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GT-R (R35) NISMO

Last-modified: 2018-12-22 (土) 15:49:41

基本スペック Edit

駆動方式[4WD]/ ミッション[6速]
初期馬力[ - ps(実車は600PS)]/カーナンバー:37-99
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R35B.jpg
全長:4,690mm
全幅:1,895mm
全高:1,370mm
最高速度:

モード別カテゴリー称号
ST無敗【】
ワンメイクバトル【キング】
エンジン形式バトル【】
期間限定首都一TA・1【伝説の】
期間限定首都一TA・2【俺の】
 

備考:基本的な性能は、通常のR35、SpecVと差はない。
しかし、専用フロント・リアバンパー、スポイラーが装着された影響で全長が長くなり壁に当たりやすくなったほか、タダでさえ広い横幅が前後のタイヤ間のみ更に広くなっている為、すり抜けがより一層難しくなっている。*1
代わりに対接触性能が格段に上がっておりシボレーダッジなどのアメリカ車に匹敵する固さを持つようになった。
登場当初はプレミアム会員専用車両であり、その後ターミナルスクラッチでも入手出来るようになったとはいえターミナルスクラッチの5枚目に到達しないと入手出来ない事もあってか、使用者は少ない。*2

 

特記事項:初期ボディーカラーは2種類存在し、カラーによって入手方法が異なる。

初期カラー入手方法備考欄
ブリリアントホワイトパール湾岸マキシ.NETにおいてプレミアム会員に登録し、車両獲得クエストで手に入る車両交換チケット30枚と交換する。初期馬力からスタート。湾岸マキシ.NETが2018/8/31をもって終了したため現在は新規登録不可。
メテオフレークブラックパールターミナルスクラッチのスクラッチシート5枚目において登録チケットを引き当てる。フルチューン(80話クリア済み)からスタート。ターミナルスクラッチの仕様上、バナパスポートカード1枚につき1台のみ登録できる。*3
 

他のR35(通常・SpecV・Pure含む)同様に、残念ながら仕様に関係なく、更新が存在しない。
現状一生そのカラーと付き合うことになる。

 

通常のR35、SpecVモデルとの全幅の違いについて Edit

r35_uu.jpg
画像で比較してみると、明らかにNISMOの方が横幅が広いように見えるのだが、全幅の大きさは変わっていない。真上から比較すればわかるのだが、通常(SpecV)モデルがタイヤの上のみ周りより幅が広いのに対し、NISMOモデルは空力性能のためにスポイラーの部分のみ幅が全体的に均等に近づくよう調整されており、通常(SpecV)モデルより長方形に見えるようになっている。リアタイヤ後方の幅も通常(SpecV)モデルが全幅よりも細くなっていたのに対し、NISMOモデルは前述の通り全幅に対して均等に近づけているため、全幅がより大きいと誤解する要因となっている。
(追加の画像お願いします)

 

雑記 Edit

  • 通常のR35と同様に、ブレーキを踏むと後退灯とウィンカーが赤く光るというバグが実装当初からあり、現在の最新バージョンである6になっても修正されていない。*4また、エアロパーツ再登場アップデートが行われた辺りからナンバープレートの数字が表示されず、まるでショーなどの展示車のようにプレートに「GT-R nismo」と表示されてしまうバグも発生していたが、こちらは12月20日のRev.1.04アップデートで修正された。
     
  • NISMOモデルは日産が「日産とニスモが生み出すパフォーマンスモデルの頂点」に位置づける、レース活動での知見を生かしたモデルで、2013年11月19日に2014年モデルと同時に発表され、2014年2月末から販売が開始された。発表時点で世界の「量産市販車」のうち、ニュルブルクリンク北コースの最速ラップタイムを記録している。
     
