GT-R (R35)

Last-modified: 2021-07-31 (土) 00:27:01

基本スペック

駆動方式[4WD]/ ミッション[6速]
初期馬力[300ps(実車は485ps)]/カーナンバー:37-99

全長:4,655mm
全幅:1,895mm
全高:1,360mm
最高速度:352km/h(5DX+までは351km/h)

モード別カテゴリー称号
ST無敗【首都高無敗】/(SpecV)【オールラウンダー】
夏休み称号【伝説のR使い】
ワンメイクバトル【R35キング】
エンジン形式バトル【V6選手権】
期間限定首都一TA・1【伝説のR】
期間限定首都一TA・2【俺のR】

注意事項:この車種はドレスアップパーツ類及びカスタムカラーが存在しない。またチューニングを進めてもマフラーの形状は変わらずロールゲージも組まれず車高も下がらないただしウインドウステッカーなどの一部の要素は変更可能
詳しくは初心者講座の項目を参照。これは後に追加されたGT-R (R35) NISMOGT-R PureEdition(R35)でも同様。

 

備考:GT-Rシリーズ、および全車種中随一の最高速特化マシン。
初出作のマキシ3DX+では加速重視だったが4からは性格が一変。加速性能はそのままに最高速が大幅に伸びるようになり、SKYLINE GT-R V-spec (BCNR33)を凌駕する最高速特化マシンに変貌した。

最高速はALCYONE SVX Version L (CXD)の方が僅かに高いとのことだが、それでも352km/h(今作新環状の最高速)に届いており、最高速というよりはミッションによる加速力の違いと言えるだろう。
4速以降の加速力もとても優秀。ただし3速以下の低速域の加速力は中の上程度で、4速車や7速のZ4 sDrive35is (E89)に1歩遅れる。
最高速マシンの中ではコーナリングは良い方であり、湾岸線TAではよく上位を争っている。以前は滑り出しが早かったものの6RからはFAIRLADY Z Version ST (Z34)に近い素直なハンドリングとなった。
最近は様々な最高速マシンが頭角を現しつつあるが、それでもこのマシンの魅力に陰りはない。高速コースではトップクラスの実力を持つ1台。

実際、新環状右回り・湾岸線東行き・横羽線上下・みなとみらい内回り・首都高一周神奈川等のハイスピードコースでのTAで総合ランキング1位を取った実績を持つ。
意外なことに、福岡でも総合ランキング1位を取っていた。その他のコースでもランキング上位に食い込んでおり高性能さが分かる。

対戦ではGT-Rシリーズ特有の強ブーストもあり追い付きも早く、対接触性能もかなり強いので上手くそれを活かして1位を守りたい。持ち前の加速性能最高速性能ブースト強い対接触性能のお陰で小さなミスなら挽回は容易。
その一方で全幅はCharger (SRT8)M6 Gran Coupe (6C44M)と同じく全登場車種中第9位タイの広さ。大柄な車体故にアザーカーの配置次第ではかなり厳しい選択を迫られるので、無謀な擦り抜けは危険であると言いたい所。
また、特性上テールでのアザーカー飛ばしは得意だが、フロントでは判定がシビアで意外と難しい。

さらに三人称視点のカメラアングルの影響で、FUGA 370GT Type S (KY51)ほどではないがプレイ時に前方が見づらいことがたまにある。
無敗(レスメ)狙いなどの重要な局面を迎えている時は、一人称視点でのプレイを推奨

上記の特性から、それなりにゴリ押しが効くマシンでもある。 図太い走りでライバルを圧倒していこう。
車体の大きさに注意することが出来れば、初心者にも扱える強力なマシンとも言える。

5DXからはNISMO仕様、5DX+からはPureEditionが追加。
ナビスクラッチターミナルスクラッチで入手した場合はフルチューン状態で引き渡されるのでストーリーを回すのが面倒くさい」というプレイヤーはそちらを使うのもアリ。
クルマ自体の性能は変わらず対接触性能が若干強化されているらしくその分車体も大きくなっており、その辺に関しては注意が必要か。

