迅・正。そんなのでバトラーと言えるか?退け、俺が見せてやろう。迅速かつ、正確に…。
戦闘応対は成功した。悪くない動きだった。今から別の「家事」に戻ろうか。
目次
基本情報
データまとめ
主に判定イベント用に、スキルの素の威力のみを記載。
| # | 人格 | 囚人 | S1 | S2 | S3 |
|---|---|---|---|---|---|
| 0408 | エドガー家 チーフバトラー | 良秀 | 11 斬 3(+4)*2 | 16 斬 4(+6)*2 | 18 斬 4(+7)*2 |
専用効果
テキスト
人格ストーリー
台詞
性能解説
解説更新日:かなり昔
- 2024/4/19開始の特定抽出「エドガー家」で実装された良秀の星3人格。シーズン4区分で抽出及び自販機から入手可能。
「チーフバトラー(Chief butler)」は「執事長」を指し、「ハンティング・カトラリー」という戦闘用食器を収めたトランクを携え、ナイフを使って戦う。 - 斬撃に特化したアタッカーであり、広域攻撃とスキル再使用による殲滅を得意とする。
- 固有のデバフ「バ・目」を用い、対象との速度差による強化と呼吸能力をコンセプトに持つ。
能力が複雑で、常に最高のパフォーマンスを発揮するのは困難だが、上振れた時の強さには凄まじいものがある。
- 固有デバフ「バ・目」は主にパッシブの発動(パッシブの効果は後述)に活用される。
多くのスキルで2ずつ付与できるが、ターン終了時に1減るため、実質的には「このターンと次のターン」の付与に近い。
各種スキル・パッシブ
- スキル1《応接道一式 狩り》は下準備に使う2コインスキル。
- 呼吸回数を合計4獲得し、バ・目を2付与できる。
半端に呼吸威力を得る前にこのスキルを使っておけば、クリティカル発動による回数の消耗を抑えつつ一気に呼吸回数を稼げる。 - 速度差によるマッチ威力強化もあるが、最大での発動は難しい。
- 呼吸回数を合計4獲得し、バ・目を2付与できる。
- スキル2《応接道第七式 捕捉》は主力となる2コインスキル。
- 戦闘開始時に呼吸回数を6消費し、加重値3のスキルとなる。
この人格の呼吸回数の得やすさの割には軽いコストであり、強力な効果。- しかし、この人格を使用する上では呼吸を維持し、威力を上げていくことも重要になるため、呼吸回数を8~9ほどは溜めてから使用した方が安心。
- 1コイン目の的中時効果で呼吸を得ることができる。
この効果は広域化によって複数人にヒットすれば複数回発動するため、積極的に狙いたい。 - クリティカル的中時のバ・目付与も、付与した全ての敵にそのまま2コイン目で追撃できるため、
後述するパッシブの効果を最大3回も発動できるという重要な役割を持つ。
- 戦闘開始時に呼吸回数を6消費し、加重値3のスキルとなる。
- スキル3《応接道第二式 く・へ》は多用途な2コインスキル。
- 呼吸威力/回数を5/7も得られるため、以降の動きを一気に強力にできる。
一応だが2ターン目にスキル2の加重値増加を発動することすら可能。*32 - 下準備としても強力な一方、トドメの一撃としても強力な効果を持つ。
1コイン目では敵の混乱区間を前進させ、2コイン目では敵が混乱していればクリティカルダメージが増加。
さらに2コイン目でトドメを刺せば、バ・目のあるランダムな対象にスキルを再使用する。- スキルを再使用した場合、再度呼吸を5/7得られる点も魅力的。
積極的に狙っていきたいが、バ・目のある対象がいないと不発になるため注意。
- スキルを再使用した場合、再度呼吸を5/7得られる点も魅力的。
- 呼吸威力/回数を5/7も得られるため、以降の動きを一気に強力にできる。
- パッシブ〈家事の仕上げ〉はバ・目に関する能力。傲慢×3保有で発動。
効果は大まかに2種類に分かれる。- 一つ目はバ・目がある対象に攻撃的中時、呼吸回数とクイックを得る効果。
どちらもスキルの強化に繋がる重要なバフのため狙っていきたい。 - 二つ目はバ・目がある対象にクリティカル的中時、バ・目を除去してダメージ量を増加する効果。
増加量は対象との速度差に比例する。 - どちらもバ・目がある対象への攻撃を条件としているのが特徴といえる。
効果は強力だが、通常戦闘ではターゲットの仕様上やや狙いづらいのがネック。
スキル2、3は1コイン目のクリティカル時にバ・目を付与できるため、
これを発動できるかどうかが重要。特にスキル2は、先述の通り広域化により複数回効果を得られる。
- 一つ目はバ・目がある対象に攻撃的中時、呼吸回数とクイックを得る効果。
- サポートパッシブ〈掃除指揮〉は傲慢×4で発動。
- 編成順で最後方の味方がマッチ勝利時、呼吸回数とクイックを得る。
狙った味方に呼吸回数とクイックを供給し続けられる効果は強力、かつ唯一性が高い。
- 編成順で最後方の味方がマッチ勝利時、呼吸回数とクイックを得る。
- スキル2の広域化、およびクリティカルによる火力の強化を強みとする人格。
とにもかくにも最初は呼吸回数を稼ぎ、加重値の増加したスキル2で大ダメージ+更なるバフ獲得を狙いたい。
- 性能的に部位が少ないボス格相手にはコイン枚数が全体的にやや少ないこともあり、スペックを生かしきれない場合がある。
特にスキル3の再使用は討伐効果なので、雑魚敵を呼び出さないボスには死に効果なのがやや惜しい。- 良秀には対単体相手に大ダメージを出すことを得意とするW社3級整理要員が存在し、
罪属性自体も本人格と近いので、戦況に応じて使い分けるのをオススメする。
- 良秀には対単体相手に大ダメージを出すことを得意とするW社3級整理要員が存在し、
- テンポに乗り始めたら一気に呼吸稼ぎが加速する性質や、その他バフ・デバフの扱いの面から、
スロットが増えた状態だとパフォーマンスがかなり良くなる人格でもある。
- 斬撃一本に特化しているため、明確に敵を選ぶ点には注意。敵の耐性をよく見ておこう。
特に単体ボスを相手取る場合などはスキル2と3の集団殲滅力も意味がなく、斬撃の通りが悪いと全く強みを発揮できない。
Q.バトラー良秀の火力ってどのぐらい高いの?
