ウーティス

Last-modified: 2026-01-08 (木) 22:21:38

新人管理人向け情報

リセマラおススメ人格・EGO

※該当するおススメが無い場合は表示されません。議論はリセマラおススメ人格・EGOまで

星3人格

人格入手手段強み弱点補足

星2人格

人格主な適正強み(標準的な星2との比較)弱点補足
耐久寄りid1106_1.webp
ウーティス
南部センク協会4課
ストーリー★
-雑魚戦
-ボス戦★
周回作業
高難易度★
・耐久力とマッチ力が非常に高い。
・有用なバフとデバフを扱う。
・守備スキルが強力で、攻撃を無効化しやすい。
・火力が少し低い。クイック/束縛を扱えるのでセンク協会シンクレアと相性が良い

E.G.O

E.G.O入手概要主に役に立つ場面
ウーティス

《ホリデイ》
ホリデイ自販機限定《水袋》に次ぐ使いやすい味方の精神力を上げるEGO
精神力回復量や人数では劣るが、資源がバラけているため戦闘の序盤で使用しやすいというメリットがある。解析進行による恩恵が大きい。
ほぼ全ての戦闘

キャラクター

茶色のショートヘアの女性。囚人の中でも年を重ねている印象を受ける。
かつては軍隊で指揮官の立場にあり、性格も軍人そのもの。
経験に裏打ちされた自信家でもあり、ダンテへの助言や提案、他の囚人への采配でしきりに有能さを示そうとする。
現在の上級者であるダンテには滑稽なほどの忠誠を示すが、内心ではダンテを軽んじている様子がときおり言動の端々に覗く。
一方で、現実の過酷さを知るが故に、冷厳ながらも最善と呼びうる判断を下せる人物でもある。

ティザー情報

ポート
ウーティス_マーク.webpウーティス_注意事項.webp
Εγώ έχω μια οικογένεια. Είχαν την δικιά τους.*1
ウーティス_ポート.webp
OYTIΣ*2
プロフィール
ウーティス_マグショット.webpウーティス_ティザー_1.webpウーティス_ティザー_2.webp
ぱっと見たら分からないのか?ここは...
名前ウーティス(오티스/Outis)
CVキム・ボナ(김보나/Kim Bona)
所属LimbusCompany?#12
E.G.Oトゥパトスマトス*3(Τό Πάθοσ Μάθοσ)
マーク👢女性用のブーツ
カラーMilitant Olive*4/#325339
原典『オデュッセイア』ホメーロス
My name is Outis*5
PV
loading...
loading...

ウーティスです。
わたくしの名前を覚えてくださいませ。管理人様。


やはり管理人様こそ、他人を統率するに相応しいです。
このウーティス、管理人様の忠実な副官として忠誠を尽くします。
命令さえ下されば、必ず成功してみせます。
賢明な命令を下していただけることを、常に期待しています。


この道の始まりは、確か旅行だった。
旅行の目的もあって、目的に到達までした。
これで帰路に就きさえすればよかった。
...でも。


...私は未だそこで止まっている。

注意事項
狡猾さ(Strategic)
管理人の力量によって立派な助言者になることもある囚人です。しかし、過度なお節介を焼く囚人でもあるので適度に相槌を打つことをお勧めします。戦術を含めた様々な技術において熟達しているので助言を求めるのが効率的です。加えて工房技術に関する幅広い知識を持っているので、バスの簡単な修理くらいは任せても良いでしょう。
[警告] - 他の囚人とは違って過去の記録の閲覧は許可されません。
[警告] - 任務以外で頭を捻らせないように監督願います。

人格

拡張表示

スキル枚数別
※最大Lv(60)、最大同期段階()の情報を表示

#人格囚人
1114(LCAウアジェト)LCAウアジェト先鋒三隊隊長ウーティス7321防3244634-761.62.63斬貫0.512.0
1101LCB囚人LCB囚人ウーティス013避12184563-763貫斬0.512.0
1102剣契剣契殺手ウーティス02321避251602-561斬貫0.52.01
1103旧G社G社部長ウーティス123防21232624-859打貫10.52.0
1104セブン協会南部セブン協会6課部長ウーティス03123防264635-860斬打2.010.5
1105奥歯事務所奥歯事務所フィクサーウーティス23321防211573-761.64.65斬打0.52.01
1106センク協会南部センク協会4課ウーティス02123避251634-7592.00.51
1107L社ロボトミーE.G.O::魔弾ウーティスW333*6
203573-763.63.65打貫10.52.0
1108ワザリング・ハイツワザリング・ハイツ
チーフバトラー
ウーティス4312避3203573-762.62.6412.00.5
1109薬指薬指点描派
スチューデント
ウーティス0223防1205583-660.60.6210.52.0
1110W社W社3級整理要員チーフウーティス0313防2209603-760打斬0.52.01
1111ラ・マンチャランドラ・マンチャランド 理髪師ウーティス53123反207603-761.63.650.512.0
1112H社黒獣-卯ウーティス5332反1209574-762.63.650.512.0
1113T社T社3級強制徴収職職員ウーティス6312防3216624-761.63.6512.00.5

人格(威力)

スキル効果・バトルパッシブも加味したマッチ時の最大威力を表記*7

#人格囚人LvS1S2S3Lv守備
#人格囚人速度攻LvS1S2S3属性守Lv守備
1114
LCAウアジェト
先鋒三隊隊長
ウーティス4-761,62,6316*8
3(+4)*2
24*9
4(+4)*3
25*10) 貫
6(+4)*3
防御6520
15(+5)*1
0.512.0
1101
LCB囚人ウーティス3-7639
3(+2)*3
13
5(+4)*2
21
7(+14)*1
回避5712
2(+10)*1
0.512.0
1102
剣契殺手ウーティス2-56111*11
4(+6)*1
13
5(+4)*2
16*12
6(+4)*2
回避6116*13
3(+10)*1
0.52.01
1103
G社部長ウーティス4-85912*14
4(+6)*1
16
6(+10)*1
22
6(+16)*1
防御6213
9(+4)*1
10.52.0
1104
南部セブン
協会6課部長
ウーティス5-86010*15
6(+4)*1
15*16
5(+5)*2
18*17
6(+2)*3
防御6520
13(+7)*1
2.010.5
1105
奥歯事務所
フィクサー
ウーティス3-761.64.6513*18
4(+7)*1
18
3(+5)*3
24*19
4(+3)*4
防御6017
12(+5)*1
0.52.01
1106
南部センク
協会4課
ウーティス4-75912*20
3(+4)*2
19*21
4(+5)*2
27*22
8(+17)*1
回避6518*23
5(+10)*1
2.00.51
1107
ロボトミーE.G.O::
魔弾
ウーティス3-763.63.6517*24
3(+4)*2
22*25
4(+6)*2
40*26
15(+4)*1
防御5728*27
10(+4)*1
10.52.0
1108
ワザリング・ハイツ
チーフバトラー
ウーティス3-762.62.6413*28
3(+4)*2
19*29
4(+4)*3
20*30
4(+3)*4
回避5714
4(+10)*1
12.00.5
1109
薬指点描派
スチューデント
ウーティス3-660.60.6214*31
3(+4)*1
15*32
5(+4)*2
18*33
4(+6)*2
防御6120*34
7(+6)*1
10.52.0
1110
W社3級
整理要員チーフ
ウーティス3-76014*35
3(+4)*2
19*36
5(+6)*2
24*37
4(+3)*4
防御6026*38
10(+6)*1
0.52.01
1111
ラ・マンチャランド
理髪師
ウーティス3-761.63.6516*39
3(+4)*2
20*40
4(+4)*3
22*41
3(+3)*4
反撃6018*42
7(+6)*1
0.512.0
1112
黒獣-卯ウーティス4-762.63.6514*43
4(+3)*2
20*44
4(+6)*2
26*45
5(+4)*3
反撃6014*46
5(+7)*1
0.512.0
1113
T社3級
強制徴収職職員
ウーティス4-761.63.6514*47
3(+4)*2
22*48
3(+5)*3
25*49
5(+4)*3
防御6314*50
3(+10)*1
12.00.5

人格(パッシブ)

※同期段階(/)の情報を表示

#パッシブ囚人人格効果条件
1114ホルスのセプター - レプリカ
----
先鋒隊
ウーティスLCAウアジェト先鋒三隊隊長<常時発動>
ターン開始時、敵にパニックタイプ変更効果があるなら、ウアジェトの目[先鋒]1を得る
自分にウアジェトの目[先鋒]があるなら、基本攻撃スキル的中時にシュトの亀裂1を付与(1ターンにつき最大15)
-LCA亀裂弾を消耗する場合、消耗したLCA亀裂弾だけ追加で付与
自分の基本スキル、ウアジェトの目[先鋒]によって得る保護数値の合計は1ターンにつき5を超えない
----
自分の保護1につき、ダメージ量が5%増加(最大15%)
戦闘開始時、ウアジェトの目[先鋒]2を得る
共鳴3
1101処刑ウーティスLCB囚人対象の精神力が0未満のとき、与ダメージ量+10%保有4
1102冷静ウーティス剣契殺手体力が25%未満の敵を攻撃時、与ダメージ量+20%共鳴2
1103士気高揚ウーティスG社部長次のターン開始時、前のターンにて自分の両隣にいる味方と自分へクイック2を付与共鳴2
1104弱点把握ウーティス南部セブン協会6課部長相手の弱点や脆弱属性で攻撃するとき、ダメージ量+10%共鳴3
1105武勇伝ウーティス奥歯事務所フィクサー敵に振動爆発時、混乱区間前進量の30%分だけ怠惰属性ダメージを与える(最大20、小数点切り捨て)保有5
1106いなすウーティス南部センク協会4課回避成功時、次のターンにクイック1を得る/得て自分の混乱区間を5後退保有3
1107射手のパイプウーティスロボトミーE.G.O::魔弾メインターゲットの防御レベルが4以上減少した状態なら、攻撃前に(メインターゲットの火傷÷2/火傷)だけ呼吸を得る保有3
1108奥様の声が…!ウーティスワザリング・ハイツ チーフバトラー-精神力が-25/0未満の対象とマッチ進行時にマッチ威力+1,ダメージ量+10/30%
邸宅の木霊がある対象への与ダメージ量+15/30%
-全コインが残っている状態でマッチ勝利時に精神力を10回復。精神力が既に最大なら、次のターンに攻撃レベル増加2/3を得る(1ターンにつき2回)
共鳴3
1109血点描派
----
点々
ウーティス薬指点描派
スチューデント
<常時発動>
この人格は出血を付与する人格としてのみ扱われる。ランダムで火傷・出血・振動・破裂・沈潜を付与するスキルがこの効果によって該当スキルを付与するスキルとして扱われない。
----
戦闘開始時、マイナス効果の保有数が最も少ない敵1/2名へ火傷出血振動破裂沈潜のうちランダムに1つの効果を2付与
(集中戦闘の場合、部位で判定)
保有4
1110過充電 / 整理指示ウーティスW社3級整理要員チーフ戦闘の間、累計で自分の充電回数10を消耗するたびに充電威力1を得る
ターン終了時、自分を含むW社職員(充電)名へ、編成順後方から次のターンにマッチ威力増加1を付与(最大付与対象数:5名)
保有3
1111血餐
----
その服じゃない!!!
ウーティスラ・マンチャランド理髪師<常時発動>
このキャラクターが戦闘に参加しているか、登場するリストに含まれているなら、1ターン目から全キャラクターが受ける出血ダメージだけ血餐が増加する。このキャラクターが戦闘に登場するたび、戦場にまき散らされた伏在する血を更に顕わにする。
----
裁縫対象とマッチするとき、マッチ威力+1
的中時、自分の累計消耗血餐10につきダメージ量+1/1.5%(最大20/30%)
的中時、対象の出血1につきダメージ量+0.5%(最大10%)
共鳴3
1112黒獣化[卯]ウーティス黒獣-卯自分に脚力【卯】があるかつ、対象に呪殺【迅速】があるなら脚力【卯】1につき与ダメージ量+5%(最大15%)保有3
1113ゴールデンタイム - 共振ウーティスT社3級強制徴収職職員ターン終了時、体力が10~20%残存しているなら、全体力の80%を即回復。混乱状態を解除(戦闘につき1回)
自分が時間貸与状態なら、自分のスキル最終威力+1
保有5

※同期段階(/)の情報を表示

#サポートパッシブ囚人人格効果条件
1114鷹の目ウーティスLCAウアジェト先鋒三隊隊長戦闘開始時、体力の比率が最も低い味方1名へ次のターンにて保護1を付与共鳴3
1101軍人魂ウーティスLCB囚人現在の体力が最も高い味方1名が、精神力が0未満の敵を攻撃時に与ダメージ量+30%保有5
1102確殺ウーティス剣契殺手精神力が最も高い味方1名が、体力25%未満の敵を攻撃時に与ダメージ量+30%保有4
1103覚悟ウーティスG社部長現在の体力が最も高い味方1名が、戦闘開始時に守備威力増加1、攻撃威力増加1、保護1のうち一つをランダムで得る保有4
1104情報共有ウーティス南部セブン協会6課部長速度が最も高い味方1名が相手の弱点や脆弱属性で攻撃するとき、ダメージ量+10%保有4
1105横暴と応援ウーティス奥歯事務所フィクサー振動回数が最も多い味方1名がスキル効果で得る振動+1保有3
1106メントーの指導ウーティス南部センク協会4課速度が最も速い味方1名の速度がすべての敵より高ければ、該当する味方のマッチ威力+1
効果が適用される味方がセンク協会フィクサーなら、該当キャラクターの貫通ダメージ量+10%
共鳴3
1107依頼作業ウーティスロボトミーE.G.O::魔弾精神力が最も高い味方1名の、E.G.Oスキルのダメージ量+10%
E.G.O資源を7つ以上消耗するE.G.Oスキルなら、追加でダメージ量+5%
共鳴3
1108バトラー教育ウーティスワザリング・ハイツ チーフバトラー精神力が最も高い味方1名が、精神力-25未満の対象とマッチ進行時にマッチ威力+1保有4
1109下絵ウーティス薬指点描派
スチューデント
精神力が最も低い味方1名が出血の付与された敵を討伐時、精神力を4回復。
対象の保有したマイナス効果1つにつき、追加で1回復(最大4,1ターンにつき最大1/3回発動)
保有4
1110屈折ウーティスW社3級整理要員チーフターン開始時、充電回数が最も多い味方1名の充電回数を7以上消耗したスキルダメージ量+10%(1ターンにつき1回)共鳴4
1111ドンキホーテ流硬血8式鋏ウーティスラ・マンチャランド理髪師速度が最も高い味方1名が、ターン中にて攻撃終了時に敵が死亡したなら体力を10回復(1ターンにつき最大2回)
速度が最も高い味方1名が、ターン中にて攻撃終了時に敵が死亡したなら、次のターンの間スキル・コイン効果で出血威力付与時に出血回数が1増加(1ターンにつき最大3回)
保有5
1112群れなす兎ウーティス黒獣-卯速度が最も高い味方1名が破裂がある対象を攻撃するとき、与ダメージ量+10%
次のターンにクイック1を得る(1ターンにつき最大1回)
共鳴3
1113迅速公務執行ウーティスT社3級強制徴収職職員速度が最も高い味方1名が混乱状態の対象を攻撃するとき、ダメージ量+10%保有5