SpecV仕様



出現方法:NISSAN-GT-R(R35)でシフトを『135-235-335-55』

通常仕様との性能差は無く、名称や見た目の若干の変化以外に大きな差異はないと思われる。
見た目や、カラーの好みで選択して問題は無い。

通常仕様と異なる点

  • アンダースカート、リアウィングなどの一部の部品がカーボン製になる。
  • ホイールが専用デザインとなる。
  • 専用マフラー(チタンエキゾーストシステム)
  • リアのGT-Rのエンブレム下にSpecVのエンブレムが装着される。
  • 専用カラー「 アルティメイトオパールブラック 」が 選択可能
    代わりに「 アルティメイトメタルシルバー 」と「 タイタニウムグレー 」が 選択不可 になる。
     

選択可能カラー

ノーマルSpecV
アルティメイトメタルシルバーアルティメイトオパールブラック
タイタニウムグレーブリリアントホワイトパール
ブリリアントホワイトパール*1バイブラントレッド
バイブラントレッドダークメタルグレー
ダークメタルグレースーパーブラック
スーパーブラック-

また、前述の通りカスタムカラーが存在しないため、初期選択カラーから変更ができない。現状一生選択したカラーと付き合う事になるため慎重に選ぶべし。
これはGT-R NISMO、PureEditionでも同様である。

雑記

  • 前述の通り、R35 GT-Rはドレスアップパーツ・カスタムカラーが登場・装着できない。また5DX+までは馬力表記が以下のような仕様であった。
    • チューニング」が 「ステップアップ」 になる。*2
    • ステップアップの担当は、RGOの「大田リカコ」が行う。
    • ステップアップゲージ取得の画面では他の車種とは異なり、馬力チューニングしても「○○馬力」ではなく「STEP○○」と表示される。*3
    • 5DX+までは、MAXは830馬力でなく、STEP32となる。
    • 走行時は右下の速度表示部には「○○馬力」ではなく「P:○○/H:○○」と表示される。
    • 乱入・分身対戦時には、対戦相手にR35がいる場合、R35の馬力表示部分が「P:○○/H:○○」に変わる。R35を操作している筐体は、乱入・分身において、全ての対戦相手の馬力表示が「P:○○/H:○○」と表示される。
  • なお6以降では他の車種と同様の「○○馬力」の表示に変更され、他の車と同じチューニング*4が行われるようになった。
     
  • こうなった要因としては以下の理由が考えられる。
    • 日産からの許可が下りなかった、あるいは湾岸マキシ側から配慮した
      日産はR35 GT-Rに限り、車両保証の条件を他の車種より厳格に定め、細かく条文化・明文化している。
      具体的には、一般的な車種では、社外部品への交換・改造、あるいはエアロパーツの装着は、道路運送車両法の保安基準さえ守っていれば問題ないが、R35 GT-Rではこの点が厳しく、純正指定品以外を使用した場合は車両保証が切れてしまう。*5*6
      それに加えて整備や点検が、独自の研修を受けた認定メカニックおよび専用整備ツールが存在する「日産ハイパフォーマンスセンター(NHPC)」「GT-R特約サービス工場協会加盟店」に限られている。
      メーカーが定める純正部品以外の部品を装着して使用したり、指定された整備店以外の店で整備を受けた場合、純正部品に戻すなど条件を満たさない限り、メーカー保証が受けられなくなる。*7*8*9
      こういった日産側が車両の改造を嫌う事情から、日産が改造する描写をしないことを条件に収録許可を出した、あるいは湾岸マキシ側が配慮をした可能性が考えられる。*10名門チューニングショップに現時点で許可が下りたのかは不明である。
       
  • 実車は6速DCT(デュアルクラッチトランスミッション)。操作はパドルシフトのため、筐体のようなH字型ゲートシフトは存在しない。*11
  • 開発責任者である水野和敏氏曰く0-100加速では重量に対してのトラクションの関係上Spec VやTRACK PACKよりもベース車の方が速いとのこと
     