バトラー良秀の能力は多岐にわたり、様々な効果で自身の火力を増すため、
強力なアタッカーであるにも関わらずどの程度のダメージを与えられるか分かりづらく感じる管理人は多い。
ダメージ表記の数が多すぎて実際に使ってなおダメージが分からないスキル2も一因だろう
そこで、ここでは簡易的なダメージ計算により、バトラー良秀が実際にどれほどのダメージを与えられるのか考える。
条件は以下の通り。
①敵の耐性は1.0/1.0、攻撃レベルと防御レベルの差は0とする
②バトラー良秀が持つもの以外のバフやデバフなどから、ダメージに影響する効果は受けていないものとする
この状況下で各スキルが与えるダメージを計算する。(ただし最後の小数点以下切り捨ては行わない)
ダメージ計算の方法については別ページ?参照。
- スキル1《応接道一式 狩り》の合計威力は18。特にダメージ増加効果は持っていない。
しかしながら、クリティカルの効果(+20%)とパッシブ(最大で+60%)によってダメージを増せる。
1コイン目でクリティカルが発生すると2コイン目にパッシブの効果が乗らないため、
最大火力は速度差6以上、2コイン目のみクリティカルが出た場合で、
威力換算で7+11×1.2×1.6=28.12相当。
なお、両方のコインでクリティカルが出た際のダメージ量は26.64となる。
- スキル2《応接道第七式 補足》の合計威力は26。こちらもダメージ増加効果はない。
こちらは1コイン目のクリティカル時にバ・目を付与できるため、
最大火力は(10+16)×1.2×1.6=49.92。
仮にバ・目が付与された敵を3体用意できたなら、
49.92×3=149.76と相当なダメージを出すことが可能。
- スキル3《応接道第二式 く・へ》の合計威力は効果により最大で35まで増加する。
1コイン目のクリティカル時にバ・目を付与できるほか、2コイン目は条件つきでクリティカルダメージが40%増加する。
これらを盛り込んで計算すると、
1コイン目:13×1.2×1.6=24.96
2コイン目:22×1.2×2*33=52.8
より合計で威力77.76相当の攻撃ということになる。
- ここまで、各スキルが持ちうる最大の火力について計算した。
これらの結果から、バトラー良秀は理想的な条件が整えば極めて高い火力を発揮する人格であると言えるだろう。
ただし、これらは前提となる条件に非常に強い仮定を置いており、常にこの火力が出るわけではない、という点には注意されたい。- 参考までに、より一般的な状況でのダメージ計算も記しておく。
条件は、①速度差は4 ②バ・目の付与なし ③全てのコインでクリティカル とする。
(鏡ダンジョンにおける通常戦闘を想定したもの)
この時、各スキルのダメージ量はスキル1:21.6 スキル2:38.88 スキル3:63.12*34となる。
- 参考までに、より一般的な状況でのダメージ計算も記しておく。
結論:バトラー良秀の火力は凄い。ちゃんと準備するともっと凄い。
同期段階による変化
第2段階
第3段階
第4段階
- パッシブの強化、および各スキルに追加されるクリティカル時バ・目付与により呼吸回数を格段に維持しやすくなる。
その他にも火力とマッチ力の向上、スキル3の再使用追加など強化は多岐にわたるため、是非とも同期Ⅳで運用したい。
シナジー
相性の良いサポートパッシブ
| 囚人 | 人格/E.G.O | 説明 |
|---|---|---|
| イサン | 剣契殺手 | 呼吸回数の獲得を大幅に加速できる。 広域化したスキル2は呼吸を最大3回にわたって獲得するため、呼吸回数も最大3回回収できるようになる。 |
| ファウスト | 剣契殺手 | 呼吸の溜まりが早い斬撃人格であるため、早い段階でこのサポートパッシブを発動しやすい。 スキル2でクリティカルが発動すれば、複数の敵や部位の耐久力を下げる事が可能。 編成順1番にしてスロット数を増やせばスキル2の広域の回転率が上がるため、より相性が良い。 |
小ネタ
- 声優の"이새아 (イ・セア)"氏によると、バトラーらしく、やや穏やかに録音したらしい。
- 戦闘中でもスチルでも、トレードマークの煙草を咥えていない。
禁煙に成功したのか、はたまた仕事の合間にヤニ部屋へ通っているのか、精神に悪影響はない模様。 - バトラーのトランクを背負っているためか、いつも背中に背負っている大太刀は腰に帯刀している。
- 人格ストーリーで部下たちに退くよう命令しているが、戦略的な面から見てもこれは正しい判断。
対峙しているワイルドハントヒースクリフは敵を倒せば倒すほど強くなる性能をしており、容易くやられてしまう部下ならばいない方がマシだろう。- それでも両人格の性能を比較してみると、良秀側が勝つのは難しい。*35
同期化イラスト
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Tag: シーズン4 所属/エドガー家 呼吸 束縛 特殊/人格/攻撃加重値+ 特性/フィクサー 特性/エドガー家 回復/自精神 クイック/自己 クイック/他者




