【移動速度上昇】

Last-modified: 2022-05-19 (木) 14:28:50

概要

状態変化およびパッシブ効果の1つ。
キャラクターの移動速度が上がる。

状態変化

アイコンは茶色のブーツに上向き青矢印3つが重なったもの。
後述のパッシブ効果の移動速度上昇はこれに加算されるが、【王家の迷宮】の大臣効果は乗算される。
 
Ver.6.1現在、掛けられる手段は以下の通り。

手段効果時間上昇量
宝珠「始まりの移動速度アップ」(開戦時最大6%で発動)120秒50%
【まじめにきまぐれ】の「靴をピカピカにみがく」120秒50%
【魔剣士】必殺技【錬魔の秘法】60秒30%
【スティックスキル】僧侶)130P(行動時5%で発動)60秒30%
【クイックアーツ】120秒10%
【アストルティア防衛軍】【神速の書】60秒30%
【剛獣鬼ガルドドン】【神速の空間】60秒30%

このうち狙って移動速度上昇の効果をかけることができるのは、Ver.6.1現在はクイックアーツのみ。
錬魔の秘法は必殺技なのでかけられるかどうかはある程度運も絡み、神速の書も任意にかけられるがコンテンツ限定の効果となる。
神速の空間は敵味方双方に効果がある。
複数の効果が同時にかかった場合は効果が大きい方が優先されるが、例外的に神速の書とそれ以外を併用することは可能であり、実績や錬金効果なども合わせればかなりの速さになる。
 
敵の範囲攻撃を回避しやすくなるのが大きな利点。本来なら【ツッコミ避け】が必要な場面でも、走るだけで回避できるようになることもある。
アストルティア防衛軍や【源世庫パニガルム】のボス戦など移動時間が多くなる戦闘でも役に立つ。
足の遅い敵なら逃げ続けることもできる。
ただし他の状態変化同様に【いてつくはどう】などで解除される。
 
マイナス効果として【移動速度低下】がある。
移動速度低下がかかった状態で移動速度上昇がかかると、移動速度低下の効果が消え移動速度上昇の効果のみ残る。逆の場合も同様。
他の相反する状態変化(【攻撃力上昇】【攻撃力低下】など)のように打ち消し合うわけではなく、最後にかかった方が優先される形となっている。
Ver.5.4以前は、同時にかかった場合は移動速度低下が優先されていた(両方のアイコンが表示され、効果時間は低下の方が短いので、低下が切れると上昇効果が適応されるという仕様だった)。

状態変化(コンテンツ別)

【王家の迷宮】では【欲望の魔人】【輝きの大臣】の強化効果で30%~60%の速度上昇が発生する。階層のボスを倒すまで継続する。
【源世庫パニガルム】でも「源世の聖標」で20%の速度上昇が発生する。こちらも最深部のボスを倒すまで継続する。
 
また一部のイベントでも、

に速度上昇が発生する。

パッシブ効果

足装備を錬金するとき、【パルプンテ】でまれに1~3%の移動速度上昇が付く。3枠中2枠はパルプンテのパワーアップでさらに+0.2%される可能性があるので、理論上の最大値は+9.4%となる。
白宝箱や【いにしえのゼルメア】で入手できる足装備にもまれに付いていることがある(最大で合計+9%)。
また、【輝石のベルト】でも移動速度上昇が付いていることがある(最大で+3%)。
足の錬金効果によるパルプンテの重ねと輝石のベルトの効果を合わせることで最大+12.4%まで高めることができるが、こんなものは【旅人バザー】でも滅多に見かけないので現実的な数値と重ねの分は大差がないと言う点を考えるなら+12.0%でほぼ理論値といっても問題ない。
 
速度が重要な【王家の迷宮】などで役に立つ他、鬼ごっこするときなども有利になる。
特に王家の迷宮では大臣効果や「始まりの移動速度アップ」も合わせることで凄まじい速さになるので、ここまで条件が重なることは稀だが一度は発動すれば面白い戦闘ができる。
戦闘中でも有効ではあるが、多くても一割程度しか速くならないので、状態変化による移動速度上昇のような体感できるほどの差はない。
その他、ストーリー中の【影の谷】【冥闇の聖塔】のギミック攻略の際も余裕を持って歩けるようになる。
 
残念ながら【ドルボード】乗車時には有効にならないが、走っている間だけでなく、歩いている間でも効果は適用される。
これは状態変化の移動速度上昇においても共通である。

パッシブ効果(コンテンツ別)

【アストルティア防衛軍】では階級の昇進に伴い最大8%まで移動速度が上がる。
また【幻の海トラシュカ】でファーラット浮き輪を装備している際も、常時移動速度が上がる。

関連項目