  • 国産車初のFIA-GT3の認可が降りた車でもあり、現在でも国内外のモータースポーツで活躍している。
    GT3仕様

     
  • 2015年3月下旬、上述のGT3仕様である「GT-R NISMO GT3」がドイツのニュルブルクリンクサーキット*12で開催されたニュルブルクリンク耐久シリーズ(VLN)第1戦決勝レース中に、Flugplatz(フルークプラッツ)と呼ばれるコーナー地点で車体が宙に浮き上がって横転しガードレールに激突、コースと観客エリアを隔てるフェンスを乗り越えてしまい、巻き添えとなった観客のうち1人が死亡する大惨事が起こってしまった。
    この事故を受けてFIA-GT3クラスのマシンのレース出場が一時的に禁止にされることとなり、全面的ではないものの、北コースに速度制限区間が設けられ1周7分を切るレベルに達していた市販車などを用いたタイムアタック合戦に待ったをかけることになった。その後フェンスの改良、観客エリアの閉鎖などのサーキット側の改修が行われた後、2016年4月に速度制限は解除された。
    参考記事(動画あり):http://jp.autoblog.com/2015/03/31/nissan-gt-r-lm-nismo-flips-at-nurburgring-killing-one-spectator/
     
  • 湾岸マキシに通常の車両選択画面で登場する車両*13は、2007年12月から2010年11月まで販売された前期型になる。*14
     
  • 3DX+ではSpecVのみタコメーターにシフトアップの目安となる赤いインジケータが付いていたが、4以降は無印・SpecVのどちらもインジケータ付きとなった。
    (参考画像求む)
     
  • R35 GT-Rのみ、他の車と比べるとオーラが濃く出る。*15
     
  • 4以降から、ブレーキを踏むと後退灯とウィンカーが赤く光るというバグがあり、現在の最新バージョンの6Rでも修正されていない。これはテツオバグ以上に放置されている。*16
     
  • 隠しコマンドを入力することで出現するSpecVグレードは、サーキット走行やより高い走行性能を求める層向けに2009年2月に発売されたグレードで過去のスカイラインGT-Rに存在したV-Specシリーズの流れを汲むモデルと言える。
    通常モデルとの違いは、
    • エンジンが専用チューニングとなり、スイッチを押すことで最大トルクが一時的に上昇する「ハイギヤードブースト」を搭載*17
    • 専用のブレンボ製カーボンセラミックブレーキ(NCCB: Nissan Carbon Ceramic Brake)
    • 後部座席を廃して2シーター化、車体各所に軽量素材を採用し、合計60kgに及ぶ軽量化を達成*18
 

である。2011年モデルまで設定され、2011年11月発売の2012年モデルで廃止されてしまったが、その後2013年モデルまでベースグレードの「PureEdition*19」に「For TRACK PACK」としてメーカーオプションとして設定された。

 
 
  • 湾岸マキシと同じバンダイナムコが運営するソーシャルゲーム「ドリフトスピリッツ」にも配信開始時から登場している。
    当初は湾岸マキシと同様にエアロパーツ・ホイールの変更は不可能だったが、後に車高調整機能の実装と共にホイールのみ変更が可能となった。
    • ドリスピのR35のホイール変更、ローダウン例
       
  • 2017年シーズンからBGM「The Race is On」を入場曲に採用している、プロ野球 読売ジャイアンツ・戸根千明投手の愛車でもある。
    神宮球場での対ヤクルト戦にて、東京ヤクルトスワローズ・畠山和洋選手の放った場外ファールボールが戸根投手のGT-Rのリアスポイラーに直撃し、試合後にガムテープで応急処置を施したというエピソードがある。因みにボディカラーはホワイト。
     
