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LANCER Evolution VIII MR GSR(CT9A)

Last-modified: 2018-09-18 (火) 13:44:11

基本スペック Edit

駆動方式[4WD]/ミッション[6速]
初期馬力[280ps]/カーナンバー:1997
マキシ2・3~車種称号【騎兵】

mitsubishi_05.jpg

全長:4,490mm
全幅:1,770mm
全高:1,450mm
最高速度:350km/h

モード別カテゴリー称号
ST無敗【首都高無敗】
ワンメイクバトル【エボ8MRキング】
エンジン形式バトル【直4選手権】
期間限定首都一TA・1【伝説のエボ8MR】
期間限定首都一TA・2【俺のエボ8MR】
車種限定バトル・1【ランエボマスター】
車種限定バトル・2【第3世代】

備考:旋回性能・トラクション・ブーストなどが優れており、初心者から上級者まで幅広いニーズを持つ。

マキシシリーズの中でも厨車御三家だと呼ばれていたが、
バーションが上がるごとにその優れた車種性能も退化していった。
そしてマキシ5時点では、乱入対戦時におけるライバル車へのブロックが弱体化した影響か、粘りが悪くなった。
…という経歴を持つが、アザーカーの当たり方によってはスピードを落とさずゴリ押し出来るほど、現在では対接触性能は引き上げられた模様。
加速は悪くはないが最高速はあまり伸びないためC1などのテクニカルコースで真の力を発揮する。
ランエボシリーズなのでブーストも強く、全体的な性能レベルは高くまとめられており、対戦では活躍しやすい。
湾岸6現在、対接触性能&コーナリングが強化され、かつて御三家と呼ばれた頃に匹敵する性能があると言われている。

 

全長・全幅(擦り抜け)はエボⅨと共に全車種中平均値である。
因みにエボⅧの方がコーナリングが強く、エボⅨの方が対戦向きという個性付けがある。
是非とも初心者諸君におススメしたい一台である。

 

実車はブーレイ顔による不人気もあり(後述参照)あまり見かけないが湾岸マキシにおいては優れた性能があること、初代からの古株車なこともあってかランエボシリーズでは一番遭遇率が高い。FD等と同様、サブで忍ばせている人も多い。


選択可能カラー Edit

カラー名マキシ2・3~色称号
ミディアムパープリッシュグレーマイカ【鋼の/鋼鉄の】
ホワイトソリッド【純白の/雪色の】
レッドソリッド【赤い/真紅の】
クールシルバーメタリック【銀色の/白銀の】
 

※ホワイトソリッドを選択するとRSとなり、GSRより5mm車高が下がる。
その他、純正ホイールがスチール製のものに変化し、
ルーフのアンテナが無くなり、ドアノブやサイドミラーも黒くなる。
また、フロント・テールライト共にクリアーがかる。


追加カラー Edit

1回目イエロー21回目グレーメタリック
2回目ダークオレンジメタリック22回目ホワイト
3回目ダークブルー23回目レッド
4回目ペールブルー224回目シルバー
5回目ライトパープル25回目オリーブ
6回目ダークパープル2メタリック26回目ライトブラウンメタリック
7回目パープルシルバーメタリック27回目ダークオレンジ2メタリック
8回目グリーン228回目ピンク2
9回目ピンク29回目ベージュメタリック2
10回目ブラック30回目ライムグリーン2
11回目ゴールド31回目ガンメタル
12回目パープルブルー32回目オリーブメタリック
13回目ライムグリーン33回目パープル2メタリック
14回目ワインレッド34回目グリーン4メタリック
15回目イエローメタリック35回目ブルーメタリック
16回目ブルーグリーンメタリック36回目ミントグリーン
17回目ベージュメタリック37回目ピンクメタリック
18回目ブルー38回目ライトレッドメタリック
19回目ペールピンク39回目パールホワイト
20回目ダークグリーンメタリック40回目スカイブルー

エアロパーツセット Edit

A:エボIIIのような感じの全体的に派手な形状のエアロ。
ウィングは2段式のハイウィング。
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(Ver.6~)ファイアースポーツ製のエアロが元ネタだと思われる
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B:ライトポッドが装着される。それ以外は純正と同一。
pop_mitsubishi_10.jpg
pop_mitsubishi_11.jpg

(Ver.6~):
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C:純正を生かしたシンプルなデザイン。
純正ベースのフロントバンパーに小さめのカナードが付き、フロントとリアの両端にも縦長のダクトが開く。
またブーレイ顔ではなくなる為純正がいいけどブーレイ顔が嫌な人向け。
また、ウイングが純正とは若干異なる模様。

pop_mitsubishi_12.jpg
pop_mitsubishi_13.jpg

(Ver.6~):
[添付]
[添付]

D:おそらくAPR PERFORMANCEのエアロをベースにリアディフューザーを追加した仕様。
エアロCと同じく純正ベースだが、こちらの方がレーシーな雰囲気。
ボディ色を赤にしGTウィング装着するとワイルドスピードX3のランエボ風になる(あちらはエボⅨ)
42DD.jpg