E.G.O

拡張表示

E.G.O一覧(簡易表示)

#E.G.O囚人備考
#E.G.O囚人備考
1101ト・パソス・マソスウーティスZ傲慢2212.01110.752.0
1102黒い枝ウーティスH暴食23142.0110.50.752.01S1無償パスLv04
1103空即是色ウーティスT色欲22210.52.012.011
1104狐雨ウーティスT暴食2212.02.00.51111S2有償パスLv40
1105ホリデイウーティスH憤怒21320.5110.752.012.0S3イベント限定
1106拘束ウーティスW傲慢1144112.02.00.50.50.75S4無償パスLv90
1107次元裂きウーティスH嫉妬13142.00.75112.010.5S4イベント限定
1108魔弾ウーティスH傲慢2240.7512.0110.52.0Wイベント限定

E.G.O一覧(威力)

E.G.O一覧(上段に覚醒スキル/下段に侵蝕スキル

#E.G.O覚醒侵蝕
#E.G.OLv覚醒侵蝕必要資源属性耐性備考
1101
/
ト・パソス
・マソス
Z傲慢1
-
63
63
23
20(+3)*1
0
-
2212.01110.752.0
1102
黒い枝H暴食5
5
60
60
29
22(+7)*1
36
29(+7)*1
23142.0110.50.752.01S1
無償Lv04
1102
黒い枝H暴食7
7
60
60
29
22(+7)*1
36
29(+7)*1
23142.0110.50.752.01S1
無償Lv04
1103
空即是色T色欲1
1
58
58
23
19(+4)*1
25
25(-8)*1
22210.52.012.011
1103
空即是色T色欲2
2
58
58
23
19(+4)*1
25
25(-8)*1
22210.52.012.011
1104
狐雨T暴食1
1
62
62
33
26(+7)*1
29
29(-7)*1
2212.02.00.51111S2
有償Lv40
1104
狐雨T暴食2
2
62
62
33
26(+7)*1
29
29(-7)*1
2212.02.00.51111S2
有償Lv40
1105
ホリデイH憤怒3
4
58
63
31
20(+11)*1
34
34(-15)*1
21320.5110.752.012.0S3
イベント
1105
ホリデイH憤怒3
5
58
63
31
20(+11)*1
34
34(-15)*1
21320.5110.752.012.0S3
イベント
1106
/
拘束W傲慢5
5
60
60
30
20(+10)*1
32
32(-14)*1
1144112.02.00.50.50.75S4
無償Lv90
1107
次元裂きH嫉妬4*51
4*52
65
65
30
21(+9)*1
32
32(-13)*1
13142.00.75112.010.5S4
イベント
1107
次元裂きH嫉妬6*53
6*54
65
65
30
21(+9)*1
32
32(-13)*1
13142.00.75112.010.5S4
イベント
1108
/
魔弾H傲慢1*55
1*56
63
65
36
22(+14)*1
40
40(-20)*1
2240.7512.0110.52.0W
イベント

E.G.O(パッシブ)

※解析段階()の情報を表示

#E.G.Oパッシブ囚人E.G.O効果
1101完璧な戦術ウーティスト・パソス・マソスターン終了時にこのターン1度も攻撃を受けていなければ、次のターンにダメージ量増加1を得る(最大3ターン蓄積)
1102不信の枝ウーティス黒い枝ターンごとに貫通ダメージ量増加1を得る
表面的中時、次のターンに束縛1を付与、破裂回数1増加。
1103空けるウーティス空即是色毎ターン、色欲ダメージ量増加1を得る。自分の精神力が0未満なら追加で1得る。
1104狩りの呼吸ウーティス狐雨マッチ終了時、呼吸2を得る。
混乱状態になると保護2を得て、混乱状態から立ち直ったときに呼吸5を得る
1105平等なプレゼントウーティスホリデイ自分を除いた味方へスキル・コイン効果でプラス効果を付与するとき、ランダムな敵1名へ火傷出血振動破裂沈潜のうちランダムな効果1つを威力1で付与。(1ターンにつき最大5回発動。敵1体に付き最大5回付与可能、幻想体の場合はランダムな部位に付与。)
1106盛大な歓待ウーティス拘束自分の攻撃終了時、対象が混乱状態になるか死亡したなら傲慢属性E.G.O資源+1,残り属性のE.G.O資源のうちランダムに1種を+1(1ターンにつき最大3回発動)
1107彷徨う者ウーティス次元裂き充電回数の最大値+5
(充電威力-1)につき、充電回数を消費するスキルのダメージ量+2%(最大10%)
11087つの弾丸ウーティス魔弾-基本攻撃スキルが的中時、自分の(魔弾÷3)だけ火傷を付与
-ロボトミーE.G.O::魔弾 ウーティスの場合、代わりに自分の魔弾だけ火傷を付与(1ターンにつき最大3回付与)
-対象の火傷威力が30以上なら、上記の代わりに黒炎1を付与(1ターンにつき最大2回付与)

E.G.O(侵蝕)

侵蝕.jpg侵蝕.jpg侵蝕.jpg侵蝕.jpg侵蝕.jpg侵蝕.jpg
侵蝕.jpg

テキスト

人格ストーリー

人格/ウーティス/剣契殺手

重要なのは腰を掻っ切ることだ。稲妻のように足を動かさねばなるまい…。
そう言ったな、あなたは。
子供の静かな独白、いや対話は刃へ向かい。
しかし、それを教えてくれたあなたが弟子に腰を切り刻まれたのだから。矛盾であり、逆説的ではないか。
剣術を習った師匠はいても、その師匠が剣契に属してることも、あるいは属してないこともある。
そしてその剣をどのように使うかも全く身についていない、自由と言うには限りなく無秩序に近い人々。
あえて彼らを縛る言葉があるとしたら、それはきっと「生存」だろう。
生きるための手段として剣を選び…。
彼らを邪魔する者たちは剣で斬るという点こそ、大半の剣契組織員が持つ特徴だろうね。

やはり、真っ当な道に沿って行くべきだったのだろうか。
彼女は師匠を斬った日を、あまり後悔しないことにした。自分の流れを遮る障害物を切ったのは、妥当なことだったから。
それが一筋の太い流れだったから。
それゆえ、今回も流れ始めた自分を後悔しないことにした。


…障害があれば切り捨てるのみ。
子供の目に決意が光った。

人格/ウーティス/G社部長

(▌=裁判長)


▌貴殿と連合し、戦争を引き起こした会社を述べよ。
…F社、E社。
▌…それ以外は?
子供は知ってる癖してどうして聞くんだという気持ちだったが、それを口にすることで不利になることは痛いくらい分かっていた。
…旧L社。
▌それなら、貴殿は今回の戦争の扇動者と共に手を繋ぎ、戦争を引き起こしたことになるな。認めるか?
本職は社員としてG社の命令に従ったのみで…!
▌ウーティス課長。
裁判長はしきりに話を遮る子供が気に入らなかったのか、手を静かに上げて彼女を制止した。
…課長ウーティス。
▌静粛に、戦争は終わった。それも貴殿達の勝利だった。
▌G社は望み通り、煙の副産物で今後数十年は利用可能なエネルギーを獲得し。
▌これは貴殿に責任を問うたり、罰を与えたりするための場ではない。分かったか?
そんなわけ、子供はそう思った。
勝利したとはいえ、G社連合が都市全体に影響を及ぼすわけではない。
むしろ様々な翼の利害関係が複雑に絡まっていた戦争である分、勝者には大義名分が必要なのだろう。
それなら会社は…適当に後ろ指を差されそうな人を更迭することで、無欠の勝者であるイメージを強固にする戦略を選ぶだろうね。
私ならそうする、子供はそう考えながら…。

…承知しました。

人格/ウーティス/南部セブン協会6課部長

子供は紅茶を啜りながら、目をそっと閉じていた。
暫時の休息、そしていつかの過去を思い浮かべていたんだ。


協会に身を置くようになってもう一年が経っており、それまで本当に沢山のことがあった。
フィクサーとしての任務に出て戦闘を経験し…。
誰かを傷付けることも、誰かに傷付けられもした。
子供の実力が悪いわけじゃなかった。むしろ実力がなければどうやってここまで来れたんだろうね?
子供としても、誰かを使いながらまとめ上げる方がもっと自分に合うということが分かったから、よかったんだろうね。


大したことない末端6課の上長だ、と後ろ指をさす人もいるかもしれないけど…。
ん…?
子供の目標がそこに止まっているわけでもないのに、まるで物語の結末がそれっぽっちかという風に言うことは、揚げ足取りに他ならないだろう。
数値が…変だな。
子供の目がギラリと光った。鼻に掛けている眼鏡のレンズがじゃなくて、子供の目がね。
あぁ、この近くにいるか?
子供は水が流れるような所作で受話器を持ち、電話を掛けた。
外回り…。あぁ、そうだと思った。上からの呼び出しか?
受話器越しからは、また別のフィクサーが何かしら言う声が漏れ聞こえてきた。
どうして分かったのかという、驚いたような声だったね。

数日掛かるような仕事ではないだろう。きっと一時間くらいなら…仕上がるだろう、違うかな?
子供は横目で、机に置かれた色々な書類に目を通していた。
異常な業務推進費の支出、同じ現場に何度も異なる人を呼び出す状況。
子供の頭の中では、ある図が描かれていた。

ああ。じゃあその仕事が終わり次第、6課訓練場を訪ねて復帰するように。
子供は…頭の中のその図面について、一緒に検討する人が必要だった。
いつも目に留めていた、あの人のことだね。

ああ、あの者を連れてくるように。

人格/ウーティス/奥歯事務所フィクサー

八つ裂きにしてやろう!
機械からは出てはならないような不快な音が何度か鳴ると、やがて引き裂かれる音とスパークが目まぐるしく弾け出た。
ふう…こいつで終わりか。
子供はこれ以上動かない義体(既にその機能は失われたけど)を路地の片隅に投げつけ、その近くで適当に腰掛けた。
結構疲れるな…仕事を一気にやりすぎたか?
でも…あいつが任せた仕事をやりに行くには、放っといた仕事は全部終わらせておいていくのが良いだろうし。
溜め息を一つ吐きながら、子供は小さな手帳に書き付けた。


そしてすぐに手帳を畳み、事務所へと足を進めた。


[公開依頼4/4]、手帳にはそう書かれてた。
その上には個人依頼と書かれてるものもいくつかあった。
子供の小さな事務所の規模にしては、一日に結構沢山の仕事を片付けてるみたいだけど…低い課の協会にも匹敵する量じゃないかな?

はあ。こんな忙しく生きようって事務所を建てたわけじゃないんだけどな。
事務所と協会はすべてフィクサーで構成された団体だけど、少し性質が違うんだ。
協会が事務所の上位存在であるって形容するのは難しいけども、その規模が大きいのは事実だし…その分、協会と共生関係を維持する事務所も多くはある。
一般的に、事務所は個人に依頼される方式で仕事をやってると思われがちだけど、ある程度名が知られてないと選ばれるのもそう簡単じゃないんだよね。
そんな新生事務所は、公開依頼を利用することが多い。
協会に入ってきた色んな依頼の中から選んで、事務所が公に持って行けるようにする仕組みなんだけど、これも先着順だからその都度仕事を持っていけないこともあるんだ。
後ろ盾があるか、提携事務所の人なら協会の下請け依頼を受けたりもするけど、どちらにせよ子供とは縁がない方法だった。
子供はただブラブラと…適当な仕事をこなして、美味しいお酒を飲みながら生きていくつもりで事務所を建てたんだ。
公開依頼を引っ掴んだ日は仕事をして、遅かった日にはお酒を飲んで。
そうやって生きていただけなのに、仕事ぶりが優れていたせいか段々と個人依頼が入ってきて、少しずつ予約が滞ったりもする悪くない立ち位置の事務所になったんだ。
でも今回子供が依頼を受けたのは…。
そんなのとは規格が違う、凄ましい規模の仕事だった。

はは…持つべきは良いダチというべきか?それとも、藪を突いて蛇を出しただけというか。
翼だなんて、いくらアタシとはいえ少しプレッシャー感じるな。
翼。R社から直接指名を受ける依頼。子供の事務所にはそんな依頼が舞い込んできたんだ。
もちろん子供の友達が話を切り出して、子供がその釣り針に食いついたのも理由の一つだろうけど…。
実力の無い者には運も伴わないっていうし、子供の事務所がそれだけ成長したって意味にもなりそうだね。

まあ、やってもみないで心配するのはアタシらしくないな。
こうしてる場合じゃない、列車乗る前に一杯やっとかないとな。身体を温めておくのが良いだろう…!
おい!イサン!アタシまた出かけてくる!