  • ミッション切り替え音:ブローオフ 例「シャーン」

*1 ブリリアントホワイトパールは若干、シルバー寄りの色になっている。
*2 NISMO、PureEditionも同様だった。
*3 ハンドリングハンドリングUPと表示されていた。
*4 ただし一部違う箇所がある。
*5 日産は、純正以外の社外部品では、過大な負荷が掛かったときの性能保証ができず、VDC(横滑り防止機構)、ABS(アンチロック・ブレーキ・システム)が正常に機能しない恐れがあるため、認められないと説明している。特にエアロパーツは高速走行時の空力の乱れがVDC、ABSの動作に影響するとされ、取扱説明書で1ページを割いて改造、交換をしないことの喚起警告を行っており、かなり神経質になっていることが伺える。
*6 また、日産純正部品であっても、その車の年式やグレードで使われていないパーツである場合はメーカー保証対象外となる。例えばタイヤでは、通常モデルとspecVモデルでは別のタイヤが使用されているが、通常モデルにspecVモデル専用タイヤを装着した場合はメーカー保証対象外となる。つまり純正部品を流用したチューニング・改造も認めていないということである。
*7 駆動系、エアロパーツなどの構造部品だけでなく、タイヤ、オイル等の基本的なパーツも対象で、その範囲は多岐に渡る。ただし日産のモータースポーツ活動を手がけるNISMOなどの一部のメーカーからは、日産の認定を受けた装着しても車両保証が継続する部品が販売されている。
*8 また保証対象外になるものの、多くの社外アフターパーツメーカーからは外装・電装系や吸排気系のチューニングパーツが開発され発売されており、保証対象外になることを承知で装着するオーナーもいる。
*9 ゲームではNFSシリーズやGTシリーズ等だとエアロパーツ装着やホイールの変更が可能である
*10 5DX+まで馬力の表記がステップアップとなっていたのも、車側をチューニング(改造)していくのではなく、ドライバー側が車の性能を徐々に引き出せるようにしていくという配慮であると考えられる。マキシ6からは他の車種と同様の馬力表示に改められているが、これは日産側が態度を軟化させた可能性がある。
*11 これに関しては、とある雑誌が「MT仕様を追加する予定は無いのか?」と開発者側に質問したところ、「危険なので追加する予定はない。」と返答している。300km/hクルージング中にクラッチを切ると挙動が乱れる、横滑り防止装置の介入も間に合わない等が理由とのこと。他にも、「日本車としては例を見ない程の高性能車のため、国土交通省側を納得させるために運転操作がしやすいDCT(AT)のみとした」「研究費や製造ライン、その他のコストが大幅に掛かるため、コストと性能を両立しつつ、誰にでも乗れるスーパーカーとしてDCT一択とした」などの説もある。
*12 ドイツのラインラント=プファルツ州アイフェル地方のニュルブルクにある世界的に有名なサーキット。非常に過酷なコース条件、全長約20.9kmの長いコースから世界有数の長難関コースとして知られており、車両の総合的な性能がタイムに反映されやすいことからスポーツカー等の高性能乗用車の開発を行うテストコースとして利用されている。また、これによるタイム更新を狙う活動も活発に行われている。GT-RもBNR32スカイラインGT-Rのテスト走行がニュルブルクリンクで行われ、それ以降のGT-Rもここでテスト走行が行われている。
*13 通常、specVモデル。ターミナルスクラッチや.NET有料会員限定で登場するNISMO、PureEditionは除く。
*14 ちなみにNISMOは2010年11月(NISMOそのものは2013年11月)から2016年7月まで販売された中期型、PureEditonは2016年7月から販売されている後期型となる。
*15 *2で前述したように、NISMO、PureEditionも同様。
*16 SpecV、NISMO、Pureedition MY17も同様。ちなみに最初に収録された3DX+ではこのバグは発生していない。おそらく新筐体の設定のミスだと思われる。
*17 60.0kgf·m/3,200-5,200rpm→62.00kgfm/3600-4800rpm。2010年11月のマイナーチェンジ後は62.5kgf·m/3,200-6,000rpm→64.5kgf·m/3,600-5,600rpmとなる。トルクのみ一時的に上がる仕様になっている理由は明かされていないが、「本当は馬力・トルクを強化し常時発揮させたかったが、これ以上パワーアップすると国交省の役人様に睨まれる(型式認定が下りなくなる)ため」という説もある。
*18 車体を軽量化することで回頭性が上昇することを狙っている。しかし、開発者によると加速で重要となるリア荷重が減る為、0~100km加速やブレーキ製動力は通常モデルより落ちているとのこと。
*19 湾岸マキシに登場する前期型の通常モデル(GT-R)に相当する。
