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【金塊】

Last-modified: 2019-07-07 (日) 13:22:48

概要 Edit

DQ8などに登場するアイテム。きんかい。初登場はスラもり1。
よく富の象徴として色んなメディアでネタにされる、その名の通り金(きん=Au)の塊である。
DQにおいては錬金素材や交易品などとして登場している。

DQ8 Edit

【ちいさなメダル】52枚との交換と、光の世界の【神鳥の巣】の宝箱の2個以外では、【グレートジンガー】のレアドロップ(1/256)でしか手に入らないアイテム。
【けんじゃの石】【黄金のティアラ】の材料となるので、重要な錬金素材である。
 
通常であれば【金のオノ】作る必要はなく、2個でもそれほど問題はないのだが、金のオノから更に作れる【キングアックス】の錬金方法が【週刊少年ジャンプ】に載っていたこともあり、後から金塊や【スライムのかんむり】が足りなくなるといった人も多かった。
売ると5000G。ガイドブックによると、「これだけの大きいものは金持ちでも滅多に見ない」とあるが、その割にはあまりにも安いのではなかろうか。しかし、これが初めて手に入る頃は、おそらく慢性的な金欠に悩まされていると思われるので、ついつい売ってしまった人もいるかも知れない。
 
これを使うレシピは以下の3つ。なお、「錬金」釜なのにこれ自体を錬成することはできない。
また、【女神の指輪】の入手には黄金のティアラを材料に使った錬金を行う必要がある(海外版では不要)。

スマホ版 Edit

【闇の世界】の神鳥の巣でも手に入るようになった。
また定期配信も行われ、【ドラゴンクエスト ポータルアプリ】でのポイント交換アイテムとしても手に入れることができた(2015年9月で終了)。
一方、海外版と同様に女神の指輪を作るときには不要になった。

3DS版 Edit

スマホ版での変更に加え、【奈落の祭壇】【追憶の回廊】【追憶のゼシカ】撃破後)でも入手可能になった他、一部のフィールドに配置されている青宝箱のレアアイテムとして入手可能になった。
【バトルロード格闘場】すぐ脇と【ふしぎな泉】近辺の青宝箱は金塊が入手候補に入っており、ルーラで飛んですぐ開けられるため吟味しやすい。
吟味せずとも、何かのついでにこの二つの青箱を開けていれば割と大量にたまっていくため、結構気軽に素材使用しても困らないだろう。
スマホ版同様、女神の指輪の錬金では不要。さらに賢者の石も弱体化し、作る必要性が薄くなった。
これらも相まって金策で売却しやすくもなり、また金のオノ→キングアックスの錬金も地雷錬金ではなくなった。
ニンテンドーゾーンで受け取れる配信プレゼントのラインナップにも含まれており、「金塊やスキルのたねなど冒険に役立つアイテムを~」という宣伝文句が用いられた。青宝箱と同様に配信プレゼントをこまめにもらっていれば大量にたまっているかも。

DQ9 Edit

表記が「きんかい」になり、これ自体が錬金で作れるようになった。
確かに、錬「金」釜なのだから、金を作れなくては仕方がない。
 
最初に手に入るのはおそらく【魔獣のどうくつ】にあるもの。
【天使のソーマ】×3+【げんませき】×2+【さえずりのみつ】×5で作れるのだが、そのげんませきと天使のソーマも、ご存じ【しんかのひせき】の素材でもあるうえに貴重品であるため、よほど余裕がない限り作る事はないだろう。
因みに、【グビアナきんか】【金のロザリオ】などの金製品の錬金には絡んでいない。
 
【ミミック】【パンドラボックス】の恐怖を掻い潜りながら高ランクの青い宝箱を開けて手に入れるケースがほとんどだが、落とすモンスターも6種(通常枠:【ゴールデンスライム】【ゴールドマジンガ】【破壊神フォロボス】/レア枠:パンドラボックス、【ギガントヒルズ】【ゴールデントーテム】)に増えた上、今作には【ぬすむ】もあるので、DQ8よりは手に入りやすいのが救い。
 
これを使うレシピは以下の5つ。

けんじゃの石の材料からは外れたものの、ほしふるうでわやおうごんのティアラといった高性能な装備品になる。
きんのオノも相変わらず作れるが、今作ではこのアイテム自体も比較的手に入りやすいので、余裕がありなおかつ暇なら、【ブリザードアックス】までの【地雷錬金】連鎖を達成してしまうのも一興。
ストーリー中で手に入るものはらいじんのやりに使うのもアリ。

DQ10 Edit

一部高級品の素材だが、3000Gで売却されることも多い。
詳しくは【きんかい】を参照。
下位アイテムの【ゴールドストーン】【おうごんのかけら】も登場している。

DQ11 Edit

5000Gで売却できるが、準最強武器の素材になるため、売らない方がよい。
終盤には【スーパーリング】の素材として需要が高い。
 
【グロッタの町】【カジノ】でコイン100000枚と交換。
【デルカダール城下町】にある【鉱石ショップ】(3DS版のみ)や【試練の里】にて20000Gで売っている。
【アスタロト】【ゴールデンタイタス】の通常枠のドロップのほか、【クレイジーボーナス】(強Ver含む)と【ゴールデンゴーレム】(邪Ver含む)と【ゴールドマン】(強Ver含む)と【ギガ・ミミック】【ドロルリッチ強】がレア枠でドロップする。
 