子供はその言葉を最後に、席を蹴立てて立ち上がった。
大きな仕事をやり遂げる前に、良い気分(ほろ酔い気分かな?)になるためにね。

人格/ウーティス/南部センク協会4課

(▌=インタビュアー)


そうですか、5課ヘインタビューしに行ったと。
▌はい…かなり元気な方でした。
南部5課部長…ドンキホーテと言ったか。噂は常々聞いておりました。
子供と小さな手帳を持った人は会話しながら、ゆっくり路地を歩いていた。
▌あのときも…こんな風に裏路地ばかり30分以上歩きましたね。
あぁ、失礼いたしました。きちんとした応接室で実施するべきでしたか…。
▌いえ…それでもセンク協会に関して気になっていたことはほとんど答えていただきましたからね。
追いかけてくる人は手帳を捲りながら、静かに笑って見せた。
そこには、前のインタビューで書いた薄っぺらい分量とは比較にならないくらいの濃いメモがぎっちりと詰まっていた。

ご理解いただき、感謝申し上げます。
既に聞かれたとは思いますが…これも業務の一環ですので、ご了承いただけますと幸いです。
▌ええ、はい。
インタビュアーはそう答えながら手帳の端っこに「性格はかなり堅苦しい」って文字を書き加えた。
子供がそれを知る術はないだろうけど。

まぁ…あちらの部長も我が4課の部長も、厳密に言うと部長らしからぬ人物が就いているとも思っております。
▌えっ…。
どうにも威厳が足りないではありませんか…。一群の「長」ともあろう者があんな言動を…。
子供は軽く溜め息を一つ吐くと、あなたはどう思うんだという顔でインタビュアーを見つめた。
▌あはは…私はそういうの、よく分からなくてですね。
ふむ、そうですか。
まぁ…だからといって、彼らの実力に不満があるわけではありません。
特に我が4課の部長は…剣を持って決闘へと挑むときの姿に、少し不気味さを感じることもあるので。
▌あぁ…聞きました。まるで取り憑かれたかのように相手へと喰らい付いて貫くって…。
本当に誇張無しの、字面通りの勢いです。
その戦闘方法は恐らく、真似しようと思っても簡単に真似することは難しいでしょう。
インタビュアーは子供の言葉をさらさらと書き下しながら頷いた。
しかしだからといって…このウーティス、彼に劣らぬ実力を備えていることを自負しております。
これ以降…路地で特別な出来事がなければ修練場にて対戦練習を行う予定がありますが。
そちらの取材も予定されているかどうかが…。
▌あっ!そういうのがあると本当に良さげですね。
子供は満足げにフフッ、と笑いながら帽子を被り直した。
良いでしょう。では、急ぐとしましょうか。
急に気分が良くなったらしく、子供は少し軽い足取りで路地を歩きだしたんだ。
▌(…プライドもかなり高いようだ。)
インタビュアーがどんな話を書いてるかは知らないままね。


でも、子供がそんな内容に興味を持とうとしない理由はすぐに分かった。


▌確かに、先ほどのインタビューで「相手との距離を測ることが一番重要だ...。」とおっしゃってましたっけ。
手帳を持った者は囁くように呟くと、子供の姿を眺めた。
対戦相手に喰らい付かれそうな状況になったときには既にひと呼吸分、後ろへと引いていたし。
少しでも相手が不安定そうな様子を見せたときには素早く攻撃して先程と同じだけの距離を置いていた。
まるで定規で測ったかのように、その距離は眺めている間ずっと変わりそうになかった。
帽子さえ落とさないまま…あんな風に。
インタビュアーはゴクリと固唾を呑みながら、自分の手帳へと目をやった。
すると…。
シャッシャッ、少し前に書いたプライドに関する文字に線を引いて消してしまった。
当然のことかもしれないね。
それはプライドなんかじゃなくて、ほぼ事実通りの言葉だったから。

人格/ウーティス/ロボトミーE.G.O/魔弾

「じき、試練が訪れるだろう。」
射手のその重々しい言葉に子供が示したのは、軽い鼻笑いだけだった。
試練はこの場所に欠かせない同伴者だったよね、「訪れてくるもの」ではなかったから。
子供の鼻笑いが意味するものを悟ったのか、それは言葉を続けた。

「いや、それはお前ごときでは耐えられぬ試練だ。」
それが話している全ての瞬間が、子供の目へと生々しく映されている。
「この廊下から始まる。逃げる恐怖と恐れを呑み込み、隅に隠れていた罪悪感すら抉り喰い、より多くの犠牲を抱こうとするだろう。」
「終末を告げるトランペットが鳴り響き、独り残ったお前にできることはその取るに足らない弾丸をお前のこめかみに向けることだけ。」
子供は未だ返事をしないまま、パイプの煙を吐き出した。煙たかったが、深淵にまで触れて消える煙がそれほど悪くはなかったんだ。
一時は、煙草というものを口に咥えなかった日もあったというのにね。

「だが。私と契約を結ぶのなら…。」


そして子供はその続きを見た。


子供の前を遮るモノの頭が、いくつも貫かれていた。
敵と味方を区別しない、あの一発の弾丸でね。
そして子供は…全てがぐちゃぐちゃになっていくその光景の中で…。
パイプの煙を初めて味わったときと同じ気分を感じた。
それと同時に悟った。
最後の弾丸は、最愛の人を撃つまでは何でも貫いてしまう弾丸だということをね。
それにもかかわらず、子供は…。

「良いだろう。契約を受け入れようじゃないか。」
「お前は既に契約を受け入れた。」
「お前が頭の中でその場面を見たときからな。」
射手の言葉と同時に、子供は望みさえすればいつでもその弾丸を撃てることに気付いた。
「その日がとても楽しみだ。」
「愛する人を撃ったあと、お前ならどんな選択するか。」
「私は、お前の未来に成り得るからな。」
その言葉に子供が示したのは、やはり軽い鼻笑いだけだった。
「さぁな、果たしてそうなるだろうか?」
「…!」
ついに、弾丸が最後に向かうところが見えた。
子供にとっては、たった一つの目標だけが全てだった。
この全ての試練を片付けて、家に帰らねばならないという目標がね。
それさえ叶うのであれば、いかなる条件も子供にとっては殊勝な慈悲に過ぎなかった。
前を遮る全てを貫いた最後の弾丸はついに子供と共に家へ入ると…。
子供が愛すことができなかったときにも愛していた人々を掠めると…。
遂には…。

「軌道を曲げるためなら、誰でも騙せるということか。」
「そうだ、必要であれば自分自身すらも。」
自分自身の頭へ向かうということを。
その最後の瞬間まで子供は、今と変わらない自信満々な微笑だけを浮かべているんだろうね。
目標を達成するために自らの心まで騙したのかな。あるいは、最後になってこそ曝け出した子供の本心だったのかな。
今となっては知ることができないだろうけど、契約はそういう風に終わった。
子供は自分が変えてしまったその軌跡を喜んで迎え入れるだろうから。

人格/ウーティス/ワザリング・ハイツチーフバトラー

仰せの通り、お茶をご用意いたしました。邸宅の温度がかなり寒いので、冷めないうちにお召し上がりください。
子供はテーブルに触ったのかも分からないくらいの繊細な手つきで、何の音や振動もなくそのティーカップを置いた。
その一方で、礼儀を弁えた手と少し曲げられた腰は微動だにしなかった。
毎日のようにそのティーカップを受け取った者にとっては、大したことない一つの行動かもしれないが、子供を初めて見る人は誰であれすぐに悟ることができたはずだ。
この子は高度に熟練したバトラーだという事実を。

…。
それでは、わたくしは本日招待予定であったゲストを迎えるための指示業務がありますので…失礼いたします。
何も言わず、持っている紙に集中していた者に丁寧に挨拶をすると子供は後ずさりしてその部屋を出て廊下に立った。
もちろん、ドアを閉める気配さえほぼ感じられない滑らかな動作でね。

ウーティス様。
廊下には、すでにもう一人の子供が待っていた。
うむ、ファウスト。
ゲストを迎える準備に支障はないだろうな。
子供は、その子供が待っていることは当然だというように頷き、すぐに廊下のどこかへと向かって歩いて行った。
既に何度も呼吸を合わせたことがあるかのように、待っていた子供も優しくそばに付き添って一緒に歩いていったんだ。

ウーティス様が指示された事項はすべて終わりました。
ヂェーヴィチに依頼した品物もまた遅滞なく全て受け取り、本日の晩餐に問題なく活用されるでしょう。
相変わらず素晴らしい仕事ぶりだ。
しかし褒めはしない、ファウスト。理由はよく分かっているな?
少しは心が傷ついてしまいそうな口調と表情だが、後を追う子供の表情には何の変化もない。
当たり前すぎる日常の光景だからなのかな。

はい。この地に帰属した…ワザリング・ハイツのバトラーなら、あまりにも当然のことです。
そうだ、また…。
子供は片目に着けたモノクルをカチャつかせながら話を続けた。
奥様に使えるバトラーであるならば、むしろそうでない姿は醜態でしかないだからだ
…よく理解しております。
うむ。いいだろう。奥様にお前の忠直な態度を必ず伝えておこう。
…子供が言う奥様という者はもう逝去して長いけど、子供はまだ奥様の声を聞いてるみたいだね。
奥様を記憶して、追慕してるだけだと思うにしても…たまに、どこかにいる奥様と本当に会話をしてるかのように行動してるんだ。
子供に従う他のバトラーたちもやっぱり、こんな状況がおかしいってことくらいみんな知ってたけど、進言できる人は誰もいなかった。
チーフバトラーという座は、それほどの位置だから。
後を追っていた子もそんなことを考えながら、階段を一緒に下り始めた。

あのチーフバトラーが連絡をしてきたらしいな。
エドガー家に行ってしまった…良秀…様のことですね。
ふむ、あの者がこの邸宅を出てからもう結構な時間が経っているではないか。様は省略するように。
…チーフバトラー良秀が、じきに狼の狩りを始めると言いました。
あの野良犬が今や狼になったか。このワザリング・ハイツと奥様の名前を汚す者が自らの足で歩いて帰ってくるなぞ。手間がかなり省けるな、ファウスト。
……。
子供の目が細くなった。
問題でもあるか。
…あの人は、この狩りを計画するエドガー家の良秀と極めて親しい間柄だと聞きました。
そのような感情がこの計画に支障をきたすかどうか、ファウストは心配です。ファウストも初めて経験する状況ですので。
ふん。簡単なことだ。
子供は後を追っていた子供の焦った声をまるで大したことではないかのように笑い流してしまった。
この地を捨てて主人について行ったのは釈然としないが、腐っても鯛。チーフバトラーは腐ってもチーフだ。
そんな大事なことに旧交を持ち出して来るだなんて、馬鹿な話だ。むしろ自分が終らせるべき仕事だから、より執拗で、より忠実に狩りへと臨むだろう。
…そうですか。


二人の会話がちょうど終わりかけた頃、階段の終わりにある巨大な邸宅の玄関に辿り着いた。
そして既にその空間は、列を揃えて待機している邸宅のバトラーたちでいっぱいだった。

面白いな、これは何だ?
…晩餐前、招待していない客が到着したようでしたので準備いたしました。
そうか…狩りを始める前に身体を解すとするか。
子供は並んでいるバトラーたちの前に進み、背筋をまっすぐ伸ばした。
その前には邸宅と似つかわしくない部外者数人が武器を出していたが、子供は気にも留めなかった。

さて、おもてなしが遅くなり申し訳ありませんでした。異邦人よ。
失礼ですが、当家は現在招待されていない者をお迎えしてはおりません。
その言葉を合図に、バトラーたちはそれぞれ攻撃の準備をし始めた。
子供もトーションを片手に巻き付けて…こう言ったんだ。

それでは、招かざる客はご退去願いします。

人格/ウーティス/薬指点描派スチューデント

(▌=野獣派組織員、=立体派組織員、=怖じ気づいた住民、=頭を下げる住民)


いや、ここでは点で表現するのが正しい。野獣派のやり方だと、左側があまりにも単純になるじゃないか。もしかして、そのダサい動物の仮面を被っているせいで、作品のバランスがよく見えないのか?
▌原色の強烈さが、ただの単純さに見えるのか?機械的に点を打ち付ける点描派の考えは、その程度でしかないようだな。
機械的?はっ。色と線に囚われずに光を表現する点描派の技法は機械的なものではなく理性的なものだ。
それこそ深さの極限…真の芸術だと言えるのさ。
薬指ではよく見られる風景だね。
お互いに意見を交わすことで、新たなインスピレーションと作品の改善点を得られるのは確かにメリットではあるけど…。
プライドの高い薬指の組織員の間で、穏健な対話が生じるのは難しいことでしょうね。

深さで言うと、全ての面を一つの視線に宿した我らが立体派の技法が、お前たちよりは優れているんじゃないか?
まぁ、立体派の芸術に深さがあるのは認めよう。
しかし、そのように全ての事物を解体させてしまうと、直観性の面であまりにも劣ると見られるが。
子供の挑発を皮切りに、画室はあっという間に修羅場へと変わった。
席に立ったり指差ししたりして、それぞれ自分が属している派閥の芸術性と技法がもっと良いと声高に叫び始めた。
そんな中、子供へ野獣派の組員がそっと疑問を投げかけた。

▌…結局、君は点描派の芸術が一番だと言いたいのか?
…そこまでは言ってないと思うが。
実際、派閥に関係なくマエストロの作品は、いずれも優劣をつけがたいほど美しいではないか。私が芸術の頂点を論じることはできない。
子供は冷たい雰囲気を収拾するように付け加えた。
いずれにせよ、今回の課題は他の派閥と一緒に進めなきゃならない…団体課題だったからな。

ただ、今回の課題の下絵に点描派の技法が適していると思って発した言葉だ。他の派閥に対する卑下の意図はなかったと言いたいな。
▌……。
そして…このような生産性のない談話を続けてばかりいれば、締め切りに間に合わないかもしれないという考えが首をもたげ始めてくるのだが。
▌想像すらしたくない状況だな…。
私もそうだ。早く下絵から完成させよう。おい、そろそろお前たちもジロジロ見てないで立ち位置に戻れ!
締め切りという共通の恐怖の前に、画室にいるみんなが身震いしながら立ち位置へ戻った。
お粗末な締めくくりだったけど、当面の衝突から目を逸らさせるのには適当な言葉だったね。
時間は絶対的に足りなかったし、課題の期限に間に合わなかったら…大変な罰を受けるかもしれないから。


そして時間が足りない理由は…ただ、課題だけに時間を奪われているわけじゃないからだろうね。
…次。
子供は常に評価を受けている立場にいるわけじゃないの。
薬指の保護を受けるために粗悪な作品を持って集まった…沢山の住民の課題採点もまた、子供に与えられた業務だったから。

はぁ…むやみに血を塗りたくったところで作品にはならない。これじゃ何が何だか分かりもしないな。
ち、違います!この部分をよく見てください…。
子供は作品に手を伸ばして、撒かれた血を拭き取った。
血で滲んだところには、住民が自分の血で描いた絵があったの。

こんな低劣な作品で、薬指の保護を受けられると思ったのか?
ど、どうか…もはや私には何も残って…。
血を大量に抜いたせいか、今にも倒れそうな痩せこけた住民へ子供は容赦ない言葉を付け加える。
これ以上見る価値もない。落第点。
…これで3回目か。
住民の顔色が真っ青になった。3回目の落第が何を意味するかは他でもない、自分が誰よりもよく分かっていたから。
1度目は警告、2度目は保護の中断。
そして最後の3度目は…。

処刑される前に残す言葉はあるか?
い、今からでも上塗りを…!
完成した作品に手を加えると?一抹の自尊心すらないのか…これ以上耳を貸す必要も無いな。
子供は寄りかかっていた巨大な武器に手を伸ばし冷たく…そしてゆっくりと、泣き叫ぶ住民に突きつけた。
まもなくその人の声が永遠に途絶えたことは、あえて言わなくてもいいでしょうね。