*20 2010年11月発売の2011年モデルから設定。ベースグレードの「Pure Edition」に、ルーフトリムやサンバイザーが黒色となり、黒を基調とした内装に赤のアクセントが入る。また、電動調整・シートヒーター付RECARO社製本革シートが装備される。
*21 2010年11月発売の2011年モデルから設定。ベースグレードの「Pure Edition」に、BOSEプレミアムサウンドシステムや国土交通省認可 サッチャム欧州カテゴリーII準拠 車両防盗防止システムなどが標準装備される。
*22 2010年11月のマイナーチェンジ時に発売されたかつての最上級グレード。インテリアに使用される色に20種類の組み合わせが用意され、ドイツのミュールハイム・アン・デア・ルールで内装に使用される本革の縫製、貼り込みが行われるほか、ステアリングのGT-Rエンブレムには輪島蒔絵が採用される。専用ウーファーが採用され、購入者に合わせたセッティングがなされるBOSEプレシジョン・サウンドシステムが装備されるほか、リアスポイラー、ホイール、チタンエキゾーストシステムにはSpecVと同一のものが採用される。ハイパフォーマンスセンターのうち16店舗で販売が行われ、車両本体価格は1,500万円。2013年に廃止され、実質的後継として2014年モデルからPremium editionにメーカーオプションとして先述にある「ファッショナブルインテリア」(シートをセミアニリン本革シートとし、シート及びドア内貼りなどの色を「アンバーレッド」と「アイボリー」の2色から選択する)が装備される。
*23 専用部品が装着されたサーキット走行専用モデルで、NISMO大森ファクトリー、ノバ・エンジニアリング、ノルドリンクの3社で構成される「GT-R特約サービス工場協会」(Authorised Servicefactory Association: ASA)で販売が行われた。車両本体価格は1,048万円で、購入にはASAにより設立された入会金100万円、年会費200万円の「The Prestige Club of GT-R」への入会が必須条件となる。2010年7月30日から同年9月20日まで受注受付が行われ、同年11月末から翌2011年3月上旬頃に生産、3月下旬に納車された。サーキット専用車両のため品質保証適用外であり、専用部品部位の復元をしない限りナンバー登録はできない。ASAにより車高・減衰力調節式の専用ショックアブソーバーが採用された専用サスペンション、フロントリップスポイラー・アンダーカバー、跳ね上げ式ステアリングホイール、ダンロップ製20インチスリックタイヤ、ロールケージなどが装着され、電子制御系統も独自のものとなっている。「The Prestige Club of GT-R」により購入者に対してプロドライバーによるレーシングスクールや専用のレースなどのプログラムが用意されている。
*24 2013年7月発売。セキュリティを強化してBOSEサウンドシステムなどを追加した「Premium Edition」をベースに、ドライカーボン製リアスポイラーやハイパーチタンカラーコートを施したレイズ製アルミ軽量鍛造アルミホイールが装備され、エンジンルームにはゴールドのアルミ製型式プレートが装着される。ボディカラーは特別塗装色の「ミッドナイト・オパール」となる。全世界100台限定で販売された。
*25 「Premium Edition」をベースに、ボディカラーに2001年モデルのスカイラインGT-R「M・Spec」に採用されていた特別塗装色「シリカブレス」をヘリテージカラーとして採用し、センタークラスター下部に専用エンブレム、エンジンルーム内に専用モデルナンバープレートをそれぞれ施している。45台限定で販売された。
*26 1969年に誕生した「スカイライン2000GT-R」から始まるGT-Rの生誕50周年を記念し、2019年6月に発売された。2020年モデルの「Premium edition」をベースに、日本グランプリシリーズで活躍したGT-Rレーシングカーのエクステリアをモチーフとした2トーンカラーの外観色の組み合わせが取り入れられた。ボディカラーには「アルティメイトメタルシルバー」のほか、「ワンガンブルー」「ブリリアントホワイトパール」の計3種類が用意されていた。エクステリアには、各モデルともリアにGT-R 50th Anniversaryの文字をあしらったバッヂとステッカーを装着。特にワンガンブルーには専用ホワイトステッカーを組み合わせ往年の日産のレースチームカラーを再現し、50周年記念ロゴ入りのブルースポークホイールを標準装備するなど、全体が青くコーディネートされた。インテリアには、ミディアムグレーの専用内装色を採用。セミアニリンレザーを使用し、シートのサイド部にはわずかに明るいグレーが配色され、50周年記念にふさわしい高級感あふれるキャビンとなっている。加えて、センターコンソールやタコメーター内、またシートやキッキングプレートなどにも50周年を記念するロゴが配されている。