
考察
発動者自身のみが対象であるため、げんきエールと比べるとげんき管理をしやすい。
ただし連続でげんきが回復すると上限の150%を超えた分を切り捨てるので、無駄を生じさせたくない場合はメインスキルレベルに気をつける必要がある。
スキルとくいのヒーラーを除いたチームを編成する場合は所持ポケモンが多いげんきチャージを多く編成することになる。
メインスキルレベルが高ければ睡眠計測を行う前に、げんきが80%を超えたまま過ごせる可能性が高まる。
げんきチャージSを所持する評価が高いポケモン
- ドードリオ
シアンの砂浜の好きなきのみを持ってくるきのみとくい。
げんきチャージSを持っているきのみとくいのポケモンは軒並みきのみエナジー効率が高くない。
だが、例外的にドードリオはきのみエナジー効率が中の上程度あり、メインスキルの効果によってかなり高いエナジー効率を出すことができる。 - 食材とくい(ウツボット・バンギラス・カイリュー etc)
一緒に睡眠しない運用をする場合、食材とくいが最も効果を発揮しやすい。
そのほかに、特定の食材が不足した際にピンポイントで編成するような運用も可能。
特に一部だが上記したポケモンたちは『2回進化可能』で、メインスキルレベルが高くなることによって睡眠不要の状況を作りやすい。
ただしおやすみリボンの実装により、最大所持数を少しでも増やしたい場合は一緒に眠った時間を増やす必要がある。
げんきチャージの強み
8時間半睡眠をとる場合に一日で減少するげんき量は93%なので、メインスキルレベル5以上だと1日に3回以上の発動で減少量を回復量が上回る性能になる。
このため発動数次第では睡眠せずともげんきが95%を越えた状態を維持できることもあり、睡眠計測前に育成したいポケモンや不足している食材を持ってきてくれるポケモン等と交代するといった運用も可能。
一緒に睡眠しない運用を考える場合、睡眠EXPボーナスやリサーチEXPボーナスといった睡眠計測時に効果を発揮するサブスキルは活かしにくいため、相性はあまり良くない。
Ver.1.1.0のアップデートで睡眠計測中もげんきが減少するよう不具合修正されたことにより相対的に強化された。
以前はげんきが過剰な状態で一緒に睡眠させるメリットがあまりなかったが、睡眠計測前に高いげんきを維持している方がおてつだい効率は上がるようになったため、より運用の幅が広がった。
同時にげんき回復量↓のせいかくが88%に上方修正されたため、げんきが65%以上で睡眠スコア100の睡眠計測すれば翌日をげんき100%から始めることができ、有用性が増した*1。