次。
…ふむ。発展の余地が見える。お前はC+.
ありがとうございます、ありがとうございます…!
息子の腕で創った構造物?もはや食傷だ…。
子供が作品一つを見る時間は、10秒にも満たない。
その短い間に評価が決まることに抗議する人は多いけど。
まだ残っている課題のせいでただでさえ頭の痛い子供は、早いところ終わらせないと…という考えしかなかった。
子供の冷たい視線を感じたからかな?
腕を切られた息子を胸に抱いた住民が不安感に目をぎゅっと閉じて、子供の評価を待つ。
そしてその結果は…不安に満ちた想像から外れることはなかったんだ。

これも落第点だ。

人格/ウーティス/W社3級整理要員チーフ

空っぽの列車。
血と肉でいっぱいの静かな車両に色とりどりの花火が飛び散り、三人の子供が入ってきたんだ。

ウーティスチーフ、本当に我々のみで安穏なりや…?外の人員も全員連るこそ…。
疲れてそうに見える子供が心配そうに聞くと、子供はきっぱりと答えたの。
平凡な「自殺者タイプ」ならまだしも、新入りと来るには適していない車両だ。
そ・と。ひよっ子どもが来たところで、邪魔にしかならない。
扉を全部塞いで籠城しているということは、ある程度知能が残っているという話でもあるから油断しないように。
今日は新入りの整理要員の実習日だったんだ。
本来なら、子供は間の抜けた新入りの整理要員を指揮しながら小言をたくさん浴びせる予定だったけど…。
よりによって監視カメラで確認したワープ列車内部の状況が尋常じゃなかったんだよね。

ふぅ…。
自らなめした皮で作ったマントをまといながら粗悪な王冠をかぶった乗客から交代で列車の入口を警戒している、武器を持った乗客まで。
今も列車を徘徊する彼らは、自分たちだけの文明と規則を列車の中で作りながら長い年月を耐えぬいたみたい。
基本的なマニュアルすらまともに身についてない新入りが相手するにはきついって子供は考えたの。
3級整理要員である3人の子供たちが列車に入ったのもそういう理由なんだ。

最近、かかる特異な形態の列車が増えきためれど…。到着時間も予定より頻繁に遅くなり…チーフの意見やいかがなる。
チケット代を下げ、一般席を増やしたせいだ。
登場*57する乗客が増え、質の悪い乗客の比率も増えたのならタイプも多様になるしか。
よく到着時間の遅るるは、それでは説明付かずや?
フン、全部この前口止めしてきたあの列車事故の結果だろ。そのせいで1等席に乗る阿呆どもが…。
そこまで。
箝口令が敷かれた事案だ。下手にほじくり返さないように。
はぁ…。
まぁ、芸術を探求できる機会が増えたんだし今回は従ってやろう。
……。
子供もなんとなく推測してた。
数年前に起こったあの事件以降…1等席に乗る乗客がずっと減り続けていたから。
きっと1等席にて、巻き戻せない事故があったんだろうね。
でも職員である子供たちは、正確な理由を知ることはできないだろうね。きっとW社のお偉い方々くらいしか知れないと思うし。
そして、そんな事実を職員が掘り返そうとすれば…翼にとってある意味「事故」よりも大きな「事故」になり得るということまでも、子供は知ってたんだ。

…だからといって放っておいてしまえば職員たちにとって手に負えない瞬間が来るかもしれないというのに。
子供は考えを唐突に吐き捨てると、首を激しく振った。
雑談はこれくらいにして、業務を開始しようか。
子供は溜め息を吐きながら、マニュアルを取り出した。
自分にとっても、後輩職員にとっても役に立たないことを考えてばかりいるからね。

次元座標に異常が発生し得るから、列車運行中には空間切断を控える…。列車が停止してからは職員用冬眠ポートを開き…ふむ、このページでは無いか。
依然として、何故あるや分からぬ条項多し。
疲れて見える人相の子供がそれをちらっと眺め、いくつか言葉を付け加えた。
不・要。未だに理解を放棄できなかったとはな。
雑談は…あぁ、ここに書*58れているか。「勢力タイプ」に所要時間は1時間…次の列車が入ってくる時間を考えるとギリギリだ。
全員位置へ。素早く整理しよう。
子供の指揮は合理的で、同時に効率的だね。
血管と肉が絡まって動かないドアがあれば迅速に次元の亀裂を開いて、暴れ回る乗客がいればそれぞれの武器特性を考慮して対応させるんだ。

終わってから別途鑑賞時間をやるから、とりあえず乗客を整理するように。
ふっ…気に入った。
煙草を加えた子供が乗客に手を出すことが好きじゃ無いって知ってるから、散らばった血管と肉を集めるように指示して…。
イサン、お前は道を開け。なるべく乗客を制圧することに集中しろ。
社友さんがやれることよりかは…一層マシ哉(かな)。
目元に濃い影が差した子供の性質を知るため、暴れる乗客の制圧を任せたんだ。
奇襲される可能性があるから、充電力場は維持し続ける。封鎖された扉を突き破らなければならないから、お前たちは充電されるたびに空間切断を遂行する。
それに加えてW社の装備まで適材適所に使うおかげで、子供が担当してる列車は常にマニュアルより早い速度で整理されるんだよね。
今回も進捗が早いな。
30分にわたる整理作業の末、子供はちょっと止めろという手振りをしてみせた。
武器の充電量と、整理要員の疲労を考慮した休憩指示だね。

5分間休憩。
嗚呼…ようよう。
疲れて見える子供はその言葉に安堵して目を閉じ、他の子供はすぐに新しい煙草を口に咥えた。
ふぅ、今回の乗客どもは結構不思議な感じで散らかってるな。
いくつかの車両を監獄や拷問室として使っていた痕跡だろう。勢力を形成した乗客に見られる特徴だ。
さるほどに…団長や休まれぬ?
それなりに休憩は取っている。これは…癖のようなものだから気にするな。
子供は休憩を取らずに、散らばった乗客を集めて1ヶ所に集めてるんだ。
自分は効率的に武器を使ったから、充電量も十分で…休息が必要なくらい体力が消耗されたりもしなかったからね。
他の子供たちを休ませてあげるのとは別で、少しでも仕事を進めようとしてるの。
そのとき、子供の足下に微弱な振動が感じられたんだ。
まるで誰かが足踏みしてるような小さな音も続いたの。

そういえば、先程よりあやしき音や聞こえぬ?
聞こえる。こっちに気付いたか。
言い終えるや否や、血まみれの骨を全身に突き刺した乗客がべっちょりとした肉を撒き散らしながら飛び出してきたんだ。
チッ、未完成作品の癖に…。
煙草を咥えた子供が立ち上がろうとしたけど、そうできなかったんだ。
充電されてない武器の状態を見た子供が制止したからね。

…何だ?
まともに充電すらできていない武器で前へ出るな。
次・魔による空・切は俺の血を宿しているときこそ芸術的な―
いや。それを使うつもりなら座ってろ。私が行く。


子供のガントレットに紫色の光が揺らめき、空間が歪んでいると勘違いしてしまいそうなほどの力場が子供のガントレットの周りに現れたことが感じられた瞬間。
飛び掛かってきた乗客はあっという間に客室の奥まで飛ばされ、数千の破片へと散らばってしまった。

…ジグソーパズルは好かんのだが。
煙草の煙と共にイライラの混じった呟きが飛んできたけど、子供は無視するように後ろを振り向いて命令を下したの。
5分経った。仕上げるぞ。
休む時間は…いかで、かく易く通り過ぐや…。
さりとて、次の列車は新入せし整理要員を教えだにすべからめば…幸いなりき。
フッ、未完成作品はひよっ子どもに任せて芸術品をわんさか観覧できそうだな。


他の子供たちの期待に満ちた言葉に対して、文句を言おうとした子供は床に落ちたチラシ1枚を見つけて口を固く閉ざした。
……。
どこでも10秒…か。
長い時間が経ったにもかかわらず、風化していないワープ列車の宣伝用チラシ。
子供は帽子を深く被りつつチラシを拾い上げて客席に置き、視線を背けた。

こんな列車で働いているというのに、私が帰れるまで10秒どころか10年経っても帰れる保証はないのか。
帰り道は…いつであれ遠く険しいな。

人格/ウーティス/ラ・マンチャランド理髪師

子供は朝早くから忙しく動き回っているんだ。
布を選んで、広げて切って。指くらいの太さの針を使ってあちこち縫い合わせたり結んだり。
そうして忙しく動いているかと思えば、いつの間にか一か所にじっと立ってどこかを見つめてるの。

ふむ…こっちが曲がってるか。
瞬く間に作り上げられたパーティードレス1着が、子供が見つめていたマネキンに掛けられていたんだ。
ざっと見ても美しいドレスだったけど…子供にとっては満足できない何かがあったのかな。

またそうやってじっとしているの?
何かを一心に考えているように、重い息遣いだけが漂う裁縫室にカツカツという音が響くと…。
やがて大きな影が子供の前で立ち止まった。

室内でもその日傘を使う必要はあるんでしょうか。私の作品の色合いがかすんで見えるではありませんか。
知らないの?太陽の光だけが肌の敵じゃないの。あなたのその強烈な照明も致命的なんだよね。
子供の問いかけに、紫色の服と日傘でおめかししているもう一人の子供も答えはしたけど、かなり目障りに感じているみたい。
話している相手を見ることもなく、爪の先だけを見つめてて…まるで自分以外のものには全く興味がないように見えるね。

…ふん。まぁ、間違ってはいないな。
それで、裁縫室には何の用で?もうすぐパレードが始まるでしょうに…。
もうすぐパレードが始まるから来たんだけど。
質問に対する答えになってはいないではありませんか…。
あなたの作った服に問題があるって言ったら怒るでしょ。
問題があるって!?
はぁ。
爪先まで紫色に染めたもう一人の子供は、小さく溜め息を吐いた。こういう風に会話が続くことは目に見えていたからね。
…でも、パレードに完璧でない衣装で出ることなんてあり得ないこと。
結局、騒がしくなるのをわかっていながらも裁縫室に来るしか選択肢はなかったの。

そんなはずはない!もちろん、私の手を経たすべての服は心血を注いで作られたものしかないですが、その中でもあなたの服は何よりも…。
こっち、緩いの。
痩せたの。あなたのせいじゃないって。
なっ…。
子供は慌てて巻き尺を広げ、駆け寄ったんだ。
本当に…だな?あなた、最近食事を…。
あの不味くてレンガみたいな血液バーを食べたかって話なら当然一口も食べてないけど。
…まぁ、おかげさまでドレスがより美しく際立ちそうだが。
でもその美しい顔までやつれてしまったらどうするんですか。
それはあなたが責任を取るんでしょ。私を飾るのはあなたの仕事なんだから。
美しい仮面でも用意してくれる?


…それもそうですね。
まぁ、最近の食事のことを考えると血液バーに段々と手が伸びなくなるのは事実ではあるからな…。
子供はそう独り言を言いながら、以前に開かれた「晩餐」のことを思い出した。
それは子供とその家族にとって…本当に久しぶりの本物の食事だったんだ。
ラ・マンチャランドに客として訪れた人間を誘惑して…。

仮面を脱いでも醜くならずに済むとは。
味も味ですが、やはり一番衝撃的なのは…どうしてこんなに長い間耐えてきたのか、もう思い出せないことでしょうね。
うん…楽しかったね。
あなたの裁縫鋏も久しぶりに血を吸って育ったでしょ。
ふふ、おかげさまで今でもこんなに切れ味が良いんですよ。
二人はしばらく楽しそうに、ある日のことを同時に思い浮かべていたけど…。
再び同時に口を閉ざしたんだ。


父上は…まだしばらくお戻りにならないでしょうね。
あの…兜を探す冒険の話です。
まぁ…想像し難い力をお持ちでしょ。断定するのは難しいよ。
ただ、血鬼としての能力も手放し、人間のような冒険をしてみたいとおっしゃったから…。
…少なくともしばらくの間は。
そうね。どうせお帰りになったら…分かってるでしょ?
……。
二人の子供の間には重い沈黙が流れたけど、互いに肯定の眼差しを交わしていたんだ。


口に出すことすらおぞましい、ある計画を…その決心を確かめるような視線をね。

人格/ウーティス/黒獣-卯

(▌=泥棒)


夜になっても、人工的な光の下で依然として明るい鴻園。
子供は黄色い瞳をぎらりと輝かせながら、目の前にいる不届き者の盗人を見下ろしていたんだ。

そのみっともない逃げ足は終わった。
▌卯が速いとは聞いてたが…これは…。
そんな鈍い足取りで、兎から逃げおおせると思ったのか…愚かだな。
主君が受け取るはずだった大事な品を、途中でかすめ取って姿を消した泥棒。
その泥棒を捕まえろという命が子供に下ったのは、泥棒が逃げてからすでに2時間も経った頃だったけど…。
その時間差が無意味であったかのように、子供が彼に追いつくのには30分と掛からなかったんだ。
幾つもの建物が入り組む複雑な鴻園の裏路地とはいえ、毎日のように鴻園を舞台に暗闘を繰り広げる黒獣にとってはその者の逃走経路など、まるで手の平の上だったんでしょう。

蟲は無事だな。
泥棒の手には、長くてずんぐりした虫がうごめいている。
ぬるりとした表面と、ぶよぶよした身体が不自然にうごめく様子もおぞましいけど…。
とりわけおぞましいのは、蟲と呼ばれたその頭部なんだ。
人間そっくりだけど肌は青白く垂れ下がり、落ち窪んだ眼孔は焦点を失ったまま虚空を見つめている、見るに堪えない顔面。
それでも泥棒は、それをよほど大切な宝物でもあるかのように両手で慎重に抱えているの。

貴い者から作られた蟲を盗んだのだ。即座に首をはねても足りないくらいだが…。
西部や南部みたいな他の地域の人からすれば虫の一匹で何ができるのかって思うかもしれないけど…。
泥棒が抱えている蟲は、ただの虫とは違うんだ。
体内に入れれば材料になった人間の記憶を持てる特殊な虫であり、
材料の貴賤を問わず、、*59数える時は物ではなく人として扱われるほど特別な存在。
なかでも泥棒が盗んだ蟲は、一家の多くの秘密を抱えている鴻園でも格式高い人物を材料にしたという貴重品だったんだ。
その中には子供が仕える主君と関連する、一家にまつわる数多の情報が記憶という形で収められているだろうし…。
もし敵対する一家の候補がこの蟲を手に入れ、自分の身体に取り込んだりでもすれば、あっという間に子供の主君は一家の様々な秘密を奪われてしまうことになるだろうね。

