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GALANT VR-4 (E-E39A)

Last-modified: 2019-09-21 (土) 07:24:02

基本スペック Edit

駆動方式[4WD]/ミッション[5速]
初期馬力[240ps]/カーナンバー:19-97
無題.png
全長:4,560mm
全幅:1,695mm
全高:1,440mm
最高速度:350km/h弱

モード別カテゴリー称号
ST無敗【首都高無敗】
夏休み称号【最速のギャラン使い】
ワンメイクバトル【ギャランキング】
エンジン形式バトル【直4選手権】
期間限定首都一TA・1【伝説のギャラン】
期間限定首都一TA・2【俺のギャラン】
 

備考:5から登場したマイナー車。一言で表現するととても軽快な走りをする。
回頭性が良く、コーナーは4WDらしくそこまで滑らず安定している。案の定ラリーカーベースの例に漏れず最高速の伸びは悪いが、低中速域の加速は良好でC1や箱根といったテクニカルコースでは優位に立つ。全体的な性能自体も比較的高いレベルでまとまっている。
全幅も5ナンバーサイズのため、擦り抜けがしやすい。使用者は少ないが、意外とTAでは上位に食い込む侮れない車種。
しかし対戦ではブーストが多少弱めなため、レース展開によっては厳しいものになることも。
ランエボの影に隠れる知名度の低さも欠点か。
幸い対接触性能は平均より上なので、前になるたけ早く出てライバルの進出を潰しながら、ミスをしない堅実な走りを要求される。
以上のことからブーストを弱めた5速版エボ8とも言える。

だがブーストが若干弱い事以外にこれといった欠点がない、と言うよりはブースト以外は優等生ともいえる。マイナー車を使ってみたい人や初心者にもオススメ。


選択可能カラー Edit

グレースシルバー
ソフィアホワイト
スーパーコスミックブルー
クタニレッド
ランプブラックxシャトーシルバー

追加カラー Edit

1回目イエローメタリック21回目ライトシルバー
2回目ブルーメタリック22回目ホワイト
3回目レッド23回目ダークブルーメタリック
4回目ダークピンクメタリック24回目ダークレッド
5回目オレンジイエロー25回目ブラック×グレー
6回目ライトパープルメタリック26回目パープルシルバー
7回目ワインレッドメタリック27回目イエロー3
8回目イエローグリーンメタリック28回目ライトブルー
9回目ゴールドメタリック29回目グレーメタリック
10回目ブラック30回目ミントグリーン
11回目ライトレッドメタリック31回目ガンメタル
12回目ペールブルーメタリック32回目ライトイエロー
13回目ダークブルー×シルバー33回目スカイブルー
14回目ブルーグリーンメタリック34回目ダークパープル2メタリック
15回目レッド×ブラック35回目グリーン
16回目グリーン336回目シルバー×レッド
17回目ピンク237回目ピンク
18回目ダークオレンジ38回目イエロー×ダークグレー
19回目ペールグリーン2メタリック39回目パールホワイト
20回目グリーンメタリック40回目ピンク×ホワイト

エアロパーツセット Edit

A:フロントのフォグライトが無いが、ギャランAMGに似た仕様。
ギャランA2.jpg

B:ラリーカー風味。丸目2灯フォグライトと小さな2段カナード、赤いマッドフラップ(泥よけ)が付く。
ギャランB2.jpg

C:実車には無いが、ヴェイルサイド風なエアロ。
ギャランC2.jpg

D: メーカーオプションのような控えめなエアロパーツ。
まとまりが良く、エアロBより若干大きな2段カナードが付く。

ギャランD2.jpg

E:レーシーなエアロ。

ギャランE2.jpg

F:エアロAに似たエアロだがリアウィングが板ッ羽。

ギャランF2.jpg

G:

ギャランG2.jpg

H:一昔前のGTカーのようなエアロ。マフラーが極太砲弾の右側出しになり、
リアバンパー中央にBRZのような逆三角の反射板が付く。
ただ、車高が高いためかなり不格好・・・ 。