  • 通常モデルとの違いは、
    • VR38DETT*5に、レース専用車両「GT-R NISMO GT3」に搭載されている「GT3タービン」を搭載することで、最高出力を600ps、最大トルクを66.5kgmに向上*6
    • NISMOモデル専用となる、気筒ごとに最適な点火時期をコントロールする制御、最適な燃料噴射量を調整するインジェクター、冷却性能を高めるための加圧式リザーバータンクを新たに装備
    • 足回りにNISMOモデル専用の、2014年モデルより0.5インチワイドとなったレイズ製アルミ鍛造ホイールとダンロップ SP SPORT MAXX GT 600 DSST CTTタイヤ、特注のビルシュタイン製電子制御ダンパー「ダンプトロニック」とスプリングを装備*7
    • 空力装置にSUPER GTでの知見を生かしたNISMOモデル専用のカーボン製のフロント・リアバンパー、スポイラーなどを搭載することで、300km/h走行時に2014年モデルと比較して100kg増しのダウンフォースを獲得、またボディ接合部は、構造用接着剤で補強
       
      などである。乗り心地はGT-R中でも一番硬いとされ、滑らかに舗装されたサーキットでその力を最大限に発揮するよう開発されている。*8
      また、実際にニュルブルクリンクで7分8秒679を記録した擬装仕様と同様のパーツが施された仕様が「N Attack Package」として正式に発表され、2014年夏に発売された。
       
  • 湾岸マキシの開発元であるバンダイナムコのソーシャルゲーム「ドリフトスピリッツ」にも1周年記念イベントから収録され、イベント限定の登場人物「白鳥ツバサ」の愛車として登場する。*9
    湾岸マキシでは選べないパイプラントレッドやアルティメイトメタルシルバー、タイタニウムグレーのボディーカラーが選べるだけでなく、車高とホイールが変更可能になっている。
    ホイール変更、ローダウン例
    _20171023_003012.JPG
    _20171023_003038.JPG
     
  • 原作「湾岸ミッドナイト」のライバルとして有名な漫画「頭文字D」の続編である「MFゴースト」では主人公、カナタ・リヴィントン(片桐 夏向)の先輩格である相葉 瞬の愛車として登場する。





*1 コーナーリング中は特に顕著である。ただしデータ上の全幅は変わっていない模様。
*2 新規のバナパスポートカードからターミナルスクラッチで入手する場合、1日1マスしか削れないため、かなりの日数がかかる事を覚悟しなければならない。運次第で当たりのフルチューン車を早めに引ければ入手を早められるが、5枚目の最後までマスを削った場合、スクラッチカード1枚50マス×5枚=250マス、つまり毎日スクラッチを引いたとしても250日=8ヶ月10日かかる計算になる。
*3 余談だが、前述のブリリアントホワイトパール仕様は交換チケットさえあれば何台でも登録できた。
*4 SpecV、PureEditionも同様。通常のR35のデータをベースにモデリングのみ修正しているためと思われる。
*5 R35 GT-R専用に開発・製造されるV型6気筒ツインターボエンジン。基本的にR35 GT-Rのみに搭載されているが、欧州日産が同社のクロスオーバーSUV「JUKE(ジューク)」にこのエンジンを搭載したワンオフモデル「JUKE-R」を開発し2011年10月に発表、2012年に少数限定生産・販売を行った。さらに2015年6月には外装変更、NISMO仕様エンジンを搭載した発展型「JUKE-R 2.0コンセプト」が披露された。また、2014年に日産の海外向け高級車ブランド「インフィニティ」がQ50(V37スカイラインの海外仕様)をベースにこのエンジンを搭載、駆動方式も4WDを採用した「Q50 Eau Rouge」と呼ばれるコンセプトカーを開発・発表した。こちらはスカイラインGT-Rの復活と期待されていたが、同年12月に開発終了、市販化の中止が発表されてしまった。
*6 当時の通常モデルの最高出力は550ps、最大トルクは64.5kgm。
*7 2016年8月発売の2017年モデルでは「ダンプトロニック」をさらに改良し、NISMO専用の特別チューニングを施している。
*8 逆に街乗りや高速自動車道のつなぎ目などは苦手との事。
*9 また、湾岸マキシには収録されていない2017年モデルのNISMOグレードも4周年記念イベントで収録されている。