蟲を狙った理由を聞こう。
それでも子供は、すぐさま泥棒の首を落とすのではなく事情を問いただすことにした。
子供が哀れみをかけたわけじゃないの。
ただ、子供の主君がそう望んだからなんだ。
冷淡きわまりない子供の口調からも、命令を下した者が与えたチャンスを悟ったからかな?
泥棒はすぐに膝を突いて、悲痛な声で己の身の上を語り出したんだ。

▌か、金が必要だっただけなのです。
▌ほ、他の一家から蟲を持ってくれば、一生遊んで暮らせるだけの財産を与えると言われまして。
▌病に伏せる老いた母のためには、こうするしかなか―
嘘だな。黒獣がそこまで調べずに尋ねてきたとでも思ったのか。
病の母…はぁ。お前の母親ならもう3年前に亡くなっているはずだ。
▌あの短い時間にそれを…。
正直に言え。
主君がお前に差し出した命綱はそう長くない。
つまらぬ嘘で舌を動かせば…。
子供の毅然とした態度に泥棒はしばらく戸惑った末、ようやく口を開いたんだ。
▌……。
▌いつまで再積日で墜落しないかビクビクしながら生きるのが嫌だったのだよ。
鴻園に存在する建物の多くは、一定周期で動くんだ。
それは各々の財産に応じて、所有する空間を再分配する仕組みなの。
貧しい者が住む場所はどんどん狭くなっていき、休むべき自宅でも安心して休めなくなるでしょう。
気の毒と言えば気の毒な話だけど…黒獣である子供には響かないみたい。

財に目がくらんで起こしたことだったのか。
その程度の理由なら…私たちが交わす会話はここで終わりだろう。
▌ち、近づいたり、足を変形させる素振りを少しでも見せれば…。すぐさまこの蟲を耳に入れるぞ!
…死に急ぐか。お前が耐えられる記憶じゃない。ましてや…。
▌ま、待て!!!
いや。これ以上話す必要はない。
泥棒が言い終わる前に、子供が背負った剣が邪悪な光を放ち始めたの。
Q社の技術で刻まれたこの剣の怪文字は、特定の条件を満たしたときにこそ真の力を発揮するんだ。
今回の任務において子供が力を使う条件は、蟲を盗んだ者が主君の情けを拒むことだったんだろうね。
剣を構える子供の脚は瞬く間に兎のみたいな逆関節へと変化し、泥棒に向かって飛びかかる準備を整え…。
未来を直感した泥棒は、無駄と知りながらも全力で後方へ身体を投げたんだ。

▌くぅうっ…クソッ!
最後の手段として泥棒は慌てて蟲を耳に入れたけど…。
▌かはっ…。


体内に蟲を入れたところで、その直後に命が断たれれば…まだ同化する前のまま、元通り取り出せる。
その点を看過したな。
あまりにも素早く跳躍した子供の剣に、泥棒は悲鳴を上げる暇すらなく死を迎えてしまったの。
もう少し時間が経っていれば蟲は泥棒の身体と一体化して…蟲にされる際に刻まれた条件を満たさない限り、どんな手段でも取り出せなくなるところだったけど…。
同化する前に命を奪ってしまった以上、子供は容易に蟲を取り戻すことができたの。

次の任務は…。
でも、子供の夜は任務1つじゃ終わらないんだ。


鴻園ではいくつもの暗闘が起こってて、その暗闘の中心に立つ黒獣となった子供は…。
主君が下した別の命が示す場所にむかって、また飛び跳ねるんでしょうね。

人格/ウーティス/T社3級強制徴収職職員

(▌=1級 徴収職職員、=組織員たち(慌てた組織員/決意した組織員/乱暴な組織員))


車を運転してくれる人が必要だという言葉に、ぱっと手を挙げたのが問題だったのかな。
実戦に配属されたばかりの1級徴収職職員は…凍り付いた表情、硬直した姿勢で目の前にいる上司と向き合っているの。
というのも、車のドアを開けた瞬間にその職員が聞かされた言葉が…。

30秒。今回の任務に関する簡潔なブリーフィングを頼む。
▌30…。
難しいなら今報告しろ。もごもごする見苦しいブリーフィングを聞いてやる時間はない。
…あり得ない難易度の追加業務だったからね。
子どもの前で職員は緊張し震えていたが、むしろそのおかげなのかな?
取り繕う言葉も、礼儀正しい文句も思い浮かばず、うんざりするほど目にした今日の業務概要を真っ先に口にしたんだ。

▌3日前、時計工場で上級事務職として勤務していたチャーリー氏が倉庫に設置していた時間金庫を裏路地の組織に奪われました。チャーリー氏は一日34時間を…。
職員は、自分が何を言っているのかもはっきり分からない状態。
でも幸いなことに…それは子供の基準に反さない、簡潔なブリーフィングだったの。

ふむ。倉庫から時間金庫だけ抜き取って逃走した可能性は?
▌U社の現状保存金庫と違い、T社の時間金庫は固定された状態での運搬より内部時間の調整を通じた保存および管理をセールスポイントにしています。
▌時間税の納付をずるずると先延ばしにしている彼らは絶対的な時間が足りず…逃走の可能性は低いです。
▌以上です。
…私がこの車をいつから運転していると思う?
なんとか追加業務を終えた職員に投げかけられたのは、子どもの真意が読めない問いかけ。
言葉が見つからずに沈黙を守る職員を見て、子どもは…口角を上げながら言葉を続けた。
職員の立場からしてみると「これも分からないのか」といっぺん説教されるのじゃないかと緊張するような状況だったけど…。

▌……。
2級徴収職になったとき、大決心して買ったのだ。T社では初めて購入した車だった。
仕事をしてみるとピンと来た。誠実に働いていれば、屋根付きの車に乗れない日が来ると。
子供の目には上司の機嫌を伺い、沈黙を守りながら傾聴することができる…礼儀正しい態度に曲解されたんだ。
私の言いたいことが分かったか?
▌帽子が高いと屋根付きの車に乗れない…そして未来を考えろ…ということでしょうか?
85点。正確には、時間を使うなら確かなビジョンが必要だということだ。
T社出身にしては色を見る目があるな。そのピンクのネクタイ、色味は悪くないな。
▌これは、えっと…。
だが色を奪われて黄色く変わったそのシャツとは…似合わない。
職員は「これは母が入社祝いにプレゼントとして買ってくれた色つきネクタイだ」と言いたかったんでしょうね。
でもタイミングを逃した以上、職員が言える言葉はそう多くなかったの。

▌そうなのですね。
シャツまで色を付けるならともかく、そのピンクのネクタイだけでは中途半端にお洒落した印象しか残らないな。
街でたまに見かける成金と同じ印象…つまりお前は時間を捨てたということだ。
▌そう見えたのですね。私の服装…!
次からは色を付けないように。
もしお洒落しなければならない場に行くべき仕事ができたのならシャツまで色を付けてこそ、見てられる格好になるだろう。
▌肝に…銘じます。
ふっ。私は価値のない者に時間を使わない。
だから先程の私の時間消費が、無駄にならないことを願っている。
その言葉通り、子供は成し遂げたい目標のためなら時間を決して無駄にしないんだ。
子どもの時計に積み重なった時間はいつの間にかかなりの量になっているのに、子どもは依然として時間に追われているの。
自分の…「いつか」が近づいているという思いの中で。


▌はい、それも肝に…行ってしまわれた。
足が倉庫の床を踏んだ瞬間。
子供は内部にいる組織員がまともに文章を作り終える前に通告を始めたの。
可能性の見える職員に余計な言葉を付け加えるのが投資なら…今、組織員と長話をするのは時間を無駄にするのに過ぎないからね。

お前は…。


T社中央時計塔基準で31秒。
陳腐な感傷に割ける時間があるなら、その時間で弁論を終えろ。
その断固たる態度を察したのか、組織員たちは子どもの顔色を伺いながら意見を交わし始めたんだ。
早く逃げよう、このまま降伏しよう。
いろんな意見が飛び交ったけど、どちらに意見がまとまるかは自明でしょう。

…この時間を得るために俺たちがどんなことまでやったか忘れたのか?
そうだ…寝て起きたら…2日が過ぎている人生には戻れない。
5秒経過。貴重な時間を無意味に投げ捨てているな。
全員何してる?一人のうちに襲え!
ありきたりと言えばありきたりの結論に、子どもは笑いをこらえきれなかったんだ。
彼らの愚かな選択は子どもが望む最善ではないんだ。
だけど時間を掛けずに襲いかかる態度は、子供に気に入られるのに不足はなかった。。*60

最も早くて賢明な解決策は投降だった。
だが最善でないからといって失望する必要はない。お前らが選んだ先制攻撃という選択は…。
私にとってはかなり優れた次善策に見える。
徴収拒否確認。現時刻をもって…%&!&@
今なんつっ一
子供の周囲に、無数の色が伸びては消えた。
それは子供が別の時間に足を踏み入れたのと同義だったんだ。

……。
動くことも、断末魔を吐き捨てることもできないまま組織員五人がそれぞれの形で倒れたの。
誰かは自分の振り下ろした武器に当たり、誰かは転んで頭を大きく怪我したの。
隣にいた仲間が瞬く間に、天井からぶらぶら吊り下げられた光景は…。
少しの時間を使ってでも恐怖を刻み込み、早く終わらせようとする子供の計画だったのだろうね。

ま、待て!話し合い。話し合いで解決しよう。
これだけの時間を貸与すれば…お前も無事じゃ済まないって分かってるさ。
ソンナハズ#*%$カイシャノシンライ&!タカ@^#ショウコダ.
サッキ$ラキョロキョロ%##サッシ#ワル#*^.
その後もバタバタと倒れていく組織員を見ながら、その中の一人がなだめるように話しかけたけど…。
その見え透いた意図を既に見抜いた子供は、 手に何かを持ったまま加速を止めたの。

そんなに必死に時間を引き延ばす必要はない。
お前らがくすねようとしていた物はここにあるからな。
子供が得意げに小さな金庫を振ると、それが合図だったかのように既に空になった箱を漁っていた組織員の体がさまざまな角度に折れ曲がったの。
数秒のあいだ倒れもせず、左右に、あるいは上下に。
猶予されていた時間が押し寄せた末には、倉庫で無事に立っている人は指で数えられるほどに減ったんだ。

…このままだと全員捕まる。時間を全部奪われたら、こんなこと試みることすら二度とできないぞ。
全員配った時計、作動させろ。
……。
徴収職に支給される時計ではないな。
でも、それは…。
T社の時間の流れを奪うには…一目で分かるほど構造も粗雑で。
くっ、とにかく作動させろ!
疑問を解く間もなく、子供は腰に着けた時計に手を置いて…。
それを見た組織員も慌てて時計を回して加速させたの。
そして彼らは、子供から落ちる帽子の速度を見て直感したんだ。
今この瞬間だけは…自分が子供と同じ時間を生きているのだと。

…いける。やれるぞ!このくらいの時間ならあの徴収者を倒せる!
…帽子が落ちたか。
組織員たちは喜びを隠せず、存分に浮かれながら子供へ突進したけど…。
いいだろう。この程度の時間まで追いかけてくる滞納者なら実績に不足はないだろう。
外骨格?いつの間にこんなのを…。
いつの間にか現れた外骨格は、既に子供の腕上部を覆っていたの。
それと同時に子供が持っていた杖が、激しい機械音を立てながら分解・拡張を始めたんだ。

特許庁に提出していない違法発明品。それも資格なしで作った時計か。
加速は悪くないが…。
あ…あ…!
時間徴収については考慮すらしていない不良品だな。
目には見えないけども、組織員の時計から抜け出た時間たちが子供の武器へとすっと吸い込まれた。
一度に大量の時間を奪われた彼らは、困惑した表情をゆっくりと怒りの表情へ変えてばかりで…。
子供はその瞬間を逃さず、もう一度杖を変形させたんだ。

こ…ん…な…。
T社が容赦できないことは色々あるが、その中でも最も重罪と見なすもの。
時間密輸…それも組織的に、時間を密輸するお前たちがまさにその対象だ。
強制徴収職が執行しなければならない理由でもある。
加速倍率調整。徴収鉄槌、最大展開。
だけど、変形が終わった武器の姿を組織員たちが見ることは叶わなかったんだ。
ただ変形が行われていた途中経過だけが、切れたフィルムのように彼らの記憶に残るだけだった。

……。


子供の鉄槌に殴られた組織員たちは、これ以上動かないんだ。
指定任務完了。メモ用紙の単語一つに線を引いた子供は…あら、もう行っちゃったんだ。
未練なく子供が去った倉庫に残ったのは、ゆっくりと迫る猶予された過去。
そしてまもなく掃討される犯罪組織の絶望的で暗い未来だけみたいだね。

台詞

人格/ウーティス/LCB囚人

人格獲得ウーティスです。わたくしの名前を覚えてくださいませ。
朝の挨拶朝食は召し上がりましたか、管理人様!かなりほっそりしているように見受けられますので、バランスの取れた栄養食が何より重要です!
昼の挨拶管理人様のような方が、一人で食事を召し上がるという情けない行為をしてはなりません!わたくしがお供いたしましょう!
夕方の挨拶明日も良いコンディションで臨むためには、早く寝た方がよろしいです。
対話1忙しくはありますが管理人様のお呼びとあらば、手に付けていたことなぞ即時中断して参ります。
対話2管理人様は勝利のため、どの程度まで差し出すことができますか。どこまで…自らを手放すことができますか?
対話3戦場に立ったことすらない若輩者たちなどと、任務を遂行しなければならないとは…。
あぁ、もちろん管理人様に対して言ったわけではございません。
放置管理人様?戦闘能力もお粗末ですのに、一人で歩き回るのは危険です!
人格編成即時出撃いたします。
入場このウーティス、参戦いたします。
戦闘中の人格選択用でもあるのですか?管理人様。
攻撃開始ご命令通りに。
敵混乱時戦略は順調です。
混乱時うっ!
敵討伐良い戦略です。
味方死亡これだから若輩者は。
選択肢成功素晴らしい作戦のおかげで勝利したまでのことです。
選択肢失敗わたくしの失策でございます…。
戦闘勝利さっすが!管理人様でございます!
EX CLEAR戦闘勝利管理人様の99%の命令と、わたくしの1%の実力が合わさった結果でした!
戦闘敗北何はともあれ、管理人様やわたくしの責任ではありません。