E:フロントはDAMD製をモチーフにしたような形状。リアには大きめのダクトが開けられる。
ウィングはエボIXのエアロDと同一の低めなデザイン。
イエローメタリックとカスタムGTウィング、ネオン管ブルー(ストレート)、ワークスステッカー、YOKOHAMA AVS MODEL T5(ブライトクローム)を組み合わせるとワイスピ2のエボVII風になる。
ただし、ステッカーはエボIXの物の方が似ており、フロント、リヤの形状が微妙に違うため完全再現は不可能である。
CT9A8_GSR_aeroE_R_RE.jpg

F:ガレージマックのエアロブランドであるMスポーツのエアロに似てる。
フロントはソレを少し加工したような形状。
ボディ色をオレンジにしエンケイGT-C、GTウィング装着するとチームオレンジのランエボに似せられるがあちらはエボⅨ。
リアの当たり判定が多少シビアになるが、そこまで気にならない。

IMG_0742.JPG

G:バンパーの開口部が広げられ、逆にグリル部分が塞がれる。
ニードフォースピードシリーズのワイドボディエアロと似ている。
マフラーは2×2の4本出し。

EVO8G.jpg

H:良くもなく、悪くもないエアロ。エボⅩのような感じになる
リアにはダックテールスポイラーが付く。(GTウイングとの相性が悪い)

EVO8H.jpg

ダクト付きボンネット Edit

A:純正ベースに、両端に5連ダクトが付く。エボVIの物と同一。
IMG_5721.JPG

カーボンボンネット(ダクト付1):
IMG_5722_0.JPG

B:エボIXの物と同一。
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C:FD3SのFRPボンネットAに似ている。
IMG_5724.JPG

D:ワイスピに出てくるスープラがつけているTRDボンネットに似ている。
IMG_5725.JPG

カーボンボンネット(ダクト付き2):Dにカーボンを追加した感じ。
このボンネットのカーボン部分にはステッカーが付く様子。
IMG_5726.JPG

カーボンボンネット(ダクト付き3):ボディカラーと同色のボンネットが付く。
IMG_5727.JPG

車種専用ウィング Edit

A:ランサーエボリューションVII GT-Aの純正ウィング。
pop_mitsubishi_14WingA.jpg

B:純正ウィングに良く似ている。
IMG_5728.JPG

C:ランエボシリーズの中でも違和感のあるスポイラー。可視性は良い。
IMG_5729.JPG

エアロミラー Edit

ラリーアート製の砲弾型ミラー。RSはボディと同色になる。
IMG_5730.JPG

カーボントランク Edit

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ワークスステッカー Edit

ラリーアートのコンプリートカーと同じカラーリング。

EVO8wks_0.jpg

サイドステッカー Edit

EVO8サイド1.jpg

雑記 Edit

• ミッション切り替え音 ブローオフ 例「シャーン」

・ ランエボに乗っているオーナーなら同じ持病を持つ車もいるかもしれないが、フロントガラス下からガタガタ音のする車もあるようで、ディーラーで予め直す人もいるそうだ。

 

・ 因みに、このエボⅧとエボXにはイギリス仕様でFQ-400という『2Lで400馬力出せる』モデルが存在する。
エボⅧの場合、湾岸マキシではクールシルバーメタリックを選んで、エアロミラーとENKEIのRacing NT03+M(マットダークガンメタリック)を装備するとそれらしくなる。
ただしFQ-400に装備されている専用のフロントスポイラーは存在しないため完全再現はできない。

 

・ランエボはⅦまでは日本国内でのみ販売されていたが、エボⅧからは正式に海外への輸出が開始された。
また、エボⅧからは車両盗難対策として全車にイモビライザー*1が標準装備されている。

 

・エボⅧの特徴として、皮肉にも不評を買ってしまった「ブーレイ顔」があるが、これはダイムラー・クライスラーでも手腕を振るっていたデザイナーのオリビエ・ブーレイ氏の名前から来ている。
日本の象徴である富士山をかたどった三角形のグリルが特徴的ではあるが、結果としてラジエターやインテークに送り込むフレッシュエアの容量低下を招いてしまい、「ランエボなのに“退化”してしまった」と批判する声もあった。
しかし6速MTの搭載や、スーパーAYCへの進化など、きちんとエボⅦからは技術開発が進んでいる。
また、逆にグリルが塞がれたことにより空気抵抗が減ったとの見方もある。

 

・CT型エボではブーレイ顔のおかげでエボVIII同様に人気がなく中古の値段が低くなってしまっている。
しかしVIII MRはCT型の中では最も軽く、駆動系もエボVIIより進化しており、アルミルーフの採用などエボVIIIより軽量化、低重心化が行われる等されたためエボIXに近い速さを持っている。中古に関しては顔を気にしないのであればある意味狙い目かもしれない。*2

 

・車名の由来はランス(騎槍)を持った騎士、つまり「槍騎兵」(ランサー)という意味でエボリューションは英語で「進化、発展」を意味する。
デビュー当初は大衆車のランサーの進化バージョンといった位置付けであったがその後別の意味、"常に進化し続けることを使命とされた高性能マシン"として約25年にわたり進化し続けた。
その進化はボディやエンジンはもちろん、エボIVで採用されたAYCやエボVIIで採用されたACD等の駆動系、エアロパーツなど車両全般にわたっている。






*1 固有のIDを持つ電子チップを専用のキーと車両に搭載し、電子的な照合でIDが一致しないとエンジンを始動できないようにするシステム
*2 エボⅨ等他のCT型の純正バンパーや社外エアロに交換するオーナーもいる