ギャランH.jpg

I:
ギャラン新A.jpg

J:箱車の様なエアロ。下部に赤いラインが付く最近のNISMOエアロ風味。
g j f.JPG
g j r.JPG

K:GTカー風味のエアロ。フロントにグリルが装着されるのが特徴的。リアはシンプルに纏まっている。
g k f.JPG
g k r.JPG

ダクト付きボンネット Edit

A:中央に大きなダクトが一つあるシンプルな形状
ギャランボンネットA2-1.jpg

カーボンボンネット(ダクト付1):
ギャランカーボンボンネット1-2-1.jpg

B:中央に大型のダクトがつき、その左右に2連小型ダクトがつく。
ギャランボンネットB2-1.jpg

C:
ギャランボンネットC2-1.jpg

D:
ギャランボンネットD2-1.jpg

カーボンボンネット(ダクト付き)2:
ギャランカーボンボンネット2-1.jpg

カーボンボンネット(ダクト付き)3:
ギャランカーボンボンネット3-1.jpg

車種専用ウィング Edit

A:
ギャラン車種別A2-1.jpg

B:ランエボ8のエアロFのウイングに似ている。

ギャラン車種別B2-1.jpg

C:
ギャラン車種別C1.jpg

エアロミラー Edit

砲弾型ミラー
ギャランミラー2-1.jpg

カーボントランク Edit

ギャラントランク2-1.jpg

ウィングレス
ギャラントランクNW2-1.jpg

ワークスステッカー Edit

カラーデザインはワークスチームの「チーム三菱石油シチズン」が1988年~92年に使用していたカラーそのもの。
だがボディ後部に張られたラリーアートやボンネットの「Mitsubishi Motors」(「三菱石油」ではない)のステッカーは、 このギャランがWRCにデビューした88年シリーズの前半数戦で使用されたプロトタイプのカラーが大元となっている。
ギャランwks.jpg

サイドステッカー Edit

リアドアに小さく貼られる。
[添付]

雑記 Edit

メルセデス・ベンツのチューンナップで有名な「AMG」が手がけた「ギャランAMG」なる車両が存在する。
IMG_0201.JPG
エアロAを装着すると似せる事が出来る。
• ランサーエボリューションの系譜へと続く4G63エンジンを搭載している。
• エアロパーツを装着しても車高が高く、ラリー仕様以外は不格好になってしまう。
• やたらホイールが小さい。おそらく目測であるが15インチ程しかない。
• 1989年4月2日から1990年4月8日まで放送されていた「ゴリラ・警視庁捜査第8班」という刑事・アクションドラマで、
渡哲也演じる倉本省が劇中で使用していた愛車が銀のギャランVR-4であった。
なんと亜酸化窒素ボンベ(現代風で言うところのNOSシステム)を設置し、緊急時にエンジン内に気体を噴射することで出力向上を図っている。
ゴリラc.jpg

• 篠塚健次郎氏のドライブにより1991年と1992年のWRCにおいて、二年連続でコートジボワールラリーで優勝。これは日本人として初めてであり、唯一のWRC優勝である。
つまり、後にも先にも日本人として優勝したのは篠塚氏のみであり、日本人のドライブで優勝したWRカーはギャランのみなのである。
ワークスステッカーはこのカラーリングの再現であり、ENKEI WRC TARMACと組み合わせるとよりそれらしくなる(ただし、ターマック仕様)
ちなみに篠塚氏はパリダカでパジェロを駆り総合優勝している。

• 余談ではあるが元気から発売されたPS3版湾岸ミッドナイトにもこのギャラン(VR-4ではないが)がアザーカーとして登場している。

また、ある条件を満たすとプレイヤーも使用可能になる。
(ただしマキシシリーズと違いカラーは白固定で交換できるエアロパーツもボンネットとリアウィングのみである)

•上記の通りスタリオンと同様色々メディアには出てるもののマイナーな分類に入る

•ギャランとは、フランス語の「勇ましい、華麗な」という意味。

・ミッション切り替え音:バックタービン「ヒュルルル」