人格/ウーティス/剣契殺手

人格獲得流れに沿ってここに来ました。それゆえ、これを塞ぐものは何であれ切り裂きます。
朝の挨拶わたくしは主に夜明けに起きるタイプです。日が昇る瞬間に直面してこそ、一日が始まる気がするので。
昼の挨拶ロジオンが…しきりに食堂を案内すると言ってます。わたくしにはピンと来ないのですが、食べることにも楽しさを見出す者もいるようです。
夕方の挨拶頭の中を整理したいときは、月を見上げると良いですよ。
対話1目の前に障害物があれば、躊躇わずに斬るのです。たとえそれが管理人様の心を斬ることになっても。
対話2長い会話は好みません。刃を交わすこと以上に、心が率直に伝わる会話はありませんので。
対話3刀を持っていると、自然と冷静かつ迅速になれるものです。
同期化後の対話1導く者になることは、大海原に立つことと似ていますね。果てしなくて、途方に暮れますが…引き下がれる場所がありません。
同期化後の対話2管理人様は目標のためならどこまでやれますか。そしてどこまで…差し出すことができますか。
放置最近は技術が発達して、血痕等はあっという間に消せるようになりましたね。死なぞ、軽く忘れてしまうことが道理であるかのように。
同期化進行そうすることをお望みであれば…お仕えいたします。
人格編成切り裂きます。
入場刃を交わす時間です。
戦闘中の人格選択簡単に済むのであれば。
攻撃開始引き下がりはしません。
敵混乱時切り裂くのには十分です。
混乱時うっ!
敵討伐沈着であった結果です。
味方死亡お疲れ様です。管理人様。
選択肢成功刀の使い方を心得ていらっしゃるのですね。
選択肢失敗鍛錬しなかったわたくしの過ちです。
戦闘勝利道が見えて従ったのみ。
EX CLEAR戦闘勝利流れに沿って全て切り裂きました。
戦闘敗北後悔はありません。

人格/ウーティス/G社部長

人格獲得今この瞬間から、わたくしを見て眉をひそめた者は皆、列外者とみなす。
朝の挨拶わたくしの前では寝坊など許しません。戦時にも暢気に構えていては、絶命日和になってしまいますよ。
昼の挨拶みんな暢気に飯を食べに出かけることを考えるなぞ…。バスに戦闘食糧を常時備しておくのはどうでしょう。
夕方の挨拶最後にまともな睡眠を取ってからかなり経ちました。一度目を閉じてしまったせいで、全てが廃墟になる光景を見てしまいましたから。
対話1ここで彼に会うとは思いもしませんでした。戦争が終わってすぐに消えてしまった、戦場の英雄…。
対話2虫の群れは諦めというものを知りません。突進には一抹の躊躇もなく、死体まで貪り食いますからね。
対話3昔の部下たちは…わたくしのハンドサイン一度で生きとし生けるもの全てが皮になるまで、突進を止めませんでした。こことは違ってですね。
同期化後の対話1青空には未だ慣れません。空気を自由に吸いながら息ができることも。歓声と怒声で一日が始まらないということも。
同期化後の対話2戦闘経験もない者の指揮を受けるということは、わたくしの辞書においては許されないことでした。
しかし…何事にも例外というものがあるということを、なんとか学んでいる最中です。
放置団体点呼でも行うべきか…。
同期化進行イェッサー、ベストを尽くします。
人格編成突撃準備完了!
入場今回の指揮も宜しく願います。
戦闘中の人格選択助言が必要ですか?
攻撃開始突撃します。
敵混乱時虚を突けました。
混乱時チッ!
敵討伐次はどちらですか?
味方死亡今日は団体点呼だ。
選択肢成功卓越した指揮でした。
選択肢失敗全ての指揮が完璧であるなど、あり得ないことです。
戦闘勝利虫ケラ以下め。
EX CLEAR戦闘勝利認めます。わたくしと張り合えるほどの指揮能力をお持ちですね。
戦闘敗北わたくしが総指揮権さえ持っていれば…。

人格/ウーティス/南部セブン協会6課部長

人格獲得うむ、ウーティスだ。訪ねてきた理由でもあるのか?
朝の挨拶勤務準備時間だから今来られてもできることはないが…まぁ、聞いてはみようじゃないか。
昼の挨拶昼?あぁ、そこに置いといてくれ。今これを読むのに忙しくて…あぁ、一緒に食べに行こうという話だったか。すまない、忙しいんだ。
夕方の挨拶私のことはあまり心配せずに、先に退勤してくれ。上官が大変な仕事を引き受けるのは当然のことだ。
対話1紅茶一杯買ってきてくれないか?これで支払ってくれ。君の分も買って良いぞ。
対話2あまり多く時間は割けないが…そこまで待っているんなら聞いてはみようか。何があった?
対話3現場でやる仕事も悪くはないが…やはり、机の前にいる方が落ち着くな。
同期化後の対話16課は随分と末端ではるとはいえ、貴重な人材はかなりいるものだ。最近、目に留まる人材もそこそこいてな…。飲み物の好みも合うしな。
同期化後の対話2…というわけで、特別に信頼している君の考えをちょっと聞きたいのだが。
…寝たか?うーん、仕事が大変だったらしいな。特別に半休を出してやるから、あっちで少し休むように。 回復してから話そうか。
放置南部6課部長、ウーティスだ。今は不在なので、重要案件の場合はピー音の後に残すように。
同期化進行現場作業がもっと増えるってことか…。まぁいい。現場指揮も経験だ。
人格編成現場指揮者が必要なのか?
入場…行こうか。
戦闘中の人格選択なんだ、意見でもあるのか?
攻撃開始直接戦闘だ。
敵混乱時隙だらけだな。
混乱時くっ…。
敵討伐倒れたか。
本人死亡やはり…現場作業は柄じゃなかったか…。
選択肢成功予想していた結果だ。
選択肢失敗予想から…外れたか。
戦闘勝利悪くない散歩だった。机に戻ろう。
EX CLEAR戦闘勝利想定より暴れ回ってしまったな…机で腐らせるには勿体ない腕前だ。
戦闘敗北ちっ…もう…こんなに錆びるだなんて。

人格/ウーティス/奥歯事務所フィクサー

人格獲得あぁ…何の用だ?頭ガンガンいってるから、少しゆっくり話してくれると嬉しい。
朝の挨拶うっ…まだ二日酔いが…あぁ、依頼か?申しわけないんだが、事務所の他の人に…おねがい、うっぷ。
昼の挨拶ふぅ、やっと調子戻ってきたな。今日は昼飯の酒を控えておこう。
夕方の挨拶あぁ、晩飯は約束があって。失礼。…酒飲むんじゃないかって?どうしようもないだろう!これも大事な取引先との約束だ。
対話1時には思い切った判断が必要になるときもあるさ。
対話2友人は大事にするのがいい。いつどこで助けになるか分からないからな。…銭ゲバだって?何を言ってるんだ。そういう金銭的な事だけを言ってるわけじゃないんだ。
対話3はぁ…もう心配になってくるな。今回の依頼はワープ列車に乗らなきゃならないのに、アレに乗るたびに胃がムカムカしてくるんだ…。チッ、酒飲んでなくてもムカムカしてくるんだよ!
同期化後の対話1アタシも戦うときくらいは慎重な面があるんだって。さぁ、見てろ。こういうときには敵を引き裂くよりかは、落ち着いて防いでから!片づけるんだ。
同期化後の対話2裏路地にいた頃はこんな戦いが日常だったさ。だから駆けつけるまでもないことなら他の二人に任せたくはあるが…それも勝手にやれることじゃないからな。
放置水…水を飲んどかないと…。
同期化進行わざわざアタシまで出て行くほどのことじゃないと思うけど…まぁ、頼まれたんだし。分かった。
人格編成あぁ…出発か。
入場ちょ、ちょい待ち。ゆっくり…。
戦闘中の人格選択なんだ、問題でもあるか。
攻撃開始いっちょやるか。
敵混乱時あ~手加減が…。
混乱時チッ。
敵討伐疲れるなぁ!ふぅ、だから勝手に避けとけって。
本人死亡あぁ…無鉄砲すぎたか…。愚か…だったな…。
選択肢成功ん?拍子抜けするなぁ…。
選択肢失敗クソッ…酔い覚ましてからやるべきだったか。
戦闘勝利まぁ、適当に頑張った結果だ。悪く無いだろ?
EX CLEAR戦闘勝利次の酒の場での冒険譚はコレだな。カンッペキだ…ふふっ。
戦闘敗北こんなわけ…無いはずなのに。はっ、アタシのせいか…。

人格/ウーティス/南部センク協会4課

人格獲得さぁ、決闘を受け入れろ。或いは卑しく逃げるか。
朝の挨拶昨夜はいかがお過ごしになられましたでしょうか。挨拶が手短になってしまい申し訳ありません。
すぐに次の予定がありますので。
昼の挨拶なるほど、お昼はこちらで召し上がる予定でしたか。簡単で素早く、高級感ある逸品が魅力ですよね。
それでは、わたくしはお先に戻らせていただきます。
夕方の挨拶上がられるのですね。ゆっくりお休みくださいませ。
対話1巡察…ではありません。路地ではいつであれ代理決闘を望む者たちがおりますので、営業を兼ねて回っているだけです。
対話2戦闘では全ての動きが重要ですが…私はその中でも、最初の「応じ」が重要だと考えております。
必ず相手を貫こうとする…真剣さが込められた一戟です。
対話3確かに、多数の敵を相手することは我々の戦闘方式と縁遠くはあります。
しかし、彼らが狭い路地へ列をなして来るのであればいくらでも対応してやれますよ。
同期化後の対話1剣を振るうことが常というわけではありません。長い刀身が邪魔になるほどの近距離で敵を相手することも多いです。
そういうときに備えたとっておきの技を一つくらいは、習得しておきべきですね。
同期化後の対話2酷く興奮した敵が襲いかかってくるときこそ、本当に大きなチャンスです。
その力をそのまま利用して敵へ返せるからです。なんの力も入れずに。
放置特にご用件が無ければ…暫し席を外します。
同期化進行はい、認めていただけるのであれば光栄でございます。引き続き失望させず、たゆまぬ姿勢をご覧に入れます。
人格編成いつでも準備できている。
入場私の相手は、どこにいる!
戦闘中の人格選択…今は忙しいです。
攻撃開始完璧な距離だ。
敵混乱時ふん、明け透けだ。
混乱時うっ…。
敵討伐さぁ、私の勝利だ。
本人死亡ぐっ…こんな…羞恥…。
選択肢成功ふん、ややこしい技ではなかったな。
選択肢失敗こんな決闘は、予想に…。
戦闘勝利潔い決闘でした。皆がこの剣の前に沈黙しましたね。
EX CLEAR戦闘勝利先ほどの決闘を絵にするなら、きっとそれは傑作となるでしょう。
戦闘敗北結果に承服することも決闘者の礼法…でしょう。

人格/ウーティス/ロボトミーE.G.O/魔弾

人格獲得私の前に立つな。悪魔が宿りし弾丸の的のひとつになりたくなければ。
朝の挨拶朝の静けさには慣れないことをお勧めいたします、じきに隔離室のガラスが貫かれる弾丸の音が聞こえてきますので。
昼の挨拶他の部署では斬られたり、引き裂かれたりした傷を一種の勲章のように扱っていましたね。実に儚いことですね、この部署では生き残ること自体が勲章であろうに。
夕方の挨拶消灯してからはより緊張すべきです。アレは暗闇の中でも我々に照準を合わせているはずですので。
対話1もし私がここに来なければ、ある翼の軍人になっていたかもしれません。皆が大声を上げて逃げているとき、私は先が真っ赤に熱された武器を持って、化学物質の煙で満たされたそこの闇へ正確に狙いを定める方法を習得しようとしていましたから。
対話2教育チームのチーフとして私が教えることはただ一つです。この場では人間の理性を信じるな。私ですらも。
対話3チームメンバーの中には私を英雄のように尊敬する者も、あるいは血も涙もない冷血漢だと恐れる者もいるようです。嗤えませんか、私はいつであれ管理人様の命令に従っているだけですのにね。
同期化後の対話1私を最もためらわせたのは、私の銃口が照準を合わせるものに対する定義です。弾丸が彼らの心臓を貫いてこめかみを貫通するという私の考えが、結局は私の銃のエイム力を落としてしまうとは…。ホド様に相談を受けて考えを改めました。この銃口が照準を合わせるものはただ…的でしかないと。
同期化後の対話2分かっております。いつかこの弾丸が切れれば、最後の弾丸は私の頭へと向かうでしょう。そして苦痛なく、正確に真ん中へ命中するでしょう。私が狙った全てのものがそうであったように。
放置この弾丸には税金が課されないのか気になります。幻想体から出たものには制限が無いのか、あるいはこれもまたロボトミー社にて費用を払っているのか。
同期化進行アレが、私に契約を提示したときのことが思い浮かびますね。
人格編成準備は常にできております。
入場薬莢が落ちる時間ですね。
戦闘中の人格選択エイム中です。要件は迅速に…。
攻撃開始完璧な一発のため。
敵混乱時的中。
混乱時くっ…。
敵討伐安心しろ、苦痛は無い。
本人死亡…契約は、これで終わりではないだろうな。
選択肢成功何でも当てられる弾丸ですからね。
選択肢失敗今は逸れていったように見えても弾丸は戻ってくるでしょう。そういう契約ですからね。
戦闘勝利弾丸は作り続けられ、引き金も引き続けられることになるでしょう。
EX CLEAR戦闘勝利管理人様が命じられるのであれば、弾丸は何処でも何でも誰でも貫通します。たとえ愛する人であっても。
戦闘敗北まだ私の銃口には理由の分からない戸惑いが残っていたようです。