作成できる装備品は以下の通り。

きんかい×1+みがきずな×2+ひかりの石×2+青い宝石×2【戦姫のティアラ】
+かがやきそう×2+シルク草×3+赤い宝石×1【大樹のマント】
+超ばんのうぐすり×3+紅蓮の大木×3+赤い宝石×2【スーパーリング】
+オリハルコン×1+ほしのカケラ×3+みかわしそう×3+青い宝石×4【ほしふるうでわ】
+レッドベリー×3+さくらの花びら×3+ヒヒイロカネ×1【トリックスター】
+オリハルコン×2+ときのすいしょう×1+やみのなみだ×1+ヒヒイロカネ×2【グレイプニルのムチ】
+マグマの石×1+いかずちのたま×2+アレキサンドライト×1+魔竜のホネ×2【ゴッドキラー】
きんかい×2+せいじゃのはい×2+ヒヒイロカネ×1+魔竜のたましい×1【神竜のかみどめ】
+ほしのカケラ×2+ラブリーエキス×3【エトワールクラウン】
+ほしのカケラ×3+赤い宝石×2+つきのめぐみ×3【はてんの月輪】

DQMJ Edit

売却用アイテムとして登場。1個につき5000Gで売ることができる。
ジョーカーズGPの参加賞となっている他、【ゴールドマン】が1/256の確率で落としていくことがある。

DQMJ2~ Edit

前作同様売却用アイテムとして登場しているが、売値は3000Gに変更されている。
世界選手権の景品となっている他、石ころを調べたり、宝箱からも入手できることがある。
また、DQMB2Lとのすれ違いで出現する【ゆうしゃスラリンガル】【ドルマゲス】は必ずこれをドロップする。

テリワン以降も続投だが、必ずドロップする相手はいなくなった。
ついでに宝箱に入っているアイテムでもなくなった。

主な入手方法は【モンスターじいさん】との勝負に勝つ、【ストーンスライム】のレアドロップ、など。一部の旅の扉内では拾えることもある。

イルルカでは主にフィールド上で拾う事で入手できる。
 
DQMJ3では削除されたが、DQMJ3Pで復活。売値が50000Gと16倍近く跳ね上がった。

DQS Edit

強化素材として登場。
ちいさなメダル30枚と交換するか、クリア後の隠しボスをAランク以上で倒すと手に入る。
後者の方法で稼いだ方が楽だろう。
【竜神王のつるぎ】【メタルキングのけん】など最強クラスの剣を作るのに必要。

DQH Edit

素材の中で最高値の2500Gで売却できる換金アイテム。
【魔扉の番人】(アンクルホーンタイプ)が落す。

DQH2 Edit

今回も換金用アイテム。
【ゴールドマン】が落とす。

DQB2 Edit

他の金属と表記を合わせるため、【金のインゴット】名義で登場。

スラもり1 Edit

初登場。
【ニコミスキー鉱山】などに落ちており、1個100Gで売れる。
他の資材に比べて圧倒的に売値が高いアイテムであるため、資金源にした人も多いだろう。
ただし、溶岩の中に落ちたり、壁などに潰されると少量のゴールドになってしまうので注意。
【シドもじゃ】の「おねがいがあるモジャ」ではこれが50個も必要になるが、スラックスにさまようよろいの剣を10本渡すと、1回だけ金塊を40個作ってくれる。

スラもり2 Edit

かなりレア度が上がった。 
というのも拾うことはできず、錬金するには【聖なる石】8個、【メガミ像】8個が必要だからである。
売れば10000Gになるが、【メタルキングのたて】などの材料になる【オリハルコン】を作った方が得。
なお、【空中要塞デスモージャ】にいる【ゴーレム】がたまに落とす。

スラもり3 Edit

大幅にレア度が下がり、終盤ではその辺の海に浮かんでいることも。
【こくりゅうのアジト】到達後、交易でこれと【あくまのしっぽ】を2個ずつで【いかずちのつえ】と交換できる。
また、船のかざりをレベル5にする際、1800Gに加えてこれと【バトルアックス】が3個ずつ必要となる。

スライムもりもり Edit

ニコミスキー鉱山で採掘できる。なんと無尽蔵である。
町のスライムたちからは「いくらでも出るから希少価値もない」、「柔らかくて使い道のないゴミ」などと言われている。
金塊がゴミ呼ばわりされたDQ作品なんて他にあっただろうか?
最も金塊の立場が低いDQ作品かもしれない……。
実際に金が高価なのは希少だからであり、加工品には使いづらいのも事実。
所変われば価値も変わることを示す例といえる。