人格/ウーティス/ワザリング・ハイツチーフバトラー

人格獲得靴の泥はきちんと落とされましたか?予めお伝えしますが、この邸宅で私の許可なしに家具にも指一本触れない方がよろしいかと。
朝の挨拶この邸宅を呼吸させる時間だ。さあ、皆カーテンを開けろ。吹き付ける風と一筋の日差しが、この場所の肺にまで届くように全開にしろ。
昼の挨拶寒さを感じるなら、この暖炉の側で体を温めてください。おそらく、あなたにとってこの邸宅で暖かさを感じられる唯一の場所でしょう。
夕方の挨拶嵐が吹き荒れていますね。だからこそ窓を開けておきます。そうしてこそ奥様の…奥様のお言葉がもっと鮮明に聞こえるはずですから。
対話1もし探し物があれば私にお申し付けください。ここの全ての食器や家具の配置は、私の手のひら上にありますからね。
対話2シロップは2スプーン半、温度は適度にぬるく、今日ご覧になる書類は机に載せておきました。狂った狼の狩りまで残り僅か、我々は皆抜け目なく備えております。
対話3私の先代は全員この邸宅の下に埋葬されています。この期限の無い契約は、遙か遠くになるとは思いますが必ず履行される日が来るでしょう。
同期化後の対話1希に、この土地の奥深くから耐えられないほどの渇きを感じるときはありますが…いつかは報われるであろう、その日のために耐えています。ついに全ての苦行が終わり、それが一口を喉を通る瞬間は…まさに恍惚そのもの…。
同期化後の対話2我々はこの邸宅の立つ土地と契約を結んだ存在です。その契約が完了するまで、何者にも我々を止めることはできません。吹き付ける嵐も、雷も、あのクソ狼も。
放置あなたがこの屋敷に足を踏み入れた瞬間から、どこに隠れていても奥様は感じることができます。
同期化進行ああ、奥様が下さったプレゼントですね。ありがたく頂戴いたします。
人格編成招かれざる客を迎える時間のようですね。
入場次の午餐までには、戻って参ります。
戦闘中の人格選択不都合でもございましたでしょうか。
攻撃開始この土地と奥様に指一本でも触れようとする者がいるのであれば…。
敵混乱時招かれざる客は潰れていなさい。
混乱時聞こえる…あの下から私を呼ぶ声が…。
敵討伐招待されていないものは全て片付ける。
本人死亡駄目だ、まだ…あの水を一口飲むまでは…。
選択肢成功仰せの通り、完了いたしました。
選択肢失敗私の失策です、申し訳ございません…奥様。
戦闘勝利さあ、今からワザリング・ハイツに復帰する。邸宅の仕事がうんと溜まってるからな。
EX CLEAR戦闘勝利見ていらっしゃるのですね、奥様。お褒めに預かり光栄です。招かれざる客を残らずまとめて片付けました。
戦闘敗北教育と準備が…不足しておりました。申し訳ございません、奥様。

人格/ウーティス/薬指点描派スチューデント

人格獲得点数はF。反論は受け付けない。
朝の挨拶早朝からうるさくするな。
昼の挨拶この絵は使えないだろうな。ふぅ…少し風にでも当たりに行こうか。この時間になると少し頭が固くなるんだ。
夕方の挨拶与えられた作業を終えるまで、誰も眠れない。徹夜してでも完成させるように。
対話1できることをブリーフィングしろ。指揮と相談…だと…これまた厄介な。何はともあれ、人任せは容認できない。ベストを尽くして作品への一助となるように。
対話2すぐ汚くなることを知らずに私たちが白い服を着ているわけではない。作品が完成したときにあらゆる色で塗られた服は、それ自体が鑑賞する価値のある芸術になるからだ。
対話3団体課題中に出会う組員5人中、1人は救済不能のゴミだ。ここは比率的に2,3人がそうだろう。
同期化後の対話1絵の具で打つ点が全てではない。穴、傷、視線、鉄条網。世界には数多の点がある。
同期化後の対話2待て。じっとしてろ。ふむ…心臓の方に穴を2,3個だけ空けてもいいか?かなり良い作品が…。
なんで逃げるんだ?皆こちらへ来てあの者を捕まえろ、早駆け!
放置焦点が外れたか?ここを見ろ。
同期化進行点が集まって作る光と影の美学を理解しているか?分からなければ今からでも熟知しろ。
人格編成私に焦点を合わせたのなら、格に合う組員も用意するように。
入場全員集合。今回の作品について議論する時間だ。
戦闘中の人格選択作品を考案している最中だから要件だけ簡単に言え。
攻撃開始一理ある意見だ。そうしよう。
敵混乱時下絵は完成した。早く塗れ。
混乱時くっ…。
敵討伐作品完成。帰ったら意見を交わそうか。
本人死亡組員を…揃え間違えたな…。
選択肢成功私のおかげで皆良い評価を受けるだろう。
選択肢失敗…芸術にはこれくらいの苦難があってこそ、やり甲斐を感じるんだ。
戦闘勝利成績で言うならB。それなりに悪くない戦闘だった。
EX CLEAR戦闘勝利A+.芸術的な戦闘だった。
戦闘敗北…今回の指揮を作品と考えるなら、落第点だ。

人格/ウーティス/W社3級整理要員チーフ

人格獲得列車の整頓を開始する。乗客の皆様が全員元の場所で着席できるように。
朝の挨拶朝は空きっ腹で出勤する方です。乗客を見ることには慣れても、列車の中の臭いには全く慣れないので…。
昼の挨拶昼は普段、ワープ列車停留場で販売する特選弁当を食べる方です。
聞いたところによると、本社の方の停留場の弁当が一番美味しいらしいですね。機会があれば必ず召し上がってください。
夕方の挨拶先に戻られても大丈夫です、管理人様…。
私は今日も終電…いえ、始発の時間までシフトが組まれているので…。
対話1最近の不祥事でチケット代を値下げし、一般乗客を増やすだなんて…。それに伴って整理すべきものが何倍にも増えてしまったじゃないか。
対話2よく見ろ、到着した列車の中で乗客がドアを塞いで籠城しているときはこうやって…空間切断で扉をこじ開けて突入するのが有効だ。ただし、列車が停止しているときだけ空間切断を使用するように。
対話3我々の業務は遺伝情報を識別し、破片を集めて乗客を元の位置に戻すことだ。
乗客の制圧は業務のための付加的な行為に過ぎない。
同期化後の対話1自分がこの仕事に向いていないと思っている整理要員もたまにいますが…リーダーならそのような意欲のない者も導かなければならないものです。
特にそういう者たちは無駄なことを考えないので、今後役に立つ余地が多いのです。
同期化後の対話2列車内の光景をそこまで嫌悪する必要はありません。翼の仕事とは…普通こんなものでしょうから。
見ていられないなら、他の場所を見て回った方が良いでしょう。整理業務中は肉の塊しか見えないでしょうから。
放置…毎日列車に乗っているのに戻れないというのか。
同期化進行戻るための道程は…!クッ…まだ険しいな。
人格編成各整理要員は持ち場へ。まもなく列車整理が始まる。
入場次元波動手袋、充電完了。
戦闘中の人格選択今回の車両を整理してからお答えします。
攻撃開始充電機能点検。一気に片付けるように。
敵混乱時乗客無力化確認。
混乱時うっ…。
敵討伐制圧完了。乗客復元準備。
本人死亡結局さすらう道で…こんな風に…。
選択肢成功マニュアルは全て手ずから熟知させたのだから…当然の結果だ。
選択肢失敗…マニュアルに改善が必要そうだな。
戦闘勝利整理完了。今から乗客の皆様には何もなかったかのように行動する。見たもの、聞いたもの、全て箝口(かんこう)するように。
EX CLEAR戦闘勝利整理が予想より早く終わったな。報告書は私が作成しておくから、次の片付けの前に休憩するように。
戦闘敗北…整理は失敗し、装備の充電量は底を突く。戻る方法が…無いな…。

人格/ウーティス/ラ・マンチャランド理髪師

人格獲得よく来たな。さて、本物の装いとは何か、今からお目にかけよう…期待するように。
朝の挨拶パレードが夜にあるからといって、ダレるな。そこのお前、服の縫い目がほつれているな。すぐに縫うからどこにも行かず立っていろ。朝は欠食だ。
昼の挨拶血液バー…あの段ボールみたいなのを噛むよりかは、寧ろ餓えた方がマシさ。あぁ!私とシューティングゲームコーナーでも点検しよう。まだ私以上の点数を出したやつを見たことがないからさ。
夕方の挨拶うん…イイ。とても美しいな。私の衣装と仮面たちが夜の通りを歩いているのをみれば疲れもブッ飛ぶさ。
…待てよ。アイツを逆に…。
対話1実力が抜きん出ているから、代表理髪師の座を占めているんだ。第3眷属に過ぎないが、その実力だけはこの家族の中で私が一番優れている…。
あ、これは両親に対する挑戦じゃないから誤解しないように。
対話2肌へ直に縫い付けるためには、硬くて丈夫な糸…いや、むしろ革紐の方が良いだろう。
はぁ…。また、適当な革を使うわけにはいかないし。私が自力で手に入れなければならないか。
対話3待て…誰だ、昨日アトラクションを管理した奴!銃弾に当たったのに的が倒れないじゃないか!両親が見ていないからと適当にやるつもりか!
同期化後の対話1ジョキッ、ジョキッ。ささくれのような布切れは全て切り落とさないと。カーニバルに似合わないお客様も同じだ。全て布の切れ端以下だからな。
同期化後の対話2ハッ!ハハハハ!呆れて笑いしか出ないな!そんな格式の低い服でわたくしの作ったアトラクションを楽しもうだなんて!
死ね…いや。そのまま立ってろ。直々に切って格式というものを刻み込んでやろう!
放置ここが私の家なんだ。家に帰る途中だったのに…いや、ここに私の家族がいて、両親と子供たちがいる。
同期化進行パレードの準備は終わったか?衣装は?舞台装置は?はぁ…弱腰の抜けてる奴らめ。私が最終点検をする!
人格編成私を呼んだか?
入場カーニバルタイム。
戦闘中の人格選択ふむ?仮面を塗った糸が切れたか?
攻撃開始落ちこぼれは切り捨てる!
敵混乱時はぁ。糸がほつれたか?
混乱時チッ…。
敵討伐縫う価値もない。そのまま崩れろ。
本人死亡か、仮面は被せたまま…!殺し…て…。
選択肢成功フッ。当然私がスコア1位さ。
選択肢失敗…このアトラクション、なんで動かないんだ?
戦闘勝利パレードは問題なかったが…何人の服装の乱れが目につくな。私の衣装がそんなふうに見られうのは許せないといったはずだが…!
EX CLEAR戦闘勝利まさにカーニバルを代表するべきパレードだった…ふっ。主役の衣装が今日に限って一層目立つな。誰の作品だと?
戦闘敗北何もかも!全部!無茶苦茶じゃないか!家へ帰るのが恥ずかしいな…。あぁ…私の帰る家なんて残っていたか?

人格/ウーティス/黒獣-卯

人格獲得兎に付ける名はない。私はただ、何者でもない影の中の獣に過ぎぬゆえ。
朝の挨拶お呼びでなければ、私は陽の差す間は存在しないも同じ存在であります。主君におかれましては、主君の執務に専心なされませ。
昼の挨拶午餐の用意ができたとのことです。ご指示どおり、食事中に起こりうる衝突に備えて、私は日陰に身を潜めておくことにいたします。
夕方の挨拶各自、配置につきました。ほんの小さな合図をいただければ、兎の群れが月光をすべて覆い隠しましょう。敵が目にする光も、それが最後となりましょう。
対話1僭越ながらご忠告申し上げますが、我らを道具として側に置けども、心は遠くに置かれませ。影に生きる獣は、ただ主君として定められた者に忠を尽くすのみ、人に忠誠を誓うものではないが故に。
対話2一人が死んでも、二人目が現れて相手するでしょう。たとえ捕らえられても、我らはただ消えるのみ。主君の言葉を聞いたことも、主君の行いを見たこともない身です。
対話3他の黒獣には興味がありません。すでに彼らについて、必要な情報はすべて心得ておりますゆえ。主君がいくつの黒獣の群れを操り、それぞれが誰であるのか…私にお伝えいただく必要はございません。たとえ耳にしたとしても、それは一瞬の影絵芝居に過ぎず、私は再び、それを知らぬ者へと戻りましょう。
同期化後の対話1主君、この場は終わったようです。他の兎たちは、この建物にまだ齧るべきものがないかと周囲を巡っております。
命ずることがなければ退きますが…念のため、潜む獣がいないか注意深く見張っておくことにいたしましょう。
同期化後の対話2夜陰の地は、獣にとって最も優位な立場を持てる空間だ。
…分かったか?兎がお前を見つめたそのときから、お前の命運は既に尽きていたのだ。
放置……。
同期化進行指示された敵は処理いたしました。次に飛び跳ねるべき場所をご指示くださいませ。
人格編成拝命いたします。
入場夜陰に紛れて。
戦闘中の人格選択主君自らお越しになるのは…いえ、どうぞ仰ってください。
攻撃開始斬り捨てん。
敵混乱時哀れに泣き叫ぶか。
混乱時…くっ。
敵討伐これにて終わらせよう。
本人死亡私が…死んでも…卯は…。
選択肢成功簡単な命令です。
選択肢失敗…この仕事により適した兎を探しましょう。
戦闘勝利命を果たしました。たとえ卯の損失は大きかったとしても、お気になさる必要はありません。失われた分だけ、卯は再びその姿を現すでしょうから。
EX CLEAR戦闘勝利影が彼らを覆いました。掃除屋が通り過ぎて空が明るめば、死んだ者の痕跡を求める者が訪れようとも、何ひとつ知ることは叶わぬでしょう。陽が差せば、影は消え去りますが故に。
戦闘敗北私の失敗は黒獣の失敗ではありません。私もまた、数多の獣の中のひとつである、何者でもない者に過ぎません。じきに、この失敗を覆うための別の獣の群れが現れるでしょう。

人格/ウーティス/T社3級強制徴収職職員

人格獲得弁論は31秒。基準はT社中央の時計塔とする。それ以上は認めない。
朝の挨拶一日を朝・昼・晩で区別するほど無意味なことはない。どうせ…私の朝は、高額滞納者である貴様らの一日を合わせたよりも長いだろうからな。
昼の挨拶私の昼食時間が3時間20分なのは、あまりにも忙しく生きていく私に最低限の社会的交流をする時間を与えるためだ。誰かにとっては朝、誰かにとっては晩かもしれないがな。
夕方の挨拶心配するな。私の夜は長い。時間主義の社会で夜の長さが違うのは、誰のせいでもなく貴様のせいだ。もっと勤勉に生きるように。
対話1おい、私が行った時間積み立てはちゃんとやっているだろうな?情けなく惰眠を貪るために時間を使うな。分かったか?時間というものは、いざ使うべき時に限って無いものだからな。
対話2組織的に時間を違法流通させる連中には、より特別な徴収が必要だ…。それが強制徴収職がある理由だ。収奪した時間を利用して群れで襲い掛かってきても、軽く制圧できる徴収職。それが…まさに我々だ。
対話3この帽子は身分の証…。階級が上がるほど、その威光を示すかのように帽子の丈も高く、長くなる。もちろん、品位ある高ランク職員ならば、帽子を落とすことなく徴収を遂行できるという深い意味も込められている。
同期化後の対話1…そうか。まだ私には未熟な点があるということだな。苦戦してきたとはいえ、帽子を落とすとは。少なくともこの任務だけは…時間の無駄にはならないだろう。
同期化後の対話2はっ、時間金庫か?額縁の裏に隠せば分からないとでも思ったか。時空間計測器を使わなくても一目瞭然だ。密輸した時計を保管しておくのにこんな安物の金庫を使うとは…禁忌を犯す奴ららしい、大した馬鹿者だな。
放置気にするな、私はお前が何も話していないこの時でさえ、絶えず仕事を片付けている。ふむ、既に四件の徴収を完了したところだ。
同期化進行私に帽子を落とさせるとはな…褒めてやろう。T3型徴収機モデル-鉄槌、最大展開。
人格編成すぐに行こう。この瞬間にも時間が漏れている。
入場徴収時間だ。
戦闘中の人格選択カソクチュウニハナサレテモチャントキコエナイ.
攻撃開始正当な公務執行だ。
敵混乱時もうもたついてるのか?
混乱時くぅっ、時間が…。
敵討伐ふむ…完全に止まったか。滞納した時間は全て徴収したから、関係ない。
本人死亡あり得ない…ことだ…。まだあの日のために貯めておいた時間を…まともに使えも…。
選択肢成功賢明な業務命令だった。おかげで時間を節約できたのだから、感謝を表しよう。
選択肢失敗こういうことに割く時間がいちばん惜しいな…巻き戻したいとしか思わない。
戦闘勝利必要な時間は全て徴収された。あぁ、私はまた別の徴収任務があってな。あぁ、言い忘れていた。報告書は任せるぞ。いや、ここにある。まともに書けるか心配する暇があるなら、自分で書いたほうがマシだと思ってな。
EX CLEAR戦闘勝利勝者は時間を管理して生き、敗者は時間にズルズルと引きずられて生きるものだ。今朝の通勤途中に読んだ朝刊にあった文言だ。フッ、なんとも時宜(じぎ)を得た言葉だと思わないか?
戦闘敗北お前たちに…明日は訪れないだろう。4級未来切断職たちが来れば…その明日は必ず引き裂かれるのだから…!

人格/ウーティス/LCAウアジェト先鋒三隊隊長

人格獲得電波遮断機の不良。緊急遮蔽合金…も不良。ライフルの圧力調整装置は…はぁ。これも不良か。
朝の挨拶起きてすぐ報告は受けた。偵察隊が蜘蛛の巣に引っ掛かり、無力に全滅したそうだな。急いで準備しなくては。あの利口な蜘蛛どもをどうやって家の外に引きずり出すか…答えを探すべきだろう。
昼の挨拶訓練終了。代表が現象保存ボックスにスペシャルミールを入れておいたそうだ。それでも外で食事を摂る者がいるなら、今挙手しろ。…よし。欠食者0名として報告する。
夕方の挨拶夜間待機中にヘルメットを外すのは構わんが、武装は完璧に維持しておくように。会社が拡張するこんな時期に…どんな不穏な勢力が入り込むか分らんからな。
対話1フルシヤは、都市で起こり得る様々な戦闘状況と、その対処法が記された訓練教範だ。一字一句欠かさずに暗記し、体に叩き込めば…今後の作戦に大いに役立つだろう。ちなみに本隊長は…ふっ。教範全巻を暗記するのに3日かかった。
対話2戦況を把握し、大軍を指揮するのは飽きるほどやってきた。だから…もう遠慮したい気分だな。こういう小規模な人数を回すほうが、今の私に合っているだろう。得られる報酬は少なくなるだろうが、その分背負う責任も減るだろう。
対話3任務に必要な物品なら、値段など些末なことを気にする必要はない。思いつくものは全て書き出して報告…。けほん。いや、報告は不要だ。適当に書類だけ作成して事務所に置いておくように。はぁ…あの頃の口癖が、どうにも抜けないな。
同期化後の対話1リンバス・カンパニーに所属する者に対して手に負えない問題が起きて、それが力で解決できる類のものなら…掃除屋だろうと、指だろうと翼の禁忌の狩人だろうと…大抵は我々が片付けるものだ。
同期化後の対話2煙戦争が終わった後、ろくに身を寄せる場所も見つからず彷徨っていたところ、ウアジェト事務所からのスカウトの誘いを受けたんだ。莫大な金と、いつか就くであろう帰路を手助けしてやるという言葉を…断る理由はなかった。
放置…今日は妙に暇なのを見るに、このまま……チッ。口が滑ったな。
同期化進行ウアジェトハムサ、シッタは私と左区画へ。サラーサ、アシャラは建物沿いに、背後へ大きく回り込む。残りの人員は現位置を死守。各自標的を圧迫しろ。
人格編成ふっ。こちらLCA先鋒隊、ウアジェト。無線チェック。
入場強襲準備完了。
戦闘中の人格選択言わずとも、既に隙は把握している。ウアジェトの目は…味方の防護の綻びを見落とさない。
攻撃開始包囲網、構築。
敵混乱時予測どおり…。
混乱時くっ…このパターンは…。
敵討伐敵個体、無力化…死亡確認。
本人死亡こちら…ふぅ。何でもない。全員、戦闘続行…。
選択肢成功占領地確保。次のポイントへ向かう。
選択肢失敗占領計画、失敗…だが目標に変更はない。
戦闘勝利偵察部隊の犠牲はあったが…作戦は計画通りに進んだから問題はなさそうだな。私たちはここで撤収する。残りはクリア部署に任せよう
EX CLEAR戦闘勝利かつて都市の星に上り詰めた指の幹部とて、今となっては機を逸した時代遅れに過ぎん。…こちらLCA先鋒隊、ウアジェト。作戦目標達成。死体は回収し、研究部署へ引き渡す。
戦闘敗北確かに全て点検したはずだが、これは…くっ!機能が故障した武器では太刀打ちできない奴らだ!全ウアジェトに告ぐ、目標克服失敗!全員撤収!

戦闘中ボイス

人格囚人対応スキルセリフ音写
G社部長ウーティス《指揮》공격!(攻撃!)コンギョ
南部セブン協会6課部長ウーティス《隙看破》*61예측대로군.(読み通りだな。)イェチョッテログン
ロボトミーE.G.O::魔弾ウーティス《魔弾起爆》일발 장전.(一発装填。)イルバル チャンジョン
《魔弾射撃》격발…!(撃発…!)キョッパル
ワザリング・ハイツ
チーフバトラー
ウーティス《奥様の意のままに》정리하겠습니다.(お片付け致します。)
불결한 것.(不潔なもの。)
チョンリハゲスムニダ
プルギョラン ゴッ
薬指点描派
スチューデント
ウーティス《作品精査》나쁘지 않군.(悪くないな。)ナップジ アンクン
W社3級整理要員チーフウーティス《次元切断》공간을 뭉갠다.(空間を挽き潰す…!)クンガヌル ムンゲンダ
ラ・マンチャランド 理髪師ウーティス《新しいドレスをこしらえてやろう!》*62기대해라.(待ってろ…。)キデエラ
黒獣-卯ウーティス《刻呪殺剣》그림자 속으로 가라앉길…(影の内へと沈まんことを…。)クリンジャ ソグロ カラアンギル
T社3級強制徴収職職員ウーティス《T社共振モジュール》가속.(加速。)カソッ
《T社3型徴収鉄槌最大展開》최대 전개… 집행한다!(最大展開…執行する!)チェデ チョンゲ チッペンハンダ
LCAウアジェト先鋒三隊隊長ウーティス《先鋒で終わらせる》진입 저지… 격발!(進入阻止…撃て!)チニッ チョジ キョッパル
《整える》약측 보강 완료.(弱測補強完了。)ヤッチュッ ポガン ワリョ
ウアジェトの目[先鋒]を獲得時전술 시야 전개. 우제트의 눈으로.(戦術視野展開。ウアジェトの目にて。)チョンスル シヤ チョンゲ ウジェトゥエ ヌヌロ
ウアジェトの目[先鋒]を得た状態で《先鋒で終わらせる》でマッチ勝利억제 성공.(抑制成功。)オッチェ ソンゴ
再装填재장전 중이다.(再装填中だ。)チェジャンジョン チュニダ

ダンジョンイベント

非常に高い必勝ですね。こんな作戦をお立てになるとは、素晴らしいです。
高い勝率が高いです。私を送ってください。
普通送って頂けるのあれば、失望はさせません。
低い作戦は素晴らしいですが、私の力量が足りないか心配です。
非常に低いこんなクソな計画を…あぁ、ご冗談ですね?
結果※人格ごとの選択肢成功/失敗を参照

エンケファリン充電通知

報告いたします、管理人様。エンケファリンの充填が完了しました。消耗か蓄積をお勧めいたします。

小ネタ

報告書
公式Twitter画像・映像
その他
  • ウーティス(Outis)の訳は「誰でもない」(nobody)。
    ギリシャ人がよく使うペンネームの一種で、原作「オデュッセイア」では巨人を騙すために使われた偽名として登場するので、本名である可能性は著しく低い。
  • ロゴにはトロイの木馬のようなイラストが描かれている。
    "Εγωεχωμιαοικογενεια。Ειχαν την δικια τους (私には家族がいます。彼らにも彼らの家族がいます)"と書かれている。

コメント

Tag: キャラクター


*1 私には家族がいます。彼らには彼らのものがありました。
*2 「誰も~ない」を意味する名詞、原典で言及
*3 情動習得
*4 闘争的な/交戦中の/大義を掲げた オリーブ色
*5 私の名前はウーティスだ
*6 スキル2+スキル3
*7 注釈で条件記載
*8 11→16:対象の沈潜振動の合計6につき、コイン威力+1.最大2
自分にウアジェトの目[先鋒]があるなら、マッチ威力+1

*9 16→24:対象の沈潜振動の合計6につき、コイン威力+1.最大2
自分にウアジェトの目[先鋒]があるなら、マッチ威力+1

*10 18→25:対象の沈潜振動の合計が6以上なら、コイン威力+1
このスキルで消耗予定のLCA亀裂弾1につき、基本威力+1(最大3発消耗

*11 10→11:自分の呼吸が5以上ならコイン威力+1
*12 14→16:対象の体力が50%未満のとき、最終威力+2
*13 13→16:自分の呼吸が6以上なら、コイン威力+3
*14 10→12:対象の沈潜が5以上なら、スキル威力+2
*15 マッチ進行時、対象のマッチ威力-2
*16 マッチ進行時、対象のマッチ威力-2
*17 12→18:対象の破裂が7以上ならコイン威力+2・マッチ進行時、対象のマッチ威力-2
*18 11→13:自分の振動回数が6以上なら、最終威力+2
*19 16→24:自分の振動回数を10消耗してコイン威力+2
*20 11→12:決闘宣布:決闘宣布を付与したキャラクターが付与されたキャラクターとマッチ進行時にマッチ威力+1
*21 14→19:自分の速度が対象より高ければコイン威力+2
決闘宣布:決闘宣布を付与したキャラクターが付与されたキャラクターとマッチ進行時にマッチ威力+1

*22 22→27:自分の呼吸が7以上なら最終威力+4
決闘宣布:決闘宣布を付与したキャラクターが付与されたキャラクターとマッチ進行時にマッチ威力+1

*23 15→18:自分の速度が、対象より高いほどコイン威力+1(速度差1につきコイン威力+1、最大3)
*24 11→17:対象の火傷3につきコイン威力+1(最大3)
*25 16→22:対象の火傷が6につきコイン威力+1(最大3)
*26 19→40:魔弾が7の時、スキル3の基礎威力+15/コイン威力+6
*27 14→28:(魔弾×2)だけ最終威力が増加
*28 11→13:対象の沈潜が5以上なら、コイン威力+1
*29 16→19:対象の沈潜が5以上なら、コイン威力+1
*30 16→20:対象の沈潜が7以上なら、コイン威力+1
*31 11→14:対象の出血が6以上なら、マッチ威力+1
対象の出血が10以上なら、コイン威力+1

*32 13→15:対象の出血が6以上なら、マッチ威力+2
*33 16→18:対象の出血が6以上なら、コイン威力+1
*34 13→20:対象の出血が10以上なら、コイン威力+7
*35 11→14:自分の充電回数が4以上なら、基本威力+1
自分の充電回数5につき、マッチ威力+1(最大2)

*36 17→19:自分の充電回数を6消耗し、コイン威力+1
*37 16→24: 充電が2以上かつ、充電回数が7以上15未満なら保有した充電回数を消耗してコイン威力+2
充電回数を15消耗してコイン威力+2

*38 16→26:自分の充電回数1につき、基本威力+1(最大10)
*39 11→16:対象の出血が6につき、コイン威力+1(最大2)
裁縫対象とマッチするとき、マッチ威力+1/色欲×3共鳴

*40 16→20:対象の出血が6以上なら、コイン威力+1
裁縫対象とマッチするとき、マッチ威力+1/色欲×3共鳴

*41 15→22:対象の出血が6以上なら、コイン威力+1
対象の出血6につき、マッチ威力+1(最大2)
裁縫対象とマッチするとき、マッチ威力+1/色欲×3共鳴

*42 13→18:血染めの鋏の刃が10以上なら、基本威力+1
血染めの鋏の刃が20以上なら、代わりに基本威力+2
自分の出血が5につき、コイン威力+1(最大3)

*43 10→14:
自分の速度が対象より3以上高ければコイン威力+1
対象の破裂が4以上なら、コイン威力+1

*44 16→20:
自分の速度が対象より3以上高ければコイン威力+1
対象の破裂が4以上なら、コイン威力+1

*45 17→26:
自分の速度が対象より高いほどコイン威力+1(速度差2につきコイン威力+1,最大2)
対象の破裂が15以上なら、コイン威力+1

*46 12→14:
自分の速度が対象より高いほど、基本威力+1(速度差2につき基本威力+1,最大2)

*47 11→14:対象の振動が6以上なら、コイン威力+1
自分が時間貸与状態なら、最終威力+1/怠惰×5保有

*48 18→22:対象の振動が6以上なら、コイン威力+1
自分が時間貸与状態なら、最終威力+1/怠惰×5保有

*49 17→25:対象の振動が6につき、コイン威力+1.最大2
対象に束縛があれば、マッチ威力+1
自分が時間貸与状態なら、最終威力+1/怠惰×5保有

*50 13→14:自分が時間貸与状態なら、最終威力+1/怠惰×5保有
*51 最大共鳴数が3以上なら、攻撃加重値が1増加
*52 最大共鳴数が4以上なら、攻撃加重値が1増加
*53 (最大共鳴数-2)だけ攻撃加重値が増加(最大2)
*54 (最大共鳴数-2)だけ攻撃加重値が増加(最大2)
*55 魔弾の値によって変化
*56 魔弾の値によって変化
*57 搭乗の誤り?
*58 脱字
*59 衍字
*60 原文ママ
*61 実はボイスが2通りありトーンが若干違うが、変化する条件は不明
*62 血染めの鋏の刃の段階でトーンが変化する